たぬきおやじ さん プロフィール

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たぬきおやじさん: たぬきおやじのゆうゆう読書&映画日記
ハンドル名たぬきおやじ さん
ブログタイトルたぬきおやじのゆうゆう読書&映画日記
ブログURLhttp://tanukioyajihon.blog.jp/
サイト紹介文 定年後、ゆうゆうと読書をしたり、映画を見たりして人生を楽しんでいる様子を日記で表す。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供283回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2015/08/04 20:30

たぬきおやじ さんのブログ記事

  • 「ボケたくなければこれを食べなさい。」を読んで4
  •   果物については、次のように書かれている。  ○ 「朝の果物は金」という言葉があるように、果糖を多く含む果物は、朝の栄養   を求める身体にぴったりである。  ○ 栄養摂取においては、たんぱく質を摂ることが基本となる。  ○ 70歳を過ぎると、筋肉の減少が急速に進行する。  ○ 70歳を過ぎたらきちんと栄養を摂って、たくさん動くという意識をもつことが   大切になる。  ○ 朝食には、一杯のオレ [続きを読む]
  • 「ボケたくなければこれを食べなさい。」を読んで3
  •   様々な栄養素を食物で取れない場合、サプリメントでとる方法について、著者は次の ように述べている。   〇 一義的には、食品から摂らないと効果を発揮しない栄養素があり、ビタ     ミンEはその代表例である。  結局、栄養素は食物を丸ごと食べてとるのが一番いいことがよくわかった。    ○ 玄米は私たちが主食として摂るべき穀物である。   ○ 魚ばかりで肉を食べないと、たんぱく質が不足する。    [続きを読む]
  • 「ボケたくなければこれを食べなさい。」を読んで2
  •   発酵食品が身体にいいことは認識していたが、特に味噌汁の効能については、それほど そのよさが理解できていなかったと思う。   ○ キムチには、生野菜を食べるよりはるかに高い脂肪燃焼効果がある。   ○ 納豆は健康長寿食の王様である。   ○ 納豆はアルツハイマー病の予防効果がある。   ○ インスリンは老化にともない、分泌量が減ってくる。   ○ オクラには食物繊維がもたらす強力な解毒パワー [続きを読む]
  • 「ボケたくなければこれを食べなさい。」を読んで
  •   若い頃は、食べるものに関して全く興味がなく、ただお腹がいっぱいになればよかった という気がする。そんなに裕福には育たなかったので、常に空腹感を感じており、たくさん 食べられる機会があると、満腹になるまで食べたものである。  しかし、体重が増え、歳を重ね、これではいけないと食べるものに気をつけるようになっ た、まだそれほどヘルシーな生活を送っているわけではないが、自分の気付く範囲で身 [続きを読む]
  • 映画「メッセージ」を観て
  •  本当に久しぶりに映画について書かせていただく。定年後、時間的に余裕ができたので映画はよく観ている。歳を重ねたので、新作が1100円で観れるのは本当にありがたい。 ただ、個人的な好みもあり、本当に観てよかった、感動したというのは案外少ないものである。 今回観た「メッセージ」は本当に良かった。映画館を出た瞬間、何とも言えない感動が身体全体に湧き上がってきた。 主人公の女性言語学者とエイリアンとの関わ [続きを読む]
  • 「定年後」を読んで5
  •  「残された時間はそんなに多くない」、この言葉が重みをもって響いてくる。もっと自由に楽しく生きられたらいいと思うが、幾つになっても思い悩むことは多い。 ただ常に最期のことは意識して生きていきたいと思う。   ○ 自らの人生を創造的なものにするには、人生の締め切り、最後のことを    考えておく必要がある。   ○ 毎日の昼食をおろそかにしない。   ○ 自分が納得できるものがあれば、それで十分であ [続きを読む]
  • 「定年後」を読んで4
  •   読み進めていくと、耳の痛い言葉に出会った。「何かが向こうからやってくるという姿勢では何 も動かない」まさにその通りだと思う。何をするにしても行動していかなければ、何もはじまらな いと思う。   ○ 定年後は自分なりに本当に好きなことに取り組むチャンスである。   ○ 定年後になれば、いつ誰に何があっても不思議ではない。   ○ 「今日が自分の最後の日であれば」と想像して、もしやらなければ後悔す [続きを読む]
  • 「定年後」を読んで3
