Bark Yellows(バークイエローズ) さん プロフィール

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Bark Yellows(バークイエローズ)さん: Bark Yellows(バークイエローズ)
ハンドル名Bark Yellows(バークイエローズ) さん
ブログタイトルBark Yellows(バークイエローズ)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/barkyellows
サイト紹介文学生時代に結成、もうすぐ50年の4人組アメリカン・フォークソングのカバーをやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/08/04 18:51

Bark Yellows(バークイエローズ) さんのブログ記事

  • Glad She’s A Woman  
  • The Brothers FourThe Brothers Fourが1969年リリースのアルバム"Let’s Get Together”に収録のしっとりとしたLove Songです。曲はBobbyGoldsboro(ボビー・ゴールズボロ)の作品です。彼はポップ・カントリー系のシンガーソングライターで1960年代から1970年代にかけて一連のヒットを飛ばしました。その中には以前に紹介したAnd I Love You Soも入っています。また、1962年から1964年にかけては、ロイ・オービソンのバックで、ギターを演奏していました。1968年シンク [続きを読む]
  • We've Only Just Begun (愛のプレリュード)
  • The CarpentersWe've Only Just Begunは、Paul Williams(ポール・ウィリアムズ)作詞、Roger Nichols(ロジャー・ニコルズ)作曲しました。カリフォルニア州のCrocker National Bank(クロッカー・ナショナル銀行)のCMソングとして制作され、若いカップルが結婚し新しい人生を踏み出す事について歌われました。そのCMを見て、Richard Carpenter(リチャード・カーペンター)が WilliamsとNicholsに「シングルにしたいんだけどフル・バージョンはあるか」と尋ねると、2人は作られてい [続きを読む]
  • Reason To Believe
  • TheCarpenters 1970 Rod Stewart曲は1960年代、グリニッジビレッジを拠点に活動したソングライターTim Hardin(ティム・ハーディン)によって書かれました。1965年、彼が25才の時にレコーディング、1966年リリースのデビュー・アルバム”Tim Hardin 1”に収録されました。1968年にはGlen Campbell(グレン・キャンベル)は アルバム"Wichita Lineman"、Peter, Paul & Maryはアルバム”Late Again”にそして、1970年にはThe Brothers Fourはアルバム"1970"、 The Carpentersがアル [続きを読む]
  • Carpenters - Live in Australia (1972)
  • You Tubeで見つけました。・Karen Carpenterは最も好きな女性シンガーです。あの素直で切れのいい歌声は聞くとほっとします。Carpenters - Live in Australia 1972年 5月24日メルボルン市フェスティバルホール 1- Help [lesser sound quality] 2- Love Is Surrender [lesser sound quality] 3- *Richard explains harmonies 4- Ticket To Ride 5- For All We Know 6- Close To You 7- Cinderella Rockefella [続きを読む]
  • I Shall Be Released
  • Joni Mitchell,Mama Cass,Mary TraversPeter,Paul &Mary 最初の動画では1969年1月18日に放映されたテレビ特別番組”The Mama Cass Television Show”でMama Cass(ママ・キャス)、Joni Mitchell (ジョニ・ミッチェル)、Mary Travers(マリー・トラバース)が珍しい組み合わせでI Shall Be Releasedを歌っています。そして、Peter,Paul &Mary も1968年、アルバム"Late Again" に収録しました。曲はBob Dylan(ボブ・ディラン)が作詞作曲しました。美しい [続きを読む]
  • Seasons in the Sun
  • Terry JacksThe Brothers FourThe Brothers Fourは1976年にリリースのアルバム”Now”に曲を収録しました。原曲はJacques Brel (ジャック・ブレル)が1961年にリリースしたシャンソン、Le Moribond(The Dying Man、瀕死の人)です。この曲は米国の詩人でシンガーの、Rod McKuen(ロッド・マッケン)によって英語に翻訳されました。最初にThe KingstonTrio(キングストン・トリオ)によってレコーディングされましたが、セールスは芳しくありませんでした。同様に、The Beach [続きを読む]
