Nana さん プロフィール

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Nanaさん: Eatravelife! 中南米ぽこあぽこ
ハンドル名Nana さん
ブログタイトルEatravelife! 中南米ぽこあぽこ
ブログURLhttp://eatravelife.blog.fc2.com/
サイト紹介文アラサー女の中南米を中心とした旅行記です。スペイン語留学および、ビジネスチャンスも探すつもりです!
自由文憧れの大陸、中南米を諦めきれず、日本を飛び出してきてしまいまったアラサー女の旅行記です。アフリカや中東アジア、ヨーロッパ、オセアニアと巡った私にとって、中南米は残された数少ない未探検の地。スペイン語の留学もしながら、徐々に南米へと移っていきたいと思っています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供276回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2015/08/06 02:42

Nana さんのブログ記事

  • ロンドリナからフロリアノポリスへ
  • ロンドリナを離れて、次の目的地Florianopolis(フロリアノポリス)に到着。ロンドリナからフロリアノポリスはバスで11時間の旅。カマ(寝台)の快適さに味を占めた私は、またカマを利用したいと思ったが、この路線は通常の座席しかなかった。フロリアノポリスは、ブラジル国内で、最も暮らしやすい町に選ばれた事もある島。南米で出会った多くの旅人からオススメされたので、立ち寄ってみる事にした。島とは言っても、大陸から橋 [続きを読む]
  • 自殺大国日本と幸せの国
  • Yahoo Japanのトップニュースに、日本では4人に1人が「真剣に自殺を考えた事がある。」とするデータが上がっていた。「真剣に」というのは、どれくらいの真剣さを指すのかは謎だが、自殺大国ここにありという感じがする。私は非常に明るく、社交的な性格で、「自殺」なんて文字は辞書になさそうに見えるタイプだと思うが、私も大学生の頃、ふと、なんの理由もなく死にたいと思う事があった。ふとなんて言うと、そんな簡単な事じゃ [続きを読む]
  • ブラジルの物件見学
  • 今日は、友人とその旦那様と私で友人宅の近隣につい先日完成したばかりのマンションの内覧会に行って見ることにした。マンションに入ると、まずはロビーエリアで内覧会の内容の説明があり、6人ほどの小グループでお姉さんに連れられて施設内を回る事に。まず案内されたのは、プライベートシアタールーム。10席ほどのゆったりとした椅子が備え付けられており、大型スクリーンに、マンションのコンセプトビデオが映し出される。入居 [続きを読む]
  • 日系人の町ロンドリナ
  • ロンドリナは、 日系移民と、ドイツ系移民で築かれた町らしく、比較的歴史は浅い。特段観光する様な場所は無いのだが、暮らすには快適らしい。近年、その暮らしやすさから近隣都市から人が流入し、高層マンションが立ち並ぶ様になった。友人宅側の人口の湖と、高層マンション群。ロンドリナは、サンパウロに次いで、日系ブラジル人の多い町との事で、連れて行って貰った市場のオーナーはほぼ全員日系ブラジル人。日本のスーパーと [続きを読む]
  • イグアスの滝へ
  • 本当に実の娘のように可愛がって頂き、毎日美味しいものをたらふくご馳走になった日系アルゼンチンちゃんの家を離れて、イグアスの滝を目指す日が来た。いつまででもいてね!と言って頂き、本当にいつまででもいたいぐらい快適だったけど、先を急ぐ用事が出来たので、出発を決めた。イグアスの滝のアルゼンチン側のベースとなる街Puerto Iguaz(プエルト イグアス)まではバスで17時間の長旅。飛行機も出ていて、価格差は6000円程 [続きを読む]
  • ロンドリナへ移動
  • ヨガをしたりしながら英気を養えたし、そろそろ出発しようかな…と思ったタイミングでブラジルの友達から届いたメッセージ。Nana!イグアスにいるの?!私、ブラジルの南部に住んでいるんだけど、もし近くに来る事があればぜひ立ち寄って!との事。ブラジルに入国した際、フェイスブック上にサラッとブラジルの友達向けにブラジルに着きました!会えそうな人はご連絡を!と書いたのだが、なんて言ってもブラジルは広い!一極集中型 [続きを読む]
  • イグアスの滝 ブラジルサイド
  • 4日ほどぐずついた天気もようやく晴れ間を見た。イグアスの滝、ブラジル側を訪れる格好の機会。ホステルで朝食を頂いて、出発。ブラジル側のイグアスの滝公園までは、バス停からバスに乗り30分ほど。チケット売り場で入園券を購入すると、2階建てのバスに乗せられるというシステムだった。チケットに乗車時間が記載されており、その時間にゲートに行くというもの。そこまで混んでいなければ、すぐ乗れるが、混んでいた場合、バスに [続きを読む]
  • イタイプ ダム見学
  • まだ天気が回復しそうにないので、今日はフランスちゃんとイタイプ ダムを訪れる事に。イタイプ ダムは1984年に竣工したブラジルとパラグアイの国境にあり、ブラジル、パラグアイ2国の共同出資、共同運営されているダムだ。高さ196m、長さ1,400m、貯水量は290億トン平方リットル。日本の全てのダムの貯水量は204億トン平方リットルだそうなので、ここイタイプ ダム1つだけで、日本の全てのダムの貯水量を上回る事になる事を考える [続きを読む]
  • 完全悪とは存在するか
  • 天気は急に下り坂。ブラジル側に着いてから、雷雨の日々が続いている。滝だけをパッと見てサッサと移動!という旅人が多いフォス ド イグアスだが、私はホステルが快適な事もあり、少々長居する事にした。雨の日に無理に滝を見学しに出かけていく他の旅人を見て、時間に余裕のある私はなんて恵まれているのだろう…と感謝する。インターネットがサクサクな事もあり、しばらくサボっていたブログの更新や、家族、友人との連絡に勤し [続きを読む]
  • ベジタリアン中華
  • 求めれば与えられるもので、ベジタリアン生活をしばらくしようと決めた私の目に飛び込んできたのは、ホテルから2ブロックほど歩いただけの近所にあるベジタリアンストリート(勝手に命名)。3件のベジタリアン料理のレストランが1カ所にまとまっている。しかもその内の一軒はなんとベジタリアン中華。なんでも食べ、食材を余す事なく使うのが中華!というイメージがあっただけに、ベジタリアンとは意外な感じがした。チラッと覗い [続きを読む]
  • しばらく肉は食べたくない!
