saia さん プロフィール

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saiaさん: Saia's blog
ハンドル名saia さん
ブログタイトルSaia's blog
ブログURLhttp://saia-saia.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文いつでもとにかくやってみる。でもマイペースでね。現在ドイツに滞在中。
自由文ONE OK ROCK 好きです。(←これ内緒、のはずだったのに・・・)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/08/17 10:59

saia さんのブログ記事

  • シュペートレーゼのイチゴジャム
  • ◇先日のイチゴ狩りの翌日、イチゴジャムを作った私の動機は、「いっぱい採り過ぎちゃって食べきれそうもないから〜♪」だったのだけれど、夫は元よりそのつもりドイツワインの「Spätlese(シュペートレーゼ)」さながら、あえて小粒で完熟して乾き気味のものを選んで摘んでいたシュペートレーゼとは、「遅摘み」という意味で、通常の収穫時期よりも遅く収穫し、完熟したブドウで作ったワインのこと イチゴもそういう方が水っぽく [続きを読む]
  • イチゴ狩りに行ってきた
  • ◇とても久しぶりに「イチゴ狩り」に行ってきたこの季節にここにいるのが10数年ぶりなのだから、当然イチゴ狩りも10数年ぶり!ドイツでは Erdbeeren pflücken(エアトベーレン・プリュッケン=イチゴ狩り)のハイシーズンは6月、ちょうど今珍しく仕事から早めに帰ってきた夫が車で、最初、以前よく行ったイチゴ狩り農園に連れて行ってくれたのだけれど、、、残念ながらそこはもうやっていなかったでも、この街ではちょっと郊外に [続きを読む]
  • 春を告げるシュパーゲルを初夏に食べた
  • ◇暑い! 信じられない! 何この暑さ、今まだ6月だよ?ここ数日、日中の気温が30度近くになっているあり得ない!以前この季節にここにいた時、こんな事あったっけ?いや、記憶にない完全に地球温暖化のせいだだから、スーパーマーケットの野菜売り場で Spargel(シュパーゲル = 白アスパラガス)を見つけた時、「え? いいの? もう春とは呼べないくらいこんなに暑いのに?」と驚いたと同時に、とても久しぶりにこのシュパーゲ [続きを読む]
  • 一年で一番日が長い季節
  • ◇半年ぶりにまたこの街にいる一年で一番日が長いこの季節にここにいるなんて、一体いつぶりだろう少なくても10年以上は夏至の前にはいなかった夜の7時なんて、まだ真っ昼間!8時半でやっと夕方夕闇が漂って来るのは9時半頃西の空は10時過ぎまで薄明るいこれが、夏至にはどうなっている?(午後9時半過ぎの西の空 at 空港)冬至の頃の日の短さとの、この差!前回ここにいた時は、朝の8時頃やっと明るくなって、午後3時にはもう薄暗 [続きを読む]
  • 今なおビオラ健在! 春の寄せ植え2017 その3
  • ◇先週末から今週は、全国的にこの時期らしからぬ真夏日が続いたそして昨日は久しぶりにまとまった雨で、気温も低く肌寒かった打って変わって今日は晴天、またしばらく高温の日が続くらしい植物もきっとビックリしているよね!来週は水枯れに気をつけてやらなくてはこんな気温の中、本来ならば時期的にそろそろ終わりに近づいているビオラたちが、まだ元気でいてくれるのが嬉しい初夏の花も既にいろいろ咲き出しているけれど、今年 [続きを読む]
  • 6つのビオラ 春の寄せ植え2017 その2
  • ◇ここ数日、初夏どころか真夏と言っていいような日差しと気温が続いたが、今日は一日雨だった気温も下がって肌寒いくらい明日には天気が回復し、また晴れの日が続くらしいから、うっとうしいのも今日だけの辛抱かなもとより庭の植物にとっては恵みの雨だろうから今日は天然の水分をたっぷりと補給して、明日陽が出れば、準備しているつぼみが一斉に開きそうだね楽しみだ!さて、今年に入ってから時々登場してきた、10種類13株のビ [続きを読む]
  • 突然咲いた紅色のペチュニア
  • ◇5月だ風薫る5月気温もだいぶ高くなり「初夏」という言葉がぴったり帽子をかぶっていても、強い紫外線を感じる庭の花々が一斉に成長を早め、病害虫も現れ始め、手入れが追いつかない外にばかりいられないのになあまたもや忙しくなって来ているのになあゴールデンウィークも今日が真ん中気持ちは、再びの出発の準備に向いているそんな中、先日とても不思議なことが起こったそれは、ペチュニアの寄せ植えの鉢の中でのこと突然、植え [続きを読む]
  • デルフィニウム 春の寄せ植え2017
  • ◇春爛漫!3週間の間に季節はどんどんと進み、気がついたら、春はどど真ん中になっていたついこの前まで「早く春が来ないかなー」って言っていたはずなのにな先週初めは、それこそ初夏のような暖かさだった今日はちょっと花曇りだけどね雨が降らないだけ、風が強く吹かないだけ、いいよね思い出してみると、私が初めて「寄せ植え」をしたのが、昨年のこの時期だったきっかけは、デルフィニウム(デルフィニウム ミントブルー)昨年 [続きを読む]
  • 咲 い た ! チューリップ花壇2017 その6
  • ◇おとといから丸30時間以上しっかり降り続いた春の雨それが昨日の夕方やっと止んで、今日はゆっくりと晴れてきたそこで、久々に日が差すチューリップ花壇を見てみたら・・・つぼみが開いていた!ついに、 咲 い た !(ついに咲いたチューリップの花 ピンク色 1号花壇)1号花壇は、ほどんどのつぼみがピンク色に色づいているやっぱり今年も、ピンク色から咲き出したまだ葉っぱ色をしているつぼみは、きっと赤い花だ同じよう [続きを読む]
  • 開花目前! チューリップ花壇2017 その5
  • ◇葉っぱの奥の方に、まだ眠たそうにして顔をのぞかせていたいくつかのチューリップのつぼみ春分を過ぎてからというもの、見る見る間に花首がぐーーんと伸びて、あの子もこの子もつぼみが付いているのがはっきりして来ていたでもどれもとても小さくて、色も葉っぱと同じ色それが、先週末、気がついた最初につぼみを発見した1本のチューリップが、今にも咲き出しそうになっているではないの!ほら!!(開花目前のチューリップのつ [続きを読む]
  • チューリップ花壇2017 その4 つぼみが付いた!
