白州ふるさと文庫 山口素堂資料室 さん プロフィール

  •  
白州ふるさと文庫 山口素堂資料室さん: 三枝雲岱と周辺の人々
ハンドル名白州ふるさと文庫 山口素堂資料室 さん
ブログタイトル三枝雲岱と周辺の人々
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/saegusauntai
サイト紹介文山梨県古代・中世・近世・現代の歴史文学旧跡を紹介しています。
自由文郷土の資料(有形・無形)急速に消失しています。先人たちの足跡を顕彰することは現代人の使命と思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供833回 / 365日(平均16.0回/週) - 参加 2015/08/13 13:54

白州ふるさと文庫 山口素堂資料室 さんのブログ記事

  • 甲斐駒ケ岳 (2966メートル)
  • 甲斐駒ケ岳 (2966メートル)『日本百名山』深田久弥著より 一部加筆  東京から山の国甲斐を貫いて信州に行く中央線。私たち山岳宗徒にとって最も親しみ深いこの線路は、一たん甲府盆地に.馳せ下った後、今度は釜無川の谷を左手に見おろしながら、信州の方へ喘ぎながら上って行く。さっきまで遠かった南アルブスが、今やすぐ車窓の外に迫ってくる。甲斐駒ケ岳の金字塔が、怪異な岩峰摩利支天を片翼にして、私たちの眼 [続きを読む]
  • 幸燈(こうとう)神社 唐土(からど)大明神) 山高
  • 幸燈(こうとう)神社 唐土(からど)大明神) 山高『武川村誌』一部加筆 天照大神の御妹にワカヒルメノミコトといって、女神であるが非常に勇ましい神様がおられた。ある日機屋で機を織っておいでになった。傍に天照大神(アマテラスオオカミ)が、これをご覧になっておられた。 すると、そこへ天照大神の御弟の凶暴さで有名スサノウノミコトが、血の滴る馬の皮を提げて現われ機屋をめがけて投げつけた。大神は、驚いて、 [続きを読む]
  • 幸燈(こうとう)神社 唐土(からど)大明神) 山高
  • 幸燈(こうとう)神社 唐土(からど)大明神) 山高『武川村誌』一部加筆 天照大神の御妹にワカヒルメノミコトといって、女神であるが非常に勇ましい神様がおられた。ある日機屋で機を織っておいでになった。傍に天照大神(アマテラスオオカミ)が、これをご覧になっておられた。 すると、そこへ天照大神の御弟の凶暴さで有名スサノウノミコトが、血の滴る馬の皮を提げて現われ機屋をめがけて投げつけた。大神は、驚いて、 [続きを読む]
  • 丑の刻詣り 山高 北杜市武川町 口碑・伝説 
  • 丑の刻詣り 山高 北杜市武川町 口碑・伝説 『武川村誌』一部加筆山高の豪族山高氏が、武田信玄に従い信濃の河中嶋合戦に参加したころ、出陣するときには、まず村内から穀を徴発して兵糧の用意をした。 そして氏神、唐土大明神の境内で徴発した穀でお粥を煮て神に供え、また将士も共に食べて武運長久を祈った。さらに握り飯を作って兵糧として戦に臨んだ。ちょうどその時刻が丑の刻であったという。 このことが、三もとになっ [続きを読む]
  • 丑の刻詣り 山高 北杜市武川町 口碑・伝説 
  • 丑の刻詣り 山高 北杜市武川町 口碑・伝説 『武川村誌』一部加筆山高の豪族山高氏が、武田信玄に従い信濃の河中嶋合戦に参加したころ、出陣するときには、まず村内から穀を徴発して兵糧の用意をした。 そして氏神、唐土大明神の境内で徴発した穀でお粥を煮て神に供え、また将士も共に食べて武運長久を祈った。さらに握り飯を作って兵糧として戦に臨んだ。ちょうどその時刻が丑の刻であったという。 このことが、三もとになっ [続きを読む]
  • 鰻を喰うと目が潰れる 北杜市武川町山高 口碑・伝説 
  • 鰻を喰うと目が潰れる 北杜市武川町山高 口碑・伝説 『武川村誌』一部加筆 山高の幸燈宮の祭神、稚日要命(わかひるめのみこと)は、女ながらも武勇並びなき軍神で、ある時騎馬で出陣し、ある沼辺で敵の大将と組討ちになり、沼の中へ落ちてしまった。沼は泥が深くて、どうにもならなかった。すると泥の中から何にか命を押し上げるものがあるではないか、命は、これに力を得て有利な態勢になり敵将を倒すことができた。この [続きを読む]
  • 鰻を喰うと目が潰れる 北杜市武川町山高 口碑・伝説 
  • 鰻を喰うと目が潰れる 北杜市武川町山高 口碑・伝説 『武川村誌』一部加筆 山高の幸燈宮の祭神、稚日要命(わかひるめのみこと)は、女ながらも武勇並びなき軍神で、ある時騎馬で出陣し、ある沼辺で敵の大将と組討ちになり、沼の中へ落ちてしまった。沼は泥が深くて、どうにもならなかった。すると泥の中から何にか命を押し上げるものがあるではないか、命は、これに力を得て有利な態勢になり敵将を倒すことができた。この [続きを読む]