PATEX HUNTER さん プロフィール

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PATEX HUNTERさん: PATEX HUNTER
ハンドル名PATEX HUNTER さん
ブログタイトルPATEX HUNTER
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/thegoldpatexuhrenhunter18239tn
サイト紹介文マルクス経済学の視点で、「パテック・フィリップ」と「ロレックス」の世界を中立的私見で、社会科学的に分
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/07/29 15:46

PATEX HUNTER さんのブログ記事

  • 日々雑感。
  • みんなはどう思うだろうか。私はここ2年ほど強くそう思っていることがある。そう、時計ケースの素材である。私は40前は何でもよかった。派手でなければ。。しかしここ2年ほど前から、?時計のケース素材はイエローゴールド?と確信している。私は最近、非常に仕事で多忙を極めているため時計のことはさほど気にしなくなったが、?時計のケース素材はイエローゴールド?に強く偏重した性向となっている。そもそも、幼少のころか [続きを読む]
  • お盆とゴールドロレックス。
  • 先週、お盆は仕事で故郷には行けないため、菩提寺にてかねてから約束をしていた過去帳の写しを取りに行く。死因が書かれていたり、親子の関係が書かれていたり、氏名が書かれていたり、、その時々の住職の思い入れで書かれているのだろうか。死亡年月日と享年がかかれたものは僅かなため、このような江戸期の系図を作ろうにもかなり曖昧になる。代々同じ名前を何パターンかあるようでよくわからない。個人情報、個人情報って、いろ [続きを読む]
  • 日々雑感。
  • 時計愛好家の仲間とお話しするとき、ロレックスの話が出ない日はない。お互い、私たちの世代は5桁の話が中心となる。それも5桁の今昔の店頭価格の懐古談に終始する。正規メンテが不可の4桁はもはや遠い良き思い出として生き続けるだろう。しかしながらロレックス最後の良き時代の証として5桁は未だ現役である。あの最高潮に宝飾文字板のバラエティーが豊富であった5桁のデイトジャスト、デイデイト、デイトナはもっと見直され [続きを読む]
  • 日々雑感。
  • 自称、、人権派弁護士…。経営に行き詰まった事務所のダメな弁護士だと直に判断できる。差別発言ができない弁護士は肝心な時にヘタレる。できる弁護士は庶民の話なんて聞いている時間なんて持っていません。彼らはいつも企業家と歓談している。そんな私はいつも黒革ベルトにクラシック尾錠の3796か3998の18KWGを勧めている。クライアントから受けがイイらしい。 [続きを読む]
  • バーゼルの新作。
  • 代理店に外商から問い合わせをさせた。今年はシャンパンは3本のみの入荷予定とのこと。ここのこのモデルはだいたいこんな本数。でも、案外、直に飽きるかもしれない。ロレックスやパテック以外は経験的にいつもこうだ。ところで、先日、タカタの株価を気にしながら、香港や米国で時計の仕入れ販売を展開している在日華僑経営者と話した。SSロレックスはダントツ、異常な値決めが続いているという。16520のA9番、付属品完 [続きを読む]
  • 日々雑感。
  • 先程、何気にSNSに、フランス人の恋愛至上主義のコラムを見た。そして思ったことがある。フランスは本当に同胞に対して自由・平等・博愛であったのか。であるのか。トリコロールは機能していたのか、しているのか、だった。なぜこんな他愛もない疑問を持ったのか。それは『ルイ十六世幽囚記』という本を大学生の時に読んでいたからだ。これは王政復古期に書かれ編集されたもので王様寄りの考え立つ前提で読まねばならない。まあ [続きを読む]
  • 日々雑感。
