沖縄産コーヒー さん プロフィール

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沖縄産コーヒーさん: 国産コーヒーを沖縄から 沖縄コーヒー生産組合
ハンドル名沖縄産コーヒー さん
ブログタイトル国産コーヒーを沖縄から 沖縄コーヒー生産組合
ブログURLhttp://coffee.okinawa/
サイト紹介文沖縄で国産コーヒー栽培する生産者組織で、美味しいコーヒー作りに挑戦しています
自由文沖縄は台風が多くコーヒーの安定生産が難しいですが、生産者が連携して幻の日本産コーヒー作りに取組んでます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/07/31 13:30

沖縄産コーヒー さんのブログ記事

  • コーヒーソーラープロジェクト 開始のお知らせ
  • 日本初のコーヒーソーラーシェアリング実証実験および生産開始のお知らせ次世代のコーヒー栽培技術の開発と生産を目的として太陽光パネル下でコーヒーの実証実験を開始いたしました。この施設はソーラーシェアリングとしては沖縄最大規模になります。事前にパイロットファームで各種作物栽培と台風影響調査等しておりますが、コーヒーに適した土壌改良や品種選定等まだ課題も多いです。そのため海外の有識者と連携も図りながら今回 [続きを読む]
  • NHKラジオ 放送のお知らせ(沖縄産コーヒーとは)
  • この度、NHKラジオ様で沖縄産コーヒーを取り上げて頂き放送が決まりました。放送日時は下記になります。番組名:NHKラジオ第1「沖縄熱中倶楽部 5月号」ホームページ放送日:2017年5月27日(土)時間 : 19:20〜19:50内容 :沖縄産コーヒーと銘菓の歴史をひも解く案内役:沖縄出身の俳優で元りんけんバンドボーカルの藤木勇人さん沖縄熱中倶楽部とは?「思わず行きたくなる沖縄」をキーワードに、沖縄局から全国に向けて発信す [続きを読む]
  • 沖縄コーヒーのルーツ(貴重映像)
  • 沖縄コーヒーのルーツについて約40年前のブラジル下坂農場まで遡ります。沖縄コーヒー栽培の第一人者である 和宇慶(わうけ)さんは、ブラジルの 下坂農場(ブラジルに移民されコーヒー栽培する下坂さん)を訪ねコーヒー種子(ムンドノーボ種)を入手されました。下記は古い映像になりますが当時の大変貴重なブラジルコーヒー農園になります(協力: AJUDA 様)この種子で育てられたコーヒーは現在、沖縄の代表品種「ニューワール [続きを読む]
  • 沖縄 毒ヘビに注意!(コーヒーとハブ)
  • 現在、沖縄では「ハブ咬症(こうしょう)注意報」が出ています。沖縄県には22種類のヘビが住んでおり、そのうち危険なのは4種類のハブだけです。「ハブは気温27℃、湿度80%で活動が盛んになる」のでこれから要注意です(ちなみに冬眠はしません)昨年は沖縄県内で56人がハブにかまれました。ハブにかまれたら…慌てて体を動かすと毒の回りが早くなるので、落ち着いて病院に行き治療することで大事にならずに済みます。コーヒーの [続きを読む]
  • 畑デビュー!沖縄産コーヒー(ドローン空撮)
  • 鉢で栽培したものを耕した農地に植え替えすることを移植と言います。先日、コーヒーの移植(植え替え)作業をしました。ドローンの空撮映像もあり、これからコーヒー栽培をされる方の参考にと思い動画を作ってみました。今までコーヒーたちは鉢で過保護に育ってきましたが、今日からは畑デビューです!沖縄はコーヒーにとって世界一厳しい栽培環境なので、ほったらかしではうまく育ちません。これからも良きパートナー(栽培者)と [続きを読む]
  • 沖縄コーヒー 満開宣言(2017年)
  • 先日、沖縄コーヒー開花宣言 をしましたが、本日は満開宣言をしたいと思います。今日は、あいにくの雨なのでハウス内のコーヒー花写真をとりました。とても良い香りが充満しております。品種や個体差で満開状態にばらつきはありますが、見ごろはGWぐらいまでかなと思います。昨日は、フィリピンの東で台風1号が発生しました。沖縄に影響はありませんが来月から台風シーズンに入るので、花が無駄にならないよう管理していきた [続きを読む]
  • 沖縄コーヒー 光と影
  • コーヒー栽培において「光」の果たす役割について書いてみたいと思います。コーヒーの花芽分化現在、沖縄ではコーヒーの開花シーズンであります。開花にも光というものが関わっています(主に可視光の長波長域)沖縄産コーヒーの花(アラビカ種)開花スイッチが入るには、光以外に温度、日長、水分など環境要因が揃わないといけません。コーヒーは短日条件下でも花芽分化しますが、沖縄においては気温による要因が大きいと考えら [続きを読む]
  • コーヒー野菜(コーヒースプラウト)
  • 現在、沖縄産コーヒーは開花シーズンでありますが、同時に新芽も多く芽吹いてくる時期でもあります。コーヒーの新芽は大変やわらかく食べてみると青臭さはなく野菜のような食味でした。画像:コーヒーの新芽一般にスプラウト野菜(新芽)は栄養等が豊富と言われますので、コーヒースプラウトも新たなおもしろい食材になる可能性があります。※ スプラウト(Sprout)とは?・・・ 新芽のことで天然のサプリとも呼ばれています。Coffee [続きを読む]
