老いて楽しく さん プロフィール

  •  
老いて楽しくさん: 老いて楽しく
ハンドル名老いて楽しく さん
ブログタイトル老いて楽しく
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/k31929
サイト紹介文その時々の出来事
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/08/12 08:19

老いて楽しく さんのブログ記事

  • 72年前の今日
  • 72年前の当日72年前の今日は我が家は一家揃って、山梨県へ疎開していた、疎開先は山梨県の甲府盆地、甲府市を離れること東へ三里、ブドウの産地勝沼から下った、甲府盆地の東外れ葡萄と桃がとても旨い所だ、四方山に囲まれ擂鉢の底のような地形、夏は物凄く暑く、冬は冷え込みがきつい土地、此処が両親の育った土地。 3月9日深更から10日早暁に掛けての東京大空襲、四方猛火に包まれ逃げ場なし、幸いにも我が町内が、奇跡的に延 [続きを読む]
  • 旧交を温める
  • 野球観戦か飲み会か 定年退職後第2の職場へ勤務した、そこは職員5人の職場で、西武グループの要職を務めた人が管理者で、他の4人は有る法人から紹介された職員で、此の職場は年中無休で毎日3人が勤務して、2人は休み職員の長老がローテーションを組み回転させ、毎月の勤務日数は20〜21日 多い時でも22日勤務。 この職場勤務時間は、朝9時から夕方4時迄7時間、毎月100時間以上も残業を遣らしておいて、満足に残業代も払わない [続きを読む]
  • やっぱりウヤムヤだった
  • 「李下に冠を整さず」とは  閉会中の国会で、加計学園問題を審議、衆参予算委員会が開かれ、質疑が行われた、安倍さんの答弁で「李下に冠を整さず」と何回も云った、小生のボンクラ頭でも、疑われる行為は遣るべきでないと解釈している。 森友学園 加計学園で問題が提起されているが、獣医科新設で何かと取りざたされている時に、いくら竹馬の友とは言え、ゴルフ 飲み会 食事会 費用は持ちつ持たれつと云うが、奢ったり [続きを読む]
  • やっぱりウヤムヤだ
  • 「李下に冠を整さず」とは  閉会中の国会で、加計学園問題を討議、衆参予算委員会が開かれ、質疑が行われた、安倍さんの答弁で「李下に冠を整さず」と何回も云った、小生のボンクラ頭でも、疑われる行為は遣るべきでないと解釈している。 森友学園 加計学園で問題が提起されているが、獣医科新設で何かと取りざたされている時に、いくら竹馬の友とは言え、問題発覚前とは言え、ゴルフ 飲み会 食事会費用は持ちつ持たれつと [続きを読む]
  • 来週待たるるその答弁
  • のらりくらりは許されぬ 衆参両院の多数を背景に、安倍一強などと云われ政権をほしいままにしてきた、予算委員会の答弁など、のらりくらり的を絞らぬ答弁、、質問者に対して「早く質問しろよ」と野次、気に入らない質問には、感情をあらはにして、逆質問をする始末。 重要法案など明確な答弁が無いまま、審議時間が過ぎたと強行採決、「共謀罪法案」参院採決は、エッと驚くような採決で成立させた。 閣僚の辞任があったり、法 [続きを読む]
  • 梅雨の花三題
  • 梅 雨時 の 花小生花の事は疎いが、6月初旬から7月初旬に掛けて咲く、花菖蒲 紫陽花 百合くらいは分かる、中でも一番早く咲き始める花菖蒲、東村山市の北山公園に菖蒲園が有るのは知らなかった.10年程前迄は狭山市の智光山公園の菖蒲園へ鑑賞に行っていた、その後北山公園の菖蒲園が綺麗だと聞き、行って見た、我が家から駅数にして3つ目、近くて便利で智光山まで行く必要はない。 菖蒲を鑑賞するには、朝 [続きを読む]
  • 禁を破る
  • でも旨くて楽しい毎年人間ドック1日コースを受けている、今年は5月に受けて6月半ばに診断書が届いた、これを見て肝臓が大分草臥れているのが分かった、此の侭酒を飲み続けると、何れは寿命を縮めると禁酒を決断した、そして20日ばかり酒は一滴も口にしなかった。 だがこの禁酒を始める以前に2人の人と酒を飲む約束をしていた、体調を整えるため禁酒をしていると、きちんと説明して断れば、気を悪くする事も無く、理解してくれる [続きを読む]
  • 禁を破る
