ハムモフ さん プロフィール

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ハムモフさん: 介護のグチ話〜母と私の静かなるバトル〜
ハンドル名ハムモフ さん
ブログタイトル介護のグチ話〜母と私の静かなるバトル〜
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/goodekatekki
サイト紹介文実母の介護が始まりました。単身赴任の介護生活。「ねえ、聞いてよ〜」って感じの介護愚痴。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/08/06 19:40

ハムモフ さんのブログ記事

  • 所詮、悪あがき
  • 私の “監視” が功を奏してか、汚れ物が少なくなった。が、日に1、2度、間に合わないことがある。 それが、“大” だったりすると、怒りが大きい。 お母ちゃん! なんか言ってもパンツ脱ぐなら、勝手にすれば! 私、知らないから! 「あんたも、大変だね〜」その言い方、ムカつく〜〜!!*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・* *・゜゚・*:プンプン怒りながら、買い物へ。 自分の思う通りに運んでいる、って勝手に満足してたから、 [続きを読む]
  • さて、次なる問題は?
  • 第三の問題。それは、私の留守中の事。 朝・昼・夕と、日に三回ヘルパーさんに入ってもらう。が、その間に、母がどれだけ汚すのか?心配である。 ケアマネさんは、まずは、やってもましょう。何とかなりますよ。 ありがたいお言葉ながら、ある思いが、頭をよぎる。現場で働くものの愚痴、あるある。『営業は、何でも “出来ます!” って言うんだよね。』『“出来る” と “出来ないこともない” は大いに違うよね〜』『結局、現 [続きを読む]
  • 第二の問題は、微妙(その2)
  • 夜の睡眠不足は、数日で慣れた様だった。が、4日目辺りから、母の、夜中のお喋りが始まった。 以前の様に、誰かに向かって話しているのではなく、私に話しかける。 それも、わけのわからない話しばかり。無視しようとしても、母は、声が大きく、よく通る。諦めて、母に話をするも、思い込みが強く、耳が遠い母は、私の話している意味が理解できない。 私は、声がどんどん大きくなっていく。 大きな声で、聞く耳の持たない相手に話 [続きを読む]
  • 第二の問題は、微妙
  • 夜は、母の部屋に布団を敷いて、監視体制を取って、一週間。 四畳半に、ベット、箪笥、ポータルトイレにベットテーブル。布団をチャンと敷く場所は、無い。 一畳に満たないスペースを確保し、“仮眠” 覚悟で横になる。 ほぼ2時間おきにトイレに起きる、母。自分でも驚く事に、毎回気が付き、手助けをする。 私の身体、大丈夫かな?初日明けは、さすがに、目の奥が痛かったが、2日目からは、徐々に身体が慣れていった。 夜の眠りを [続きを読む]
  • 第一の問題、クリア
  • 母の “トイレタイム” を、監視するようになって、一週間。 母のプライバシーの為、部屋のドアは閉めていたが、“監視” の為、オープンに。 ナースステーションの隣に移された、患者さんみたいだな。 母は、トイレに行きたくなると、布団を大きくはぎ、パンツを脱ぐ。ので、布団が跳ね上がったら、即、駆けつける。 声かけをし、起こして、 トイレに誘導し、 パンツを下ろしてあげる。 結果、“汚し” は、ほとんど無くなった [続きを読む]
  • 模様替え
  • 母の部屋を、ちょっと模様替えした。 はじめは、ベットの手すりを、足元から頭の方へ移動させた。二度の落下があったから。 その為、枕元に置いたポータルトイレが、遠くなった。三歩くらいの距離だが、その三歩が、曲者。 一歩を踏み出すのさえ危ういのだがら、この距離は、“ヤバイ” のである。 で、トイレを足元に移動。 ??ベットの手すりを、小さめの物にし、数も増やした。 これで、だいぶ移動が楽になったようだ。 トイ [続きを読む]
  • 先生の見解
  • 留守中の転倒の後、母は、起き上がる時に、めまいを訴えるようになった。 血圧は安定していたので、大事は無いと思ったが、お風呂は見合わせた。訪問診療の時に、先生に状況を報告した。先生が母に質問。どんな時にめまいしますか?「どんな時って・・・」 起き上がる時ですか?「はい。」頭を振った時も、しますか?「はい。」えっ?私、聞いてませんが・・・ 起き上がる時にめまいがおきるのは、立ちくらみの様なもので、 [続きを読む]
  • 真相が、明らかに
