hanamizuki-521 さん プロフィール

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hanamizuki-521さん: 愚濁庵のつれづれプログ
ハンドル名hanamizuki-521 さん
ブログタイトル愚濁庵のつれづれプログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/hanamizuki-521/
サイト紹介文詩、小説、スポーツ、人生、仏教を考える愚濁庵のつれづれプログ。
自由文MY詩集、詩志間、詩杜香などのサークル、テニス、犬、人生、仏教、歴史、時代小説など日々感じることを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1603回 / 365日(平均30.7回/週) - 参加 2015/08/06 22:25

hanamizuki-521 さんのブログ記事

  • 男の美学(133) 男は、護るべきものを持て
  • このシリーズでは、男として生まれ、男として生きていく上で、私が大事にしていることを綴ってまいります。 今回は、『男は、護るべきものを持て』  最近は、男女共に晩婚化していますね。  なかには一度も結婚せず、一生独身で通す方も増えてきた。 それは、その人の生き方で他人がどうのこうの言うべきものではない。  結婚にしても、早くに結婚し、子育てを早く終えて中高年から自由に生きる人もいれば、若いうちに、 [続きを読む]
  • 沖縄、慰霊の日に思う
  •  6月23日は、沖縄の慰霊の日だった。  沖縄戦において、組織的戦闘が終結した日である。つまりは、沖縄がアメリカ・イギリスの連合軍に占領された日だ。  ひめゆりの塔は有名で、みなさんも観光で行かれた方も多いと思います。  女学生までもが戦い、そして自決し亡くなったのです。  数年前、沖縄県豊見城市にある旧海軍司令部壕を訪れました。 そこで見た連合軍からの砲撃は、雨霰、凄まじい。これでもか、これでもか [続きを読む]
  • 40肩?
  •  昨日は、30・40代中心のテニスオフに参加してきました。 中には、学生時代、体育会系クラブでテニスをやっていて、卒業してからしばらく遠ざかっていたけれど、7年前から復帰しましたという兵もいた。  さすがに活きがいい(笑) サーブもショットも全身を使って強烈だ。  女気なしのオフである。  私は数日前から痛みが出ている左肩が、なお痛み、トスが高くあげられない。  Mコーチに教えてもらった低いトスでのサ [続きを読む]
  • 私がひんしゅくを買った出来事 プーケット編
  •  これも20数年前、タイのプーケットに観光に行った時の、お恥ずかしい話。  手漕ぎボートで川を遊覧するというツアー。  ツアーの案内人の女性がめちゃ可愛かった。小麦色のエキゾチックな顔をしていた。 だから、顔ばかり見ていて、説明はうわの空。 聞いちゃいない。  同乗した欧米人の夫婦も、どうやら英語の説明をよく聞いていなかったようだ。  青い目をした旦那様が、これ見よがしに力強く櫂を漕いでいる。負けず [続きを読む]
  • 男の美学(132) 男は、走りながら考えよ
  • このシリーズでは、男として生まれ、男として生きていく上で、私が大事にしていることを綴ってまいります。 今回は、『男は、走りながら考えよ』  企画したものを成功させるには、タイミングが重要だ。  いくら、いいアイディアを立案しても、実行しなければ、何の意味もなく、机上の空論になってしまう。  深く考えることは重要だが、考えに考えて、なおも考えて、慎重になり過ぎて、実行しないのではチャンスを逃してし [続きを読む]
  • ”詩杜香会報VOL26  沙耶花の『 賭けごと 』”
  •  この詩は、妻、章子の詩です。  章子は、31歳という若さで死んでしまったけれど、決して、不幸な女ではなかったと思います。  章子の寿命が31歳であったとするならば、最期を看取るのは、私でなければならなかった。と思います。  私は、重い荷物を背中に背負ったけれど、それは章子からの愛の証、プレゼント。  最期の時に、章子は「この賭け、わたし勝ちゃった」と言って旅立った。と思いたい……。 [続きを読む]
  • アクセス数にびっくり
