A さん プロフィール

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Aさん: 誰がために僕は眠る
ハンドル名A さん
ブログタイトル誰がために僕は眠る
ブログURLhttp://tagatamen.blog.fc2.com/
サイト紹介文人生詰んだ。詰んだっちゃ詰んだのだが、自殺するほど真剣に生きていない。だからまだ生きている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供197回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2015/08/07 06:41

A さんのブログ記事

  • ありがとう、さようなら。
  • というわけで、自殺しました。この予約投稿がそのまま載ってるってことはそういうことです。ヘリウムガスを使いました。自殺は首吊り一択だと長らく思っていたのですが、ネットでなんとなく感電死について調べていたら、ヘリウムガス自殺にたどり着きました。私の場合、ヘアーバンドではなく、ハングマンズノットのロープを使いました。安物のヘアーバンドも買ったのですが、全く使い物になりませんでした。喉仏の上で絞めれば、丁 [続きを読む]
  • 精神科医はいい人だった。死んじゃったらごめんね。
  • 装置というほど大げさなものではないが、あっちの世界へ行く準備が整った。今日は寿司を買って来た。ビールも。久しぶりだ。ブログタイトルの下に、自殺するほど真剣に生きてない、って書いてるけど、自殺ってそういうことじゃないんだなって気がして来た。(「自殺するほど真剣に生きてない」の真意はとりあえず省略)なんかね、その時が来るんですよ。タイミングが。強い決意とか覚悟じゃないんです。ついに終わるのか。失敗しな [続きを読む]
  • 死へ向かう道具は一応全て揃った、の巻。
  • 死ぬ前にやっておきたいことはなんだろう。腹いっぱい食うことぐらいかな。間食を一切しない人間だったので、ポテトチップスとかチョコレートとか食ってみるか。一点を見つめてボーッとしてる時間が増えた。ホントに終わらせていいのか、他に道はないのかとかいうより、未遂に終わったらどうしようってことだろうな。実名を挙げて、あいつがどうだとか書きたいぐらいなのだが、やめておこう。もしかしたら無神経なケースワーカーの [続きを読む]
  • 人が死ぬのなんて、いつだって突然なんだ。
  • 未遂に終わるのかどうかは知らんが、近日中に実行するのではないか、と思う。だいぶ前に書いた遺書を読み返してみた。「家族へ」と書いた封筒に入れた。ああ、懐かしいなって感じ。実はデジカメで映像も撮ってある。滑舌悪かったかな、ぐらいな感想。今のところはそんな感じだが、いざ実行に移すとなると滂沱の涙だったりして。しつこいようだが、怖いのは未遂だけ。 [続きを読む]
  • むかし読んだ完全自殺マニュアルをまた注文してしまう、の巻。
  • 前にも書いたが、発売当初に読んだはずだから、24年も前かな。「いざとなったら死んでしまえばいい」だっけ。すぐに死ねる薬かなんかを、常に首から提げている話が、記憶に残っている。10代か20代のうちに死にたかった。最初に紐を首にかけたのは、小学4年の時だった。二階の窓を開けると、庇の下から、黒いコードが垂れ下がっていた。それで首をくくった。だから厳密に言うと紐ではない。あの時は死のうとしたんじゃないんだ。小4 [続きを読む]
  • 【「ハンニバル」を観る】首吊りのロープも黄ばむ
  • 面白いですね。改悪だなんだ言いましたが、「Hulu」で観ました。「羊たちの沈黙」も。※以下、ネタバレあり。「ハンニバル」において、頭蓋骨を開けて脳みそを食べるシーン。怖いとか気持ち悪いとかじゃなくて、笑っちゃった。昔、何かの雑誌を見ていたら、生きた猿の頭蓋骨を開いて、スプーンで脳みそを食べるとかいう記事がありました。実際に猿の頭を開けた写真があった気がするけど、記憶違いかな。映画の本編でもあるように、 [続きを読む]
  • 鬼三村で気がついたこと。
  • 昨日、Huluに入り直して、映画ではなく「鬼三村」をずっと観ていた。どうしたの、Hulu。検索しにくいったらありゃしない。改悪しちゃったんだ。前の方が好きだった。一番好きな検索システムだったのに。何で余計なことするのかな。バカなんだろうなー。ゴールゴールゴール言ってた人のせいかな?ダブルブッキングの黒田俊幸は、「目張りを入れた小日向文世」って感じなんだよねー。あるいは「スマイリーじゃないキクチ」。 [続きを読む]