  • ◇今日は「春分の日」祝日法によると、「自然をたたえ、生き物をいつくしむ」ことを趣旨としているのだそうまた「春分」は二十四節気の4番目の節気で、昼と夜の長さがほぼ等分になる日明日からは、少しずつ日が出ている時間が長くなって行くんだね折しも今日はとても暖かいまさに、春到来!そしてうちの庭にも、春到来の兆しが前回の記事で、暴れ葉っぱのチューリップが今は更にもっとスゴイことになっていて、思わず息を飲んでし [続きを読む]
  • チューリップ花壇2017 その3 暴れ葉っぱ
  • ◇実家の桜の木を見上げたら、細い枝先のあちこちに花芽がしっかり付いていた今年も花を咲かせる準備をちゃんとしていたんだなあ、って嬉しくなったあと1週間後の春分の日には、もっとこれが膨らんで桜の花のつぼみだって分かるようになるんだろうなまた1年、季節は廻りもうすぐ桜の花が咲く季節がやって来るそして春の訪れはあちこちにうちの庭でもこぼれ種で咲いたノースポールがあちこちに前回の記事で、芽が出たと喜んでいたチ [続きを読む]
  • チューリップ花壇2017 その2
  • ◇昨日は暖かな一日だった柔らかな日差しが心地よくて、思わず上着を脱いだほど夜になって気がついたのが、昨日は「啓蟄」だったってこと「啓蟄」は二十四節気の第3の節気で、冬ごもりしていた虫が這い出してくる頃という意味なのだそう道理でねミツバチが何匹か花の周りを飛んでいるのを見たよ小さなアオムシも(庭のオキザリス)第4の節気の「春分」まで後2週間庭の植物たちは、春を迎える準備を着々としているチューリップもそ [続きを読む]
  • チューリップ花壇2017
  • ◇おっとっと、なんとまあ、気がついたら丸2か月という長い時間が流れていた冬眠をしていた、ということにしておこう春が来てやっと目を覚ましたんだだって、もう3月になるんだからね12月に帰ってきた直後と、庭の様子はすでにすっかり様変わり早春の陽の光を浴びて、植物たちが一斉に生き生きとし出しているこれから少しずつ、2か月間の庭の変化の様子を(元旦の庭で咲いていたスイセン)まず最初に手を付けたのが、もちろんチュ [続きを読む]
  • 3つの花壇とキンレンカ(ナスタチウム)の復活
  • ◇帰ってきた!約3か月ぶりの日本あまりにも暖かくて驚いたこれでは出かけた時の9月末と大して変わらないって、さすがにそれはないか!本当は、向こうにいる内にせめてもう1回記事をアップしたかったでも、甘かったな忙し過ぎて更新できないまま、帰って来てしまった今年は、忙しい忙しいと、言ってばかりの1年だった夏前に「今年の夏は忙しい夏になる」と言っていたのは、秋の出発に備えての諸々の準備のためだったところが実際に [続きを読む]
  • ドイツの冬至は冬の始まり?
