リカコ さん プロフィール

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リカコさん: いけない関係
ハンドル名リカコ さん
ブログタイトルいけない関係
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rikaco1/
サイト紹介文年下のイケメン彼とのいけない関係。 ダブル不倫。 不快に感じる方は読まないでくださいませ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/07/30 16:49

リカコ さんのブログ記事

  • 早くきて
  • 彼が、愛しすぎて、彼自身を、頬張り、すすって、上下し、彼の顔を、いやらしく、見上げる。。。たまんないっ!息を荒げ、喜ぶ彼に、気持ち良いの?って、わかってるくせに、問いかけ、卑猥な言葉を、引き出すの。。。彼も、私の足を、何の躊躇もなく、大きく開いて、顔を埋め、私自身を、舐めて、なぞって、すすり上げ、わざと、音をたてては、可愛い!美味しい!って、私を、喜ばせる。彼の舌が、唇が、気持ち良すぎて、よがって [続きを読む]
  • 彼を頬張る
  • 舌から、唇から、首筋へと、彼を味わい、大好きな胸は、格別丁寧に、舌を這わす。胸の突起を、執拗に責めて、彼が漏らす喘ぎを、楽しむの。彼のよがる姿に、さらなる快楽を、与えたくなる。彼自身を、指でなぞり、掌で覆っては、撫でて、そわせてと、弄びながら、おへそから、下へと、口づけて、近づいてく。そうしてるうちに彼も、私自身を、指や掌で、弄ぶものだから、気持ちよくなって、喘いでは、なめて、気持ちいいって、言葉 [続きを読む]
  • 蜜の味
  • 彼の、温かい肌と、私の、冷たい肌。触れては離れて、馴染んでく。じゃれて、甘えて、軽く、口づけ、見つめ合う。せつなさと、愛しさが混ざって、昂まり、さらに深く、口づけ、舌を絡める。いけないキスは、蜜の味。とろけて、美味しくて、もっともっと、欲しくなる。もうそれだけで、感じて、悶えて、溢れてくる。私にとっての彼は、まるでご馳走で、始まりのキスで、こんなに、感じてるけど、まだまだ、前菜。お楽しみは。。。こ [続きを読む]
  • 彼の胸に
  • 私と彼には、お互い家庭があって、ほんとは、抱き合っては、いけない関係だから、昼下がりのホテルで、知り合いと鉢合わせしたりしたら、洒落にならない。駐車場から、部屋までも、油断できない状況の中、もたもたしたり、迷ったりすることもなく、実にさりげなく、まるで我が家にでも帰るかのように、二人して部屋に向かうの。こういう関係での、馴れ合いは、プラスじゃないと思うのだけど、なんだか心地よくて、さりげなさが、罪 [続きを読む]
  • ふたりの時間
  • いけない関係の私たちは、手を繋いで街を歩いたり、腕を組んでお買い物をしたりは、出来ないけど、仕事関係者でもあるから、割と堂々と一緒にいて、もちろん仕事もちゃんとする。それでも時間は気にしていて、仕事を早めに切り上げ、それはもう、阿吽の呼吸で、車に乗り込み、お目当の場所へと急ぐ。お互い話すことが沢山あって、楽しくって、ふざけてばかりだけど、ときに深刻な話もあって、二人で、誰かの心配をしたり、真面目な [続きを読む]
  • デートの始まり
  • 私と彼は、用のない連絡は取り合わない。そう決めてるから、今何してるの?とか、顔が見たいとか、逢いたいとか、連絡しない。それでも、たまに、これって、逢いたいってことなのかなって、嬉しくなる連絡が、くることがある。〇〇の件で、打ち合わせしたいんだけど。こちらは今日の午後空いてます。彼からの連絡に、そんな打ち合わせ必要?とか、今日の午後は仕事入ってるし!とか、前もって言っておいてよ!とか、突っ込みどころ [続きを読む]
  • 彼に逢いに
  • 彼は、ずるくて、私が気持ちの整理をして、距離をとったら、また、近づいてくる。何も期待せず、このまま、終わっちゃっても、構わないわって、姿勢を正すと、擦り寄ってきて、私の決心を、揺るがすの。それはもう、絶妙のタイミングで、私の懐へと、潜り込む。拒めるはずなど、ない。そして私は、またひとつ、罪を重ねるの。彼に。。。逢いにいく。。。。。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 終わりについて