  •   アクセス数が5195。  ヒェー!!です。  いつもの3倍。 総合ランキング、2026位。 ポエム部門2位、スポーツ部門12位。 久しぶりの2千位以内。  どうして?ってびっくりしてしまいました。  読者登録していただいている方からの「いいね」も多かったのですが、それ以外の方が数多く訪問していただいたということで、びっくりしています。  小林麻央さんへの献花だと思っています。  一人でも多くの方の [続きを読む]
  • 愛は永遠
  •  今日、小林麻央さんの訃報を聞き、そして海老蔵さんの記者会見を聞いて、涙が止まらなかった。  誰も見ていないから、涙ボロボロ。  幸い、テニスの予定もなかったから、一日中、家の中に引きこもり。買い物に行く気にもなれなかった。  34歳と31歳……  麻央さんと章子が重なってしまったのだ。  麻央さんほどではないが、章子は麻央さんに似ているせいもあっただろう。特に痩せた顔はそっくりだった。  29年前、 [続きを読む]
  • 「愛してる」
  •  小林麻央さんが旅立ちました。  夫の市川海老蔵さんが、幕の合間に記者会見していました。 観られていた方も多かったのではないでしょうか。  麻央さんが息を引き取る前、海老蔵さんの耳元で「愛してる」と言ったそうだ。 それは聞こえたような、聞こえていないようなか細い声だったという。  私は、麻央さんは、確かにそう言ったと思います。  もしかしたら、テレパシーだったのかも知れません。  私も章子が亡くなる [続きを読む]
  • 美人OLさん主催のテニスオフ
  •  一昨日は、朝方、大雨で午前中と午後からのテニスは中止になった。  昨夜は、美人OLさん主催のテニスオフに参加してきました。  ロビーの椅子に座ってコーヒーを飲んでいると、主催者のOさんが来た。仕事帰りだ。 椅子に座って、いきなりズボンを脱ぎだした。ドッキリ!!  見ぬふりをして、見ていました(笑)  下にテニス用タイツを履いていました。それに短い巻きスカートを履いた。 彼女も体育会系女子なのだ。   [続きを読む]
  • 私がひんしゅくを買った出来事 バリ島編
  •  20数年前、インドネシアのバリ島へ観光に行った。  ホテルは海水浴場のすぐそば。海まで歩いて1分。砂浜の目の前に立っていた。  バリ島の夜は長く、灯りがなく暗い。  ブラブラ歩いて散歩に出たのはいいけれど、途中で迷子になってしまった。 灯りも看板も少ないから、自分がどこにいるのか?まったくわからなくなってしまった。  ホテルを探して歩き回るが見つからない。  タクシーをひろって、乗せて帰ってもらお [続きを読む]
  • 47都道府県シリーズ:№38 はてな島
  •  沖縄が大好きで、沖縄本島にはもう何回も行っています。本当の観光地はマイナーな場所にも行きました。  数年前、久米島に行って時、かねてから見たいと思っていた『はてな島』に行きました。  綺麗かったですね!!  白い砂浜の島です。  海流・気候・季節によって、姿を変えるので、はてな島って名前が付けられているのです。  海も綺麗かった!! 透き通る海です。  ダイビングの免許があれば潜りたかった。  めち [続きを読む]
  • 詩杜香会報VOL37 涙珠の『夢追人』
  • 詩杜香会報37号に掲載されていた涙珠の詩です。      夢追人                 涙珠 俺にかまうことないって 言われた時 服の袖をつかんで “どうして”って訊いたけど 本当は……… 訊かなくってもわかっていたのよ 25歳まで…… 生まれた街で…… 夢を追いかけるんでしょう そんな  あなたに 何を言えばいいのよ “夢追人にならないでよ”とでも言おうか? [続きを読む]
  • 虎次郎はキス魔
  •  わが家の愛犬、虎次郎はご主人様大好きでキス魔なんです。 ディープ・キス魔(笑)  私が横になっていると、擦り寄ってきて、すぐキスをしにくる。  ティーカップ・プードルの体重1500gの超小型犬。舌は人間の小指の先ほど。  その小さな舌でペロペロとなめにくるのです。  人間の菌を移してはいけないので、私は唇を固く閉じています。 それでもなおペロペロ。ディープ・キスの連発。  でもね。この子、男の子なんで [続きを読む]
  • 私がひんしゅくを買った出来事 ハワイ編
  •  20数年前、ハワイに遊びに行った時、つまらないプライドでやむなくパラセイリングに乗った。  もちろん生まれて初めての体験である。  私は、高い所が苦手。いわゆる高所恐怖症ってやつだ。足が地に着いていないと落ち着かない。  飛行機は、出張や旅行の時に乗るが、床があるのでなんともない。飛行機に乗ればすぐ寝るタイプだ。  そんな私が装具をつけられ、モーターボートから空に舞い上がった。  ヒャー!!  どん [続きを読む]
