てん さん プロフィール

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てんさん: 漫画があればいいのだ!
ハンドル名てん さん
ブログタイトル漫画があればいいのだ!
ブログURLhttp://mangayomihukeru.blog.fc2.com/
サイト紹介文漫画が大好きな“てん”が読んだ漫画の感想など書いたブログです。漫画探しのお役にたてれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1096回 / 365日(平均21.0回/週) - 参加 2015/07/31 19:35

てん さんのブログ記事

  • 悪童文庫 【著者:田中基】
  • 田中基さんの作品『悪童文庫』(集英社)塵保町・・・ここには、古書、骨董、印刷業が密集し、現代のネット世界から取り残された・・・そんな町に個人出版で猟奇小説を1冊だけ執筆した小説家の鳥羽山心理がその執筆作品『悪童文庫』という同じ名で古書店を開いていました。そんなある日、鳥羽山心理の『悪童文庫』が好きでこの作品をきっかけに編集の道を歩みだした新米編集者の秋里こだまが偶然にこの店を見つけました。惹かれる [続きを読む]
  • ナゾ野菜 【著者:カレー沢薫】
  • カレー沢薫さんの作品『ナゾ野菜』(小学館)昔、百貨店などの野菜売り場などで、「この野菜、見たことない・・・なんて名前だろう?」「この野菜、どうやって食べるんだろう?」なんて、変わった形の野菜や見たことのない野菜があったのですが、そういった野菜が今ではスーパーでも見かけるようになりました。今でも変わった野菜を見るたびに、「誰が食べるんだろう?」なんて思うだけで自分では食材として使ったことはありません [続きを読む]
  • ざしきわらしと僕 【著者:西岡さち】
  • 西岡さちさんの作品『ざしきわらしと僕』(芳文社)両親が離婚することになり、夏休みから祖母の家で暮らすことになった小学5年生の裕貴は祖母の家の玄関先でおかっぱでちょっと変わった女の子?に出会います。その女の子は裕貴のことをしっている様子なのですが、裕貴はそのことを覚えておらず・・・祖母の家に入った裕貴にはその女の子は見えるのですが、祖母は見えることができず・・・するとその女の子は自分が座敷童子だと言 [続きを読む]
  • このまま 【著者:若菜光流】
  • 若菜光流さんの作品『このまま』(笠倉出版社)ジュエリーデザイナーになりたくて、宝飾デザインの専門学校に通っているやよいは、手芸店のバイトをしています。やよいはデザイナーになりたいと思っているのですが、高価なジュエリーではなく、子供から大人まで手軽に買える・・・または自分で作れる・・・そんなビーズアクセサリーにも興味を持っており、お店なんかでも自分で作ったものなどを飾っていました。そんなお店に時々や [続きを読む]
  • 武蔵山高校優勝――!! (『うっちゃれ五所瓦』より)
  • なかいま強さんの作品『うっちゃれ五所瓦』(小学館)武蔵山高校相撲部は昔はインターハイ4連覇や個人戦では上位独占などするほどすごく相撲が強い高校だったのですが、年々部員が少なくなり、とうとう部員は三年生の五所瓦角ひとりとなってしまい、五所瓦が卒業とともに相撲部の廃部が決まっていました。せめて相撲部最後の年に団体戦に出場したい・・・と思った五所瓦は柔道部からは昨年のインターハイで優勝した清川薫、レスリ [続きを読む]
  • 真!!男塾 【著者:宮下あきら】
  • 宮下あきらさんの作品『真!!男塾』(日本文芸社)この作品なのですが、『男塾』の塾長である江田島平八が戦後の激動の時代に『男塾』を開校し、全国からドグサレどもを集めて、、文化・政治・経済とあらゆる分野で将来の日本の背負っていく若者を育てようとする、『男塾』シリーズの原点とも言える作品になっています。『男塾』の教官として最初から登場する鬼ヒゲは江田島平八の男気に惚れ込んでついてきたり、『男塾』ファンに [続きを読む]
  • モンキーピーク 【原作:志名坂高次 作画:粂田晃宏】
