miniDATA さん プロフィール

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miniDATAさん: 70年代で遊ぼう
ハンドル名miniDATA さん
ブログタイトル70年代で遊ぼう
ブログURLhttp://detector.xsrv.jp/
サイト紹介文70年代の無線機や受信機を使いこなしていく, ノウハウを考えているのである
自由文昔の機械には今の機械にはない情緒があるのである。FT-101やdrake等の昔の無線機を楽しもうではないか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/08/16 22:37

miniDATA さんのブログ記事

  • FT-101E C11(200pF マイカコンデンサ交換)
  • 前回ダウンしたFT-101Eである。秋葉原で該当の部品を探してみた、200pF 1KV耐圧のマイカコンデンサなのであったが、同一の部品は中々見当たらないのであった200pFのマイカ・コンデンサはあるのだが、500V耐圧だったりするのであった偶々、180pF 1KVと15pF 1KVのマイカコンデンサがあったので、それらを並列使用してみることした並列で測ってみると当然195pFである、並列接続した合成容量195pFマイカ・コンデンサを、FT-101Eに取付 [続きを読む]
  • FT-101Eがダウン
  • 私のメイン送信機である、FT-101Eがダウンしたのであったそれは、電波を出すべく、チューニング中の出来事なのであった普段通り、アンテナ端子をダミーロードと接続し、IPを200mAにてPLATEのディップ点を探っていたのであったが、いきなりIPがアイドルまで落ちたのであったそして、あろうことか、焦げ臭い異臭がしてきたのであった…直ぐに電源を落としたのは、当然である暫く時間を置いて、受信状態かつHEATERスイッチを切って、 [続きを読む]
  • AH-4で1.9MHzにチャレンジしてみる その2
  • 先日はコイル長80mm・40mmΦ・40Tタイトボビンに1.9MHz用のローディングコイルを作ってみたAH-4 + 17mのロングワイアーなのだが、拾って頂いた局は一局だけであった (泣)これも、相手局のアンテナの良さで拾ってもらったのであろう今回は、偶々その辺に転がっていた、カーボニール・コアのT-200#6に再度ローディングコイルを巻いてみた (本来ではあれば1.9MHz用であれば赤色の#2材青色の#1材のトロイダル・コアが適材と思います [続きを読む]
  • アッテネータ 3dB 6dBをゲット
  • 先日、秋葉原を散策した時に、東洋計測器さんに足を向けてみた店内に何気に置いてあった、アッテネータである1dB・3dB・6dBの3種類それぞれの許容電力5Wのモノである取り敢えず、3dBと6dBをゲットした多摩川電子さんである>用途は色々とあるが、アンテナ等をイタズラする際のインピーダンス整合パッドとして用いたいと思ったのであったアンテナのインピーダンス整合は、πマッチのカップラやアンテナチューナーを使った方が当然効 [続きを読む]
  • 5球スーパーラジオでSSBを受信してみる
  • 件の5球スーパーで無理矢理SSB受信にチャレンジしたみたSSB受信前の対策として、局部発振の信号にハム音が乗っていたのでその対策を行ったこれは通常のAM放送受信では全く気付かないレベルであるが、中間波にビートを掛けると見事に音が濁るのであった電源の平滑回路のブロック電解コンデンサーの容量減少の対策として、平滑回路の1.5KΩ抵抗以降に電解コンデンサを追加してみた対策後は、局部発振信号のリップル分は大幅に減少す [続きを読む]
  • AH-4で1.9MHzにチャレンジしてみる
  • 私は首都圏に住んでおり、一応戸建てではあるが、いわゆる狭小住宅の3階立てである従って、アマチュア無線のアンテナの環境については、殆どアパマンの方々とほぼ同様の環境なので、14MHz以下のフルサイズアンテナ設置は厳しい状態であるこの環境で手軽にQRVするとなると、ロングワイヤーにAH-4の定番コースとなるとりあえずは、全長17m程度の線を張ってラジエータとしており、カウンターポイズは木造であるため20m程度の線を複数 [続きを読む]
  • 後悔先に立たず
  • やってしまいました….ふと腕時計が電池切れになっていたのを思い出したのであったこれが、失敗の始まりであった電池切れの時計は、ショップに頼めばよいのに、今回は変な色気が出てしまった今回の犠牲者は1998年頃のシチズンナビホークであるこの時計は、電池交換をすると4年程度は持つのであるが、偶々引き出しから出したら電池切れの状態であった取り敢えず、裏蓋を開けて電池を交換して、リセットをかけてみるここまでは問題無 [続きを読む]
  • 5球スーパーラジオの音質
