naokoguide さん プロフィール

  •  
naokoguideさん: ナオコガイドのアイルランド日記
ハンドル名naokoguide さん
ブログタイトルナオコガイドのアイルランド日記
ブログURLhttp://naokoguide.blog33.fc2.com/
サイト紹介文アイルランド政府公認ナショナルツアーガイドの生活&ガイディング日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供194回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2015/08/10 19:11

naokoguide さんのブログ記事

  • 「週刊 奇跡の絶景」 ジャイアンツコーズウェイ特集号
  • 「週刊 奇跡の絶景」(講談社)の最新号はジャイアンツ・コーズウェイ特集。私も一部取材協力させていただき、10数点の風景や人物写真を寄稿させていただきました。週刊奇跡の絶景 Miracle Planet 2017年40号 2017年8月1日発売 ¥637表紙は以前にお仕事をご一緒させていただいたこともある、名カメラマンの和田直樹さん撮影。プロ写真家の和田さんと同じ雑誌に載せていただき光栄です。私が撮影したジャイアンツ・コーズウェイ [続きを読む]
  • ヒツジのショーン…みたいなカワイイおみやげ♪
  • 日本にいる親戚の子どもが私の本にも載っている顔の黒いヒツジの写真を見て、「ショーン!」と指さした…という話を聞き(笑)、次回の帰国時に渡そう!とこんなおみやげを買ってしまいました♪フェルトの小さなポーチ。ヒツジとお花のブローチは取り外して使えるのがうれしい手作り感満載、そしてショーンそっくりのブラックフェイス種のヒツジがなんともカワイイ。1個10.95ユーロ。イニシュモア島(Inismore, Aran Islands)で買 [続きを読む]
  • ギネスストアハウスで女子会?(笑)
  • この夏いちばんの繁忙期に突中。新しいお客様に次々に出会い、途切れなくガイディングする日々です。昨日はついに声がかれかけましたが、なんとか持ち直しました。写真は昨日、JALのチャーター便でいらしたグループさんと。楽しかったご旅行の最終日、ギネスストアハウスで女子会さながらに盛り上がりました。創業者アーサー・ギネスは子供が21人いた!という話で大盛り上がり(笑)お別れしたその足でベルファーストへ向かい、周 [続きを読む]
  • 母校・上田高校がつなぐ縁
  • 先日東京で行った私の本の出版イベントに来てくださったお客様が、続々とアイルランドにいらしています。アイルランド旅行をプランしていてイベントに来てくださった方もあれば、イベントに来てアイルランドに来たくなった!という方も。昨日ダブリンでご一緒に午後を過ごさせていただいたK様もそのひとり。イベントに足を運んだら、トークをしていたのが母校・長野県上田高校の同窓生だった!ということでお声をかけていただきま [続きを読む]
  • ハンターズ・ホテルでケルティック・ウェディング
  • とっても可愛いフラワー・ブーケ。花嫁さんにも喜んでいただけてよかった!今年はケルティック・ウェディングのお問合せが多く、さまざまなカップルさんの幸せをおすそ分けいただく機会に恵まれています♪昨日は、カウンティー・ウィックロウの200年近く続く素敵なマナーハウス、ハンターズ・ホテル(Hunter's Hotel, Rathnew, Co. Wicklow)にてセレモニー。ご家族もご参列され、和やかで温かいムードに包まれた素敵なお式となり [続きを読む]
  • ポートランの夏の夕べ
  • ランベイ島を見晴らすポートランのモーバイル・ホーム・パーク友人スティーブンのご家族が海辺に所有しているモーバイル・ホームに招待していただき、遊びに行ってきました。モーバイル・ホームとは海辺などの景勝地にある休暇用の簡易住居。日本ではトレーラーハウスと呼ぶのでしょうか、トレーラ−の体裁であっても移動目的ではなく、特定の場所に設置されたホリデー・ホームのことです。そこはダブリン市街地から車で30分ほど、 [続きを読む]
  • 昭和の香りのレトロな「上田映劇」でアイルランド体験を♪
  • アイルランドを感じる、この夏のおすすめ映画「ブレンダンとケルズの秘密」。お近くの映画館でぜひ!私の故郷・長野県上田市には今年開業100周年を迎えるレトロな映画館・上田映劇があります。上田はさまざまな映画やドラマのロケ地として知られる全国有数の「映画の街」。上田映劇は市民や関係者の情熱により支えられ、長きにわたり維持・再生されてきた映画館で、映画上映にほか、ライブや舞台など自主興行も行う、昭和の香り漂 [続きを読む]
  • JALのチャーター便がダブリン到着!
