hanamizuki-521 さん プロフィール

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hanamizuki-521さん: 愚濁庵のつれづれプログ
ハンドル名hanamizuki-521 さん
ブログタイトル愚濁庵のつれづれプログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hanamizuki-521/
サイト紹介文詩、小説、スポーツ、人生、仏教を考える愚濁庵のつれづれプログ。
自由文MY詩集、詩志間、詩杜香などのサークル、テニス、犬、人生、仏教、歴史、時代小説など日々感じることを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1524回 / 365日(平均29.2回/週) - 参加 2015/08/06 22:25

hanamizuki-521 さんのブログ記事

  • お盆過ぎれば秋の風
  •  昨日は、朝方から曇りで風はもう秋だった。  隠岐へ行ったこともあり、テニスサークルへの参加は2週間ぶり。  曇っているから、いいぞ。と思ったが甘かった。9時から始めたが、10時頃にはカンカン照り。  バテて、休憩する人も出てきた。無理すると熱中症になってしまう。  私も涼しい隠岐に行っていたので、暑さがこたえた。  メンバーは60代ばかりだから、ゆるいテニスで、私にはちょっと物足りない。  やはり3 [続きを読む]
  • 世界陸上 感動をありがとう。
  •  英国ロンドンで開催された世界陸上。  4×100mのリレーや、競歩で日本はメダルを獲得した。  競歩は、銀・銅、5位と三人も入賞を果たした。まさに快挙である。  ウサイン・ボルトの最後のランは、予想もしなかった結末で終わったが、この10年間、感動をありがとう。  ファラーは、5000m、10000mの2冠はならなかったが、素晴らしい走りを見せてくれた。  心から、感動をありがとう。と言いたい。 [続きを読む]
  • お盆、徳島に帰省しなかったわけ
  •  今年のお盆は、徳島の実家に帰省しなかった。  徳島では、毎年8月12日〜15日が阿波踊りだ。  私が今年、お盆に帰省しなかったのは、長兄の娘の家族5人と、次兄の娘の家族4人が阿波踊りを観に帰るからというので、帰らなかった。  9人も泊まったのでは、寝る場所もない。  また、受け入れる側も大変だ。  母は、「お前の顔が見たいから、お盆が終わったら、すぐ帰ってきな。どうせ暇なんやから、一週間か10日ほ [続きを読む]
  • 何番目の生まれかによる相性
  •  人間には相性というものがある。  長子か中間子か末っ子か一人っ子かによって結婚にも相性があるようだ。  離婚で多いのが1:長子×末っ子2:長子×中間子3:末っ子×末っ子の組み合わせが多いという。  これは離婚した組み合わせを分析した結果だから信用できそうだ。  長子は、責任感が強く、計画的。末っ子は甘えん坊で成り行き任せだからだそうだ。  中間子は、優柔不断なところがあるという。  ただし、これはあ [続きを読む]
  • 甲子園は中止になったけど
  •  昨日、甲子園野球は早々と中止になった。  朝方、雨が降り、天気予報も雨だったからだ。  しかし、皮肉なもので、15時過ぎまでは曇り。  遠方から応援に来ている人達は大変だ。近くでもバスをチャーターしているので選手の親は大変。  私の親戚の川上憲伸が徳商から甲子園に出場した時も、両親は、バスの手配や飲み物の手配で大変だった。  昨日、起きてパソコンのメールを見ると、『決行』テニスオフの連絡だ。  9時 [続きを読む]
  • 101歳の伯母
  •  神戸に住む父方の叔母は101歳だ。  私の父は、島根県で27歳という若さで死んだ。  父は、9人兄弟(男6人、女3人)の五男。兄弟の中で一番最初に死んだ。  いま、生き残っているのは神戸の伯母と大阪の叔母(86歳)の2人だけ。  男は全員、あの世に逝った。  やはり女は長生きだ。  神戸の伯母は、101歳だが老人ホームにも特養にも入らず、自宅で一人で暮らしている。  叔母の一人息子は、20年前に離婚し、 [続きを読む]
  • 牛突き
  •  隠岐では、牛突きが行われている。  いわゆる闘牛である。  牛と牛が角と角を絡ませて押し合い、どちらが強いのか競うのだ。  これは800年ほど前、後鳥羽上皇が隠岐に島流しされ、上皇が寂しがらないようにと島の人が始めた余興のようだ。   この闘牛は、四国の宇和島や沖縄でも行われている。  隠岐では、お盆の期間、空港の玄関前に、横綱の牛が展示されている。  立派な体格だ。  綺麗にブラッシングされている [続きを読む]
  • 島の精霊流し
