小恋 さん プロフィール

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小恋さん: 空にある世界
ハンドル名小恋 さん
ブログタイトル空にある世界
ブログURLhttp://ameblo.jp/midohuado17/
サイト紹介文スピリチュアルな気づきの世界へ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/07/31 19:34

小恋 さんのブログ記事

  • ”自分にとっての普通を疑えって話” 
  • いつも読ませていただいてるアイザワさんの記事です。 他人は自分の鏡という言葉、本当はもっともっと奥深いものではないだろうか? このアイザワさんのブログを読んだときにそう思った。 「トリーチャーコリンズ症候群」という疾患を私は知らなかったが、 「ぜひ、ググってほしい」というアイザワさんの言葉で、検索してみた。 その写真を見た時に、私の心の奥底が激しく揺さぶられる感覚がした。 彼女はこの記事で、「フツ [続きを読む]
  • 話すということ(セッションを受けて)
  • 最近、しばし自分に封印していた、「セッション」なるものを、 また、色々受けてみようかと思い始めた。 今まで、色んな人とメールなり、電話、対面などで、 カウンセリングやセッション、ちなみに、カウンセリングとセッションの違いは、 「カウンセリング」は、「相談」、「セッション」は、「授業」みたいなものだと 意味を調べても書いてあるが、今までの私にとってそれは、あまり違いがなかったかもしれない。 自分の思いを「 [続きを読む]
  • エゴはエゴを救えない
  • 私は15歳の時に、一度精神的な病に倒れたことがある。 そこから少し回復したときに思ったことは、何とか精神的に苦しんでいる人の 助けができないだろうか?ということだった。 後に、心理学を勉強してみたり、哲学的な本を読んでみたりしたが、 その時にはもうすっかりそんなことは忘れていて、ただひたすら自分自身を 何とかしたく、勉強したのだった。 そのうちに、私は人より人の心理について知っているとか、 弱い人を [続きを読む]
  • あったもの
  • 大きな変化の時に訪れるなにかは、必ずしもいいものとは限らない。自分の何もかもを根こそぎ持っていかれるような苦痛を伴う時もある。 けれど、それによって得た気づきが、とてつもなく大きなものであるとき、その起きた出来事を、本気で憎むことはできなくなる。その出来事が「自分の過ち」であっても、心から後悔することであったとしても、そのことで得た「気づき」が、かけがいのないものであったとき、それは「必然」であ [続きを読む]
  • ストーリーを引きちぎれ
  • 心の中にずっとある「モヤモヤ」は、ひどく気持ちが悪く、気分を落ち込ませるものだ。でも、一番やっかいなのは、この「モヤモヤ」に、自分のストーリーが結びついていることだ。 何かをしたいのに、できない。頭ではわかっているのにできない。「あなたっていつも口だけ」そんな声も聞こえてきて、「いいや、できないのはこういう状況だからだ、こうでなければ、もっと楽しくできたはずだ」もう一つの心の声。 でもね、この二つ [続きを読む]
  • 迷路の中で思うこと
  • 感情の上り下がり、ずっとこびりついて取れない思考。それらは、ひどく気分を悪くさせる。そしてその原因を、どこか外側にある環境の中に探す。原因がわかれば、わずかに気持ちが軽くなるときもある。腹痛が起きたのは、何故なのかわからないときよりも、○○を食べたせいだと、解っているほうが幾分、納得もできるように。 けれども、この世そのもののシステムが、もともと「安定」「安心」という構造でできていない。その最た [続きを読む]
  • 家族ゲーム
  • 子供のころ、サザエさんみたいな家庭に憧れていた。なんのめずらしくもない日常、だけど、家族は色々なことがありつつも、最後は笑いに包まれる。またまた古いドラマの話だけど、昔「家族ゲーム」というドラマがあった。私が好きだった話は、長渕剛と志保美悦子が夫婦役で、ラーメン屋を営んでいる話だった。 夫婦は、しょっちゅう喧嘩をしていた。けれど、心のうちにあるすべてをぶつけて喧嘩ができる。それは、すぐにお互いだ [続きを読む]
  • 愛の難破船