  • もう肉と砂糖は今後10年ぐらい食べなくてもいいかもしれない。と思えるぐらい、アルゼンチンでは肉と砂糖漬けの日々だった。私はもともと牛肉を食べないのだが、アルゼンチンでは牛肉しか売っていないと言っても過言じゃないほど、牛肉の消費を促してくるし、友人も皆こぞってアルゼンチンに来たら牛肉を食べなきゃだよ!と牛肉を振舞ってくれたたため、本当に毎日のように肉を喰らった。砂糖の摂取量も凄かった。アルファフォーレ [続きを読む]
  • イグアスの滝2日目とブラジル入国!
  • 2日連続で訪れると半額になるというので、地球の裏側まで来ておいて、行かないという選択はない!という事で、もう一度訪れる事に。昨日の入園券とパスポートをチケットオフィスに提示し2日目である旨を伝え、半額の160ペソで入園。土曜日ということもあって、昨日よりやや人が多い印象。歩き禅と言って、歩く事は頭の整理になるというが、ひとりで来た今日は、より自然と一体化できるというか、自然の美しさが、すんなりと心に響 [続きを読む]
  • 大自然の驚異!イグアスの滝
  • それは唐突に目の前に現れた。腹の底に響き渡るような低い轟音。徐々に高まる気温に誘われるように、水蒸気が目覚めたばかりのジャングルから立ち昇る。あぁ、あそこがここイグアスの滝の中心地か…。遠くから見ても、立ち昇る水蒸気の量で、どこに「悪魔の喉笛」があるかわかる。鬱蒼と茂るジャングルから不意に飛び立った鷹のような鳥に誘われるように空を見上げると、うろこ雲のような不思議な雲が青空に浮かんでいた。ここイグ [続きを読む]
  • 親戚探し at 世界の裏側
  • 日本を離れる前の挨拶に寄った祖母の家で、祖母が興奮気味に引っ張り出してきたのは古ぼけた手紙だった。私の従兄弟がブラジルに住んでてね、日本にも何度か遊びに来てるんだよ。これその当時の写真と、ブラジルに戻ってから送ってきた手紙!Campo Grande Brazil via New York世界を半周して辿り着いた手紙には、巨大な火炎樹のオレンジの花に囲まれ、こっちを見て笑う女性の写真が同封されていた。写真からでもジリジリと照りつけ [続きを読む]
  • ラテンの男とレディーファースト
  • アメリカの留学から帰ってきた時、私は逆カルチャーショックに陥った。デパートの扉が顔面に迫ってきた時、我先にバスから降りようとするおじ様がグイグイ膝を私の前に押し込んできた時。なんで後ろから来る人のために扉を支えておかないの!?お先にどうぞって言ってくれないの!?と驚きを隠せなかった。レディーファーストが当たり前の欧米諸国では当然の行為が日本ではさっぱりだ。ドアが閉まる前に後ろに誰か続いていないか確 [続きを読む]
  • 南米のパリ満喫レコレタ散策
  • 南米のパリ、ブエノスアイレスが特に感じられる地域のひとつがRecoleta(レコレタ)と呼ばれる場所。富裕層が古くから暮らした場所で、歴史ある大豪邸が軒を連ねている。レコレタの見所は、レコレタ墓地を起点に、Av.Alvear(アルベアル通り)を通り、9 de Julio(7月9日通り)まででたら、コロン劇場を見て、ウルグアイ通り、ギド通りを通ってレコレタ墓地まで戻ってくるというもの。アルベアル通りには、豪邸、高級マンションの [続きを読む]
  • 日系アルゼンチンちゃんのお宅へ
  • そろそろブエノスアイレスを後にしようと、日系アルゼンチンちゃんに、明後日ぐらいに旅立つね!ありがと〜と連絡したところ、どうして!?なんでそんなに早く行っちゃうの!?もう2週間ぐらいはいてよ!と引き留められてしまった。お父様、お母様が旅行から帰ってきたので、うちにぜひ滞在して行って!となぜか熱烈にご招待を受けた。戦前、戦後のゴタゴタの中、地球の裏側に新天地を求めて移民した方々の歴史には興味があったし [続きを読む]
  • ブエノス アイレスの夜
  • TGIF(Thank GOD it' s Friday)!!!アルゼンチンでも、土日休みは主流。つまり金曜日はパーティーナイト。私はありがたい事に、毎日が金曜日状態だけど、アルゼンチンちゃんとウルグアイ君と夜遊びに繰り出す事に。夜のブエノスアイレスも素敵…。ブエノスアイレスの夜遊びの中心地はパレルモ。夕食を食べるのも遅いアルゼンチンでは、8時頃はまだ通りは閑散としている。まだディナーにオープンしていないレストランも多いぐらい。 [続きを読む]
  • 地球の裏での再会!
