ダーリン三浦の愛の花園<管理人SAORI> さん プロフィール

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ダーリン三浦の愛の花園<管理人SAORI>さん: ダーリン三浦の愛の花園<管理人SAORI>
ハンドル名ダーリン三浦の愛の花園<管理人SAORI> さん
ブログタイトルダーリン三浦の愛の花園<管理人SAORI>
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/makoji3
サイト紹介文音楽や映画など徒然なるままに書いてゆきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/08/17 20:34

ダーリン三浦の愛の花園<管理人SAORI> さんのブログ記事

  • 明日のためにその263-今週の一曲
  • タイの変なおじさん。皆様週末のひと時、どのようにお過ごしでしょうか。久しぶりに帰ってきました「今週の一曲」本日は、またかと思われるかもしれませんが、タイのポップスをご紹介します。いつもどおり、タイ語が判読できないため、曲名、歌手名は不明ですが、見ていただければご満足いただけるものと思っています。タイの変なおじさんが、歌って踊ります。では、ご堪能あれ。 [続きを読む]
  • 明日のためにその261-人生すべきとき
  • 死を持って行なうべきこと。終活、最近よく聞かれる言葉である。人生の終点に向かって、人はそれぞれ現世での「後始末」を行なう。家族や、他の人々に迷惑をかけないため、自身で全てのものに決着をつける。考えるだけでも、迷路にはいった如く、その場をぐるぐる回ってしまいそうだ。今回紹介する映画は「湯をわかすほどの熱い愛」。人生末期を迎えた女性の一種「終活」を描いた作品である。ストーリーを紹介しておこう。町の銭湯 [続きを読む]
  • 明日のためにその260-しんせかい
  • 稚拙な文章に見え隠れする作者の意図。今年も上半期の芥川賞の発表が、間近に迫ってきた。私は以前、芥川賞の小説を追って読んでいた。その世界は玉石混合、感銘受ける作品もあれば、何故これが芥川賞?と首を傾げたくなるものまで様々あった。日本の文学界の最も名誉であろう芥川賞は、その存在意義を問われる作品も多く排出してきたと、私個人は思っている。今回紹介する作品は、山下澄人著「しんせかい」である。ストーリーを紹 [続きを読む]
  • 明日のためにその259-BSにお宝発見。
  • 皆様、日本のBS放送と言えば、何を想像されるだろうか。ほとんどの方は「NHK BS」と「WOWOW」をあげられるだろう。しかし日本のBSは、上記以外の民放のチャンネルがいくつもある。昨晩、私は偶然BS朝日のチャンネルで「昭和偉人伝スペシャル」と言う番組を見た。2時間の尺の番組だったが、私が見たときは既に1時間程たっており、最初から見られなかった。しかし、内容は興味深いもので、昭和の歌謡界を代表する作曲家「古賀政男」 [続きを読む]
  • 明日のためにその258-早熟なる天才バンド。
  • 1970年代。混沌たるロック界は、玉石混合。様々な音楽が出現した。その中に彗星のように現れたバンド、それが「FREE(フリー)」だった。最近、古いヴィデオテープを整理していたところ、彼らのライヴを録画したテープが出てきた。何年ぶりであろう、長い間見ることがなかった、フリーのライヴを見てみた。やはり凄い、圧巻である。ここでフリーについて、紹介しておこう。バンドを結成したときは、まだメンバー全員が18歳ぐらいで [続きを読む]
  • 明日のためにその257-今週の一曲
  • 皆様、週末のひと時をいかがおすごしでしょうか。本日は「今週の一曲」をご紹介いたします。今回ご紹介するのは、世界歌謡祭でグランプリを受賞した「出発の歌」です。ヴォーカルは上条恒彦、演奏は六文銭です。今聴いても、この楽曲のスケール感には驚かされます。では、ご堪能あれ。 [続きを読む]
  • 明日のためにその256-若者の暴発する狂気。
  • 青春時代、何もかにも希望が持てず、有り余る情熱を狂気と化し、暴走する者たちも多いだろう。社会の仕組みも分からず、何をしたいかも分からない状況では、そのような行動にはしることもしかたあるまい。私には青春時代、音楽があった。そのおかげで、有り余る情熱を全て音楽にかけていた。幸運なことだ。本日紹介する映画は「ディストラクション・ベイビーズ 」青春の情熱を狂気と暴力で描いた作品だ。ストーリーを紹介しておこ [続きを読む]
  • 明日のためにその255-今週の一曲。
  • 皆様、週末のひと時、いかがお過ごしでしょうか。本日もやってまいりました「今週の一曲」と言っても今回は二曲紹介させていただきます。最近このブログの音楽記事といえば、タイの「ルークントン」ばかり取り上げてきました。今週の一曲もしつこいですが、タイのポップスをお送りします。そして、タイの音楽の記事は、一旦おひらきとさせていただきます。今週ご紹介する曲は、タイの「お水系」の綺麗なお姉さん達が歌って踊るダン [続きを読む]
  • 明日のためにその254-サイレント喜劇の傑作
  • 1895年、フランスのリュミエール兄弟が、スクリーン投射型映画方式を開発し、これが映画史の始まりと言われている。以後100年以上経過した今、映画の技術の発展は日進月歩、投射されるスクリーンも「アイマックス」などが当たり前とされている。(アイマックスが開発された当時は、イヴェント用のアトラクションの要素があり、1イヴェント、1アイマックスとアイマックス社が規定していた。)しかし、映画の発明当初は、カラーなど [続きを読む]
