けい さん プロフィール

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けいさん: 心の色を探して
ハンドル名けい さん
ブログタイトル心の色を探して
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/keitan2004_2004
サイト紹介文自分探しの日々 つまづいたり、奮起したり。 マウス画・絵及び文章の著作権は このブログ作者(けい)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供485回 / 365日(平均9.3回/週) - 参加 2015/07/29 12:06

けい さんのブログ記事

  • まだ咲かない
  • 母の玄関先にある君子蘭は亡き父が好きだったという。花の名前は全然覚えることができなかった父がこの花だけは覚えていて、春になるとオレンジ色の花を咲かせるのを楽しみにしていたという。今年はまだつぼみのままだ。先の方が少しオレンジ色を見せてきたけどまだ咲くには日数がかかりそうだ。すると、ご近所さんが早々と咲いたからと母の玄関、風除室にどどんと置いていった。綺麗に咲いたから見てくれと。自分のところではもっ [続きを読む]
  • ずっと貫井徳郎を
  • 最初はどれだったかなあ。『微笑む人』、そうだったこの本を最初に読んだんだった。そして玉山鉄二さんが貫井さん原作のドラマに主演するというので興味を持って別の方をかって。2番目に読んだのが右から『失踪症候群』次が『後悔と真実の色』そして『乱反射』最後が『誘拐症候群』今読んでいるのが『愚行録』なんだかはまってしまったんですよ。彼の術中に。最初はこういう小説の書き方もあるんだなと思っただけで、コロコロと場 [続きを読む]
  • 「博士のハチ公音頭」の練習をしました
  • 20日、午前中は母とお墓参り。午後から、ここでも紹介していた三重県津市で作成された『博士のハチ公音頭』の踊りの講習会に行ってきました。友人が踊りの手ほどきをするということ、発起人も知り合いだったことで参加することにしたのですが、会場はいつもゴスペルレッスンを受けている場所の中でした。友人がお師匠さんにお願いしてこの盆踊りを再現していただいたということです。『博士のハチ公音頭』曲は初めて聴くので、全然 [続きを読む]
  • 昔の歌を思い出して
  • ♪ 胸にしみる空のかがやき今日も遠くながめ 涙を流す悲しくて悲しくてとてもやりきれないこのやるせないモヤモヤをだれかに告げようか ♪作詞 サトウハチロー 作曲 加藤和彦  歌 ザ・フォーク・クルセダースユーチューブはこちら 布団の中でこの歌を思い出していた。朝方といっても午前4時。眠っていられなくなった。このモヤモヤを告げる相手がいる人は、幸いだ。告げる相手がいない人の気持ちを思った。誰にも言えな [続きを読む]
  • ブログ開設から4500日だそうです
  • ふと編集画面を開くと、なんと今日は2004年11月23日から数えること、4500日だそうです。開設○○年、という意識はしてきたのですが、一日ごとに計算するという考えはありませんでした。やっぱり切りのいい数字というのはなんだか気持ちがいいものですね。このあと5000日になるまで果たして継続できているのかしら。継続は力なり、そう思っていますが、人生何がこの先待っているかわかりません。それでも投げ出さずに自分の人生だか [続きを読む]
  • ぴかぴか
  • ※※※光っている空が光っている吸い込まれそうな輝きを放ち春の一日が始まるめざめ息づくわたしの細胞もまたぴかぴかに光ってほしいな※※※どこへ行くあてなどないのになぜかお弁当作りたくなるお弁当持って遠出をしたくなるそんな綺麗な空と空気に出会いたい※※※屋根の雪も溶け始め、雪に日が当たる。 [続きを読む]
  • 『あなたにドロップキックを』見ました
  • それって単に自分の満足のためにしているんじゃないの? (テレビ画面の男性に向かって。)そう思いながらドラマを見ていた。『あなたにドロップキックを』イモトアヤコが主演をしたドラマ、録画していたのを見て。彼女(秋吉秋子)は看護士をしていて患者の男性と付き合う。同棲し結婚の約束までしていたが、男性から別れを告げられる。その後もいろいろ散々な目に遭う。ある日飲んだくれてぶつかった相手が女子プロだったことか [続きを読む]
  • チャック・ベリー 逝く
  • チャック・ベリーさん死去…「ロックの元祖」御年90歳。今年アルバムを30年ぶりで作る予定だということが話題に上がっていたのに。ティナ・ターナーと歌っているロックンロールミュージック ← YouTubeジョン・レノンと、Johnny B Good  ← こちらCHUCK BERRY & KEITH RICHARDS - Nadine  ← こちらChuck Berry, Eric Clapton, Keith Richards jam  これは11分超の演奏。長いけど私的には一番好きかな。ジャムセッションっ [続きを読む]
  • 繰り返し読みたくなる本『こころの匙加減』
