Dancing Dog さん プロフィール

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Dancing Dogさん: Dance with Dogs:ドッグダンスとトレーニングのブログ
ハンドル名Dancing Dog さん
ブログタイトルDance with Dogs:ドッグダンスとトレーニングのブログ
ブログURLhttp://chn.air-nifty.com/dance_with_dogs/
サイト紹介文CPDT-KA有資格出張ドッグトレーナー(関東)。ドッグダンス、日常のマナー、パピートレーニング
自由文日常のしつけやマナーのレッスンだけでなく、ドッグダンスも教えています。
近県にも出張レッスンに伺っていますので、ご要望がありましたらお問合せ下さい。

ドッグダンスで教えるトリックやムーブは、踊るためだけでなく、犬たちの体の使い方をバランス良くするためにもとても効果的です。
ワンちゃんとのコミュニケーションツールとしてもチャレンジしてみませんか?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供316回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2015/08/09 21:43

Dancing Dog さんのブログ記事

  • ドッグダンスグループレッスン@わんのわさん
  • 昨日のグループレッスンでは、来月のプチ発表の準備で、個々にパーツの練習や、流れのチェック、エンディングポーズの確認から始めました。その後以前練習したヒールポジションからのバックステップをリマインドし、今度はフロントポジションからバックステップを認識して距離を伸ばしていく練習を行いました。前から書いていますが、犬は日常的には前足に付いて後ろ足が動きながら前進するのが普通の動きで、自分から後ろ歩きをす [続きを読む]
  • オビディエンス練習:ボックスとコーン周り
  • 週末はひさしぶりに見習いの遠隔作業を練習しました。前にも書きましたが、見習いはコーンが置いてあるのを見ただけで、頭の中は前進(ボックス)でいっぱいになってしまいます。そのために、コーンの横でヒールウォークをやったり、姿勢変更をやったりと、様々な作業を行うことで、それぞれの作業に集中する練習も必要になります。アシスタントは遠隔作業が好きではないので、あまりそういうことで苦労しませんでした。「好き」や [続きを読む]
  • ラリーオビディエンス競技会@AFC
  • 今日はAFC(アニマルファンスィアーズクラブ)でWCRL規定のラリーオビディエンスの競技会が開催されました。今年になってJKCやオプデスなどで、にわかにラリーオビディエンスについての話題がでるようになり、WanByWanのオビクラブでも何回か練習会を重ねてきました。そこで、今回はアシスタントのニコルも含め、合計7頭が初参加し、6頭が合格点を取りました。ニコルの出番はトップで、さすがに初挑戦ということで大変緊張しました [続きを読む]
  • ドッグダンストリック:ターゲットを使ったPIVOT
  • DogLifeDesignさんでのプライベートレッスンでは、ドッグダンスのルーティンの練習を行いました。ここのところHTM(ヒールワークトゥミュージック)のルーティンを踊っているKさんですが、次回はフリースタイルにも挑戦するということで、以前練習したトリックPIVOTを取り入れることにしました。PIVOTを教える時はフリーシェーピングとプロンプトを使ったシェーピングとがあり、急いでいる時はプロンプトを使った方が速いのですが [続きを読む]
  • 演じる前の馴致について
  • 先日見習いと一緒にエントリーしたドッグダンスの発表会。見習いは現在1歳と9ヵ月。しかもオス。なぜ「しかも」とつけたかと言うと、オスはメスに比べて精神的な成長が遅いと言われているからです。人間と同じだと私は思っています。女の子は意外と早くに場の空気が読めたり、人の話しも聞こえるようになりますが、男の子は気になることにまっしぐらというか・・。もちろん個体差はありますが。とにかく、まだまだ精神的に幼い見習 [続きを読む]
  • 諦めなければ必ず結果は付いてくる
  • 今日は久しぶりにYさんのお散歩レッスン。音が苦手で、玄関から門まで行くのにも時間がかかり、その後門から外に出るのも時間のかかったお嬢さん。時には止まって動けなくなったり、家に戻ろうとしたり、帰り道は速足でリードを引っ張ったりと、なかなか自信を持ったお散歩が出来なかったのですが、飼い主さんの日々の練習のおかげで、リードが張ることもなく、飼い主さんの言葉に耳を傾ける余裕も出て、トリーツをもらったり、「 [続きを読む]
  • ドッグダンスグループレッスン@世田谷 
