鐘馗(しょうき)さんと名城めぐり&好古揮毫石碑紀行 さん プロフィール

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鐘馗(しょうき)さんと名城めぐり&好古揮毫石碑紀行さん: 鐘馗(しょうき)さんと名城めぐり&好古揮毫石碑紀行
ハンドル名鐘馗(しょうき)さんと名城めぐり&好古揮毫石碑紀行 さん
ブログタイトル鐘馗(しょうき)さんと名城めぐり&好古揮毫石碑紀行
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/jr5eek
サイト紹介文紀行&散策を画像を交えた紹介です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/07/27 06:58

鐘馗(しょうき)さんと名城めぐり&好古揮毫石碑紀行 さんのブログ記事

  • GHQの指示により撤去され再建立された秋山好古揮毫の石碑・扁額
  • 昨年の5月、長野県安曇野市に発見された秋山好古揮毫石碑、現在52基の石碑が発見され、全て現地に赴き、関りの方達とお会いして、経緯を伺い、秋山兄弟生誕地に「秋山好古揮毫石碑写真展」として展示公開しています。平成17年5月5日、バカタレ事件がなければ好古揮毫の石碑調査はしていなかったです。この事に付いては、平成21年7月31日号の週刊朝日、P119に掲載されています。さて、今回は、秋山好古が揮毫した [続きを読む]
  • 石手寺・伊佐爾波神社・葵苔・坊ちゃんカラクリ時計
  • 昨日(4月23日)、広島県福山市から松山市に観光に来られたご夫婦を石手寺にご案内した。一昨日、瀬戸内しまなみ海道(西瀬戸自動車道)で松山入り、松山城と城下町を散策され、昨日は、四国88ヶ所第51番札所石手寺を案内希望された。初めての石手寺で是非お参りしたいとの事でした。帰りに、日本三大八幡造りの伊佐爾波神社を案内し、奥様は、植物に興味を持っておられることを聞き、道後温泉老舗の旅館「ふなや」の庭園に [続きを読む]
  • 秋山兄弟生誕地・秋山両将遺邸之碑
  • 秋山両将遺邸之碑松山市歩行町二丁目3番地6に、秋山兄弟生誕地があり、生家の裏に、秋山両将遺邸之碑があります。平成17年1月18日、生家、秋山好古騎馬像、秋山眞之胸像の復元整備が完成し、18日、NHK総合TVニュース「おはよう日本」で生誕地からライブ放映され、全国に紹介されました。整備事業に掛かった費用は、全国の秋山兄弟支援者からのご寄付で行われ、ご寄付頂いた皆様方のご署名簿は、大切に秋山眞之胸像の [続きを読む]
  • 伊豫国 港山城跡散策
  • 港山城跡は、伊予鉄道港山駅の南西方向にあり、市道を挟んで東西に分かれ、東は東港山、西は西港山と呼び、西側に江戸時代伊予松山藩の出丸があった。山の山麓に湊三島神社がある。この城は、河野通春の城跡で、応仁の乱では山名方についた河野教通(通直)と細川方となった通春が戦う事になる。両将とも、はじめは京都に出兵していたが、11年後に双方とも帰国し、伊予一円で戦い続け、文明14年(1482)港山の激戦で通春は [続きを読む]
  • フランスの柔道指導者が来日 秋山兄弟武道場で錬成
  • フランス南部のオクシタニー地方柔道連盟のガドー・イヴ副長以下、フランスの柔道指導者ら40名が松山市を表敬訪問、日本柔道の稽古や指導法を視察、これに対し野志松山市長は、秋山好古がフランスの陸軍士官学校に留学していた歴史を紹介し歓迎された。4月12日、フランスとのつながりがある秋山兄弟生誕地の柔道場で、常盤同郷会柔道部の子ども達、愛光学園高等部の柔道部員、愛媛大学柔道部員と合同で稽古を行った。秋山好古 [続きを読む]
  • 松山城本丸の桜散策
  • 春や昔十五万石の城下哉「この句は正岡子規が、従軍記者として戦地に赴くことになった、明治28年3月14日宇品より松山に帰り、父の墓に詣で、16日料亭「明治楼」で送別会を受けた。翌日広島に帰り4月10日御用船「海城丸」に、近衛師団司令部と共に乗り、宇品から清国へ向かった。子規は、松山はこれが見納めかと言う思いを込めて、この時この句を詠んだのであろうと言われている。」さて松山市の染井吉野桜が開花宣言され [続きを読む]