  • Summertime
  • The Brothers Four  1962 Doc* And Richard WatsonSummertime はGeorge Gershwin(ジョージ・ガーシュウィン)が1935年のオペラ『Porgy and Bess(ポーギーとベス)』のために作曲したアリア(叙情的、旋律的な特徴の強い独唱曲)です。作詞はDuBose Heyward(デュポーズ・ヘイワード )です。物語は米国南部の港町にある黒人居住区を舞台にした作品で、興業的には成功しなかったが、オペラの歴史の中で初めて黒人が主人公となったという意欲作でした。曲 [続きを読む]
  • Pack Up Your Sorrows
  • Peter,Paul &MaryPack Up Your Sorrows はPeter,Paul &Maryの代表的な曲の一つで、1969年リリースのアルバム”Peter, Paul And Marry ”に収録されています。曲はRichard Farina(リチャード・ファリーナ)と Pauline Marden(ポーリーン・マーデン)によって書かれました。;彼女はBaez3姉妹、Pauline Marden、JoanBaez,Mimi(Farina)Baezの長女です。そしてJoanBaezおよびMimiはRichard と夫婦デュオとしてこの曲を歌っています。Richard & [続きを読む]
  • All My Trials
  • The Brothers FourPeter,Paul & MaryPeter,Paul & Maryは1963年のアルバム"In The Wind”に収録、このバージョンがポピュラーですね。元々、この曲はバハマの子守歌に基づいて書かれています。The Kingston Trio 1958年リリースのアルバム"At Large"でそれを別バージョン、All My Sorrows(すべての私の悲しみ)として歌っています。そして、Joan Baezは1960年のデビュー・アルバム"Joan Baez"に収録しています。Dick & Dee Dee(ディック&ディー)は1964年のアルバム [続きを読む]
  • Ian and Sylvia Reunion Concert 1986
  • You Tubeでみつけました。Ian and Sylvia Reunion Concert 1986 Ian and Sylvia は1975年に離婚し、デュオを解消、1986年8月に再婚しました。そして再結成、8月18日にReunion Concert を、トロントで開催しました。出演者Ian and Sylvia(イアンとシルビア)Gordon Lightfoot(ゴードン・ライトフット) Judy Collins(ジュディ・コリンズ)Emmylou Harris(エミルー・ハリス)Linda Ronstadt(ロンシュタット) [続きを読む]
  • I'll Have to Say I Love You In A Song
  • The Brothers Four歌はシンガーソングライターJim Croce (ジム・クロース)によって書かれ、1973年 リリースのアルバム” I Got a Name”に収録されました。1973年初頭のある日、彼は帰宅し妻と喧嘩をしました。その後、1階に降りてギターを弾き作曲を始めました。あくる日の朝、彼は眠っている妻を起こし歌を歌いました。その歌がこの曲です。彼は同年9月に小型飛行機の事故で亡くなりましたが、その後にシングルがリリースされました。そして、1974年4月にビルボードHo [続きを読む]
  • Thirsty Boots
  • The Kingston TrioThirsty Bootsは、米国のシンガーソングライター・Eric Andersen(エリック・アンデルセン)の作品で、彼の1966年のアルバム"Bout Changes 'n' Things"に収録されました。1960年代中頃に書かれた、市民権の歌です。彼には、市民権運動のためミシシッピに行った友人がいました。この歌は、その旅から友人の戻ることについ書かれたものです。友人の名はPhil Ochs(フィル・オクス)、曲は彼のことを書き、捧げたものです。1965年のフィラデルフィア・フォーク・フェスティバルで [続きを読む]
  • Love Song
  • The Brothers FourThe Brothers Fourは1990年、大阪で開催された「国際花と緑の博覧会」の際来日、協賛曲のFlowers&Greenを歌いました。メンバーはBob、Jhon、Dick、Markの4人でDick Foley加入の最後の年となりました。そしてLove Songは同年リリースされた協賛アルバム” Flowers& Green”に収録されています。原曲は岡林信康の君に捧げるラブソングでBob Flickが英詩をつけ,ブラフォーらしいきれいなハーモニーで歌っています。我々もレパ [続きを読む]
  • Come And Go With Me (To That Land)
  • The Travelers3赤い鳥 (1971) 曲は伝統的なゴスペル・ブルース・ソングです。1930年、ゴスペル音楽界の先駆的存在であり、ギター・エヴァンジェリスト(ギター弾き語りの福音伝道師)として知られたBlind Willie Johnson(ブラインド・ウィリー・ジョンソン)によって最初に録音されました。その後、1964年にBob Gibsonはアルバム”Where I'm Bound”に同名でこの曲を収録しています。彼は1950年代から1960年代初期後期のフォークソング・リバイバルに影響を与え [続きを読む]
