natsumi さん プロフィール

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natsumiさん: 一緒に学ぼう、等身大の中国!
ハンドル名natsumi さん
ブログタイトル一緒に学ぼう、等身大の中国!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tenshi_2015
サイト紹介文日々の生活を通して見る中国の今。1年に1000回の食事を楽しみ、文化・歴史を探索し、人生を豊潤に!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供319回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2015/07/28 23:16

natsumi さんのブログ記事

  • 今年の日本へのお土産は、これっ!
  •  夏休みシーズンに入って、日本に一時帰国する人も少なくないと思うけれど、今年の日本へのお土産として、こんなものはどうだろうか???  シルク生地を使ったブックカバー(120元)とポーチ(110元)!100元前後のお手頃価格で喜んでもらえるお洒落なお土産を見つけるのが意外と難しい中国だけれど、「久々に喜んで貰えるかも???」と、反応が楽しみなお土産…。Nanfan(http://www.nanfan-shanghai.com)やANNABEL Lee(http://www [続きを読む]
  • 『現代中国経営者列伝』〜カリスマ経営者の人生とは?〜
  •  最近、manamiが一気に読み切った1冊の本をご紹介! 星海社新書・高口康太著の『現代中国経営者列伝』という作品で、今年4月に発刊されたもの。現代の中国経済を支える大手企業を生み育てたカリスマ経営者の、これまでの人生やターニングポイントをショートストーリーでまとめたもので、紹介されているのは、次の8社・8名。   ・PCメーカー・聯想(レノボ)  ・白物家電メーカー・海爾(ハイアール)  ・飲料メーカー・ [続きを読む]
  • 最近のマイブーム〜真夏には、絞り立てのライム!〜
  •  7月も半ば、真夏に入って陽射しが強いのは当然としても、湿度が高い日が多くて、「(ゴルフ場とかでも)木陰に入ったら(北京らしい)爽やかさ!」というような感じが全くしない不快指数の高い日々が続いている…。で、ややもすると食欲減退に陥りそうな今日この頃だけれど、そんな中でのmanamiの最近のマイブームは、これっ!中国語では“青檸檬”、日本語では“ライム”。 近所の市場で購入したら、これ全部で20元しなくて [続きを読む]
  • PAULANER BRAUHAUS〜老舗で充実したビールライフ!!〜
  •  地下鉄10号線亮馬橋駅を出て直ぐにあるショッピングセンター+ホテル/オフィス/レジデンスの燕沙中心・凱賓斯基飯店だけれど、この中庭では、ドイツ・ミュンヘンからやって来たビアハウス・PAULANER BRAUHAUSが営業している。20年以上前に、この複合施設の開業にほぼ合わせて営業を始めたとのことで、北京のクラフトビールとしては老舗中の老舗! 暑い日が続くと、美味しいビールで一服したくなるもので、この日のnatsumiは、 [続きを読む]
  • 岡仁波斉〜チベットの絶景と文化一杯!〜
  •  週末の空き時間を見つけて、manamiが向った場所は、地下鉄2・13号線の東直門駅から徒歩2〜3分にある映画館・中環影城。目的は、少し前に公開された映画「岡仁波斉」を観るため…。予めスマホでチケット購入(40元)・座席指定が終わっていたので、店頭の機械で紙製チケットを印刷するだけで、簡単に館内へ…。 “岡仁波斉”という文字を見ても、何のことだか全く分らなかったけれど、要すれば、標高6638mのチベット仏教の神山 [続きを読む]
  • 百合亭〜やっぱり、乾杯の似合う日本居酒屋!〜
  •  地下鉄10号線亮馬橋駅から徒歩10分程、好運街にある日本居酒屋・百合亭は、manamiも時々足を運ぶお店の1つ…。特に、これっといった特色はないのだけれど、家庭料理っぽいメニューが豊富なことと、財布の中身を気にせず食べ飲みできるので、ちょっとした集まりなどの時に足を運ぶことが多いかな…。幹事さんにとっては、有り難い存在なのだろう〜。 が、この日は、お昼前に近くを通りかかったもので、ランチに立ち寄って、冷や [続きを読む]
  • 河沿肉餅〜間違いなく、人生最高の“宮保鶏丁”!〜
  •  このお店をmanamiが知って、訪問することになったのは、オフィスの中国人スタッフの紹介がきっかけ…。最寄りに地下鉄の駅はないのだけれど、紫禁城東華門を出てから徒歩1分、北河沿大街を左折して直ぐのところにあるので、立地的にはとっても見つけ易い。その名は、中華料理レストラン・河沿肉餅。 で、週末のお昼前、開店と同時に入店して、事前にリストアップしてもらっていた宮保鶏丁(36元)・焼茄子(28元)・牛肉餅(28 [続きを読む]