  • この三菱5P-220の音質であるが、以外と素直な音質で具合が良い当時の5球スーパーは時期毎に各社は似た構成となっているこの5P-220も1960年の頃のトランスレス5球スーパーなのでオーディオ回路は12AV6の電圧増幅と30A5での電力増幅の2段となっている回路は特に凝ったものではなく、当時標準的なオーディオ増幅回路である只、この5P-220はモノラルであるが2スピーカ構成として、DIATONEのエンブレムを冠しており、当時は音質を売りに [続きを読む]
  • 5球スーパーの局発信号を確認してみた
  • お試しで、この5球スーパーラジオでSSBを無理矢理受信させてみたBFOの替わりに、SGから455KHzをアンテナ端子から注入して、CWを受信してみる一応は復調出来るが、なんかイマイチ感だっぷりであるチャピった(CW信号の周波数がキーイン時にズレること)感じの音である 次にSSBを受信してみるこれも一応は復調出来るが、これもイマイチ感だっぷりの音質である、件のホームセンターラジオの方が遥かに良い音である この原因に [続きを読む]
  • 5球スーパーに外部局発を注入してみた
  • いつもの五球スーパー、三菱 5P-220である今更であるが、5球スーパーは色々と弄っていると楽しい今回は、試しに外部から局部発振信号を注入してみたこの手の2バンドラジオの場合は、短波帯の選局がシビアであるチューニングは周波数カウンタで局部発振の周波数を読むことで解るようになるが、スプレッドバリコンが無いとやっぱり選局はシビアである今回は、SGから局部発振信号を注入してみたが、当然のことながら選局はSGの周波数 [続きを読む]
  • 5球スーパーラジオで周波数カウンタを使ってみる
  • 件の5球スーパーに周波数カウンタを付けてみた周波数を測定する信号は、局部発振信号であるこのラジオも混合管に12BE6に使用しているので、12BE6のカソードから局部発振信号を取り出してみた周波数カウンタとの間の配線容量もあるので、10pFのセラコンを直列にして配線容量の影響を少しでも減らす接続箇所は12BE6の2番ピンである 取り敢えずは、仮付して動作の確認してみたが問題無し熱収縮チューブを被せて絶縁を施して、シ [続きを読む]
  • トランスレス5球スーパーラジオを使ってみる
  • 三菱電機の5P-220トランスレス5球スーパーラジオである製造年は1959年位であろうか? 受信は、中波放送と短波放送(3.8MHz~12MHz)の2バンドで、外部入力端子付きとなっている一応、一通り使える状態に整備したので、インプレッションを書いてみた まずは、中波受信であるこのラジオはアンテナ端子に、アンテナを接続する必要がある2-3メータ位のヒニール線で、東京近郊であれば十分に受信出来るなお、当然と言えば当然であるが [続きを読む]
  • 5球スーパ受信機 トラッキング調整
  • 前回で、選局機構のOHを行ったので滑りが無く、選局が出来る様になった基本的な動作は正常なので、調整を行うことでこのラシオも十分実用になると思われる最初にIFTの調整を行う2個あるIFTを455KHzに同調を合わせる作業で、455KHzのAM変調を出せるSSG等があれば簡単な作業である今回は、SSGとラジオのアンテナ端子を100PFのコンデンサで接続して、455KHzを入力した(本来であれば、局発を停止させて混合管の出力に、入力するのが正 [続きを読む]
  • 5球スーパー受信機 糸掛けダイアルのオーバホール
  • 入手したトランスレス式、5球スーパーラジオであるが選局ツマミを回しても、空回りして選局が出来ないのであったここは直さないと、ラジオとして体を成さない(1波受信のみとする手もあるが、折角の2バンドラジオがもったいのである)シャシを取り外すして選局シャフトを回してみるのだが、シャフトの糸が空回りしている全体の回転抵抗が高くなっているのであろうかまずは、選局ダイアイルの糸掛けの現状を写真に撮る糸掛けについて [続きを読む]
  • 5球スーパーラジオ入手
  • オークションを眺めていたら、誰も入札していない5球スーパーラジオを発見状況は、電源は入り、何らかの音はする 部品取り用にどうぞ とのことであったメーカは三菱電機 MWとSWの2バンドで、外部入力付きである当時多かった、トランスレス式の5球スーパである短波帯は3.8MHz~12MHzであり、今更ながら5球スーパーの実力を確かめてみたいとの気持ちもあるこの手のラジオは、その昔よく道端に捨ててあったラジオだった記憶があり、 [続きを読む]
  • QEX No18
  • 久しぶりにQEX誌を購入した知らない方もいらっしゃるが、CQ誌の技術情報別冊と言う位置付けであろうか?ざっと見たら結構興味深い記事が掲載されていた「JARDアマチュア局保証業務を徹底解説」の記事に、旧スプリアス機器の実態調査を開始の記事が掲載されているその中に、参考情報としてJARDのWebについて紹介されている詳細はこれからであろうが、保証制度を活用したより簡便な方法の追加 についてはウォッチをして行きたい更に [続きを読む]
  • 1980年代の精密技術の結晶
