Phimee さん プロフィール

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Phimeeさん: Naturing Thailand
ハンドル名Phimee さん
ブログタイトルNaturing Thailand
ブログURLhttp://naturingthailand.blog.jp/
サイト紹介文タイの昆虫、動植物などの自然、遺跡、仏像、風景などを写真で紹介します。
自由文タイと仕事で関わりを持って25年になりました。 現在2回目の駐在中です。 遺跡や仏像を中心に撮っていましたが、最近は健康のために始めたトレッキング中に撮るようになった蝶や動植物が主になってきました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/08/08 00:12

Phimee さんのブログ記事

  • トガリキチョウ(Dercas verhuelli) in Doi Suthep, 2016
  • <17Apr'2016, Doi Suthep> 以下同左 今日は、・トガリキチョウ(Dercas verhuelli doubledayi, CN:Tailed Sulphur)です。 タイの蝶を写真に撮るようになってから10年ほどになりますが、・図鑑によるとタイのどこにでもいるはずなのに会えそうで会えない、・ときどき見かけるのだけれど全く写真に撮れない、・何度も出会って撮影できてるのに、ピントの合った写真が一つもない。なんて蝶がたくさん。 今日のトガリキチョウも [続きを読む]
  • マダラシロチョウ(Prioneris thestylis)雨期型 in Doi Pha Hom Pok NP, 2016
  • <15Apr'2016, Di Pha Hpm Pok> 以下同左 今日は、昨日のD.berindaの吸水地に来ていた、・マダラシロチョウ(Prioneris thestylis thestylis、CN:The Spotted Sawtooth)の雨期型です。 暑季(乾期の終盤のタイの季節)に北タイでは、湿った地面に吸水に来る姿をよく見かけます。 北タイに多いのは赤いスポットが無く、白、黒、黄色の3色からなるD.berindaやD.belladonnaなどのゴマダラシロチョウにそっくりな、この子です。 [続きを読む]
  • D.berinda改め、サナカゴマダラシロチョウ(Delias sanaca) in Doi Pha Hom Pok, 2016
  • <15Apr'2016, Doi Pha Hpm Pok> 以下同左 予想通り、チェンマイ在の蝶の研究家でこの時も案内をしていただいたYIさんからご指摘をいただきました。 『ほとんどが。D.sanacaである可能性が高いと思われます・』ということです。 そこで、『 今日は、・サナカゴマダラシロチョウ(Delias sanaca perspicua、CN:Pale Jezabel)です。                                   』に訂正いたします。 [続きを読む]
  • ヒメウラキカザリシロチョウ(Delias agostina) in Chiang Mai, 2016
  • <17Apr'2016, Doi Suthep> 以下同左 今日は、昨日ちょっと言及したDoi Suthep山塊で乾期も涸れないクリークの滝下にやってきた、・ヒメウラキカザリシロチョウ(Delias agostina agostina, CN:Yellow Jezabel)です。 滝の下流のクリークに吸水に来ていました。  2015年の8〜9月にタイでは37年ぶりとなる同種のベトナム、カンボジア亜種ssp.annamiticaをタイ中東部のSakeo県のPang Sida国立公園で撮影できてびっくりしました [続きを読む]
  • ウラギントラセセリ(Plastingia naga) in Doi Suthep, 2016
  • <17Apr'2016, Doi Suthep> 以下同左 今日は、北タイでは珍しい、・ウラギントラセセリ(Plastingia naga, CN:Silver Spotted Lancer)です。 先日のキタノオナガシジミを撮影しているところに飛んできて、最初は木の葉に止まってくれました。 その後、同行した仲間から動くな!!の声。  私の帽子に止まりました。 写真は同行の仲間が撮影したものです。 [続きを読む]
  • インドマエキセセリ(Lobocla liliana) in Chiang Mai,2016
