iSAMU さん プロフィール

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iSAMUさん: 四季の森空間/新写真俳句
ハンドル名iSAMU さん
ブログタイトル四季の森空間/新写真俳句
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/136mori/
サイト紹介文主に武蔵野の四季の草花を題材にしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供301回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2015/08/08 05:43

iSAMU さんのブログ記事

  • 盆過
  • 盆過ぎて精霊馬しょうりょうばの萎びたり 足の速い馬に乗って早くあの世から家に帰って来て欲しい、帰りは牛に乗ってゆっくりして欲しいと願い作られる精霊馬。 地域にもよるが、川や海に流すのだが今は環境問... [続きを読む]
  • 秋の蝉
  • 長雨に構わず鳴くや秋の蝉この所毎日梅雨の様な雨である。蝉達は、構っていられないのだろう、気温が低かろうが雨に濡れようが必死に鳴き子孫を残そうとする。←「写真俳句人気ランキング」を 下さい [続きを読む]
  • 山霧
  • 山霧の行く手覆いて思案時甲斐駒ヶ岳の頂上付近に「摩利支天」と呼ばれるピークがもう一つある。写真はそれに霧(雲)が掛かっているもので、駒津峰からのものであり頂上を目指そうか止めようか迷った時の状況で... [続きを読む]
  • 水澄む
  • なゐふりて火花海ひばなかいには水澄まず九塞溝に大地震が起きて、火花海は水が枯れたという。火花海は最下流にある湖だが、写真の五彩海も無傷ではなかろう。(なゐふる=地震)東チベットのこの地では、湖を海... [続きを読む]
  • 夏山
  • 夏山の頂隠す非情かな今日は「山の日」で、多くの方が入山されている事だろう。これは8月10日の「甲斐駒ヶ岳」である。標高2,700m付近から正午頃のもので一瞬の雲が取れたものである。←「写真俳句人気ランキ... [続きを読む]
  • 夏盛ん
  • 強きかな柳花笠夏盛んヤナギハナガサ(柳花笠)はまことに強い花である。南アメリカ地方原産だそうだが、土の殆どないコンクリートの割れ目などからも咲いている。花が枝の先々に独立して咲く。これが花笠のよう... [続きを読む]
  • 立葵
  • 太陽に向かいて咲きし立葵「あおい」は、葉がどんどん太陽の方に向かうところから、「あうひ」(仰日)の意だと「季節の花」サイトに載っている。←「写真俳句人気ランキング」を 下さい [続きを読む]
  • 夏ゴルフ
  • 子持山目掛けてショット夏ゴルフ赤城高原にあるゴルフ場から、子持山目掛けてショットを打つと壮大な気持ちになれる。夏の恒例行事として二泊三日の夏ゴルフを仲間と行っている。70歳を過ぎた者ばかりで4ラウ... [続きを読む]
  • 土用入り
  • 朝焼けの日の出も早し土用入り今朝の日の出は5時1分だった。写真の左端の塔はさいたま市桜区にあるNHK平野原FM放送所のタワーである。テレビ埼玉・浦和テレビ送信所としても利用されているまるでロケットのよう... [続きを読む]