河道 さん プロフィール

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河道さん: タイはトロリと甘いマンゴーの味
ハンドル名河道 さん
ブログタイトルタイはトロリと甘いマンゴーの味
ブログURLhttp://thaisun.seesaa.net/
サイト紹介文タイの女性たちと過ごした激しい夜の思い出。バンコク・パタヤのゴーゴー、カラオケ、ビヤバーの遊び方指南
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/08/14 17:15

河道 さんのブログ記事

  • 第4話の10:パタヤ・ソイ6スペシャル寝技勝負
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず「続きは本編で」に進んでください)前回は立ち技で前後から攻め上げた。前からは視界が良くきいて、いい勝負を決めることができた。後ろからは、想定外の阻害要因が判明して、中途で断念することになった。それでもタダでは転ばない私だ。エンマの小ぶりの突起の弾力を、後ろから充分に確かめることができたので、良しとしよう [続きを読む]
  • 第4話の9:パタヤ・ソイ6立ち技バック編
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず「続きは本編で」に進んでください)前回は立ち技の刺又(さすまた)から始めたのだが、上下の位置関係にずれがあり、具合はあんまり良くなかった。だがそれを上回るいい味のものがあったので、良しとしたのだった。その次は、念願の直立結合に成功した。滅多にない明るさに助けられ、結合部分が良く見えるので、抽送運動をじっ [続きを読む]
  • 第4話の8:パタヤ・ソイ6立ち技で攻める
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず「続きは本編で」に進んでください)ヒアリのように、うかうかしているとどこからどんな病原体が侵入してくるかもしれないので、遊びであっても安全対策は必要だ。というわけで、エンマが動かないでいることを確認しながら、はやる気持ちで、敏感な頭に安全帽をしっかり被せて、万全の体勢を取る。ゴム製の安全帽は日本から持参 [続きを読む]
  • 第4話の7:パタヤ・ソイ6激しい戦闘は続く
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず「続きは本編で」に進んでください)前回はドアの前でいきなり激しい前哨戦が始まったのだが、その流れで手を差し込んだ場所に、本来あるべき物がなかったのだった。最初からないのか?もしないのなら、楽しみが半減するという、非常に大事な物だ。ご本人にとっては多分その方面の価値がおわかりではないだろうから、どうでもい [続きを読む]
  • 第4話の6:パタヤ・ソイ6で部屋に入って戦闘開始
  • (長い話です。その1からお読みください)というわけで、引くに引けなくなり、交渉成立となってしまったのだった。思いを胸に戦場へと導かれて行く途中の急階段、目の前をエンマの形のいいスカートが左右に揺れながら登って行く下からこっそり角度を調節すれば、きれいな景色が拝めるほどの急傾斜ではないが、それでも一歩足を踏み外せば、下まで一気に滑落しそうなほど危なっかしい階段だ。思わず下から支えて、守ってやりたい衝 [続きを読む]
  • 第4話の5:パタヤ・ソイ6で値切りをキャンセルできるか
  • (長い話です。その1からお読みください)パタヤ・ソイ6で年増女をからかって遊んでいたら、思いがけなく落ちてしまった。ここまで来たら、「やっぱり、やーめた」はできない。もしやると、一悶着となる。友好的かつ親愛なたたかいではなく、本物の戦争となるだろう。女の顔をつぶさずに、交渉決裂にする最後の手段は、あることはある。それは―続きは本編で>>広告 [続きを読む]
  • 第4話の4:パタヤ・ソイ6で値切りに成功したが
  • (長い話です。その1からお読みください)値切り交渉はひとまず置いといて、話題を変えよう。「そのマニキュアきれいだね。自分で塗ったの?」「ノー、ネイリスト」「だから上手なのかノーワンダー・グッジョブ」「ウフン」「歳はいくつ」「25」まあサバを読んでるだろうから、実年齢は27、8か。そんなこんなで他愛ない会話をしているうちに、ほぐれてきたのか、「OK、900バーツ」1000と800の間を取ろうとする。だがまだ押せば押 [続きを読む]
  • 第4話の3:パタヤ・ソイ6で年増女を値切って遊ぶ
