老いて楽しく さん プロフィール

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老いて楽しくさん: 老いて楽しく
ハンドル名老いて楽しく さん
ブログタイトル老いて楽しく
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/k31929
サイト紹介文その時々の出来事
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/08/12 08:19

老いて楽しく さんのブログ記事

  • かまくら
  •  今回江の島鎌倉を歩いた、江ノ島は頂上の展望台までは、エスカレーターを3回ばかり乗り継いで行かれるので楽だが、下りエスカレーターはなく階段を徒歩で降りる、坂道や階段は下りの方が膝に応える、江の島の下り階段は比較的緩やかでらくだった、島の裏側の遊覧船乗り場まで下りても足は何ともなかった。 問題は鎌倉の神社巡りだ、今回は「鎌倉宮」「荏柄天神」「頼朝の墓」「白幡神社」「鶴岡八幡宮」と回った、、山に囲ま [続きを読む]
  • 江ノ島
  •  過日 江の島 鎌倉を散策する会に参加させて貰った、この会の会員ではないが気持ち良く参加させて呉れた、一行21人、女性の方が多い。 65年程前には毎年夏には江の島海岸へ、1〜2回海水浴に行っていた、当時板橋に住んでいたが今ほど電車の便が良くない、どんなルートで江の島まで行ったのか記憶が無い、今はとても交通の便が良くなったが、当時満員電車に揺られて江の島まで行った、若かったから満員電車も苦になら [続きを読む]
  • 羽村堰と玉川上水
  • 歩くことは楽しいが疲れた 先日西武線拝島駅から玉川上水添いを、途中社寺 公園等を探索しながら羽村取水堰迄歩いた、上水側道は緑陰と川を渡る風がとても心地よく、暫く行くと「ミズクライド公園」に着く、何とも理解し難い公園名である、公園に着いて看板の漢字を見て、成る程とある程度納得できた、翌日詳細を調べて見た、そうだったのかと頷ける、工事の難しさを知った、それにしても地元の人は上手い地名を付けるものであ [続きを読む]
  • 埼玉県歴史と民族の博物館
  •  去る5月20日さいたま市にある「埼玉県立歴史と民族の博物館」と「鉄道博物館」を訪れた。鉄道博物館は3度目 歴史博物館も2度目、普通に素通り見学なら行かなかった、当日は両館とも案内人が付く、案内を受け展示品の説明を聞いたら、知識は得るし興味倍増、両方参加した。 5月と云うのにさいたま市は30,4度の真夏日、県立博物館から鉄道博物館迄炎天下を、てくてく歩いた、幸い長い距離ではなかったので助かる、館 [続きを読む]
  • 接戦
  •  今月初めに知人から西武球場招待券を2枚貰った、気心知れた仲の良い同級生にメールをした、この同級生、いい年をして活発に活動して居て空いた日が少ない、空いた日を問い合わせたら、21日(日)が空いていると云う、所沢駅構内にある「西武チケットセンター」へ入場券と交換に行く、窓口の女性が、本塁に近い所の上の段が有りますと云う、高齢人間 階段を昇り降りが辛い年齢、通路から3段下がった席と云う、上等々々、本 [続きを読む]
  • 友と飲む
  • 楽 しい 酒  過日有るサークル活動が有った、その会は4時に終わる、会の仲間のM氏から、終わった後一杯飲まないかと誘いがあった、このM氏10年ほど前に5〜6人で飲んだきりだった、アルコール好きの小生 良いですねと賛同する、二人だけより仲間が多い方が話が弾む、時折酌み交わすS氏を誘う、ふたつ返事でいいねと云う。 M氏の言うのにサークル会場から徒歩10分程の所に、ハミレス ジョナサンが有り、4時 [続きを読む]
  • 小手指周辺50年の変遷
  • 小手指50年の歩み  現在の小手指駅南口周辺は各種店舗銀行もあり、その先はマンション群が林立して、大きな住宅圏を構成している、北口に目を転じれば、駅前ロータリーの前に超高層ツインタワーが有り、少し先には、地下1階地上4階の西友店が有り、駅前から延びる500m超の道路脇は各種商店が並び、一大商圏を形成、日々賑わいを呈している。  この発展を遂げた小手指駅周辺の変遷を簡略追って見た。昭和40年代前半は、西武池 [続きを読む]
  • うまかんべー祭り
  • 東大和市で「ウマカンベー祭り」が毎年4月新緑の頃開かれる、今年は6回目になると云う、東大和市には何でも話し合える仲の良い、小学校時代からの友が居る、平成26年にウマカンベー祭りが有るから来ないかと誘われた、。 西武拝島線の玉川上水駅から徒歩10分程の所に、東大和市南公園が有る、此の公園内で開かれている、開催されて3年目に旧友と行って見た、開催されて年数も浅く、規模も小さかったが、友の仲間の同好会が出店の [続きを読む]
