てん さん プロフィール

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てんさん: 漫画があればいいのだ!
ハンドル名てん さん
ブログタイトル漫画があればいいのだ!
ブログURLhttp://mangayomihukeru.blog.fc2.com/
サイト紹介文漫画が大好きな“てん”が読んだ漫画の感想など書いたブログです。漫画探しのお役にたてれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1095回 / 365日(平均21.0回/週) - 参加 2015/07/31 19:35

てん さんのブログ記事

  • 課長と私のおかず道 【著者:梨尾】
  • 梨尾さんの作品『課長と私のおかず道』(芳文社)普段からボーッとしがちの新入社員の保志実里は仕事ではいつも南条課長に怒られてばかりいます。ある日、仕事の昼休みにコンビニに買い物に出かけたのですが、財布を忘れたことに気づき会社まで取りに帰ると、給湯室に南条課長が何かをしているのを見かけ、そ〜っと様子をみていました。すると、缶のコーンポタージュを鍋で温めた中にご飯をいれはじめたのを見て、思わず声をだして [続きを読む]
  • 最終版 エマージング 【著者:外薗昌也】
  • 外薗昌也さんの作品『最終版 エマージング』(リイド社)女子高生の岬あかりは愛妻弁当などを作って渡すほどの仲の彼氏がいて、その日も指をケガしてまで作って持ってきていました。そして愛妻弁当を渡し、その時に大会が終わったら映画を見に行こうという約束までして、幸せそのものでした。友だちと学校からの帰りに交差点で信号待ちをしていると、隣に大柄な男が現れ顔や服がパンパンになるほど腫れているのに気づくがその瞬間 [続きを読む]
  • 月の最後(『DEATH NOTE』より)
  • 原作:大場つぐみさん 作画:小畑健さんの作品『DEATH NOTE』より『DEATH NOTE』は、アニメ、ドラマ、映画と、いろいろな形でメディア化されているので内容も、どのようなラストになったというのも知っている人も多いでしょう。でも、あえて書かせていただきます^^;『DEATH NOTE』のラストというのはある意味、衝撃的だったのではないでしょうか?少年漫画では珍しく悪?をメインに描かれている作品で、月(ライト)の目指す世 [続きを読む]
  • いいなり少女 【著者:舞大夢】
  • 舞大夢さんの作品『いいなり少女』(ジーウォーク)イケメンでやさしい浩哉という初めての彼氏ができた真緒は浩哉に処女を捧げてしまうのですが、その時に気を失ってしまい、自分の体などを撮られてしまいました。その後も二人は関係が続くのですが、エッチのたびに写真などを撮る浩哉を不審に思い、勝手にスマホをチェックすると、他の女性の写真などを見つけることに・・・このことで浩哉を怪しむようになった真緒はちょっと距離 [続きを読む]
  • 少年少女漂流記 【著者:古屋×乙一×兎丸】
  • 古屋×乙一×兎丸さんの作品『少年少女漂流記』(集英社)この作品なのですが、古屋兎丸さんと乙一とのコラボ作品で、現実と妄想の狭間で揺れる10代の思春期真っ盛りの少年少女たちが非日常の世界へと踏み入れていき、それぞれの話がやがて1つへの思いにつながっていく・・・・・・といった感じで描かれています。多分、誰もが思春期の頃にちゃんとした大人になれるだろうか・・・なんて悩んだ人も多くいるはずです。そんな思春 [続きを読む]
  • オークが女騎士を育成してみた 【著者:くま】
  • くまさんの作品『オークが女騎士を育成してみた』(集英社)オークに捕まり村に連れてこられた女騎士・・・この女騎士なのですが、ちょっとだらしない体型で髪もボサボサで、一般の女騎士に比べるとかなりレベルの低い女騎士なんです・・・オークも捕まえたものの、可哀想になり、逆に彼女を鍛えてまともな騎士に育成することになりました。鍛えることになったものの、普段からだらしない生活をしていた女騎士は根本的に体力もなく [続きを読む]
  • トレース 科捜研法医研究員の追想 【著者:古賀慶】
