Bark Yellows(バークイエローズ) さん プロフィール

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Bark Yellows(バークイエローズ)さん: Bark Yellows(バークイエローズ)
ハンドル名Bark Yellows(バークイエローズ) さん
ブログタイトルBark Yellows(バークイエローズ)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/barkyellows
サイト紹介文学生時代に結成、もうすぐ50年の4人組アメリカン・フォークソングのカバーをやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/08/04 18:51

Bark Yellows(バークイエローズ) さんのブログ記事

  • All My Trials
  • The Brothers FourPeter,Paul & MaryPeter,Paul & Maryは1963年のアルバム"In The Wind”に収録、このバージョンがポピュラーですね。元々、この曲はバハマの子守歌に基づいて書かれています。The Kingston Trio 1958年リリースのアルバム"At Large"でそれを別バージョン、All My Sorrows(すべての私の悲しみ)として歌っています。そして、Joan Baezは1960年のデビュー・アルバム"Joan Baez"に収録しています。Dick & Dee Dee(ディック&ディー)は1964年のアルバム [続きを読む]
  • Ian and Sylvia Reunion Concert 1986
  • You Tubeでみつけました。Ian and Sylvia Reunion Concert 1986 Ian and Sylvia は1975年に離婚し、デュオを解消、1986年8月に再婚しました。そして再結成、8月18日にReunion Concert を、トロントで開催しました。出演者Ian and Sylvia(イアンとシルビア)Gordon Lightfoot(ゴードン・ライトフット) Judy Collins(ジュディ・コリンズ)Emmylou Harris(エミルー・ハリス)Linda Ronstadt(ロンシュタット) [続きを読む]
  • I'll Have to Say I Love You In A Song
  • The Brothers Four歌はシンガーソングライターJim Croce (ジム・クロース)によって書かれ、1973年 リリースのアルバム” I Got a Name”に収録されました。1973年初頭のある日、彼は帰宅し妻と喧嘩をしました。その後、1階に降りてギターを弾き作曲を始めました。あくる日の朝、彼は眠っている妻を起こし歌を歌いました。その歌がこの曲です。彼は同年9月に小型飛行機の事故で亡くなりましたが、その後にシングルがリリースされました。そして、1974年4月にビルボードHo [続きを読む]
  • Thirsty Boots
  • The Kingston TrioThirsty Bootsは、米国のシンガーソングライター・Eric Andersen(エリック・アンデルセン)の作品で、彼の1966年のアルバム"Bout Changes 'n' Things"に収録されました。1960年代中頃に書かれた、市民権の歌です。彼には、市民権運動のためミシシッピに行った友人がいました。この歌は、その旅から友人の戻ることについ書かれたものです。友人の名はPhil Ochs(フィル・オクス)、曲は彼のことを書き、捧げたものです。1965年のフィラデルフィア・フォーク・フェスティバルで [続きを読む]
  • Love Song
  • The Brothers FourThe Brothers Fourは1990年、大阪で開催された「国際花と緑の博覧会」の際来日、協賛曲のFlowers&Greenを歌いました。メンバーはBob、Jhon、Dick、Markの4人でDick Foley加入の最後の年となりました。そしてLove Songは同年リリースされた協賛アルバム” Flowers& Green”に収録されています。原曲は岡林信康の君に捧げるラブソングでBob Flickが英詩をつけ,ブラフォーらしいきれいなハーモニーで歌っています。我々もレパ [続きを読む]
  • Come And Go With Me (To That Land)
  • The Travelers3赤い鳥 (1971) 曲は伝統的なゴスペル・ブルース・ソングです。1930年、ゴスペル音楽界の先駆的存在であり、ギター・エヴァンジェリスト(ギター弾き語りの福音伝道師)として知られたBlind Willie Johnson(ブラインド・ウィリー・ジョンソン)によって最初に録音されました。その後、1964年にBob Gibsonはアルバム”Where I'm Bound”に同名でこの曲を収録しています。彼は1950年代から1960年代初期後期のフォークソング・リバイバルに影響を与え [続きを読む]
  • Yesterday Once More