  • でも旨くて楽しい6月半ばに健康診断書を見て肝臓が大分草臥れているのが分かった、此の侭酒を飲み続けると、何れは寿命を縮めると禁酒を決断した、そして20日ばかり酒は一滴も口にしなかった。 だがこの禁酒を始める以前に2人の人と酒を飲む約束をしていた、体調を整えるため禁酒をしていると、きちんと説明して断れば、気を悪くする事も無く、理解してくれる人達だ。 だが禁酒中に少し酒を飲んだからと云って、直ぐに命に関わ [続きを読む]
  • 奢れる者久しからず
  • 細かい事を云う気はない、国民はしっかり政権を見ている、都民の目は節穴ではなく、しっかり見つめ判断を下した、今朝は胸の痞えが解消、気分爽快 快哉である。 鉄槌下る\(^▽^)/\(^▽^)/\(^▽^)/ [続きを読む]
  • 奢れるもの久しからず
  • 細かい事を云う気はない、国民は確り政権を見ている、都民の目は節穴ではなく、しっかり見つめ判断を下した、今朝は胸の溜飲が下がり、気分爽快 快哉である。\(^▽^)/\(^▽^)/\(^▽^)/ [続きを読む]
  • 酒と煙草どっちが止め易い
  • 酒と煙草はどちらが止め易いか 人生長い間には色々誘惑が有る、酒 煙草 麻薬 ギャンブル等が有る、特に煙草と麻薬は「百害 有って一利なし」何もいい所が無い、ニコチン中毒から抜け出すには、大変な努力がいる、酒とギャンブルは、程々に嗜しなんで居れば「酒は百薬の長」と云われる、ギャンブルも自分の小遣いの範囲内で楽しんで居れば、時には配当が有り、長く楽しむ事が出来る、たまに大きな配当が入ったのが忘れられ [続きを読む]
  • かまくら
  •  今回江の島鎌倉を歩いた、江ノ島は頂上の展望台までは、エスカレーターを3回ばかり乗り継いで行かれるので楽だが、下りエスカレーターはなく階段を徒歩で降りる、坂道や階段は下りの方が膝に応える、江の島の下り階段は比較的緩やかでらくだった、島の裏側の遊覧船乗り場まで下りても足は何ともなかった。 問題は鎌倉の神社巡りだ、今回は「鎌倉宮」「荏柄天神」「頼朝の墓」「白幡神社」「鶴岡八幡宮」と回った、、山に囲ま [続きを読む]
  • 江ノ島
  •  過日 江の島 鎌倉を散策する会に参加させて貰った、この会の会員ではないが気持ち良く参加させて呉れた、一行21人、女性の方が多い。 65年程前には毎年夏には江の島海岸へ、1〜2回海水浴に行っていた、当時板橋に住んでいたが今ほど電車の便が良くない、どんなルートで江の島まで行ったのか記憶が無い、今はとても交通の便が良くなったが、当時満員電車に揺られて江の島まで行った、若かったから満員電車も苦になら [続きを読む]
  • 羽村堰と玉川上水
  • 歩くことは楽しいが疲れた 先日西武線拝島駅から玉川上水添いを、途中社寺 公園等を探索しながら羽村取水堰迄歩いた、上水側道は緑陰と川を渡る風がとても心地よく、暫く行くと「ミズクライド公園」に着く、何とも理解し難い公園名である、公園に着いて看板の漢字を見て、成る程とある程度納得できた、翌日詳細を調べて見た、そうだったのかと頷ける、工事の難しさを知った、それにしても地元の人は上手い地名を付けるものであ [続きを読む]
  • 埼玉県歴史と民族の博物館
  •  去る5月20日さいたま市にある「埼玉県立歴史と民族の博物館」と「鉄道博物館」を訪れた。鉄道博物館は3度目 歴史博物館も2度目、普通に素通り見学なら行かなかった、当日は両館とも案内人が付く、案内を受け展示品の説明を聞いたら、知識は得るし興味倍増、両方参加した。 5月と云うのにさいたま市は30,4度の真夏日、県立博物館から鉄道博物館迄炎天下を、てくてく歩いた、幸い長い距離ではなかったので助かる、館 [続きを読む]
  • 接戦
  •  今月初めに知人から西武球場招待券を2枚貰った、気心知れた仲の良い同級生にメールをした、この同級生、いい年をして活発に活動して居て空いた日が少ない、空いた日を問い合わせたら、21日(日)が空いていると云う、所沢駅構内にある「西武チケットセンター」へ入場券と交換に行く、窓口の女性が、本塁に近い所の上の段が有りますと云う、高齢人間 階段を昇り降りが辛い年齢、通路から3段下がった席と云う、上等々々、本 [続きを読む]
  • 友と飲む
  • 楽 しい 酒  過日有るサークル活動が有った、その会は4時に終わる、会の仲間のM氏から、終わった後一杯飲まないかと誘いがあった、このM氏10年ほど前に5〜6人で飲んだきりだった、アルコール好きの小生 良いですねと賛同する、二人だけより仲間が多い方が話が弾む、時折酌み交わすS氏を誘う、ふたつ返事でいいねと云う。 M氏の言うのにサークル会場から徒歩10分程の所に、ハミレス ジョナサンが有り、4時 [続きを読む]