  • 15年の月日を経ての再会。ありがとうFacebook。アメリカ留学時代の日系アルゼンチン人の友人とブエノスアイレスで再会!どうせみんな遅刻してくるでしょ?と20分ほど約束の時間に遅れて行ったら、時間通り来てた友達がめっちゃ心配してた。ごめーん!ありがとー!久しぶり〜〜〜〜!!!と飛び跳ねて再会を喜び合ったら、Nanaはもう完全にLatina(ラテンの女)ね、ドイツからの留学生だったロバートを覚えてる?彼も数ヶ月前にブエ [続きを読む]
  • 母を尋ねて三千里 ラ ボカ
  • 母を尋ねて三千里のマルコが辿り着いた港とされるブエノスアイレスのLa Boca(ラ ボカ)。ブエノスアイレスに新天地を求めて辿り着いた移民達が肩身を寄せ合って暮らした場所で、下宿場?のような感じで、日本のアパートぐらいのサイズ感の建物に沢山の家族が暮らしていたとの事。今は完全に観光地化されており、建物は色とりどりに塗られ下宿場?団地?だった建物は、お土産やカフェ、ギャラリーとして利用されている。小さなお店 [続きを読む]
  • サン テルモの日曜マーケット
  • アルゼンチンといえばタンゴ。ブエノスアイレス(良い風)という地名も元々はセーラーの街であったことから付いた名前。セーラーの旅立ちを悲しんで歌った曲が多いことからメランコリックな曲調が多いらしい。もともとは男性同士で踊る踊りだったという説があるらしいがそれにしてはロマンチック過ぎるような…。そんなタンゴが盛んに踊られている場所として有名なSan Termo(サン テルモ)。平日に訪れたら、結構閑散としていて、 [続きを読む]
  • コロニアの闘牛場遺跡
  • コロニアの旧市街地から5kmほど離れたところに、闘牛場の遺跡があるとツーリストインフォメーションのお兄さんに言われたので、行ってみる事に。コロニアの素晴らしいところは安全なこと。久しぶりに一眼レフカメラが日の目を見る。川沿いを歩いて行けるので、行きは歩き、帰りはバスに乗る事にした。今日も穏やかな冬の快晴。風もなく、薄手の上着一枚で歩ける。プラタ川は水が濁ってしまって全然綺麗ではないのだけど、水辺を歩 [続きを読む]
  • コロニア デル サクラメント観光
  • 白い灯台が抜けるような青い冬の空に映える。コロニア デル サクラメントは、ブラジルから南下してきたポルトガル人と対岸のブエノスアイレスを統括していたスペインとの間で何年にも渡り奪い、奪われ、取り合いになった都市でわずか12ヘクタールの町に、スペインとポルトガルの建築様式が混在しているのが見もの。が、建築に詳しくなければ、正直どれがポルトガル建築でどれがスペイン建築なのかなんてわからないかも。毎日10時と [続きを読む]
  • ウルグアイ 世界遺産コロニア デル サクラメントへ
  • ウルグアイに世界遺産があるなんて知らなかった。というより、世界遺産に特別な興味がある訳ではなく、それを追いかけて旅をしている訳ではないので、ノーマークだったとも言える。ウルグアイ君が、ウルグアイを訪ねるなら、首都のモンテビデオとコロニアかな〜。他にも色々あるけど、冬の時期はビーチタウンに行っても楽しめないだろうしね〜。と言っていて、コロニアってなんだ?聞いたこともないけどと調べてみて初めて世界遺産 [続きを読む]
  • ブエノスアイレスの中華街へ
  • 今日はブエノスアイレスの中華街へ。週末という事もあって、めちゃくちゃな人出。100円均一のお店でも、もっとマシな品質のもの売ってるよ!と思えるガラクタが300円ぐらいで売られているからビックリ。ハイパーインフレで物価はあがるばかりだが、お給料は変わらないという苦境に喘ぐアルゼンチンだが、本当に物価が高い!と思えてしまう。でも何故か皆生活していけているから不思議だ。人間、お金はなくても生きていけるのかもし [続きを読む]