タタール情報局 さん プロフィール

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タタール情報局さん: タタール情報局「アクバルス」
ハンドル名タタール情報局 さん
ブログタイトルタタール情報局「アクバルス」
ブログURLhttp://tat-inform-aqbars.blogspot.jp/
サイト紹介文三人のタタール関係者がタタールスタンの素顔をお届け。文化・言語・料理・観光情報など、なんでもあり!
自由文タタールを専門とする三人の若手研究者がタタールのあれこれを楽しく、分かりやすく、愛を込めて発信中です。時おり愛が暴走してマニアックなことに走るかも。
私たちのサイトから、タタールスタンの「今」が分かります!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/08/10 16:50

タタール情報局 さんのブログ記事

  • 【タタール語】交通
  • カザン駅地下鉄トロリーバスバストラム料金や利用方法などに関してはこちらの記事を参照※タタールスタンでは知らない人に道を尋ねるなどする場合、相手がタタール語が分かるとは限らないため、基本的にロシア語が使われます。以下のフレーズを使った場合、相手がタタール語に堪能な場合のみタタール語で対応してくれる可能性がありますが、多くの場合は理解してもらえないか、ロシア語で返事をされますのでご注意ください。バスで [続きを読む]
  • 【タタール語】レストランで
  • タタール料理専門店のオシポシマクとスープ※タタールスタンではタタール料理専門店であっても、基本的にメニューはロシア語で、店員とのやり取りもロシア語で行われます。以下のフレーズを使った場合、店員がタタール語に堪能なタタール人の場合のみタタール語で対応してくれる可能性がありますが、多くの場合は理解してもらえないか、ロシア語で返事をされますのでご注意ください。食べたいです。 [続きを読む]
  • 【タタール語】タタールスタンの言語景観
  • タタールスタンではロシア語と並び国家語とされているタタール語ですが、至る所で目にするロシア語と比べると、タタール語の表記は大変少ないのが現状です。ある調査によると、街中の約2000の表記のうちタタール語で書かれたものの割合はわずか5%で英語より少なく、その多くがロシア語との併記、タタール語だけのものは1%未満との結果が出ています。この記事では筆者が留学中に見つけ撮影した、数少ない「タタール語のある風景 [続きを読む]
  • 筑波大学でタタール語の授業が開講予定
  • 東京のタタール語講座の受講者と講師 筑波大学でタタール語の授業が開講される。授業はタタール語を学んだ中村瑞希さんが行う予定だ。授業のため、日本語で初めてのタタール語の教科書の準備も始まった。このことについては中村さん本人が私たちに語った。 日本でタタール語の授業が大学レベルで歴史上はじめて行われる。すでに東京ではトルコ大使館などの後援によってタタ―ル語講座が行われており、多い時で20人ほどが通ってい [続きを読む]
  • タタール語で歌う日本人が話題に
  • 日本人の中村瑞希さんはSNSに、「日本から皆さんへこんにちは。私が一番好きなタタールのレトロソング『Мин сине шундый сагындым(君がこんなに恋しい)』を歌いました。是非聞いてください!」というメッセージとともに、タタール語の歌を歌った動画をアップし、反響を呼んだ。仕事で(タタール人の)知り合いにタタール語で話しかけると、まくし立てるようにロシア語で返事が返ってきた。タタール語でメー [続きを読む]
  • タタールスタン大統領、日本のビジネス使節団と会談
  • 長谷川栄一総理補佐官率いる日本のビジネス使節団は、タタールスタン・日本ビジネスフォーラムに参加するため、タタールスタンを訪問した。ルスタム・ミンニハノフ大統領は、タタールスタンと日本には協力のための大きな可能性があるとし、一部の日本企業は以前から地域市場で事業を順調に進めており、その中には石油化学、石油精製などの分野が含まれると述べた。大統領はまた、地域間レベルでの日本の協力者とのパートナーシップ [続きを読む]
  • 【タタールスタン観光】自然が美しいタタール人の街アクタヌシュ