  •   著者は定年後に「得意なことに徐々に軸足を移しておくことがたいせつである」と述べて いる。   ○ 週に3日は会社に勤めながら、残りの時間に自分の興味のあることに    取り組むといったやり方もありえる。   ○ 三日坊主でも、三日分は進歩する。   ○ 受け取る年金額をきちんと計算して老後の資産を管理すること   ○ これから老年期に入るので自分の体調面、健康に十分留意すること   ○ 今後長 [続きを読む]
  • 「定年後」を読んで2
  •   著者は、定年後にありあまる時間を、有効に使い悠々自適に過ごしている人は少ない と述べている。    ○ 定年退職者は、辞めても週に何日かは拘束される時間がある方が安定    できる。   ○ 中高年になって不遇な会社人生を送った人でも、定年後が輝けば過去の    景色は一変する。やはり終わりよければすべてよしである。   ○ 7割の男性は75歳頃から徐々に自立度が落ちていく。   ○ 悠々自適 [続きを読む]
  • 「定年後」を読んで
  •   定年退職してから、早3年が過ぎてしまった。歳をとってからの1年は猛スピードでかけぬ けていく感じがする。  臨時職員としての仕事も新たなものとなり、今後について考える意味でも、手にとったのが本書 である。       定年後       楠本 新    ○ 個性や主体性の発揮は他人がいて初めて成立するもので、独りぼっちに    なれば何もできない。   ○ 定年後が輝けば過去の人生の色彩は一変 [続きを読む]
  • 「運は実力を超える」を読んで5
  •   著者はギャンブルについて次のように述べている。「ギャンブラーがみんな悲惨な末路をた どることになるとは限らない。ギャンブルから多くを学び、それを人生に活かしたり、別の出来 事をギャンブルになぞらえて解決したりして、それぞれの道を歩んでいる。」    ○ ギャンブルを通して「いかに生きるか」を知ることこそがもっとも大切なことで    ある。   ○ 死と生は、決して表裏一体というほど強く関わりあ [続きを読む]
  • 「運は実力を超える」を読んで4
  •  著者は宗教学者であり、現役のギャンブラーであることを公言している。ギャンブルについて、著者は、「賭けには、人間性を豊かにしてくれるものがる」と述べているが、以前パチンコにはまり、負けを重ねた私にとって、そうかなと懐疑的に読んでしまった。    ○ あらゆるギャンブルが人生の大きな謎に対する挑戦である。   ○ 何かを信じても勝てるとは限らないが、何かを信じないで賭ける人間は    ほぼ100%負 [続きを読む]
  • 「運は実力を超える」を読んで3
  •   次にギャンブルの運について書かれている。私にはギャンブル運はないことを自覚していたので 参考程度に読んでいったが、奥の深い内容であった。   ○ ギャンブルでは、思い込みがなければ勝てないが、思い込みが大きなマイナス    となることもある。   ○ ルーレットは思い込みのゲームである。   ○ 運をつかむ5箇条    ① 誰にも言わない。(運はしゃべることによって逃げていってしまう。)    [続きを読む]
  • 「運は実力を超える」を読んで2
  •   たくさんの人と会えば運がよくなる確率が高くなる、というのは新たな発見であった。まさに 目から鱗であったが、次々とそんな文章に出会うこととなる。    ○ 人にお願いをしない(借りをつくらない)   ○ 何よりも人を好きになる訓練をする。   ○ 幸運の多くは他人からもたらされる。   ○ できるだけ多くの人に囲まれて生きていくべきである。運というのはそれに    付随してやってくるからであ [続きを読む]
  • 「運は実力を超える」を読んで
  •   長い間生きてきて、60歳を超えると「運」について、考えることが多くなった。運が良かった と思うことと、運が悪かったと思うことが拮抗してある。  「運は実力を超える」のタイトルに惹かれ、読み始めたところである。        運は実力を超える        植島 啓司   ○ 長く生きていると、自分の力など本当に小さいものだ、と思い知らされる。   ○ この世の多くの出来事は運によってどうしても [続きを読む]
  • 「すべての悩みは脳がつくり出す」を読み終えて 
  •   本書の著者である茂木健一郎氏は、著名な脳科学者であり、脳に関した著作を数多く 出版されている。  講演にも力をいれておられ、私は一度拝聴する機会があった。  本作を読み終えて思ったのは、まだまだ脳についてはわからないことが多いということで あった。  最終章の「人間の個性」についての記述が特に印象に残っている。  ○ 自分の個性を知りたいと願うなら、他人と出会わなくてはならない。  ○ 私たち [続きを読む]
  • 「すべての悩みは脳がつくり出す」を読んで7
