たぬきおやじ さん プロフィール

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たぬきおやじさん: たぬきおやじのゆうゆう読書&映画日記
ハンドル名たぬきおやじ さん
ブログタイトルたぬきおやじのゆうゆう読書&映画日記
ブログURLhttp://tanukioyajihon.blog.jp/
サイト紹介文 定年後、ゆうゆうと読書をしたり、映画を見たりして人生を楽しんでいる様子を日記で表す。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供287回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2015/08/04 20:30

たぬきおやじ さんのブログ記事

  • 「まじめをやめれば病気にならない」を読んで6 
  •   母は、40年ほど前に、癌で他界してしまった。手術は受けたのだが、手遅れの状態であり、 手を尽くしたのだが、あっけなく逝ってしまった。  本書によると、癌は免疫力を高めることで治すことができる、と書かれている。本書を読んで いたら手術をするかどうかは迷っただろうと思う。   ○ 早期がんの人はもちろん、進行がんの人でも、まだふつうに暮らせる人であれ    ば、免疫力を高めることで、がんは必ず治る [続きを読む]
  • 「まじめをやめれば病気にならない」を読んで5
  •  私の周りの人たちをみても、薬に頼りきった生活を送っている人が多い。義父は亡くなる数日前まで、薬箱に十数種類の薬をいれ、それを毎日飲んでいたのを思い出す。 本書から薬を飲むことの、愚かしさを学ぶことができた。    ○ ボケやすいタイプは、頭の固い人である。   ○ えらそうにふるまう人は病気にもなりやすいし、生きづらくもなる。   ○ ある程度は活動的でないと、白血球の数も多くならないし、免疫力 [続きを読む]
  • 「まじめをやめれば病気にならない」を読んで4
  •   薬はほとんど飲まないほうだが、本書を読んで薬を飲むことで免疫力を低下させているこ とがよくわかった。    ○ 人間はからだを動かすことで機能を維持するようにできている。   ○ からだを動かさないと免疫力も低下してくる。   ○ 免疫力にとって、もっとも悪いことは怒ることである。   ○ 腹を立てて怒るということは、自分で自分を傷めつけるようなものである。   ○ ある程度活動的でないと、白 [続きを読む]
  • 「まじめをやめれば病気にならない」を読んで3
  • ストレスとどううまくつきあっていくか、そのヒントがのべられている。お酒もストレス解消には いいと書かれているが、なかなか適量がむずかしい。気が付けば飲み過ぎていることがしば しばある。   ○ 怒りすぎず、抑圧しすぎず、心をおおらかにして人生を愉しむことが、健康を    保ち長生きする秘訣である。   ○ 夜ふかしが現代人の万病のもとである。   ○ 体調の良しあしを見るのは、まず顔色や肌の色艶、 [続きを読む]
  • 「まじめをやめれば病気にならない」を読んで2
  •   本書では、長時間労働やストレス等が自律神経を乱れさせ、病気となっていくことを専門的 に解説している。  難しいところは十分に理解できたとはいいがたいが、理解できたところだけ書き抜いて、まと めている。    ○ もっとも手軽なストレス解消法は、食べること、お酒を飲むことである。   ○ 身体にやさしい職場環境をつくれるかどうかは、本人次第である。   ○ 私たちのからだを構成する60兆の細胞の [続きを読む]
  • 「まじめをやめれば病気にならない」を読んで
  •  今回は健康に関する本である。一時、痛風になったり、急に太ってきたりして、体調がおかしくなったことがある。  これではいけないと、健康に関する本を読み、体質改善に取り組んできた。その成果がでたのだろうか、60歳を越えて、なんとか健康かな、と思える状態になってきた。本を読み実践できることはしていきたいと思っている。        まじめをやめれば病気にならない     安保 徹    ○ 日本人が病気 [続きを読む]
  • 「スロー思考入門」を読み終えて
  •   たいへん読みやすく、いろいろと考えながら本書を読み終えることができた。いわゆる世間で いう成功とは何か、今後どう生きていけばいいのか指針のようなものを感じることができた。   ○ 人生、結局ならせば勝ちも負けもない  この言葉が印象に残っている。人生の途中では、山あり谷ありで、人がうらやましく見えたり 自分がみじめに見えたりすることがあるけれど、最終的にならせば幸せの総量も不幸の総量 も、だい [続きを読む]
  • 「スロー思考入門」を読んで4