  • 私の散歩道・染井吉野桜が満開
  • 3月30日、松山管内の染井吉野桜が開花してから急激に気温が上昇、桜の開花も急開しました。私の散歩道の染井吉野桜もほぼ満開、先ほど薄日が差してきたのでカメラ持参で出掛けて来ました。今年は、満開の時期には晴天に恵まれず、青空を背景にした桜鑑賞が出来なく残念でした。近くの皆さんも川附川・小野川の沿川は散歩する方が多く、この時期になると満開の桜の下で足を止めて、写真を撮る方が多いです。お天気が悪いので残念 [続きを読む]
  • 道後公園(湯築城跡)の染井吉野標本樹が満開
  • 松山地方気象台が松山地方の染井吉野桜の開花状態を観測に使う標本樹で、今年は、3月30日に松山地方の染井吉野が満開したと松山地方気象台から宣言された。それから9日目、本日(4月8日)、東京から観光にお越しになった仲のいいご夫婦を、道後温泉界隈を案内しながら、桜をカメラに収めました。天候は1時過ぎから小雨がぱらつき、花見客もまばらでありました。明日の予報は、曇り後晴れで、いい花見が出来そうです。道後公 [続きを読む]
  • 句碑・春や昔十五万石の城下哉
  • 「元祖(春や昔十五万石の城下哉)の句碑で現在は子規記念博物館の南側にあり、昭和24年4月国鉄松山駅前に建立された句碑である。今年、松山の染井吉野桜の開花は、昨年よりも7日遅い3月30日の開花であった。開花してから7日〜8日頃が満開となると言われているので、今週土日がその時期にあたる。天気予報は、曇り時々雨で、花見の天気にはなりそうもない予報である。さて、この間まで寒かった日々は、4月に入り急に気 [続きを読む]
  • 「陽光桜」昨年より遅れて満開・砥部町
  • 陽光桜が昨年よりも遅れて満開となりました。画像は4月1日午後撮影です。場所は、愛媛県砥部町の赤坂泉です。(重信川、南側堤防で重信大橋の直ぐ下手です。)陽光桜、日本国内では、色が染井吉野よりも濃い色で如何なものかと批判めいた声があったが、高岡さんは、外国人好みの色合い、これはあえて高岡さんはこの色にしたと言われている。平成27年11月“知らざる偉人” 陽光桜を作り上げた「高岡正明」さんの生涯をモデ [続きを読む]
  • 松山地方の染井吉野桜の開花現況
  • 松山地方の染井吉野桜の開花予想日は、3月30日頃とされ、満開は4月9日頃とされていますが、この所寒が激しく、昨日(3月28日)やっと一輪咲いたと報道された。一週間の天気予報は、曇りであったり、雨であったり快晴の予報は出ていないので今年の花見は天候に恵まれないかもしれない。本日、昼前から気温が上がりもしかすると、開花するかもと思い午後2時過ぎ、道後公園にある松山地方気象台が管理する染井吉野桜観測標本 [続きを読む]
  • 右腕一本で勝った奇跡の逆転優勝横綱・稀勢の里
  • 大相撲大阪場所は、凄い場所となった。13日目の取り組み、日馬富士との戦いで左肩付け根を負傷した横綱稀勢の里、出場する事が危ぶまれた中、怪我を押して相撲を取り、一敗で単独トップの大関照ノ富士を本割で勝ち、優勝決定戦に持ち込んだ。優勝決定戦では、右腕一本で勝ち奇跡の逆転優勝を遂げた。私の残り人生の中ではこんな凄い相撲を見る事はないと思い、記録としてブログに認めておこうと思い記した。最近、若い女性の相撲 [続きを読む]
  • 伊予松山城築城候補地の一つであった「御幸寺山」
  •                  画像は、淡路ヶ峠から撮影。慶長5年9月15日(1600)、美濃国不破郡関ケ原で天下を左右する大合戦が行われ、賤ヶ岳の戦い七本槍の一人、加藤嘉明は、松前城から兵を率い東軍の将として加担した。この時、伊予国でも戦いがあった。現在の松山市古三津周辺で、加藤勢と毛利勢(旧伊予の守護河野氏連合軍)この戦いは、激戦であり伊予の関ヶ原と言われている。加藤勢は守り抜いた。もし加 [続きを読む]
  • 今年の陽光桜開花遅し