  • 少し前に買っていた本。100歳の精神科医が書かれた本。『こころの匙加減』高橋幸絵枝著 飛鳥新社しばらく貫井徳郎の本を次々に読んでいたので後回しになってしまった。なんということだろう。どんどん言葉が入り込む。※※※1 人生とは自分の「匙加減」を見つける旅※※※もう最初のこの言葉にノックアウト。高橋さんは精神科医。高橋さんの経験を元に語られる言葉の数々にうんうんと頷きながら読み進む。「生き方」「暮らし」 [続きを読む]
  • 久しぶりに見つけた
  • 昨日、押し入れにしまい込んでいた紙袋を出してみました。これは・・・ そうそう、いつだったか孫が来るというので、手近にある細かいものは危ないだろうと棚に置いていたものを紙袋に入れてしまいこんだままでした。それを整理しようと出して中を確認したのです。すると、いつもクリスマス時季にはプレゼントを贈ってくれる友人がいて、最近はイッタラの製品だったり、しばらく前はバカラの製品だったのですが、その途中にこれを [続きを読む]
  • アクセス解析があったおかげで
  • 編集画面を見るとアクセス解析があります。前日や他の日のどの記事が読まれていたかということがわかります。その中に自分でも忘れていたような古い記事にアクセスされた方がいると、記事のタイトルが残されています。そこを して自分の過去に飛びます。あぁ、そうだった、このときこんなことがあったんだった・・・あれ? こんなことも書いていたんだっけ?そんな過去の自分を思い出す貴重な時間になります。春彼岸の時期 [続きを読む]
  • ちょっと急いでやりました
  • 今朝から心配なことがあって、とりあえず様子見なのですが。本人たちはさぞかし不安で心配なのだろうなと遠くに思いをはせているところです。こういうとき近くにいないということは不安になりますね。そういう状態で手につかない感じでしたら、何かあって突然上京、ということにならないよう今目の前にある仕事を夢中でやりました。来週中に送るという連絡をしていたのですが、もし・・・ と考えたらこうしちゃいられない! と一 [続きを読む]
  • 玄関に
  • 台所を整理していたら出てきた唐辛子。買ったときは艶々として綺麗な赤だった。古くなったまま隠れていたのね。もらい物のプリン、美味しかったし瓶の形も可愛かったから洗って取って置いた。あれがあったなと、瓶に入れた。ギュウギュウ詰めにして。そんなにいっぱい詰めなくてもいいのにね。こういうところが雑なわたしだ(笑)。唐辛子を入り口に置くって何かで読んだ気がした。悪魔払い? あれはニンニクか?頭にちょっとよぎ [続きを読む]
  • 冷え込む朝ですが
  • 今朝は夕べあまりにも早く眠ってしまったので、(午後9時過ぎなんて今までのわたしからは考えられない!)夜中の三時に目が覚めてそのまま。布団の中でスマホをいじったり、読みかけの本を出したり。寒いしストーブをつけると無駄使いになりそうだし・・・ということで布団の中で悶々と時間をつぶしていたのでした。でもとうとう5時には起き出して。さきほどゴミ出しに外へ。寒い!今朝はすごく冷え込んでいて溶けかけた駐車場の雪 [続きを読む]
  • 春になると
  • ※※※見上げるとそのかすかな枝枝にさらにかすかな枝わかれ春空にわずかに芽吹いた新しい枝がその手を伸ばそうとしているどこもかしこも樹はその手の先に連なるいのちをさらに高く広くと伸ばしているいのちは伸ばした先でふんわり空となじんで陽炎のような不確かなぼんやりとした姿となっているやがて春空に溶け込んだ枝先のいのちが空の風に運ばれて町を駆け巡るふんわりぼんやり町は春に包まれる※※※新録の季節の樹も好きだけ [続きを読む]
  • 3月13日はサンドイッチの日だとか
  • 3月13日がサンドイッチの日だって知ってましたか。わたし、全然知りませんでした。サンドイッチの日 ← こちらでもこんなサンドイッチを作っていたのでアップします。玉子サンドが好きで、ときどき作るのですが、このときは手元にあったライ麦パンを半分のサイズに切り、真ん中に切り目をいれて軽く焼きました。そしてマスタードとマヨネーズを塗り、サニーレタスとキュウリの塩もみとトマト、厚焼き玉子焼を挟んで。あっ、ハム [続きを読む]
  • 「博士のハチ公音頭」
  • 3月20日(月)北地区コミュニティセンター 多目的ホールにて午後1時から3時までハチ公の飼い主であった上野英三郎博士の郷里である津市で製作された歌。『博士のハチ公音頭』ハチ公のふるさとである我が町でもこの歌を盆踊りに取り入れようと一念発起した方がいる。その方が働きかけて踊りの師匠をされている方に、CDに付属している踊りの図を参考に踊りを手ほどきしていただき、各町内会やらサークルや介護施設に参加を呼びか [続きを読む]
  • パソコンに向かえないでいると
  • パソコンに向かう時間が取れないと、何が大変かというと・・・こうしてブログの編集画面に入ったときに、読者登録している方の更新記事に飛ぶのが多くて読むのに時間がかかるということかな。なるべく沢山の方の更新記事を拝読したいと思って飛ぶのですが、飛びながら「すごい沢山の読者登録している方って一体どうやって読んでいるんだろ」と思ってしまう。もちろんスマホでも確認したりするけど、スマホは朝方起きる前に確認だか [続きを読む]
  • お風呂の鏡は魔法の鏡?