  • (長い話です。その1からお読みください)店内に入ったが、まだ腰は下ろさない。その前にやることがある。飲み物代金も店によって違うし、初めての店でボラれるのもいやだから、注文するのは値段を確認してからだ。「ビールいくら」「75バーツよ」「OK」ゴーゴーと違って給仕はいないので、エンマが自分で注文をさばく。持ってきたのは、よく冷えたタイビールの中瓶だ。ハイネケンのロゴのついた、保冷用の丸いスポンジ製ホルダー [続きを読む]
  • 第4話の2:パタヤ・ソイ6で大魚を逃す
  • 昼間あれほど隆盛を誇った灼熱の太陽も、いつかはパタヤ湾に沈むときが来る。暑さでヘタった昼のパタヤが、夜のパタヤにシャキンと変貌する時間だ。待ちきれない私は、沈む太陽と競争するかのようにして、すでにソイ6を物色して歩いていた。一人目は不漁だった。タイは知らないが、日本なら選挙権が初めて貰える歳ほどに若い子だった。色白で、美形で、スタイルも、服のセンスもいい。何でこんな子がこんなところに?と思えるほど [続きを読む]
  • 第4話:パタヤ女に舌を抜かれそうになった話
  • その1:パタヤ・ソイ6ガールズバー街の賢い遊び方聖都(セイの字が違うが)パタヤの夜遊びと言えば、まずはウォーキングストリートのゴーゴーバー密集地帯だが、その次に控えるのが、ソイ6のガールズバー街だ。「ソイ(ソーイ)」というのはタイ語で「通り」という意味なので、ソイ6は文字通り「6番通り」ということになる。地図を見ると、確かにこの通りは北側から6番目の通りになっているので、納得できる。(車も通れないよ [続きを読む]
  • 第2話の24:[総集編]黒豹との死闘
  • 以上で、長時間に及んだ、黒ヒョウとの食うか食われるかの死闘は終わった。あらためて、死闘を振り返ってみようと思う。勝負は、黒ヒョウの口撃による先制攻撃ではじまった。第2話の15:本気なら証拠を見せろさらには、言葉だけではなく、口を使った本物の口撃をしてきた。第2話の16:餓えた黒豹が生肉にしゃぶりつく―本編反撃しようと思ったらマウントを取られ、手も封じられ、上から完璧な1本を取られた。第2話の20:寝技勝負で [続きを読む]
  • 第2話の23:[最終回]黒豹最後の猛攻―軍配はどっち?
  • (長い話です。その1からお読みください)死んでいたはずの黒ヒョウが、息を吹き返した。だが私にマウントを取られ,しっかり組み敷かれ、私の武器で固く床に縫い付けらている。その体勢で、どうやって反撃すると言うのか。身動き位はできても、逆転はできないはずだ。だがその考えは、予想もしなかった黒ヒョウの動きで、打ち砕かれることになる。仔細は驚愕の大団円で。驚愕の大団円に進む>> [続きを読む]
  • 第2話の22:黒豹をついに仕留める
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず本編に進んでください)長かった話も、いよいよ終盤に突入だ。前回はぐったりなっている黒ヒョウをバックで存分に攻め上げて、征服感をたっぷり味わった。、次は前から四方固めでトドメを刺してやろう。腰が抜ける位激しい連続攻撃で追い込んで、最後はキツイのを打ち込んでやる。「泣かせる」とか、「よじらせる」とか、陳腐で [続きを読む]
  • 第2話の21:黒豹のバックを取る
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず本編に進んでください)前回は黒ヒョウにマウントを奪われ、上からうまく動きを封じられて、両肩を押さえ込まれ、気がついたら一本取られていたのだった。今度はこっちが一本取る番だ。黒ヒョウがぐったりしている今がチャンスだ。バックを取ってやろうと、起き上がる。本編を読む>> [続きを読む]
  • 第2話の20:寝技勝負でマウント争い
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず本編に進んでください)寝技に持ち込んで、弱点をさぐった後は、黒ヒョウを仰向かせ、上から四方固めで身動きできないようにした。黒ヒョウは観念したのか、抵抗もせず、おとなしくしている。もうこっちのものだ。ゆっくりとどめを刺してやる。黒ヒョウのあらわになった急所に、銃口をあてがい、ズイッと―本編を読む>> [続きを読む]
  • 第2話の19:黒豹と寝技に持ち込む
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず本編に進んでください)立ち技での勝負は両手が自由に使えるので、前からも後ろからも、腰の入ったいい攻撃ができた。黒ヒョウの返し技も期待していたのだが、立ち技はあまり得意ではないようだった。2本足で立っての勝負は、黒ヒョウには負担なのかもしれない。黒ヒョウにはやはり、四つん這いで自由自在に動き回ってもらって [続きを読む]
  • 第2話の18:黒豹と四つに組んだ
