cosmosg さん プロフィール

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cosmosgさん: 自由の報い(シンガポール編)
ハンドル名cosmosg さん
ブログタイトル自由の報い(シンガポール編)
ブログURLhttp://cosmosg.blog.fc2.com/
サイト紹介文シンガポール生活やセミリタイア後の構想などを中心に、好きなことを気ままに書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/08/02 00:41

cosmosg さんのブログ記事

  • シンガポール最後のカンポン「ここはシンガポール?」
  • シンガポール本土最後のカンポン、ロロン・ブアンコックに行ってきました。色んな意味で、「ここはシンガポール?」と疑いたくなるような場所でした。目次?カンポンとは?ここはシンガポール??軒先の花々が素敵?とにかく蚊が多い?まとめ ■カンポンとはシンガポールやマレーシアにいると、「カンポン」という言葉を所々で聞く機会があると思います。例えば「カンポン・スピリット」、「カンポン・グラム」など。「カンポン(Ka [続きを読む]
  • センバワン温泉で足湯をして足がつるつるになった話
  • シンガポール島内唯一の温泉、センバワン温泉に行ってきました。あまり期待はしていなかったのですが、足湯をしてみたら思いのほか足がつるつるになったので、紹介してみます。目次?アクセス?お湯の特徴?楽しみ方?次回来るときに持ってきたいと思ったもの?まとめ ■アクセスセンバワン温泉は、シンガポール島北部の町センバワンにあります。MRT駅では、センバワン駅(Sembawang)もしくはイーシュン駅(Yishun)が最も近く、 [続きを読む]
  • One man's view of the World - Lee Kuan Yew を読んで
  • 海外で生活している皆さん、日本の嫌なところばっかり気になってしまって、帰国したくなくなることはありませんか?私は電車内の殺気とか、上司からのパワハラとか、宴会での狂気とか、また経験しなければいけないのかと思うと憂鬱になります。仕事面で日本に依存しているのにも関わらず、なるべく日本人と関わりたくなくなっているし、もはや日本人恐怖症なのかもしれません。自分のキャリアではシンガポールという素晴らしい国で [続きを読む]
  • シンガポールの食べ物ジャンル別お気に入り(備忘用)
  • シンガポールらしい食べ物で好きなところをジャンル毎に並べてみます。和食・西洋料理・タイ料理ほか他国で簡単にもっと良い物が見つかるジャンルは基本的に除外。※自分のための備忘を兼ねています。目次?ホッケンミー?ラクサ?チキンライス?バクテー?海鮮料理(チリクラブなど)?デザート ■ホッケンミー1.Ah Hock Fried Hokkien Noodles (Chomp Chomp Food Centre) べたっとした感じと塩加減がちょうどいい。アクセスが [続きを読む]
  • ウビン島・チェクジャワを紹介します!
  • 今回は、シンガポール北東沖、マレーシアとの間に浮かぶ「ウビン島」の王道コース、「チェクジャワ往復コース」を紹介します。(あくまで個人的な目安)散策時間:3時間(自転車必須)おすすめ度:★★★☆☆(道中でマングローブや素朴な家屋など熱帯本来の風景をコンパクトに見ることができる、シーフードがおいしい)目次?アクセス?チェクジャワについて?ジェラウィ・タワー?チェクジャワ・ボードウォーク?ビジターセンタ [続きを読む]
  • 長期トレンドの大転換!?
  • 今月の大統領選の結果とその後の相場の動向にはやはり目を見張るものがあった。急激な米国金利の上昇に、先進国株高・円安の進行。そして、今話題になっているのは、「グローバル化の逆回転」(レイ・ダリオ氏)「金利低下局面の終了」(ジェフリー・ガンドラック氏)という世紀の大転換。この大転換を、逆張りするか、順張りするかで、今後の投資家のパフォーマンスが大きく変わりそうな気配です。今のところ、名目金利が急上昇し [続きを読む]
  • 運用スタイルの変更と2017年の目標
  • 今まで短期的な相場の方向性を予測して、資産の配分を大きく変え、当たったり外れたりの繰り返しをしてきましたが、全体的に成績が上がらず、時間の無駄に感じるようになってきたため、運用のスタイルを変えました。<基本方針>全体のうち、半分をリスク資産(株・REIT)・もう半分を非リスク資産(債券・金・現金)にあてる。全資産を以下の3つにわける:①シンガポールポートフォリオ、②アメリカポートフォリオ、③日本ポート [続きを読む]
  • 将来住みたい場所
  • 今勤めている会社でごたごたがあって、会社をやめる気がますます強くなってきています。そこで、将来会社員をやめた時に、住む場所について考えてみました。自分は海外が好きなので、必ずしも日本に住むことにこだわっていません。ただ、将来もし会社員をやめるとなると、収入がなくなるため、節約しなければならないと思っています。東京・大阪・名古屋は家賃が高いため、この時点で住処としての選択肢から外れます。人が多すぎる [続きを読む]
  • 今の相場の異常さを表す二つの指標
  • 今日はzerohedge.comより、今の相場の異常さを物語る二つの指標を紹介します。①マクレランオシレーター米国S&P500のマクレランオシレーターは2008年12月以来の「買われすぎ」の水準になっています。2008年12月といえば、リーマンショック後の持ち直し局面。S&P500はその後、2009年3月にかけて30%下落しました。(zerohedgeより)②株の空売り比率日本株の空売り比率も過去最高水準となっていましたが、アメリカもリーマンショッ [続きを読む]
  • カナダvsオーストラリア
