まこころ さん プロフィール

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まこころさん: 特定非営利活動法人ま心 カンボジア自立教育支援
ハンドル名まこころ さん
ブログタイトル特定非営利活動法人ま心 カンボジア自立教育支援
ブログURLhttp://macocoro.net/
サイト紹介文京都市とカンボジアに拠点を置き、カンボジアの子供達の考える力を育むために自立教育支援を行います。
自由文この法人は貧困の連鎖に苦難するカンボジアの子供達に対して、物資の提供および自立教育支援を行い、カンボジアの子供達が将来的に京都の学校に留学し、京都の生活や文化を学び、または職業訓練にて日本の技術を学ぶと共に、生命力漲るカンボジアの子供達と学力が低迷する日本の子供達が交流する事で互いに高め合い、将来に相乗の効果を与え、京都とカンボジアの国際交流の増進に寄与することを目的としています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/07/28 22:31

まこころ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 自分で考えて行動に移す
  • カンボジアの学校で実施したい授業があります。それは理科の実験教室。カンボジアの高校、大学はもちろんありますが、レベルはさほど高いものではありません。特に、『考える力』『発想力』はかなり欠けていると思います。理事の一人、松林昭氏を筆頭にカンボジアの大学を中心に小学校〜高校、孤児院に理科の実験教室を実施して行きたいと考えています。・王立プノンペン大学(日本で言う東大)・国公立メコン大学(日本で言う京大 [続きを読む]
  • 自立教育支援の活動が本格的に始まります。
  • 九州にある事業組合様にお邪魔した時の写真です。ここではカンボジアやベトナムの若者が外国人技能実習制度を使って日本語の勉強を兼ねて日本の企業様で3年間働く事ができます。これはま心の趣旨のひとつでもある『カンボジアの子供たちが将来普通にご飯が食べれる様にしてあげたい』に繋がる第一歩となります。5月よりカンボジアにNPO法人ま心のオフィスを構えました。自立教育支援の活動が本格的に始まります。カンボジアの子供 [続きを読む]
  • 野球が救世主になるかもしれない
  • カンボジアで野球チームを作る計画!  そもそもカンボジアに野球をする子供はほとんどいません。むしろ見たことが無い、知らない子供たちの方が多いかもしれません。理由は、『道具が無いから』誰に聞いてもそう言います。道具が無いからと言うよりは、道後を買う余裕が無いからと言った方が正解かもしれません。カンボジアにも多少のスポーツはあります。サッカーやバレーボール。サッカーに関しては弱小ですがプロチー [続きを読む]
  • 今カンボジアに無いものを創る・育む
  • コンポンチャムの村に訪れた際に、日本で小学校の先生をしていた山田先生に会いました。村の小さな建物で数人の子供たちに日本語を教えておられました。  先生言わく、『最初は面白がってたくさん子供たちが日本語の勉強に集まってきたが、2度3度来る度に人数が減っている。今のカンボジアの環境で継続して勉強を教えるって事がこんなに難しいとは・・。』これは、今のカンボジア教育システムの問題・課題にも言える事 [続きを読む]
  • カンボジアの子供たちを日本に留学させる
  • NPOま心の一番大きな目的は、カンボジアの子供たちを日本に留学させる事です。これには色んな想いや意味があるんですが、勉強だけを教えるのならカンボジアでも出来ます。実際、カンボジアに行った事のある方や、住んでいる方ならピンとくるかもしれませんが、日本とカンボジアでの一番の違いは生活習慣にあります。  実際に聞いて見てきた話ですが、カンボジアの孤児院に住む子供たちが昨年日本に来ました。滞在は2〜3 [続きを読む]
  • マネージメント能力が非常に低い事です。
  • ここはカンボジアのプノンペンにあるタヤマ日本語学校。  なかなか厳しい授業をしているので、ひらがなも上手に書けてますよね(笑)  学校に行けない子供たちも多い中、ちゃんと学校に通えている子供たちもたくさんいます。ここの生徒さんは大学に通いながら、別で日本語を習っています。なぜなら、日本が大好きで、 『日本で勉強がしたい』 『日本で働きたい』 『日本の企業で働きたい』  [続きを読む]
  • 世界のどんな子供たちにもサンタが来ます様に☆彡
  • 今年のXmasも是非サンタをしたいと思ってます♪ 昨年は急な計画でしたが、12月にカンボジアの孤児院でサンタクロースをする事ができました。  がっつりサンタクロースで来た人が初めてだったみたいで、子供たちの笑顔がいっぱい見れて良かったです。  カンボジアでもXmasをする光景をよく見かける様になりました。と言っても極々少数です。 日本の様にはなかなか行きませんが、町にツリーや綺麗なイ [続きを読む]
  • この子供たちに知恵と知識とチャンスがあれば
  • 『その日生きる為の物乞いに逞しさを感じる。』ストリートチルドレンにも色々な形がある。親がいる子供もいれば、親がいない子供もいる。都市部と農村部の貧富の格差が年々拡大傾向にあり、貧困な農村部の子どもたちは都市部へ移動しするケースも多くみられ、彼らは路上で生活を始め、ゴミ拾いや物売りをするなどして生きている。  子供たちが都市部で生活すれば、残った農村部の親はなんとかご飯が食べれる。都市部で物 [続きを読む]
  • 世界の約65億人の約80%が貧困だと知ってますか?
  • 世界には約65億の人々が暮らしています。その中で豊かな暮らしをしているのは日本を含め20%程度です。残り80%以上の人々は貧しい国に暮らしているって知ってますか?  また栄養失調状態の人々が11億、日本人口の約5倍、6億の人々は今日の食べ物させ手に入れる事ができません。3秒に1人、1日4万人以上、1ヵ月120万人、1年間で1500万人もの人が貧困で命を奪われます。また、その90%は子供たちで、特に赤ちゃんが亡くな [続きを読む]
  • カンボジアには子供たちの心の豊かさと可能性を感じる
  • 貧困問題、貧困の連鎖で色々問題は山積みなカンボジアですが、子供たちの笑顔は、豊かになって何かを無くしてしまった日本の子供たちには無い、心の豊かさと可能性を感じます。  『日本の問題も多々ある中、なんでカンボジアの支援なの?』  こんな声もたくさん聞きますが、海外支援をしながら日本の問題を解決に導ける事もあるのではないかと考えて、私は活動しています。 / ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_/ ̄_ [続きを読む]
  • 今はカンボジアに在住しながら活動中です!
  • 今年の5月からカンボジアのシェムリアップ(アンコールワット近く)に住みながら、カンボジアの人達(クメール人)に自立教育支援の感動を本格的に始めました。当初色々と悩みましたが、日本の優秀かつ信頼できるスタッフに引越し業を任せ、今はクメール人のスタッフと共に日々頑張っています。引っ越しのハッピードライブは平成15年にスタートし、今年で12年目です。学生さん、独身社会人さんを対象に単身引越し専門店として、今 [続きを読む]
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