  • <14Apr'2016, Doi Pha Hom pok NP> 以下同左 今日は、昨日の子を撮影した草原から下山途中に撮影した、・インドマエキセセリ(Lobocla liliana liliana、CN:Marbled Flat)です。 チェンマイの山地ではよく見かけます。 大型ですごい速さで飛び回ります。 今日の写真は昨日の、O.siva と同じところで撮影しましたが、この草原ではほぼ毎回出会っています。 大型で、前翅の太い白帯が印象的です。 [続きを読む]
  • シヴァコキマダラセセリ(Ochlodes siva) in Chiang Mai, 2016
  • <14Apr'2016, Doi Pha Hom Pok NP> 以下同左  今日は、タイ‐ビルマ国境の2,000mの頂の草原で撮影した、・シヴァコキマダラセセリ(Ochlodes siva karennia , CN:Assam Darter)です。 汗の臭いが美味しそうな匂いだったのか、私の手に止まってもぞもぞしていました。 1年前のこの場所で、案内してくれたIさんから種名を確かに聞いていたのに、度忘れ。 再度、名前を聞いちゃいました。 毎度々々、Iさんにはお手数おかけして [続きを読む]
  • キクザキイチゲとイカリモンガ in 白河の関跡、2017
  • <30Apr’2017,白河の関跡> 以下同左 3月に秩父にセツブンソウを見に行ったときにアズマイチゲ (A. raddeana)もついでに見ることができました。 今日は昨日の記事で書いた通り、関東ではなかなか見ることができなくなってしまった、・キクザキイチゲ(Anemone pseudoaltaica)と、そこに吸蜜にやって来た、・イカリモンガ(Pterodecta felderi)です。 低いところや水辺は圧倒的にニリンソウが多かったのですが、斜面にはポ [続きを読む]
  • 白河の関跡の山草、野草、Apr'2017
  •  <30Apr'2017, 白河の関跡>  GW前半の4月末、久しぶりに福島県白河市郊外にある白河の関跡へ行ってきました。 以前はもう少し早い時期に行って、カタクリやエイザンスミレの群生を見に行きました。 今年はやや遅く、関跡のエイザンスミレやカタクリの花は終わり隣接の河関の森公園にたくさん植えてあるシダレザクラがそろそろ終わりという時期でした。 まずは、栃木-福島県境付近から写した那須連山。<30Apr'2017, 那須町 [続きを読む]
  • ルリウラナミシジミ(Jamides bochus) in Chiang Mai, 2016
  • <15Apr'2016, Doi Pha Hom Pok NP> 以下同左 今日は、・ルリウラナミシジミ(Jamides bochus bochus、CN:The Dark Cerulean)です。 一昨日の、H.brahma の翅全開写真を撮った水辺に、J.bochus が何頭かいて、飛び立つたびに瑠璃色が見えました。 何度もこの子たちを見ていますが、止まると必ず翅を閉じていて、止まって翅を開くシーンは今まで一度も見たことがありません。 せっかく瑠璃裏波という名前がついている蝶なの [続きを読む]
  • ウラフチベニシジ(Heliophorus ila) in Chiang Mai, 2016
  • <17Apr'2016, Doi Suthep> 以下同左 今日は、Doi Suthepで撮影した、・ウラフチベニシジ(Heliophorus ila nolus, CN : Restricted Purple Sapphire)のオスです。 昨日のH. brahma とは翅裏はそっくりですが、翅表を見ると同族とは思えない色です。 でもこちらが一般的なSapphire、つまりHeliophorusですね。 [続きを読む]
  • アカガネウラフチベニシジミ(Heliophorus brahma) in Chiang Mai その2, 2016
  • <15Apr'2016, Doi Pha Hom pok NP> 以下同左 今日も、アカガネウラフチベニシジミです。 昨日の記事の写真を撮影した翌日、同じ国立公園内のゴマダラシロチョウが吸水に来る1,600地点のクリークの畔で翅の全開が撮影できました。  以前から、このクリークの周辺ではH.ilaなどに交じって何度か見かけてていましたが、翅の全開は初めてで興奮してしまいました。 GoldenなHeliophorus(The Sapphire)という意味で付けられた [続きを読む]
  • キタノオナガシジミ(Cheritrella truncipennis) in Doi Suthep, 2016
