natsumi さん プロフィール

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natsumiさん: 一緒に学ぼう、等身大の中国!
ハンドル名natsumi さん
ブログタイトル一緒に学ぼう、等身大の中国!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tenshi_2015
サイト紹介文日々の生活を通して見る中国の今。1年に1000回の食事を楽しみ、文化・歴史を探索し、人生を豊潤に!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供321回 / 365日(平均6.2回/週) - 参加 2015/07/28 23:16

natsumi さんのブログ記事

  • 鼎泰豊〜支払い4倍、満足度無限大!〜
  •  永和大王の雪菜肉絲面にがっかりさせられたmanamiが、結局、リベンジの場所に選んだのは、台湾発の中華料理レストラン・鼎泰豊。漁陽飯店の足下、新源里エリアの西側にあるお店。 1人ディナーで立ち寄って、早速に干?四季豆(28元)・特色小籠包(28元/5個)・酸菜三絲面(35元)を注文!まあ〜、冷静に考えてみれば、このお店のお料理は、どれも最も安定した美味しさだし、サービスもしっかりしている…。最初から、このお店 [続きを読む]
  • そうです!〜「ここはどこでしょう???」の正解〜
  •  あ〜、そうそう、少し前に、「今週の訪問先!〜ここはどこでしょう???〜」を載せたまま、正解を紹介するのを忘れていた…。答えは、江蘇省の省府・南京でした! で、実は、その時、空港の待合いエリアで発見したのが、これっ! 最近は、ほとんど目にすることもなくなった電話ボックスによく似たガラス張りの個室…。その上部半分には、「友吧・M-Bar」と大きく書かれたビニール幕が貼られて、中まで十分に見通すことはできなか [続きを読む]
  • 永和大王〜完全に選択ミスだ!〜
  •  この日のmanamiは、本当に衝動的に、雪菜肉絲面が食べたくて食べたく堪らなくなった…。炸醤面でもなく、牛肉拉面でもなく、担担面でもなく、雪菜肉絲面が食べたくなった!まあ〜、要すれば、透明なスープをベースにした、さっぱり麺料理が食べたくなったということ…。 が、ここは北京!こういう時に限って、美味しい江南料理を食べさせてくれるレストランが、瞬間的に思い出せなくて、足を向けた先は、何と、中華ファストフー [続きを読む]
  • 京ばあむ〜スウィーツとドリンクのベストな組合せ???〜
  •  もう10日もすると、中秋節を迎える…。「ぜいたく禁止令」や「贈答抑制キャンペーン」の影響があったりして、近年、月餅を贈る習慣も減っているみたいだけれど、まあ〜、そこは季節の伝統行事、「最低限のラインはキープして、次の時代に繋いで欲しい」というのが、manamiの願い!とはいっても、若者の間で、この伝統菓子をもらって、喜んでいる声を聞くことは、ほとんどない…。 その一方で、甘いお菓子に目のない食いしん坊 [続きを読む]
  • ASSAGGI〜逃がすな、初秋の晴天のランチ!〜
  •  初秋を感じさせるこの季節、晴天の日を選んで、ランチタイムにmanamiが足を運んだのは、三里屯北小街のレストラン街。公共交通機関でのアクセスには難のあるエリアだけれど、大使館街の並木道に囲まれた中で楽しむ食事は最高! で、この日は、イタリア料理レストラン・ASSAGGI(嘗試義大利餐庁)の2階にあるテラス席を選んで、パクパクすることに…。まずは、数あるランチコースの中から、PASTA Menu(98元)を選択!これは、 [続きを読む]
  • 紅星源昇号博物館〜初代ロゴは日本人が設計!〜
