三ツ星温泉 さん プロフィール

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三ツ星温泉さん: 三ツ星温泉
ハンドル名三ツ星温泉 さん
ブログタイトル三ツ星温泉
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mitsuboshi-onsen
サイト紹介文30代になってから温泉にハマった男のblogです。目指すは日本一の温泉データベースです!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/07/26 10:08

三ツ星温泉 さんのブログ記事

  • 長浜太閤温泉 長浜ロイヤルホテル
  • 数少ない滋賀県内の温泉の一つ。長浜駅の近くの湖畔に建つ「長浜ロイヤルホテル」の風呂がそれである。宿泊者以外でも、1,200円を支払えば日帰り入浴ができる。1階ロビーの奥、売店の更に奥に大浴場がある。宿泊者の場合、1階まで下りて更に歩くので、距離を感じる。大浴場は、白湯の内風呂と、温泉の露天風呂がある。露天風呂へ行く扉を開けると、露天風呂がある。10人くらいは入れるだろうか。1階にあり、琵琶湖の眺望は望めない [続きを読む]
  • 二本木温泉 きそふくしま温泉 湯元二本木の湯 ★★★+
  • 長野県の木曽谷の中心、木曽福島から車で10分程度。以前紹介した「せせらぎの四季」も近い。国道19号から国道361号に入り開田高原を目指す途中、交差点を曲がってから10分程度走ると、細い道に入っていくよう案内板が立っている。そこから3分程度。山間の集落に現れるこじんまりした温泉施設だ。後ろを振り向くと、山間の中に駒ケ岳を臨むことが出来る。料金は620円。事前に道の駅等で割引券をもらっていれば550円。国道沿いにある [続きを読む]
  • ごんぎつねの湯 ★★★
  • 源泉名も施設名も「ごんぎつねの湯」である。ごんぎつねの作者がこの付近出身なのだそうだ。しかし、可愛い名前と反して非常に個性の強い湯である。愛知県下トップ3であることは間違いない。名古屋からは名古屋高速大高線と知多半島道路を使って30分程の距離である。セントレアの手前にある知多半島道路の半田中央ICを降りてすぐのところにあり、油断していると通り過ぎてしまうことだろう。住宅街の路地に入っていくと、こじんま [続きを読む]
  • 池田温泉 本館 ★★
  • 岐阜県の西部、池田町にある温泉。公共交通機関では行けず、車でのアクセスとなる。東海環状道の大垣西ICから国道21号&417号、県道53号でのアクセスが一般的だろうか。関ヶ原方面からは垂井町経由で、新しく出来た梅谷片山トンネルをくぐってすぐのところにある。温泉通だけでなく地元でも良質な温泉として有名な池田温泉は、本館と新館からなり、いつ行ってもどちらも混んでいる。下呂に行かずとも、ヌルスベのトロっとした温泉 [続きを読む]
  • 池田温泉 道の駅池田温泉の足湯 ★
  • 岐阜県の西部、池田町にある温泉。公共交通機関では行けず、車でのアクセスとなる。東海環状道の大垣西ICから国道21号&417号、県道53号でのアクセスが一般的だろうか。関ヶ原方面からは垂井町経由で、新しく出来た梅谷片山トンネルをくぐってすぐのところにある。温泉通だけでなく地元でも良質な温泉として有名な池田温泉は、また別記事を起こすが、本館と新館からなり、いつ行ってもどちらも混んでいる。下呂に行かずとも、ヌル [続きを読む]
  • 玉造温泉 玉井別館 (含む五彩の足湯) ★
  • 島根県一有名な温泉、いや、山陰一と言っても良いかもしれない温泉地が玉造温泉だ。松江と出雲の間に宍道湖があり、その湖畔から少し山側に入ったところにある。川沿いに温泉旅館が点在し、そぞろ歩きが出来る雰囲気だ。出雲大社が縁結びの神様であることから、昨今では女性が島根県を訪れることが多く、温泉街も女性向けのお店が多いように思う。少なくとも男性ターゲットではない。宍道湖方面から(玉造温泉駅)来て、玉造の温泉 [続きを読む]
  • 玉造温泉 姫神広場の足湯
  • 島根県一有名な温泉、いや、山陰一と言っても良いかもしれない温泉地が玉造温泉だ。松江と出雲の間に宍道湖があり、その湖畔から少し山側に入ったところにある。川沿いに温泉旅館が点在し、そぞろ歩きが出来る雰囲気だ。出雲大社が縁結びの神様であることから、昨今では女性が島根県を訪れることが多く、温泉街も女性向けのお店が多いように思う。少なくとも男性ターゲットではない。足湯は3か所あるそうだが、この姫神広場の足湯 [続きを読む]
  • 松江しんじ湖温泉 足湯 ★