  • 男の人は、誰かに想われ、据え膳食わぬは男の恥って、状態になったら、食らって、楽しんで、面倒になったら、放置。。。。。なんてことも、あるかもしれない。それはもう最初から、異性としての興味はあったけど、色恋じゃないっていう、女にとっては、哀しいパターン。それでも、世の中には、よくあるパターンで、そんな時、女が騒ぐと、余計に面倒くさがられるので、潔く、放置されよう。自爆も、最後の言葉も、きっと自己満足で [続きを読む]
  • 主婦の恋
  • 逢えない時、彼が私を思い出す日はあるのかなって、思い巡らして、ため息をついては、シチューを煮込んでいたり、帰るの?って責める、せつない彼の瞳を、息が苦しくなるほど思い出しては、洗濯物をたたんでいたり、主婦が恋するさまは滑稽。それでも、一生懸命、恋してる。。。。。立場上、その一生懸命さが、彼に伝わらないよう、適度な距離をとって、気持ちを抑えて、整理する。なかなか、一筋縄では、いかない。。。。。そんな [続きを読む]
  • 春の予感
  • 春の匂いがする。彼との恋が、動き出した夏。彼のせいで、眠れぬ夜を過ごした秋。彼と初めて、肌を重ねた冬。彼と本当の意味で、結ばれた春。そうやって、思い出をたどれば、春が好き。春の彼が好き。私のことを、せつない眼差しで、みつめてくれた、甘い時間。二人で見た桜は、今でも鮮明に覚えてる。桜には、不思議な力がある気がして、私の中の、何かが、ざわざわ、騒ぎ出し、そのままの彼を、受け入れ、愛した。春に向かう、こ [続きを読む]
  • 唯一の異性
  • 間違ったことをしている私。いつか、報いがくるのかな。彼との時間を手離せない私。いつか、罰を受けるのかな。抱きしめて欲しい。可愛がって欲しい。くちづけて欲しい。そんなことを、夫以外の人に望む私は、人として最低なのかな。誰でも良い訳じゃなく、彼にだからそう思う。彼だけが好きで、彼にだけ欲情する。彼は私にとって、唯一の異性。彼が私をどう思ってるかは二の次で、大事なのは、私が彼を好きってことなの。にほんブ [続きを読む]
  • 会えない時間
  • 顔を合わせない日が続き、彼を想った。メールもなく、電話もないけど、彼を想った。果たして彼は、私を想う日があるのかなって、彼を想った。。。。。私が思うに、きっと彼は、私を想ったりしない。今何してるのかなとか、顔が見たいなとか、私を想ったりしない。彼はそもそも、私を想ったりしない。。。。。私は一人で、報われない気持ちを、持て余し、哀れんで、抱きしめる。あぁ。。。早く、彼の顔がみたい。。。。。報われずと [続きを読む]
  • A君のこと
  • そもそも、好きでも嫌いでもなかったのに、私のこと好きなのかもって、感じれば感じるほど、嫌になってきて、A君は、何も悪くないのに、なんでかな。きっと、好きな人がいるからかもだけど、そんなこと宣言出来ないし、察して欲しかった。メールは出来るだけ、返さないで、会いたいと言われても、のらりくらりとかわして、その気はありませんと、伝えたつもりなんだけど、なかなか伝わらなくて、今では、メールが来ただけで、ぞっ [続きを読む]
  • 遊びの恋
  • 彼と出会った頃の私は、家庭に不満があった訳じゃない。何不自由のない暮らしを与えてくれる、夫に感謝していたし、夫婦も今より、異性として仲が良かった。まさか、夫以外の人に、恋をするなど、微塵も思ってなかった。そんな時、彼に出会って、素敵だなって、カッコいいなって、いつの間にか、恋に堕ちてた。それはもう理屈じゃなくて、本能。いけない、いけないって、言い聞かせたけど、抑えきれない衝動に、抗えず、取り憑かれ [続きを読む]
  • 仮面の下
  • 彼が、真面目な顔して、おかしなこと言い出して、冗談だってわかって、皆で笑って、おどけてみせる彼の様子が、可笑しくて、愛しくて、せつなくなる。そうやって、好きな気持ちを、ままならない想いを、楽しむの。思い通りになるものに、惹かれない。私に想いを寄せてくれる人に、興味がない。慕ってくれる同性でさえ、ときに面倒くさい。微笑みを絶やさず、優しい女を演じてみても、本音はこんなもの。彼のことを、悪い男だと、思 [続きを読む]
  • したたかな女
  • 例えば彼が、私のことを凄く好きで、もちろん私は、彼のことを凄く愛してて、まるで独身同士のカップルのように、毎日連絡をとりあって、逢いたい逢いたいって、好きだ愛してるって、お互い言い合って、そんな関係だったら、幸せなのかな。。。。。きっと夫のことが、嫌で嫌で仕方がなくなって、怪しまれて発覚して、私は全てを失って、彼はお家に帰る。そんな結末じゃないのかな。うまく言えないけど、彼から連絡がないとか、なか [続きを読む]
  • 彼の顔
