スピードバード さん プロフィール

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スピードバードさん: いちばん得する保険選び
ハンドル名スピードバード さん
ブログタイトルいちばん得する保険選び
ブログURLhttp://fanblogs.jp/hokenwo/
サイト紹介文無駄な保険料を省き保険を使いこなすテクニック
自由文元保険業界人が保険選びのお役立ち情報をニュースや文献から情報収集しみなさまにお伝えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/08/22 13:33

スピードバード さんのブログ記事

  • 定期保険 オリックス生命「ファインセーブ」
  • 定期保険を終身保険のように使う定期保険の場合、ほとんどの保険が80?までで保障が終わってしまいます。それ以上の保障が必要な場合は、終身保険になります。ところが、オリックス生命の「ファインセーブ」は、加入は75歳までですが、90歳まで延長できます。90歳まで保障が確保できれば、ほとんど終身保険のように使うことができます。解約返戻金はありませんが、そのぶん、保険料は安くなっています。この「ファインセー ブ」は [続きを読む]
  • 定期保険 メットライフ生命「スーパー割引定期保険」
  • タバコを吸わない健康タイプは最大52%の割引!最近の死亡保険や医療保険は、リスク細分型を採用したタイプが多く出てきています。リスク細分型というのは、喫煙者か非喫煙者か、または健康体なのか非健康体なのかといった、健康状態によって保険料が変わってくる仕組みです。メットライフ生命の「スーパー割引定期保険」も、こうしたリスク細分型を取り入れている保険の一つです。この保険では、喫煙者、非喫煙者、体格、血圧など [続きを読む]
  • 介護保険 ソニー生命「終身介護保障保険(低解約返戻金型)」
  • 介護保険は自分に合った選び方が大切高齢化にともない、介護は避けて通れない問題になってきました。75歳以上の約3人に1人は要介護認定、あるいは要支援認定を受けているのが現状です。公的介護保険でも、ある程度は保障がありますが、それだけでは足りません。実際の介護は、考えている以上にお金がかかるものなのです。では、介護に対しては、どうやって備えたらいいのでしょうか。まず、もっとも大切なのは「貯蓄」です。し か [続きを読む]
  • 終身保険 ソニー生命「バリアブルライフ」
  • 保険金の強敵「インフレ」に負けない保険!アベノミクスで金融緩和が実行されて、日銀は2%のインフレを目標にしています。もし、本当に2%のインフレが続くと、どう いうことになるのでしょうか。インフレになると物価が上がり、逆にお金の価値が下がってきます。今まで300円で食 ベていた牛丼が350円になってしまうので、300円という現金の価値が下がるわけです。では、保険の場合はどうでしょうか?保険は超長期の固定金利です。2 [続きを読む]
  • 終身保険 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命「一生のお守り」
  • 病気になると保険料が免除される「P免」とは、所定の状態になった場合に、以後の保険料が免除されるという特約です。 保険業界では「premium (保険料)」の頭文字を とって、「P免」と呼ばれています。この特約は、死亡保険やがん保険などにつけることができます。病気になると治療費がかかります。仕事を休むことになれば、収入も減ってしまうでしょう。そんな状態で保険料を払い続けるのは、かなり きついはずです。でも、この特 [続きを読む]
  • 終身保険 アフラック「WAYS」
  • 終身保険が医療保険などに変身する商品がある!若いうちは一度も入院などしたことのない健康な人でも、50歳を過ぎたあたりから血圧が 高くなったり、悪玉コレステロールが増えたりと、成人病が心配になってくるでしょう。血圧や糖尿病の薬を飲み始めたら、加入できる保険の選択肢は狭まり、引受基準緩和型保険のように、保険料が高い商品になります。でも、安心してください。なんと死亡保険から医療保険に変更できる商品が存在す [続きを読む]
  • マンションの場合の火災保険、 どのような点に気をつければよい?