  • 小手指周辺50年の変遷
  • 小手指50年の歩み  現在の小手指駅南口周辺は各種店舗銀行もあり、その先はマンション群が林立して、大きな住宅圏を構成している、北口に目を転じれば、駅前ロータリーの前に超高層ツインタワーが有り、少し先には、地下1階地上4階の西友店が有り、駅前から延びる500m超の道路脇は各種商店が並び、一大商圏を形成、日々賑わいを呈している。  この発展を遂げた小手指駅周辺の変遷を簡略追って見た。昭和40年代前半は、西武池 [続きを読む]
  • うまかんべー祭り
  • 東大和市で「ウマカンベー祭り」が毎年4月新緑の頃開かれる、今年は6回目になると云う、東大和市には何でも話し合える仲の良い、小学校時代からの友が居る、平成26年にウマカンベー祭りが有るから来ないかと誘われた、。 西武拝島線の玉川上水駅から徒歩10分程の所に、東大和市南公園が有る、此の公園内で開かれている、開催されて3年目に旧友と行って見た、開催されて年数も浅く、規模も小さかったが、友の仲間の同好会が出店の [続きを読む]
  • 暴利  ぼったくり
  • 裕福な家?は大らか 我が家の近くの家で、透きガラスの窓へカラスが嘴から飛び込んだ、烏の嘴は硬くて鋭いガラスを割られてしまった、その家の主人が目撃していたと云う、、啄木鳥(きつつき)は鋭い嘴を以て木に穴を開ける、その衝撃に耐えるだけの機能を持っている、烏はその機能が無いので、衝撃で気を失うことが多いらしい、そのガラスを割った烏も、気を失いない下に落ちだが暫くして飛び立ったそうだ。 直ぐガラス屋に [続きを読む]
  • 同級生写真展
  • 先日 同級生が所属する写真クラブの写真展に招待され、鑑賞に行ってきた、場所は中央線中野駅近くにある、中野 ZEROホール、中二階と2階の2フロアー百数十点が展示されている。 このクラブの会員は、東京都内の校長先生を定年退職した人の集まり、上は90歳超下は退職したばかりの人、年齢層は厚い、厳寒の冬山の早朝、寒さに堪えて日の出の瞬間を取る、波間に沈む夕日と残照が海に映える瞬間、風景の写真 花の写真 鳥が [続きを読む]
  • 初恋 そして悲しい別れ
  • 若き日の甘くて切ない思い出   時は昭和26年頃か、東京空襲の焼け跡が広がり、戦前の繁華街の池袋も、東口に立って線路の向こうを見れば西口が見渡せる、見渡す限りの焼野原、戦災孤児が繁華街に屯し、傷痍軍人が路上で物乞いをするのが当たり前の風景、そんな焼け野原の西口には、焼棒杭と焼けトタンを組み合わせた闇市が軒を連ねていた。 この闇市に一日の労働を終えた人達が一杯の酒を求めて賑わった、だが日本酒は3分の [続きを読む]
  • ど根性と迄はいかないか
  • 何処に咲こうと大きなお世話 最近ど根性と云われる植物が紹介されている、コンクリの割れ間から大根が成長したり、アスフェルトとブロック塀の隙間から西瓜が実ったり等、植物の生命力の強さが紹介されている。 我が家にもそんな事象が起きた、外の流し台のブロックトコンクリに固められた下から、一昨年ヒヤシンスが芽を出した、ヒヤシンスと云うのは、種だか球根だか知らないが、撒いた事も植えた記憶が無い、昨年花を咲かせ、 [続きを読む]
  • 東京大空襲
  • 九 死 に 一 生 昨日の新聞の投書欄を見ると、72年前の東京大空襲の悲惨さを何人かの人が書いていた、だが年齢70歳代の人が多かった、詳しく知る人は80歳を越えた人でないと、分からないかも知れない、幼い年齢だったから、恐怖心は強かったと思う。 東京大空襲の10日程前、団子坂から谷中に掛けて(今の文京区谷根千)、爆弾投下に見舞われた、我が家から300mも離れていないところ、500?爆弾の炸裂音が連続し [続きを読む]
  • デパ地下ならぬデパイチ
  •  経済大国日本、格差はあると云え、衣食住が満たされると、人は食に目が向く様である。 近年デパ地下とか駅中に食品店が並び、各店競って新商品を開発、これでもかこれでもかと旨い物を提供してくれる、人間の食に対する欲望は尽きることなく追及される、此処へ来てデパ地下 駅中では物足りず、今日所沢西武では1階を改装して、全国の有名食品を集めてデパイチを開店した。 開店早々に様子を見ながら行って見た、香ばしいパン [続きを読む]