河道 さん プロフィール

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河道さん: タイはトロリと甘いマンゴーの味
ハンドル名河道 さん
ブログタイトルタイはトロリと甘いマンゴーの味
ブログURLhttp://thaisun.seesaa.net/
サイト紹介文タイの女性たちと過ごした激しい夜の思い出。バンコク・パタヤのゴーゴー、カラオケ、ビヤバーの遊び方指南
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/08/14 17:15

河道 さんのブログ記事

  • 第2話の22:黒豹をついに仕留める
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず本編に進んでください)長かった話も、いよいよ終盤に突入だ。前回はぐったりなっている黒ヒョウをバックで存分に攻め上げて、征服感をたっぷり味わった。、次は前から四方固めでトドメを刺してやろう。腰が抜ける位激しい連続攻撃で追い込んで、最後はキツイのを打ち込んでやる。「泣かせる」とか、「よじらせる」とか、陳腐で [続きを読む]
  • 第2話の21:黒豹のバックを取る
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず本編に進んでください)前回は黒ヒョウにマウントを奪われ、上からうまく動きを封じられて、両肩を押さえ込まれ、気がついたら一本取られていたのだった。今度はこっちが一本取る番だ。黒ヒョウがぐったりしている今がチャンスだ。バックを取ってやろうと、起き上がる。本編を読む>> [続きを読む]
  • 第2話の20:寝技勝負でマウント争い
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず本編に進んでください)寝技に持ち込んで、弱点をさぐった後は、黒ヒョウを仰向かせ、上から四方固めで身動きできないようにした。黒ヒョウは観念したのか、抵抗もせず、おとなしくしている。もうこっちのものだ。ゆっくりとどめを刺してやる。黒ヒョウのあらわになった急所に、銃口をあてがい、ズイッと―本編を読む>> [続きを読む]
  • 第2話の19:黒豹と寝技に持ち込む
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず本編に進んでください)立ち技での勝負は両手が自由に使えるので、前からも後ろからも、腰の入ったいい攻撃ができた。黒ヒョウの返し技も期待していたのだが、立ち技はあまり得意ではないようだった。2本足で立っての勝負は、黒ヒョウには負担なのかもしれない。黒ヒョウにはやはり、四つん這いで自由自在に動き回ってもらって [続きを読む]
  • 第2話の18:黒豹と四つに組んだ
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず本編に進んでください)前回では、台所から漏れてくる明かりの中で黒ヒョウに立ち技を挑んだのだが、拒むことなく、正面から立ち向かってきた。正面の急所をどこもガードしようとはしない、正々堂々の立ち構えだ。まずはがっぷり組み合い、お互いの武器を合わせてから、差し手をあちこち動かして、位置を決めた。ここまでが前回 [続きを読む]
  • 第2話の17:黒豹に立ち技を挑む
  • (中途半端になっていた第2話黒豹編大詰めの続きを再開します)これまでのあらすじバンコク・ナナプラザの小さなバーで知り合った、色は黒いが引き締まった体の黒豹オン。紆余曲折の後に、やっと黒ヒョウの部屋で一対一になったのだが、飢えていた黒ヒョウにいきなり生肉を食われてしまった。(長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず「続きを読む」に進んでください) [続きを読む]
  • 第3話の20:[最終回]若鮎の最後の魔法
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ感動のフィニッシュです。大事な部分を見落とさないよう、必ず「本編を読む」に進んでください)もう残された時間はわずかだ。若鮎の魔法が効いている間に、急いで踊り食いを済ませないといけない。幾分あせりながら、踊り食いを始めたのだった。すると私のあせりを知ってか知らずか、若鮎が最後の魔法をかけてきた。それは、私の体を火花となって走り抜け―本編を読む>> [続きを読む]
  • 第3話の19:若鮎の踊り喰い
