ごっとさんのブログ さん プロフィール

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ごっとさんのブログさん: ごっとさんのブログ
ハンドル名ごっとさんのブログ さん
ブログタイトルごっとさんのブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kgmshy05
サイト紹介文病気を治すのは薬ではなく自分自身       薬と猫と時々時事
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/07/29 20:01

ごっとさんのブログ さんのブログ記事

  • ゲーリーウエバーオープン フェデラー復活
  • ゲーリーウエバーオープンが錦織は棄権してしまったものの、なかなか興味深い対戦が続きました。この大会はそれほど大きくないのですが(ATP500)、ベテランはフェデラーを筆頭にフランス勢はモンフィス、ガスケなどが参戦し、若手としては第2シードのティエム、第4シードのズベレフと前哨戦としてはなかなか良いメンバーが参戦していました。この大会は32人ですので、2回戦に勝つとベスト8となりますが、ここまでに錦織は棄権し、 [続きを読む]
  • 昔の職場の若者との飲み会
  • 先日私が退職した研究所で、私より少し上の同じ派遣社員であったTさんがここで退職されるというので、昔の仲間で送別会をやろうと私にも声をかけてくれました。退職して以来の懐かしい人たちですし、退職して3年もたつのに呼んでくれたこともあり喜んで参加しました。ところが場所がTさんの家の近くの隣市のJR駅集合になったのです。この辺りは車の移動圏内ですので、車ではよく行くのですが、飲み会ですので別の移動手段が必 [続きを読む]
  • 2015年度の県別死亡率発表
  • 都道府県別に見た2015年の死亡率が発表され、男女とも長野県が最も少なく青森県が高いという結果が発表されました。この死亡率という用語はやや変な気もしますが、人口10万に当たりの死亡者数をこう表現しているようです。この調査は5年ごとに実施されており、地域比較ができるように年齢構成の違いを調整したものを公表しています。まず全国平均は男性が前回の2010年調査より58.3下がり486人となり、女性が20.0減の255人でともに [続きを読む]
  • ゲーリーウエバーオープンテニス 錦織残念
  • 現在ドイツのハレでゲーリーウエバーオープン(ATP500)が開催されています。全仏オープンが終わり、次はいよいよグランドスラムである芝のウインブルドンが始まりますので、その前哨戦として芝に慣れるためもありトップ選手も参加しています。この時期はATP500の大会が2つ同時開催されており、トップ選手もどちらかの大会には出るようで、錦織はゲーリーウエバーに第3シードとして参戦しました。錦織はダブルスにもエントリーして [続きを読む]
  • ネコの尻尾は何を伝える
  • ネコは時として謎の行動を起こすということで、ネコの行動についていろいろ解説した記事を見ました。私の家にも4匹+αのネコがいますが、謎という程の行動ではないような気もします。基本的にネコというのは我儘で自分勝手な動物だと思っていますので、それほどネコの動きに注意することもありません。こういったネコはそれぞれ個性があり、様々な行動をしていますが、共通した性質があるのかもしれません。この記事ではネコが寝 [続きを読む]
  • 有機化学は何をやっているのか その4
  • 前回「有機化学とは」ということで、具体例としてA(主原料)とB(試薬類)を反応させてC(主成分、目的物)とD(副成分、不要物)を作るケースについて書きました。3回にわたり有機化学の流れが、反応実験・精製操作・分析というセットで一段落するという話を書きましたが、ここで反応に至るまでの経緯を書いてみます。例を言い換えれば、Cという化合物を作りたい時に原料Aを使った場合、どういう反応をすればよいかという [続きを読む]
  • 元ギター同好会山中湖合宿 続
  • 合宿に当たり合奏の課題曲は2曲でしたが、1曲は昨年も取り組みまあまあ引けたものをもう一度ということで問題ありませんでした。ところがもう1曲が問題で、やや抑えにくい和音やリズムも難しく、ある程度暗譜しないと弾けないような曲でした。私の場合はそれに加えて、いつものO君とT君とで3重奏をやることになっていましたので、その練習も必要でした。この曲はT君が音楽ソフトでの自動演奏も送ってくれましたので、ヘッド [続きを読む]
  • 元ギター同好会山中湖合宿