  •  初盆の時に川に流すのが精霊流し。  一般的には、30cm角ほどの大きさで、ロウソクを灯し、川に流す。  隠岐は島だから、精霊流しは海に流す。  60cmほどの木造の舟に、果物やお菓子などを乗せて沖の方で流すのだ。  この木造の舟がよくできている。  料理店などで刺身を盛り合わせる舟のような造りなのだ。  不謹慎ではあるが、海に流すにはもったいない。持って帰って刺身の盛り合わせの器にしたいと思ってしま [続きを読む]
  • 8月15日、終戦記念日
  •  8月15日、72回目の終戦記念日だ。  私も歌ではないが“戦争を知らない子供たち”である。  しかし、戦争に行った伯父や、近所のおじさん、義父、会社の上司などから、悲惨さを聞いた。  義父や近所のおじさんは、終戦後、ソ連(ロシア)軍に捕虜としてシベリアに連行され、強制労働を強いられた。  飢えと寒さで、多くの人々が異国の地で死んで逝ったという。 ソ連は日本が負けると知ってから『不可侵条約』を破棄して [続きを読む]
  • 隠岐から帰ってきました。
  •  一足早いお盆で、隠岐に行ってきました。  隠岐は、気温24℃で、大阪より−10℃。涼しく、朝夕は寒いほどでした。  白イカと白バイ貝,アワビなど新鮮な魚介類の刺身をこれでもかというほど食べてきました。  満足。満足。腹いっぱい食べて、少し太って帰ってきました。  ローソク岩は、4年前行った時、遊覧船から観ましたので、今回は展望台から観ました。  今回は、山の中の乳杉を観てきました。  山の中と言って [続きを読む]
  • それではみなさん、よいお盆を
  •  お土産も大きなバッグに詰めた。  さっき焼いたローストビーフは冷蔵庫に入れ、明日の朝、クーラーボックスに詰めたらOK.  旅行バッグに着替えや洗面道具も詰めて、準備完了。  車での旅と違って、飛行機での旅行は荷物が大変だ。  準備万端。と思っても、いつも何かを忘れる私。  どこか抜けているところがあるのです。  それでは、みなさん  楽しいお盆休みをお過ごしください。  私は明日からブログもお休みで [続きを読む]
  • 盆前、最後のテニスオフ
  •  今日、吹田のテニスオフに参加してきました。オフは9時〜15時までの6時間。  しかし、明日の準備もあり、体力も残しておかないといけないので、私は12時〜15時までの3時間参加。  このオフは、6時間、午前の部、午後の部3通りの中から自分で選択できるのがいい。  2面で参加者も多いから、いろいろな人と対戦できる。  サークルのように同じ人とやると、癖や弱点がわかっているので、おもしろくない。  知ら [続きを読む]
  • 台風去りて
  •  台風5号は、大したこともなく過ぎ去って行った。  明日の、隠岐行きの飛行機が心配だったが、なんとか飛んでくれそうだ。  白イカを腹いっぱいいただくために、お菓子や、グランフロントの『茅乃舎』(出汁専門店)に行き、焼きあご、昆布、うるめ、極上品などの出汁を箱詰めしてもらい風呂敷に包んでもらった。  そして、ヘタ付きのメロン。とっておきは、一週間前から冷蔵庫で熟成させておき、今日の夜、焼くローストビー [続きを読む]
  • 淀川花火大会
  •  台風5号はのろのろ。自転車並みの速度で去っていった。  8月5日の淀川花火大会は、台風の影響で、花火と雷の共演。 途中から小雨も降ってきた。  主催者側があわてて打ち上げているのでは?と思うほど連発の連発。 フィナーレのフィナーレを何度か楽しんだ。  見応え充分だった。  8年前、新調の浴衣を着て観に行った時も途中から雨になり、ずぶ濡れになったことを思い出した。  あの浴衣は、一度着ただけで箪笥の [続きを読む]
  • ”治ってきた病達” jlgsgloveさんのリブログ記事です。
  •  人間、時間があると余計なことを考えてしまうものだ。  忙しいと、感傷に浸る間もない。  仕事をしていると死別の悲しみも忘れてしまう。忙しければ、忙しいほど余分なことを考える暇もない。  私も死別直後は、仕事をしている間だけ、妻のことを忘れることができた。  怖いのは夜だ。  悲しみや淋しさを忘れるために、酒を浴びるように飲んだ。しかしそれは一時的なもの。 死別者の誰もがとおらないといけない暗闇のトン [続きを読む]
  • 詩杜香会報VOL38 弓月むつみの『風の旋律』
  • 詩杜香会報38号に掲載されていた弓月むつみの詩です。        秋の旋律                   弓月むつみ愛だと思ったことが       間違いね――― 想っている瞬間は 貴方は私のあ・な・たね――― リルケを開いて 秋の夜長に泣いている 「神様のみていたはなし」は覚えていますか 悲しい詩は書きたくないのです 楽しいことだけを拾い集めて 砂の城を築いているような 弱い心はもっと嫌いです [続きを読む]
  • ネズミの運動会