  • 彼の、顔が好き。仕事の話をしてるのに、私ときたら、綺麗な顔だなぁって、うっとりして、良からぬことを、思い巡らせてた。キスするとき、彼の顔を触るのが好きで、ベッドでも、私自身に顔を埋める、彼の顔に手を伸ばすのが好きで、ずっと見ていたいし、ずっと触れていたい。せめて少しだけ、触れることが出来たら、気がすむかもなのに、こんなに側にいても、ままならないもどかしさに、切なくなる。聞いてる?突然の彼の言葉に、 [続きを読む]
  • 彼の声
  • 彼の、甘い声が好き。特に、ベッドでの声が、たまんない。私の唇に、感じて漏らす、喘ぎ声も好きだし、彼に感じて、悶える私のことを、可愛がる時の、優しい声も好き。リカコって、可愛いって、気持ち良いって、彼の唇から、吐息とともに、溢れる声が、素敵で、卑猥で、大好き。彼の声が、聞きたくて、一生懸命、キスして、なぞって、夢中で、彼を味わって、気持ちいい?って、聞いては、焦らして、彼の、喘ぐ声を、楽しんでる。ベ [続きを読む]
  • 今の願い
  • 彼の知らないところで、勝手に傷ついて、一人で落ち込んで、また、素知らぬ顔で、彼に会うの。何も言わず、抱き締めてくれたら、それだけで元気になれる。欲しいのは、彼の肌の温もりで、上辺だけの言葉なんていらないし、取り繕うための嘘なんて、もっといらない。約束も、明日も、真実も、なくていいの。刹那に、抱き合えたら、それでいい。彼の匂いが、恋しいから、早く、逢いたい。彼の匂いをまとって、眠りたいの。。。。。に [続きを読む]
  • 彼の家族の写真
  • 彼が取材された記事を目にして、同じ紙面に、奥さまと、お子さまもいて、幸せを絵に描いたような家族で、思わず、目を背けたくなる。プライベートでも、仕事でも、パートナーである奥さま。そんなことは、あたりまえのことで、私には、傷つく権利さえないのに、なんだかモヤモヤして、不安定な私の心に、追い討ちをかける。彼は誰のものでもないけど、きっと奥さまにとっては、奥さまのものなのかもしれないし、私はそんな彼を、少 [続きを読む]
  • 彼の愛する人
  • 彼は、家庭もうまくいってるようで、一緒になる気などさらさらない癖に、心の狭い私は、少し、やっかんでしまう。正直、奥さまの話など、聞きたくもないし、もちろん、笑顔で、なんのひっかかりもない素振りで、相槌をうってるけど、奥さまの台詞など、知りたくないし、まして彼の口からとか、以ての外なの。ほんの日常のひとコマで、悪気などないのは、わかってるけど、そんな話は、いらない。彼の家族で、彼に愛され、彼と暮らす [続きを読む]
  • 綱渡り
  • 夫は家族で、彼は他人なのに、夫とは背中を向けあって寝て、彼とは裸で肌を重ねてる。いつのまに、こんなことになってしまったんだろ。夫には感謝してるし、労ったり、気遣ったりもしてる。今までの、歴史もあるし、子供たちもいるし、出来れば、添い遂げたい。それなのに、ここにきて、こんな歳になって、こんなことになって、私は、いったい、何をどう考えてるのか。。。。。きっと、何も考えてないから、こんなことが、出来るの [続きを読む]
  • ささやかな幸せ
  • 気まぐれに抱き合い、次の仕事へと急ぐ。それがお決まりの私たちだけど、その日は時間があったので、四角い箱の城を出てから、ドライブをして、話して、笑って、愚痴を言い合ったり、そんな些細なことが、嬉しくて、尊くて、幸せだなって、思ったの。初めの頃、彼といけない関係になって、一線を超えたからには、彼と彼女よねって、メールが少ないとか、次の約束まで日があるとか、いろんなことに、一喜一憂して、ちょっとしたこと [続きを読む]
  • 彼の虜
  • 彼が、入ってきて、ひとつになる。恍惚として、我を忘れる。もう、どうなってもいい。意識が、錯乱する。抱き合うごとに、気持ち良くなる。私自身の体の中が、彼自身の形にそってくる。密着して、一つになって、彼が私になり、私が彼になる。美しく、いやらしくて、卑猥な彼を、愛して止まない私。たとえ仮初めの恋でも、ベッドでの彼は、私をひたすら可愛いがり、そんな彼に甘える私は、夢中で彼を愛おしむ。私と彼は、夫婦じゃな [続きを読む]
  • 彼が欲しい
  • 見つめ合い、くちづけて、互いの全てを味わう。舌で、舐めて、唇で、すすって、私自身を貪る彼の、髪を撫でて、顔を触る。卑猥さが増して、昂まり、我慢できなくなる。気持ちいいとか、いやらしいとか、言葉にしては、喘いで、興奮して、本能のまま、求め合うの。負けじと、彼自身を捉えて、咥えて、含んで、上下し、隅々まで、愛しくて仕方ない。彼に快感を与えることが、至福の喜び。私を、刻みたい。誰よりも、濃く、深く、強烈 [続きを読む]