  •   本書はいわゆる成功本とは真逆のことを書いているので、心が休まるのだと思う。この歳にな ると、人生そんなに思うようにはいかない、ということがよくわかる。  だからといって絶望したり、投げやりなったりするのではなく、自分の気持ちに折り合いをつけ ながら生きていくのが大事なのかなと思う。   ○ 健康法は、ストレスを感じずにできる範囲で行う。   ○ 趣味はなくてもかまわない、堂々と「無趣味の生活」 [続きを読む]
  • 「スロー思考入門」を読んで3
  •   著者は、ショックなことが起きたときには、「あと2週間、2週間」とつぶやきながら過ごすそう である。    ○ 相手の人としての尊厳を傷つけるような言い方はしない。   ○ 子どもが100パーセント、自分の思い通りになることはないし、その必要もない。   ○ 親を大切に思うからこそ、ちょっと距離を置いて冷静に対応する。   ○ 私たちの人生はわざわいやつらさとも隣合わせですが、逆にハッピーなこと [続きを読む]
  • 「スロー思考入門」を読んで2
  •   本書を読んでいくと、前向きな思考ばかりでは、疲れてしまうということだろう。多少、踏みとどま って休むことも悪くないという気にさせてくれる。  60歳を過ぎ、夢中でここまできたが、たちどまり自分や周りを見つめなおすのも大事なことだと 思うようになっている。    ○ 「適当に選ぶ」「偶然、出会った。」という要素もばかにはできない。   ○ 「働く意味」にこだわる必要は、まったくない。   ○ 自 [続きを読む]
  • 「スロー思考入門」を読んで
  •   本書は、精神科医であり、テレビのコメンテイターなどで活躍されている香山リカ氏が書かれ た本である。  何度かこのブログで、取り上げさせていただいたが、なじみの本屋で本書を見つけ、読み始 めた。少し疲れているときには、元気をくれる本のような気がしている。      スロー思考入門      香山 リカ    ○ コンデションがよくないときの、即断即決は百害あって一利なしである。   ○ 人生 [続きを読む]
  • 「ウケる 大人の会話術」を読んで5
  •   本書によると、言語能力は女性が男性の2倍優れているといわれている、そうである。男性 は言語能力よりもやっぱり論理能力に優れている、と書かれている。    ○ 夫婦はお互いに褒め合えばいい。   ○ 会話とは、二人で話を重ねあって積み上げていくものである。   ○ よい会話とは、互いが相手の話を受け止め、思考を構築しあって、高みに昇っ    ていくものである。   ○ いい会話をするためには、相手 [続きを読む]
  • 「ウケる 大人の会話術」を読んで4
  •   本書では、謝罪についてもふれている。謝罪はたとえ他人のせいであろうと、ひたすら 丁寧に、心をこめてするしかない、と書かれている。    ○ 謝罪がふってわいたような災難であっても、誠実にやるしかない。   ○ プレゼンの場合は、内容をきちんと決め、それを順序よく説明していく。   ○ 講演の場合は、メモをつくりメモをもとにしゃべっていく。   ○ なるべく明るい声で、歯切れよくしゃべっていく。 [続きを読む]
  • 「ウケる 大人の会話術」を読んで3
  •   自慢話は嫌がられるが、自分の恥をだしにした話というのは、とてもうける、と書かれて いる。なかなか自分の恥を語るというのも難しいが、自慢話はしないというのは、できるか もしれない、と思った。   ○ 自分をだしにする、というのは自分にある程度自信がないとできないこと   である。   ○ ゆったりとしたユーモアのある話は魅力的で、話をはずませる。   ○ 会話術において、ユーモアのあることはとて [続きを読む]
  • 「ウケる 大人の会話術」を読んで2
  •  人の噂話や悪口は、結局はその人の品格を崩れさす、と書かれている。筆者は、人の悪口を聞いたときは、さりげなく聞き流すに限る、と述べている。    ○ 「そうなんですか」は、語り手と聞き手の間にほどよい距離をおく言葉である。   ○ うまいあいづちをうとう。   ○ 話すときは、相手の顔をぼんやり見るのがいい。   ○ 相手を尊重し、気配りのある心のこもったしゃべり方をしよう、と気をつけて    い [続きを読む]
  • 「ウケる 大人の会話術」を読んで
  •   これまで何度か人前で話す機会があったが、うまくしゃべることはできなかった。どちら かと言えば、口下手なほうである。  本書で会話のコツのようなものを学びたいと思う。     ウケる 大人の会話術      清水 義範    ○ 相手の状況をよく見ることが会話ではとても重要である。   ○ 声の質としては、やはり明るい声が印象がいい。   ○ 口をしっかりあけてちゃんと発声する。   ○ 会話に [続きを読む]
  • すべての疲労は脳が原因2」を読み終えて