  • アイデンティティー(identity)は、広義には、「同一性」「個性」「国・民族・組織などある特定集団への帰属意識」「特定のある人・ものであること」などの意味で用いられます。       ↓アイデンティティーとは? アイデンティティー、、つまり「私だと思っているもの」、簡単に言うとそんな感じだろうか?私たちが普段「私だと思っているもの」は、名前から始まってさまざまなものがあり、それらに自己を同一している。 [続きを読む]
  • 「家売る女」
  • 色々な出会いがあるが、テレビドラマや、映画や、小説、漫画なども一つの出会いだと思う。ただ偶然見たかのように感じていても、その物語や登場人物のセリフを通して、自分自身に語りかけてくるものがあったりする。 近頃、2016年に放送されていた「家売る女」というドラマを見た。ほんと、「たまたま」目にとまったドラマだったけれど、見ているうちに、色々なメッセージを感じる。 ドラマはとある不動産屋が舞台で、タイトルの通 [続きを読む]
  • 過去は背中につく
  • もし、ストレートに自分の悪いところを指摘されたらどう思うだろうか?それもメールとか間接的ではなく、面と向かって直接的に。しかも、その人が「あなたにだけはいわれたくないわ」と思うくらいのツッコミどころが満載な人だとしたら? 会社の中での関係ならば、あとあとのことを考えて、ぐっとこらえるかもしれない。でも、それがごく親しい間柄、特に身内とかだった場合はどうだろう。とっさにカッときて、反論しないだろ [続きを読む]
  • そう思えばそう思える
  • 3月も気が付けばもう終わりに近づいている。私の勤めている店も色々あり、4月から経営者が変わる。春に雪崩が起きやすいように、人の気持ちや環境も、不安定になる気がする。 今まで「知った」こと、「知ろうとした」こと、それは結局「人生って何なんだろう?」ということに集約される。 それは今が辛いという思いが原動力となって、ある意味では強制的に求めてきたものだった。今に何の問題も感じなければ、多分、求め [続きを読む]
  • 自分のものさし?
  • ここ2,3日、やたらと頭に流れてくる曲がある。それは、leccaの「My measure」だ。私がこの曲を知ったのは何年か前だけど、2009年に放送していた「ギネ 産婦人科の女たち」というドラマの主題歌だったらしい。(調べた) サビの部分の歌詞は、「何が正解なんてわからない、どれかひとつだけってこともない、今、自分のものさしで歩いていこう」で、「自分のものさし」=「自分の価値観」だと思う。 だけど [続きを読む]
  • 悩みは
  • 恐らくだけど、悩みのまったくないという人は、少ないだろう。特に、宗教や精神世界を求める人ならば、必ず心に何かしらの痛みを抱えていると思う。そして、その悩みを解決したいと思う。 人の価値観は多種多様。だから悩みも多種多様。何故なら、この「悩み」も、人の「価値観」から発生していることが多いからだ。 私もずっと思っていた。「悩み」を解決しなければ、変われないと、、、。 多くの人が [続きを読む]
  • メダパニ(混乱)
  • ゲーム「ドラゴンクエスト」に出てくる「メダパニ」という呪文を知っているだろうか?いきなりマニアックな話で、知らない人にはわけわからないと思うが、、「メダパニ」は、「混乱」の呪文である。 この呪文にかかると、味方を攻撃してしまったり、金縛りになってしまったり、踊りを踊ってみたり、わけのわからない行動をとってしまう。 出典dic.nicovideo.jp 今年に入って、頭にタライが落ちてくるような( [続きを読む]
  • つらいときこそ口ずさむアニメの歌(懐メロだけど)
  • 私は落ち込んだとき、昔のアニメの歌を口ずさむことがあります。 大昔よく口ずさんだのは、「忍者はっとりくん」「や〜まをこ〜え谷越えて、僕らの町にやってきた、はっとりくんがやってきた〜」 あと、「怪物くん」や「一休さん」と、昭和なレトロな歌が続きます。 ※引用元http://www.toei-anim.co.jp/lineup/tv/ikkyu/ 「一休さん」の2番の歌詞って知ってます? 「心はやさしく、いっきゅうひん。お [続きを読む]
  • 引き寄せることは
  • 私は珈琲が好きだが、最近飲むと胸やけががするようになり、飲めなくなってしまった。喫茶店やファミレスで、珈琲を飲むのは一つの楽しみだったが、それができなくてがっかり。 ある日ふと、インスタントコーヒーを自分の働いている店でみて、「インスタントなら大丈夫かも?」と、諦めの悪い私は考えた。が、そこにあったインスタントコーヒーのサイズが大瓶で、量が多すぎたので、別な店であとで見てみようと思い買わ [続きを読む]