  • 暴利  ぼったくり
  • 裕福な家?は大らか 我が家の近くの家で、透きガラスの窓へカラスが嘴から飛び込んだ、烏の嘴は硬くて鋭いガラスを割られてしまった、その家の主人が目撃していたと云う、、啄木鳥(きつつき)は鋭い嘴を以て木に穴を開ける、その衝撃に耐えるだけの機能を持っている、烏はその機能が無いので、衝撃で気を失うことが多いらしい、そのガラスを割った烏も、気を失いない下に落ちだが暫くして飛び立ったそうだ。 直ぐガラス屋に [続きを読む]
  • 同級生写真展
  • 先日 同級生が所属する写真クラブの写真展に招待され、鑑賞に行ってきた、場所は中央線中野駅近くにある、中野 ZEROホール、中二階と2階の2フロアー百数十点が展示されている。 このクラブの会員は、東京都内の校長先生を定年退職した人の集まり、上は90歳超下は退職したばかりの人、年齢層は厚い、厳寒の冬山の早朝、寒さに堪えて日の出の瞬間を取る、波間に沈む夕日と残照が海に映える瞬間、風景の写真 花の写真 鳥が [続きを読む]
  • 初恋 そして悲しい別れ
  • 若き日の甘くて切ない思い出   時は昭和26年頃か、東京空襲の焼け跡が広がり、戦前の繁華街の池袋も、東口に立って線路の向こうを見れば西口が見渡せる、見渡す限りの焼野原、戦災孤児が繁華街に屯し、傷痍軍人が路上で物乞いをするのが当たり前の風景、そんな焼け野原の西口には、焼棒杭と焼けトタンを組み合わせた闇市が軒を連ねていた。 この闇市に一日の労働を終えた人達が一杯の酒を求めて賑わった、だが日本酒は3分の [続きを読む]
  • ど根性と迄はいかないか
  • 何処に咲こうと大きなお世話 最近ど根性と云われる植物が紹介されている、コンクリの割れ間から大根が成長したり、アスフェルトとブロック塀の隙間から西瓜が実ったり等、植物の生命力の強さが紹介されている。 我が家にもそんな事象が起きた、外の流し台のブロックトコンクリに固められた下から、一昨年ヒヤシンスが芽を出した、ヒヤシンスと云うのは、種だか球根だか知らないが、撒いた事も植えた記憶が無い、昨年花を咲かせ、 [続きを読む]
  • 東京大空襲
  • 九 死 に 一 生 昨日の新聞の投書欄を見ると、72年前の東京大空襲の悲惨さを何人かの人が書いていた、だが年齢70歳代の人が多かった、詳しく知る人は80歳を越えた人でないと、分からないかも知れない、幼い年齢だったから、恐怖心は強かったと思う。 東京大空襲の10日程前、団子坂から谷中に掛けて(今の文京区谷根千)、爆弾投下に見舞われた、我が家から300mも離れていないところ、500?爆弾の炸裂音が連続し [続きを読む]
  • デパ地下ならぬデパイチ
  •  経済大国日本、格差はあると云え、衣食住が満たされると、人は食に目が向く様である。 近年デパ地下とか駅中に食品店が並び、各店競って新商品を開発、これでもかこれでもかと旨い物を提供してくれる、人間の食に対する欲望は尽きることなく追及される、此処へ来てデパ地下 駅中では物足りず、今日所沢西武では1階を改装して、全国の有名食品を集めてデパイチを開店した。 開店早々に様子を見ながら行って見た、香ばしいパン [続きを読む]
  • お取り寄せ
  • グ ル メ ? もう15 年から20年程前だろうか、利尻 礼文を含め北海道を4回ばかり訪れた、その中の何時の事だか札幌市内を観光した、その時市内の水産会社に案内され、その店で見事に大きなタラバガニが有り、突然の思い付きで、倅家族に食べさせてやろうと発送を依頼した、後日倅から皆で食べて旨かったよーと電話が有った、それから時を経て,小生の脳裏から全く消え失せ忘却の彼方の事だった。 平成25年7月とっくに忘れていた [続きを読む]
  • 由紀 さおりショウー
  •  此の数年この時期、1月末か2月初めに、同級生から明治座の公演に招待される、今年は「由紀さおり}の公演で、共演者は田村 亮とマルシアだった。 1300席の観客の食事を2つに分けて、劇の始まる前に半分の人が、幕の内弁当を提供される、そして第一幕が始まり、笑いあり涙あり恋ありの人情噺、日本髪姿の濃艶な由紀 さおりに田村 亮が共演して盛り上げるげ、1幕が終わる、幕間に後の半分の人が食事する。650人の食事を短時間で入 [続きを読む]
  • 成田山