  • The Brothers FourThe Brothers Fourは1976年にアルバム”Now”をリリース、曲を収録しました。歌詞の最終部にはOnce there were green fields、The green leaves of Summer、I may not have mansion、Try to remember と彼らのヒット曲のフレ-ズが歌われ、とても印象的です。Yesterday Once More はまさに我々の年代の若い頃を思い出さしてくれる曲です。The Carpentersは1973年にアルバム”Now & Then”をリリースしました。曲はそのB面1曲目 [続きを読む]
  • 'Let's Sing Out' - Canadian TV, Live,
  • YOUTUBEで見つけました”Let's Sing Out”は米国の”Hootenanny”を摸してカナダで1963年10月から1967年7月まで放映されたフォーク・ソングのTVショーです。シンガー・ソングライターのOscar Brand(オスカー・ブランド)が司会を務め、Simon & Garfunkel、Joni Mitchellが出演しました。 Simon & Garfunkel1966年2月17 University College, University of Toronto.1.Richard Cory2.The Sound(s) Of Silence3.Homeward Bound 4.A Most Peculiar Man5.He [続きを読む]
  • Guantanamera
  • Pete Seegerこの詩は、キューバの作家で革命家のJosé Martí(ホセ・マルティ)によって1899年に、グアンタナモの娘について、革命のキューバ人の観点から書かれました。 1929年、キューバのシンガー・ソングライターのJoseíto Fernández(ホセイート・フェルナンデス)が曲を付けました。Pete Seegerはキューバ危機(1962年)の頃、この伝統的なマルティの詩を使ったこのキューバのフォークソングを歌っているのを聞きました。そして、彼はマルティを記念してそ原語のスペイン語を口頭の英語と結 [続きを読む]
  • I'm Just A Country Boy
  • The Brothers Four Don WilliamsFred Hellerman(フレッド・ヘラマン)とMarshall Baker(マーシャル・ベーカー)によって書かれた歌です。Fred Hellermanはフォークシンガー、ギタリストとソングライターで、Pete Seeger(ピート・シーガー),Lee Hays(リー・ヘイズ)、Ronnie Gilbert(ロニー・ギルバート)と共にThe Weaversのオリジナルメンバーとして知られています。また、Marshall Bakerは作詞家、ソングライターです。そして、曲は1954年に、Harry Belafonte ハリー・ベラフォンテ)によって最初にレコード化さ [続きを読む]
  • Where Have All The Flowers Gone(花はどこへ行った)
  • The Kingston Trio (Andy Williams Show1966) The Brothers FourWhere Have All The Flowers Gone(花はどこへ行った) はAmerican Folk Songで最も有名な曲です。1955年、Pete Seeger (ピート・シーガー)は、ロシアの作家、ミハイル・ショーロホフの大河小説『静かなドン』にある、コサック民謡の歌詞をヒントに作りました。彼は1960年リリースのアルバム”The Rainbow Quest”に3番までの歌詞で曲を収録しましたが、そのままこの歌を忘れて [続きを読む]
  • The Honey Wind Blows(そよ風は甘く)
  • The Brothers Four曲はFred Hellerman(フレッドヘルマン)とFran Minkoff(フレッド ミンコフ)の共同で書かれました。Fred Hellermanはフォークソング・シンガー、ギターリストとソングライターで1940年代後半から1960年代中頃までThe Weavesの創立期のメンバーとして活躍しました。また、Fran Minkoff(フラン ミンコフ)は米国の女性作詞家です。Glenn Yarbrough(グレン・ヤーブロー)は米国のフォークシンガーで、1959年から1963年までThe Limelitersに在籍のリード・シンガーでした。その [続きを読む]
  • A World Without Love (愛なき世界)
  • Peter & Gordon -1963Peter & Gordon -2008”Pop Gear ”は私が高校生の頃、見た映画です。それは1965年3月に英国で製作された70分の音楽映画です。The Beatlesをはじめ The Animals、Herman's Hermits、Peter & Gordonなど当時の英国の人気のミュージシャンが多数、出演していました。A World Without Love(愛なき世界)は、その中でPeter & Gordon によって歌われています。1964年にデビュー・シングルしてリリースされましたが、1964年4月25日付 [続きを読む]
  • What's That I Hear (Freedom Calling)Part2
  • The Travelers 3 2011-07-11 に一度取り上げましたが新しい音源も見つけましたので再編集しました。曲は1965年リリースThe Travelers 3のアルバム”New Sounds"にFreedom Callingとして収録され、我々はそれをカバーしました。Phil Ochsの作品で独特のコード進行で構成されています。導入部はC調でC-Em-A-D|G-C-Dの進行となっており、各グループのアレンジを聴き比べてみると面白いですよ。Tracy Newman は1961年に結成されたThe New Christy Minst [続きを読む]