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず「本編を読む」に進んでください)若鮎の魔法のお陰で、長時間疲れを知らずに立ち食いもできたし、ロデオもできた。だが、気がついたらもう、相当な時間が経過している。シンデレラの魔法は、12時の鐘が鳴るまでのお約束だ。それまでに若鮎の踊り喰いまで全部すませないと、鐘が鳴って魔法が切れたら、元も子もなくなる。パーテ [続きを読む]
  • 第3話の18:若鮎のロデオ
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず「本編を読む」に進んでください)前回では若鮎を立ち食いするつもりが、逆に立ち食いされたのだった。若鮎が豹変したのはショックと言えばショックだったが、若鮎の新鮮な肉は、えも言われぬ味だったので、良しとしよう。お楽しみはこれからだ。次は若鮎にロデオをやらせてみることにする。どんな乗りこなしぶりを見せるか、興 [続きを読む]
  • 第3話の17:若鮎の立ち食いに応じる
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず「本編を読む」に進んでください)若鮎が、隠していた本性をあらわした。当初のレシピでは、せっかく拾った若鮎だから、こっちの好きなように立ち泳ぎさせたり、転がしたり、裏返したりして料理するつもりだった。だが若鮎には若鮎の好みがあるとわかった以上、そこは尊重してやらないといけないので、予定変更だ。本物の立ち食 [続きを読む]
  • 第3話の16:若鮎に立ち食いされた
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず「続きを読む」に進んでください)若鮎の洗いを楽しむ中で立ち食いを始めたのだが、獲物は、可愛い顔には予想もつかない行動に出た。どんな行動かと言えば、例えば自転車をノンビリこいでいたら、自転車がいきなりバイクに変身して、自分から走り出したようなものだ。何のことか、うすうすは分かるかもしれないが、もしわからな [続きを読む]
  • 第3話の15:若鮎の立ち食いを楽しむ
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず「続きを読む」に進んでください)香魚の分泌腺は、香りはそうでもなかったが、味は、海を回遊した記憶なのか、ほのかな海の味がした。香りと味はたっぷり味わったので、次はいよいよ、引き締まった肉を賞味する番だ。硬度充分になっている包丁に防菌用の袋をかぶせる。いくら若鮎とはいえ、雑菌を持っている可能性はゼロではな [続きを読む]
  • 第3話の14:若鮎の洗いをまず舌で
  • (長い話です。その1からお読みください)大詰めのあらすじ:自滅した若鮎は、自分からまな板に乗ってきた。天の助けと、若鮎料理を始めたとたん、ツルリと逃げられたのだった。(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず「続きを読む」に進んでください)若鮎はすんでのところでツルリと逃げて、バスルームに姿を消した。中で念入りに魚体を洗っているようだ。その間に、若鮎料理の用意を万端にととのえて待った [続きを読む]
  • 第3話の13:若鮎料理が始まった
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず「続きを読む」に進んでください)自分からまな板に乗ってきた若鮎を尻尾からさばくことにする。テキは酔いも手伝って、覚悟を決めたらしい。元々男の部屋に来た時点で、どうなるかは薄々わかっていたはずだ。だが簡単に言うことを聞く女ではないという自尊心はあるだろうから、介抱のためだという大義名分を作ってやった。それ [続きを読む]
  • 第3話の13:若鮎料理が始まった
  • (長い話です。その1からお読みください)(いよいよ大詰めです。大事な部分を見落とさないよう、必ず「続きを読む」に進んでください)自分からまな板に乗ってきた若鮎を尻尾からさばくことにする。テキは酔いも手伝って、覚悟を決めたらしい。元々男の部屋に来た時点で、どうなるかは薄々わかっていたはずだ。だが簡単に言うことを聞く女ではないという自尊心はあるだろうから、介抱のためだという大義名分を作ってやった。それ [続きを読む]
  • 第3話の12:若鮎をまな板に乗せた
  • (長い話です。その1からお読みください)一瞬スイっと眠リに引きこまれたかと思ったら、すっかり回復していた。こうしてはいられない、若鮎料理を始めなくちゃ。マリは?と目で探す。若鮎はテレビを見ながら、ソファに長い脚を組んで、2本目か3本目かのカクテル小瓶を楽しんでいる。よっぽど酒好きなんだろう。ほっておくと、ホテルのミニバーをすっからかんにしてしまうに違いない。そうなる前にベッドを抜け出して、「今日はあ [続きを読む]
  • 第3話の11:若鮎の無防備なフェイスブック
