iSAMU さん プロフィール

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iSAMUさん: 四季の森空間/新写真俳句
ハンドル名iSAMU さん
ブログタイトル四季の森空間/新写真俳句
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/136mori/
サイト紹介文主に武蔵野の四季の草花を題材にしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供286回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2015/08/08 05:43

iSAMU さんのブログ記事

  • 夏空
  • 夏空に千の花糸かし刺しブラシの木ブラシの木は見た目から名付けられたオーストラリアの木。カリステモン(Callistemon)、和名は花槇(はなまき)とも言う。とりわけ花芽が綺麗。←「写真俳句人気ランキング」を... [続きを読む]
  • あやめ
  • 今頃はカッパドキアにあやめ咲くあやめが咲いている頃カッパドキアに行ったことがあったと、あやめが咲いているのを見て思い出した。トルコは大農業国で、行けども行けどもサクランボの畑が続いていたものだ。←「... [続きを読む]
  • 五月
  • 五月頃茂みの奥に車輪梅「シャリンバイ(車輪梅)と言う名は一箇所から多数出る小枝が車軸のように見えること、花が梅に似ていることから 付けられました」と「かぎけんWeb」に出ている。←「写真俳句人気ランキン... [続きを読む]
  • 虫取撫子
  • 赤ばみて虫取撫子むしとりなでしこ盛んなり虫取撫子は夏の季語となっていて、撫子は秋の季語である。別に食虫植物という訳ではなく、茎から粘り気のある分泌質を出すだけである。だから虫は捉えられることもない... [続きを読む]
  • 夏草
  • 紫に草叢染めて弱草藤なよくさふじ草藤にはこのナヨクサフジ(弱草藤)の他に、ヒロハクサフジ、ノハラクサフジ、オオバクサフジ がある。中でもこの弱草藤の繁殖力は凄まじく他を駆逐する勢いで広がりつつある... [続きを読む]
  • 蛇苺
  • 草叢でこちら窺う蛇苺この黄色い花が終わると、あの毒々しい真っ赤な蛇苺の実が生る。←「写真俳句人気ランキング」を 下さい [続きを読む]
  • 若葉
  • 嵐山らんざんに若葉滴り鳥は鳴く関西の人は嵐山は"あらしやま"と必ず読むだろうが、武蔵嵐山は"むさしらんざん"と読みます。ここは京都・嵐山の渓谷に似ていることから嵐山と命名され、京都と区別するために"らん... [続きを読む]
  • 垣通(かきどうし)
  • 上品に並び咲き垣通かきどうし垣通かきどうしは本来は逞しく地面を這いながら垣根を越えて咲く雑草だが、こうした草叢ではまこと良家の子女のように上品に咲く。←「写真俳句人気ランキング」を 下さい [続きを読む]
  • 夏日差し
  • 直実の幌も膨らむ夏日差し熊谷草「熊谷草は、ラン科敦盛草に分類される多年草の1種。大きな花をつけ、扇型の特徴的な葉をつける。 和名の由来は、敦盛とともに、膨らんだ形の唇弁を昔の武士が背中に背負った母衣... [続きを読む]
  • 春深し
  • 藍染めの甕も静かに春深し藍染めの甕である。栃木・益子の「日下田(ひげた)紺屋」の藍の甕は藍の発酵建に必要な温度を保つために半年間オガクズやモミガラを燃やしている。←「写真俳句人気ランキング」をクリッ... [続きを読む]
  • 八重桜
  •        しもつけ咲き満ちて下野の寺八重桜普賢象大辞林によれば「花の中心から二本の緑色の葉のようになった雌しべが突き出て先端がそり返っているところを普賢菩薩の乗った象の鼻に見たてていう。」と出... [続きを読む]