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず本編に進んでください)前回では、台所から漏れてくる明かりの中で黒ヒョウに立ち技を挑んだのだが、拒むことなく、正面から立ち向かってきた。正面の急所をどこもガードしようとはしない、正々堂々の立ち構えだ。まずはがっぷり組み合い、お互いの武器を合わせてから、差し手をあちこち動かして、位置を決めた。ここまでが前回 [続きを読む]
  • 第2話の17:黒豹に立ち技を挑む
  • (中途半端になっていた第2話黒豹編大詰めの続きを再開します)これまでのあらすじバンコク・ナナプラザの小さなバーで知り合った、色は黒いが引き締まった体の黒豹オン。紆余曲折の後に、やっと黒ヒョウの部屋で一対一になったのだが、飢えていた黒ヒョウにいきなり生肉を食われてしまった。(長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず「続きを読む」に進んでください) [続きを読む]
  • 第3話の20:[最終回]若鮎の最後の魔法
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ感動のフィニッシュです。大事な部分を見落とさないよう、必ず「本編を読む」に進んでください)もう残された時間はわずかだ。若鮎の魔法が効いている間に、急いで踊り食いを済ませないといけない。幾分あせりながら、踊り食いを始めたのだった。すると私のあせりを知ってか知らずか、若鮎が最後の魔法をかけてきた。それは、私の体を火花となって走り抜け―本編を読む>> [続きを読む]
  • 第3話の19:若鮎の踊り喰い
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず「本編を読む」に進んでください)若鮎の魔法のお陰で、長時間疲れを知らずに立ち食いもできたし、ロデオもできた。だが、気がついたらもう、相当な時間が経過している。シンデレラの魔法は、12時の鐘が鳴るまでのお約束だ。それまでに若鮎の踊り喰いまで全部すませないと、鐘が鳴って魔法が切れたら、元も子もなくなる。パーテ [続きを読む]
  • 第3話の18:若鮎のロデオ
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず「本編を読む」に進んでください)前回では若鮎を立ち食いするつもりが、逆に立ち食いされたのだった。若鮎が豹変したのはショックと言えばショックだったが、若鮎の新鮮な肉は、えも言われぬ味だったので、良しとしよう。お楽しみはこれからだ。次は若鮎にロデオをやらせてみることにする。どんな乗りこなしぶりを見せるか、興 [続きを読む]
  • 第3話の17:若鮎の立ち食いに応じる
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず「本編を読む」に進んでください)若鮎が、隠していた本性をあらわした。当初のレシピでは、せっかく拾った若鮎だから、こっちの好きなように立ち泳ぎさせたり、転がしたり、裏返したりして料理するつもりだった。だが若鮎には若鮎の好みがあるとわかった以上、そこは尊重してやらないといけないので、予定変更だ。本物の立ち食 [続きを読む]
  • 第3話の16:若鮎に立ち食いされた
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず「続きを読む」に進んでください)若鮎の洗いを楽しむ中で立ち食いを始めたのだが、獲物は、可愛い顔には予想もつかない行動に出た。どんな行動かと言えば、例えば自転車をノンビリこいでいたら、自転車がいきなりバイクに変身して、自分から走り出したようなものだ。何のことか、うすうすは分かるかもしれないが、もしわからな [続きを読む]
  • 第3話の15:若鮎の立ち食いを楽しむ
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず「続きを読む」に進んでください)香魚の分泌腺は、香りはそうでもなかったが、味は、海を回遊した記憶なのか、ほのかな海の味がした。香りと味はたっぷり味わったので、次はいよいよ、引き締まった肉を賞味する番だ。硬度充分になっている包丁に防菌用の袋をかぶせる。いくら若鮎とはいえ、雑菌を持っている可能性はゼロではな [続きを読む]
  • 第3話の14:若鮎の洗いをまず舌で
  • (長い話です。その1からお読みください)大詰めのあらすじ:自滅した若鮎は、自分からまな板に乗ってきた。天の助けと、若鮎料理を始めたとたん、ツルリと逃げられたのだった。(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず「続きを読む」に進んでください)若鮎はすんでのところでツルリと逃げて、バスルームに姿を消した。中で念入りに魚体を洗っているようだ。その間に、若鮎料理の用意を万端にととのえて待った [続きを読む]