  • 阿波踊りの衣装
  •  全国各地には、いろいろな踊りがある。  その中でも、阿波踊りの衣装が、私は一番色っぽいと思っている。  大きな特徴は、浴衣の袖を片方脱いでいるのが、なんとも粋で色っぽい。  下は、浴衣の裾を捲くり上げ、長じゅばんなのだ。  長じゅばんと言えば、昔は下着。パンティーだ。  パンティー丸出しなのだから色っぽいはずだ(笑)  鳥追い笠を深く被っていて、顔がもろに見えないのも色気を増長している。  最近は少な [続きを読む]
  • 詩杜香会報VOL37 漫坊の『ガス燈』
  • 詩杜香会報37号に掲載されていた漫坊の詩です。       ガス燈                漫坊 雨に揺れるオランダ坂は 大浦天主堂のステンドグラスに 愛を告げる教会の鐘の音は 忘れかけていた宝石箱を開ける 数々の思い出達が夜景のように飛び散る 十六番館あたりの陽溜まりは夏の忘れ物 異国の忘れ物さん達は 童話の風景 遠い昔 憧れていた街並みで 灯す人のいないガス燈と 消えたばかりの心の街の ガス燈が交 [続きを読む]
  • 雨の日は、しょぼーん(´・ω・`)
  •  昨夜、テニススクールの帰り、雨が降ってきて少しだけ濡れた。  夜、サークルの幹事から、明日の朝7時半に開催するか否か、判断して連絡しますとメールがあった。  朝方、すごい雨と風。  梅雨だから雨が降って当たり前。 ここ一週間ほどが異常だったのだ。 それとも気象庁の早とちり………。  と言うわけで、今日は午前中のサークルも、午後からの女性軍団とのテニスもなし。  今日は、美女たちに新しく買ったテニス [続きを読む]
  • 私がひんしゅくを買った出来事 上海・青龍刀脅迫事件
  • ※写真は、上海マフィアの画像です。  もう20年ほど前の話です。時効です(笑)  市場開放して間もない頃の上海。まだ中国が貧しかった頃です。  出張で上海に行き、業者の接待を受けて、ほろ酔いの私。一人ブラブラ、下町を歩いていた。 「社長。しゃーちょう。いい子がいますよ。カラオケ歌っていきませんか?」 片言の日本語で、おばちゃんが声をかけてきた。 いわゆる呼び込みだ。  現地駐在員からは、夜は危険なので一 [続きを読む]
  • 男の美学(131) 男は、感謝し恩に報いよ
  • このシリーズでは、男として生まれ、男として生きていく上で、私が大事にしていることを綴ってまいります。 今回は、『男は、感謝し恩に報いよ』  人は、いろいろな人達にお世話になりながら生きている。  産んで、育ててくれた両親。 勉強や生き方を教えてくれた恩師。 人生論を語り合った友だち。 仕事や社会のルールを教えてくれた先輩や上司。 製品やサービスを買ってくださったお客様 などなど、たくさんの人達に [続きを読む]
  • 詩杜香会報VOL37 涙珠の『帰り道』
  • 詩杜香会報37号に掲載されていた涙珠の詩です。      帰り道                 涙珠 “もう帰ろうか” “また逢おうね” 帰り道でかわした言葉が もう かわせなくなると わかった日…… 車の助手席で 涙が止まらなかった だから  約束します 若いゆえに失くした 恋を探しに行きますと あなた以上の男を見つけますと [続きを読む]
  • 嫌味男は、やはり嫌味ばかり
  •  昨日、月曜日は、女性コーチが主催する月曜サークルに参加してきました。  水曜日のサークルのSさんもいつものように来ていた。  参加者は、いままでで最高の24人。  以前、私たちのサークルを辞めた嫌味男も参加していた。 一応、大人だから挨拶だけはした。  第1ゲームは、嫌味男とペア。なりたくない相手とペアになってしまった。 対戦相手は、初中級になったばかりのような二人。  私は相手がミスしても「ほし [続きを読む]
  • 男の美学(130) 男は、柔軟であれ
  • このシリーズでは、男として生まれ、男として生きていく上で、私が大事にしていることを綴ってまいります。 今回は、『男は、柔軟であれ』  男は、自分なりの信念と、しっかりとした考え方をするのが大事だが、それが100%正しいと思い込んではいけない。  そう思い込んだら、人間としての成長はSTOPだ。  いろいろな人と出会い、刺激を受け、柔軟に自分を変えていくことが必要なのだ。  P社の遵奉すべき七精神の [続きを読む]