  • 今日のグループレッスンでは、ちょっとヒールポジションに立ち返った練習を行いました。ドッグダンスでは様々なトリックが使われており、ハンドラーも犬もどちらかというと地味なヒールポジションの練習よりもトリック練習の方が楽しく感じてしまいますが、ヒールポジションの正確性がアップすると、トリックに繋がる動きもスムースになり、トリックだけでなく、ルーティン全体がレベルアップしていきます。愛犬がヒールポジション [続きを読む]
  • ドッグダンスグループレッスン@世田谷 9月期生募集中
  • ドッグダンスのグループレッスンに欠員が出ましたので、9月期生を募集します。参加者のレベルは、しつけ等のトレーニング経験があるペア。(基本的な動作や「マテ」などの意味を理解している犬)他のドッグスポーツの経験者も可。下記のような内容を重点的に行います。・犬に行動を教える方法(トリーツやおもちゃの使い方)。・クリッカーの使い方(犬に効果的に行動を教える方法)。・ヒールポジションの意味を教える。・トリッ [続きを読む]
  • ドッグダンス発表会@はあとわんこ
  • 今日は横浜でドッグダンスの発表会がありました。50チームが参加するとても賑やかな発表会でした。発表会はモチベーターを持って演技が出来るので、競技会前のパーツの練習や、環境慣らしなどを含めて、様々な目的を持って参加することができます。10月には秋の競技会シーズンが始まるので、完成を目指して調整をする方も多いこの発表会。生徒さんも沢山出られていましたが、見習いも春から創りはじめたルーティンの練習を兼ねてエ [続きを読む]
  • ドッグダンストリック:バウ(おじぎ)
  • 今日のDogLifeDesignさんのレッスンは初・中級クラス。まずはハンドラーの脚側位置(ポジション)を維持しながら、前進したり、止まったり、ちょっと後ろに下がったりしながら、ヒールポジションの意味をパートナー(犬)に伝えるところから始まりました。最後はスターティングやエンディングでよく使うバウ(おじぎ)の教え方。初めは立っている状態から、トリーツなどをパートナーの鼻先に見せながら地面に向けて下ろしていきま [続きを読む]
  • 多頭飼いのメリット
  • 今日のプライベートレッスンは同居犬2頭(1歳前後の男の子と女の子)の日常マナーの教え方。愛犬に新しい行動を教える手法は様々ですが、愛犬にとってストレスをなるべく少なく教えてあげるには、力で押さず、愛犬が自発的に行動するような環境作りが大事です。例えば「オスワリ」を教えたいと思ったら、自発的に座るのを待ったり、トリーツなどの好きな物を鼻先から少し上に向けてお尻が下がるように誘導したりすることで、座りや [続きを読む]
  • トリック練習:匍匐前進
  • 今日のプライベートレッスンではバックステップとクロスの強化練習のほかに、新たに匍匐前進の練習を行いました。上から覆いかぶさられるのが苦手な犬は意外と多いのですが、今日の生徒さんは意外と気にしないので、すんなり始められました。まずは座ったハンドラーさんの膝の下をくぐるところから練習していきます。後ろ足の使い方に大分慣れたら、今度は向かい合わせで誘導しながら前進。上手に出来たら アンドトリーツ。 [続きを読む]
  • 個体にあったトレーニング法
  • 純血種の犬を迎えた人の場合、2頭目、3頭目も同じ犬種を選ぶ人は少なくないのではないでしょうか。その犬種の魅力にとりつかれるとどうしても同じ犬種を探してしまうというのはよくあることです。かくいう私も、自分で管理する犬を初めて手に入れた時と2頭目は同じ犬種でした。しかし大型犬(シベリアン・ハスキー)だったことから、私一人で介護することが困難だったために、3頭目でボーダーコリー(中型犬)を飼うようになり、現 [続きを読む]
  • 初めての場所に慣れやすい犬と時間のかかる犬
  • 今月からレッスンでお借りしているスペースが変更になり、参加犬たちもチェックに余念がありませんでしたが、チェックにかける時間は個体によっていろいろです。さらっと一周りすると、大体完了してハンドラーとの作業に移れるタイプと、隅から隅まで念入りにチェックが必要なタイプがあります。人間にも石橋をたたくタイプがあるのと同じですね。時間のかかるタイプの犬に対してすぐに作業に入るように強いてしまうと、犬は集中力 [続きを読む]
  • 褒めるタイミング:ヒールポジション
  • クリッカートレーニングであっても、クリッカーを使っていない場合であっても、良い行動を強化するには当然のことながら褒めるタイミングが重要です。しかも、同じ行動(のように見える)であっても、求める最終形によってクリッカーを鳴らすタイミングや褒めるタイミングは変わってきます。例えばヒールポジション。最初は正しいヒールポジションを教えるために、誘導を交えながら正しい位置に入ってきた瞬間をマークしていきます [続きを読む]
  • 犬に前情報を与える
  • 以前オビディエンスのトレーニングの所で書いたと思うのですが、昨年ドイツから来てくれたワークショップの講師が、次にやる課目のことを犬に伝えることが大事だと言われていました。ちょうど私が見習いとオビディエンスのトレーニングを始めた頃だったので、まっさらな状態で彼にそれを試したところ、「送り出し(前方にある4個のコーンの中まで走って行き伏臥する)」と「コーン周り(前方にある1個のコーンの周りを周って戻る) [続きを読む]