  •   本書は運動に関して「激しい運動をすると活性酸素と酸化ストレスが急増して、体温、心拍 血圧などを調整する自律神経の負担が増大して疲労をまねく。」と書かれている。  しかし、軽く適度な運動には、疲労回復を促す作用があるとしている。    ○ 太陽の光に含まれている紫外線は、浴びるだけで疲労をもたらす。   ○ 紫外線をカットするサングラスを使用する。   ○ 晴天はもちろん、曇った日でも紫外線は降 [続きを読む]
  • 「すべての疲労は脳が原因2」を読んで6
  •   本書では、続けて「同じ場所でじっと同じ姿勢を続けていると疲れる」と書かれている。 それは脳疲労が溜まりやすかれであるとも、述べている。  そこで、座りっぱなしではなく、少しでも「飽きた」と感じたら、できるだけ早めに立ち上 がればいいそうである。これだけで血管とリンパ管の循環が改善されるそうである。    ○ デスクワークの途中でコップ一杯程度の水分補給をする。   ○ 窓をあけて風を入れるだけ [続きを読む]
  • 「すべての疲労は脳が原因2」を読んで5
  •   本書によると、良質な睡眠がとれたかどうかを判断する、手軽なチェック方法は、朝おき て「最初の一歩を踏み出したときの感覚」である、と書かれている。  しんどい、つらい、重たいと感じたときは、前日の疲労が残っており、眠りが足りていない 恐れがあるそうである。    ○ 昼寝は15時までに30分以内に、夕方以降にうたた寝をしない。   ○ 夕方以降の暴飲暴食や、カフェイン飲料、喫煙を避ける。   ○ [続きを読む]
  • 「すべての疲労は脳が原因2」を読んで4
  •  本書によると、加齢とともにのどの渇きを感じる脳の機能が低下するそうである。それゆえ、つねに少しずつ水分をとることが飲み方のポイントになる、と書かれている。   ○ 疲労回復に期待できるお酒は、梅酒、生レモンやグレープフルーツを    搾った酎ハイである。   ○ イライラしているのは、自律神経が疲れているサインである。   ○ 疲労回復に効果的なのは、ぬるま湯への半身浴である。   ○ 最低1日 [続きを読む]
  • 「すべての疲労は脳が原因2」を読んで3
  •  若い頃、少しでも眠るために、朝食を抜くことが多々あった。最近はそうでもないのだが、疲労予防に関しても、朝食は抜かない方が効果的である、ことがよくわかった。    ○ 一人で食べるより、誰かと食べたほうが疲れにくい。   ○ 家族や友達とともに食事をする機会を増やす。   ○ ハンバーガーを食べるときは、「イミダペプチド」の摂取が期待できる、    鶏胸肉でつくったチキンバーガーを選ぶ。   ○  [続きを読む]
  • 「すべての疲労は脳が原因2」を読んで2
  •   歳を重ねるごとに、疲労度は増しているように感じていた。これは老化現象の一種かと 思っていたが、どうも違うらしいと思い始めたところである。    ○ 疲れているのは、身体ではなく脳である。   ○ 仕事の疲れは運動ではとれないし、むしろ危険である。   ○ 疲れをとるのに有効な方法は睡眠である。   ○ 疲れを感じたときは一刻も早く家に帰って、ぐっすり眠るべきである。   ○ 疲れたときには、鶏 [続きを読む]
  • 「すべての疲労は脳が原因2」を読んで
  •   以前、なじみの本屋でこのタイトルが目に留まり、買おうかどうしようか迷って、結局買わず に2冊目が出てしまった。それが本書である。「超実践編」ともあるので、どう実践していこうか 考えながら読み始めた。     すべての疲労は脳が原因2(超実践編)    梶本 修身    ○ 疲れているのは、身体よりも脳である。   ○ 自律神経を酷使しているから疲れる。   ○ 「飽きる」「疲れる(効率が落ちる [続きを読む]
  • 「幸福論」を読み終えて
  •   著者は、結局「死は自分に起こる事件ではない」と述べ、死を迎える心構えも、準備 も必要ないと断言している。  つまり、死は他人のものだから、他人がどうしようと、自分は何も言うべきでなく、余 計な心配である、と言っている。    ○ 死の直前に苦しみなんてない。   ○ 何か特別な、死を迎える心構えがあると考える必要はない。   ○ 自然に死ぬときが来たら死ねば、それでいいんだ、と思う。  本書を [続きを読む]
  • 「幸福論」を読んで5
  •  著者は本書で、若い頃からスポーツのような、余計に身体を動かすことを、遊び程度でもいいので、やっておいたほうがいい、と述べている。    ○ 勉強ばかりしていても精神は鍛えられる。   ○ 意識的に日常では動かさないところを動かす。   ○ 結局、自分の体をいちばんよく知っているのは自分だから、自分がいいと思    うことを自分でやる以外どうしようもない。   ○ 死は自分に起こる事件ではない。  [続きを読む]