tugumi365 さん プロフィール

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tugumi365さん: パッチワーク日和
ハンドル名tugumi365 さん
ブログタイトルパッチワーク日和
ブログURLhttp://tugumi365.blog.fc2.com/
サイト紹介文私の好きな事 パッチワーク(布を見ているだけでも幸せ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/08/18 08:28

tugumi365 さんのブログ記事

  • 新校舎見学会①
  • 孫の通っている小学校の「北棟」が完成して 見学会があり参加しました。一期目は「体育館」 二期目は今回完成の「北棟」 来年秋に「南棟」が完成予定です。左が職員室 右に放送室と書かれていますが、中央二か所が「光庭」になっていて 三階まで吹き抜けになっています。この為 廊下に出ると光が入る構造になっています。校舎内に光が行き届いて 明るいです。下の三枚の写真は 玄関を入った所にある「多目的ホール」です。 [続きを読む]
  • あたらしい北海道旅行
  • =あたらしい北海道旅行= セソコマサユキ著 2017年4月第一刷発行とても衝撃的な旅行案内の本です。どこかに行こうと思った時には 旅行雑誌「るるぶ」などで調べますね。この本はカフェ・パン屋・工房・宿など 北海道の広大で豊かな自然で暮らす人々33組を取材した本です。この本を持ってここに載っているお店を訪ねて会いに行きたいと思いました。場所は函館・札幌・旭川・美瑛・富良野です。函館編では7件のお店 レ [続きを読む]
  • 元気色 赤
  • 長い間パッチワークを趣味として 布を買っていますが赤色系が70枚有りました。これをまとめて「活用したい」と今回挑戦しました。今回はミシンで作ります。布を2センチ幅に断ち切りでカットします。その布に 片方だけに5ミリの線を引いてゆきます。ミシンをかける為の線です。長さは取り合えず20センチにしました。ドンドンミシンを掛けます。ただその作業の繰り返しです。1センチ幅に出来上がった 一枚の布をバイアス繋ぎ [続きを読む]
  • 彼女の家計簿
  • 面白くて一気に読みました。=彼女の家計簿=  原田ひ香著 2014年1月初版発行里里は未婚のまま娘「啓(けい)」を生み育てています。母からは「父親のない子供を産むなんて 苦労するだけ。もし生んでも援助は絶対にしないし実家に帰ってこようなんて甘い考えならやめなさい」と、元々親子関係が冷たいのでした。ある日NPO法人「夕顔ネット」の代表三浦晴美からの[家計簿]が母経由で届きます。その家計簿は戦前から戦後に [続きを読む]
  • 赤ちゃんにはキルトがお似合い
  • 夏休みに入って 孫のお友達が遊びに来てくれました。小学校6年生が3人と その中の1人の妹ちゃん(幼稚園年長さん)の4人です。皆さん 同じ町内会です。写真は今年生まれた お友達の弟ちゃん。私の部屋にはたくさんのキルトが飾っていて 興味を持ってくれています。(これだけでも みんな良い子ですが)整理するために出していたキルトを見たその中のYちゃんが 「Kちゃんの家の赤ちゃんをこの上で遊ばせたいね」と・・・ [続きを読む]
  • 観光気分で②
  • 前回からの続きです。新函館北斗駅を見学しましたがビールが飲めるお店がないので はこだてライナーに乗って「函館駅」に来ました。(新函館北斗駅から函館駅間は約22分)函館駅構内です。弘前ねぷたの山車が置いていました。駅前広場も 花壇があり お花が沢山咲いていました。皆さんが来る8月に咲くように 6月から「夏花」の準備をしているんですよ。駅前から歩いてすぐ・・・眺めの良いレストランへ。お昼の時間から 少 [続きを読む]
  • 観光気分で①
  • 北海道新幹線開業から一年半、函館にもお客様が来てくれています。我が家からは 電車で10分くらいのところに「新函館北斗駅」があります。温泉付きのホテルも開業しました。これから駅前も賑やかになると思います。涼しい日に 夫と出かけました。                    (駅まで徒歩5分)車内の様子 夏休みに入ったからでしょうか?ローカル線なのに乗客がいます。七飯町には「北海道新幹線の車両基地」があ [続きを読む]
  • 花のない花屋
