ボタン さん プロフィール

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ボタンさん: 真夏のなぎさ -since2015-
ハンドル名ボタン さん
ブログタイトル真夏のなぎさ -since2015-
ブログURLhttps://ameblo.jp/button2015/
サイト紹介文”異性が苦手”というコンプレックスをもつ♀がつづる、能天気ときどきまじめなブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/08/16 01:40

ボタン さんのブログ記事

  • だしをとる私、コーヒーを淹れる彼女
  • 私は、手間暇かけてものづくりに熱中することに喜びを感じる人間なので、「時短」という概念が性に合わないんです…(・・;) 特に料理は、時間をかけれてつくりたい。自己満足のようなものなんだけど、それでもいいの!笑 おみそ汁をつくっているときって、なんだかほっこりします。だしの香りで心がまろやかになるような、そんな感覚。 世の中には、「うま味調味料」という時短を実現する素敵アイテムが売っているけれど、一瞬で [続きを読む]
  • 夏の夜に妬くやきもち
  • 「芸能人だとどんな人が好き?」という話題になって、お互いに好きな芸能人を挙げたのですが、好きな人が好きな俳優を、私は1ミリもカッコいいと思えなくてなんだか腑に落ちません。 世間一般的には人気者だから、CMにも出てて映画の主演もつとめていて電車の中の広告でも見かけるんだけど、「この顔見たくない(ToT)」って思ってしまう。 よく、少女マンガが原作の映画でヒロインの恋人役を演じているから、彼とはまったく関 [続きを読む]
  • 故郷へ旅立つ友だちへ
  • この世界でいちばん最初に友だちになった子とは、掲示板の友だち募集の書きこみを通じて出会いました。出会ってから2年も経っていないけれど、積極的な性格で行動力のある子だから、一緒にいろんなところに行って、いろんなことにチャレンジしました。その友だちが、きょうの午後の飛行機で故郷へ帰ります。私は、親の仕事の都合で小中高と転居を経験していて(小学校のときは3回も!)、友だちと離ればなれになることはそれなり [続きを読む]
  • うらやましさが、積もる
  • 私は、洋服でも雑貨でも、好みがわりとはっきりしています。ファッション雑誌やインテリア雑誌をぱらぱらめくってお気に入りのアイテムを探すのも楽しい♪ 私の服装とはちょっと傾向がちがうけれど、私の好きな人はセンスがよくて、待ち合わせのときは「今日はどんなファッションなんだろう」ってドキドキします。 私は、アクセサリーはもっぱらブローチを愛用しているけれど、好きな人はいつもネックレスとピアスを身につけていて [続きを読む]
  • この夏の恋
  • 実は、夏がすごく苦手です…。 暑いのが得意でないうえに、冷房が好きではないので、ジャイアントコーンを片手に、扇風機が羽をまわしてつくってくれる生暖かい風にあたって、なんとかやり過ごしています。 でも、夏の風物詩は嫌いじゃない。 お気に入りのワンピースに麦わら帽子を合わせるファッションを楽しめるし、夜空に咲く花火も好き。そろそろ暑中見舞いも書かないと♪ 夏が苦手なのに、なんでブログのタイトルを「真夏のな [続きを読む]
  • お料理一年生
  • 入社して1冊目に担当したのが占いの本なのですが、ふとその本を読み返してみたら「30代に入ると、ライフスタイルが大きく転換する暗示がある」と書かれていました。30歳になったのを機にひとりぐらしをはじめたから、当たっているかもしれない。 恋愛運のページには「思っていることを素直に言葉や態度に出せなくて、もどかしい思いをする」と書いてあって、これも当たっているなあと思いました。 きのうのニュースで、ドイツ [続きを読む]
  • 卵焼きで両想いに
  • ゴールデンウィーク中、好きな人とランチをしてきて、おいしいものを食べて「おいしいね」と言い合えることに幸せを感じました。 駅でバイバイしたとき、ちょっぴりさみしい気持ちになってしまったのは幸せの魔法が解けてしまったから? でも、あなたのおかげで新しい目標がひとつできました。「あまくておいしい卵焼きをつくれるようになること」。 「私のことを好きになりますように」と、念をこめながら卵を溶いて、「あなたの [続きを読む]
  • カワイイモノの対価