  • 管理組合と補償がダブっていないか。管理規約を確認マンションには個人が所有する専有部分と、共用部分があります。共用部分については通常、管理組合が火災保険に入り、居住者が加入するのは管理規約で定められた自らの専有部分だけです。マンションの専有部分と共用部分の境を決める基準には「上塗基準」と「壁芯基準」があり、どちら を採用しているかは、管理規約に記載されています。 多くのマンションは「上塗基準」で、広告 [続きを読む]
  • 「自動車保険」は受付より”事故対応度”が大切
  •  自動車を運転する人は、必ず自動車保険に入らなければいけません。自賠責保険はもちろんのこと、任意保険に加入しておくのも常識です。  ところで、「365日、24時間、いつでも事故受付をします」と謳う自助車保険のCMをよく見かけますよね。 事故は突発的に起こるものですから、このフレーズに安心感を覚える人もいるでしょう。  でも、これは顧客に誤解を与えかねない言葉のマジックです。 いつでも事故に対処してくれ [続きを読む]
  • 2001年4月以前に契約した火災保険の見直しは必須!
  • 時価を基準にした契約では再建できない可能性がある2000年3月に新築木造二階建てを購入したK さん。住宅ローンの借入先である銀行で、2000 万円.保険期間36年の火災保険に加入し、保険料60 万円を一括払いしました。2001年4月以前に契約された5年以上の火災保険は、おおむね時価を基準にした契約となっています。時価とは老朽化を加味した現状相当の金額で、火災で建物が損害を受けた場合、その時点の時価が受け取れる保険金の上限 [続きを読む]
  • 契約するならどっちがトク? 専業のプロ代理店VS銀行で契約
  • スキルの高い専業のプロ代理店で契約した方が適切な補償が得やすい商品が同じなら、どこで契約しても保険料は同じ。 しかしどこで契約しても同じではありません。マンションの高層階なら水災補償は必要性が低い など、個々の状況によって自然災害のリスクの大きさや補償の必要度合いは異なります。どんな損害が補償されるか・されないのか、損害額に関わらず補償されるか、いくら補償されるかなど、わかりにく いこともあります。 [続きを読む]
  • 地震保険料の値上げ届け出  東海3県は値下げ
  • 損害保険各社でつくる損害保険料率算出機構は30日、家庭向けの地震保険料の基準料率を全国平均で 5.1%引き上げることを金融庁に届け出たと発表した。金融庁の審査を経た上で、2017年1月に実施する。同機構はさらに2回の値上げを予定してお り、数年以内に平均で19.0%の引き上げとなる。茨城や埼玉など5県では、50%規模に達する見通しだ。同機構は、政府の地震調査研究推進本部がまとめた14年版の地震の予測地 [続きを読む]
  • 御嶽山の噴火から1年
  • 58人が死亡、5人が行方不明となった御嶽山(長野・岐阜県、3067メートル)噴火は27日、発生から1年を迎えました。被害に遭われた方の生命保険・損害保険の適用についてどのような対応になったのかをあらためて確認してみました。<生命保険>生命保険協会のコメント被災されたお客さまのご契約については、噴火による免責条項等は適用せず、災害関係保険金・給付金の全額をお支払いすることを決定いたしましたのでお知ら [続きを読む]
  • 36年契約の火災保険。「再調達価額」で契約したから安心?
  • 長期契約で放置したままは危険。保険金額の定期的な見直しをHさんは、2002年3月に新築木造二階建てを 購入。銀行で2000万円-保険期間36年の火災保険に加入し、保険料60万円をー括払いしました。2001年4月以降に銀行で契約された火災保険は、5年以上の長期契約でも、原則、自宅と同程度の建物を再建する場合に必要な「再調達価額」で契約されています。とはいえ、建築コストは景気の変動などによって 変化するため、契約時には2000 [続きを読む]
  • 地震保険料値上げ 4県で 21年までに50%上昇
  • 政府と損害保険各社が2017年1月から実施する 家庭向けの地震保険料の引き上げで、都道府県ごとの改定案が分かった。全国で最大の上げ幅は、非木造住宅の場合に埼玉、茨城、徳島、高知の四県で、21年 までにそれぞれ計50%の上昇になる見込み。地震の発生確率が引き上げられたためで、全国平均の19%引き上げを大きく上回る。地震保険料の値上げは三段階で行われる予定で、17年のほか、19、21年 に実施される。四県は17年1月の1回目の [続きを読む]