  • 犬が相手を受け入れる決断をする時
  • 多頭飼いをしているお宅では経験があると思いますが、先住犬が新入りをすぐ受け入れるかどうかは飼い主としてはとても気になるところです。ある程度大きくなっていれば「お見合い」をさせて相性を確認するということも可能です。ただ、僅かな時間のお見合いだけでは正確な相性はわからないかもしれません。お互い様子見をして、本音を言わないからです。道端で出会った犬同士の会話でもあることですが、最初はお互いの臭いを嗅ぎ合 [続きを読む]
  • 犬に自信をつけさせる
  • よく、「ウチの犬はビビりだから。」と言われることがあります。一概に「ビビリ」と言っても、その理由や対象物や様々です。・よその犬が怖い。・大きな音が苦手。・男の人が嫌い。などなど、様々な要因があるので、十把一絡げにしないで、何が苦手なんだろうと分析してみてあげると、ストレスを軽減させてあげるトレーニングプランを考えることができるかもしれません。もちろん、「ビビリ」という理由で、その対象物を死ぬまで完 [続きを読む]
  • Leave it (リーヴィット)の効果
  • 「陽性強化」で良い行動を強化しながら、犬たちに行動を教えていく手法を取っていても、愛犬がやって欲しくない行動を取った時、あなたはなんと言っているでしょうか。例えば、道端に落ちている吸殻を咥えようとする。部屋に落ちている靴下をおもちゃにしようとする。道の向こうから歩いてくる犬に吠えようとする。そんな時、「ダメ!」や「イケナイ!」と言って犬に伝わるでしょうか。多分大きな声で言うことで、一瞬びっくりして [続きを読む]
  • バックアラウンドの教え方
  • ドッグダンスのトリック(ムーヴ)のひとつであるバックアラウンドの教え方は拙著「ニコルとドッグダンス」の中でも白黒写真ではありますが載せています。白黒写真のため、わかりづらい部分もあるので、今日はその一部を生徒さんの動画を撮らせて頂いたので見てみてください。最初は壁(この場合鏡)を背にしてハンドラーは立ちます。パートナー(犬)は左脚側位置(ヒールポジション)からハンドラーの誘導で後ろに下がりますが、 [続きを読む]
  • 環境整備の大切さ
  • 昨日から来ている預かりの子、実はパピーの頃から音が苦手で散歩がうまく出来ませんでした。ご自宅は都会のど真ん中で、あちらこちらで建設現場の音や、トラックなどの大型車のエンジン音がしていて、最初は全く歩けませんでした。ロングリードを使って、自発的に歩き出すのを待つことを繰り返し、ようやく少しずつ散歩も出来ることになりましたが、怖いものが無くなったわけではなく、怖いものが少しずつ大丈夫になってきたのです [続きを読む]
  • お泊り中
  • 今日からしばらくお預かりの子が来ています。アシスタントたちとはレッスンで数回会っていて特に問題が無いので、我が家に滞在することに。元々石橋をたたくタイプの子で、車に乗るときに固ったので、家に着いてから見習いを一度外に出して一緒に近所を散歩してから家に入ることにしました。見習いでも役に立つことがあるものです。入った後は、しばらくして落ち着いた後、部屋の中をチェックし、犬たちの臭いを嗅ぎに行き、おうち [続きを読む]
  • ストレスを最小限に。
  • 最近では「動物福祉(Animal Welfare)」と言う言葉が様々な場面でよく聞かれるようになりました。苦痛を与えない、あるいは最小限に抑えるということです。この考え方は当然のことながら、犬のトレーニングにも言えることで、力で抑えるトレーニング方法は今や時代遅れになっています。特に罰を与える手法(罰を与えられないようにするために、犬が次第にその行動を取らなくなるようにする)を用いたトレーニングで犬に負荷を与え [続きを読む]
  • 体を慣らす:バックウィーヴ編
  • 先日、バックステップのところで、体を慣らすことを書きましたが、日常的に使わない動きに関してはどの動きも、体慣らしから練習することが必要になります。バックウィーヴの練習も然り。バックウィーヴは犬がハンドラーの足の間をバックでスラロームのように移動する動きです。バックで下がる動きだけでなく、バックで体を回転させる動きも必要になります。photo by S.H急にバックウィーヴを教えるのではなく、バックステップやバ [続きを読む]
  • 新しい環境は誰でも緊張します。
  • どんなドッグスポーツでも、いつもの練習の成果を十二分に発揮したいと思うのであれば、いつもと同じ環境で本番を迎えるが望ましいのは言うまでもありませんが、なかなかそういかないのが現実です。会場に使われる場所で練習していれば自然と慣れて緊張感も無くなりますが、そんなことができるのは限られてた人でしょう。もちろん本番を想定して本番となる場所で練習することが可能な場合はそれを推奨しますが、初めての場所である [続きを読む]