sat さん プロフィール

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satさん: 不思議世界のこと
ハンドル名sat さん
ブログタイトル不思議世界のこと
ブログURLhttp://dream055.blogspot.jp/
サイト紹介文オカルト、スピリチュアル、ときどき貧乏話。失業を機に半ひきこもりをはじめた貧困生活者。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/07/30 19:20

sat さんのブログ記事

  • 神様はいつ降臨するのか
  • 「秩父神社」のブログで記したが、この神社の例祭が秩父夜祭にあたり、何度か当日に神社の境内に張り付いていたことがある。どの神社でもだいたいそうだが、例祭の当日は境内に神気が満ち溢れているものだ。しかしそのなかでも特に強くなる時間帯というのがないのかと思っていると、祝詞奏上の場面に行き当たった。神職が氏子の代表らとともに、正面の石段を登り神門から玉垣の内側に入ってくる。そして拝殿に上がり、居ずまいを正 [続きを読む]
  • 生霊について
  • 今ではデジタルカメラが普及したおかげで低調だが、銀塩写真全盛のころは心霊写真がよく撮れたものだ。不自然に白い陰が写っていたり、何もない空間から手が複数出ていたりといったものだ。しかし、こうした心霊写真が死霊の仕業かといえば、実際のところはそうでもなかったようだ。死霊の仕業でなければ何かというと、いわゆる生霊の仕業ということになる。人間の意識の力というのは実はけっこうなもので、相手に恨みの気持ちを持 [続きを読む]
  • 神社に呼ばれるとは(6)大前神社
  • 前に「神社に呼ばれるとは」のブログで書いたなかでも、お祭りに呼ばれるというパターンもある。何にしてもめでたいことだ。栃木県のはずれのほうに大前神社(おおさきじんじゃ)という神社がある。この神社は延喜式式内社、要するに平安時代の初期から国家に掌握されていた神社のひとつで、かなり歴史の古い神社ということになる。たまたまこのあたりを通りかかったときに、大前神社の看板を見て、どうしても参拝したくなった。正 [続きを読む]
  • 三族誅滅の思想(1)
  • 三族誅滅というのは中国や朝鮮半島では「よくあること」であるが、日本においてそこまでのことはまず考えられない。しかし、たとえば特定の家系を断絶させるというような考え方は、昔ならばまだあり得たのではないかと思う。柳田国男はわが国の伝統として「家永続の願い」があったというが、それならば憎い相手を呪うときの合言葉は「お家断絶」だろう。短甲を着て直刀を振るう古墳時代の幽霊などはまず見た人はいないだろうが、戦 [続きを読む]
  • 三族誅滅の思想(2)
  • その(1)から→勝った呪うのか、負けた側が呪うのかは知らないが、戦国時代の幽霊がいるくらいだから、呪いのほうもまた現代でも有効であったりする。そこでとばっちりを食うのが、現代までどうやら生き延びた一族の末端に連なる人間で、なぜか家系に女の子しか生まれないとか、一族の男は結婚できずに一生独身らしいとか、がんか何かの病気で跡継ぎが若いうちに早死にしてしまうとか、不幸が起きて一家離散してしまうといったこ [続きを読む]
  • 豆苗を食べる
  • このごろ野菜といえば豆苗ばかり食べている。1パック100円で、切り取っても根っこに水を吸わせさえしておけば、1週間もたたないうちに勝手に勢い良く伸びてきて、またすぐに収穫ができる。貧乏生活にとってはこれほど貴重な食材はない。生でも食べられるらしいが、とりあえず余り物のマヨネーズだのドレッシング食べてみたところ、青臭いというか土臭いというか、あまり美味しくはなかった。とりあえず金持ちがレタスをサラダ [続きを読む]
  • 神社仏閣の御守りの中身とは
  • 学生ならば封緘された内申書の封筒の中身が何なのかは知りたいところだろうが、神社や仏閣で頒布している御守りの中身だって、それなりに興味を惹くものだろう。某寺院の例であるが、錦袋に入っている御守りの中身は、ただの木でできた札(ふだ)だ。一般に御札(おふだ)と呼ばれている大型のものよりも小型につくったものに過ぎない。そして、その木片の表面には、御本尊の姿を版画で写した和紙が貼ってある。いわゆる摺物(すり [続きを読む]
  • 神社に呼ばれるとは(5)秩父神社の話
  • ここは以前「神社に呼ばれるとは」に書いたものの逆パターンで、最初はお呼びでないのに行ってみた、という感じだった。秩父神社の例大祭は「秩父夜祭」としてよく知られていて、話に聞いていたので神社のほうも参拝してみようと思ったのだ。最初に出かけた時は、道が混雑していて着いたのが夕方になってしまい、そのときにはもう神門が締まっていて参拝できなかった。その1週間後あたりにラジオで「秩父夜祭」の話題が出たので、 [続きを読む]