  • 資源価格が持ち直してきており、資源国への投資を少しずつ再開してもいいのかなと思えてくるようになりました。そこで、今日は政治的に安定している資源国の代表格である、オーストラリアとカナダの概要を比較してみました。オーストラリア カナダ面積7.692百万平方キロメートル9.985百万平方キロメートル人口21.507百万人34.127百万人GDP(PPP)10,954億ドル46,550ドル(per capita)15,916億ドル44,967ドル(per capita)東京か [続きを読む]
  • 株価は良いところまで戻ってきました
  • 2週間前の底値から約2,100円という狂気的な反発相場ですね。テクニカルでも強気シグナルが点灯しているし、資源国・新興国通貨がぐんぐん伸びているので、もう少し上がりそうな気はします。3月は下のリンクのような相場展開を想像していましたが、これはしばらく後になりそうな気がします。3月10日株価暴落説?ただし、やはり上昇一辺倒にかけて資産をつっこみたくないな・・・と感じています。この上昇相場での買いの主体は [続きを読む]
  • 最悪シナリオの設定
  • 相場は最悪期を脱しつつあり、5兆円規模の補正予算、日銀による追加緩和、原油の底打ち感などポジティブな話題もありますが、一方で原油の過剰供給、中国の経済減速に伴う資本の流出懸念、人民元切り下げなど、まだまだ株価下落リスクを挙げればきりがありません。いち早く通貨安が進んだマレーシアの外貨準備高は底打ちしてきた一方で、中国は急速に外貨準備が減っており、当面は持続可能性が気になりそうです。またドル売り・元 [続きを読む]
  • 5月までの短期運用方針
  • ・見通し5月までは米国景気が持ち直す局面があるものの、その後再び減速。急減速ではないが、株価への影響は不可避。日欧、金融政策だけでは需要を喚起できなくなっているため、日本・ユーロ圏の金融政策は下向き相場を転換することはできない。金融政策をきっかけに株価が上昇する場面は、絶好の売りチャンス。またG20では最低金融市場を安定化させるための協調姿勢は示されると考えるものの、実効性は乏しい。中国で資本移動の規 [続きを読む]
  • 悲観一色の中でポジティブになる方法
  • 今のような暴落相場では、ついつい悲観的なことばっかり考えてしまいがちです。恐怖のあまり、非合理的な投資を実行することだけは避けなければなりません。そこで、こういう相場の中、ポジティブになるために私が実践している考え方を紹介したいと思います。①円高になって海外旅行ができる!!!世界中のほとんどの国の人たちは、金融不況が起これば、給料が減り、通貨安になり、海外旅行ができなくなります。しかし、日本は例外 [続きを読む]
  • まだ名のない金融危機(Nameless Crisis)への対処
  • 株式相場が本格的に下げています。私が本格的に投資を始めたのは2014年なので、もはやすべての銘柄が評価損。リーマンショックと異なり、信用危機は発生していないことから、これ以上下がることはないと高をくくっていたら、ずるずると下げ続けてしまいました。しかも、金融株を多めに保有していたため、指数以上に資産への痛手は大きくなっています。最も重要なのはここからさらに下がるのかどうか。日本株に関してはブル派・ベア [続きを読む]
  • 各国の購買力平価レート
  • 為替レートの調整が進む中、超長期の目安として、購買力平価の考え方をしっかりと持っておくことが大事だと思っています。購買力平価と比べて通貨高の国は、基本的にその国の中に通貨高を許容できるだけの強さを持っているか、インフレ率が低いし、そうでない国は、いろんな意味でファンダメンタルズに危うさを抱えているか、インフレ率が高いです。また購買力平価に比べて通貨安が進めば、輸出が増え、一時的にその国の景気を押し [続きを読む]
  • 2015年の振り返りと2016年の投資方針
  • 皆様、あけましておめでとうございます。2015年は私のポートフォリオにとっては苦しい一年でした。特に、原油安がこれだけ日本株にマイナスに働くというのはかなり想定外でした。原油安は基本的に利益の拡大要因なので、高値でどんどん日本株を買い増ししたところ、8月からの急落をもろに食らってしまいました。日銀の緩和がまったくないのも想定外でした。インフレ率が下がってきたら当然緩和するだろうと思ってましたが、政治へ [続きを読む]
  • (無題)
  • 私のポートフォリオでは日本株が一番大きなウェイトを占めているので、6月以降の売買取引のタイミングを整理してみました。<6月以降の日本株取引内容>※矢印に併記した数字は購入した某投資信託の口数比較的うまくやってきたとは思いますが、8月急落する直前の高値で多めに日本株を購入したのが悔やまれます・・・。これさえなければ、もう6月以降に購入した日本株たちが利益になっているころなんですがね。あらかじめポートフ [続きを読む]
  • 投資行動のベースとなる価値観
  • 今日は、私の投資行動(ポートフォリオ配分)のベースとなるライフスタイルや価値観を例示して紹介します。私にとって、投資のおもしろさは、自分の価値観に応じて自由に設計できるところです。そのためには自分がどういう価値観を持っていて、人と異なっているのかを分析する必要があります。投資の成果は数字にすぎませんが、それを生み出すためのポートフォリオには自分の人生の歩みや価値観を込めることができます。これは、 [続きを読む]
  • 長期相場見通し(仮)
  • 相場が荒れに荒れていて、ポートフォリオが評価損だらけになってしまいました。本当はこういうタイミングが買いなのですが、これ以上ショート勢を相手にして、キャッシュを不毛に減らすのも馬鹿らしいので、戻るまで放置しようと思います。ただしどんどん株価が下落していくのを見ているのは心が折れそうなので、より長く、約5年ぐらいの相場のイメージを持ちながら、心を強く持ちたいと思います。左が仮に作ってみたグラフです。 [続きを読む]