  • だいぶ長いあいだ更新が滞ってしまっていました。 仕事三昧な日々を過ごしていましたが、気持ちが舞いあがるようなできごともありました。 ・「好き」という気持ちを、大切に育んでいくこと。・焦らないこと。 今の私が、こころに留めていることです。 きょうは雑貨屋さんめぐりをしながら「カワイイモノには対価が必要なのね…(T_T)」と葛藤した1日でした。とってもかわいいテーブルランナーと出合い、心がゆらゆらとゆれていま [続きを読む]
  • 美辞麗句
  • 仕事でつきあいのあるえらい人に、「私の書いた文章の感想を聞きたい」といわれたのですが、火の打ちどころのない完ぺきな文章に私がもの申すことはなにもなく、でも、 「言うことはありません」 とも言えないので美辞麗句を並べたてた文章を、30分かけて考えました。文章力を磨く練習ですね♪← え?面倒くさいだなんて、思っていないこともないですよ(。・ε・。) 週末に表参道の手紙専門店で、レターセットを特注してきました [続きを読む]
  • ヒミツの本命
  • 入居手続きのため、定期的に不動産屋さんに通っているのですが、私を担当してくれているお姉さんが美人で背も高くてカッコよくて、お店に行くときはオシャレにもメイクにも気合が入ります♪ 浮気ではないですよ!目の保養です(*゚ー゚*) 私自身も背が高いほうなのですが(165以上あります)、お姉さんは私よりも高くて、車に乗せてどこまででも連れて行ってくれるんです?(物件を見てまわっているだけ←) お姉さんの私服はどんな雰 [続きを読む]
  • 作戦開始
  • 私の両親は、娘が30歳をむかえた記念に花束とカードをおくってくれる、とてもあたたかく、ときに厳しい人たちです。実家にいるのは居心地がよいけれど、30歳になった節目にひとりぐらしをはじめようと、家を契約してきました。間取り図を見るのも楽しいけれど、「どんな部屋にしよう」と、空間のデザインを考えるのも楽しい。凝った料理をつくる母の味を伝授してお料理はがんばりたい。だから、ごはんを落ち着いて食べられる空間に [続きを読む]
  • あなたの気まぐれに、舞いあがる
  • 前回の記事を書いた次の日に、特別に想っているあの人からふたことのメッセージが届きました。 「年賀状を書くよ」「住所を教えて」 手紙を書くのが趣味な私は、旅行や出張でどこかへ行くたびにポストカードを買い、メッセージを綴っていました。 「きれいな景色を見ているとき、幸せを感じる」と話すあなたに、私が美しいと感じた景色をおすそわけしたくて。 年末にひさしぶりに会う機会があり、それまでに書き溜めていたポストカ [続きを読む]
  • 恋心はわり算にあらず
  • あけましておめでとうございます。 2017年がはじまりましたね。 2016年のいちばん最後にメッセージを送った人はゆきのさんでした。2017年のいちばん最初にメッセージをもらった人はiちゃんでした。 奇しくも誕生日が同じふたりとは、2月でひとつ年が離れます。 ふたりはちゃんと2017年の目標を立てているから見習わなきゃって思いました。 仕事で新しいことに挑戦したいと話すあなたが、仕事をがんばりすぎて疲れたときに元気にな [続きを読む]
  • 年末のかくしごと
  • ひさしぶりの更新となりました。(連日仕事がいそがしくて、終電にも乗れてないという状況でございました><) もともと字を書くのが好きなので、 ①クリスマスカードや年賀状を選ぶ楽しみ②相手におくることばを考える時間③お気に入りのペンで字を書くよろこび の3点セットを味わうことのできるこの時期をむかえると、「スマホの小さな画面にむかって文字をうってるばかりでなく、筆をとらなきゃ!」と浮き足立ってきます。笑 [続きを読む]
  • ひどく募る恋しさ
  • 先週の月曜日はスーパームーンが観測された日でした。 東京は雨が降っていて当日の空は雲におおわれていたけれど、次の日の夜も、空にはまあるい月がまぶしく輝いていました。 ゆきのさんて、とてもクールな人なんだけどロマンチックなところもあって、酔っぱらってごきげんなときに平安時代のお姫さまみたいなことをいわれたことがありました。 「満月の夜には和歌を送ってよ」 スミレ色のアイシャドーをひい [続きを読む]
  • わたしのことばが あなたの胸に刻まれたなら
  • ベストセラーが万人にとっての良書とはかぎらない。ある読者にとっては、人生を変えるほどの名作かもしれないし、ある読者にとっては、時間を返してほしいと思うほどの駄作かもしれない。本の価値は、発行部数ではかるものではなく読者ひとりひとりの胸に刻まれるものなんだ、と、7年間の編集者人生の中で、だれかに教えてもらいました。「編集者の仕事は、価値のある本を生み出すこと」週末に見た映画、『ベストセラー ー編集者 [続きを読む]
  • コクのある恋愛に入れる、かくし味