  • 古賀慶さんの作品『トレース 科捜研法医研究員の追想』(徳間書店)この作品なのですが、毎日、ニュースやワイドショーでは陰惨な事件が次から次へと流れてきます。そんなニュースは多すぎて、解決されたのかされてないのかわからないまま、人間の記憶として忘れ去られていくんですよね。でも、実際に起こった事件の真相を必死に捜査を続けている人物もいてその中の「科学捜査官」にスポットをあてた作品です。中絶された死産児の [続きを読む]
  • 「だってオラは人間だから」(『キン肉マン』より)
  • ゆでたまごさんの作品『キン肉マン』より「キン肉マン」の黄金のマスク編から新キャラとして登場したジェロニモなのですが、登場した時から他の超人とは違い、生命維持装置から出ても平気だったり、サンシャインとの戦いにおいても傷つきやすかったりと、超人らしさが欠けていて人間ではないか・・・と噂されていました。そんな中、サンシャインの地獄のピラミッドにより胸を貫かれても立ち上がり、最後にアパッチの雄叫びの途中で [続きを読む]
  • 同居人が不安定でして 【著者:タカダフミ子】
  • タカダフミ子さんの作品『同居人が不安定でして』(メディアワークス)イラストレーターの仕事をしている不二井杏(不安定さん)は絵を描くのに行き詰まったりすると急に情緒不安定になったりしてしまいます。もともと人付き合いが苦手な性格もあり、一緒に暮らしているしっかり者の狩山詩衣(しっかりさん)にお世話になりっぱなしなんです。いつも何かに追われている感じの不安定さん、なんでもテキパキして仕事もきっちりして、 [続きを読む]
  • 泥酔しちゃったお義姉さんと 【著者:水乃アルト】
  • 水乃アルトさんの作品『泥酔しちゃったお義姉さんと』(ジーウォーク)純太の兄である幸太が結婚することになり、妻の雪絵と3人で暮らすことになったのですが、新婚早々に兄の幸太が出張で海外へ行くことになりました。しばらくは二人で暮らすことになった純太なのですが、雪絵はど真ん中の好みで戸惑うことに・・・そんなある日、雪絵がお酒を持って純太の部屋へやってきて一緒に飲むことになったのですが、幸太の愚痴をこぼしな [続きを読む]
  • にく充! 【著者:水沢有香子】
  • 水沢有香子さんの作品『にく充!』(小学館)肉食禁止の家で育った鳥海ひなは肉を食べるのにすごく憧れをもっており、焼肉屋のチラシを持ち歩いてエア焼肉をするほど肉に飢えている?女の子です。ある日、校門でチラシを見ながら歩いていると、通話しながら歩いていた牛田美紅とぶつかり、持っていたチラシが舞ってしまいました・・・そのチラシを拾い集めた美紅はひなになぜ焼肉屋のチラシを持っているのかを尋ねると、家の事情で [続きを読む]
  • マザーグール 【著者:菅原キク】
  • 菅原キクさんの作品『マザーグール』(徳間書店)修学旅行でドバイへと行くはずだったお嬢様学校の生徒たちを乗せた豪華客船が座礁し転覆してしまい、海に放り出された桐島朔也は無人島に流れ着き目を覚ましました。この無人島は目と耳が不自由な乙女1人と、14人の生まれたばかりの赤子が最初にたどり着いたと伝承が残る島だったのです。目を覚ました朔也を介抱していたのが学内で落ちこぼれと言われている3人だったのですが、 [続きを読む]
  • 榎木実(『赤ちゃんと僕』より)
  • 羅川真里茂さんの作品『赤ちゃんと僕』より『赤ちゃんと僕』を読んだことある人なら実の可愛さに惹かれた・・・って人が多いとおもいます。・・・というか榎木家全員イケメンでいいんですけどね^^;拓也は小学生のクセにイケメンと可愛さを兼ね揃え、春美はダンディなパパだし・・・実も大きくなったら美形になるというのは保証されています。まぁ、イケメン、美形などは今の実には関係ないんですけどね。今まで子供系(園児が登 [続きを読む]
  • 描クえもん 【著者:佐藤秀峰】
  • 佐藤秀峰さんの作品『描クえもん』(リイド社)20歳から漫画家を目指して4年目、雑誌の新人賞などにも応募するも入賞することはなく・・・漫画家のアシスタントをしながら自分の漫画を描いている満賀描男の元に“未来の自分”と名のるおっさんが現れました。そして描男に「漫画家を目指すのをやめろ・・・」と言い続けます。それでも漫画を描くことをやめなかった描男は小さい賞に入賞し、そこから読み切り掲載、そして連載まで [続きを読む]
  • クチ・ドメ 【著者:筧秀隆】
