ルル さん プロフィール

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ルルさん: ココロを決めたその先にあるもの。
ハンドル名ルル さん
ブログタイトルココロを決めたその先にあるもの。
ブログURLhttp://rire-avec.jugem.jp/
サイト紹介文35歳から始まった不妊治療。42歳になる今年、治療をやめる決断をするまでの日々。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/07/28 12:38

ルル さんのブログ記事

  • 新たな試練。
  • 2017年。も、もう3月に入りました。治療を終えてからの日々は、たくさんのことをしているにも関わらず、不思議とゆっくりとした時間の流れを感じていました。 年が明けての間もなく、ここ何...続きを読む >> [続きを読む]
  • 1年経ちました。
  •  治療をやめると心を決めたあの日から1年経ちました。 治療中には出来なかったことをたくさんしたこと、始めたくても始められなかったことを始めたこと、兄のところに第二子が誕生したこと、続きを読む >> [続きを読む]
  • 私にとっての希望であり、そして。
  • 気がつけばもうすっかり秋めいてきてて、朝晩の肌寒い感じが嬉しかったり、何だか物悲しかったり。。。「蘇りの地」に行ってきて、すぐに私の人生蘇ったか、といえばそういうものではないけれど、それでもやっぱり...続きを読む >> [続きを読む]
  • 蘇りの地で。
  • 毎日雨が続いています。1日1日、雨が降るごとに季節が変わっていくのを感じます。先月8月の終わり、42歳になりました。35歳から治療を始めて、当初は40歳までと思って足を踏み込んだけれど、そこから2年近くかか...続きを読む >> [続きを読む]
  • じわじわと。
  • 世間は夏休み真っ只中。平日お昼間に外へ出ても、週末に主人と出かけても、家族連れがたくさん。治療中そして治療をやめようと考え始めてからも、本当に治療を終える今になるまでは、小さな子どもとその親たちをみても、続きを読む >> [続きを読む]
  • その後の体調やらいろいろと。
  • 最後の移植後、リセットして2週間がたった。出血が始まってから、いつもならないはずの胸の痛みがひどくなり、それは10日くらい日々ひどくなるような感じで、少し不安になるくらいのものだった。体温も、きちんと下がりきらず高めのまま...続きを読む >> [続きを読む]
  • 身に付いてしまったこと。
  • 長い治療期間で、すっかり身に付いてしまったことはいくつかある。いつからか、外を出歩いていると、必ず「妊婦」を見つけてしまう。必ず、だ。後ろ姿だろうが、何だろうが、お腹がまだ膨らんでいなくても、気配でわかるの...続きを読む >> [続きを読む]
  • 友人との距離。
  • 私が治療を始めたのは35歳。親しい友人は、すでに子どもがいて、子育てに忙しくなっている頃だった。結婚も友人の中では1番最後だったので、友人に赤ちゃんが産まれたら、もともと子どもが好きだったこともあったし、続きを読む >> [続きを読む]
  • 治療の受け止め方。人それぞれ。
  • 治療をしていることをオープンにしている人とそうでない人といると思う。私は、性格的にも言ってしまっていた方が楽だと思っていたので、関わる人には「治療しています」と普通に言っていた。でも私より長い治療期間を過ごして...続きを読む >> [続きを読む]
  • 母への気持ち。
  • 今日で、リセットしてから4日目。ホルモン補充しているときのリセットは、通常の生理より、量も痛さも増す。あと何日かしたら、きっと、痛みもなくなり、元気になっていくのだろう。今回、リセットして最後の移植...続きを読む >> [続きを読む]
  • 「引き際」を考える。
  • 長い治療期間を終えることを決めるために、いろいろ考えたことのひとつに、人生を行きていく中で「引き際」をどう自分で決めるかってことだった。私は、「引き際」に人間性がすべてあらわれるものだと常々思っていて、ここ2年くらいは、ず...続きを読む >> [続きを読む]
  • 「終わり」を迎えて。
  • 最後の移植の結果は、今までで1番早く、判定日を待たずしてやってきてしまった。判定日3日前には、生理前の痛みとともに出血らしきものが始まった。そして、判定日前日にはすっかり、出血が始まってしまった。何てことだ。...続きを読む >> [続きを読む]
  • 最後の移植を終えて。
  • 無事に移植の日を迎えられた。1年近く眠っていた最後の受精卵も、無事に融解されて、特に大きな問題はないとのこと。内膜も、11ミリを超えている。まあ、最後の移植としては、今出来る範囲での十分な準備が出来たように思う。続きを読む >> [続きを読む]
  • 最後の移植に向けて。
  • 最後の移植に向けての治療が始まった。といっても、全くの自然周期での移植なので、ひたすら排卵するのを待つ日々。7ヶ月ぶりに病院を再開させて、今日の通院で3回目。先週から1日おき、もしくは2日おきでの通...続きを読む >> [続きを読む]
  • 私の終わり方。
  • 最後の移植は、特に積極的治療はしないで、自然周期でそのまま待っていてくれた受精卵を戻すだけに決めた。ここに至るまで、ものすごく考えた。先生に最後提案されていたのが、最後に採卵をして、その受精卵とともに凍結してある卵...続きを読む >> [続きを読む]
  • 悩む、悩む。
  • 2015年、現在。いよいよ最後の治療に取りかかることにした。去年の11月ぶり。今回病院を再開させるにあたって、ものすごく考えたことは、どうやって最後を迎えようか、最後の治療はどのようにし...続きを読む >> [続きを読む]
  • 最後の採卵。
  • 2014年7月〜8月この頃、まだこれが最後の採卵にする、とは強く意識していなかったと思う。だけど、結果的に最後の採卵になった。7月のおわり、3つの卵が採れ、3つとも無事に受精し凍結出来た。...続きを読む >> [続きを読む]
  • 最後の追い込み。
  • 2014年2月〜6月その後、2月に自然周期で2つ戻すことになった。2つの決して悪くもない受精卵を無事に戻した。が、やはりダメだった。内膜の状態も悪くない、受精卵の状態も悪くない、それでも妊娠しな...続きを読む >> [続きを読む]
  • 更なる転院へ。
  • 年が明けて、2013年。昨年末に、初めて、採卵した卵が凍結出来なかったという現実が、私を焦らせたと思う。関東ではかなりな有名なクリニックへの転院を考えた。そこは、「最後の砦」と全国からも通ってくるような超がつく有名...続きを読む >> [続きを読む]