まる眉 さん プロフィール

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まる眉さん: ゆる〜く生きても堅く生きても…
ハンドル名まる眉 さん
ブログタイトルゆる〜く生きても堅く生きても…
ブログURLhttp://marumayuge.blog.fc2.com/
サイト紹介文50代でバツイチ。実母と性格が合わないのに何の因果か介護生活。私は娘も息子も当てなんかしないぞ。
自由文バツイチで50代。認知症気味の実母の介護に泣きそうだけど。娘からは決別メールで心にシコリが出来、一人息子は嫁に取られて年に1、2回しか会えない淋しい毎日にも負けず何とか明るく生きて行こう。って思って書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供189回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2015/08/16 00:58

まる眉 さんのブログ記事

  • 町へ繰り出す
  • お彼岸の三連休。明日から、仕事だ。無理やり予定を立てた。やってられないよ。昨日は母と1日中一緒。面白くも可笑しくも無いし。埼玉の娘は子供らと三人で台湾にショートスティなんて洒落こいてるし…。確か、今日出発だった。家族の9人のLINEグループの中で、言ってたから間違いないと思うのだけど、「行ってくるね」ともなんとも無い。だよね…。そんなもんよ…。今日は祝日だけどありがたい事に、母はデイサービスだし美味し [続きを読む]
  • 認知度なんだ!頭に擦り込め!
  • 今日は日曜日なのでデイサービスはお休みだ。母と1日中一緒。ミニストでコーヒーとポテト食べて、息抜きしただけ。朝ご飯をを食べさせて薬を飲ませて、茶の間で休ませてた。ご飯を食べる以外は、母は寝てる。コタツで寝てるだけ。それしかしない。それで、良いと思っているのだろうか。食べる以外は寝るって…。母のできる事。トイレは一人で行ける。ご飯は食べれる。階段を、登って部屋に行ける。靴を履ける。薬を飲める。着替え [続きを読む]
  • 天然おばさんと、古民家カフェのママ
  • 今日、第三土曜日は毎月のお約束日お蕎麦の日。毎月、第三.土日だけ営業の山のお蕎麦さんに欠かさず行っている。もはや、月一で通っていると言っても過言では無い。(笑)隣のおばさんといつものように…なんどけど…今日はちょっとだけ違った。実は実は昨年の秋、隣のおばさんと雑誌に載った1000円のかき氷を出す古民家カフェに食べに行った帰りにまたコレも古民家のカフェを偶然見つけて入った所が、お気に入りに。静寂の中の贅 [続きを読む]
  • 無理は禁物、やらない方が二人の為
  • ディで楽しく、お料理お手伝いや豆まきで鬼のカツラを被って楽しそうな母。家ではこんな楽しそうな顔しないよ。そりゃ、毎日私からガミガミ言われるからなぁ。カワイソ…。母がご飯を炊かない。もう、言ってもやらない。あぁ…もう、やれなくなったのかな…。絶対やるように!と言った朝だけご飯を炊いていた。でも、ご飯をよそって食べようとしない。夜ご飯は、用意をして呼んでもらえるのを待っているようだ。毎日、夕飯と弁当の [続きを読む]
  • 当たり前だと思える人と思えない人
  • [家、ついて行ってイイですか?]こちらの地域では深夜のバラエティーTVだ。毎週録画している。昨日の夜、今週分を観た。このバラエティー番組内容は、深夜、終電を逃して駅前付近をうろついてる人に、「タクシー代を支払うので、家ついて行ってイイですか?」と言ってOKだったら家に、着いて行き、色々な話しをする。人生の目的や、これまでの生き様や悩み、夢、希望ナドナド聞いて最後は、綺麗にドラマティックに纏めるって、テ [続きを読む]
  • 私が居なくなって困るのは母だけ
  • 昨日の夜、部屋に行く前に母が少しは楽なようにと思って炊飯釜に2合のお米を入れて流しに置いておいた。それを見たら、お米研がないと!と思ってくれると、思ったからだ。母は、料理が出来ないのとは別にとっても、横着な人だ。お米を研ぐのに、小さな泡立て器で研いていて、泡立て器がそのまま放置してあるのでわかる。お米を、泡立て器でって…。とは思っていたが私は食べないしまぁ…いいや。って。朝、台所に降りていったらお [続きを読む]
  • たった一つ出来る事だったのに…