  • 島根県の県庁所在地、松江。2015年に国宝になったばかりの松江城から南に500mも無いところに、松江しんじ湖温泉郷がある。昭和46年(1971年)開湯の比較的新しい温泉で、2001年より今の名前になっている。源泉は77℃と熱めで、その源泉を味わえるのがこの足湯である。足湯と言えども、かなり熱い。一畑電車の始発駅である松江しんじ湖温泉駅に併設されており、気軽に入ることが出来る。特急「やくも」等が停まるJRの松江駅からは離れ [続きを読む]
  • 玉川天然温泉 キャナルリゾート
  • 平成29年6月現在、名古屋市内で一番新しい温泉だ。「キャナル」の名の通り、中川運河沿いにある。リゾート気分を味わえるよう、入口から南の島?のような雰囲気を演出している。夜間はネオンも光る。ロビーもどことなく南国っぽい。入館料は平日700円、休日は800円。岩盤浴を利用するとそれぞれ2倍となる。公共交通機関では行き辛い場所にありながら、若者にも人気があり、いつも混んでいる印象だ。その理由は、施設の半分程度を使 [続きを読む]
  • 祖父江温泉 祖父江ふれあいの郷
  • 愛知県尾張西部、旧祖父江町(現稲沢市)の西端、木曽川の堤防手前にある施設。福祉センターである。公共交通機関利用の場合には、名鉄尾西線・森上駅から稲沢市コミュニティバスとなるが、本数が極端に少ないので、車でのアクセスになるだろう。なお、善光寺東海別院が近くにあり、観光で行く場合には寄ってみると良い。外には足湯があったが、入っている人はまず見かけなく、汚れが浮いていた。この足湯は源泉であり茶褐色であっ [続きを読む]
  • 百楽泉 ★★
  • 山梨県甲斐市にある市民温泉3つの内の一つである。百楽泉がある場所は旧双葉町で、甲府から山の中腹を走る茅ヶ岳広域農道沿いにある。中央高速の韮崎ICから10分弱程度だ。なお、広域農道は中央高速とほぼ並行し、道が広く整備されており裏道として重宝されるが、あくまで農道なので、農耕車が優先である。通常、温泉というと、○○温泉という源泉名であり、施設名が○○の里・○○センター・○○の湯などと名付けられているものだ [続きを読む]
  • 上諏訪温泉(柳並源泉) JR上諏訪駅足湯 ★
  • 言わずと知れた、全国でも珍しい駅ホームにある足湯である。以前は足湯ではなく、しっかりと露天風呂があったのだが、時代の流れで足湯になったのだろう。ちなみに、筆者は足湯時代しか知らない。足湯は、改札から入ったすぐ手前のホームにある。ホームに足湯の表示があり、すぐに分かる。乗車券を持っていれば誰でも入ることが出来る。車で行く場合には入場券を買えばOKだが、せっかくホームにある足湯なので、電車で訪れ旅情を感 [続きを読む]
  • 【番外編】 くつろぎ湯処あまの足湯
  • 今回は番外編。足湯ではあるが、温泉ではない。愛知県あま市某所の会社敷地内にある。オープン時間は平日は15〜17時、土曜は9〜17時で無料だ。会社役員の趣味か、地域へのサービスなのかは不明だが、住宅街に突如現れるので、不思議な印象を受ける。しっかりと造られており、机もあるのが良い。自宅の近くにこんな足湯があったら、ペットボトルと漫画を持ち込んで、ゆっくりしてしまいそうだ。愛知県あま市七宝町某所会社敷地内  [続きを読む]
  • やまと温泉 やすらぎ館
  • 前回の記事(ことといの泉の足湯)とセットで覚えておいてほしい施設である。道の駅古今伝授の里やまとに隣接している日帰り温泉施設が、やすらぎ館だ。入館料は700円。泉質はことといの泉と同じで、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。加水をしておらずかけ流し(循環)とのことだが、だいぶ塩素消毒をしていると思われ、温泉感はほぼ感じられなかった。場所柄、利用者が多くゆっくりと入れる印象ではない。温泉に滑り台があるのが [続きを読む]
  • やまと温泉 道の駅古今伝授の里やまと ことといの泉 ★★
  • 東海北陸道のぎふ大和ICから10分程度の距離にある道の駅。名古屋からそれほど遠くなく、郡上八幡観光や、高鷲付近のスキー場と合わせられるため、繁盛している道の駅だと思う。郷土料理やお土産コーナーだけでなく、やまと温泉やすらぎ館という温泉施設も併設されており、施設が充実していて飽きない道の駅だ。そんな道の駅の真ん中に、洞(ほこら)のような建物がある。これが、足湯「ことといの泉」だ。雨にぬれず風も当たらず( [続きを読む]
  • 美人の湯しろとり温泉 美人の湯しろとり ★★★
