Phimee さん プロフィール

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Phimeeさん: Naturing Thailand
ハンドル名Phimee さん
ブログタイトルNaturing Thailand
ブログURLhttp://naturingthailand.blog.jp/
サイト紹介文タイの昆虫、動植物などの自然、遺跡、仏像、風景などを写真で紹介します。
自由文タイと仕事で関わりを持って25年になりました。 現在2回目の駐在中です。 遺跡や仏像を中心に撮っていましたが、最近は健康のために始めたトレッキング中に撮るようになった蝶や動植物が主になってきました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/08/08 00:12

Phimee さんのブログ記事

  • オオムラサキワモンチョウ(Stichophthalma godfreyi) in Thong Pha Phum, 2016
  • <09Apr'2016,Thong Pha Phum>・オオムラサキワモンチョウ(Stichophthalma godfreyi, CN:The Godfrey's Junglequeen) 昨日のS.louisa の幼虫の食草がそこらじゅうに生えていて成虫がたくさん飛んでいたのと異なり、Kanchanaburi県では私の知る限りたった一本のクリーク沿いで見られるだけです。 昨年ガイドをしてくれたSudjaiさんによると食草の竹は、昨日のS.louisaの食草に比べるとやや細くて、クリーク沿いにだけ生えていま [続きを読む]
  • ヒメシロサカハチシジミ(Caleta decidia) in Thong Pha Phum 2015
  • <10Apr'2016,Thong Pha Phum> 今日は、・ヒメシロサカハチシジミ(Caleta decidia decidia, CN:The Angled Pierrot)です。 タイでは西部から北部、東北部にかけて分布のようで、よく行っていたKhaoYaiやKaeng Krachanでは見たことがなく、今までチェンマイ県でしか見たことがありませんでした。 S.louisaが舞う石灰岩地帯を流れるクリークの石灰が堆積した河岸に、何頭か集まっていました。 [続きを読む]
  • バロムラサキシジミ(Arhopala varro) in Thong Pha Phum, 2016
  • <10Apr'2016,Thong Pha Phum>2015年10月にチェンマイ周辺2015年暮れにはカオヤイでSimiskina2016年4月始めにプーキヨ、ナムナオ2016年4月ソンクラーンの前にカンチャナブリ2016年ソンクラーンにチェンマイ周辺と病気を患うまでの半年の間に、チェンマイ在住の蝶の研究者IYさんなどの協力を得て何か所か探蝶に行くことができ、いくつか珍しいシジミなども撮影できていました。 しかし、入院してしまったため同定も写真の整理も全 [続きを読む]
  • ツバメシジミ(Everes argiades) in 秋川渓谷、2017
  • <20May'2017, Akiruno> 今日は、・ツバメシジミ(Everes argiades hellotia, CN:Short-tailed blue)です。 タイでは中央北部山地にだけ記録があり、何度か探しに行きましたが、同行の仲間は撮影できたり採集できたりするのですが、私には縁がありませんでした。 そのあたりから北部にかけて分布する、同属のタイワンツバメシジミ(Everes lacturnus)は何度も撮影できたのに心残りです。 日本では、割と簡単に撮影できてし [続きを読む]
  • オナガアゲハ(Papilio macilentus)in 秋川渓谷, 2017
  • <20May'2017, Akiruno> 今日は、昨日までのウスバシロチョウと同じく、東京あきるの市の秋川の支流沿いで撮影した、・オナガアゲハ(Papilio macilentus, CN:The Long Tail Spangle)です。 渓流沿いの道路に車を止めたとき、反対側の斜面の畑の隅にツツジの花が咲いていました。 黒系のアゲハの例に漏れずこの子たちもツツジの花が大好きのようで、吸蜜に来ていました。 ただ、ツツジでの吸蜜の撮影は動きが早くて私の今の [続きを読む]
  • ウスバシロチョウ(Parnassius citrinarius)♀ in 秋川渓谷、2017
  • <20May'2017, Akiruno> 今日は昨日の続きで、・ウスバシロチョウ(Parnassius citrinarius、CN:Japanese Clouded Apollo)のメスです。  この日朝のうちはオスばかり目につきましたが、昼くらいからは♀も吸蜜に来る姿が見られました。 ウスバシロチョウのメスは、交尾嚢があるので簡単にメスと分かります。 ときどき、オスがすでに交尾嚢を付けているメスにアタックして、交尾しているような姿を見せますが、実際は何が起 [続きを読む]
  • ウスバシロチョウ(Parnassius citrinarius) ♂ in 秋川渓谷、2017