  • このブログでもちょっと触れましたように、元ギター同好会の恒例となっている合宿を山中湖畔で行いました。何しろこのメンバーは大学時代の同級生ですので、もう50年以上の付き合いとなっています。大学では古典ギター愛好会という名前だったと思いますが、このサークルは今でも続いているかどうかもよく分かりません。我々の学年は当時10名いたのですが、その全員が70を過ぎた今でも元気でいるということはすごいことかもしれませ [続きを読む]
  • 糖分のない炭酸水でも太るのか
  • 最近日本でも炭酸水が人気のようですが、これでも飲みすぎると太るという話が出ているようです。いつごろからかは分かりませんが、欧米では一般的な炭酸水が日本でも人気が出てきたようで、スーパーなどでも色々な種類の炭酸水が売られています。私はこの炭酸水はあまり好きではなく、ほとんど飲んだことは有りませんが、炭酸飲料としてはコーラなどは好きですので嗜好というのは難しいものです。昔アメリカに行ったとき、レストラ [続きを読む]
  • キリンビールの対応
  • いよいよ冷えたビールがおいしい季節になってきました。私は1年中飲んでいますので、あまり関係ないのですが、何かした後などのビールは本当においしいものです。私の好みとしてはいわゆる軽いビールが好きで、若いころはバドワイザーなどを飲んでいました。まあ嗜好ですので理由はないのですが、濃厚な黒ビールや恵比寿ビールなどはあまり好きではありません。この10年以上は夕食のときかみさんとロング缶を半分ずつ飲むという習 [続きを読む]
  • 自己免疫疾患の仕組み解明
  • 沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究グループは、細胞が関節リウマチ、多発性硬化症などの自己免疫疾患を発症させるメカニズムを発見したと発表しました。この内容の前にOISTという大学をあまりよく知りませんでしたが、沖縄の恩納村に15年ほど前行ったときに構想があるということを聞いたような気がします。この大学院大学は学部学生はおらず、大学院の博士課程だけの大学の様で非常にユニークなところがあるようです。 [続きを読む]
  • 有機化学は何をやっているのか その3
  • 前回「有機化学とは」ということで、具体例としてA(主原料)とB(試薬類)を反応させてC(主成分、目的物)とD(副成分、不要物)を作るケースについて書きました。前回はこの反応条件や実験装置、簡単な後処理からCを取り出すというところを書きましたが、実はこの精製というのが最も手間のかかる作業になります。実際の反応実験ではCだけができるというのは少なく、副反応生成物であるC’ができることが多くなります。こ [続きを読む]
  • 6月度定例麻雀
  • 昨日6月の定例麻雀をこのところよく利用する雀荘で開催しました。この雀荘は小さなビルの5階の全フロア―を使っているのですが、エレベータを降りると雀荘の中という面白い作りになっています。全体のつくりや内装も立派で、休憩所?なども立派なソファーがおいてあり、中央のカウンターも意味なくすごい作りになっています。トイレも非常に大きくきれいなので、雀荘の前はクラブか何かだったのかもしれません。今回の麻雀は全体的 [続きを読む]
  • 巣を乗っ取るスズメが増加傾向
  • 土で固められたツバメの巣で、子育てをするスズメが各地で確認されているようです。ある幹線道路の高架下では、ヒナに餌を運ぶ親鳥が頻繁に飛び交い、約40個ある巣の半分が乗っ取られた状態にあるようです。鳥類の専門家は瓦屋根の民家が減るなど住宅事情の変化が、スズメの営巣に影響を及ぼしていると分析しています。私の家の周りにも多数のスズメがいますが、特にかみさんがご飯の残ったものやパンを細かくちぎったものなどを庭 [続きを読む]
  • 全仏オープンテニス2017 決着
  • 2週間にわたって開催された全仏オープン(グランドスラム)がついに決着しました。特に女子はランキング47位で、ノーシードの20歳オスタペンコという新鋭が優勝しました。女子は第1シードの選手が初戦敗退するという波乱で始まり、だれも予想しなかった選手の優勝となりました。こういった若い選手が活躍するというのは、テニス界にとっては良いことでしょう。男子は準々決勝まで書きましたが、準決勝も非常に素晴らしい試合となり [続きを読む]
  • 心筋細胞に再生能力を発見
  • 哺乳類の心筋細胞は増殖できないと考えられていましたが、炎症の回復期にでは増殖する細胞があることを大阪大学の研究グループが発見しました。心臓には秘められた再生能力があることを発見した成果で、新たな心不全治療につながる可能性があるようです。哺乳類の心筋細胞は生まれた直後に増殖能を失うとされており、細胞分裂など生ぜず当然遺伝子の複製も起こりません。そのため遺伝子のコピーミスも起きませんので、心臓にはガン [続きを読む]
  • 有機化学は何をやっているのか その2