  • 留守中の転倒と、200を超える高血圧の為、呼び戻された私。 私が時実家に戻ってから、母の様子がほぼ普段通りだったので、ケアマネさんとは、電話でだけの報告だった。??昼もヘルパーさんに入ってもらう為、ケアプランを立ててもらい、訪問してもらった。その時に、改めて当時の状況を聞いた。目眩がして転倒した様でしたが、前の夜は、寝ずに寝間着の裾上げを解いていた様でして・・・ ハァ!? 説明しますと、母が着ている寝間 [続きを読む]
  • ケアマネさんに泣きつく
  • 母のトイレ介助をしようと決めて、2日経った。 ・ 夜は、母のベットの横に布団を敷き、母がトイレに起きるたびに、一緒に起きた。昼間、一度だけ気がつかず、シーツを汚されてしまったが、概ね私の介助で、汚れを回避できた。 私の身体が、いつまでもつのか?分からないが、精神的には、ストレス・フリー?? 私の休養のためにも、家に帰るのは、必須。留守中は、朝・夕とヘルパーさんに入ってもらっているが、、昼も入 [続きを読む]
  • マイペース
  • 『トイレ問題』は、私が何を言おうと、結局は、母は、自分のやりたい様にやる。布団の中でパンツを脱ぎ、ベットの上からトイレまで、お漏らしの跡をつける。 パンツを脱がないでね。 トイレの時は、私を呼んでね。 なぁ〜んにも、聞いてない。 対策は、ただ一つ。私が事前に察知して、脱ぐ前に駆けつけるしか無い。 1時間おきの時もあるし、2時間空く時もあり、なかなか “ジャスト” に駆けつけるのは・・・・ でも、やる [続きを読む]
  • 私が、折れる
  • 今回の母とのバトルで、母の武器は、《だんまり》 こちらが、いくら正論を言おうと、脅しにかかろうと、目を瞑って、だんまり。お母ちゃん、パンツはトイレの前で剥いでね。 何度もお願いするも、 結局は、布団で脱いでしまう。 1回目は、黙って頷くも、何回も言うと、だんまり。夜中に、トイレの蓋をあける音で目が覚め、 ??手助けに行く。案の定、ノーパン。パンツを履かせ、ベットに寝かそうとしたら、ベットの上には、茶色の [続きを読む]
  • 久々の “静かなるバトル”
  • 留守中の転倒で、急遽、実家に戻った。 駅から歩いて、15分。 大通りなので、夜の11時過ぎでも、安心。 母は、少々気弱になっていたが、大ごとにはなっていない様だった。 次の朝、血圧は、いつも通りだったが、食欲が無く、動きもだいぶ鈍くなっていた。昨夜も、布団の中でパンツを剥いでいて、布団の中も(シートは敷いてある)、床にもこぼし放題。 気がついた時は、起きて行って、手を貸すが、手助けしてもらっても、危 [続きを読む]
  • バタバタと実家へ
  • 家に帰っている間、朝・夕とヘルパーさんに来てもらっている。9時と17時。なので、9時から30分、17時から30分、ちょっと落ち着かない。 今回、2日目の夕方。5時半を過ぎたので、安心していたら、5時50分に・・・ケアマネさんから、電話が。 ヘルパーさんが家に入ったら、母が、転倒状態だった! 怪我はしていない様なのですが、血圧が、220なので・・・ すぐさま、時刻表をチェック。 母は、おとなしく寝ていた。 [続きを読む]
  • 連休のネットショッピング
  • 今時のネットショッピング。即対応、即発送が多い。 私がよく利用するネットショップも、午前中に “ポチッ” すると、翌日には “ピンポ〜ン” と、やって来る。 この連休も、あちこちのネットショップを覗き、実家に配達するものと、家の方に届けてもらう物を、ポチッとした。 いつもは、配達日、時間帯を指定するのだが、今回は、在庫数と注文数が合わなく、何度も戻って入力したせいか、『確定』を押した時点で、指定が解除状 [続きを読む]
  • 有難や、あ〜りがたや
  • 今日、家に帰る。と、告げた日の午後。お喋りが止まらない、母。 歌まで歌って、手拍子までして・・と、「お薬、くださ〜い。」「目薬、さしてくださ〜い。」「寒いんですけど。」「こうやって、貼るやつ、くださ〜い。」お母ちゃん、お薬、飲みました。目薬、さしました。寒いなら、電気毛布のスイッチ入れるね。「はい、はい、ありがとね〜〜」 「火、点けるのはどこっしゃ?」何で、火をつけるの?「暖かくなんないから [続きを読む]
  • 一服の効きめ
  • ハイテンションになった母のため、S先生が “認知症” の薬を出してくれた。 ??朝に一服もると、おしゃべりが、減った。 が、しばらくすると、夜中にまた、喋り出した。 効きめは、12時間か? 今回、家に帰るにあたり、朝食後に告げた。お母ちゃん、今晩、夕食を食べたら、家に帰るからね。すると、午前中からお喋りが・・・ テンション、上がっちゃったかなぁ いつもは、夕方にお知らせするのだが・・・ まぁ、お喋りだけなら、 [続きを読む]
  • 寝間着
