ハリファクス侯爵とともに語ろう   われわれは観念 さん プロフィール

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ハリファクス侯爵とともに語ろう   われわれは観念さん: ハリファクス侯爵とともに語ろう   われわれは観念
ハンドル名ハリファクス侯爵とともに語ろう   われわれは観念 さん
ブログタイトルハリファクス侯爵とともに語ろう   われわれは観念
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/horifaxch
サイト紹介文退職から6年半。ブログを始めて3年弱。私見を読んでくださった読者の皆様に心から感謝します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/07/27 10:05

ハリファクス侯爵とともに語ろう   われわれは観念 さんのブログ記事

  • 将来の不安を隠せず    韓(朝鮮)半島と日本をめぐって
  •  私的な忙しさにかまけているとブログを書くことがおろそかになる。そして歳月は人を待たない。最後にブログを書いたのが2月13日。一カ月がたった。その間に時は変化して世界と日本の状勢も変わる。当然といえ当然だ。 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の創始者である金日成主席の直系の孫、金正男がマレーシアのクアラルンプール国際空港で猛毒「VX」で先月13日に殺害され、昨日は韓国の憲法裁判所が朴槿恵大統領を罷免した。 [続きを読む]
  • 子どもの手本になる稀勢の里  横綱昇進おめでとう
  •  日本相撲協会は25日朝、東京・国技館で臨時理事会を開き、満場一致で、初場所で初優勝を果たした大関稀勢の里の横綱昇進を決めた。72代横綱が誕生した。19年ぶりで日本出身力士の横綱が誕生した。 相撲協会から派遣された使者の前で稀勢の里は、「謹んでお受けいたします。横綱の名に恥じぬよう、精進いたします」と口上を述べた。 過去4〜5代の横綱のように四文字熟語を使用せず、平易に自分の気持ちを表現したのは素 [続きを読む]
  • 物づくりを忘れた日本人   カジノに走り国を壊す
  •  日本人は12月を「師走」と呼ぶ。一年のうちで一番忙しい月だからだろう。わたしも忙しかった。年賀状を書き、ようやく一段落した。今月はロシアのプーチン大統領の訪日を始め、カジノ法の成立など私見を述べる機会もあったが、忙しくて書けなかった。 筆者は12月中旬、私用で香川県の高松を訪れた。高松は父のふるさと。これまで何度も足を運んだ。そのたびに瀬戸大橋を渡る。瀬戸内海にかかる自動車と鉄道が同時に通れる大 [続きを読む]
  • 蓮舫氏のTPP議論に落胆    彼女は理解しているのだろうか?
  •   安倍首相「APECは、TPPに入っている国だけではない。『自由貿易の持つ意義について、今こそしっかり発信していくべき。TPPも意義がある』ということを申し上げた。TPP首脳会議では、トランプ氏と話したうえにおいても、TPPについてしっかり国内手続きを進めていくべきだということで一致をしたところです。他の多くの国々の指導者も電話で話をして、しっかりとTPPを進めていこうと一致をしたところです」  [続きを読む]
  • 繰り返された南米の悲劇   一橋大生の殺害に思う
  •  1年半以上前の2014年1月に記したブログ「南米エクアドルでの新婚夫妻の悲劇」の閲覧数が昨日、一日だけで83に達した。読者の方々が「南米コロンビアのメデジンで殺害された一橋大学生」に関連して読まれているのだと直ぐに推察した。 またもや悲劇が起こった、という感をいなめない。井崎亮君は携帯機器を持って歩いているところを2人組の強盗に襲われ、そのうちの1人に銃弾2発を受け殺害された。  一橋大によると [続きを読む]
  • バッハ会長の訪日とボート場変更問題に思う
  • この1週間はボートとカヌー会場をめぐるIOCのバッハ会長と小池東京都都知事の動向に日本が振り回された感じだ。今朝のNHKと民放の週間ニュース番組を見ていると、俳優や有名人のコメンテーターの多くは「フェアー」という欧米人の大原則を理解していないようだ。どうしても「復興」という情緒的で善意を感じる言葉に魅力を感じている。 「復興」を全面に出せば、東京都が選ばれた理由はそれほど大きな理由ではないとの発言も聞か [続きを読む]
  • 地球温暖化対策のパリ協定締結に焦る日本政府  国民性の悪い面?
  •  10月も7日になってようやく蒸し暑くなくなった。台風が去った影響もあるのだろうが、地球の気候が変動しているのを実感する毎日だ。 台湾を襲ったスーパー台風14号や日本や韓国に被害をもたらした18号は900ヘストパスカル前後の猛烈な強さだった。このこと一つとっても地球の気候がおかしくなっていることが分かる。 筆者が子どもの頃に覚えているのが伊勢湾台風。犠牲者5千人以上を出した猛烈台風だった。それでも [続きを読む]
  • 非常時と権力めぐって憲法を考える   朝日新聞の特集に思う
  •  2016年10月5日付の朝日新聞の特集「非常時と権力」は難しい問題を抱えている。考えさせられる特集だ。慶応大学教授の片山杜秀さんと東京大学教授の石田勇治さんの意見が掲載されている。 まずリードにこう書かれている。 「『改憲勢力』が衆参とも3分の2を占めた状態で、臨時国会が開会している。テロや東アジア情勢の脅威がとかく強調されるなか、国の非常時には、政治権力に国民の権利を制限する力を特別に与えよう [続きを読む]