  • 前回有機化学はとはということで、具体例としてA(主原料)とB(試薬類)を反応させてC(主成分、目的物)とD(副成分、不要物)を作るケースについて書きました。今回はその続きですが、いかに精製しやすい条件でCを作るかで、反応条件が変わってくるとしました。この条件を決めるのが、いわば有機化学者の腕の見せ所なのですが、全然厳密なものではありません。前回Aを残さないようにBを増やすと書きましたが、この場合で [続きを読む]
  • 全仏オープン 準々決勝
  • 現在開催中の全仏オープンは、雨で少しスジュールが変わったりもしましたが、無事準々決勝が終了しました。前回書きましたように、今回の全仏オープンは波乱のクレーコートといわれる割には順当で、ベスト8中に第8シードまでが7人残るという珍しく順当な勝ち上がりとなりました。従って準々決勝はトップシードの選手に次の世代が挑むという、見逃せない試合が並んでいます。まず第2シードのジョコビッチに第6シードまで上げてきた2 [続きを読む]
  • 研究資金と研究内容
  • 最近医学系の学会がたばこ産業から研究資金を受けた研究の論文や学会発表を、受け付けないといった規定が盛り込まれるようになっています。研究が業界に干渉されるのを防ぐ狙いのようですが、異例であり私は非常に奇妙な感じを持っています。医学系の学会を束ねる日本医学会は、学会や論文の発表時に資金提供を受けた企業名を明らかにするよう求める指針を作っていますが、産業界との連携が研究に必要な面もあるため、資金提供の禁 [続きを読む]
  • 全仏オープン 錦織ひやひやの勝利
  • 前回全仏オープンの話を書きましたが、何とか錦織は2回戦を突破しました。ここまでで日本人選手は錦織だけになってしまい、応援にも熱が入ります。3回戦は韓国の新鋭チョンヒョンとの初対戦となりました。体格にも恵まれた韓国期待の星とどんな試合になるか楽しみにしていましたが、やはり技術的には錦織が1枚上手の様でした。1セットは錦織リードの展開でしたが途中追いつかれ、最後に突き放して7-5で取りました。2セットも先にリ [続きを読む]
  • 6月度定例囲碁会
  • 昨日定例の囲碁会を開催し、この日はSKさんが欠席でしたのでちょうど4人となりました。定刻より少し早目に行ったのですが、もう幹事のISさんとIKさんは見えていましたが、始めていませんでした。ISさんによると前回KMさんと打てなかったので、今日はKMさんと始めたいとのことでした。そこでまず私と最も強いIKさんと打ち始めました。2子局ですので序盤はかなり私が有利になるのですが、珍しくIKさんが無理をして弱 [続きを読む]
  • 有機化学は何をやっているのか
  • 先日分子の制御の話(内容はなかったのですが)を書いたとき、私の専門の話に少し触れました。私は昔から人に自分の仕事を伝えるとき、有機化学ですと言っていたのですが、具体的に説明するのは本当に難しいことでした。「有機化学」という言葉は、高校の化学でも少し出てきますし、それなりに知っている言葉と思いますが、では何をやっているのかというと化学系の研究者以外はほとんど何のイメージもわかないことのようです。大学 [続きを読む]
  • フリーセル 4000クリア達成
  • PCゲームのフリーセルを何とか4000回クリアすることができました。前回3000の記事を書いたのが昨年12月初めですので、ちょうど半年かかったことになります。現在も内職の特許の仕事を続けていますし、このブログも毎日書いていますので、ほぼ毎日パソコンに向かっています。そのちょっとした空き時間にフリーセルをやっていますが、一日何回などと決めていませんので、その日の気分によって回数はかなり異なるようです。それでも [続きを読む]
  • 全仏オープンテニスついに開幕
  • 今週から今シーズン2回目のグランドスラムである全仏オープンが2週間にわたって開幕しました。日本人選手男子は、期待の錦織が第8シードで参戦しているほか、ダニエル太郎が予選勝ち上がりで、また杉田が本戦入りを果たしました。また女子では大坂なおみ、奈良くるみのほか、土居美咲、加藤未唯、日比野菜緒、尾崎里紗の6名が本戦出場を果たしました。グランドスラムですので、128名が出場するとはいえ、6名が出るというのは今 [続きを読む]
  • ガン悪化原因の細胞を発見
  • ガンや腸炎などの病気の原因となる細胞を発見したと、東京医科歯科大学の研究チームが発表しました。白血球は本来体を守る免疫機能を持つ細胞で、白血球の一種である「単球」は、細胞内で傷ついた組織や異物を取り除く働きをします。単球は最も大きな白血球で、マクロファージや樹状細胞に分化することができます。これはアメーバのような外観で顆粒を細胞内に持っています。単球の役割としては、通常の条件下で常在マクロファージ [続きを読む]