  • 西安〜ローカルレストランでのディナーも満喫!〜
  •  ということで、食事を通じて西安を満喫することにしたmanamiだったので、ディナータイムにも、クライアントのローカルスタッフに紹介してもらった手頃な地元レストラン・老碗美食餐庁に入って、何皿かローカル料理をエンジョイした。  まずはビールで、地方のビール会社が大手ビール会社に系列化されてしまった最近の中国ビール業界のご多分に漏れず、今回口にしたものも、青島ビールグループの傘下に入ってしまっていた…。 [続きを読む]
  • 西安〜食いしん坊には“面食”も大事な観光アイテム!〜
  •  今週のmanamiは、約4ヶ月ぶりに西安を訪問。正にモモやブドウの盛りで、季節も進んで、もう真夏。西安は、北京よりも経度が約8度西側というところに位置しているので、全国統一で北京時間を使っている中国で、この日の西安の日の入り時刻はほぼ20時。確かに、なかなか暗くはならなかったね〜。 さて、早速だけれど、これを見て、その用途が直ぐに分かる人がいたら、驚きだ!一体全体、これは、何の道具でしょう? 正解は、今 [続きを読む]
  • 活楽楽餐庁〜美味しいね〜、ベトナム揚げ春巻き!〜
  •  三里屯の外れというか、東直門の外れというか、地下鉄で近づこうとすると、とっても不便なエリアになるのだけれど、何故か、ここには10軒前後のお洒落な飲食店が軒を連ねている。 で、この日のmanamiは、そのうちの1軒、ベトナム料理レストラン・活楽楽餐庁(pho la la)を初めて訪問…。まあ〜、このお店を最初から目指していた訳ではなく、元々行こうと思って目指したお店が見つからず、お腹も空いたし、次善の策として入店 [続きを読む]
  • 逃すな、好消息!〜7月11日の記念日をっ!〜
  •  「7月11日は、何の記念日か?」というオフィスの中国人スタッフからの質問をmanamiが受けたのは、当日の朝のこと…。何だったかな??? 全く見当がつかない…。 そうです、正解は、7月11日は“セブンイレブンの日(7.11感恩日)”だそうです。成る程ね〜、確かに…。 ということで、オフィスの近くのセブンイレブンに行くと、色々なキャンペーンが展開されていて、例えば、manamiが購入したソフトドリンク・ビール・ポテトチッ [続きを読む]
  • Sun & Stars〜好運街のプレオープン店で、幸せな夜!〜
  •  日本料理レストランが沢山集まる亮馬橋・麦子店エリアの好運街だけれど、最近、そこにまた新たな日本料理レストランがプレオープンしたことを知ったmanamiは、早速、ディナーに向った…。お馴染みの日本料理レストラン・蔵善の真隣りに入口を持つSun & Stars。  店内奥の4人用ボックス席に陣取って、たこわさ(25元)・牛タン(38元)・アボガドサラダ(38元)などを前菜として注文して、その日の飲み会はスタート!毎回ビー [続きを読む]
  • 北京国安〜真夏の夜、54,000人が歓喜!〜
  •  蒸し暑い真夏の週末、manamiが足を運んだのは、工人体育場。目的は、中国のサッカープロリーグ(超級聯賽)の観戦で、北京国安が、現在首位を走る広州恒大をホームに迎えた決戦! 事前に申し込んでおいたチケット(240元)を数日前に受け取って、30分程前に競技場前に到着。まずは、チケットを見せて敷地内に入ったら、奥に進む前には地下鉄駅と同じようなセキュリティチェックがあって、そこで空港と同様に飲み物などの液体 [続きを読む]
  • 保利芸術博物館〜これっ、絶対に必見でしょう〜
  •  地下鉄2号線・東四十条駅の真上の新保利大厦9階にあるのが保利芸術博物館!外観からは、ここに博物館が存在するなどとは思いもしなかったけれど、1階ホールの案内所で入場券(20元)を購入して、エレベーターで9階まで上がったところに、その入口はあった。わずか2部屋しかない、とっても小さな博物館だけれど、その内容は充実! 青銅器と陶器像がメインなのだけれど、何といっても、円明園十二生肖獣首銅像が必見!清朝時代に [続きを読む]
  • 老牌(LEGEND)〜地ビールを超お手頃価格で!〜
  •  地下鉄2・13号線の東直門駅から、東直門外大街を東に向って2〜3分歩いた、四川料理レストラン・老街兔?帮菜の足下で営業している地ビール・バーが老牌(LEGEND)。この辺りを時々通ることもあるmanamiだけれど、いつ頃から営業スタートしたのかな?気付けば、小さな間口と奥行きのお店が…。7〜8人も集まれば満席で、一部のシートは歩道側に迫り出しているので、突然の雷雨等に晒されたら、それはもう大変だろう…。  で、早 [続きを読む]
  • 最近の発見〜こんなものが空港に???〜
