大樹 さん プロフィール

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大樹さん: 草月いけばな大木教室木仙会
ハンドル名大樹 さん
ブログタイトル草月いけばな大木教室木仙会
ブログURLhttps://ameblo.jp/ikebanabokusennkai/
サイト紹介文大木敏幸先生の門下が立ち上げた草月いけばなの研究会です。生け花の作品や楽しさを紹介します。
自由文研究会は二月に1回、研究サークルは仙台市青葉区上杉の宮城県庁裏大沼花店作業場二階をお借りして月に3回開催しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供206回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2015/08/13 22:03

大樹 さんのブログ記事

  • 手早く!パパッと…
  • サークルに新しいメンバーを迎えました。若いTさんのいけている小さい花器の花ナスを見て、こんなのをいけたいというので、先ずは枝を切ったり、曲げたり、留めたりの練習を積んで、それでできるようになることをお話しして、やる気になっていただきました。というわけで、僕の持ち時間は限られてしまいましたので、10分程度でパパッといけたところです。レビューでは、メンバーからリンドウの使い方についていくつかアイデアを [続きを読む]
  • 欅です。
  • 長瀞の帰りに大宮で途中下車!こちらもブラタモリの影響で、氷川神社詣でです。何がすごいかって、欅並木の参道がすごいのです。歴史がすごいのです。仙台の定禅寺通りのケヤキ並木とは全く趣が違うのです。枯れて切り株だけになった欅です。その存在感と美しさに魅せられてしまいます。こんなのやあんなのとか、大きな穴が空いていたり、幹の中がすっかり腐って皮だけのケヤキもあり、それを見るだけで日が暮れてしまいました。 [続きを読む]
  • もう秋です。
  • こんなに赤く色付いてトンボも飛んでるから、ここは秋!北海道や東北ではありません。登山でもありません。長瀞です。週末に行って来ました。ブラタモリを見ていて、行ってみたいなぁと、あれからずうっと思ってました。川下りの船が中央左上に写っています。さて、今週の土曜日は久しぶりの稽古です。花屋さんにはきっと秋の花材が並んでいると思います。楽しみです。 [続きを読む]
  • いける楽しみ
  • 8月は生け花を休んでいたし、何かと忙しいので、生け花から卒業しようかな?なんて考えたりもしたけれど、研究会に参加してみるとやっぱり楽しいのです。帰っても夢中になってました。自作花器から離れて、余った花材で僕の作業場である自宅のパウダールームに夏と秋の境をイメージしていけました。次回の研究会は連花です。グループに分かれて、時間差でいけて行きます。11月23日から4日間展示する予定になっています。 [続きを読む]
  • 研究会から帰って2
  • 自作花器でのお遊びはこれが最後です。それにしても最高に楽しかった。去年に引き続き、今年の花器も大好きになりそうです。来年の花器づくりの意欲も湧いてきます。花器の組み合わせはこんな感じです。朝の自然光でも撮影してみたのが次の写真です。 [続きを読む]
  • 研究会で4
  • 複数花器ではただ並べただけは嫌!というのが僕のポリシー!バランスを崩したり、危うさを出したり、三つも四つも重ねるのが僕スタイル!でも、そのポリシーに逆らってこんなのをいけてみました。二つの花器を一番安定する方法で並べただけで、超安定的です。 [続きを読む]
  • 研究会で3
  • 小さい花器と花器を組み合わせに大きくいけるがテーマです。せっかくの自作花器が隠れてしまいました。小さな花器に大きくいける時、小さくてもずっしりと重い花器が便利です。ずっしり重くて小さい花器って、あまりお店で売られていないようです。そこで、自作花器の出番です。 [続きを読む]
  • 研究会で2
  • ジャングルの中にある遺跡のイメージです。この花器を見ていたら、なんとなく古びて汚れた感じだったので、そんなイメージでいけました。自作花器ですから、花器が主役とまではいかないけれど、花器からイメージを作っていけて見たいと思ったのです。あっ!支部展のチケットが写り込んでしまいました。話を元に戻して…レビューでは右のストレチアに疑問の声が上がり、修正したのがこちらです。遺跡がはっきり表に出てきました。 [続きを読む]
  • 今日は研究会
  • 今日のテーマは自作花器!先日受け取ってきた花器を使って研究会です。昨年に引き続き2回目になります。それぞれみなさんの出来上がりを見ながら、来年はこうしたいああしたいということになりした。 [続きを読む]
  • 長い夏休みが終わりました。
  • 夏の間お休みしていた生け花ですが、いよいよ再開です。来月にはサークルのメンバーが増えそうです。そのことも嬉しいことですが、先日釉薬をかけた花器が出来上がりました。9月3日の研究会ではこの花器を使っていけます。色の組み合わせが全然想像どうりにいかないのですが、テーマに沿った花器ができました。早くいけたくなる!そんな花器ができました。今回のテーマは組み合わせて変容する花器です。写真の通りいろんな組み合 [続きを読む]
  • 陶芸その後
  • 今日はしばらくぶりで会員が集まり、陶芸の仕上げです。どんなふうに焼きあがっているのか?割れていないか、心配しながら陶房でに伺いました。無事でした。汗だくになりながら、表面をなめらかに仕上げ釉薬をかけて出来上がり!とはいうもの…2時間もかかってしまいました。初心者はためらいがあるので釉薬が厚くなってしまいます。出来上がりはどんな色合いになるか想像して、どんな花をいけるか考えて、会員同士の話しはつきま [続きを読む]
  • この木なんの木?
  • 色々と使えるのでとても重宝する花材です。ここは隠岐神社の境内です。葉っぱの形を見てもぴーんときません。なぜならいつも目にしている花材とは形が違うからです。でも、手にとって匂いを嗅いでみると…ピーンときます。ユーカリです。島前中ノ島、後鳥羽上皇をお祀りする隠岐神社の境内です。ユーカリにちなんで575、上の句だけでもひねりたいと思ってもそう簡単にはいきません。こんなところで嗅ぐユーカリはなんだか神聖な香 [続きを読む]
  • 暑い!夏の一品です。
  • 朝から家の中でも30度を超えています。エアコンの効いた部屋から出るのが嫌になりますが、頑張って花屋さんに向かったところです。こんなに暑いと草花はすぐに傷んでしまいます。少しでも暑さに強い花材、そして涼しそうに見える花材を選ぶことになります。 [続きを読む]
  • たまには遊びたくなります。
  • 遊びはアートと近い関係にあるというのが僕の自論です。遊びもアートもイデア界や現実の世界を模倣するものだからです。さてこの2作は何を映し出しているのだろうか?僕の心の風景かな?自分の心の中を覗こうとする時間を持てるってことは、健康ってことかな? [続きを読む]