  • 希望の裏に隠れている自分の想念
  • 何事もなく日常が過ぎているとき、感情は比較的安定して静かにしている。ところが、ひとたび何かマイナスだと感じるできごとがあると、大きく揺れる。その揺れ幅は、そのできごとの大きさに比例する。その揺れ幅は、ある意味その人の持っている価値観を象徴しているとも言える。 大きく感情が出るとき、その出来事はその人にとってとても意味を持っている。それは過去の古傷だったり、普段は隠れている劣等感が、 [続きを読む]
  • 損と得
  • 先日、クレジットカードの明細書を見ていて、身に覚えのない金額が引き落とされていることに気が付いた。しばし考えた後、思い出したのは、ある動画サイトの無料お試しだった。その無料期間のうちに退会したはずだったのに、どうやらそれがうまくいってなかったらしい。 確認すると、3か月も連続で引き落とされていた。今までろくに、明細書をみていなかったため、気づけなかったのだ。あせってもう一度手続きを [続きを読む]
  • スピリチュアルは役立たない
  • いきなり「ええーー??」って、感じだけど、(笑)スピリチュアルが大好きな私が、何故か新年早々感じたことだ。正確には「そのままでは役立たない」スピリチュアルなことは、その人の使う技量のようなもの?が必要な気がする。 年明け、「私の好きなものは何だろう?」「ずっと飽きずにやってきたことは何だろう?」「お金をそそいできたものは何だろう?」と考えていた。 私は、小さいころから漫画が好きで漫画家にな [続きを読む]
  • 何を買ったのか?
  • パワーストーンのブレスレットは、別にスピリチュアル系の人ではなくても人気なものだ。私も、時々購入しているが、前に信用していた人から購入し、その後いざこざがあり、非常に気分を害してしまった。 その人とは、2度と関わることはないと思うけれど、私の手もとにはその人から購入した、パワーストーンのブレスレットが残った。その人を信用しているときは、その石が本当に素敵なものに見えたのに、思っていたよう [続きを読む]
  • そこにある意味
  • 今日は仕事がとてつもなく忙しく、なんだかまたお腹の右側が痛んでいる。 もう6年以上は前の話だけど、虫垂炎になってしまったことがある。虫垂炎とは、昔でいう盲腸。昔は、無用なものとしてすぐに手術で切ってしまっていたが、最近は、その役割がだんだんわかってきて、むやみに切ったりしないでなるべく残すようになっているらしい。 私の時は、かなり痛かったにもかかわらず、医者の判断で点滴でちらすことにした。 [続きを読む]
  • 「私」のこと
  • 私には、妹と弟がいる。そして何故か3人とも、今スピリチュアルなことに関わっている。というか、関心があり信じているという感じだ。 その中でも、私が一番後輩である。妹は、まだ幼いころからオカルトや宗教的なことに興味を持っていたし、弟は、ノストラダムスの大予言を本気で信じ、母に「人類滅亡するから勉強なんてしなくていい」と、小学生のころにマジ顔で言ったらしい。(笑) ところが、両親はい [続きを読む]
  • 霊界は速い
  • 今年になってから色んなことが内面で起きている。そしてここ半年は、スピードアップ。というより、元々霊的なもののスピードって速いのかも? 「速い」という言葉は、ちょっと正確ではないが、そう感じている。とにかく目の前に現われたことをこなしていく。だけど、それは何ら特別なことではない。 例えば、出さなきゃいけない書類があったとする。期限は○○日とあると、私は面倒なのでその○○日まで放置 [続きを読む]
  • じゃあ、どうする?
  • ブログをずっと書いていると、つまってくるのは何故なのだろうか?書く事がなくなるという意味ではなく、何だか逃げ出したくなるのだ。 だけど、ただノートに書きなぐるのとは違い、やはり誰か他人を意識して書くと色んな気づきがあったりする。実際、自分は文系で、文章もそこそこ書けるなんて思ってたが、書き始めてみると、全然そうではなかった(笑) 書くネタも浮かばなかったり、ボキャブラリーも少な [続きを読む]
  • 共にいよう
  • 前回書いた「信じる」ということにも通じるが、究極、この世のことはわからないし、理解できないものだと思う。 でも、「私」は、わかりたいと思い、理解したいとジタバタしている。何でって、、 楽になりたいから。 最初私は、「お金さえあれば、すべて解決するのに」と思っていた。もう、ザッ人間って感じだなぁ・・・(o´艸`) (あ、でもある面では真実な部分もあるけど) だけど、 [続きを読む]