  • The Garden Song (Inch by inch)
  • John DenverPeter,Paul&MaryThe Garden Songは、1975年にDavid Mallett(デービッド・マレット)によって書かれた人気のフォークソングです。家族の経営する農場での経験から作った歌で、1978年に発表しました。そして、1997年には米国で「The Garden Song 」として絵本化され、翌年、日本語版「ぐんぐんぐん−みどりのうた」も出版されましたJohn Denverは1979年9月、TVショーのThe Muppet Show(サセミ・ストリーット)に出演、この歌を童謡として、広めました。彼の [続きを読む]
  • Mr. Lonely
  • The LettermenYesterday Oncs Moreの歌詞のように、若かった頃、ラジオで聞いたMy Favorite Songsの1つです。歌っているにはBobby Vinton (ボビー・ヴィントン)です。1962年に、アルバム”Roses Are Red」”に収録されました。1964年にシングルカットされ、ビルボード・ヒットチャート1位を記録しました。彼は1963年にアルバム”Blue On Blue”をリリース、収録曲は、Blue On Blue/Am I Blue//Blue, Blue Day/Mr. Blue/Blue Velvet/St.Louis Blues/Blue Skies/Blue [続きを読む]
  • The Bells
  • The MFQ この詩はEdgar Allan Poe(エドガー・アラン・ポー)が書きました。彼は書籍でした。1848年に「The Bells」を書き込んで、連盟誌に投稿、1849年、彼の死後にそれは出版されました。Phil Ochs(フル・オックス)はこの詩に曲をつけ、1964年、リリースのアルバム""All The News That's Fit To Sing"に収録しました。The MFQ も同年、アルバム”Changes”の中で曲をカバーしています、また、The Ivy League Trioは1963年リリースのアルバム”Ballads From The World Of [続きを読む]
  • Let It Be Me
  • The Everly BrothersGlen Campbell & Bobbie Gentry -1969The Everly Brothersの1960年、シングルA面としてLet It Be Meはリリースされました。同年のビルボードHot100で7位を記録、世界的に広まりました。1968年リリースされた、Bobbie GentryとGlen Campbellのデュエット・アルバム”Bobbie Gentry & Glen Campbell”はCountry Albums部門1位、ゴールド・ディスクを受賞しました。このアルバムからシングル・カットされたLet It Be Meは、翌1969年、ビルボードHot100の36位、 [続きを読む]
  • Together To Tomorrow
  • The MFQ20年ほど前、我々は岐阜市で3年ほど連続で岐阜のロックバンド、ブルーグラスバンド、そして、我々の学生時代の仲間であったスクーナーズと4バンドで定期演奏会を開催していました。その頃はMFQに凝っており、この曲を取り上げました。しかし、歌ったのは一度のステージだけ、それ以降は歌われていない幻のレパートリーです。曲は日本船舶振興会(現・日本財団)'90キャンペーンソングで1993年、TVコマーシャルとして流れていました。作詞・スージー・K・キム 作曲・三井 [続きを読む]
  • Kisses Sweeter Than Wine (ワインより甘いキス
  • The WeaversPeter,Paul&Mary and Andy Williams Kisses Sweeter Than Wine (ワインより甘いキス)は、The Weaversにより1950年に書かれたLove Songです。1951年のにシングルがリリースされ、同年ノビルボードで19位、キャシュ・ボックスでは20位を記録しました。1957年に、Jimmie Rodgers(ジミー・ロジャース)、Frankie Vaughan(フランキ・ボーン)がシングルをリリ-ス、Jimmie RodgersはビルボードのTop10入りり、Frankie Vaughanは英国Popヒット・チャート8位を記録しました。なお、動画で [続きを読む]
  • For Baby(For Bobbie)
  • Peter,Paul&Maryこの曲は、John Denver の作品です。彼の4作目、The Mitchell Trio(ミッチェル・トリオ)と最初に書いたもので、他のミュージシャンによってレコーディングされた最初の曲です。それは、The Mitchell Trio とPeter,Paul&Maryに提供されました。。詞はBobbie(ボビー)という女の子のために書かました。The Mitchell Trioに入る前、アリゾナ州スコッツデールで出会い、初めに、彼女への情熱的な気持ち伝えるため、彼はこの曲を捧げました。For Bobbieは [続きを読む]