  • ◇最近日に日に、日が短くなっているのを感じる朝は、午前8時近くになってやっと空が明るくなってくる夕方は、午後3時を回るともう夕方の日差しになって影が長く伸びてくるでもカレンダーを見たら、来週は冬至だものね一年で一番日の短い時期だもの、昼間と呼べる時間があっという間と感じるのも当たり前かも因みにドイツの首都ベルリンの冬至の日の出日の入り時刻は、日の出 : 午前 8時15分日の入り: 午後15時54分なのだそう [続きを読む]
  • 国立歌劇場とティファニーで朝食を
  • ◇今日も天気が良くて嬉しいここのところ暖かくて、朝晩の気温はマイナスだけれど、昼間は7〜8℃にもなる助かるー!部屋の中が温かいので、クリスマスローズの花芽が後から後から出てきて、絶え間なく咲き続けている日本に帰ったら、庭に出したままで置いてきたクリスマスローズを、家の中に入れてやろうさて、前回の記事で市庁舎前広場のクリスマス市へ行ったことを書いたのだけれど、そこへ辿り着く途中に前を通ったのが、ここ観 [続きを読む]
  • ニコラウスの日とシュトーレン
  • ◇おとといの日曜日は、2.Advent(ツヴァイテ アドヴェント = 第2アドヴェント)だったなので、ふたつ目のろうそくに火を灯した折しもその前の夜、ひとつ目のろうそくが燃えきったことに気がつかず、もみの木の葉が少し焦げてしまった危ない危ない!毎年、こういった不注意でアドヴェントリースやクリスマスツリーが燃えて、どこかで火事が出るらしい今後は十分気をつけねばそして今日、12月6日は Nikolaustag(ニコラウスターク [続きを読む]
  • 散歩道にある教会
  • ◇今日で11月も終わり明日から12月いよいよ今年最後の月になる今回ここへ来て2か月が過ぎた早くも終盤戦!まだやりたいことやり残していること、たくさんあるのにうわぁ、忙しくなってきたよーここのところ天気の良い日が続いていて気持ちがいいただ、気温はかなり下がっていて、毎日最高気温が2〜3℃、朝はマイナス2〜3℃外に出ると頬に感じる外気の冷たさが、この街の冬の記憶を思い出させるそれでも冬はどんより曇った日が多い [続きを読む]
  • アドヴェントが始まる
  • ◇今日は、1.Advent(エルステ アドヴェント = 第1アドヴェント)の前の金曜日ドイツ各地の多くの街で、今日から Weihnachtsmarkt(ヴァイナハツマルクト = クリスマス市)が始まったこの街でも今日の朝10時から大きなクリスマス市が始まり、夕方日没と同じ頃、市庁舎前広場の大きなクリスマスツリーに明かりを灯す点灯式が行われたここに住んでいた頃は、クリスマスツリーに明かりが灯る瞬間を、よく見に行っていたんだけどな今 [続きを読む]
  • ドイツのクリスマスローズとポインセチア
  • ◇昨日の朝、今年初めてラジオからクリスマスソングが流れてくるのを聞いたおおっ、ついに今年も始まったかー!って、ちょっと小さく感激したもちろん街中のスーパーなどでは、もう2週間前くらいからクリスマス関連用品がちらほら出てきてはいたけれどねこういったことは今までは、日本に比べて本場のドイツの方がずっと遅かった次の年のカレンダーや手帳も、12月に入らないと出回り始めなかったでも最近は、どうやら違って来てい [続きを読む]
  • 今朝から道路工事が始まった
  • ◇窓から見下ろすいつもの風景今年ここへ来た時は、街路樹や公園の木がちょうど緑からだんだんと紅葉し始めた頃だった(うちのすぐ前の公園の木々と市電 10月初旬)まだ緑の方が多かったのに、たちまち赤、黄色、黄金色に変わって行った夕日が当たった様子は何とも言えず美しかった(窓から撮った公園の木々の様子 10月下旬)それが雨と雪の天気が何度かあって、その度に葉が落ちて、今ではすっかり枝だけ見えなかった向かいの建 [続きを読む]
  • カルーナ・ブルガリス
  • ◇今日は最高気温が 2度の天気予報だったなので、昼間買い物に出かける時は、ヤッケの下に厚めのセーターを着込み、マフラーをぐるぐる巻きにし、裏毛のついた革の手袋(見た目グローブ)をはめて出かけたそのせいか、それほど寒く感じなかったよでも、こんなのまだまだ序の口だからねこのくらいで「寒い」なんて言ってられないもんねそんな冬の入口の季節に、またひとつ窓辺の仲間が増えたそれがこれ(カルーナ・ブルガリス 5色 [続きを読む]
  • 世界最古のモノレールに乗ってみた
  • ◇とうとう日曜日から降り出した、雪それもみぞれ混じりの冷たい雨と交互にこの街も、ついに冬に突入だなあ今日の午後は久しぶりに晴れ間が見れたけれどねここからが長いんだよね長い長いこの街の冬物語が始まったさて前回の記事では「ドイツで最初のマクドナルド」が、うちの近くにあることを書いた今回は、「ドイツで」どころか「世界で」最古のモノレールに乗った話それは、Wuppertal(ヴッパータール)という街にあるモノレー [続きを読む]
  • ドイツのマクドナルド1号店
  • ◇11月に入って、この街では晴れの日の昼間でも 10℃を超えることがなくなってきた街路樹は日に日に葉が落ちて行き、瞬く間にほぼ枝だけになってしまったあたり一面が落ち葉のじゅうたんで黄色く染まっているそんな紅葉(黄葉?)の散歩道の途中には、所々に面白いものがあるこれも、そのうちのひとつ(ドイツの壁面アート)誰かのいたずら描きなのか、公に認められた芸術なのか定かではないけれど、コンクリートの壁面に、こんな [続きを読む]