  •    今の実家は30年ほど前に建て替えられた。  私が住んでいたのは古い家だ。  昔の木造家屋である。 今の住宅と違って、隙間だらけだ。  だから天井裏はネズミの棲み処になっていた。  夏になると天井裏でネズミの大運動会が開催されていた。  実はこれ、ネズミが遊んでいるわけではないのです。ヘビから逃げるためにパニックになって走り回っているんですよ。  ネズミは害獣です。  それを駆除してくれるから、ヘビ [続きを読む]
  • 詩杜香会報VOL38 弓月むつみの『 秋 』
  • 詩杜香会報38号に掲載されていた弓月むつみの詩です。        秋                  弓月むつみ 秋の黄昏が 一呼吸の休息を してくれるといいのです 何も語らぬままに 夜がそこに来ています 思い出の一つも話せないで 星が泣いています 背中を風がまた過ぎます そして 街並みは沈黙をみせるのです ただ 私じゃなかっただけの事ですか 秋の夕暮れ時は 駆け足だからですか 道端のコスモスが揺れて [続きを読む]
  • 私がひんしゅくを買った出来事 仙台編 ねぶた祭りで筋肉痛
  •  私が仙台に住んでいた頃、会社のイベントで、青森市のねぶた祭りに行った。  阿波踊りのみやび連に所属していた私は大の踊り好き。 踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿保なら踊りゃな損々とばかりに、女装の衣装を着せてもらい、踊った。  ねぶた祭りの踊りは、山車の後に列を作って、「ラッセ、ラッセ、ラッセ―ラ」の掛け声とともにピョンピョンと跳び跳ねるのである。 単純な踊りだ。誰でも踊れる。  衣装は、男も女の浴衣を着 [続きを読む]
  • 川での水難事故にご注意を
  •  お盆に実家に帰省される方も多いと思います。  田舎に帰ったら、お子さんを連れて海や川に遊びに行かれる方もおられるでしょう。  水難事故で多いのが、川。 水難事故の65%は川で溺れているんですね。  川は流れがあり、川がカーブしている淵は、急激な深みになっている。  海と違って水温が低いのも要因でしょう。  川は遊ぶには楽しい場所ですが、怖い場所でもあるのです。  私のように小学・中学校とプールがなく [続きを読む]
  • 詩杜香会報VOL38 ねむの木の『おやすみなさい』
  • 詩杜香会報38号に掲載されていたねむの木の詩です。       おやすみなさい                  ねむの木 あれこれと思い悩んで そんなに悲しい顔しないで うつむかないで 黙っていてもいいよ 君が元気になるまで 僕はずっとずっとそばにいるから 安心していいよ 眠れぬ夜は 僕に電話をおくれ 君のもとへすぐに飛んでゆくよ だから安心しておくれ 一晩中 君の手を握っていてあげる 何も考えないで ぐ [続きを読む]
  • 変な女
  •  昨日、スーパーに買い物に行き、食材をワゴンいっぱい、約1万円ほど買い物をした。  さあ、帰ろうとした時、バケツをひっくり返したような土砂降りの雨。  駐車場の車に行くまでに、ぬれネズミになってしまう。  雨宿りにと、スーパーの中の喫茶コーナーで、珈琲とショートケーキを注文して飲んでいた。  ふとワゴン車の方を見ると、40歳くらいの女が何やらゴソゴソとしている。 載せてある荷物を盗られないように、珈 [続きを読む]
  • スポーツする時は、パンツも替えたい
  •  女性でも汗かっきの人はいますね。  普通のTシャツを着ていると、ワキや背中が汗でビショビショになっている。  私は人一倍汗っかきだから、Tシャツやバンダナは、ビショビショで汗がボタボタと垂れている。  でも、私はスポーツ用の速乾性のTシャツを着ているので、少しすると乾く。  最近はむし暑いので、パンツもスポーツ用の速乾性のパンツを履いています。  お股がビショビショだと気持ち悪いですからね。  意外 [続きを読む]
  • 残り少ない夏を楽しもう
  •  もう8月。後一週間もすればお盆だ。  お盆を過ぎれば、海にはクラゲがやってきて、野ではセミに換わり、コオロギの音が聞こえてくる。  夏はもう少ししかない。  カンカン照りの太陽も、むし暑い風も、いまだけなのだ。  日に焼けながらテニスをするのも、若くなくてはできない。 滝のような汗を流すのも、この季節だけだ。  人は、暑い夏には冬の雪を恋しがり、真冬の寒い時は、真夏の海を恋しがる。  季節は移り替わ [続きを読む]
  • 詩杜香会報VOL38 クォーター
  • 詩杜香会報38号に掲載されていたクォーターの詩です。        自分の心に                  クォーター 私は いつのときでも 前を見ていたい こんな おおげさなことばじゃなく ただ ふりかえるときを  みつめたい 今の自分が 半身のようで ふりかえることは けっして よわいからではない ふみしめる 足元をみつめるため いつの日も えがおと ひょうげんと はなしと 人に見てもらえなくても [続きを読む]