tilac さん プロフィール

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tilacさん: それでも俺はタイへ行く
ハンドル名tilac さん
ブログタイトルそれでも俺はタイへ行く
ブログURLhttp://ameblo.jp/tilac/
サイト紹介文タイの魅力は実は転落人生への切符であった。 地獄から這い上がった今、 再び俺はタイへと向かう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2015/08/05 09:09

tilac さんのブログ記事

  • 100株の器-あとがき
  • 株トレードを始めて早くも6ヵ月目に入る。 始めた頃とは全く違う売買手法へと変わった。今の生活は穏やかである。毎朝犬の散歩で近くの海岸沿いに一時間ほど行く。沖縄の朝はとても気持ちがよい。空も海も青く綺麗だ。(散歩コースの海岸線)愛犬も綺麗なビーチを喜んでくれているように見える。 帰って来て9時からは株価の売買だ。前日に仕込んだ銘柄でその日イメージした売買をする。長くても10時までで終える。 [続きを読む]
  • 100株の器-最終話
  • 勝率が上がってくると俄然面白くなってきた。年頭から始めた株取引がだんだんと自分の日常生活の一貫となってきた。少しづつではあるが要領が掴めエントリーする銘柄選びも早くなってきた。全くチンプンカンプンで始めた取引の頃は 毎日相場が終わった後夜中の1時2時まで分析していた。 寝ようと思い目をつぶると株価チャート(グラフ状のもの)が浮かんできた。 ロウソクや移動平均線がまぶたの裏から [続きを読む]
  • 100株の器-14話
  • 今100株単位の取引で1万2万の上がりがあるなら1000株単位で買えば10倍の10万20万になるじゃないか!どアホを絵に描いたような私は株取引を始めて直ぐにこんな事を思い始めた。既に株取引で成功されている方ならこのブログを読まれて大いに笑っておられるだろう。だが私は真剣に勝つことだけの妄想で頭が一杯であった。「1日10万の勝ちとすれば22日間の相場で220万か!」「1年で年収2640万じゃないか!」「ヤバい!何に使おう? [続きを読む]
  • 100株の器-13話
  • どのようにすれば老後を悠々自適に過ごせるのか?そんな不純なテーマで始めた株取引であったが始めた頃何故か?ちょこまか勝てた。 多分昔でいうところの節分天井に向かってであろうか? 上場企業が決算期を迎えるにあたり株価が上昇していた事が幸いしたのかもしれない。丁度年明けから私が購入した株価は調子の良い銘柄が多かった。ただ、100株単位で取引していた為上がって儲かったと言っても1万2万ぐら [続きを読む]
  • 100株の器-12話
  • それは最高のタイミングであった。 結婚費用の為全株を売り払って換金した後、しばらくするとなんと今度はバブル崩壊が始まった。 危なかった。バブル崩壊で死人も出たくらいの大きな株価暴落であったからだ。 なのでいい思いをしたイメージだけで終わっていた。それを期に私は株取引は一切止めていた。だが、第3の人生をどのように過ごしていけばいいか迷っていた私にあの時の成功体験がフラッ [続きを読む]
  • 100株の器-11話
  • いつもあたり前のように聞き流していた日経平均終値。 だが、この言葉近くて遠い存在であった。 何故なら株取引が生活の糧になるなどとは考えもしなかったからだ。だがその言葉が、将来の自分の稼ぎ方を模索していた私の脳裏に突き刺さった。「これだ!」私は大きな手応えを感じた。何故ならその背景にはサラリーマン時代株取引をやっていた経験があったからだ。実は私は新卒で入社してからしばらくすると株 [続きを読む]
  • 100株の器-10話
  • この先第3の人生をどうして生活していけばいいのか悩んでいた。年金などあてにならないしその少ない年金でさえまだ貰えるには時間がかかる。もう60近い私には再就職の壁は高い。それに大したスキルも無い。あるとすれば借金からの逃げ方ぐらいだ。笑アルバイトでさえこの年齢にはハードルが高い。何より、今さら人に管理されるのが嫌だ。笑一応職業安定所に行ってみたが多分採用してくれる会社など皆無であった。今まで働いてきた [続きを読む]
  • 100株の器-9話
  • 今の時代、老後を悠々と過ごせるそんな方がおられたら本当に頑張ってこられたか強運の持ち主であると思える。例え大企業に就職出来ても経営者が舵取りに失敗し何の罪も無い社員達が大勢リストラの憂き目に合う事は周知の通りだ。本当に不安定な世の中である。そんな中自分の人生を最後まで充実したものにするには大変な努力と運がいる事であろう。今の世の中の仕組みでは金をいかに稼ぎ続けられるかが死ぬまで重要なポイントではな [続きを読む]
