golden opportunity さん プロフィール

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golden opportunityさん: マラウイ情報サイト
ハンドル名golden opportunity さん
ブログタイトルマラウイ情報サイト
ブログURLhttp://goldenopp-malawi.blogspot.jp/
サイト紹介文アフリカのマラウイ共和国に関する情報サイト。観光情報、チェワ語講座、イベント情報など。
自由文アフリカのマラウイ共和国に関する情報サイトです。
これからマラウイへ行く人やアフリカに興味がある人のために、観光情報、安全情報、チェワ語講座、日本国内アフリカ関連イベント情報などを掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/08/04 00:49

golden opportunity さんのブログ記事

  • マラウイ-郵便(はがき、封書)の出し方
  • 【日本から送る場合】マラウイには、日本のような戸別配達制度がありません。基本的にマラウイの家へ手紙を送ることはできないので、会社などが契約している郵便局の私書箱に送ります。私書箱は、P.O.Box や Private Bag と呼ばれています。日本からの国際郵便料金は、はがきの場合は70円、封書(25gまで)の場合は130円です。通常は2週間程度で届きますが、まれに半年以上経ってから届くことがあります。↓日本郵便の料金表https: [続きを読む]
  • マラウイ-両替と物価
  • マラウイの通貨は、マラウイ・クワチャ(Malawian Kwacha)です。MKやkwachaと表記されます。隣国のザンビアもザンビア・クワチャという単位を使っていますが、別の通貨です。マラウイ国内で買い物をするときは、「クワチャ」だけ言うことが一般的です。<両替について>マラウイ国内でクワチャへ両替する場合、円からの両替はできないので、ドルなど別の通貨を用意する必要があります。空港や都市部の銀行窓口でも両替はできます [続きを読む]
  • マラウイ-チェワ語講座:自己紹介【動画あり】
  • チェワ語の自己紹介を紹介します。◆名前を聞く、教えるA:Dzina lanu ndi ndani ? (ジナ ラヌ ンディ ンダニ?) What is your name ?:あなたの名前は何ですか?B:Dzina langa ndi [名前]. (ジナ ランガ [名前]) My name is [名前].:私の名前は[名前]です。dzina=名前ndani=誰 を意味します。なお、マラウイ人の名前は、英語の名前の人もいればチェワ語の名前の人もいます。◆年齢を聞く、教えるA:Mulindi dzaka zinga [続きを読む]
  • マラウイ-携帯電話の使用方法(インターネット)
  • マラウイでもスマートフォンを使ってインターネットで調べ物をしたり、googleマップやLINEやfacebookを利用したいと思う人は多いと思います。マラウイのSIMカードを使ってインターネットを利用する場合、次のような手順で設定を行います。なお、接続し放題の定額制ではなく、データ通信料ごとに課金する従量制の方法を記載します。従量制では、インターネットの接続期間と容量を決め、それに必要な料金をあらかじめ課金しておくこ [続きを読む]
  • マラウイ-携帯電話の使用方法(通話)
  • 日本の携帯電話は、携帯電話会社と契約を行い、毎月基本使用料を支払う方法が一般的です。マラウイで携帯電話を使用する場合、本体にSIMカードをセットし、基本使用料は支払わずに通話する分だけ料金を携帯電話にチャージします。日本のプリペイド式携帯電話のような方法です。ここでは、メジャーな携帯電話会社の一つである「airtel(エアテル)」を使用して通話を行う方法を紹介します。手順の画像はスマートフォンを使用した場 [続きを読む]
  • マラウイ-空港での入国手続き
  • 日本からマラウイへ飛行機で行く場合、最低2回の乗り換えが必要となります。マラウイには、首都リロングウェ(Lilongwe)のリロングウェ国際空港(Lilongwe International Airport、Kamuzu International Airport)ブランタイヤ(Blantyre)のチレカ国際空港(Chileka International Airport)と2つの国際空港があります。空港での入国審査は、次のような流れになります。(リロングウェ国際空港での流れを元にまとめています)1 [続きを読む]
  • マラウイ-安全への備え⑤海外旅行登録システム
