sankichi717 さん プロフィール

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sankichi717さん: 30代ゲーマー男さんきちの婚活日記
ハンドル名sankichi717 さん
ブログタイトル30代ゲーマー男さんきちの婚活日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sankichi717/
サイト紹介文ドラクエXにハマったゲーマー男が必死に婚活する様子を書き連ねていく予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/07/30 20:50

sankichi717 さんのブログ記事

  • 年上アラフォー女子Nさん9
  •  日曜日僕は残念ながら仕事でした。 というかこの頃から土日のうち最低1日は出勤という日が続いてて、しかもその予定が金曜日まで分からないという多忙モード。 なので、僕の仕事が終わってからNさんの最寄り駅まで車で迎えに行くことになりました。 当日、仕事が早めに終わった僕は19時ころにNさんと合流したのですが、店の予約を忘れてました。 婚活ブログなどを見ていると、店の予約は男子の礼節と言わんばかりに予約 [続きを読む]
  • 年上アラフォー女子Nさん8
  •  Nさんからの軽い「さんきちさんのことが気になってます」的なメールが届き、有頂天になるかと思いきや、さんきちは冷静でした。 理由はNさんとこのとき1回しか会ったことなかったのでNさんのことをまだよく知らなかったのと、Nさんが僕を気に入ってくれた理由が分からなかったから。 僕は「ゆっくりNさんのことを知っていけたらなぁ」と思っていましたので、Nさんからのメールになんと返そうか困ったのです。 こんなに [続きを読む]
  • 年上アラフォー女子Nさん7
  •  Nさんからは 「先月婚活初めて、はじめて会った日に腕を組んでしまうほどさんきちさんが気になってますけど私も他に目を向けてみます;」というメールが届きました。 1回会っただけで?? 僕は容姿に全く自信はありません。 公務員限定婚活パーティなどに行って、公務員というステータスが婚活市場では自分の武器になることは実感していましたが、Nさんもそのクチかなーと思いました。 まぁ公務員という職業に惹かれてる [続きを読む]
  • 年上アラフォー女子Nさん6
  •  Nさんとのメールのやりとりはその日以降も続きましたが、Nさんは腕を組んだりしたことには一切触れてきませんでした。 でも、メールの中でやたらと僕をほめるようなメッセージを送ってきたりして、「ひょっとしてNさんも好印象だったんかなー」と思わせる内容でした。  Nさんと初めて会ってから4日くらい経って、Nさんのメールを僕が返さない日がありました。 メール内容的に一つの話題が完結していたのと、仕事で帰宅 [続きを読む]
  • 年上アラフォー女子Nさん5
  •  店を出た2人はそのまま駅に向かって歩きました。 僕も少しお酒が回ってふわふわした感じだったのですが、Nさんは夜勤明けでほとんど寝てなかったらしく、お酒が回ってフラフラした感じでした。 途中、Nさんのテンションが上がって何度も通行人にぶつかりそうになるので、僕は何度もNさんの腕を引っ張って引き留めていました。 するとNさんは満面の笑顔で「腕組んでくれるん?」と言って自分から僕の腕を持って腕を組んで [続きを読む]
  • 年上アラフォー女子Nさん4
  •  Nさんが39歳まで独身な理由については、Nさんが実はアストルティアの住人という可能性をわずかに残しながら結局判明しませんでした。 あんまり聞くのも失礼ですし、僕が35歳まで独身な理由を聞かれても「ゲーマーだから(キリッ」とは言わず、絶対適当な理由をつけてその場をかわすと思うのでそれ以上は聞きませんでした。 Nさんは人懐っこいだけでなく、なんか慣れてるんですよね。男の扱いが。 例えば「以前〇〇へ行っ [続きを読む]
  • 年上アラフォー女子Nさん3
  •  Nさんは会うなりめっちゃ謝ってくれましたが、僕は待ち合わせに至るメールでかなり和んでいたし、Nさんが遅刻したことで精神的優位に立った気がして逆に緊張がほぐれました(笑) 僕はあらかじめ食〇ログで調べて予約しておいたイタリアンレストランへNさんをエスコート。 初めて行くお店でしたがかなり雰囲気の良い店でNさんもすごく気に入ってくれました。 Nさんはお酒がそれなりに好きだということで、最初はビールで [続きを読む]
  • 年上アラフォー女子Nさん2
