ハリファクス侯爵とともに語ろう   われわれは観念 さん プロフィール

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ハリファクス侯爵とともに語ろう   われわれは観念さん: ハリファクス侯爵とともに語ろう   われわれは観念
ハンドル名ハリファクス侯爵とともに語ろう   われわれは観念 さん
ブログタイトルハリファクス侯爵とともに語ろう   われわれは観念
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/horifaxch
サイト紹介文退職から6年半。ブログを始めて3年弱。私見を読んでくださった読者の皆様に心から感謝します。
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更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/07/27 10:05

ハリファクス侯爵とともに語ろう   われわれは観念 さんのブログ記事

  • 失言で済まされない妄言   麻生副総理のヒトラー例示発言
  •  自由民主党(自民党)の副総理兼財務大臣の麻生太郎氏が「少なくとも(政治家になる)動機は問わない。(政治は)結果が大事だ。何百万人も殺したヒトラーは、いくら動機が正しくてもダメなんだ」と述べ、野党政治家やメディアから批判されている。麻生氏の発言は同氏の派閥研修会で発言された。 筆者は麻生氏はほかの政治家に比べて勉強していると思うが、どうも生半可な知識と主観が入り込んでいるように思う。今の政治家は政 [続きを読む]
  • 銭湯は日本文化のふる里  英紙「ガーディアン」が報道
  •  「この数世紀の間、日本の銭湯は隣人同士が裸で風呂に入る社交場だった。脇目も振らずに近代化をに邁進し、それを達成した1964年の東京オリンピックまで、東京に住む人々の40%は自宅に風呂がなく、何百万もの人々が銭湯に通っていた。そんな時代はとっくの昔に霧の彼方に消え去り、東京の空に林立した銭湯の煙突はどこを探してももはやない」 英紙「ガーディアン」は8月10日付紙面で銭湯をこう紹介している。かつては [続きを読む]
  • なぜなのか、栃木県の運転マナーの悪さ  静岡県浜松市を訪れて思う
  •  昨日までの4日間、静岡県浜松市を再び訪れた。両親が住んだ町。私が中高と6年間過ごした町だ。温暖で冬も数十年に一度しか雪が積もらない遠州地方の政令都市。NHKで現在放送されている井伊直虎の故郷は浜松市の北部。浜名湖の北にある。魚もうまいし、新鮮だ。舞阪漁港などから新鮮な魚が水揚げされる。浜名湖の養殖ウナギは絶品だ。今回の訪問で舞阪にちかい弁天島でうまい魚を食べた。 2015年5月のブログで、栃木県 [続きを読む]
  • 日本の食料不足の危機招く厳しい世界の水事情 英紙を読んで思う
  •  原油生産量の頭打ちが世界経済に悪影響を与えるとの報道がここ数年なされている。水問題がわれわれの未来を暗くしている。将来の真の脅威は水不足だ。原油なしに食料を生産できるが、水なしにはそれはできない。 われわれは一日平均4リットルの水を飲む。しかしわれわれが一日で食べる食料を生産するのに2千リットルの水を必要とするという。食料の中でも大きな比重を占める世界の穀類の40%が潅漑(かんがい)により生産さ [続きを読む]
  •  ワイドショー化した政治家  不毛の日本政治の現状に思う
  •  日本の政治家はどうなっているのか。「政治家」と呼べる政治家がいるのだろうか。考え込んでしまう。  自由民主党は何とか党の体裁を維持しているが、中身はどうかといえば立派な政治家はどこにいるのか。立派な党だと言えた代物ではない。一方、民進党は党の体裁さえ維持していないように思う。共産党は外と内があまりにも違う。外は“民主主義”を標榜し、内は依然としてマルクス主義の党だ。公明党も一種の宗教イデオロギー [続きを読む]
  • 中国の民主化が真に中国を統一する  中国大衆と劉暁波氏の遺言
  •  中国の民主化を呼びかけた「08憲章」で、故劉氏が中国国民に呼びかけたのは、お上の善政を受け身で待つのではなく、自らの権利を主張・行動し、その責任を負う「公民意識」だった。 見解の異なる人々を尊重し、彼らととことん議論して、よりよい結論を導き出し、それを社会に反映させる。「議論」こそが民主主義制度の中核である。 中国では政府批判が許されない。筆者のような意見は封殺され、筆者が中国人なら、このブログ [続きを読む]
  • 中国共産党から何を学ぶべきか    劉暁波氏追悼に思う
  • 「劉暁波氏の冥福を祈る」のブログを昨日記した。一日が過ぎ、世界の人々が彼の死に哀悼の意を表している。英国のBBC放送ワールド・サービスでも劉氏の友人や識者から悲しみの声がマイクを通して世界中に発信されている。しかし中国共産党は世界の声を無視している。 劉氏の支援者によると、中国当局は劉氏が死去した13日夜に「すぐに火葬し位牌を海にまく」ことを同意するよう家族に求めたが、家族は「遺骨と位牌は返してほし [続きを読む]
  • 民主主義制度に挙手の敬礼を送る  劉暁波氏の冥福を祈る
  •  ノーベル平和賞受賞者で中国の人権活動家、劉暁波(リウシアオポー)氏が13日に死去した。61歳だった。一人の民主主義者として中国共産党の独裁に反対して戦い続けた。それは数千年に及ぶ中国の「一君万民制度」に対する挑戦だったといっても過言ではない。この国に一度として民主と自由の制度が敷かれたことはない。劉氏は死の直前、妻の劉霞(リウシア)氏(56)に、「あなたはしっかり生きなさい」と語りかけたという。今 [続きを読む]
  • 我々が思う以上に地球温暖化は進んでいる  米誌が人類に警告
  •  人々が住めない地球。飢餓、経済崩壊とどん底の不況、我々を焼く尽くす太陽。われわれが予期するよりも早く、地球温暖化がすべてを破壊する。― 多くの科学者を取材し、あまたの論文を読んだ米国誌「ニューヨーク」のデービッド・ワレス・ウェルズ編集長は10日、自らの記事を同誌に掲載した。 「あなたが思っている以上に地球温暖化は進んでいる」。ウェルズ氏は「保証する」という強い表現で世界の人々に警告している。 最近 [続きを読む]
  • 安倍首相の秋葉原演説       何が欠けていたのか
  •  筆者のブログは今や安倍首相批判一色だ。読者はたぶん嫌気がさしているのではないかと思う。しかしもう一言言わせてほしい。安倍首相を筆者が批判するのは、彼が民主主義制度を理解していないからだ。筆者は保守主義者だが、民主主義制度がほかの制度よりはましな制度だと思っている。人間に欲得があるかぎり、この制度がベストだ。  安倍首相が東京都都議選の選挙日前日、秋葉原の応援演説で、自分を批判した聴衆に発した言葉 [続きを読む]