  • 東海北陸道と中部縦貫道の福井方面が別れる白鳥IC、現在東海北陸道はここまでが2車線区間となっており、ここを先頭に渋滞が発生することが非常に多い。(飛騨清見まで2車線区間を伸ばすべく工事中だが、もうしばらくかかるだろう)そんな時は高速を降りてしまって、美人の湯に浸かってはいかがだろうか。白鳥ICからは5分かからないくらいの距離である。また、長良川鉄道の美濃白鳥駅からもタクシーで5分程度と思う。観光列車「なが [続きを読む]
  • 大白川温泉 道の駅飛騨白山の足湯
  • 世界遺産で有名な岐阜県の白川郷から、国道156号で南へ10分程のところにある道の駅。霊峰白山の登山口として知られている所らしい。さらに南に行くと、御母衣ダムを横目にしつつ東海北陸道の荘川ICへとたどり着く。高速道路は、高山に近づくためかだいぶ遠回りをしているので、直線距離はこの国道156号の方がずっと近い。沿道にこれと言って観るところがないからか、この道の駅も閑散としたイメージがある。施設の端に、こじんまり [続きを読む]
  • 長島温泉 天然温泉クアハウス長島 ★
  • 一昨年の8月に、オートレストラン長島をUPした際に「別の機会」としていた本施設。1年半も経ってしまった。その時の記事はこちら→オートレストラン長島国道23号線の内、名古屋と四日市を結ぶ区間は名四国道(めいよんこくどう)と呼び、片側二車線のさながら高速道路のような雰囲気だ。名古屋市を抜け、飛島村、蟹江町、弥富市を越えて、木曽三川最初の木曽川の長い鉄橋を渡った時、輪中の左手に現れる。長島スポーツランドのうち [続きを読む]
  • 森林公園温泉 きよら ★★
  • 札幌から旭川方面へ電車で10分強、函館本線に森林公園という駅がある。そこから歩くと10分もかからない距離。車だと札幌から30分程度、国道12号沿いにある。森林公園っぽく、背景に木々を入れて撮影してみた。建物正面には「モール温泉」「源泉かけ流し」の幟が躍る。料金は、公衆浴場価格なので440円。石鹸やシャンプーは設置されていない。ここの特徴は、何と言っても源泉かけ流しのモール泉。源泉かけ流しは札幌市内唯一だそう [続きを読む]
  • 長島温泉 湯あみの島 ★★★
  • 広大な敷地に、それぞれ黒部峡谷の湯(男湯)、奥入瀬渓流の湯(女湯)という名の人工の自然美を造り、露天風呂をいくつも配したスケールの大きな日帰り温泉。1日1万トンの湯量を誇るため、その湯量をフル活用している。男湯は露天風呂だけでも4つある。中でも、一番奥にある屏風谷の湯は源泉かけ流しなので、往訪の際には覚えておいてほしい。もちろん、内湯もありこちらもとんでもなく大きい。ジャグジー湯や最近流行りの炭酸 [続きを読む]
  • 南濃温泉 道の駅月見の里南濃の足湯 ★
  • 愛知、三重、岐阜の県境に近い。養老山脈の裾野を走る国道258号線沿いにある道の駅だ。名古屋からくる場合は、津島市や愛西市を通り、東海大橋経由となる。一帯が月見の森として整備されており、山の中腹にある「水晶の湯」へも階段で歩いて行ける。水晶の湯は別の機会に書くこととしたいが、麓の駐車場から専用のバスか徒歩でしか行けない。濃尾平野を見渡せるその景色は、東海地区No.1と思う。景色だけが注目されがちだが、泉質 [続きを読む]
  • 長島温泉 湾岸長島パーキングエリア足湯(上り) ★
  •   伊勢湾岸道の長島パーキングエリアにある無料の足湯。利用時間は8〜20時迄。一帯はナガシマリゾートとなっており、インターチェンジから出れば、アウトレットモールや遊園地、ホテルなどが並ぶ一大リゾート地を形成している。湯量豊富な長島温泉の源泉をおすそ分けしてもらっているのが、パーキングエリア内の足湯だ。タオルは売店で100円で売っているが、あらかじめ持っていきたいところ。伊勢湾岸道は将来東京〜大阪を結ぶ大 [続きを読む]
  • 山中温泉 白鷺湯たわらや ★★
  • 山中温泉の中でも古くからある老舗旅館。渓谷沿いにそびえ立つ。風呂は全部で3つ。夜と朝で男女が替わる「鶴仙」「河鹿」と、貸切風呂の「菊香」がある。一番お薦めは「鶴仙」だ。内風呂も野天風呂も広く、眺めも良い。また、「菊香」も一時間3,000円(宿泊者は2,500円)の価値は十分にある。家族3・4人で入るにはもったいない程広い。子供も入り易いよう、浅い場所もある。野天も付いており、贅沢な時間を過ごすことが出来る。 [続きを読む]
  • 山中温泉 総湯 菊の湯 ★★
  • 石川県の南端にある加賀温泉郷には、「加賀温泉」という名の温泉はない。山中、山代、片山津、粟津の4つの温泉地から成り、総じて加賀温泉郷と言われている。JRの加賀温泉駅は、その4つの温泉地に行きやすい位置に新しく作られており、駅前には温泉はない。山中温泉は、この4つの中でも一番山の中にあり、駅からも遠い。故に、一番観光地っぽい気がする。温泉街は歩道がきれいに整備され、名所のこおろぎ橋等にも行きやすい。温泉 [続きを読む]