  •   結局、語学に関しては、勉強を始めるのはできるだけ早いほうがいい、しかし遅くなってから でも手遅れではない、と結論づけている。  また、多言語を操れる人は、認知症になりにくいという記述もあった。   ○ フローとは人間がもっとも集中し、最大のパフォーマンスを発揮している状    態のことである。   ○ 人間は、非常に短い時間のうちに、様々な情報を受け止める能力を持って    いる。   ○ 人 [続きを読む]
  • 「すべての悩みは脳がつくり出す」を読んで6
  •   旅行にいくのは、人間の一種の本能である、という指摘は的を得ていると感じた。最近、出 不精気味なのは、本能の部分が老化していっているかもしれない、と思った。   ○ 脳が消費するエネルギー量は非常に多く、身体全体が必要とするエネルギ    ーの約20%を使う。   ○ 人間の脳は、ノイズのあるところでも集中できる機能を備えている。   ○ やる気がでなくても、「やるべきことはやる」だけである [続きを読む]
  • 「すべての悩みは脳がつくり出す」を読んで5
  •   アルコールの飲み方に関しては、「記憶を失うほど飲むのはよくない」と忠告している。酔っ て記憶をなくするのは、脳内の海馬、側頭連合野といった記憶を司る回路がアルコールの作 用で一時的に機能低下したからだそうである。   ○ 記憶をなくすほど飲む前に、「これぐらいでやめておこう」と抑制することが脳    にとっても一番良い。   ○ 脳を活動的にするには、太陽の光を浴びるのは効果的である。   ○ [続きを読む]
  • 「すべての悩みは脳がつくり出す」を読んで4
  •   他人とのコミュニケーションの取り方に関しての質問には、次のように答えている。   ○ コミュニケーションがギクシャクしたときの出来事を論理的に考え、対処法を    ルール化しておく。   ○ 〇〇な表情をされたときは、相手は考えているから、黙って待つ。   ○ 自分の個性を冷静に見つめ、しっかりと受け入れることである。   ○ 人が誰かを好きになるときに障害となるのは、警戒心である。   ○  [続きを読む]
  • 「すべての悩みは脳がつくり出す」を読んで3
  •  「自分のことがどうしても好きになれない」、という質問に対しては、「自分の個性を丸ごと受け入れればいい」とアドバイスしている。   ○ 自分には、欠点と長所の両方が混在している。   ○ 欠点と長所は一体となっていて、切り離すことはできない。   ○ 「みんなちがって、みんないい」という金子みすゞさんの詩が真実である。   ○ 根拠のない自信を持つこと。   ○ ギャンブルは必ず損をするようにでき [続きを読む]
  • 「すべての悩みは脳がつくり出す」を読んで2 
  •   効果的なストレス解消法についての質問に対しては、次のように答えている。まずは、自分自身がストレスをためていると自覚することから、スタートするそうである。   ○ 効果的な実践法のひとつは散歩である。   ○ 頭に浮かんだ「気になっていること」に焦点をあて、自分が連想することを考    えてみる。   ○ お風呂にゆっくりつかる。   ○ ソファーで好きな音楽を聴く。 また、子どもが不登校になっ [続きを読む]
  • 「すべての悩みは脳がつくり出す」を読んで
  •  本書は著名な脳科学者である、茂木健一郎氏が書かれている。本書の特徴的なことは質問形式で構成されており、脳に関した質問に対して、わかりやすく答えているので大変読みやすい。     すべては脳がつくりだす  茂木健一郎    ○ 私たちが考えるべきなのは、自分がコントロールできる部分である。   ○ 他人が自分のことをどう思い、どう感じるかをコントロールすることはで    きない。   ○ 私たちが [続きを読む]
  • 「まじめをやめれば病気にならない」を読み終えて
  •   本書では、人間の体力は年をとるほど、動かないとすぐに低下する、と書かれている。70代 80代になると、数日寝込んだだけで、以前のように歩けるまでにその何倍もの時間がかかる そうである。   ○ じっとしてからだを動かさない生活は、低体温を招き血流を悪化させる。   ○ 健康維持のために、無理をしないことであるが、ラクをしすぎてもいけない。   ○ 基本的には、日ごろから体操や運動を習慣づけ、入 [続きを読む]
  • 「まじめをやめれば病気にならない」を読んで7
  •   「ラクをしているとボケがくる」という記述は、心しておきたい言葉である。自分でできることは 自分でする、という姿勢で生きていきたい、と常々思っている。   ○ 八十歳で人生はおしまいなどと考える必要はない。最低百歳まで元気で長生    きすることを目標にするくらいの気持ちをもてばいい。   ○ 最後は一人ひとりの「生きる力」にまかせてもいい   ○ 生きるために必要なものは多すぎても少なすぎても [続きを読む]