  • 「コク」ということばには、「濃くて深い味わい」という意味があります。お酒の宣伝では「キレ」ということばとセットで使われることが多いけれど、ある本に、こんなことが書いてありました。「キレが一瞬の感覚なのに対して、コクは長くとどまり、複雑に響き合う味をあらわす」それで私はふと、「コクのある恋愛がしたいなあ」と思ったのです。好きな人のことを、夢にまで見るような。趣味である和歌に影響されているのか、私はた [続きを読む]
  • 切り札はあなたの手のなかに
  • 私は負けず嫌いな性格です。 たとえ遊びであっても、自分が勝つまで勝負をいどみ続けるという、相手にとってははた迷惑な性格なんですね。← 「トランプをしよう!」 なんて切り出したことを今さら後悔しているのですが、6回ばば抜きをやって5敗したくやしさをまだ引きづっていますo(;△;)o ばば抜きって、こんなにボロ負けするものでしたっけ!!! 3回戦をいどんだとき、相手に「目がばばを追って [続きを読む]
  • ことばを操ることができたなら
  • ことばには、人の心を操る力がある。ことばを変幻自在に操ることができたなら、あなたの心をも動かすことができるのかもしれない。そう思うから、ゆきのさんに返事をするときはいつも慎重にことばを選んでいます。返信のメッセージを読んでいる瞬間だけでもいいから、私のことを気にかけてくれますように、とおまじないをかけているのです。おまじないが効いたのかゆきのさんの気まぐれなのか、先週末、めずらしく「ごはんを食べに [続きを読む]
  • 青い朝顔の花言葉は、儚い恋
  • 鈴木其一。彼は、江戸時代後期に活躍した日本画家です。今、サントリー美術館で其一の企画展をやっているので観てきました。今回の展示の目玉は、企画展の宣言広告にもドドーンとデザインされている「朝顔図屏風」のようですが、はるばるメトロポリタン美術館からやってきただけあり、圧巻の迫力でした!金箔地に咲く朝顔は、ワルツを奏でているのかと思うほどの跳躍感があり、「日本画」という伝統の中に「デザイン性」というモダ [続きを読む]
  • 名前のつけられない感情
  • 9月のはじめに、少し遅めの夏休みをもらって、親友と北海道に旅行へ行ってきました。北海道に行くのは2度目です。1度目は冬の旭山動物園に行きましたが今回は秋の富良野、美瑛、旭岳をまわりました^^富良野、美瑛は西洋画のなかにいるような風景、旭岳は最近観た映画、『君の名は』に出てくる糸守町(架空のまちです)に迷いこんだかのような景色でした。(両方とも旭岳の景色です)都会のなかで人ごみをぬって通勤する日々と比 [続きを読む]
  • 新しい出会いと、ひとつの区切り
  • とても久しぶりにブログを書きます。約2か月ぶり?でしょうか。この2か月のあいだにあった目玉のできごとと言えば、かねてから習いたいと思っていた書道を習い始めたことかな。中学の友だちと遊ぶ機会があり書道の話をしていたら、その子が「幼稚園のときからずっと習っているよ」というので、友だちと同じ教室に通うことにしたのです。彼女とは長い付き合いだけど、今も書道を続けていたなんてこれっぽっちも知らなかった!私は [続きを読む]
  • 恋心とキスと桜と
  • 友だちが「私はキス魔なの。酔うとキスしたくなっちゃう」と言うのですがその気持ちはわからなくないな、と思いながら話を聞いていました。愛情表現っていろいろあるけれど、私が幸せを感じるのは好きな人とキスしている瞬間かも。でも、相手と心が通じ合わないキスはあとから後悔に打ちのめされるだけ。だいたい私はお酒にとても弱くて、乾杯の一杯を飲んだだけでボーっとしてしまい、二杯飲んだら頭の中が空っぽになってしまいま [続きを読む]
  • お金を操る魔術師
  • 株とか投資とか、金融のことにはあまりくわしくないのですが、「お金」には興味があるので、たまに金融業界をあつかった映画を観ることがあります。きのう観た『マネーモンスター』とかね。私には、お金を「運用」することに関する知識がまったくないので、たぶんストーリーの半分も理解できていなかったんだけど(なにせ映画を観た感想は「難解!」ですから…笑)、まるで魔術師のようにお金を操る人たちがいる、ということは理解 [続きを読む]
  • 私の心を突き刺すもの
  • 私はすごく後悔しているんだ。涙が出るくらいに…。ニコニコしているのが得意な私の心は大抵穏やかなのに、今の私はニコニコ笑っていても心が苦しい。もしも私がシンデレラで、目の前に願い叶えてくれる妖精があらわれたら「時間を巻き戻して」とお願いするでしょう。こういう気持ちってどうしたらいいのかわからなくて、だから柄にもなく泣いてしまうんだろうなあ。胸が苦しすぎて和歌が詠めそう…(ToT)「後悔」という、私の心を [続きを読む]