  • ダブリン空港に鶴のマークが到着!今日から1週間、アイルランドの日本人人口が200〜300人増加します(笑)。というのも、本日午後、ダブリン空港にJALのチャーター便が到着。日本からの直行フライトがないアイルランドに、民間人を乗せた直行便が到着するのは初めてです!この週末、私は仕事はオフ。チャーター便でご到着のグループさんは現地ガイドのサービスがほとんどないので、繁忙期のちょうどいい中休みとなりました [続きを読む]
  • トラモアのシーフードがおいしい新レストラン、ラグーン
  • ロブスター、ムール貝、イカ・リング、シーフード・チャウダーなどなどシーフード満載トラモアのラフカディオ・ハーン庭園のすぐ近くに、シーフード&フュージョンの新しいレストランがオープンしていたのでお客様と行ってみました。今年4月に新装オープンしたばかり、話題のお店のようです。Lagoon(ラグーン)20 Queen’s Street, Tramore, Co.Waterford.Phone ? 051 393 44212:00〜(月休)マリン・テイストのブルーがさわやか [続きを読む]
  • トラモアのラフカディオ・ハーン庭園
  • ハーンが暮らした島根県松江市から贈られたハーンの肖像レリーフ今回のイエーツ&小泉八雲の狂言ツアーでは、スライゴ公演の前にはイエーツのお墓参りをし、ウォーターフォード公演の前には近隣のトラモアにあるラフカディオ・ハーン庭園(Lafcadio Hearn Gardens, Tramore, Co. Waterford)を訪ね、演者の皆さんにも作者ゆかりの地に親しんでいただきました。トラモアの小さな町に入ってくると至るところにこのサインポストが見ら [続きを読む]
  • イエーツと、小泉八雲と、狂言!
  • 最終のウォーターフォード公演にて、出演者&観客みなで記念撮影!(茂山一座の許可をいただき掲載しています)アイルランド3都市でのW.B.イエーツ、小泉八雲の狂言公演の関係者&ツアーのご案内が終了し、皆さま無事に帰国の途につかれました。茂山千五郎家の皆さん、講師として出演された真鍋晶子先生と小泉凡先生、そして鑑賞ツアーにご参加の皆さん、お疲れ様でした!狂言の面白さ、素晴らしさに魅せられた私は、すっかり茂山 [続きを読む]
  • ブルーレインコート劇場で狂言(スライゴ)
  • スライゴの旧港エリアの工場を改装した、前衛的なシアター・スペース数年前から盛んに活動しているスライゴの新劇場、ブルーレインコート・シアター(Blue Raincoat Theatre)。狂言形式でのW.B.イエーツの「猫と月」の、イエーツの心の故郷スライゴでの凱旋公演はここで行われました。上段左&下段真ん中のポスター。狂言公演は、Tread Softlyというスライゴのアート・フェスの目玉の演目。上段左が、ブルーレインコート・シアター [続きを読む]
  • マラグモアの99コーン!
  • イエーツ&ラフカディオ・ハーンの狂言公演のグループの皆さんとスライゴ(Sligo)に来ています。公演前にスライゴ周辺のイエーツのゆかりの地(イエーツの墓所、ギル湖など)をご案内。今朝はあまりにお天気がよく海も山もきれいなので、絶景とソフトクリームを楽しみに海辺のマラグモア(Mullaghmore, Co. Sligo)へも足をのばしました。マラグモアのビレッジにある小さなニューズエージェントのソフトクリームが絶品!チョコレ [続きを読む]
  • ご夫妻のプライベート・ツアー、笑顔で終了
  • 10日間近くご一緒させていただいたM様ご夫妻のプライベート・ツアーが本日で終了。天気予報に反して毎日よいお天気が続き、盛夏のアイルランドをお楽しみいただきました。昨日、ウィックロウ山中のテイ湖(Lough Tay, Co. Wicklow)にてM様ご夫妻と長くご一緒させていただいたお客様とはお別れの際にいつも名残り惜しい気持ちでいっぱいになります。今回はとくに、M様の奥様のご両親様がなんと私と同郷!お話しすればするほどいろ [続きを読む]
  • ダブリンの夏、25度!