  •  「紅星二鍋頭」の学習を継続しようと、この週末には、今度は、地下鉄2号線・前門駅から真南にのびる前門大街商業歩行街(前門大街99号)にある「紅星源昇号博物館」を訪問してみたmanami。 1680年に最初の二鍋頭が生産された老舗酒醸造所「源昇号」があった場所で、入場無料の展示ということもあって、スペース的には広くないし、15分もあれば十分見終わってしまうような感じではあったけれど、往時の大柵欄エリアの賑やかな雰 [続きを読む]
  • 紅星ニ鍋頭酒博物館〜知っているようで、知らない…〜
  •  中国ならではのアルコール飲料といえば、やはり「白酒」が直ぐに頭に浮かぶけれど、実際、その特徴や歴史をどの程度理解できているかと考えてみると、余り知識は多くない。例えば、茅台酒・五粮液と並んで高い売上高を誇る、北京の地酒「紅星二鍋頭」のことすらも…。 ということで、少し前に、オフィスの同僚の運転による郊外ドライブに出掛けたついでに、中国を代表する白酒会社について学習しようということになって、紅星 [続きを読む]
  • 極地辺城〜ここにも雲南料理レストラン!〜
  •  雲南郷土料理が食べられる中華料理レストラン・極地辺城が営業しているのは、三里屯北小街のレストラン街の亮馬河に面した一角。 オフィスの同僚の推薦もあって、週末のディナーに立ち寄ってみた…。確かにウェイトレスの女性は少数民族風の伝統衣装を身にまとい、店内の装飾も木を多く使った、なかなかの雰囲気…。  そして、少し見慣れない野菜やキノコを使ったお料理が沢山並ぶメニューの中から選んだお料理の方は、次の3 [続きを読む]
  • 声之形〜1人で足を運んだのは、厳しかった???〜
  •  この日のmanamiは、地下鉄6号線・青年路駅から直ぐの朝陽大悦城商場8階にある金逸影城(朝陽大悦城IMAX店)に足を運んだ!目的は、日本の連載漫画「聲の形」の映画版を鑑賞するためで、日本では昨年9月に公開された長編アニメーション作品。 中国では2週間程前に全国公開となり、仲良しの友人からその情報を教えてもらって早速映画館に足を運んだという訳…。ちなみに、入場料は40元だったけれど、シート幅が広くて、スクリーン [続きを読む]
  • 今週の訪問先!〜ここはどこでしょう???〜
  •  今週のmanamiの訪問都市は、ここっ! 機内食を口にした航空会社はここっ!そして、今の季節はやっぱり、これっ!  まあ〜、これだけの情報では、まだ特定は難しい??? 続いて、復路の空港の登場口には、VIP用のレーン・非VIP用のレーンに加えて、軍人優先のレーンが…。今の時代に、ここまで軍人が優先されるのも、珍しいよね〜。さすがは、東部戦区の戦区指令部の設置されている都市だけのことはある!  では、ここからは [続きを読む]
  • PREMIUMこくしぼり〜これは本当に美味しい!〜
  •  これも、日本からのお土産だったのだけれど、今年の初めにSUNTORYから発売されたというレモンチューハイ“PREMIUMこくしぼり ぜいたく檸檬”は、本当に美味しかった!  友人に勧められて購入してみたのだけれど、これまで缶チューハイを軽視してきたmanamiに対して、その認識を十分改めさせるだけのインパクトのある美味しさだったね〜。  北京のスーパーマーケットの棚にも、ウォッカとラムとレモン果汁を使っ炭酸アルコ [続きを読む]
  • 龍苑餐庁〜ファイブスターホテルの飲茶食べ放題!〜
  •  地下鉄10号線の亮馬橋駅を出て直ぐにある燕沙中心は、ショッピングセンター・ホテル・オフィス・レジデンスが一体となったコンプレックス施設だけれど、その中でホテル部分を占めているのが北京燕沙中心凱賓斯基飯店(Kempinski Hotel Beijing Lufthansa Center)。 ビアハウス“Paulaner beer”でビールを楽しんだり、デリカでケーキやパン類を購入してテイクアウトするのが、manamiの普段の利用方法だけれど、中華料理レスト [続きを読む]