  • 結局のところ、キャリバーナンバーとか、レター形状の違いだとか、マイナーチェンジの部分とか、そんな細かいところのウンチクは、ロレヲタ初心者が研究発表していればよろしい。本当のロレヲタは、その個体をパッと見ただけで、どの程度レアなのか、どのくらいの評価がされるか、瞬時に判別できなければロレヲタとは言えない。だが、最近の沸騰価格、いわゆる、中野プライスは豪遊ばかりするショップオーナーの呑み代の加減なので [続きを読む]
  • 日々雑感。
  • 腕時計で、ロレックス全般の値付けが異常に沸騰している。そもそもは、現行品の異常な正規価格への連動が1年半前から見られ始めた。最初は、中野から試験的に、ボッタくり価格が提示され、3か月過ぎから全国に蔓延し始めた。つまり、6桁スポロレ→その系統モデルの5桁ステンレスモデル→その系統モデルの4桁ステンレスモデルにボッタくり価格が波及した。結果、16710や16700などのGMTは10年前の200%の値付けで販売さ [続きを読む]
  • 日本ロレックスからの間接通知。
  • そういえば、先日以下の文面で、得意先外商から通知が来た。以下文面…ロレックスの一部商品のご優待サービス除外のご案内についてお客様各位平素は〇〇百貨店〇〇店をご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。このたび、日本ロレックス 株式会社からの申し入れにより、本年8月1日よりロレックスの一部商品につきまして、〇〇百貨店の全てのご優待並びにポイント付与等のサービスを中止させて頂きます。対象商品をお買い上 [続きを読む]
  • 日々雑感。
  • これからの時計コレクターって金銭面で大変だろうね。昔のコレクターはこれからひと財産作れるね。ひと財産の中から、自分の集大成の時計を三本くらい買って、子孫に残す。極めて健全だ。ロレックスの中古はダントツに値上がりが激しい。いつこの価格状態が瓦解してもおかしくないマーケット相場だ。年内に売却してしまうことが賢明だろう。 [続きを読む]
  • 日々雑感。
  • 今年の発表会もいい時計、シャンパンのあれと、ロレックスのSSの年次カレンダーだけだったけど、すべてにおいてもう飽和状態といった感じがするよね。パテックの馬鹿高い三針のノーチラスのアレなんて開封前に店長に見せてもらったけどひどく重いだけで入らんウォッチの最たるものだと感じましたね。私がそういうと、店長も苦笑して頷いていたけれど。単に生産数が少なくて手作りの時計って非常に高い。こういうのばかり買ってパー [続きを読む]
  • 日々雑感。
  • 結局のところ、指輪やネックレスもそうなんだけれど、すべて中古でいいんじゃないかな。国鉄の忘れ物市のような汚い、傷だらけのヤツじゃなくて。ほとんどお金持ちが、思い付きで買って、使っていないもの。こういうものを同程度の新品価格の半額で買う。この醍醐味って、わかる人には分かるよね。時計だって何もロレックスやパテックの未使用品なんて今じゃあまりうま味はないけど、ルクルトやフランキーのカーペックスなど未使用 [続きを読む]
  • 日々雑感。
  • 本日、何気に3700/011Jではなくて、3700/1Jという、ファーストノーチラスのイエロー無垢の販売価格をショップ店長に聞いてみた。ギャラなしでも店頭最低650万円は提示するとのこと。スイスメンテナンス明細が付いていると若干の付加価値。オリジナルギャラ、箱付だと900万円オーバーだと。関係ないが、昔、ロレックスの買取で、オリジナルギャラ付だと1万円加算された時代が妙になつかしい。以上 [続きを読む]
  • 昨今の無金利ローン続出の現象について。
  • やらないやらないと、店員も言っていた無金利ローンをついにやり始めたショップがある。36回をついに1年延長して48回無金利に踏み切った店もある。いくらロレヲタでも、生活の大半を趣味に使っても、収入の大半をロレックスには使えない。だから買いやすい、は消費者の、さらに安く、に比例し合致する。それではどれくらいの、徳、が客にもたらされるのだろうか。0.3×回数=値引き率、と考えてよいだろう。36回無金利で [続きを読む]
  • 手巻きのSSデイトナの今後について