  • 100株の器-8話
  • 夏が終わり上半期の売り上げは惨敗であった。あの時事業を止める決断は間違っていなかったと思う。 私の感性は確実に落ちている事が数字ではっきりと表された。サラリーマン生活を約20年経営者生活を約15年何だかとってもキリのいい数字で終わっている。(^^)ここまでで第1そして第2の人生の区切りがついた。残されたのは最後の第3の人生だ。ただ、昨年の夏が終わってからこの第3の人生何をすればいいのか?どのように生 [続きを読む]
  • 100株の器-7話
  • ある日、松田君と電話で話している時に自分の引退説を話してみた。そして冗談半分に「もう俺引退するから会社買ってくれない?」そう笑いながら彼に言った。勿論彼の返事などあてにしないような冗談半分でだ。だが意外にも彼はこう答えた。「○○さんがいいなら買わせてもらいますよ。」「えっ?マジ?」私は驚いた。「はい。大マジです。」彼も笑いながら言ったがその返答は冗談では無かった。それからはトントン拍子であった。私 [続きを読む]
  • 100株の器-6話
  • 彼の会社の売り上げは約3億強である。スタッフも30名近くいる。私から見ると眩しい程の活躍ぶりだ。だがそんな彼も今、会社にとってプラスアルファになる何かを探していた。 これは上場企業も然りであろう。 今は本業だけで大きく売り上げを伸ばしていくのが困難な時代である。 そしてこのプラスアルファのビジネスに見事に失敗したのが原発に手を出した東芝であり 逆に成功しているのが海 [続きを読む]
  • 100株の器-5話
  • その時期丁度 私の経営者仲間が同じように売上の減少に悩んでいた。松田君(仮名)という。彼は私よりも7つ程若くまだまだ気力も体力もある。彼の事業は実在の店舗の経営であった。店舗経営も一昔は儲かったものだがネットの台頭により売り上げは激減した。オープンしたての大型ショッピングモールで半年もしない間に突然閉店し夜逃げするそんな店まで出てくる始末だ。以前なら考えられない事だ。皆さんも近くのモールに行かれると [続きを読む]
  • 100株の器-4話
  • この夏の売り上げが挽回出来なければ止めよう。少しづつ思い浮かんできた事業への不安が段々と現実味を帯びてきた。若い頃などは売り上げが落ちると「チキショウ!次の商品で絶対に(客を)ヒィヒィ言わせてやる!」そんなパワーが身体の底からフツフツと湧き上がってきたものだ。だが、今の私にはそんなマグマは残されていないようであった。 「よし!やってやる!」そんな強い気力が湧いてこない。年齢のせいもあるのだ [続きを読む]
  • 100株の器-3話
  • 今までなら売上げが減少してきても次回の仕入れでどう挽回すればいいのかある程度のイメージがわくことが出来た。 そして短い時間で軌道修正が出来再び挽回する事が出来た。だが、昨年からどうにもそのイメージがわかなくなってきてしまった。これがもし、私が目指してきた会社組織の形態なら 若い感性を持った社員達が私に取って代わりバイイングを担う事になっていただろう。 感性のスキルの向上は難 [続きを読む]
  • 100株の器-2話
  • 翌日私は再びPCの前に向かっていた。私の目の前には昨日同様 株価が激しく動く株価ボードが映し出されていた。その日エントリーする銘柄は手元にあった。「今日は昨日の損を取り返してやる!」そんな意気込みでPCの前に座ったはずなのに昨日の恐怖が蘇ってくる。「また、下がったらどうしよう?」そんな思いが私の体をPCの前で固めてしまっていた。 そして最後まで私の指は動く事がなかった。いや、動けなかった。結局 [続きを読む]
  • 100株の器-1話
  • いつも私のブログをお読み頂き本当にありがとうございます。このブログでは自分の我を出し好き勝手に綴ってきました。そんなブログに今までたくさんの方がアクセスして頂けました。ただお読み頂いている方の中には私の言葉の表現や性描写により不愉快な思いをされた方もいらっしゃるかもしれません。そのような事があれば心よりお詫び申し上げます。さて、今回このテーマを綴らせて頂いた後、一旦、ブログをお休みさせて頂こうと思 [続きを読む]
  • 残念な女-最終話