  • 大ショック!〜故意とは思いたくないけれど…〜
  •  “北京秋天”、気持ちの良いこの季節を満喫しようと、週末の小旅行を企画したmanamiだったのだけれど、なんと出発当日の朝になってハプニングが起こって、止む無くキャンセルすることに…。 となると、購入済みの高鉄チケットは、当然払い戻してもらうことになる…。当日キャンセルは20%の手数料を負担することになるのだけれど、これは、自己都合だし仕方がない…。片道238元のチケット代から、20%のキャンセル手数料を差し [続きを読む]
  • もうすぐ北京マラソン…〜空気質量指数は???〜
  •  今度の週末は、“2017北京マラソン”。manamiの周りにも、何人かエントリーしている人が居る…。 そして、そういう人々の多くにとっては、この週末が最後の練習機会だったはずなのに、空気質量指数は行き成り200前後まで上昇…。高層ビルのペントハウスから眺める景色も、かなりスモッギー!それでも、練習しなくてはならなかったのかな???  まあ〜、スコール系の雨が降り、とりあえず今週は二桁台まで下がって大幅に改善して [続きを読む]
  • 人民大会堂〜さあ〜、中に入って見よう!〜
  •  地下鉄2号線の前門駅から徒歩7〜8分、この日、manamiが向った先は人民大会堂で、8時15分のオープン少し前から入場券の販売が始まるので、それに合わせて到着。いくつも柵があって、地下道を回って少しずつアプローチするような感じになるので、天安門広場周辺に近づくには、実際の距離以上に時間が掛かる…。入場券売り場は人民大会堂の南門附近にあって、天安門広場に面した南東角から敷地内に入ることができる。  人民大会 [続きを読む]
  • 小豚屋〜もう1回足を向けることはないね!〜
  •  地下鉄10号線の亮馬橋駅が最寄りになるかもしれないけれど、いずれにしても、ちょっと不便な場所になる新源里エリアの西側、新東路に面した新しいオフィスビル・金尚大厦の1階で、少し前から営業を始めた日本料理レストランが小豚屋。まあ〜、ピザが魅力のイタリアン料理レストラン・BOTTEGAの真隣にある居酒屋という表現がぴったり! で、この日のmanamiは、近くを通り掛かったついでに、どんなお店かな〜と思って立ち寄って、 [続きを読む]
  • 太初蜀碟〜テーブルでQRコード決済!〜
  •  地下鉄2・13号線の東直門駅に繋がるショッピングモール・来福士購物広場の5階で営業している四川料理レストラン・太初蜀碟がオープンしたのは、少し前のことかな??? 以前はどんなお店が営業していたのか記憶は定かでないけれど、新しいレストランを見ると自然と試してみたくなるmanamiなので、遅ればせながら訪問してみた! まずは、最近食べる機会がないな〜と思っていた棒棒鶏(42元)をメニューにみつけて、青島ビール(16 [続きを読む]
  • 居酒屋すずめ〜レトロ風の店舗で、美味しい家庭料理!〜
  •  美味しい日本料理が食べられるお店・居酒屋すずめが店舗を構えるのは、地下鉄10号線の三元橋駅と亮馬橋駅からほぼ等距離にある、新源里エリアの一角、三源里小区の最奥。具体的な場所を、文字で表現するのはなかなか難しいので、やっぱりフリーペーパーなどに掲載されている地図を参考にするのが、最も安心??? 正に、「こんな所で、日本料理が食べられるの?」という場所にあって、「遊び心いっぱいの隠れ家・古き良き昭和の居 [続きを読む]
  • チョコレートは“Bean to Bar”の時代!