  • 絶滅危惧種の6263、6265。ポールニューマンは言うに及ばず、ブラベゼの6263は6265よりも絶滅および絶滅危惧種です。16520のA番でさえも軽く230万円オーバーとなっている現況下では手巻きデイトナはもはや雲上アイテムとなってしまった。このままのスピードで行くと、2017年12月までに16520黒は270万〜290万円、6263黒は650万〜800万円と試算される。ここで私も推奨するオール [続きを読む]
  • ref.126600について。
  • 現行赤シード、ref.126600を手に取ってみた。百聞は一見にしかず。正直、ディープ―シーの方がバランス的にまだよろしい。日付拡大鏡が付いていることが確実に見っともなく、さらにベゼル幅の厚さも相まって、でっぷりした感がミドルケースにはある。価格的には六桁4000を意識してか、案外リーズナブルだ。現行だからそれほど焦る必要はないし、190万オーバーで買う必要もない。ただ、ref.126600が駄作であることが広まれば、さら [続きを読む]
  • 日々雑感。SS注意報。
  • 最近、6桁グリーンサブの店頭在庫が飽きれるほど多く感じるのはなぜだろうか。5桁のSSのGMTが怒涛のような高騰を遂げたのはなぜだろうか。5桁のサブマリーナとシードウェラーが新作シードウェラーがリリースされる以前からそれらの最終型がもてはやされたのはなぜだろうか。6桁グリーンサブマリーナはオーナーが飽きて時期的に今手放したほうが良いという極普通の売却動機に他ならないが、はたして、70万円以上する5桁 [続きを読む]
  • なぜ、3800を買うのか??
  • パテックフィリップ社のノーチラスの3800、のことである。このタイプはミドルサイズで、いわゆるボーイズサイズであると、メーカーでも紹介されている。現代人において、ボーイズサイズは女性向とされつつある。現代の男がボーイズサイズのロレックスなんて絶対に買わない。私も3700の存在に気が付く以前、つまりノーチラスについて門外漢であった時代に、3800を選択肢に入れていた時期があった。外見しかしらない時計は実物を見て [続きを読む]
  • The SEA-DWELLER is no stock !
  • 20年前にポールの正規店にいきなり言われた言葉がこれだ。当時はバブル崩壊後であったがステンスポロレ大ブームの時代で、特に16520は当然だが14270と16600は店頭にディスプレイされていることなんてなかった。つまり、右から左へ、オーダー顧客(※一見客ではない。長年、ロレックス以外のメーカーの時計や革ベルトの購入、メンテナンス依頼を定期的にお願いしてくる継続性のある客のこと)に渡る仕組みになっていた。だから、そ [続きを読む]
  • 爪を立てるとキズがつく。
  • 正規店で買うとすべてのロレックスはそこの店の店員が、ガリガリ爪を立てて保護シールをかきむしってはがす。当然、強く爪を立てるとキズが付く。ルーペ持参でこの時に付いた傷は再研磨、もしくは別の個体を再納品してもらうことになる。でもほとんどの客は老眼のためそのまま立ち去る。店員は、?お客様がすぐにご使用になられるように?と保護シールをはがす理由を説明するが、お金を出しているのはお客さんだ。シールをはがして [続きを読む]
  • 寝かせる、
  • ?このデイトナ、寝かしたらいいんじゃない??…。数年前、特段売る気のないステンレスのロレックスを忘却してしまうほど放置しておいたら、昨今の理由の左程はっきりしない値上がりだ。私は時計、道具を買う前からデッドストックにしたり、転売の意図で買いはしない。だから、保護シールもすべて直に外してまずは、どんな調子か腕に着けて外出してみる。それで、経験的に必要か不必要かの判断はしている。実際、実用してみないと [続きを読む]
  • Ref.116600 SEA-DWELLER4000 沸騰
  • Ref.116600 SEA-DWELLER4000、新品で定価以下で買えただろうか。買えていないのなら、もうその価格では買えはしない。2種類のディープCよりもかなりディープと化けたRef.116600 SEA-DWELLER4000。もはや、赤シード並みの激レアSEA-DWELLERとなってしまった。思い起こせばいつも店頭で見かけていたあの時計。あのまったく不人気なモデル。突然、イジケテ一斉に失踪してしまったかのようだ。ランダムシリアルで国際保証書が2017年5 [続きを読む]