  • 「チップ2000バーツナ」※約6000円飲み物を聞いたそんな私に返ってきたアンの答えが部屋の空気を一変させた。「はぁ?チップって何?」当然の事ながら私は聞き返した。彼女への支払いは彼女の店を出る時に既に前払いで済ませている。「アサマデ イッショニ イタ」「ダカラ ロングタイムナ チップ2000バーツ」彼女が真顔でシャーシャーと抜かしてきた。ロングだぁ?チップだぁ?何を言ってるんだ!誰がホストクラブに連れて行き [続きを読む]
  • 残念な女3-28話
  • 興奮したもののやはりそこはもう歳だ体力は限界であった。彼女の肉筒に私のツチノコを放り込み、シコシコと動かしたもののいわゆる三こすり半で終了した。(-。−;)フイニィッシュを終えてアンから降りると「モウ!」と言うような言葉を発しあからさまに不満を顔に表した。「ハヤイ!」「ワタシ マダ!」アンが叫ぶ。気まずい私・・・。だが何故非難されなければいけないんだ?俺は金を払う側だろう。それに散々引きずり回したのは [続きを読む]
  • 残念な女3-27話
  • 私がまだ学生の頃、ネット環境など夢の世界であり もちろん今のようなエロ画像など飛びかっていなかった。そんな学生時代の私達の楽しみは「エロ本」であった。?今ではちょっとしたメンズ雑誌などでも AKBにいるようなそんな可愛いレディのヌードが拝める。だが私達が見ていた時代のエロ本のグラビアはアフロパーマ風の三段腹のおば様のヌードであった。腹が出てウエストが分からないそんな強者が裸体をご披露し [続きを読む]
  • 残念な女3-26話
  • やっと帰れる。もうクタクタであった。このまま一人でホテルに帰りたいくらいであった。ある程度年齢がくると性欲より睡眠欲が勝るようになる。もう朝の4時近い。こんな時間まで遊んでいた自分を自分で褒めてやりたかった。またもや3ケツする。ホテルに向かって走り始めた。やっと帰れる。それが正直な気持ちであった。暗い通りをしばらく走っているとようやく中心地の灯りが見えてきた。ホテルに着くとホッとした。このホテルは [続きを読む]
  • 残念な女3-25話
  • ジョニー結構楽しかったのにな。ちょっと後ろ髪を引かれたがまぁ仕方無い?私の本命はアンであった。すっかり忘れかけていた。(^_^;)このホストクラブ結構楽しかった。金はそれなりに使ったが楽しい思い出になった。一人では行けないけれどまた行ってみたい。アンにはありがとうと言いたいところだが実はここからが本番だ。私とアンはその後もクラブで飲んで踊り二人結構へべれけになった。ふと時計を見るともう3時を回っていた。ヤ [続きを読む]
  • 残念な女3-24話
  • それはジョニーを指名して3度目の事であった。さすがに3度もテーブルに来てると彼に対して親近感が湧いてきた。(^-^)ジョニーは酒が好きであった。そして若い。確か22か23のような事を言っていた。その年代は酒が楽しい時期だ。私も毎晩飲み歩いていた。彼と私は意外にも打ち解けあって飲んで騒いで楽しんでいた。彼に対して何だか好感が持て何度も乾杯し2人で踊っていた。私がバブル時代のステップを彼に教えてやると面白いが [続きを読む]
  • 残念な女3-23話
  • またもや司会者のホスト君達の紹介が始まった。もうええって。そう関西弁で毒づきステージを眺めていた。先ほどアンが指名したジョニーもステージ中央あたりに立っていた。しかしこのホストクラブこの面子でよく経営が成り立っているな?半分近くがブサ面と思えるようなそんな面子が並んでいる。タイの風俗嬢達の美的感覚はおかしいのか?そう思ったが、そう言えばアンが私に積極的にアピールしてきた事を思い出して苦笑した。まあ [続きを読む]
  • 残念な女3-22話
  • ※Sevenさんのブログ復活してますね。    http://sevensthai.doorblog.jp/ 本編) またもやステージにホスト君達がずらりと並ぶ。司会役のスタッフが「ミュージックスタート!」そんな感じで会場を盛り上げる。多分時間は真夜中の1時を軽く過ぎていたと思う。最初入店した時にはまだ空席があった店内が満員の状態で熱気ムンムンであった。周りを見ると風俗関係の仕事と思われるようなレディ達が大勢いた。後、 [続きを読む]
  • 残念な女3-21話
  • ※Sevenさんのブログ復活してますね。    http://sevensthai.doorblog.jp/ 本編) しばらくするとアンが戻ってきた。そのタイミングでジョニーが軽く挨拶をして引き上げて行った。なるほど、ホストのテーブルチャージは時間制のようであった。私はアンと再び躍り出した。アンはだんだんと酔ってきたようだ。私に身体をこすりつけてくる。よくあるラテン系の情熱的エロさを感じた。私も調子に乗って彼女の背後 [続きを読む]