  • アクタヌシュ2016年6月12日、友人の親戚の車でアズナカエヴォから北へ二時間ほどのところにあるアクタヌシュへ向かった。アクタヌシュは人口1万人に満たない小さな町で、住民のほとんどがタタール人。三日月湖沿いの集落を見下ろす丘で軽食を取る。子ヤギが寄って来た。集落の面する三日月湖に降りる。川はかつてここを流れていた。こちらは川の本流。車を乗せる連絡船が運航している。対岸はバシコルトスタン。友人の親戚 [続きを読む]
  • 【ニュース】タタール語を学ぶロシア系アメリカ人
  • 2016年6月5日 Азатлык радиосыアメリカに移住して十年以上になるアンドレイ・ドゥリンフェルドさんは、長年タタール語とバシキール語を学んでいる。彼はタタール語学習について我々に語った。タタール語を外国語として学ぶ例は増えていっている。様々な民族の人がタタールの人々、文化、言語に興味を持つきっかけは様々な状況で生まれている。最近フェイスブックでアンドレイ・ドゥリンフェルドという名の青 [続きを読む]
  • 【ニュース】タタール語を学ぶイタリア人女性「タタール文化が好き」
  • 2016年5月16日 Азатлык радиосыフィレンツェ生まれのイタリア人女性サラ・シベッタさんはタタール文化にはまっている。彼女は私たちに、タタール語に興味を持った理由を話してくれた。タタール語への関心は様々な民族の人たちに見られる。彼らの多くはタタール語やタタールスタンに何の関係もなく、タタール語を学んでいる。私たちはいつもそのような人たちの紹介をしている。今回はイタリアの番だ。サラ・ [続きを読む]
  • 【タタールスタン観光】世界遺産ボルガル遺跡
  • ボルガル(Болгар)は、タタールスタン南部、ヴォルガ川に臨む小さな町。かつてこの地にヴォルガ・ブルガールの都があったことで知られ、その歴史的価値が世界遺産に認定されている。留学が始まったばかりの2014年9月に、知り合いの日本人二人と船で観光に向かった。船で3時間ほどヴォルガ川を下ると到着する。港からバスで遺跡のある場所まで行く必要がある。ボルガルの街と遺跡はヴォルガ川に面した高台にある。遺跡は街の [続きを読む]
  • 【タタールスタン観光】砂浜が美しいカマ川河畔の街ライシェヴォ
  • 街の中心にある教会ロシアでは今年4月30日から5月3日までが4連休。連休3日目の5月2日に、友人二人とカザンの南へバスで1時間、カマ川の河畔にある人口8千人ほどの小さな街ライシェヴォに旅行に行ってきた。バスの中で知り合った人に街の中心まで案内してもらい、街のシンボルでもある教会に中を見学。 教会の前はきれいな遊歩道が整備されている。通り沿いのスーパーで食べ物を買い、河岸に向かった。 ライシ [続きを読む]
  • 【ニュース】タタール語を学ぶフランス人
  • 2016年5月6日 Ватаным Татарстан私の名前はベルナルド・モノトです。66歳です。今はスペインのバレンシアに住んでいます。母語はフランス語とブレトン語です。それ以外に英語、トルコ語、アラビア語、ギリシャ語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、セルビア語、ドイツ語、タタール語ができます。2013年にANA TELEオンラインスクールでタタール語を学び始めました。まず、自分の人生について話したいと思い [続きを読む]
  • 【タタール語】第四回タタール語オリンピック参加記
  • 私はタタール語を話す、(タタール語の)未来は私が変える???2016年4月20日、ロシア国内外から集まったタタール人の若者たちが声高らかに宣言した。危機が叫ばれるタタール語の保護と促進の目的で行なわれている青年運動「私はタタール語を話します(Мин татарча с?йл?ш?м акциясе)」でのワンシーンでの出来事である。カザンの中心・バウマン通りの標識。上からロシア語、タタール語、英語。タタールスタ [続きを読む]
  • 【タタールスタンの歩き方】カザンの隣町ゼレノドリスク
  • レーニン広場暖かくなってきたので、18日に久しぶりに旅行に行ってきた。目的地はバスで西に一時間ほどのところにあるカザンの隣町ゼレノドリスク(Зеленодольск / Яшел ?з?н) 。「緑の谷」という意味で、人口10万人ほどの小さな町だ。12時に友達とバス停で待ち合わせ、13時ごろにゼレノドリスクに到着。街のはずれの方にあるバスターミナルまでしか行かなかったので、中心部まで歩いていくことになった。&nb [続きを読む]