  •  先日成田山新勝寺へ参拝するサークルが有った、小生そのサークルの会員ではないが、飛び入りで参加させて貰った、昨年 成田山へ永年行っていないので参拝に行こうかなと漠然と考えていた、そこへ幸いにもあるサークルが、新年成田山詣でを企画したのを知り、会員ではないが飛び入り参加した次第である。 小生成田山詣でをしたのは、昭和26年頃だったと記憶する、当時は空襲の焼け跡も整備され復興の槌音も高まり始め、食料  [続きを読む]
  • 65年目の参拝
  •  先日成田山新勝寺へ参拝するサークルが有った、小生そのサークルの会員ではないが、飛び入りで参加させて貰った、昨年 成田山へ永年行っていないので参拝に行こうかなと漠然と考えていた、そこへ幸いにもあるサークルが、新年成田山詣でを企画したのを知り、会員ではないが飛び入り参加した次第である。 小生成田山詣でをしたのは、昭和26年頃だったと記憶する、当時は空襲の焼け跡も整備され復興の槌音も高まり始め、食料 [続きを読む]
  • 友の招待
  •  新年4日に茶の湯の先生宅へ5人ばかり招待された、御当主はお父さんも茶の湯の先生をしていた、御当主も生け花の免許を持ち、焼き物にも精通された、とても多彩な御仁だ、だが至って気さくなお人で、話し易い、大らかなお人柄。  茶室ではないが、茶の湯の先生宅らしく、床の間 には新年の飾りつけ、その床の間の対角線に有る壁面に、小床の間 (小生の当てずっぽうな言い方) に小さい額と置物が飾られている。 小生茶の [続きを読む]
  • 紅白歌合戦
  •  年末大晦日恒例の紅白歌合戦、この20年くらい見ていない、それは何故か、年寄りには全くそぐわない内容だからだ、紅白メンバ一覧表を見ても、歌手名がカタカナ文字 或いは横文字、歌の題名にしても、カタカナ横文字が多いそうなると小生全く駄目だ、グループサウンズなど、踊って歌って、年寄りにはどんな歌詞だか内容が分からない、時代の変遷で紅白歌合戦も変わっていくのだろうが、年を取ると時代の流れに付いていけない、聴 [続きを読む]
  • 日記帳購入
  • 書き溜めた日記50数年 小生日記を書き始めて50年を越す、最初は当用日記で、1日1ページの日記帳だった、1年1冊づつ使って居たが、日記帳だけでも書棚の可也の場所を占有している、1日1ページ書く程記事もないので、20年程前に3年日記に替えた、このくらいの行数が1日の出来事を書くのに適している。 高橋の日記帳が使い易く、最初から一貫して高橋の日記帖を愛用している、当然の事ながら1冊3年持つ、買う時に自分の寿命が3年 [続きを読む]
  • 無いと不便
  • 新 装 開 店 我が家の近くに島忠家具 ホームセンターが有り、釘一本 ネジ一本 電球 乾電池 換気扇フィルター 細かな補修材 兎に角すぐ間に合い、とても便利で重宝な店だった。 所沢市道路計画が数十年前に計画され、島忠ホームセンターは道路予定地にまともにぶつかって居た、新道建設も進み、島忠のすぐ裏まで道路が完成している、立ち退き期限が来たのか、6月に閉店セールスを遣り、7月には店を閉めた。 近くにホ [続きを読む]
  • カップヌードルミュージアム
  •  横浜にカップヌードルミュージアムが有る、ミュージアムと云うのだから製造工程は見られない、入館すると1階は広いロビーと受付が有り、正面に幅広い階段が有り、昇り口の真ん中に大きなカップヌードルがドーンと置かれ、記念撮影する人が多い。 昭和35年〜36年頃だっただろうか、小生公団住宅で独身生活をしていた頃の事である、その頃は町に食堂も少なく、まして配達してくれる弁当屋などなかった、何が何でも弁当を持っ [続きを読む]
  • コンサート
  •  先日東大和市に住む同級生から、コンサート鑑賞を誘われた、時には音楽ホールで良い演奏を聴くのもいいかなと思い、誘いに乗った。 場所は東大和市のハーモニィーホール、客席300くらいで音響効果が整ったホール、ピアノ独奏、ピアノとバイオリンの演奏など、心静かに素敵な演奏を、2時間ばかり鑑賞大いに癒された、友は姿勢を正して音楽に聞き入る、小生不謹慎にも、一時睡魔に襲われる、誘ってくれた友に失礼、以後心引き [続きを読む]
  • 己を知る
  • 責任は重く 道路と云う空間を4つの車輪で高速で移動する物体、即ち是を自動車と称する、高速で移動する為、時には大きな凶器となり得る。 このところ毎日の様に、高齢者の自動車事故が報じられている、年を取ると体力 筋力 思考力 判断力 瞬発力 視野すべてに衰えが来ている、此れに認知症が加わったら、途轍もない大きな凶器に早変わりする。 人間て不思議なもので、周りはそうであっても自分は他人と違う、運転は確りし [続きを読む]