  •  Nさんとのメールのやりとりは思いの外盛り上がりました。 特に共通の趣味というのはなかったのですが、家が隣県にしては近かった(僕もNさんも県境)こともあって地元トークで盛り上がったり、学生時代にやっていたスポーツが一緒だったり、ちょっとした共通点がいくつもある感じで、メールの苦手な僕も無理なく続けられました。 そしてメッセージのやりとりを続けて3日目に僕の方から「ご飯でも行きませんか」とNさんを食 [続きを読む]
  • 年上アラフォー女子Nさん1
  •  youbrideに登録して序盤にメッセージをくれ、その流れでメッセージのやりとりをしていた3人の女性とは無事会うことができました。 2人は既にブログに書いた理学療法士のKさんとメールがかわいかったMさん。 最後の1人は「39歳 看護師 ややぽっちゃり(自称)、隣県居住」の「Nさん」です。  僕がyoubrideで公開している希望は「同い年から年下、ふつう体型〜細身、未婚、同県」のみ。 その他細かいことは特に設定 [続きを読む]
  • 進撃の巨人リアル脱出ゲームinひらぱー2
  •  Kさんの家はひらかたパークのある枚方市と隣接する市にあるので、朝の9時30分にKさんのマンションまで迎えにいきました。 そして10分ほどでひらかたパークに着き、駐車場でUSJで購入した「調査兵団マント」を渡します。 お代はいいよーと言ったんですが、前売りチケット代と合わせて半ば強引に渡してきましたので、あんまり拒否するのもおかしいかなと思って受け取ることにしました。 なんなら僕はこういう風に一緒 [続きを読む]
  • 進撃の巨人リアル脱出ゲームinひらぱー1
  •  みなさんは僕が一緒にUSJに行ったドラクエX&リアルフレンドにして廃主婦Kさんを覚えていますか。  え、覚えていない?むしろ興味がない?見てすらない?デスヨネー(´・ω・`)  USJに行った後、KさんからLINEで「次はヒラパーの進撃の巨人リアル脱出ゲーム行こうね」というメッセージがあり、僕は人知れずKさんとひらぱーへ行くのを楽しみにしていました。  ひらぱーとは大阪府枚方市にある言わず [続きを読む]
  • メールのかわいいMさん5
  •  その後、Mさんから「良ければまたお会いしてお話しできたらうれしいです」というようなLINEが届きました。 僕としては、手は繋ぐわ家まで着いて行くわで図々しいと思われてるだろうなぁと半ばあきらめていたので嬉しかったです。 それにしてもMさんとの会話は、面接のような一方通行な会話になっていたし沈黙も多かったのですが、楽しんでくれていたならそれも良かったw その後もMさんはおはよう&お疲れメールと、飼 [続きを読む]
  • メールのかわいいMさん4
  •  僕とMさんは手を繋ぎながらお祭り会場を見て回りました。 僕はMさんと手を繋げたことで、「手を繋げる程度には好感触なのかな」と思えたので、一気に緊張がなくなりました。 そこからは少し沈黙もマシになったように思います。  そして、二人でベンチで休憩しているときにお互いの結婚観の話になりました。 Mさんは結婚歴がありますが、今は飼っている猫が大事だからすぐに結婚は考えていないということでした。 相手は [続きを読む]
  • メールのかわいいMさん3
  •  Mさんの初対面の感想はいたって普通でした。 youbrideにMさんは顔写真を載せており、その写真どおりな感じでした。僕より1歳年上でしたが、どちらかというと童顔で全然そんな感じはなかったです。 僕とMさんは待ち合わせをしてすぐに移動し始めたのですが、Mさんは明らかに緊張した様子で表情はとても強張っていました。 僕も初対面緊張する方で、待ち合わせ場所から店までの移動時間は沈黙になることが多く、それが苦痛 [続きを読む]
  • メールのかわいいMさん2
  •  Mさんは朝が早く、その分帰宅時間も早いので僕が朝起きるとLINEにおはようメッセージが入っていて、僕が仕事を終えて帰るころにはお疲れさまメッセージが入ります。 こんな感覚久しぶりなので僕は毎日Mさんからのメッセージを楽しみに待つようになりました。 また、Mさんは料理が得意ということで、作ったご飯を写真つきで送ってくれたりしました。 僕が絶対作らないような一品系の料理も多く、すごくおいしそうな料理 [続きを読む]
  • メールのかわいいMさん1
  •  気を取り直して本日から婚活内容について書いていきます。    前にコメントいただいて気付いたのですけど、こういうブログって、相手の人も婚活している以上相手に見られて自分のことだって気付かれることって十分ありえますよね?  みなさんあまり気にしないのか。僕が詳しく書きすぎなのか。  相手が読むと絶対いい気しないと思うので、その辺を配慮をしつつ書いていきます。(書くんかい)    7月末に登録したブライダ [続きを読む]