  • Yesterday Once More
  • The Brothers FourThe Brothers Fourは1976年にアルバム”Now”をリリース、曲を収録しました。歌詞の最終部にはOnce there were green fields、The green leaves of Summer、I may not have mansion、Try to remember と彼らのヒット曲のフレ-ズが歌われ、とても印象的です。Yesterday Once More はまさに我々の年代の若い頃を思い出さしてくれる曲です。The Carpentersは1973年にアルバム”Now & Then”をリリースしました。曲はそのB面1曲目 [続きを読む]
  • 'Let's Sing Out' - Canadian TV, Live,
  • YOUTUBEで見つけました”Let's Sing Out”は米国の”Hootenanny”を摸してカナダで1963年10月から1967年7月まで放映されたフォーク・ソングのTVショーです。シンガー・ソングライターのOscar Brand(オスカー・ブランド)が司会を務め、Simon & Garfunkel、Joni Mitchellが出演しました。 Simon & Garfunkel1966年2月17 University College, University of Toronto.1.Richard Cory2.The Sound(s) Of Silence3.Homeward Bound 4.A Most Peculiar Man5.He [続きを読む]
  • Guantanamera
  • Pete Seegerこの詩は、キューバの作家で革命家のJosé Martí(ホセ・マルティ)によって1899年に、グアンタナモの娘について、革命のキューバ人の観点から書かれました。 1929年、キューバのシンガー・ソングライターのJoseíto Fernández(ホセイート・フェルナンデス)が曲を付けました。Pete Seegerはキューバ危機(1962年)の頃、この伝統的なマルティの詩を使ったこのキューバのフォークソングを歌っているのを聞きました。そして、彼はマルティを記念してそ原語のスペイン語を口頭の英語と結 [続きを読む]
  • I'm Just A Country Boy
  • The Brothers Four Don WilliamsFred Hellerman(フレッド・ヘラマン)とMarshall Baker(マーシャル・ベーカー)によって書かれた歌です。Fred Hellermanはフォークシンガー、ギタリストとソングライターで、Pete Seeger(ピート・シーガー),Lee Hays(リー・ヘイズ)、Ronnie Gilbert(ロニー・ギルバート)と共にThe Weaversのオリジナルメンバーとして知られています。また、Marshall Bakerは作詞家、ソングライターです。そして、曲は1954年に、Harry Belafonte ハリー・ベラフォンテ)によって最初にレコード化さ [続きを読む]
  • Where Have All The Flowers Gone(花はどこへ行った)
  • The Kingston Trio (Andy Williams Show1966) The Brothers FourWhere Have All The Flowers Gone(花はどこへ行った) はAmerican Folk Songで最も有名な曲です。1955年、Pete Seeger (ピート・シーガー)は、ロシアの作家、ミハイル・ショーロホフの大河小説『静かなドン』にある、コサック民謡の歌詞をヒントに作りました。彼は1960年リリースのアルバム”The Rainbow Quest”に3番までの歌詞で曲を収録しましたが、そのままこの歌を忘れて [続きを読む]
  • The Honey Wind Blows(そよ風は甘く)
  • The Brothers Four曲はFred Hellerman(フレッドヘルマン)とFran Minkoff(フレッド ミンコフ)の共同で書かれました。Fred Hellermanはフォークソング・シンガー、ギターリストとソングライターで1940年代後半から1960年代中頃までThe Weavesの創立期のメンバーとして活躍しました。また、Fran Minkoff(フラン ミンコフ)は米国の女性作詞家です。Glenn Yarbrough(グレン・ヤーブロー)は米国のフォークシンガーで、1959年から1963年までThe Limelitersに在籍のリード・シンガーでした。その [続きを読む]
  • A World Without Love (愛なき世界)
  • Peter & Gordon -1963Peter & Gordon -2008”Pop Gear ”は私が高校生の頃、見た映画です。それは1965年3月に英国で製作された70分の音楽映画です。The Beatlesをはじめ The Animals、Herman's Hermits、Peter & Gordonなど当時の英国の人気のミュージシャンが多数、出演していました。A World Without Love(愛なき世界)は、その中でPeter & Gordon によって歌われています。1964年にデビュー・シングルしてリリースされましたが、1964年4月25日付 [続きを読む]