  • 神社に呼ばれるとは(4) 小國神社
  • ここは遠州一宮として知られる神社だが、実は遠州一宮を名乗る神社には別に事任(ことのまま)八幡宮というものもある。どちらが本家かというのは不毛だが、ともに本宮山と呼ばれる山が神体山であったり、小國神社にも事待池という、事任に似た響きをもつ池があったりと、何らかの関連がありそうではある。それはそうとして、この小國神社をはじめて参拝したのはたいぶ前のことになるが、そのときは実は火防の神として知られる秋葉 [続きを読む]
  • 遠隔での夏越の祓に効果はあるか
  • 夏越の祓は、旧暦6月の末に全国のさまざまな神社で行われている行事だが、半年分の罪穢れを落とし、その後半年の無病息災を祈願するものだ。あわせて神社の社頭にある茅の輪をくぐったり、人形(ひとがた)に息を吹きかけて川に流したりといったこともする。当然だが、本人がその日に神社に出向いて、神職によって祓えを受けるのが一番効果があるわけだが、一部の神社では郵便でも夏越の祓の受付をしていたりする。だいたいの神社 [続きを読む]
  • リア充はスピリチュアルに手を出さないほうがよい
  • ひところスピリチュアルがブームになって、誰彼となくそうした世界に触れるようになったが、お金にも食事にも困っておらず、定職があって、彼女や彼氏もいて、容姿にも恵まれているような、いわゆるリア充の人ほど、こうした世界には関わらないほうがよいのではないか思う。「類は友を呼ぶ」というのはスピリチュアルの世界の常識だが、実際のところ、スピリチュアルな世界で活動をしている人たちというのは、生い立ちが複雑である [続きを読む]
  • 神社に呼ばれるとは(3) 多賀大社
  • これも 神社に呼ばれるとは で書いたことの焼き増しのようなものだが、理詰めで考えたら別に行く必要など何もないのになぜか特定の神社に行きたくなるとか、意識しないままになぜか特定の神社の方向に足が向かっていたとかいう感覚が、いわゆる「神社に呼ばれる」ということになる。多賀大社の場合、さきに書いた豊川稲荷のような強引さはないのだが、やはり寄り道をしながらドライブをしていると、彦根インターのあたりで必ず日 [続きを読む]
  • 神社に呼ばれるとは(2) 豊川稲荷
  • 前に 神社に呼ばれるとは でちょっと書いたが、どんな呼ばれ方をするのかはさまざまで、一般に寺院よりも神社のほうが呼ばれやすいという傾向はありそうだが、必ずそうだとまでは言い切れない。稲荷といえば神道系の宇迦之御魂神、仏教系の荼枳尼天とあるが、そのなかでも仏教系の豊川稲荷などは強力といえるし、いくつか全国にある分社も同様に御利益はありそうな感じだ。いまは本当にお金がなくなったので何もできないが、昔い [続きを読む]
  • もうすぐ国勢調査だが
  • 心配をしてもはじまらないが、あと1か月ぐらいもすると、地元の自治会役員あたりからかき集めた国勢調査員が我が家にやってくるのだろう。ここのところ、といってももう何年も、お金がもったいないので1週間に1回しか風呂入ってないし、髪切ったのも4か月くらい前だし、いつ来るかわからない相手のためにわざわざ毎日風呂に入るのも億劫だ。この恰好で玄関先に出たらリアルで警察呼ばれるしどうしたものか。前も500メートル先に住 [続きを読む]
  • 卵巣のエネルギースポット
  • 7つのチャクラ以外にも、人間の身体にはサブチャクラがあるという話を書いたが、そのほかにも、普通のチャクラとはちょっと感触の違うエネルギースポット的なものがあるようだ。私は男性で、半陰陽のような先天性の身体的特徴もないので、どう考えても卵巣など持っているはずがない。ただ、ときどきお腹の左右に痛みとともに湧き上がるようなエネルギーを感じることがあって、どう考えても身体的にこの位置にある器官といえば卵巣 [続きを読む]
  • スカイフィッシュか人工精霊的なもの(2)
  • スカイフィッシュのような得体のしれないものとして次に見たのは、西洋とも東洋ともつかない騎馬武者で、これはひょっとしたら誰かが想像でつくった人工精霊的なものかも知れない。やはり銀色で空中に浮かんでいたのだが、よく目を凝らしてみないと細部が確認できない。この手の謎の生き物を見るにあたっては、オーラ視と同じで、真っ暗というよりも、少しだけ光がある程度の薄暗さであるほうがよさそうだ。ふつう、人間が物を見る [続きを読む]
  • スカイフィッシュか人工精霊的なもの(1)