  • 母のたった一つできる事。それは、ご飯を炊くこと。食べ事は生きる事だからそれは、やって貰ってる。それが、最近さっぱり炊いていない。どうしてご飯炊いていないの?と聞いても、別に…と言う答え。いや…実はこんな事があった。叔母から、お米譲るからお金使わないで貰って食べなね。と言われていた。無くなった頃にメールした。「お米、無くなったので、お言葉に甘えて、貰っても良いですか?」と。叔母の所でも、ある理由があ [続きを読む]
  • 貧乏くじしか引かない人生か…
  • なんだか、妙に納得してしまったわ…。いやね…従兄妹の旦那、会社で倒れて半身不随になった。それが、一年前。子供は、上は高2で下が小6の女の子2人。これから、お金が掛るのに本当大変だ、気の毒だった。そんな上の女の子も、今年春大学生になる。お金の心配は無かったと思う。一人っ子の従兄妹は、病院に通う車も中古だが、ダイハツタントを親にかって貰ったし旦那の病院代も親が助けてくれてたもの。私の父の妹に当たる叔母 [続きを読む]
  • 切り替え
  • 毎日、毎日、母の愚痴ばかり…。なんとも、つまらない人生だわ。妹に時々愚痴でLINEするけど帰ってきた返事が…『あんたは母の介護にお金と時間を使うための人生になったんだね。』と返って来て…笑えなかった。ムカつきもしなかったけど、ずいぶん、他人事だなぁ…とは思った。まぁ、仕方ないや…。私しか居ないんだもの。母を面倒みるのは誰も居ない。今日は、2月初めに認知症の検査を受け、血液検査の結果を聞きに行く。 その [続きを読む]
  • 覗き見する母
  • 母は、立つのが大変で歩くのもヨタヨタなので、自分ナリに考えたんでしょう、移動の仕方。そのやり方が、見てるとイライラする。赤ちゃんが、はいはいする前にお座り出来るようになった頃手を軸にし、足とおしりで床を擦って移動するやり方、わかるだろうか。あの移動の仕方で動く。その方が早いからだ。まぁ、ほんとに早く移動出来る。だけど、そんな格好見たら年寄りがそれをやっているのを見たら可愛くも何ともない。むしろ、み [続きを読む]
  • 適当な返事をされると異常に腹が立つ
  • 朝一で、母の顔を見ると何故か、苛つく。あの目…。どんよりした、生気の無いあの目。朝から気分が悪くなる。今日は、午後から美容院に予約を取ってあげた。送り迎えしてもらえるのでお願いし私は、出掛ける用事も無かったが蕎麦屋に行って食べ、銭湯に行った。美容院の予約の事を母に説明した。私:「今日は午後1時にパーマ屋さんに行って髪を切ってきて」母:「はい?」いつもの返事。本当に、わかっているのかな…?絶対、分か [続きを読む]
  • 二人きりの団欒が母を生き生きさせた
  • うーん…こうなってみると母がご飯を炊いて、卵かけご飯で食べている時は、良かった。最近、ご飯を炊いても炊いた事すら忘れていて定番の卵かけご飯を食べていない。夕飯すら、食べていない様子。自分の部屋のベットに寝ている母に夕飯食べたか?と聞いても、「夕飯は食べた」と言うのだ。おかずがあっても、炊きたてのごはんで卵かけご飯がずっと続いていて偏食で、人がせっかく、作ったおかずも食べないで!と思っていたけど忘れ [続きを読む]
  • 母の時代の物や店が徐々に無くなっていく
  • 今日、夕方から凄く寒かった。仕事から帰宅したらポストにお手紙が入っていた。母宛だ。若い頃から贔屓にしている呉服屋からだ。母は買い物依存症で、年金暮らしになっても、呉服屋から分割で服を買っていた。この呉服屋から買った服が山のようにあって、隠してゴミ袋に入れ7袋も捨てたりした。TVショッピングでお茶やサプリもよく買っていて、DMがいつもポストいっぱいになってたが片っ端から、電話して止めた。だから、母に来るD [続きを読む]
  • いちいち相手にしなければ良いのに…
  • 毎朝毎朝、今日のディサービスは○○だよ!今日は○○だよ!と伝えているのも、もう2ヶ月になる。そろそろ、水曜日、日曜日だけが休みで、週5日のディサービスだと理解出来無いものか…今朝も、今日のディサービスは○○だよ。と、昨日行った施設名を言ったら、まるで初めて行くような返事で、「えぇ!!○○?!!」って驚くんだけど、何なのよ…。いちいち、相手にしていたら朝の時間が忙しい。だけど、相手にしてしまう。適当な [続きを読む]
  • 本当の意味で死ぬまで続くってやつね…
  • 休みで昼ごはん作ってあげたのだけどどうしても、優しく言えない。母が大好きなラーメン。多分久しぶりだと思うんだ。だけど…………お昼作ったからどうぞ!お食べ下さい。って言ったら「アリがトゥ〜〜〜〜!」って、どでかい声で、しかも裏返って嫌味タップリに返してきた。一緒に食べる気しなかったわ…あの馬鹿にしたような返答。どうにも我慢出来ないなぁ…。まだまだ器が小さいもので。これって延々、死ぬまで続くのだろうね [続きを読む]
  • ちょっとの事で連絡。保育園か!