  • 恋愛回顧録8
  •  僕はSさんから別れを告げられたとき、そろそろ振られるやろうなーという覚悟をしていたので特に驚きもしませんでした。    このときの僕には両親の反対というハードルを乗り越えてでもSさんと一緒になろうという意気込みもありませんでしたし、そのことを不満に思ってるSさんの気持ちに応えられていないことも自覚していました。   むしろ、僕が別れる方に仕向けたのかもしれません。自分が悪者にならないために。  [続きを読む]
  • 恋愛回顧録7
  •  その後Sさんとの関係は宙ぶらりんになりました。  僕が一番好きな人であるSさんの母親が僕が一番嫌いな人だという現実。    人間なんだから格付けすることはあるだろうし、Sさんが僕を連れてきたときに格下だと思われたんなら仕方がないことだと思います  だからって本人の前で言うなよって感じでした。  でもSさんの両親の意向を無視して結婚なんてできませんし、今までのことを忘れてSさんの両親に土下座して結婚を [続きを読む]
  • 恋愛回顧録6
  •  「そんなわけないやん!その人がそう言ってたん?」僕は驚きました。 僕はSさんの両親がお店をやっているということは知っていますが、どこに店を構えているかも知りませんし母にはSさんの両親がお店をやっていることすら言っていなかったのですから。 Sさんは自分の両親と僕の間に挟まれて辛そうでした。 Sさんは両親が大の宗教ぎらいで、その両親に育てられてきたのでSさん自身宗教はあんまり好きではありません。 で [続きを読む]
  • 恋愛回顧録5
  •  僕がゲームにハマっていることを除いて、僕とSさんの交際は順調でした。 僕は今の仕事をしだしてから「いずれSさんと結婚するんだろうな」と思っていたし、Sさんもそう思っていたはずです。 そして僕はSさんにプロポーズし、婚約することになるのですが、このあたりはたぶん誰も興味がないと思うので割愛します。 その後、僕とSさんはお互いの両親に挨拶を済ませ、Sさんの婚約指輪を購入しました。 このときSさんの両 [続きを読む]
  • 恋愛回顧録4
  •  Sさんが地元に帰ってからは特に大きな喧嘩もなく時が過ぎていきました。 仕事にも慣れ、僕は元々好きだったゲームをする余裕が出来た僕はPS3の購入を迷っていました。 ウィニングイレブンという大好きなサッカーゲームを最新のゲーム機でプレイしたかったからです。 まぁ、購入を迷っていたというよりは40GBを買うか60GBを買うかで迷っていたのですが。 40GBは安価ですがPS2との互換性がなく、60GBは [続きを読む]
  • 恋愛回顧録3
  •  25歳、僕は今の職場に就職しました。  最初のうちは仕事を覚えたりするのに必死で、Sさんと遊びに行く回数も目に見えて減りました。    Sさんは新卒で入った化粧品メーカーを辞めた後は、就職せず自宅療養していましたので、僕に会いたいという気持ちと仕事で大変な僕の邪魔をしてはいけないという気持ちの葛藤でずいぶん悩んでいたそうです。    僕はSさんがそんな気持ちでいるなんて露ともしらず、「 [続きを読む]
  • 恋愛回顧録2
  •  Sさんと付き合った僕はその後2回消防士の試験に不合格になります。  Sさんは僕と出会ったとき短大生だったのですが、短大を卒業後は化粧品メーカーに就職が決まりました。  これはつらい。  僕は「消防士になりたいという夢を見るのも25歳まで」と自分の中で線引きしていました。  「3回目の消防士採用試験が不合格なら別のところに就職しよう。」と考えていたのです。  そして3年目、僕は大阪市 [続きを読む]
  • 恋愛回顧録1
  •  毎日更新を目指したものの、婚活歴の浅い僕にそうそう婚活ネタなどがあるわけもなく、更新ネタの水増し僕のことを知ってもらうために過去の恋愛遍歴について書いていこうと思います。 僕の彼女いない歴は5年です。 それ以前は30歳の時に3か月同い年の彼女と付き合っていたのと、22歳から28歳までの7年間3つ下の彼女Sさんと付き合っていました。 今回は7年間付き合っていた彼女Sさんのお話。  Sさんとは27歳の時に婚約し [続きを読む]
  • 私のゲーム事情【自己紹介】2
  •  僕が2012年8月6日から3年間やり込んだドラゴンクエストX、恥ずかしながらそのハマりっぷりを公開します。 プレイ時間6,000時間と書いていましたが、ほぼ7,000時間でした。サバ読んですいませんでした。 1年が365日だとすると3年で1095日。7,000時間だと1日約6.4時間ということになりますね。 もちろん休みの日は食べて寝る以外ほとんどドラクエXをやっていました。 たまに職場の飲み会へ行ったり、地元の集まりに参加した [続きを読む]