  • 二度目のメンタルクリニックで別の薬を貰う、の巻
  • 首吊りのロープを掛けるポールを、セッティングしなおした。久しぶりにハングマンズノットのロープに触る。どこにどう引っかけていたのかとか、思い出した。そんなことは、医者は知らないのだ。首吊りよりも、感電死の方が劇的かも、などと思いはじめた。映画の見過ぎか?これまで感想を書いた作品の中にそんなシーンがあったかどうかは知らん。楽かも、ではなく劇的かも、と言ってしまうところに、“死ぬ死ぬ詐欺”感が漂う?家の [続きを読む]
  • トラのペニスを食う番組
  • 今日もまた、昔のブログを載せてみる。読み返して思うのは、ネタに走りすぎていること。そしてうざったい。今ならボツかな。イヤ、もっと違った書き方をする。こっぱずかしいので文章に手を入れたいところだが、そのままにした。全く面白くないじゃないか!!! 何やってんだ、俺。------------------------------------------------------------------------毎日持ち歩くカバンには、メモ帳を入れてある。ふと思いついたことや、街 [続きを読む]
  • 【「この世に私の居場所なんてない」を観る】忍者棒
  • 「この世に私の居場所なんてない」を観る。思ってたのと違う!この世に私の居場所なんてない、といいつつ、居場所が見つかって良かったねって話かと思いきゃ、何とも救いのない映画でありました。※以下、ネタバレあり。看護助手の女性の家に空き巣が入る。施錠をしていなかったあんたも悪いと、警察はまともに捜査もせず。しょうがないから自分で近所に聞き込みに行く。そこで出会った男は、女性の家の庭に、散歩中の犬にウンコさ [続きを読む]
  • 【「片桐はいり4倍速」を観る】いつ見ても面白い顔だねしかし。
  • 「片桐はいり4倍速」を観る。テレホンカードが戻るのを待つそぶりをしてるけど公衆電話の受話器を置いてもお金が戻ってこないのは料金が丁度だったから? 「ピーコちゃん」と「部長」以外は、何が面白いのか分からなかった。片桐はいりって、本名じゃないんだね。名付け親が、特別な意味を込めたとかじゃないんだ。高浜虚子の「桐一葉日当たりながら落ちにけり」のように、意図して韻を踏んでいるのかと思っていたのだが、違うみ [続きを読む]
  • 【「セブン・サイコパス」を観る】ヌンチャクは日本だ
  • 「セブン・サイコパス」を観る。コメディのカテゴリだったので再生したら、ノコギリで首を切るシーンとかがありました。Netflixさんにまた騙されたかと思いきゃ、コメディーでした。要所要所で笑わせてくれました。本当は松本清張の「鬼畜」を観ようとしていたんですがね。冒頭で幼女の裸を見てしまって、ビックリしました。今はこういうの、ダメなんでしょ? 映画はいいのかな。なんだかドロドロした話のような気がしたので、と [続きを読む]
  • バンザーーーーーイ! バンザイッ!
  • 私の記憶がたしかならば、下記の画像は、「パーフェクト・H―あなたが知りたい性の悩み、ぜーんぶまじめに答えちゃいます!」という本に挿まれていた正誤表である。包茎の断面図なのだが、いくらなんでもそんな奴いねーよ。バナナじゃないんだから。どうやったらそんなミスが起こるんだ。私はこの画像を、11年前のブログのプロフィールに載せていた。また使おうかな。 [続きを読む]
  • ひょんなことから
  • 昔やっていたブログを、ネットで一部読むことができた。せっかくだから転載してみる。11年前のブログです。死ぬだなんだって思いは今より少ないようで、文章に勢いを感じますね。若いっていいねー。最近の記事と同じネタが出てくるのはご愛敬。※ホントはこれ、初出はブログではなくメルマガです。------------------------------------------------------------------------今回は、売れるCDの探し方 其の2です。先日、せどり [続きを読む]
  • タクシーはこっちかかんのよぉ〜
  • ドリュー・ゴダード監督「キャビン」を観る。Netflixさんによると、この映画はコメディだそうだ。「コメディ」のカテゴリにあったから観たのに、ホラーじゃねーかよ。とにかく説明不足の映画でした。なぜ人が人を殺そうとしているのか全く意味が分からないまま、話が進んでいく。理由も明かされるのだが、終盤になってからでは遅い。Netflixの作品説明にはこう書いてある。「キャンプ中の若者がひとり、またひとりと殺される。どこ [続きを読む]