ハリファクス侯爵とともに語ろう   われわれは観念 さん プロフィール

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ハリファクス侯爵とともに語ろう   われわれは観念さん: ハリファクス侯爵とともに語ろう   われわれは観念
ハンドル名ハリファクス侯爵とともに語ろう   われわれは観念 さん
ブログタイトルハリファクス侯爵とともに語ろう   われわれは観念
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/horifaxch
サイト紹介文退職から6年半。ブログを始めて3年弱。私見を読んでくださった読者の皆様に心から感謝します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/07/27 10:05

ハリファクス侯爵とともに語ろう   われわれは観念 さんのブログ記事

  • 解決策は朝鮮半島の永世中立化   緊迫増す北朝鮮情勢
  •  アメリカ海軍の第1空母打撃群が今日、明日中に朝鮮半島近海に到着する。朝鮮半島はかつてない緊張に包まれている。嵐の前の静かさなのだろうか。 シリアのアサド政権が化学兵器を反政府地域に打ち込み、子どもや赤ちゃんまで殺害したのを受け、米国が59発の巡航ミサイルをシリア空軍基地に撃ち込んだ。このことが、朝鮮半島状勢を悪化させている。北朝鮮を疑心暗鬼にさせている。中東の嵐が波紋となって東アジアに及んだ形だ [続きを読む]
  • 老いて元気に生きるには?    老人ホームを訪問して思う
  • 歳をとっても元気に生きるにはどうしたらよいか。70歳の峠を目の前にした筆者の最大の関心事のひとつだ。結論を先に言えば①人と話す②運動する③適度に食べる④頭を適度に使うーではないだろうか。 筆者には95歳の母がいる。幸い認知症もなく頭脳は明晰。ただ、耳が遠く、緑内障で右目が失明し、歩行器を使わなければ歩けない。 完全退職して約1年半。筆者はほぼ毎日、母が住む老人ホームを訪問する。入居している老人を見 [続きを読む]
  • 迫りつつある東アジアの危機  朴前大統領の逮捕に思う
  •  韓国検察は31日未明、前大統領の朴槿恵容疑者を収賄や職権乱用などの疑いで逮捕した。朴前大統領がほんとうに収賄と職権乱用にまみれたのかどうかを判断する立場にはない。しかし朴逮捕をめぐってあらためて韓国人の国民性と社会を認識し、この逮捕が東アジアの騒乱の始まりではないかと危惧する。 きょうから4月。1日はエープリールフールだ。年度の変わり目でもある。このブログをエープリ−ルフールに書く。これから書く [続きを読む]
  • 将来の不安を隠せず    韓(朝鮮)半島と日本をめぐって
  •  私的な忙しさにかまけているとブログを書くことがおろそかになる。そして歳月は人を待たない。最後にブログを書いたのが2月13日。一カ月がたった。その間に時は変化して世界と日本の状勢も変わる。当然といえ当然だ。 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の創始者である金日成主席の直系の孫、金正男がマレーシアのクアラルンプール国際空港で猛毒「VX」で先月13日に殺害され、昨日は韓国の憲法裁判所が朴槿恵大統領を罷免した。 [続きを読む]
  • 子どもの手本になる稀勢の里  横綱昇進おめでとう
  •  日本相撲協会は25日朝、東京・国技館で臨時理事会を開き、満場一致で、初場所で初優勝を果たした大関稀勢の里の横綱昇進を決めた。72代横綱が誕生した。19年ぶりで日本出身力士の横綱が誕生した。 相撲協会から派遣された使者の前で稀勢の里は、「謹んでお受けいたします。横綱の名に恥じぬよう、精進いたします」と口上を述べた。 過去4〜5代の横綱のように四文字熟語を使用せず、平易に自分の気持ちを表現したのは素 [続きを読む]
  • 物づくりを忘れた日本人   カジノに走り国を壊す
  •  日本人は12月を「師走」と呼ぶ。一年のうちで一番忙しい月だからだろう。わたしも忙しかった。年賀状を書き、ようやく一段落した。今月はロシアのプーチン大統領の訪日を始め、カジノ法の成立など私見を述べる機会もあったが、忙しくて書けなかった。 筆者は12月中旬、私用で香川県の高松を訪れた。高松は父のふるさと。これまで何度も足を運んだ。そのたびに瀬戸大橋を渡る。瀬戸内海にかかる自動車と鉄道が同時に通れる大 [続きを読む]
  • 蓮舫氏のTPP議論に落胆    彼女は理解しているのだろうか?
  •   安倍首相「APECは、TPPに入っている国だけではない。『自由貿易の持つ意義について、今こそしっかり発信していくべき。TPPも意義がある』ということを申し上げた。TPP首脳会議では、トランプ氏と話したうえにおいても、TPPについてしっかり国内手続きを進めていくべきだということで一致をしたところです。他の多くの国々の指導者も電話で話をして、しっかりとTPPを進めていこうと一致をしたところです」  [続きを読む]
  • 繰り返された南米の悲劇   一橋大生の殺害に思う
  •  1年半以上前の2014年1月に記したブログ「南米エクアドルでの新婚夫妻の悲劇」の閲覧数が昨日、一日だけで83に達した。読者の方々が「南米コロンビアのメデジンで殺害された一橋大学生」に関連して読まれているのだと直ぐに推察した。 またもや悲劇が起こった、という感をいなめない。井崎亮君は携帯機器を持って歩いているところを2人組の強盗に襲われ、そのうちの1人に銃弾2発を受け殺害された。  一橋大によると [続きを読む]
  • バッハ会長の訪日とボート場変更問題に思う
  • この1週間はボートとカヌー会場をめぐるIOCのバッハ会長と小池東京都都知事の動向に日本が振り回された感じだ。今朝のNHKと民放の週間ニュース番組を見ていると、俳優や有名人のコメンテーターの多くは「フェアー」という欧米人の大原則を理解していないようだ。どうしても「復興」という情緒的で善意を感じる言葉に魅力を感じている。 「復興」を全面に出せば、東京都が選ばれた理由はそれほど大きな理由ではないとの発言も聞か [続きを読む]