  • <20May'2017, Akiruno> タイに駐在中に現地で知り合った蝶友で同い年のKYさんがやはり昨年末に定年になって東京に戻ってきています。 その、KYさんがウスバシロチョウ見に誘ってくれました。 場所は、東京都下の秋川渓谷とその支流です。 GW後だし、奥多摩と違って人も車もそれほど多くなく快適でした。 ただこの日、5月というのに30℃というのは驚きましたが、杖を突きながら歩いてのカメラ撮影なので雨が降るとちょっと無 [続きを読む]
  • シロオビオウサマワモン(Thauria aliris intermedia) in Doi Chiang Dao, 2016
  • <16Apr'2016,Doi Chiang Dao> 以下同左 今日は、Doi Chiang Daoの登山道路沿いに流れる川の乾期の涸れ底に来ていた、・シロオビオウサマワモン(Thauria aliris intermedia、CN:The Tufted Jungle King)です。 Thauria lathyi と Thauria aliris の違いとそれらの亜種の分布は微妙で私のような素人にはよく分りません。 チェンマイ在のIさんからの情報や、私の拙い知識からしてこのChiang Daoの子は T. aliris intermedia と [続きを読む]
  • チャイロタテハ(Vindula erota)♂ in Doi Chiang Dao, 2016
  • <16Apr'2016,Doi Chiang Dao> 以下同左 今日は、・チャイロタテハ(Vindula erota erota、CN:The Common Cruiser)のオスです。 タイ中部ではどこでもよく見かける大型のタテハです。 オスは汚れ物が好きで、よくチビフタオ(Polyura athamas)などと一緒に獣糞によく集まっているのを見かけます。 よく見ると眼状紋などとても綺麗なタテハなのですが、バッチイといつも思ってしまうのは私だけでしょうか。 [続きを読む]
  • トガリイチモンジ(Sumalia daraxa) in Doi Pha Hom Pok NP, 2016
  • <15Apr'2016, Doi Pha Hom Pok NP> 以下同左 今日は、・トガリイチモンジ(Sumalia daraxa daraxa、CN:The Green Commodore) です。 以前は、「アオオビイチモンジ」という和名を使っていましたが、昨年発行の『タイ国の蝶Vol.3(木村勇之助コレクション)木曜社2016年』に合わせて「トガリイチモンジ」に変えました。 主にタイ北部山地とカオヤイ山系で見かけます。 どちらでも撮影したことがあり、図鑑にはあまり多くな [続きを読む]
  • パーターライナズマ(Euthalia patala)in Doi Suthep, 2016
  • <17Apr'2016, Doi Suthep> 以下同左 今日はDoi Suthepの滝下で、証拠写真程度の写真しか撮らせてくれなかった、・パーターライナズマ(Euthalia patala taooana, CN:Grand Duchess)です。 タイでは北部山岳地帯しか採取記録のないイナズマです。 E.naraやE.franciaeなどこの子の他にもタイでは北部山地にしか分布しない大型で美しいイナズマが居るのですが、まだ撮影できていません。 この子たちも含めて、ちゃんと撮影した [続きを読む]
  • オウゴンイチモンジ(Parasarpa houlberti) in Chiang Mai,2016
  • <15Apr'2016, Doi Pha Hom Pok NP> 以下同左 今日は、・オウゴンイチモンジ(Parasarpa houlberti、CN:The Golden Commodore) です。 美しい蝶の多いタイのイチモンジチョウ亜科(Limenitidinae)の中でも、茶、橙系ではこの蝶が特に美しいですね。 日が当たると黄金色に輝いて見入ってしまいます。 昨年末に発売された「タイ国の蝶(木村勇之助コレクション)Vol.3、木曜社」で、『オウゴンイチモンジ』の和名が採用されて [続きを読む]
  • キシタアゲハ(Troides aeacus)♂ in Chiang Dao, 2016
  • <16Apr'2016, Doi Chiang Dao> 以下同左 今日は、Chiang Daoの涸れたクリークの川床で撮影した、・キシタアゲハ(Troides aeacus aeacus, CN:The Golden Birdwing)のオスです。 タイ中部では、滅多に地面に居る姿を見かけないキシタアゲハですが、タイの北部山地や中部山地では乾期に吸水に降りるキシタアゲハやヘレナキシタアゲハがちょくちょく見られるようです。 [続きを読む]
  • カバシタアゲハ(Papilio agestor) in Doi Pha Hom Pok, 2016
  • <14Apr'2016, Doi Lang-Doi Pha Hom Pok> 以下同左 今日は、タイ‐ビルマ国境の2,000mの頂で撮影した、・カバシタアゲハ( Papilio agestor agestor, CN:The Tawny Mime)です。 以前、プラタート・ドイステープの境内で偶然撮影できた時を除き、地面で吸水するシーンしか撮影できませんでした。 今回は花にべったり。 [続きを読む]