  • 今回も無線機以外のネタである私が1980年代に憧れた機械の一つに銀塩カメラがあった現代においては、デジタルカメラに移行して殆ど銀塩カメラを使う事は無くなったしかし当時は銀塩一眼レフが多く販売されており、銀塩一眼レフもオートフォーカス化のされ始めた頃であったこのCANON NewF-1は、AE制御がマイクロコンピュータ制御であり、シャッターは基本電子制御である(電池切れの時は機械式で1/90でシャッターを切れる)素晴らしい [続きを読む]
  • PICクラブの情報交換会に出席
  • 先日、PICのオーソリティ後閑氏が主催している、PICクラブの情報交換会に出席してきたUSのMicroChip社からの情報が色々と聞くことが出来て、非常に有意義な会である今回は主催の後閑氏から、クラウドを使ったIoTシステムの試作例の紹介があった3ヶ月に一度の情報交換会であるが、MicroChip社の動向や情報を色々と教えて頂けるので非常に勉強になるその他メンバーによる作品紹介があって、会員の方々のユニークな作品を拝見させて頂 [続きを読む]
  • 古い資料その2 広告編
  • 前回の1969年発行の‘SSBハンドブック’ の今回はメジャーな広告を拾ってみた1969年なので、私はまだ物心の付いた位の小児であったなので、私はその頃のアマチュア無線なぞ知るよしもなかった居間に置いてあった真空管式の白黒テレビで’おかあさんといっしょ’を観てた頃であるさて古い広告であるが、最初はTS-510とTX(JR)-310の広告である年次統計データによると当時の大卒初任給が34,100円との事の事なので、TS-510Xの価格は78, [続きを読む]
  • 新スプリアス規格対応の動き
  • JARD 日本アマチュア無線振興協会から、新たな動きが公表された「JARDからのお知らせ」として2月5日に上協会のHPに文書が掲載されているまずは、各自内容を確認して欲しい概要のポイントは以下の2点と思われる1. 旧スプリアス規格の機械について実態調査を開始する件2. 総務省において、アマチュア局独自の保証認定を活用した、より簡便な方法の追加が検討中であること上記の実態調査に協力をした場合、送付したリグの測定結果が返 [続きを読む]
  • PICkit用ISCP書込アダプタとPICライタの比較
  • PICを使って、何かを行う場合は使用するPICにプログラムを書き込む必要があるそのプログラムの書込に使用するのが、ISCP書込アダプタやPICライタであるPICを使用する基板自体が、ISCP(In Circuit Serial Programming)に対応していれば、その基板にPICKitを接続れば書込出来るので、アダプタやライタは必要無いこれから基板を設計する場合はISCP対応で設計を行うべきと思う(デバッグもICEライクで出来る)まずはISCP書込アダプタであ [続きを読む]
  • SANWA CP-7D
  • このテスターは長い付き合いである驚く事は、このCP-7Dは未だに現行機種だったりする 30年以上の超ロングセラーである普段はディスクトップのDMMを使用しているのであるが、信号の変化等はアナログ針で見た方が確認しようと思い暫くは使っていなかったのであるがAF段のオーディオ出力信号を確認するために引きずり出して来たが、どのレンジでも動作しないのであった  (泣)仕方無いので、まずは分解したみたまずは、保護ヒュー [続きを読む]
  • こだわりガジェット
  • 1994年に発売された、モバイルPCであるこれは、PC-XT互換のDOS-PCであり、単3アリカリ電池で20時間位動作した大きさは、いわゆるポケコンなのであるが、DOSマシンをポケットサイズにしたものであるこの後暫くすると、Windows95を搭載したモバイル機が登場するのたが、今になってもこの200LXの方がまともに使えるのであった当時は、PCMCIAのモデムカードと出たばかりのデジタル携帯電話で、メール端末として非常に役立った偶々会社 [続きを読む]
  • デュプレクサの特性を測ってみた
  • ずっと前にジャンクで購入した145MHz・430MHzのデュプレクサである偶々、そこら辺に転がっていたのでアイソレーションを測ってみた我が家みたいに、145MHz機と430MHz機が別々の機械を使ってデュアルバンドのアンテナを使う場合は必要になるアクセサリであるこのデュプレクサはアンテナ端子がM型メスケーブルが付いた、昔のモービル機を意識して作られたモノであろう固定機で使うには、延長ケーブルが必要となるので使いづらいだか [続きを読む]
  • 古い資料その1
  • この資料は、1969年発行の‘SSBハンドブック’であるその頃のSSB機の製作記事等を纏めたものであるが、とても勉強になる当時はAMからSSBへの移行期と思われ、自作機でSSBへの以降をチャレンジされた諸先輩方の知見を勉強するにはとても良い資料である無線工学A等の教科書にも解説はされているが、理論だけでは無く実際の回路実装などの工夫が素晴らしいこの当時は、大学の研究室や大手メーカでないとシンクロスコープやSG等の測定 [続きを読む]