  • <17Apr'2016, Doi Suthep> 以下同左 今日は、・キタノオナガシジミ(Cheritrella truncipennis, Truncate Imperial)です。 一属一種の変わった翅の形のシジミチョウです。 タイでは北部山地の一部の山に分布するだけのようです。 ちょうど病気の症状が足に出始め、歩くのがつらくなり始めた時に上ったDoi Suthepのちょっとした頂きの上でオス何頭かがディスプレーのために陣取り合戦をしてくれました。 足が痛いのも忘れて [続きを読む]
  • エバンスキマダラルリツバメ(Cigaritis evansii) in Doi Pha Hom pok NP, 2016
  • <15Apr'2016, Doi Pha Hom Pok NP> 以下同左 今日は、2,000m級のタイ-ビルマ国境山地の1,600m近辺にある、乾期でも涸れないクリーク沿いで撮影できた、・エバンスキマダラルリツバメ(Cigaritis evansii ayuthia, CN : Evan’s Silverline)です。 この日は、この稀な種がここに2頭来てくれて、一緒に行った仲間で大騒ぎしてしまいました。 新しい種に会えると嬉しいですが、特にキマルリの仲間はうれしいですね。PS. 昨日GWの [続きを読む]
  • タイリクオビフタオシジミ(Dacalana penicilligera) in Chiang Mai, 2016
  • <17Apr'2016, Doi Suthep> 以下同左 今日は、ドイ・ステープで撮影できた、・タイリクオビフタオシジミ(Dacalana penicilligera , CN:The Double Tufted Royal)です。 乾期でも涸れないクリーク沿いに居ました。 何頭にも出会えたChantaburiでもやはりやや薄暗いクリーク沿いでした。 薄暗いうえに、葉裏に留まるので飛んで止まる瞬間を見ていないとすぐに見逃してしまいますね。  ChantaburiやPang Sidaで撮影したこと [続きを読む]
  • クロフチコガタムラサキ(Arhopala paraganesa) in Chiang Mai, 2016
  •  今日は、Doi Suthepで撮影できた、・クロフチコガタムラサキ(Arhopala paraganesa zephyretta, CN:Dusky Bushblue)です。 木村図鑑(THE BUTTERFLIES OF THAILAND タイ国の蝶 Vol. 2)によると、「北部山地から半島部に分布するが稀。」とあります。 良く行っていたKhao Yai国立公園やKaeng Krachan国立公園では遇った記憶がありません。 裏面に白っぽい部分が多いArhopalaですが、半島部のものは白化部が小さいようです。 [続きを読む]
  • ムジムラサキシジミ(Arhopala fulla) in Chiang Mai, 2016
  • <17Apr'2016, Doi Suthep> 以下同左 今日は、Doi Suthepで撮影した、・ムジムラサキシジミ(Arhopala fulla ignara, CN:Spotless Oakblue)です。 乾期でも涸れないクリークがあり、滝もあって滝下には蝶が次々にやってきました。 今日のこのムラサキシジミもそんな1頭です。 一昨年Arhopalaの大群に出会えた谷では、昨日のA.amantesに次いでたくさん会えましたが、この年はそうしたArhopalaの大群には遇えず仕舞いでした。 [続きを読む]
  • オオムラサキシジミ(Arhopala amantes) in Doi Chiang Dao, 2016
  • <16Apr'2016, ドイChiang Dao> 以下同左 今日は、昨日までと同じくDoi Chiang Daoの駐車場の近くですが、昨日までの涸れ谷に山火事が迫っていたので、この日は登山道路沿いのクリーク(ここもこの日は水は有りません)で撮影した・オオムラサキシジミ(Arhopala amantes amatrix, Large Oakblue)です。 この2年前は、チェンマイ郊外の別の場所ですごい数のこの子(A.amantes)に出会えましたが、その後はあの時の様なArhopala [続きを読む]
  • ムラサキツバメ(Arhopala bazalus) in Chiang Dao, 2016
  • <13Apr'2016, Doi Chiang Dao> やはり昨日までと同じ場所で撮影した、・ムラサキツバメ(Arhopala bazalus teesta, CN:Powdered Oakblue)です。 日本(A.b.turbata)とはもちろん、亜種違いです。 ヒマラヤからマレー半島、ジャワ島まで分布するムラツですが、タイではあまり記録が無いようです。 似たような種がたくさんいて最初間違いましたが、この撮影合宿に同行してくれたIさんに確認をお願いしたところ、ムラツと分かり [続きを読む]