  • 新しく行き始まったディサービスはまだ、母の事が分かって無いみたい。まぁ、行き始まって1ヶ月だし回数にすると8回ばかしだから仕方無いか…午後から血圧が上がって本人もフラフラすると何度も言ったようだ。血圧が上がってって言っても、145?111だから、下が高かった様子。フラフラするなんて、母の上等手段なのに。口癖と言っても、良い。新しく行っているディの担当さんがケアマネに連絡を、取ったら近くの叔母に連絡して私が [続きを読む]
  • エアー罵倒、しないよりマシ
  • ずっとお世話になっているディサービス、もうかれこれ2年になる。昨年から2回の利用から3回と曜日も変動で今年になってからは週の後半の利用になり週の前半は新しく行くディサービス。母にとってはその流れがついて行けないのだろう。水曜日と日曜日だけはお休みで週5回、ディサービスなのに…分かって無いみたい。朝、着替えさせてから「今日は○○のディサービスだよ!」って声を、掛ける。そうやって1ヶ月ちょっと過ぎた。母が [続きを読む]
  • 脳梗塞によるアルツハイマー型認知症
  • 昨日は母の病院の付き添いだった。昨年の11月に予約を取りやっと検査出来る。認知症の専門検査をして診断される。凄く混んでいるので、こんなに待たされた。そこまで、急いで無いから別に良いけど…認知症専門の病院って言うからきちんとしてくれるのかと思っていた。待ってる人が多くて予約なのにずいぶん待ったし、流行っているんだなぁと、思っていたし。だけど、検査って言ってもCT撮って認知症長谷川式のテストしてもう、1つ [続きを読む]
  • 一見落着
  • あの後も、またLINEのアルバムに画像が届いた。娘のテンションは高い。去年、タイのプーケットに行きたいから10日間、子供達の面倒を見に来てくれと言われたのを断ってから決別メールが、来てそれ以来連絡も無し、帰省もせず、きっかけを無くして、一年8ヶ月が経った。そのタイのプーケット行きが原因だったが、娘はタイに行ってから、随分世界観が変わったようだ。タイの貧富の差、安心安全な日本信仰心など色んな矛盾や自分の置 [続きを読む]
  • 悪魔の決別メールから初めて連絡が来た
  • 怖いわ〜…急も急、昨日の夜LINEのメンバー招待が来た。招待したのは埼玉の娘だ。あの悪魔の決別メールから1年8ヶ月。もう、何かきっかけが無いと話しかけるとかメールするとか出来無いくらい時間が経った。母が入院とか危篤とか、そうなるまできっかけ無いなぁ…と思っていたら昨日の夜に招待来た。怖い怖い怖い怖い!何何何何何???グループ名が『夢のアイランド』な〜に…招待メンバーが私から見た関係でゆうと私、息子、息子 [続きを読む]
  • 何でも逆な事をする天邪鬼な母
  • 今日は、めちゃくちゃ朝が寒かった。?4℃とかだったと思う。水道が凍結した。母はディサービスが休みの日でしかも、ケアマネが来月の計画表を持って来る日。朝ごはんを食べたら、10時半までこたつに入って、ケアマネを待つように言った。大きくメモ書きもして寒いだろうからと、背中にホッカイロも2つ貼り付けて柚子茶を作ってあげた。水道凍結しているのに、下手に触られたら厄介なので大きく、メモ書きした。『水道にはさわらな [続きを読む]
  • 一人誕生会
  • 今日って、誕生日だった。お昼休みに思い出した。お昼の弁当を食べながら夜ご飯、何にしようか考えていた。ふと、スマホを見てみたらLINEが来てた。誕生日おめでとうLINEだ。祝って欲しいとは思わないけどやっぱり、嬉しいものだ。東京の姪と、元夫からだった。実子からはなーんも無し。息子も娘も、つれないな…。ホント……。お昼から、カレーが食べたかったのでドライブスルーでカレーとサラダとチョコアイス。すき家のポークカ [続きを読む]
  • 気持ちの余裕が出来た
  • 今月からデイサービスに週5回行く事になって、今週が初。1週間が終わった。5回行って見ての母の感想は「う〜ん…分からない」だった。仕事中に昼休み、時間作って電話したり休みをとって、担当者会議やら体験に、連れて行ったり奮闘したのに、それかーい。??大変さを分かってくれないのは悔しいけど、まぁ…仕方無いのかな…私はと言うと、気持ちが楽になった。仕事中は安全安心なデイサービスに行っている…と思うと落着いて [続きを読む]
  • ストレッチ地獄再開
  • ふぅ〜…ふぅ〜…疲れた、疲れたわ…。耳が疲れた。東京の友人から電話が来て話し込んだら…イヤ、聞くだけだったけどこんな時間になり、長くなった。自分の言いたい事だけ、猛烈に話初め終わったと思って、私が話すと「あ、家はね〜」と、取り返され二言三言しか聞いてもらえない。( ;∀;)聞き疲れた〜。またまた、母の事だけどディサービスの連絡帳に「今朝お迎えに行ったら、膝をついた状態から立てなくなって いましたので [続きを読む]
  • 何十年の宗教仲間より何十年前の学生時代の友が心配してくれていた
  • 母から携帯を取り上げて半月経った。私の部屋に隠してあるがお正月中はお友達から何回か着信があったようだ。お話させてあげたいけど、携帯をまだ渡せない。渡したらディサービスにまた、電話を掛けまくる。半月経った2、3日前ぐらいからまたお友達が電話くれてるようだった。留守電を、聞いたら「○○ちゃん、元気なんですか?話が出来ないので心配しています」と優しい口調のメッセージだった。次の朝、掛けなおして事情を話した [続きを読む]