ねく さん プロフィール

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ねくさん: no BOOK,no life.
ハンドル名ねく さん
ブログタイトルno BOOK,no life.
ブログURLhttp://ameblo.jp/mirai-fu/
サイト紹介文読了した小説の感想を紹介しています。
自由文読書が趣味です。
一度読みだすと止まらないくらい本の虫。

ライトノベルや推理小説、ミステリー小説などが好きです。
読了した小説を中心に紹介していきたいと思います。

↓好きな作家さん
成田良悟
時雨沢恵一
乙一
伊坂幸太郎
東野圭吾
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/07/29 18:52

ねく さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【向日葵の咲かない夏】
  • 「向日葵の咲かない夏」の感想です。※ネタバレは含みません。向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)/新潮社¥724Amazon.co.jp内容(「BOOK」データベースより)夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕 [続きを読む]
  • 【オズの魔法使い】
  • 「オズの魔法使い」の感想です。※ネタバレは含みません。オズの魔法使い (角川文庫)/ライマン・フランク・ボーム¥514Amazon.co.jp内容(「BOOK」データベースより)カンザスの大平原のまんなかから大竜巻で家ごと見知らぬ土地に飛ばされたドロシー。ヘンリーおじさんとエムおばさんが待つ故郷へ戻りたい一心で、どんな願いも叶えてくれるという偉大なる魔法使いオズに逢いにエメラルドの街を目指す。頭にわらの入ったかかし、心 [続きを読む]
  • 【星の王子さま】
  • 「星の王子さま」の感想です。※ネタバレは含みません。星の王子さま (新潮文庫)/サン=テグジュペリ¥514Amazon.co.jp内容(「BOOK」データベースより)砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中で [続きを読む]
  • 【ライターになるには】
  • 「ライターになるには」の感想です。ライターになるには (なるにはBOOKS)/ぺりかん社¥1,296Amazon.co.jp***参考図書として読みました。「なるにはBOOKS」というシリーズの1つなのですが比較的わかりやすかったです。年代も若者向けかな、と感じました。「書くことが好き」という気持ちを持っている人には是非お勧めしたいです。勿論良いことばかり書いてあるわけではありません。私はライターという職業を想像した際にどちら [続きを読む]
  • 【ソロモンの偽証】
  • 「ソロモンの偽証」の感想です。※ネタバレは含みません。ソロモンの偽証 第I部 事件/新潮社¥1,944Amazon.co.jp内容紹介(Amazonより)その法廷は十四歳の死で始まり偽証で完結した。五年ぶりの現代ミステリー巨編! クリスマスの朝、雪の校庭に急降下した十四歳。その死は校舎に眠っていた悪意を揺り醒ました。目撃者を名乗る匿名の告発状が、やがて主役に躍り出る。新たな殺人計画、マスコミの過剰報道、そして犠牲者が一人、また [続きを読む]
  • 【バウワウ!―Two Dog Night】
  • 「バウワウ!」の感想です。※ネタバレは含みません。 バウワウ!―Two Dog Night (電撃文庫)/メディアワークス¥637Amazon.co.jp内容(「BOOK」データベースより)佐渡と新潟の間に架けられた世界で一番巨大な橋。その中央にそびえる名前がつけられる事のなかった人工島―不況によって放置されたそこは不法滞在者や犯罪者が棲む九龍城さながらの無法都市と化していた。その島を二人の男が訪れる。気弱で大人しい少年・狗木誠一は [続きを読む]
  • 【トワイライト】
  • 「トワイライト」の感想です。※ネタバレは含みません。トワイライト 上 (ヴィレッジブックス)/ヴィレッジブックス¥756Amazon.co.jp内容(「BOOK」データベースより)「きみは自分のことがぜんぜん見えていない。きみはこれまで会った誰とも違うんだ」ハチミツ色の瞳、シルクのような声、彫刻のような横顔…雨と霧の街フォークスで出会った美少年エドワードは、他とは違う空気をまとっていた。なぜかベラだけをにらみつけ、避け [続きを読む]
  • 【容疑者Xの献身】
  • 「容疑者Xの献身」の感想です。※ネタバレは含みません。容疑者Xの献身 (文春文庫)/文藝春秋¥680Amazon.co.jp内容(「BOOK」データベースより)天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、一人娘と暮らす隣人の靖子に秘かな想いを寄せていた。彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うため完全犯罪を企てる。だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むことにな [続きを読む]
  • 【ぼくは明日、昨日のきみとデートする】
  • 「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の感想です。※ネタバレは含みません。ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)/宝島社¥724Amazon.co.jp内容紹介(Amazonより)京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて──。「あなたの未来がわかるって言ったら、どう [続きを読む]
  • 【パラレルワールド・ラブストーリー】
  • 「パラレルワールド・ラブストーリー」の感想です。※ネタバレは含みません。パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)/講談社¥810Amazon.co.jp内容紹介(Amazonより)親友の恋人を手に入れるために、俺はいったい何をしたのだろうか。「本当の過去」を取り戻すため、「記憶」と「真実」のはざまを辿る敦賀崇史。錯綜する世界の向こうに潜む闇、1つの疑問が、さらなる謎を生む。精緻な伏線、意表をつく展開、ついに解き明 [続きを読む]
  • 【魔王】
  • 「魔王」の感想です。※ネタバレは含みません。魔王 (講談社文庫)/伊坂 幸太郎¥691Amazon.co.jp内容紹介(Amazonより)魔王とは何者なのか?魔王はどこにいるのか?世の中の流れに立ち向かおうとした兄弟の物語。会社員の安藤は弟の潤也と2人で暮らしていた。自分が念じれば、それを相手が必ず口に出すことに偶然気がついた安藤は、その能力を携えて、1人の男に近づいていった。5年後の潤也の姿を描いた「呼吸」とともに綴られる [続きを読む]
  • 【箱庭図書館】
  • 「箱庭図書館」の感想です。※ネタバレは含みません。箱庭図書館 (集英社文庫)/乙一¥648Amazon.co.jp内容紹介(Amazonより)『ZOO』『失はれる物語』に続く待望の作品集!コンビニ強盗との奇妙な共同作業。暗くてイタい文芸部員男女の不器用なやりとり。お正月に降った雪がもたらす不思議な出会い。読者を魅了する、6篇収録の最新作。***乙一さんの「箱庭図書館」は何よりリンクしているという部分が好きでした。短編集に [続きを読む]
  • 【折原臨也と、夕焼けを】
  • 「折原臨也と、夕焼けを」の感想です。※ネタバレは含みません。折原臨也と、夕焼けを (電撃文庫)/成田良悟¥637Amazon.co.jp成田先生の新しいシリーズで「デュラララ!!」でおなじみ折原臨也のスピンオフ作品。臨也が好きな方には是非お勧めしたい小説です!キャラの魅力が満載で、臨也ならではの内容だと感じました。臨也のカッコ良さも際立っていましたし、新キャラ達も個性的でした。会話の調子や話の流れ、移り変わる場面展 [続きを読む]
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