  •  夏休みシーズンが終わって、日本人も中国人も、ほぼフルメンバーが揃った。今年の夏は、manamiの周りの多くの同僚・友人・知人が、北海道をはじめとした日本の各地を訪問したと見られ、気付けば日本のスウィーツ系お土産が沢山!今年は、ゲリラ豪雨に見舞われたりしてしまったけれど、夏の北海道はやっぱり最高だよね!  それから、スーパーマーケットやコンビニで売られている普通のスウィーツ菓子の中にも、美味しいものが [続きを読む]
  • 鈴木食堂〜新店も安定感ある美味しさ!〜
  •  地下鉄14号線の将台駅から徒歩5〜6分の場所に、最近オープンした新しい日本料理レストランが、鈴木食堂・麗都店。酒仙橋・麗都エリアには、お洒落なレストランが沢山集まっているとはいうものの、manamiの生活エリアからは、若干交通が不便なこともあって、実際に足を運ぶ機会はそれ程多くない。 が、この日、友人が1度訪問してみたいと指定してきたお店が、鈴木食堂・麗都店だったもので、素直にそれに従って、スマホの地図を [続きを読む]
  • 清西陵〜自力で行けるか???この世界文化遺産!〜
  •  地下鉄10号線の西局駅から徒歩4〜5分のところにある麗澤橋長途汽車站が、この日のmanamiの日帰り小旅行のスタート地点のはずだった…。が、このバスターミナルは現在運用を停止しているようで、「バスは、そこから徒歩1分程の陸橋の下に来るから、そちらに移動して待てっ!」と、どういう関係の人かは分らなかったけれど、見知らぬ小父さんに情報をもらって、バスを待つことに…。  ということで、出発前から少し驚かされた [続きを読む]
  • ラーメン荘〜これが、二郎系ラーメンか!〜
  •  地下鉄14号線の棗営駅から徒歩3〜4分、麦子店エリアのど真ん中にある一番街は、多くの日本料理レストランが軒を連ねる場所だけれど、今回は、その2階で営業しているラーメン荘に足を運んでみた! このお店は、日本にある中華料理レストランという感じで、幾つか簡単な炒め料理なども食べられるのだけれど、やはり二郎系ラーメンが食べられるお店として、時々話題になることがあるので、どんなものなのかな〜と思って、社会勉強 [続きを読む]
  • 川弁餐庁〜四川省出身シェフが作る評判のお料理!〜
  •  地下鉄1・2号線の建国門駅から徒歩7〜8分、中国社会科学院の北側にある四川省政府弁公庁の中で営業している四川料理レストランが貢院蜀楼。通称“川弁餐庁”と呼ばれ、とっても美味しい上に、リーズナブルな価格で四川料理が食べられることで、知られている!元々は四川省政府関係者の北京滞在時の宿泊等に利用されてきた施設で営業していた“食堂”的なレストランで、次第にその評判が広まって、今では、普通の四川料理レストラ [続きを読む]
  • GREAT LEAP BREWING〜あ〜、失敗!失敗!〜
  •  地下鉄2・13号線の東直門駅が最寄りの駅になるのだろうけれど、このビア・ハウスの営業地点を文字で簡潔に説明するのは、なかなか難しい??? 東直門外大街の南側、春秀路を少し西に入ったエリアにあるGREAT LEAP BREWING(大躍啤酒/工体店)が、この日、manamiが待ち合わせた場所…。 相手は米国籍の知人だったのだけれど、到着が少し早過ぎてしまったもので、カウンター席に座って、Edmund Backhouse Pilsner(25元)という少 [続きを読む]
  • 梨園劇場〜演目選びと事前の予習がポイント!〜
  •  地下鉄7号線を虎坊橋駅で下車して、虎坊路を南に向って5分程歩いた左手にある前門建国飯店が、その夜のmanamiの目的地だった。このホテルの中には、梨園劇場と呼ばれる京劇(北京オペラ)専用の劇場があって、毎晩19時30分から約1時間、京劇が上演されている。  数年ぶりに京劇鑑賞に足を運ぶことにしたmanamiは、携程(Ctrip)のネットサービスで、380元/枚の席を138元で購入して、劇場に向ったのだけれど、この日の演目は、 [続きを読む]