  • 筧秀隆さんの作品『クチ・ドメ』(竹書房)幼馴染みで兄のように慕う山代幸太郎の酒店でバイトとして働く咲野直樹。幸太郎が結婚することになり妻の引っ越しを手伝うことになり駆りだされた直樹は幸太郎の妻が同級生の氷川真由姫だと知りました。手伝いをしている時に偶然手にした写真を見て、何か思い出したかのように家へ帰ります。そして、昔に観たアダルトDVDに真由姫が名前や髪型を変えて出演していたことに気づきました。 [続きを読む]
  • さよならの生涯 【著者:内田実】
  • 内田実さんの作品『さよならの生涯』(マックガーデン)この作品なのですが、別れをテーマに描かれた短編集です。6つの話が収録されているのですが、切なく、とてもいい話ばかり描かれていました。個人的にすごくハマったのが1話目に収録されていた「今日、嫁ぐ姉へ」です。10歳離れた弟と姉の話なのですが、無口で人付き合いが苦手な弟に姉は優しく接しており、弟は姉が一番好きな存在になっていました。そして姉が嫁いでいく [続きを読む]
  • 哲学さんと詭弁くん 【著者:里好】
  • 里好さんの作品『哲学さんと詭弁くん』(富士見書房)クラスではちょっとボッチ気味だった木辺くんは清掃活動として好きな者同士でグループを作るときに予想通りグループにはいることができなく、一人取り残されてしまったのですが、実は女子にも一人取り残された者(折口さん)がいて、一緒に清掃活動を行うことになりました。清掃活動中に口を開いた折口さんなのですが、何故か哲学的な設問を投げかけてきて、それに答えようとし [続きを読む]
  • ぼくと姉とオバケたち 【著者:押切蓮介】
  • 押切蓮介さんの作品『ぼくと姉とオバケたち』(竹書房)遠野麗子と遠野マサルの姉弟はとある家へと引っ越ししてきました。この家が建てられる前は墓地で、その前は病院、その前は火葬場、そしてまた墓地、刑場・・・そして合戦場など、霊が集まる場所にあり、霊やオバケなどがあつまる家だったんです。麗子は霊などには強いのですけど、弟のマサルは霊がとても苦手で毎日驚かされてばかりなんです・・・そんな姉弟とオバケとの日常 [続きを読む]
  • 「はい!! 私はオナニーしてまーす!!」 (『R−中学生』より)
  • ゴトウユキコさんの作品『R−中学生』(講談社)この作品なのですが、思春期真っ盛りの中学生の男女のバカでちょっとエロくて思春期ならではの性への目覚めなどを題材に描かれた作品です。大人が読むと、思春期の頃、ここまではひどくなかったけど、こんな感じだったよなぁ〜と思い出すような懐かしい感じで性への目覚めを描いています。そのラストがちょっと衝撃的というか、作者のゴトウユキコさんが伝えたかったことが前面に押 [続きを読む]
  • メメメメメメメメメメンヘラぁ… 【著者:栗井茶】
  • 栗井茶さんの作品『メメメメメメメメメメンヘラぁ…』(スクエニ)今までの人生で一度もモテたこともなく、彼女なんていなかった大学生の山田純一はバス停でいつも見かける女子高生に一目惚れをし、告白をしようと決めました。そして告白をしたのですが・・・あっさりとOKをもらうことができたのですが、その彼女(佐々木唯)は俗にいうメンヘラ女子だったんです。行動が異常だと感じたときにはすでに手遅れで離れられないほど深 [続きを読む]
  • その姉妹はたぶん恋する葦なのだ 【著者:紺矢ユキオ】
  • 紺矢ユキオさんの作品『その姉妹はたぶん恋する葦なのだ』(メディアワークス)写真が趣味の中学二年生の草薙蜂彦の実家はラーメン屋で新しいアルバイトを雇うことになったのですが、その子は同級生で美人でありながらも口が悪い足羽かなえだったのです。ラーメン屋の営業がおわり、両親にかなえを家まで送るように言われた蜂彦は送るのですが、その途中でかなえは年齢を高校生と偽りバイトを始めたことを蜂彦に告げて口止めをしま [続きを読む]
  • かりん歩 【著者:柳原望】
  • 柳原望さんの作品『かりん歩』(メディアファクトリー)両親は共働きで7歳離れた妹の面倒をみていた市井かりんなのですが、妹も高校生になり手がかからなくなり、かりん自身も就職活動などでそろそろ「妹離れ」をしようと決断するものの、自分から妹の存在をとってしまうと何も残らないことに気づきます。就職もどうしようか・・・と思っているときに喫茶店を営業している祖父が倒れてしまい、かりんは祖父の代わりに喫茶店で働く [続きを読む]