  • 今日3月24日、砥部町の赤坂泉にある陽光桜を見に行ってみると、画像のように花がないので、もう散ってしまったのかと思い近くに行ってみると未だ2分から3分咲きであった。今年は例年よりも開花が遅れている。今年も桜の季節到来で、昨日東京の靖国神社にある染井吉野桜の開花宣言があった。砥部町の赤坂泉にある陽光桜の鑑賞に行ってみるとまだ満開ではなかった。例年だとこの時期になると満開であるが、今年の開花は遅れて [続きを読む]
  • 秋山眞之生誕149年祭 開催されました
  • 明治の気概に学び、国家存亡の危機を克服した明治の先人の一人である秋山眞之生誕149年祭が、本日(3月20日)、愛媛県松山市歩行町の、秋山兄弟生誕地で、愛媛県知事、松山市長さん始め、関係来賓者参列の下盛大に秋山兄弟生誕地武道館で開催された。式典は、秋山兄弟生誕地を管理している、公益財団法人常盤同郷会、平松昇理事長の挨拶で始まり、式典後はお茶会、お琴の演奏会で秋山眞之を暫しの間偲びました。秋山眞之は、 [続きを読む]
  • 松山の春を呼ぶ道後温泉春祭り始まる
  • 松山市の観光資源は、伊予松山城と道後温泉です。松山は、ここ2、3日、前から春らしくなり気温も17度近くになって来ました。今日(19日)から松山に春を呼ぶ「道後温泉春祭り」が始まりました。今年は、第72回、国民体育大会が松山で開催、そして国体が終了すると道後温泉本館の耐震補強工事が始まるため節目の春祭りとなります。2年前、伊佐庭如矢が道後温泉本館を建設(改築)して120年を迎え、それを記念して特別な [続きを読む]
  • 3年振りに鑑賞・松山市指定の天然記念物「十六日桜・イザヨイザクラ」
  • 松山市指定天然記念物「十六日桜」3年前と比べると花のつきが少なくなった様でした。昨日は天候もよく、3年ぶりに十六日桜の鑑賞に行って来ました。松山市内の桜は、松山城の河津桜が開花すると、次は椿寒桜、そして十六日桜、国宝大宝寺の乳母桜、陽光桜、染井吉野桜、薄墨桜、最後に、三番町の街路樹として植栽されている、里桜の一種「一葉・イチヨウ」と「関山・カンザン」が開花すると桜の時期が終わります。「一葉・イチ [続きを読む]
  • 川附川堤防をぶらり
  • 川附川堤防。暑さ寒さも彼岸まで、と言う言葉があるとおり、この所日増しに春の気配が濃く感じられる様になり、吹く風も温もりがある。カメラ持参で川附川に来るカワセミの観察に堤防をぶらりとした。残念ながら、カワセミの姿は見る事は出来なかったが、沿川の各家庭には色んな花々が咲き誇っていた。沿川の染井吉野桜も蕾が膨らみ、開花近しという状況であった。川には水鳥が戯れていた。松山は、3月19日から21日まで道後 [続きを読む]
  • 日本三大八幡造り「伊佐爾波神社」
  • 道後温泉本館正面に半旗が掲揚してあった。・・何故半旗ですかと質問された。3月11日、東日本大震災の日です。哀悼の気持ちを表すためですと説明すると納得された。3月11日、道後温泉ガイド当番日で午後から道後観光開会に詰めていた。二組の観光者から依頼を受け案内した。一組は、横浜市から来られた男性で湯築城のガイド依頼であった。日本100名城巡りで99城を巡って来て湯築城が最後ですとの事でした。もう一組 [続きを読む]
  • 日本100名第80番・湯築城
  • 松山市は、昨日外気温が最高14,9度まで上がり湯築城(道後公園)では早咲きの桜「椿カンザクラ」の下で花見をしていた。一昨日道後温泉ガイド当番日で午後から道後観光開会に詰めていた。二組の観光者から依頼を受け案内した。一組は、横浜市から来られた男性で湯築城のガイド依頼であった。日本100名城巡りで99城を巡って来て湯築城が最後ですとの事でした。もう一組は、女性二人組で、いま流行している御朱印ガールで [続きを読む]
  • EEK紀行回顧・マイクロウエーブ北海道支笏湖大会 
  • 144MHz&430MHz帯で開局したが、何故かSHF帯の電波にひかれ1200MHz、2400MHz、5600MHz、10GHz、24GHz、47GHz、77GHzまでの無線機を確保した。77GHzの免許は四国管内では一番早く許可を得た。JAでは、マイクロウエーブを主に活動としているアマチュア無線局は断然関東地区が多く、北海道、東北、東海、北陸、甲信越、関西、中国、四国、九州各地区でも無線機の製作 [続きを読む]