  • どうしても、寝間着を汚してしまう、母。 お母ちゃん、寝間着の裾が長いからひっかけるのよね。シャツだけにしたら?「そうだね・・・」 で、七分袖のシャツだけにしてもらう。 でもなぁ〜・・・そこで、寝間着の裾を上げてみる。一日中寝ているんだから、これで我慢してもらおう。 「足の方が、寒いんだよね〜〜」 だよね〜〜 ネットで調べると、セパレートタイプの寝間着があった。早速、ポチッと。トイレの時は、下の “巻きス [続きを読む]
  • 飽きるものと、飽きないもの
  • 母の食事は、大体決まっている。朝は、トーストとブルーベリージュース。 ラッキョと、ゴマをスプーン一杯。果物。ヘルパーさんが、気を利かせて、朝食に私用のヨーグルトを、出してくれたらしい。私が戻ってくると、「ヨーグルトやサラダは、出さなくていいよ。」えっ?出してないよ。「そうすか。」 待てよ・・ヘルパーさんのノートを見ると、ちゃんと書いてあった。次回から、出さないように書かなくては。 そして、昼食。蕎麦 [続きを読む]
  • 本丸、死守
  • 自分でトイレをしようとする、母。上手くいったためしが、無い。 トイレ周りも汚すが、リハパンにも、寝間着にも引っ掛ける。この頃は、布団の中にも・・・ 畳とお布団は、何としても汚すわけには、いかない。 ?(ò_óˇ)?朝に、母の部屋を覗くと、汚れた寝間着が掛けてあった。汚す前の寝間着を着ているけど・・ま・さ・か・・・ ?まさかのまさか、だった。 寝間着を汚して、次の寝間着も、汚して、前に汚した寝間着を、また [続きを読む]
  • 思い出の中だけの地
  • 夫と訪ねた “思い出の地” は、すっかり様変わりしていた。 どこを見ても、夫の中の記憶とはリンクせず、まさに、『浦島太郎』状態。とりあえず、『善処』の暖簾をくぐる。 平日の1時を回っていたせいか、お客は誰もいず、15人も入ればいっぱいの、こじんまりした店内だった。いかにも、“料亭の女将さん” 風の粧の女性が、お茶を出してくれた。 思い切って、尋ねてみた。この辺りに、同じ名前の料亭があったと思うのですが。ま [続きを読む]
  • 思い出の地
  • 夫が実家の地に来て、やりたい事があった。 かつて住んでいた所を訪ねる事。 もう、半世紀近く昔のこと。 転勤で、2年間を過ごし、以後の人生を決めた、この『わたし』と出逢った。 幸か、不幸か? 住所は、すっかり忘れていて、あの辺り・・と言う、いい加減さ。決め手は、下宿屋の隣が、料亭だったと言うこと。黒塀がず〜っと続いていてね。百畳敷きの大広間があり、黒塗りの車が出入りする、この辺りで一、二の料亭だった。 ? [続きを読む]
  • 大型連休
  • 留守番隊の夫は、リタイア後、それなりに忙しくしている。 完全リタイアしてから、趣味の遊びの他に、色々お役を担っている。孫ちゃんの送り迎えに、 地域の見回りに、 ??交通安全員としての役目に、????予定表は、埋まっている。 リタイアしてからは、休日など関係ない、と思っていたのだが、結構、拘束される生活を送っている。 そんな中の、ゴールデンウィーク。お役目もお休みとなり、お前が帰ってこれないなら、僕が実 [続きを読む]
  • マイペース
  • 夜中のお呼び出しが無くとも、気になって、母の部屋を覗く。 ??寝間着が汚れていたり、リハパンを履いていなかったり、布団のシーツに、地図が書いてあったり・・・こんな夜が、2、3日続くと、私の身体は敏感に反応する。 夜中は起きずに、朝まで、グッスリ! スッキリ起きた朝は、それなりに、ヤバイ・・・母の部屋を覗くのが、こ・わ・い・・・でも、覚悟して当たるから、気合が入っている。 テキパキと処理し、さっぱりして、 [続きを読む]
  • 母は何でも知っていた
  • 夜中のハイテンションで、落ち込んだ、母。 朝食をしんみりと終え、話を始めた。「あんたにばっかり迷惑かけるね〜」 「だから、ちょっと通帳とハンコを持って来て。」お母ちゃん、通帳を持って来て、どうするの?「あんただけがやってくれていて・・」「この間だって、息子を追い返してくれたでしょ。」お母ちゃん、知ってたの?「分かっているよ。」そ〜なんだ・・でも、母は、訪ねて来た兄のことを、どう思ったのだろう。 元々 [続きを読む]
  • 母は何でも知っている
  • 兄が来た為の、大騒動。 何とか落ち着いて、予定通り帰宅する。 帰宅中は、ヘルパーさんからの電話も無く、いつも通りに過ごせた。 安心して実家に戻ったが、そうは問屋がおろさない。 夜中のテンション、高! 呼び出され、行ってみると、「おやつ入れに、おせんべい入れておいてね。」 「目薬さしてけさい。」 「あんた、いつまで寝てんの?」 「あの、お茶習いに来ていた、あそこの娘ね、」誰だ、それ・・・ 「あのさ、ちょっ [続きを読む]