  • 「海外の安全情報をチェックしたいが、こまめに新聞やインターネットをチェックするのが面倒だ」という方には、「たびレジ(外務省海外旅行登録)」をおすすめします。情報が欲しい国や地域を登録しておくだけで、安全情報がメールで届きます。たびレジ(外務省海外旅行登録システム)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/●たびレジ登録海外旅行者や短期出張者向けのシステムです。指定した国や地域の在外公館が出す緊急一斉 [続きを読む]
  • 団体活動紹介 【NPO法人せいぼじゃぱん】
  • マラウイで学校給食支援を行っている、NPO法人せいぼじゃぱんの活動を紹介します。団体からいただいたメッセージと写真を掲載します。ご理解とご支援をよろしくお願いします。---NPO法人せいぼじゃぱんは、2015年1月に特定非営利活動法人(NPO)として設立した学校給食支援団体です。私達は、「貧しい国を豊かに変えることはできる」という強い信念をもち、給食を子ども達に無料で提供することによって、子供達の栄養管理をする [続きを読む]
  • マラウイ-安全への備え?デモへの対策
  • マラウイはアフリカの中では比較的安全な国といわれていますが、デモや暴動が起こることもあります。2011年7月には、ビング・ワ・ムタリカ(Bingu wa Mutharika)大統領(当時)への反対勢力がデモを起こし、死者が出る事態が発生しました。都市部から離れた村は比較的安全ですが、首都リロングウェ(Lilomgwe)、南部のブランタイヤ(Blantyre)、北部のムズズ(Mzuzu)などでは、大統領の顔写真が載った看板が燃やされたり、商店 [続きを読む]
  • マラウイ-安全への備え?犯人への対応
  • 日本ではスリや痴漢が発生した場合、犯人(加害者)が見つかれば警察に引き渡されます。しかし、マラウイをはじめアフリカの場合、犯罪が起こりその犯人がすぐに判明したら、周囲の人々が犯人にリンチ(暴行)を加えます。犯人はケガをするだけでなく、燃やされたり殺されたりすることもあります。犯罪を犯すこと自体が命がけなため、犯人は、顔を見られない(自分が犯人だとわからない)ように罪を犯します。仮にスリの被害に遭っ [続きを読む]
  • マラウイ-安全への備え?強盗への対策
  • 日本人がマラウイに暮らすと、外国人としてとても目立ち、地域の人々からは「あの日本人はあそこの家に住んでいる」とすぐに情報が広まります。もちろん友好な関係が築ける人が大半ですが、中には、日本人=お金を持っているという認識で、強盗を企てる人もいます。防犯対策としては、家の扉や窓に、鉄製の策をつけます。マラウイの家は玄関扉が木製であることが多いため、鉄の扉と二重で使用します。また、家の中の間取りがどうな [続きを読む]
  • マラウイ-安全への備え?スリへの対策
  • スリの被害に遭わないためには、次のような対策があります。・財布や携帯電話は、紐やチェーンでカバンとつなぐ・カバンはジッパーなどでふたが閉まるものを使い、南京錠などで鍵をかける。・スリが多いところでは、リュックは体の前で背負う。・買い物でつかうお金だけ財布に入れ、残りはカバンにしまう。特にスリの被害が多いのは、都市部の人が多く集まるところです。リロングウェ(Lilongwe)では、オールドタウンと呼ばれる商 [続きを読む]
  • 《スマートフォンでご覧の方へ》ブログ記事は、掲載日順に表示されています。チェワ語講座、アフリカ観光情報…など、ジャンル別に読みたい方は、SITE MAP をご覧ください。-----AFRICA, MALAWI, the Warm Heart of Africaアフリカ, マラウイ共和国,  アフリカの温かい心 [続きを読む]
  • マラウイ- アフリカの温かい心
  • マラウイは「the Warm Heart of Africa」(アフリカの温かい心)と表現されます。  国民の性格がフレンドリーで、他のアフリカ諸国に比べると治安がいいためこのように呼ばれています。ガイドブックや観光サイト、観光地にある看板やお土産物などで、国名のMalawiとともに「the Warm Heart of Africa」と書かれていることが多いです。 [続きを読む]
  • NEWS マラウイ、エルニーニョ現象で300万人の食糧不足
  • (ここから引用)-----地球温暖化と過去最大規模のエルニーニョ現象が原因で、昨年から今年にかけてアフリカなどで大規模干ばつが発生し、世界で少なくとも1300万人以上が食糧支援を必要としていることが国連世界食糧計画(WFP)の調べで分かった。(中略)アフリカでは収穫期に雨が降らず、エチオピアで約800万人、マラウイで約300万人が食糧不足に苦しむ。↓引用元大規模干ばつ | アフリカなど「食糧支援、1300 [続きを読む]
  • NEWS マラウイの給食支援ができるSIMカードが発売
  • 携帯電話会社のモベル(mobell)とNPO法人せいぼじゃぱんのCSRコラボにより、マラウイの給食支援ができる、無料パケット・無料SMSが使い放題のSIMカードが発売されました。このSIMカードの利用で、マラウイ南部のチロモニ村の保育園に通う750人の子どもに給食支援ができるということです。月額5994円の料金にはデータ通信料金とSMSの送受信料金が含まれ、LINEやスカイプなどを利用した通話も可能とのことです。↓利用の詳しい内容 [続きを読む]