  • 今日は朝から素晴らしい青空。日中は最高気温25度まで上がりました!あまりに気持ちのいい日なのでルートを少し変えて、海沿いの街ブレイへ立ち寄ることに。ウォーキングして、ブレイ名物のTeddy'sで人気のソフトクリームを楽しみました。大人も子供も行列!ここのソフトクリームはまるで濃厚なクリームを固めて冷やしたようなおいしさ♪今日のブレイはまるでニースのごとく。約6キロのウォーキング道を途中まで歩き、景色を楽しみ [続きを読む]
  • リサデル・ハウスのガーデンへ(スライゴ)
  • 大西洋とスライゴ南部の山並みを借景とした美しいアルペン・ガーデンご案内しているお客様が植物やガーデンがお好きなので、昨日、スライゴ近郊のリサデル・ハウス(Lissadell House, Co. Sligo)に立ち寄りました。アイルランド独立期の革命家であり、初の女性大臣となったマルキヴィッチ伯爵夫人(Countess Markiewicz, 1868-1927)が少女時代を過ごしたお屋敷。若きW.B.イエーツ(W.B.Yeats,1865-1939)が訪れた場所としても知 [続きを読む]
  • イエーツの「猫と月」、狂言でよみがえる
  • 今年2017年は日本アイルランド国交樹立60周年。当地でさまざまな日本関連のイベントが行われる中、もっとも楽しみにしていたW.B.イエーツ原作の狂言がいよいよ来週となりました。日本の能にケルトの幽玄美を重ね合わせ、能仕立てのお芝居を書いているイエーツ。なんと「猫と月(The Cat and the Moon)」という戯曲は狂言にもインスピレーションを得て書かれたのだとか。創作100周年を記念して、ダブリン、スライゴ、ウォーターフォ [続きを読む]
  • ボタニック・ガーデンズのバラ園(ベルファースト)
  • 大輪のバラが咲き乱れる様子が見事昨日より、ご夫妻の個人旅行の周遊ツアーをご案内しています。ベルファーストでクイーンズ大学隣りにあるボタニック・ガーデンズ(Botanic Gardens, Belfast)に立ち寄ったところ、バラ園のバラが満開。あいにくの雨降りでしたが、お花がお好きなお客様と大喜びで散策を楽しみました。色とりどりのバラが一面咲き乱れ、まさに見頃を迎えていましたベルファーストには有名なディクソン・バラ園芸所 [続きを読む]
  • 1日だけの夏休み!
  • 今日は私の休日と波のコンディションがどんぴしゃりマッチして、約2か月ぶりのサーフィン。朝6時にダブリン空港でご出発のグループさんのお見送りの仕事が終了し、そのまま車を走らせて西へ。3時間弱のドライブののち、9時には水に入り大西洋の波にもまれていました!お気に入りのスライゴ近郊のリーフにて。お天気も最高、波も最高。日中は25度くらいまで気温が上がり、アイルランドの夏を満喫♪月曜日の朝だというのに、私が着い [続きを読む]
  • マイ・ミート・ワゴンで肉ランチ!
  • これがメニュー!牛、豚、鶏の中から好きな肉を選びますずっと行ってみたかったBBQ風ミートのカジュアル・レストラン、マイ・ミート・ワゴン(My Meat Wagon, Smithfield, Dublin7)で、友人と土曜の午後のランチを楽しみました。最近この手のBBQスタイルの骨付き肉を売りにしたレストランが多いのですが、ヒップスター風の内装のこの店はとくに人気。味もここがいちばん!と聞いていたとおり、チープな肉をBBQ味にしたものではな [続きを読む]
  • グラストンベリーの聖パトリック礼拝堂
  • グラストンベリー修道院の敷地内にある聖パトリック礼拝堂。1500年頃建立。今も毎日礼拝が行われています先月、グループのアテンドでイングランドへ行った時のこと。(→過去ブログ:グラストンベリーで過ごす1日)イングランドきってのパワースポットであり、伝説のアーサー王が眠るとされるグラストンベリー修道院(Glastonbury Abbey)で、アイルランドの守護聖人、聖パトリックをまつった礼拝堂(St Patrick's Chapel)に思い [続きを読む]