ハリファクス侯爵とともに語ろう   われわれは観念 さん プロフィール

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ハリファクス侯爵とともに語ろう   われわれは観念さん: ハリファクス侯爵とともに語ろう   われわれは観念
ハンドル名ハリファクス侯爵とともに語ろう   われわれは観念 さん
ブログタイトルハリファクス侯爵とともに語ろう   われわれは観念
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/horifaxch
サイト紹介文退職から6年半。ブログを始めて3年弱。私見を読んでくださった読者の皆様に心から感謝します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/07/27 10:05

ハリファクス侯爵とともに語ろう   われわれは観念 さんのブログ記事

  • 中国の民主化が真に中国を統一する  中国大衆と劉暁波氏の遺言
  •  中国の民主化を呼びかけた「08憲章」で、故劉氏が中国国民に呼びかけたのは、お上の善政を受け身で待つのではなく、自らの権利を主張・行動し、その責任を負う「公民意識」だった。 見解の異なる人々を尊重し、彼らととことん議論して、よりよい結論を導き出し、それを社会に反映させる。「議論」こそが民主主義制度の中核である。 中国では政府批判が許されない。筆者のような意見は封殺され、筆者が中国人なら、このブログ [続きを読む]
  • 中国共産党から何を学ぶべきか    劉暁波氏追悼に思う
  • 「劉暁波氏の冥福を祈る」のブログを昨日記した。一日が過ぎ、世界の人々が彼の死に哀悼の意を表している。英国のBBC放送ワールド・サービスでも劉氏の友人や識者から悲しみの声がマイクを通して世界中に発信されている。しかし中国共産党は世界の声を無視している。 劉氏の支援者によると、中国当局は劉氏が死去した13日夜に「すぐに火葬し位牌を海にまく」ことを同意するよう家族に求めたが、家族は「遺骨と位牌は返してほし [続きを読む]
  • 民主主義制度に挙手の敬礼を送る  劉暁波氏の冥福を祈る
  •  ノーベル平和賞受賞者で中国の人権活動家、劉暁波(リウシアオポー)氏が13日に死去した。61歳だった。一人の民主主義者として中国共産党の独裁に反対して戦い続けた。それは数千年に及ぶ中国の「一君万民制度」に対する挑戦だったといっても過言ではない。この国に一度として民主と自由の制度が敷かれたことはない。劉氏は死の直前、妻の劉霞(リウシア)氏(56)に、「あなたはしっかり生きなさい」と語りかけたという。今 [続きを読む]
  • 我々が思う以上に地球温暖化は進んでいる  米誌が人類に警告
  •  人々が住めない地球。飢餓、経済崩壊とどん底の不況、我々を焼く尽くす太陽。われわれが予期するよりも早く、地球温暖化がすべてを破壊する。― 多くの科学者を取材し、あまたの論文を読んだ米国誌「ニューヨーク」のデービッド・ワレス・ウェルズ編集長は10日、自らの記事を同誌に掲載した。 「あなたが思っている以上に地球温暖化は進んでいる」。ウェルズ氏は「保証する」という強い表現で世界の人々に警告している。 最近 [続きを読む]
  • 安倍首相の秋葉原演説       何が欠けていたのか
  •  筆者のブログは今や安倍首相批判一色だ。読者はたぶん嫌気がさしているのではないかと思う。しかしもう一言言わせてほしい。安倍首相を筆者が批判するのは、彼が民主主義制度を理解していないからだ。筆者は保守主義者だが、民主主義制度がほかの制度よりはましな制度だと思っている。人間に欲得があるかぎり、この制度がベストだ。  安倍首相が東京都都議選の選挙日前日、秋葉原の応援演説で、自分を批判した聴衆に発した言葉 [続きを読む]
  • 議論を好まないのか、安倍首相   共謀罪、憲法改正審議に思う
  • このブログに最後に記したのは先月14日。ほぼ1カ月がたってしまった。退職して退屈な時間をつくらないようにしようと思い、自分で仕事をつくり忙しくしている。。 わたしは「思い上がった趣味」だとは思うが、若い頃英国に留学中、英帝国の末裔からいろいろ教わったことを少しでも文に残しておこうと思い本を執筆している。次回は「人間チャーチルからわたしたちへの伝言」(仮題)を出版する準備を進めている。 6年前、ケン [続きを読む]
  • 解決策は朝鮮半島の永世中立化   緊迫増す北朝鮮情勢
  •  アメリカ海軍の第1空母打撃群が今日、明日中に朝鮮半島近海に到着する。朝鮮半島はかつてない緊張に包まれている。嵐の前の静かさなのだろうか。 シリアのアサド政権が化学兵器を反政府地域に打ち込み、子どもや赤ちゃんまで殺害したのを受け、米国が59発の巡航ミサイルをシリア空軍基地に撃ち込んだ。このことが、朝鮮半島状勢を悪化させている。北朝鮮を疑心暗鬼にさせている。中東の嵐が波紋となって東アジアに及んだ形だ [続きを読む]
  • 老いて元気に生きるには?    老人ホームを訪問して思う
  • 歳をとっても元気に生きるにはどうしたらよいか。70歳の峠を目の前にした筆者の最大の関心事のひとつだ。結論を先に言えば①人と話す②運動する③適度に食べる④頭を適度に使うーではないだろうか。 筆者には95歳の母がいる。幸い認知症もなく頭脳は明晰。ただ、耳が遠く、緑内障で右目が失明し、歩行器を使わなければ歩けない。 完全退職して約1年半。筆者はほぼ毎日、母が住む老人ホームを訪問する。入居している老人を見 [続きを読む]
  • 迫りつつある東アジアの危機  朴前大統領の逮捕に思う
  •  韓国検察は31日未明、前大統領の朴槿恵容疑者を収賄や職権乱用などの疑いで逮捕した。朴前大統領がほんとうに収賄と職権乱用にまみれたのかどうかを判断する立場にはない。しかし朴逮捕をめぐってあらためて韓国人の国民性と社会を認識し、この逮捕が東アジアの騒乱の始まりではないかと危惧する。 きょうから4月。1日はエープリールフールだ。年度の変わり目でもある。このブログをエープリ−ルフールに書く。これから書く [続きを読む]
  • 将来の不安を隠せず    韓(朝鮮)半島と日本をめぐって
  •  私的な忙しさにかまけているとブログを書くことがおろそかになる。そして歳月は人を待たない。最後にブログを書いたのが2月13日。一カ月がたった。その間に時は変化して世界と日本の状勢も変わる。当然といえ当然だ。 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の創始者である金日成主席の直系の孫、金正男がマレーシアのクアラルンプール国際空港で猛毒「VX」で先月13日に殺害され、昨日は韓国の憲法裁判所が朴槿恵大統領を罷免した。 [続きを読む]
  • 子どもの手本になる稀勢の里  横綱昇進おめでとう
  •  日本相撲協会は25日朝、東京・国技館で臨時理事会を開き、満場一致で、初場所で初優勝を果たした大関稀勢の里の横綱昇進を決めた。72代横綱が誕生した。19年ぶりで日本出身力士の横綱が誕生した。 相撲協会から派遣された使者の前で稀勢の里は、「謹んでお受けいたします。横綱の名に恥じぬよう、精進いたします」と口上を述べた。 過去4〜5代の横綱のように四文字熟語を使用せず、平易に自分の気持ちを表現したのは素 [続きを読む]