  • 原作:志名坂高次さん 作画:粂田晃宏さんの作品『モンキーピーク』(日本文芸社)3年前に藤谷製薬の薬に大きな副作用があるとされ、業務悪化してしまい、前任の社長は退任・・・そして新たに就任した新社長が社内の団結を高めるために開いた登山レクレーション。社員たちはブツブツいいながも山を登り、山頂に到着した社員たちは団結を高めてここでキャンプをはることになったのですが、その夜にとんでもない事件が・・・実はこ [続きを読む]
  • 放課後の先生 【著者:緋鍵龍彦】
  • 緋鍵龍彦さんの作品『放課後の先生』(メディアファクトリー)塾の講師をしている父親が入院してしまい、そのことを告げにやってきた屋代御門なのですが、そこに通っている中学3年生の日向恵(ひめ)、高校1年生の忍足舞(しのぶ)、戸倉巫女夏(みこ)にこの塾が自由奔放な教え方をしているのを初めてしります。塾がある火曜、木曜以外にも自由に遊びにきてもいいようで、この娘たちはほぼ毎日のように遊びにきていたんです。一 [続きを読む]
  • はざかいまちの御客様 【著者:むらきたまりこ】
  • むらきたまりこさんの作品『はざかいまちの御客様』(双葉社)女子高生の相沢みずきは端境町のファミレス「デミーズ」でバイトをすることに・・・そこには同じ高校で憧れの慎一郎先輩と一緒に働ける・・・ということがバイトの楽しみでもありました。ただ・・・このお店はちょっと変わっていて、人ではないお客さんもたまにやってくるんです・・・ファミレスにやってきた人ではないお客さんを相手にすることにより、そういった者の [続きを読む]
  • 純粋セクシャルあだるてぃ 【著者:板場広志】
  • 板場広志さんの作品『純粋セクシャルあだるてぃ』(竹書房)タイトルには「純粋」とあるのですけど、女性上位で描かれる話がほとんどで、女性の心の奥にある欲望などが見事に表されていて、ある意味、エッチの純粋な欲望を描いた女性を描いた短編集になっていると言ってもいいかもしれません^^;その中で個人的にハマったのが「世にも奇妙な鉄人レース」という話です。金持ちの道楽・・・といった形で開かれている未だに誰もゴー [続きを読む]
  • 恋とごはんと虹色日和 【著者:浅野りん】
  • 浅野りんさんの作品『恋とごはんと虹色日和』(少年画報社)三十歳をこえても仕事ばかりしている陽向明日美は後輩が料理の婚活イベントに参加するというので、一緒に参加することにしました。明日美は仕事だけでなく料理も得意で今回の婚活イベントでもテキパキと料理してしまい、他の参加者よりも年齢が上だったり、料理がうますぎたりして、別の意味で目立ってしまいました・・・参加した男性にも悪口を陰口をたたかれたりしてい [続きを読む]
  • たるしば 【著者:アタモト】
  • アタモトさんの作品『たるしば』(フロンティアワークス)たるしばは「樽」の形に似た珍妙な生き物で、そのたるしばの日常を描いた作品です。まぁ、簡単にいえばコロコロした柴犬が可愛く描かれている・・・それだけなのですが、たるしばの表情や仕草、動きなどが可愛くて、可愛くて・・・♪以前『タヌキとキツネ』という作品でタヌキとキツネの可愛い仕草にハマってしまい、他の作品も無いのかな?って探してみたらこの作品に出会 [続きを読む]
  • ヒュプノス 【著者:成瀬乙彦】
  • 成瀬乙彦さんの作品『ヒュプノス』(小学館)どちらかといえば人見知りでいてもいなくてもあまり気づかれない・・・そんな相模透と同じクラスの青木が授業中に突然、原因不明の死をとげました・・・話は少しさかのぼり・・・ある日、相模と青木は上級生に呼び出され、とある部屋へと連れてこられました。そこで変わった夢を見ないか・・・と言われます。以前から奇妙な夢を見ていた二人は何故知っているのか不思議になり、青木はそ [続きを読む]
  • 酒の友 めしの友 【著者:安倍夜郎】
  • 安倍夜郎さんの著書『酒の友 めしの友』(実業之日本社)この書籍なのですが、『深夜食堂』の安倍夜郎さんが綴った酒の友(酒の肴)を紹介した作品です。『深夜食堂』の雰囲気を残しつつ、お酒にあうような酒の友がイラストとともに書かれており、想像しながら読むだけでよだれが・・・^^;食べ物が好きな人にとっては読んでるだけでその場の状況が浮かんできて、それだけでお酒が飲めるかも・・・僕はお酒を飲まないのですが、 [続きを読む]
  • ギャルとオタクはわかりあえない。 【著者:河合朗】