  • 明日のためにその253-今週の一曲
  • 皆様、週末のひととき、いかがお過ごしでしょうか。先週から復活した「今週の一曲」のひとときがまたやってまいりました。今回の今週の一曲は、前回の記事繋がりで、タイのポップスをおおくりいたします。前回お聴きいただいた「ルークントン」とは若干趣きを異とする楽曲で、どちらかと言うと「ダンスミュージック」の部類にはいりましょうか。いなせなお兄さんとやたらウエストの細いお姉さんが、歌って踊ります。前回同様、タイ [続きを読む]
  • 明日のためにその251-今週の一曲
  • 皆様、週末のひと時をいかがお過ごしでしょうか。長い間お休みをいただいておりました「今週の一曲」本日から再開することとしました。選りすぐりの一曲を、皆様におとどけしようと思います。今回の今週の一曲は、1974年にニールセダカが久々に放ったヒット曲「雨に微笑みを」をご紹介します。稀代のメロディメーカーのニールセダカ。その彼の面目躍如と言える素晴らしい楽曲です。では皆様、お聴きください。 [続きを読む]
  • 明日のためにその250-世界を相手に
  • 私がバンド活動を最も盛んに行なっていたころ、自分たちの「存在」や「楽曲」をプロモーションできる手段が無かった。しかし、最近はパソコンの普及・ソフトの進化により、誰でも簡単に自身の存在や楽曲のプロモーションが可能だ。その最も良い例が、昨年から続いている「PPAP」こと「ピコ太郎」の存在だろう。そう「ユーチューブ」を使えば、自身の存在を世界にアピールできる。時には「ピコ太郎」のように驚くべきニューカマーが [続きを読む]
  • 明日のためにその249-今年を振り返って。
  • 本日は大晦日、年の瀬を皆様いかがお過ごしだろうか。毎年思うのだが、この時期はよくテレビ等で「今年の重大ニュース」と称して、芸能人に自身の出来事を語らせる企画が多い。ふと自分自身、この重大ニュースについて思いをはせてみると、今年もなにもない一年だったと痛感させられる。歳を重ね、年々「時間と言う」妙に重さを持った重圧に背中をおされる速度が速くなり、いつの間にか一年が終っていくと言うのが、ここ何年も続い [続きを読む]
  • 明日のためにその248-コールセンターの不思議・Ⅱ
  • 前回のブログで書いたように、最近私は三ヶ月程、コールセンターに勤めた。その環境の酷さは、前回のブログを参照いただきたいが、今回は「コールセンター」のあるべき姿とは何かを問いたい。今回私が勤めたコールセンターが稀有の存在でないかぎり、どこのコールセンターにも言えることとおぼしきものがある。それは「ベルトコンベアー式流れ作業」でなければいけないと言うことだ。私は自分でも、今まで多くの会社のコールセンタ [続きを読む]
  • 明日のためにその245-トットチャンネル
  • 黒柳徹子の原作を映画化した名画。日本のテレビは、昭和28年「NHK」が電波を発し、その歴史の扉を開いた。その後、民放初の日本テレビが開局した。実に70年近く前の出来事である。テレビは半世紀を越える歴史を持ったメディアとなった。以降、カラーテレビ放送の開始、ハイヴィジョン放送の開始と技術革新を成し遂げ、今後は8Kの放送を開始しようとしている。テレビの創世記は、VTRも無く、全て「生放送」だったと言う。故に、今で [続きを読む]
  • 明日のためにその244-今週の一曲 松永ちづる リベルテ
  • 皆様、週末のひと時いかがお過ごしでしょうか。暫く休んでしまいましたが、今週の一曲をまたご紹介いたします。今回ご紹介する曲は、第17回ポプコン本選大会入賞曲、松永千鶴の「リベルテ」です。当時彼女は「ちづる」ではなく「千鶴」と名乗っていました。何故改名したのかは、分かりませんが。この曲は女性デュオ「あみん」もカバーしています。ピュアな名曲だと思います。では、ご堪能あれ。 [続きを読む]
  • 明日のためにその241-映画館事情に物申す。
  • 残念な映画館事情。最近、幾つか観たかった映画を見逃した。勿論映画館で、ロードショウのものである。その映画とお目にかかれるのは、早くて半年、そう「DVD」等による媒体としてリリースされるのを待つのだ。そして「レンタルショップ」へ行って、DVDを借りて観る。しかし、ロードショウを見逃して、半年と言う月日を待つのは、映画好きにとっては、とても長い時間である。私の住む地域も、中心街の映画館はことごとく閉館 [続きを読む]
  • 明日のためにその240-今週の一曲 ゆーゆ 6才のバラード
  • ユニークで面白い楽曲週末の夜、皆様いかがお過ごしでしょうか。今週も「今週の一曲」がやってまいりました。本日紹介する楽曲は「ゆーゆ」の歌う「6才のバラード」です。この曲は2012年に、NHKの「みんなの歌」で放送されていました。私が、この曲を知ったのは最近で、たまたまNHKの番組を観ていた時にゆーゆの歌う姿を見ました。その楽曲のユニークさに惹かれ、ユーチューブで良く聴いています。歌詞の中で「パパとは結婚しない [続きを読む]
  • 明日のためにその239-いかすバンド天国
  • 音楽の時代を変えた番組先日、久しぶりに昔撮りためたヴィデオを観た。何気なしにヴィデオラックを眺めていると「イカ天」のラベルが目に飛び込んだ。「イカ天」は「平成名物テレビいかすバンド天国」の略称だ。この番組はかなり話題を呼び、社会現象にまでなったので、覚えている方も多いと思う。早速何本かイカ天のヴィデオを取り出し、ヴィデオデッキに入れた。懐かしいタイトルと伴に、番組が始まる。私は正確な数字は覚えてい [続きを読む]