  • NEWS マラウイの給食支援ができるSIMカードが発売
  • マラウイの給食支援ができる、無料パケット・無料SMSが使い放題のSIMカードが、モベル(mobell)とNPO法人せいぼじゃぱんから発売されました。(ここから引用)-----海外携帯電話のモベルから、海外でデータ通信が使い放題の【海外パケット使い放題SIMカード】が、NPOせいぼじゃぱんとのCSRコラボにより、給食支援SIMカードとして新登場しました。↓引用元海外でパケット通信が使い放題の給食支援SIMカード新登場! - モベルコミュ [続きを読む]
  • マラウイ-マラウイの教育制度
  • 日本の教育制度は、小学校6年と中学校3年の計12年です。マラウイの場合、プライマリー・スクール(primary school)8年とセカンダリー・スクール(secondary school)4年の計12年となっています。マラウイではプライマリー・スクールから制服を着用して通学することが一般的ですが(デザインは学校によって違います)、貧しくて制服が着用できない場合、学校へ行っても「制服を着ていないとだめだ」と教員から帰宅を命じられること [続きを読む]
  • マラウイ-マラウイの教育制度
  • 日本の教育制度は、小学校6年と中学校3年の計12年です。マラウイの場合、プライマリー・スクール(primary school)8年とセカンダリー・スクール(secondary school)4年の計12年となっています。マラウイではプライマリー・スクールから制服を着用して通学することが一般的ですが(デザインは学校によって違います)、貧しくて制服が着用できない場合、学校へ行っても「制服を着ていないとだめだ」と教員から帰宅を命じられること [続きを読む]
  • NEWS 日本がマラウイの国際空港拡張計画に資金協力
  • 日本がマラウイに対し、カムズ国際空港(Kamuzu International Airport)の改修工事のために無償資金協力を行うことになりました。(ここから引用)-----2015年11月4日、日本はマラウイ共和国に対し、同国の『カムズ国際空港ターミナルビル拡張計画』に36億7500万円を供与限度額とする無償資金協力を行う旨の書簡を交換した(中略)このたび日本が支援を行う『カムズ国際空港ターミナルビル拡張計画』は、同空港のキャパシティ・効 [続きを読む]
  • NEWS エルニーニョ現象でマラウイにも深刻な被害
  • エルニーニョ現象の影響で世界各地が干ばつに見舞われており、マラウイでも干ばつや洪水が発生しています。(ここから引用)----- 世界気象機関(WMO)によると、現在発生しているエルニーニョは1950年以降で最も強力なものの一つとなる可能性がある。(中略) アフリカ東部のエチオピアでは雨期の6〜8月に雨不足に見舞われ、農作物の不作で約820万人に食料援助が必要な状況。アフリカ南部のマラウイでも干ばつや洪水が発生 [続きを読む]
  • マラウイ-チェワ語講座:とっさの一言
  • 日常会話(挨拶、ちょっとしたリアクション、買い物など)で使える便利なチェワ語を紹介します。■ボー主に子どもに向けて使う、親指を立てて言う挨拶です。子どもから「ボー?」と言われたら、「ボー!」と返します。■オディ(もしもし)人の家に行った時、外から「オディ オディ?」と声をかけます。電話の場合は「hello」を使います。■ゾーナ(本当?)英語の「really?」にあたる言葉です。「マジで?」と聞き返す時に使いま [続きを読む]
  • マラウイ-チェワ語講座:とっさの一言
  • 日常会話(挨拶、ちょっとしたリアクション、買い物など)で使える便利なチェワ語を紹介します。■ボー主に子どもに向けて使う、親指を立てて言う挨拶です。子どもから「ボー?」と言われたら、「ボー!」と返します。■オディ(もしもし)人の家に行った時、外から「オディ オディ?」と声をかけます。電話の場合は「hello」を使います。■ゾーナ(本当?)英語の「really?」にあたる言葉です。「マジで?」と聞き返す時に使いま [続きを読む]
  • NEWS マラウイの交通事故者数は世界ワースト3位
  • WHO(世界保健機関、World Health Organization)の発表によると、マラウイの交通事故者数は世界ワースト3位とのことです。(ここから引用)-----世界保健機関(WHO)がまとめた2015年版の交通事故に関する報告で、タイは2013年の人口10万人当たりの交通事故死者数が36・2人(WHO推計値)と世界で2番目に多かった。(中略) 人口10万人当たりの交通事故死者数が最も多かったのはリビアで73・4人に上った。3位は [続きを読む]