  • 「しわがなくて、いいですねぇ〜。若く見えますね〜」母が言うには、洗面台の鏡よりもお風呂の鏡の方がしわが見えないのだそうだ。洗面台の隣がお風呂なので、どうしても洗面台の大きな鏡が目に付く。そこに立つたびに愕然とするのだそうだ。愕然とした気分でそのままお風呂に入ると、あろうことかお風呂の椅子に座り鏡をのぞき込むと、先ほどあんなに沢山皺しわだった顔がなんともしわのない顔に見える。しわがないと自分でも嬉し [続きを読む]
  • ハート型の痣(あざ)
  • 昨日、母が。ソファに座りコタツにリメイクしようとしていた洋服を広げていると、急に思い出したように言った。「ほら、これこれ」自分の左手を見せている。「どうしたの? またどこかにぶつけたんでしょ」と言うと「そうなんだよ。でもどこでぶつけたかわからなかったんだよ。痛い!って思ったらついていて。で、思いついてぶつけたところを右と左にのばしたらハートになるんじゃないかってね」・・・ って、あなたそれはないで [続きを読む]
  • 調子が悪かった
  • 昨日、朝から調子が悪くて何がどうというわけではないけどどこかいつもと違うなあと思って過ごしていた。悪習慣から脱却しようとあがき、一日を終えた。たった一日だけど、やればできるんだと思った。これからは少しずつ考えていこう。どうなってもいいなんて思うのは最悪だ。元気で母とも子供たちや孫とも会える楽しみをずっと味わっていくべきだ。なんとなく冬中自暴自棄? みたいな感じで流れに任せるような気持ちがあったけど [続きを読む]
  • 時がささやく
  • ※※※若い頃は少しくらいの無理でも押し通すことができたちょっとぐらい眠っていなくたって徹夜していたって次の一日を乗り越えることができた時はそんな自分を変えていく色々な人と話し沢山の出会いを望み折に触れ語らう喜びを体全体で享受していた今は人との出会いをどこか遠くで見ている出会うことに躊躇しこのまま、という選択が一番ゆるく楽で次の一歩を踏み出すのにとても、とても力がいるこんな自分がときどき嫌になって頑 [続きを読む]
  • いつも読む「折々のことば」
  • 今日、これを紹介しなくてはと思っていたのに、ついつい別のことを。今日の「折々のことば」朝日新聞、鷲田清一氏のことばが毎回心を打つ。その中で今日は特別。茂木のり子さんの詩から。ただ透明な気と気が触れあっただけのようなそれはそれでよかったような・・・・後に続く言葉はあるのだけど。鷲田さんは書く。言葉がせめぎあうところに二つを分かつ膜ができる。膜をはさんでこっちに私、向こうにあなたが立つ。ほんとうは私も [続きを読む]
  • ぐちゃぐちゃと
  • ※※※現実と逃避と叶えられないものへの甘えと駆け巡る鼓動と足踏みする怖さと何も無い自分には何も無いそれを知ることが何よりも怖かったのだと防衛戦を張っていたのだよあのドアの向こうから押し寄せてくるものへ今はまだ誰も知らないものをいつか過去のものとして出す事があろうかと日々打ち震えてひなたにそれが出ることをこわごわと待ち望んでいるのだよなんということだろう日々のカテゴリーの中でわたしは自分以外が存在す [続きを読む]