  • 沖縄コーヒー 開花宣言(2017年)
  • 沖縄でコーヒーの開花が見られるようになりましたのでコーヒー開花宣言をします。昨年は 3月27日 に沖縄コーヒー開花宣言(2016年)をしましたが今年は若干遅れぎみです。理由は3月中下旬に気温が上がらず今だ少し寒い状況が影響しています。桜の開花宣言が全国で最も早かった東京で3月21日でしたが、沖縄コーヒーの開花もだいたい同時期ぐらいに咲くことが目安になります。なお、現在はつぼみ状態(下記画像)が多いです。コーヒ [続きを読む]
  • 2016年度⑥ 勉強会
  • 2016年度 6回目の組合勉強会本日の勉強会は今年度最後になります。今年に入り、企業・大学関係者様、海外のコーヒー研究者等多くの方が来沖され、冒頭その報告と沖縄コーヒー各生産者の近況報告をおこないました。その後、新参加者が多かったので主にフリーディスカッション形式で沖縄コーヒーの栽培から焙煎のことなど質問や意見・情報交換をしました。次回、新年度1回目の開催は定期総会兼勉強会を5月に予定しております。 [続きを読む]
  • リベリカ種の開花
  • 昨年は 沖縄で雪 が降りコーヒーの葉の寒焼けで危機的状況になりましたが、今冬の沖縄は比較的暖かく特に問題はありません。現在はコーヒーチェリーの収穫時期で本格的なコーヒーの開花(アラビカ種)はもう少し暖かくなる3月中旬以降になります。一部(アラビカ種・ロブスタ種)は下記のような蕾も見られます(下記画像)ロブスタ種のつぼみしかし、リベリカ種は沖縄で今が開花時期になります。多品種の試験栽培をしておりますが [続きを読む]
  • ヤギはコーヒーチェリーを食べるか?
  • 沖縄のヤギ(沖縄ではヒージャーという)はコーヒーチェリーを食べるか?を実験してみました。動画ではバクバク食べてる感じはありませんが、撮影前の食べっぷりは凄かったです。前回おこなった実験コーヒーの葉を食べるか?と同じ結果で最初は興味本位でコーヒーチェリーを食べますが、ヤギの個体ごとに好き嫌いがあるようです。 [続きを読む]
  • 恐怖のブロッカとは?
  • 現在、沖縄はコーヒーチェリーの収穫時期でありますが、先日台湾コーヒー栽培者の方から台湾でCBB(Coffee Berry Borer)の被害があるが沖縄ではどうか?と問合せがありました。幸い沖縄は大丈夫ですが、CBBやブロッカとは何かについて書いてみました。CBB被害(台湾)CBB成虫(台湾)コーヒーベリーボーラー(CBB)とは、コーヒー豆に穴を開けることからこの名がついています。海外では通称ブロッカ(Broca スペイ [続きを読む]
  • 2016年度⑤ 沖縄コーヒー農園視察
  • 2016年度 5回目の組合勉強会(農園視察)本日は沖縄中部3カ所の沖縄コーヒー農園 視察会をおこないました。最近は暖かいのでコーヒーの花芽が多くみられました。下記の農園はブーゲンビリアも育てていてとても綺麗でした。ブーゲンビリアの花言葉は「あなたしか見えない」この花を見るたび リタ・クーリッジ の名曲「あなたしか見えない」が聞こえてきます。メリサ・マンチェスターの曲をこの邦題をつけカバーし日本で大ヒットしま [続きを読む]
  • 2017年 沖縄 初日の出
  • 新年明けましておめでとうございます。旧年中は格別なご高配を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。本日の沖縄は大変暖かく初日の出を見てきました。昨年同様、水平線から太陽は出ませんでしたが快晴の一日でした。昨年は大きな台風の上陸もなく沖縄産コーヒーの生育は順調で、コーヒーチェリーは赤く色づいてきています。これから寒さも厳しくなり、予断を許しませんが頑張ってまいります。 [続きを読む]
  • おいしいコーヒーの探究
  • 国産コーヒー研究沖縄はコーヒーにとって恵まれたテロワール(栽培環境)です。台風と寒波で厳しい環境でありますが、しかし見方を変えると小島の台風は大地にミネラルをもたらし寒波は糖度を高めコーヒーをおいしくします。ただ沖縄でおいしいコーヒーが作れる理由としてこの説明では不十分です。そこで科学的根拠が必要となります。根拠を得るには、時間はかかりますが研究と検証そして経験値を上げる以外ありません。根拠が解る [続きを読む]
  • 国産コーヒー栽培 ⑦(成長記録)
  • 本年、最後の沖縄コーヒー成長記録になります。沖縄も少し寒くなり昨日から最低気温が20℃を下回るようになりました。コーヒーの成長はこれから徐々に鈍化していきます。前回の「国産コーヒー栽培⑥」から3カ月経ち、この間に鉢替えと摘芯をおこないました。下記は各品種の樹高と節間(画像)です。(2016.9/1 → 2016.12/4記録)発芽後1.5年経過ティピカ 73cm→70cmブルボン 56cm→55cmカツーラ 53cm→51cm※ 摘芯で生長 [続きを読む]
  • コーヒークライシスとは?