  • (長い話です。その1からお読みください)一人ベッドにもぐりこんで、体力回復をはかっている間、マリは何をしていたかを話そう。マリはホテルの部屋が物珍しいのか、探検をはじめたのだ。あちこち歩き回って、のぞきこんでは点検している。そのうち冷蔵庫を見つけて、中のミニバーをガチャガチャやり出した。目ざとくカクテルの小瓶を取り出すと、勝手に封を切り、クイクイやりだした。冷蔵庫の上のスナックのカゴからは、つまみ [続きを読む]
  • 第3話の10:若鮎をホテルに連れ込んだ
  • (長い話です。その1からお読みください)タクシーはバンコクの夜の街を疾走する。昼間の渋滞がウソのように空いた道だ。ホテルの近くになると大通りをそれて、ソイ(脇道)に入る。マリがまた聞いてきた。「ダイジョウブ?」この頃には、次第に楽になりつつあった。ホテルで少し休めば、すぐに臨戦態勢になるだろう。だがここでうかつに「もう大丈夫」なんて返事しようものなら、それは「さよなら」の意味だ。本当にサヨナラされ [続きを読む]
  • 第3話の9:若鮎にホテルまで送って貰う
  • これまでのあらすじ:バンコク・タニヤのカラオケで知り合った若鮎は、本物の大学生だった。若鮎料理を賞味したくて、高級焼肉店に連れ出すことに成功したが、思いがけない焼肉の山が立ちはだかる。(長い話です。その1からお読みください)無理やり焼肉を腹に詰め込む合間に、マリはどんどんビールを勧めてくる。喉で足踏みしている肉を、マリがついでくれるビールで流し込み、かろうじて腹に押し込む有様だ。二人で飲むビール瓶 [続きを読む]
  • 第3話の8:若鮎の本名を聞き出した
  • いろいろな思惑を込めてマリの本名を聞いたのだが、答は意外なものだった。「これは本当の名前よ」「タイ語ではマリーと発音するけど、日本にはマリって名前があるでしょ。だから丁度よかったの」(「マリ」はこの話だけの仮名だが、本名はやはり日本にもある名前だったので、感じを出すために「マリ」とした)「じゃあ、これからはマリーと呼ぶね」店の客とカラオケ嬢という関係ではなく、直接触れあいたいというメッセージだ。別 [続きを読む]
  • 第3話の7:タニヤの若鮎を連れこんだ場所は?
  • (長い話です。その1からお読みください)マリと一緒に、路上にたむろする客引き連中の間を通り抜ける。今日は二人連れだから何をいわれるんだろうかと、戦々恐々だ。だが、案に反してみんな何もいわない。全部わかったという顔だ。気が抜ける思いだが、そこは連中にも、見えない限度というものがあるらしい。ホッと我に返り、マリと並んで歩きながら、「おなかすいてるの?」「少し」「何食べる?」「なんでも」「じゃあカオリー [続きを読む]
  • 第3話の6:タニヤの若鮎を釣る
  • (長い話です。その1からお読みください)そうやって迎えた翌日はリベンジの日だ。タニヤの通りを脇目もふらず突き進み、マリの店を目指す。ビルの前で今日もたむろする客引きを無視して、一人でエレベーターに乗り込む。店に入りマリを指名すると、奥からマリを連れてきて、「この子ですか」と聞く。名前だけでは信用してもらえず、首実検をさせられるのは、女の子の名前を間違える客がいるからだろう。同じビルの中は似たような [続きを読む]
  • 第3話の5:タニヤでリベンジを決意する
  • (長い話です。その1からお読みください)「すばる」を歌うマリの横顔を見ると、必死にスクリーンの歌詞を追いかける真剣な目だ。きっと大学で授業を受けているときもこんな目なのだろう。歌い終わるのを待っていたかのように、飲み放題の終了時間が来たと、ママが言いにきた。「エンチョーしますか」延長しますかと言われても、こんな水のように薄い水割りでは、延長する気にならない。それにこの店は連れ出しができるのかどうか [続きを読む]
  • 第3話の4:何で女子学生がタニヤに?
  • (長い話です。その1からお読みください)ダメ押しで大学の名前も聞いたが、はじめて聞く名前だった。有名大ではないらしい。だが大学は大学だ。「ドリンクお代わりいいですか」学生でも、要求はちゃっかりしている。ドリンク1杯ごとにいくらとキックバックがあるから、貰えるものは貰おうというのだろう。商売熱心なのは、なかなか頼もしい。お代わりOKと引き換えに、学生がなんでタニヤなんかで?と単刀直入に聞いてみた。ラオ [続きを読む]
  • 第3話の3:タニヤ若鮎をほぐす
  • (前回から続く)マリと二人きりにされ、とにかく沈黙はダメなので、話しかけた。「ハウ オールド アーユー タオライ」前半の「ハウ オールド アーユー」は英語で歳を聞く言い方、後半の「アーユー タオライ」はタイ語で歳を聞く言い方だ。なぜか偶然「アーユー」が共通しているので、こういう芸当ができる。英語とタイ語のチャンポン語が面白かったのか、笑いながら「トェンティワン」(21歳)英語で答えてきた。ほぐれたところで [続きを読む]