  •  今回の上海滞在は、元々ショートステイだったということもあるのだけれど、全く自由時間がなくて(空港に向かう直前にパスタを口にしたカフェレストラン・WAGASで過ごした時間だけが唯一のマイタイム)、上海らしい空気に触れることが全然できなかった。敢えてあげるとすると、ホテルのお部屋で飲んだ、鮮やかなブルーの缶がまぶしい三得利(SUNTORY)のビールぐらいかな??? これは、北京では、ほとんど見かけないよね〜。 と [続きを読む]
  • 常?三兄弟〜夏バテ予防に、中国焼肉をパクッ!〜
  •  地下鉄10号線三元橋駅から徒歩10分程、順源街から三元里街を少し入ったエリアにある常?三兄弟は、火鍋と焼肉が食べられる中華料理レストラン。オフィスの中国人スタッフが見つけて来たお店なのだけれど、兎に角、思いっ切りローカル色が強い空間…。 で、この日のmanamiのグループは、焼肉とビールを楽しむことにして、実際に、口にした代表的お料理は、こんな感じ…。黒ビール(18元/本)を何本も連ねて賑やかに過した訳だけ [続きを読む]
  • 咸亨酒店〜個性と話題性満載のレストラン!〜
  •  地下鉄5号線の和平西橋駅で下車した後、北三環東路を横切った櫻花園西街との交差点角(北京貴州大厦の向かい)にある咸亨酒店は、元々は浙江省紹興市にある老舗レストランとして知られる紹興料理レストラン。魯迅(1881年〜1936年)の小説「孔乙己」などにも登場する…。と〜っても素朴なお料理しか食べられないのだけれど、特徴のあるお料理・お酒や、立派な門構え・内装の割にリーズナブルな価格設定を理由に、manamiが愛用し [続きを読む]
  • またまた最初の目的地に辿り着けず…。
  •  ということで、円明園遺跡公園訪問の目的は、期待以上に満足できるもので終わったのだけれど、元々、manamiがこの日訪問しようとしたのは、頤和園と香山の間にある玉泉山だったのだよね〜。頤和園からも香山からも、この山の頂上附近にそびえる玉泉塔を何度も遠くに眺めたことがあるけれど、「一体、そこはどんな場所なのだろう?」と思って、地下鉄4号線・北宮門からシェアリング自転車・ofoを使った目指した…。  が、結果 [続きを読む]
  • 睡蓮〜今が、チャンス!さあ〜、チャンスを逃すな!〜
  •  やあ〜、本当に蒸し暑い、不快指数の高い1日になったね〜。 でも、manamiは、そんな暑さにも負けることもなく、早朝出発で、地下鉄4号線の円明園駅から直ぐにある世界文化遺産・円明園遺跡公園を訪問してきた…。公園入場料は、一般エリアだけだと、10元。  これまでにも何度も訪問しているので、また、何でわざわざ行くのかな?ということもあるかもしれないけれど、この季節にしか楽しめないのが、睡蓮の美しい花!昨年も足 [続きを読む]
  • Burger King〜これって、相当美味しいよ!〜
  •  最近、ファーストフードを食べる機会がめっきり減っているmanamiだけれど、今回は、やむを得ずに北京首都空港第3ターミナルの出発フロアーにある漢堡王(Burger King)で、双層皇堡大餐セット(54元)を食べることに…。 というのも、搭乗予定のフライトが大きく遅延することが分って、ディナータイムに突入し、余りの空腹に耐えかねて、最も手頃で絶対に裏切ることのないハンバーガーチェーンに入ることになった! 市内で食べ [続きを読む]
  • 府学胡同巡り〜約700年の歴史を数える学校は、ここっ!〜
  •  で、食事が終わったら、今度は、北側に東西にのびる府学胡同を、あてもなくフラフラ…。 と、ここで偶然出会ったのが、文天祥祠(府学胡同63号)。南宋の軍人・政治家で、南宋が滅びた後は元軍の捕虜になり、何度も元に仕えるよう勧められながらも、最後まで南宋への忠節を貫き処刑されてしまった文天祥(1236年〜1283年)を称えた祠。ということで、manamiは人も疎らなこの小さな四合院を、入場料5元を払って、ちょこっと見 [続きを読む]
  • 白魁老号飯庄〜北京の老舗、点心・麺料理大集合!〜
  •  白魁老号飯庄は、イスラム料理の老舗レストランだけれど、歴史をたどれば、1780年に隆福寺の東側で開業し、創業者・白魁の氏名をとってネーミングされたというのだから、業暦230年以上! で、この日manamiが足を運んだのは、何店舗か残るこの老舗レストランの交道口店で、地下鉄6・8号線の南鑼鼓巷からだと徒歩圏。交道口南大街×張自忠路の交差点にあって、鮮やかな緑色に黄色の文字で“白魁老号飯庄”と記された看板が超目立 [続きを読む]
  • 念願を1つ実現〜段祺瑞執政府旧跡に潜入!〜
  •  地下鉄5号線の張自忠路駅から徒歩1分程、張自忠路に面した段祺瑞執政府旧跡(張自忠路3号)は、元をたどれば和親王(雍正帝の第5子)府だった場所で、その西側には、かつては貝勒斐蘇庁や和敬公主府も並んでいた由緒あるエリア。高い壁に囲まれた向こう側に、歴史を感じさ勒せるクラシックな石造りの建物が並ぶのを、通り掛りに目にしたことがある人は少なくないと思う…。 清朝後期には清朝の陸軍部や海軍部が設置され、1924年 [続きを読む]