  • 東京でバシキール人と日本人の学者による初の共著が出版される
  • リザエッディン・フェフレッディンの「我が人生」は、バシキール人と日本人の学者による初の共著だ。ウファ学術センターの歴史・言語・文学研究所の学者であるマルシリ・フェルフシャトフ氏とラミル・ブルガコフ氏は、日本の京都大学にある国際言語平和研究所の研究員である磯貝真澄氏と共に啓蒙家で社会活動家、宗教家のリザエッディン・フェフレッディンの「我が人生」という本を出版した。これについてbashinformが報じた。この [続きを読む]
  • 【カザン生活】街を彩る新年のイルミネーション
  • 12月下旬、カザン・クレムリンのスパスカヤ塔で3Dショーが行われました。 ロシアの航空会社アエロフロートがカザン市とカザン・クレムリンの協力のもと行ったこのショーを見ようと、寒い中多くの人がかけつけました。Я?а ел бел?н, Татарстан!(新年おめでとうございます、タタールスタン!)このショーはモスクワやペテルブルクでは以前から行われていましたが、カザンでは今回が初めてだそうです。&nb [続きを読む]
  • 【カザン生活】夜の大学・湖一周散歩・スケート
  •  12月9日、預けていたパスポートを受け取りに大学に行った。ついでに、きれいな写真が取れそうな感じだったので大学周辺を散歩した。レーニン像と大学本部棟。 本部棟の敷地は高台にあり、市中心部を見下ろすことができる。敷地横の通り。 物理棟。 バウマン通りの鐘楼。本部棟のイルミネーション。12月12日、日本人の友人とカバン湖の周りを一周散歩した。一周二時間ほど。天気が良く散歩日和だった。 [続きを読む]
  • 【カザン生活】タタール人学校でのイベント
  • 12月5日はカザンのタタール人学校のイベントに参加してきた。日本でいう中学生以上の男子学生が学ぶ男子校で、カザンのみならずロシアでも指折りの優秀な学校だそうで、モスクワやペテルブルクの大学だけでなく、海外に進学する生徒も多いらしい。行われたイベントは「タタール語プロジェクト見本市」という名前で、タタール語で作られた様々なゲームやアプリ、漫画、雑誌、ガイドブックなどが展示されていた。タタール語ではそ [続きを読む]
  • 【カザン生活】カザンでグルメな一週間
  • 振り返ってみれば11月第四週はグルメな一週間だった。 23日月曜日は日本語学科の友達と夕食会。始めてカザンでトムヤムを注文。酸味と辛みが控えめだったが、ココナッツが聞いていておいしかった。そもそもタイ料理が食べられるとは思っていなかったので久しぶりの味に感動した。 一緒にサーモン巻きを注文。安定のおいしさ。 火曜日は日本語を学ぶ友人おすすめのアジア料理店でまたしてもトムヤムを注文。値段 [続きを読む]
  • 【カザン生活】ガブドゥッラー・トゥカイ文学博物館
  • 11月17日撮影の博物館の外観11月22日日曜日、有名なタタールの詩人ガブドゥッラー・トゥカイ(1886-1913)の博物館に行ってきた。 入館料は50ルーブル。入り口を入ると立派な階段と小さなトゥカイ像。 二階には大きなトゥカイ像が。展示室は二階に3−4つある。 展示室の一つにはカザンの街の、かつてタタール人が暮らしていた地区のジオラマがあった。 20世紀初頭の店の復元イメージ。タタール [続きを読む]
  • 【ニュース】タタール語を学ぶスペイン人女性
  • 2015年12月22日 Азатлык радиосыイリアさんスペイン人のイリア・マルティネズさんはカザンに住んで二年目になる。今年彼女はタタール語講座に通い、タタール語を学び始めた。タタール語への興味について彼女は私たちのインタビューに答えた。様々な民族の人たちの間で、タタール語を学びたいという思いが生まれている。彼らの中には、自分の国で学ぼうとする若者もいれば、カザンに来て、タタール語の美しさにひか [続きを読む]
  • 【ニュース】日本の大学生がロシア語フェスタでタタール語を紹介
  • 2015年12月21日 Азатлык радиосы田口さん12月19日に慶応大学でロシア語フェスタが行われた。ロシアにはロシア人以外の民族もいることを紹介したいと考えた田口智大さんは、タタール語・文化に関するポスターを制作した。日本では常にタタールに関するイベントが行われている。最近ではタタール文化の日が行われた。このイベントはタタールスタン政府の協力のもと、マルジャーニー歴史研究所が催したものだ。い [続きを読む]