  • =花のない花屋= 東信(あずままこと)著  椎木俊介・写真2017年5月第一刷発行初めのページに{花は心を語る}として フラワーアーティスト 東信の言葉です。花は人が生まれて死に行くまで 我々の人生に常に寄り添っています。何気ない日常から、出産祝い、誕生日祝い、結婚式、葬式に至るまで私の仕事の原点は、そういった贈り手の気持ちを花に束ねることです。花は「一日で10歳年を取る」と言われるほど時間が命で [続きを読む]
  • 中島廉売へご案内
  • 転勤族だったお友達のSちゃんが函館に帰って来て一年。こちらも毎日暇な年金暮らしなので 遊び相手が出来て嬉しいです。そのSちゃんから 私がいつも行っている「中島廉売」のお店案内を頼まれました。こちらは「紺地鮮魚店」です。お刺身を少量づつ 手ごろな価格で売っています。二人暮らしには嬉しい「少量パック」です。たくさんの種類のお刺身を食べたい時には便利ですよ。(つまの大根も添えていますので このまま大皿に [続きを読む]
  • ハムスター
  • 次女の孫(6年生)は 一年生の時から「猫」を飼いたいと両親にお願いしていました。お友達の家に行くと そこの猫が「なついてくれて」可愛いのでした。でも 孫にはアレルギーがあります。目を赤くして家に帰ります(笑)。六年生になって ペットを飼うことを許されました。自分のお小遣い・貯金を総合して 「ハムスター」に決めました。早速本を買ってきて「研究」します。メモ用紙に買い揃える物のリスト(ゲージはネットで注文 [続きを読む]
  • アラミスと呼ばれた女
  • =アラミスと呼ばれた女= 宇江佐真理著 2006年1月初版発行函館在住だった、宇江佐真理さんさんが亡くなってから 彼女の本を読んでいます。   (リカちゃんは夏休みに入ったのでモスバーガーでバイトをしています)幕末期 長崎・出島で通訳をしている父から 英語・フランス語を習う 十歳のお柳。ところが父は、外国のお先棒を担ぐ不届き者として 攘夷派に暗殺されます。このため十八歳で母と江戸に出ますが 女にで [続きを読む]
  • せっけんシャンプー
  • 私の髪がくせ毛で どんなシャンプーを使っても「ボッサボサ」になります。(例えで申し訳ないけど 指揮者の小澤さんみたいです。)また白髪染めもしているので カラーリング用のシャンプーを使ったりコンディショナーも今まで色々試して使っていました。ドラックストアの棚を見ても 違いが良く分かりません。ノンシリコンシャンプーとか、普通のシャンプーには石油系の物が入っているとか。石鹸シャンプーの存在は何年も前から [続きを読む]
  • ネコ温泉
  • 私のブログには猫ちゃんやワンちゃんのブログの方が来てくれます。いつも写真でしか見ませんが その子の様子を見る内に可愛くて微笑ましく感じます。=ネコ温泉= 写真・文 伴田良輔 2017年5月初版発行この本は19か所の温泉旅館が出てきます。       (リカちゃんも着物姿で若女将のイメージです)独断と偏見で選びます。大分県 別府温泉 新玉温泉右黒い子は”ゆず” 左は”ベル”可愛いですね。新玉温泉は創業90年4 [続きを読む]
  • 避暑へ(道の駅編)
  • 江差町で美味しいお蕎麦を食べてから 厚沢部町へ入ります。ここは道の駅です。話が少し反れますが このコースのドライブでは上ノ国町や江差町のスーパーに必ず寄ります。函館市内のスーパーは大型店が多くてイオン・ヨーカ堂・生協などどの店でも 品揃えの変化がありませんが 違うスーパーを覗くのも楽しいです。(クーラーボックス持参で、桧山で採れた魚・地元のお豆腐屋さんの豆腐やお揚げ前々回紹介のフルーツポーク等)厚 [続きを読む]
  • 避暑へ(グルメ編)
  • 冷たい温泉の”湯ノ岱温泉”で 一緒になった奥様に教えて頂いたお蕎麦屋さんへ向かいました。江差町愛宕町にある 和海(なごみ)さんへ。店の前は海です。いつも通っていましたが 気が付きませんでした。正面に見えるのは「かもめ島」です。江差追分の出だしに♪かもめ〜〜〜?の歌詞にある かもめ島は上空から見ると鴎が羽ばたいている形をしています。お天気が良い日だと「奥尻島」も見えるんですよ!店内の様子です。壁に掛 [続きを読む]
  • 避暑へ(温泉編)
  • 今年の7月は北海道全体で暑い日が続いています。帯広での最高気温が 同日の沖縄よりも高い日もありました。函館でも30度を超える日があり そんな時は冷たい温泉のある上ノ国町湯ノ岱温泉(ゆのたいおんせん)に・・・日帰りの避暑へ。函館から木古内町へ そこから山道を上ノ国町へ向かいます。ここは北斗市の海です。旧上磯町ですが 遠くに函館山が見えます。牛が寝そべっている姿に見えるので 別名 臥牛山(がぎゅうざん) [続きを読む]
  • 当たり過ぎ?