  • 河合朗さんの作品『ギャルとオタクはわかりあえない。』(メディアファクトリー)クラスでも目立つギャル系の女の子の早乙女まりあは普段は友だちなどとワイワイさわいだりしているものの、実はアイドルオタクでイチオシの女性アイドルTENの追っかけをしているんです。そのことは友だちなどにはバレないよう活動していたのですが、クラスでも目立たない地味な女の子の音無さんに知られてしまいます。ある日、TENのニューシン [続きを読む]
  • うちのメイドがウザすぎる! 【著者:中村カンコ】
  • 中村カンコさんの作品『うちのメイドがウザすぎる!』(双葉社)求職中の鴨居つばめは白人美幼女とキャッキャッと一緒にいれるような職業がないか・・・とハローワークで尋ねるのですが、門前払いをくらうことに・・・(当たり前です)帰る途中に何度か白人美幼女を見かけた家の前を通ると、そこの門に家政婦募集の張り紙がしてあり、迷わずにここで働くことにしました。母親を亡くし、父親と二人で暮らす小学生の女の子ミーシャは [続きを読む]
  • パーフェクト ヒューマン 【著者:高橋一仁】
  • 高橋一仁さんの作品『パーフェクト ヒューマン』(芳文社)帝都大学主席で合格するほどの頭脳を持ち、ボクシングでもプロデビュー、音楽のセンスもあり、容姿も性格も良い・・・そんな完璧な世良優人、18歳。誰もがうらやむような生き方をしている世良優人にはバレてはいけない秘密がありました。それは・・・5人の同じ顔をもつ男がそれぞれの分野で活躍し、世良優人という1人の人物を演じていたんです。そんな世良優人を主人 [続きを読む]
  • ビール大好き! 【アンソロジー】
  • アンソロジー作品『ビール大好き!』(宝島社)この作品なのですが、「このマンガがすごい!」の編集者が「ビール」に関する漫画を選りすぐったアンソロジー作品になっています。グルメ漫画に登場するビールを飲む場面から、仕事終わりにビールを飲む場面、お風呂あがりにビールを飲む場面・・・などなど、ビールを飲むというのに焦点をおいて集められた話ばかりです。本当にビールを美味しく飲んでいる・・・そんな人ばかりが描か [続きを読む]
  • ねーちゃんはぼくが守るっ 【著者:いちかわ壱】
  • いちかわ壱さんの作品『ねーちゃんはぼくが守るっ』(芳文社)片田舎で祖母と二人暮らしをしている小林晴一のもとに十年前に家を飛び出した姉から入院することになり、その間、子供を預かって欲しいと電話がありました。いきなり二人の叔父となってしまった晴一は姉の子供(女子中学生の真矢、5歳の男の子の真人)を駅まで迎えに行くことに・・・二人は母親と離れて暮らすことになっただけでなく、知らない土地で暮らす不安もあり [続きを読む]
  • ガテンの本能むきだし男子 【著者:稲本いねこ】
  • 稲本いねこさんの作品『ガテンの本能むきだし男子』(キルタイムコミュニケーション)24年間、真面目に勉強ばかりしていた長谷川朝美は年齢=彼氏なしを脱出したものの、24歳で処女ということが重いと感じた彼と別れることになりました。そして飲み屋でヤケ酒をして酔いつぶれてしまったのですが、同じ飲み屋で飲んでいた男性(佐竹遊理)に介抱されてる時に、処女だから彼氏にフラれた・・・処女を捨てたい・・・などと愚痴っ [続きを読む]
  • メカ豆腐の復讐 【著者:とり・みき】
  • とり・みきさんの作品『メカ豆腐の復讐』(イースト・プレス)この作品なのですが、ギャグあり、エッセイあり、SFあり、紀行ものあり・・・などなど、とり・みきさんの全ての要素がぎゅ〜〜っと濃縮した感じで集められた短編集です。とり・みきさんといえば人とは違った視点で描くギャグのセンスがすごく面白くよく読むのですが、この作品はいろいろな雑誌に少しずつ描かれていた作品など、単行本未収録な話などもたくさん載って [続きを読む]
  • あしあと探偵 【著者:園田ゆり】
  • 園田ゆりさんの作品『あしあと探偵』(講談社)家で少女、夜逃げ人、駆け落ち、犯罪、認知症で行方不明、自殺志願者・・・などなど、人はいついなくなってしまうかわかりません。また、生き別れの兄弟、初恋の人、別れた夫婦の行方・・・などなど、そんな人ともう一度、会いたい・・・という人もいるでしょう。この作品なのですが、人探しや所在調査、行方調査に力を入れている犬養探偵社を舞台にした人探しをメインにした探偵作品 [続きを読む]