Phimee さん プロフィール

  •  
Phimeeさん: Naturing Thailand
ハンドル名Phimee さん
ブログタイトルNaturing Thailand
ブログURLhttp://naturingthailand.blog.jp/
サイト紹介文タイの昆虫、動植物などの自然、遺跡、仏像、風景などを写真で紹介します。
自由文タイと仕事で関わりを持って25年になりました。 現在2回目の駐在中です。 遺跡や仏像を中心に撮っていましたが、最近は健康のために始めたトレッキング中に撮るようになった蝶や動植物が主になってきました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/08/08 00:12

Phimee さんのブログ記事

  • オニミスジ(Tacola larymna) in Pang Sida NP, 2015
  • <22Aug'2015,Pang Sida NP> 以下同左 今日は、Pang Sida 国立公園で撮影した、2頭の・オニミスジ(Tacola larymna siamensis, CN:The Great Sergeant)です。 前翅前縁の白い矢印状紋の先の方の丸い模様が鬼の顔の目玉のように見えることから付けられた和名ですね。 大型のイチモンジチョウで A.asura と並んで好きな蝶の一つです。  鬼の顔に見えてきましたか? 以下、別のもう1頭です。 [続きを読む]
  • ヒトスジミスジ(Athyma kanwa)♀ in Khao Yai NP, 2015
  • <23Aug'2015,Khao Yai NP> 以下同左 今日は、Khao Yai 国立公園で昨日の A.nefte と同じ日に撮影した、・ヒトスジミスジ(Athyma kanwa phorkys, CN:The Dot-dash Sergeant)のメスです。 私の記憶(最近あまりはっきりしないし、勘違いだらけになってきましたが・・・)によると、昨日の、A.nefte やその近縁は林縁や空き地で良く見かけますが、今日の A.kanwa や A.pravara は、草原や林縁でもより明るい場所で出会うことの [続きを読む]
  • フタイロイチモンジ(Athyma nefte) in Khao Yai NP, 2015
  • <23Aug'2015,Khao Yai NP> 以下同左 今日は、昨日までのPang Sida国立公園ではなく、西隣のKhao Yai 国立公園で撮影した、・フタイロイチモンジ(Athyma nefte asita, CN:The Color Sergeant)のオスです。 Khao Yaiでは、良く似たA.selenophora、A.zeroca、A.camaなども含め、イチモンジチョウ属(Athyma)の中では比較的よく見かけるグループの一つです。  一方、すぐ東隣の国立公園であるPang Sida国立公園では、ちょく [続きを読む]
  • カワリイチモンジ(Athyma ranga) in Pang Sida NP, 2015
  • <05Sep'2015,Pang Sida NP> 以下同左 一番左の一頭と右の2頭が今日の題名の A.ranga です。  今日は、Pang Sida国立公園で昨日のヤエヤマイチモンジなどと一緒に吸水していた、 ・カワリイチモンジ(Athyma ranga ranga, CN:Blackvein Sergeant)です。 オスがときどき道路上に吸水に降りている姿を見かけますが、こうして群れて吸水する姿はあまり見かけません。 一番左と右から3頭目は昨日の A.selenophora です。 [続きを読む]
  • Athyma whitei in Pang Sida NP, 2015
  • <15Aug'2015,Pang Sida NP> 以下同左 今日は、Pang Sida 国立公園で撮影した、・Athyma whitei(CN:Blue-bordered Sergeant)のオスです。 Khao Yai国立公園やここPang Sida国立公園内でときどき見かけるイチモンジ蝶(Athyma)です。 正式なタイ分布種としてまだ記録されていないようで、『タイ国の蝶Vol.3(木村勇之助コレクション)木曜社2016年)』には収載されていません。 A.zerocaによく似ていますが、チェンマイ在住の [続きを読む]
  • Arhopala sp. in Chantaburi, 2015
  • <13Jun'2015, Chantaburi>・Arhopala sp.(ムラサキシジミの仲間、A.ariana に似ているけど不明) チェンマイ在住のYIさんによると、ほぼ A.ariana でけど該当する亜種が記録されておらず、同じような個体がベトナムで採れていて、今後要検討ということでした。 この5月、6月にはこのa href="http://naturingthailand.blog.jp/archives/1036637757.html" target="_blank" title="">Dacalanaの山では結構数が居て、6月7日と13日 [続きを読む]
  • ウスモンムラサキシジミ(Arhopala atosia) in Chantaburi, 2015
  • <17May'2015, Chantabur>  今日は、・ウスモンムラサキシジミ(Arhopala atosia malayana, CN:Tailed Diac Oakblue)です。<17May'2015, Chantabur> この林の中で、10種ほどのArhopalaを撮影できましたが、本種は行くたびに遇えて、最も数が多かったように思います。<17May'2015, Chantabur><13Jun'2015, Chantabur><13Jun'2015, Chantabur>続きを読む [続きを読む]
  • ホソバネッタイヒョウモン(Cirrochroa emalea) in Chantaburi, 2015
  • <17May'2015, Chantaburi> 以下同左 今日は、Chanataburi県のDacalanaの山の麓で撮影した、・ホソバネッタイヒョウモン(Cirrochroa emalea emalea, CN:Malay Yeoman)です。 タイ中西部のKaeng Krachanでたまに見かける Cirrochroa aoris や Cirrochroa surya によく似ていますが、この子たちの分布も昨日の C.chione ほどではありませんが分布はタイ中部では限定的です。 タイでは半島部が主な分布地ですが、このとき撮影し [続きを読む]
  • キオネネッタイヒョウモン(Cirrochroa chione) in Khao Soi Dao WS,2015
  • <16May'2015, Khao Soi Dao WS> 以下同左 今日は、Khao Soi Dao自然保護区で、一瞬だけ撮影できた、・キオネネッタイヒョウモン(Cirrochroa chione, CN:Dark Banded Yeoman)です。 この時、遥々チェンマイからやって来て同行してくれた、チェンマイ在住の蝶の研究家のYIさんが教えてくれました。 ここも、体がいうことを聞くようになったらゆっくり回りたいところの候補です。 S.louisa siamensis や S.cambodia、P.bianor [続きを読む]
  • テングビワハゴロモの仲間(Zanna chinensis) in Doi Pha Hom Pok NP,2016
  • <15Apr'2016, Doi Pha Hom Pok NP> 以下同左 今日は、昨年のチェンマイ県でのソンクラン合宿中に撮影した、・テングビワハゴロモの仲間(Zanna chinensis)です。 Doi Pha Hom Pok国立公園内の標高1,600m地点のクリーク沿いで Cigaritis evansii や、Heliophorus brahma を、一緒に行っていた「タイの自然と風景2」のカオヤイさんと撮影しているときに、カオヤイさんが、登山道路ののり面に飛んできたこの子を見つけてくれま [続きを読む]
  • フタオチョウ(Polyura eudamippus) in Nam Nao NP, 2015 その1
  • <04Jun'2015, Nam Nao NP> 以下同左 今日は、Nam Nao国立公園の南側の松林の中の岩の上を流れる川沿いで撮影した、・フタオチョウ(Polyura eudamippus nigrobasalis, CN:The Great Nawab)です。 この頃はこの川も少しは水が流れていて、蝶もそこそこ集まっていました。 北タイの乾期型ほど大きくありませんでしたが、Khao YaiやKaeng Krachanよりはやや大型に見えました。 華やかで大型のフタオチョウがこれだけ集まると [続きを読む]