  • コーヒークライシス(コーヒー危機)とは沖縄で言えば、毎年の台風がコーヒークライシスの原因になりますが、世界のコーヒークライシスというと例えば、2001年に起きたコーヒー価格の大暴落があげられます。コーヒー価格とはニューヨークで取引される先物価格単位 USセント/ポンド(453g)>をここでは言いますが生産者の損益分岐点が70セント前後に対し、2001年のコーヒー価格はファンダメンタルズを無視し一時50セント割れを起こし [続きを読む]
  • えっ 北海道でコーヒー栽培?できるの?
  • 北海道でコーヒー栽培?ズバリできます!北海道コーヒーの栽培事例を紹介いたします。その前に予備知識として(大まかに)一般的なコーヒーの栽培温度帯は 15-35℃ 栽培適温は 20-30℃ です。枯死注意温度は15℃以下(寒風が当たらなければ10℃まで耐寒)最成長の温度は25℃前後高温ストレス温度 30℃以上※ 枯死する要因に低温にさらされる時間も関係します北海道の冬はとにかく寒いのでコーヒーの露地栽培はできません。グ [続きを読む]
  • 沖縄コーヒー 日本農業新聞に掲載
  • 沖縄産コーヒーが日本農業新聞に掲載されました。また、その記事がヤフーニュースにも取り上げて頂きました。本文の訂正がございます。× 栽培するのは県内の8人〇栽培するのは県内の28人(組合会員数)記事は沖縄コーヒー以外に、宮崎バニラ、北海道マンゴーのことも書かれております。次回のブログでは北海道でのコーヒー栽培のことを少し書きたいと思います。 [続きを読む]
  • 沖縄SV サッカーと沖縄産コーヒーを全国区に!
  • 沖縄SV(おきなわ・エス・ファウ)とは沖縄県うるま市を本拠地とするサッカーチームで、元日本代表の高原直泰さんが2015年12月に創設し現在、選手兼監督兼代表としてご活躍されています。その沖縄SVのビジョンは、Jリーグ入りを目指す以外に沖縄農業を活性化する事業もおこない沖縄産コーヒー栽培に挑戦して、うるま市の新たな観光農産物として育てていきたいとお話しされておりました。高原直泰の社長奮闘記(出展:日経ビジネス [続きを読む]
  • 2016年度④ 勉強会
  • 2016年度 4回目の組合勉強会本日の勉強会は下記の内容でおこないました。9月の沖縄コーヒー4農園視察会 報告SCAJ イベント参加 報告台湾コーヒー農園視察 報告コーヒーの利用について(ハーバー研究所 生命科学研究所 所長 柴田氏)産学官コーヒープロジェクトについて(東北大学 渡邉准教授)ゲストアドバイザーとしてご参加いただきました柴田様は「コーヒーの利用について」渡邉様は「国産コーヒーの産学官連携事業に向け [続きを読む]
  • 日本で初めてコーヒーを飲んだ人
  • 最初に珈琲を飲んだ日本人は誰か?(コーヒー解体新書)日本で初めてコーヒーを飲んだ人とは・・・その人物に迫りました。現在、通説的人物も存在しないため、江戸時代中期のコーヒーキーパーソン 吉雄耕牛(よしお こうぎゅう)を提唱したいと思います。職業は出島の蘭通詞(オランダ語の通訳)ですが、医師であり蘭学者でもあります。吉雄耕牛は18世紀中期に日本で初めて珈琲を飲んだ人物であることが極めて高く、またコーヒーを [続きを読む]