  • 世の中にはスカイフィッシュがいると主張する人がいる。棒状の身体を持っていて空中を高速移動するため、目には見えないとされる未確認動物、UMAの一種だ。ハエか何かを性能の悪い家庭用のビデオカメラで撮影したものを誤認したという説もあるが、まあ魚ではなくとも、何らかの通常は目には見えないような存在が虚空をうろついているというのは正しい気がする。ちっちゃいオッサンとか妖精、あるいは人工精霊、タルパのようなも [続きを読む]
  • 肉食の是非について
  • 肉食が良いか悪いかといえば、私は断食後に肉をほとんど受け付けられなくなってしまったことから考えると、あまり良くはないのだろう。今のところ、私は引きこもり生活をしているおかげで、肉を食べなくとも社会的影響はないのだが、まだ失業せずにまっとうな社会人であったころに断食をして、ほとんどの肉を受け付けない体質になってしまったときには、正直なところかなり困ったことになった。菜食生活をすると体に良いとか、体が [続きを読む]
  • 地丹法と精のつく食べ物
  • 仙道の世界で、精のつく食べ物を食べて気を補給する方法を「地丹法」と呼ぶらしい。禅宗の寺院の入口にはよく「葷酒山門に入るを許さず」などと書かれた石柱が建っているが、ここでいう「葷」は、生臭い植物、すなわちニラ、ニンニク、ラッキョウなど、修行のさまたげになる食べ物のことを指している。逆にいうと、ニラ、ニンニク、ラッキョウなどは、「地丹法」にふさわしい、精力がつく食べ物ということになる。ニンニクであれば [続きを読む]
  • ホームページに波動は乗るか
  • スピリチュアルな解釈では、あらゆる物が波動を発しているということだが、たとえばインターネット上のホームページのように、実体がないものに波動があるのかどうかというのは気になるところではある。元航空幕僚長の田母神俊雄氏を知らない人はあまりいないとは思うが、彼が東京都知事選挙に出馬したときに、たまたまホームページを覗いたことがある。当時は舛添さんほどの知名度もないのに出馬するとは迂闊な人だくらいにしか思 [続きを読む]
  • 波動と爬虫類
  • 虫除けのような波動を人工的に合成しても、脳みその足りない虫相手に実用化するのは難しいという話は過去ログのどこかにあると思うが、同じ生物でも爬虫類のようなものはちょっと違う気がする。もちろん人間の脳の容量から比べれば爬虫類などは取るに足らず、そうした意味では波動魔術的なものの効き目はどうなのかという気はするが、曲がりなりにも神話などに登場することのきわめて多い生き物だ。ヤマタノオロチの話はスサノオノ [続きを読む]
  • 断食の効果はあるか
  • 3日程度の断食であっても、おそらくメタボ解消ということであれば、それなりの効果が期待できるだろう。個人的な経験で申し訳ないが、断食のあと1か月程度で、68キロあった体重が65キロ台まで痩せたことがあるし、そこまでいかなくても1キロ程度は自然と短期間に痩せられる。68キロから痩せたときには、その後半年間で55キロまで痩せたので、体質的な切り替えという意味ではかなりうまくいった。スピリチュアル方面での効果だが、 [続きを読む]
  • 前世の私に逢いに行く(4)
  • 前世催眠は、前世が正しいものではなく、単なる空想の産物であったとしても、理屈としてはいっこうにかまわない。クライアントが抱えている不安なり劣等感なりを、前世のある出来事のせいにして、その出来事は現世の自分にはもはや関係がないのだとクライアント自身が納得しさえすればよい。その結果として、現実を困難にしている不安や劣等感は消え去ることになるので、事実か空想かにかかわらず、前世催眠の目的は達成される。そ [続きを読む]
  • 断食の方法と体調変化
  • 悩みごとが大きすぎて通常の手段では解決できそうもないと思うと、超能力でも利用して一気に形勢逆転ができないものかと思うのは、私の昔からの悪いくせである。今のところ精神科に行ったことがないのではっきりとはわからないが、たぶん私は子供のころから発達障害か何かを抱えていて、超能力のような突拍子もないことを本気で信じていたし、今もたいして変わってはいない。そうした超能力開発の手段として、人間の本能ともいえる [続きを読む]
  • 前世の私に逢いに行く(3)
  • 津軽平野に立つと岩木山はかなりはっきりとした姿がどこからでも見え、観光としてはなかなか良いところに来たと思ったが、目的は別にあるので、とりあえず有料道路で山頂の近くまで登ることにした。道路の終点にはリフトがあって9合目まで行けたので、ひとまずそれに乗り、下りたあとは道なりに山頂をめざした。岩場が多く、最後の山頂に近い部分は傾斜も急で、子供でも登れるとか、地元の老人ですらお山参詣と称して毎年暗いうち [続きを読む]