  • いつも沢山懸賞はがきを書いている訳ではないのになぜか(?)また当選プレゼントが・・。地元ローカルテレビNCVの 道南を紹介している番組=おじゃマップ=ブログの記事にも役に立っています。番組に対しての「ご意見・ご要望」の欄は必須条件です。一視聴者の立場で”丁寧”に書かせて貰いました。北斗市にある 酒舗稲村屋さんからは 網走の地ビール2本。パッケージがお洒落な 函館でしか取れない「がもめ昆布」の商品も。 [続きを読む]
  • あのこは貴族
  • 美容室の雑誌の中で この本を紹介していました。3月に図書館に予約を入れて 60人待ちで 手にするまで4か月掛かりました。=あのこは貴族= 山内マリコ著 2016年11月第一刷発行今年上半期で 「面白くて一気に読んだ本」の 一冊になりました。借りたその日に 止まらなくて一日で読みました。目次は四章からなっていて「第一章」東京(とりわけその中心の、とある階層)榛原華子(はいばらはなこ)は、父が松濤で代 [続きを読む]
  • 半ズボンのリメイク
  • 6月28日のブログで紹介した「船越ソーイング教室作品展」で先生の船越さんから 孫の半ズボンのリメイクの仕方を教えて貰いました。ズボンの裾とまた上をほどきました。そこからがリメイクにする為のデザインを考えなくてはいけません・・・・が他にパッチワークのものを作り足すべきか?チェックなどの布で作るべきかと悩みました。 バックは沢山持っているので 違うものにしたいのにアイデアが浮かびません。(好きな色なの [続きを読む]
  • ランチ goen
  • 私はあまり ランチのお店には詳しくないのですが情報通のSちゃんと散歩すると 新しいお店に連れて行って貰えます。(本当にそう信じていましたが こちらの「goen」は以前に一度来たことがあるんだって!!)ひぇ〜〜痴ほう症の始まりか・・・・私。この看板は 帰るときに写しました。人気店らしくて 店内は お年を召したマダムや若い子で満席でした。道路から一段下がった場所にあります。窓からは「本町児童公園」が見えま [続きを読む]
  • 札幌のお土産
  • 小6の孫が修学旅行に行きました。「おばあちゃんのお土産何が良い?」と聞いてきたので「(孫が)選んでくれたものなら何でも嬉しいよ」と答えました。以前 ブロ友のきたあかりさんから貰ったお菓子が このパッケージでその時に「円山動物園に寄付が行くんだよ」と教えていました。(その時は菓か舎のしろくまバターせんべいでした。)行き先は円山動物園・大倉山展望台(ジャンプ台)・登別マリンパークでした。一番楽しかった [続きを読む]
  • レトロな建物
  • 明治から昭和の初めにかけて、幾度となく火災に見舞われた函館。数度の函館大火によって、早くからレンガ造り・鉄筋コンクリート造りなどの耐火不燃建築物が建設されました。函館市十字街には大正10年(1921年)の大火後の建物が残っています。函館市電 十字街電停のすぐ近く(ベイエリアにも近い場所です)にある建物。左端緑色の看板、十字街薬局と書かれている隣はラッキーピエロです。(チャイニーズチキンバーガーが有 [続きを読む]
  • 華色そうめん
  • そうめん好きな夫 季節に関係なく我が家では食べます。ある時 子供のころの話になり 冷や麦の中に何本か色のついた麺が入っていました。兄弟が多いと その数本が特別感があって(奪い合いはありませんが)もっと入れて欲しいよねと話していたんです。この華色そうめんを見つけたときは 嬉しかったです。黄色・緑・紅ですが ゆでたら緑色が黄色に見えます。袋には”楽しい彩りそうめんです”と書いていますがこの商品を作った [続きを読む]
  • 袋物を作る
  • バックの中に 携帯電話・デジカメ・老眼鏡などなど 年とともに入れる物が多くて散歩がてら出かけるには、少し重いとなと感じることが多くなりました。インテリアショップで素敵な端切れ布を見つけました。グレーに見えますが紺色に 刺繍で地模様がついています。お友達に貰った 少し厚地の布 パッチには針の通りが良くないので使えませんが紺地の裏には丁度良い色合い。楽しい気分になれます。本当にシンプルなデザイン 縦3 [続きを読む]
  • 賑わっていた頃の函館
  • 函館駅から函館市電松風町への一帯は ”大門(だいもん)”地区と呼ばれています。突き当りの大森町に遊郭の大きな門があった名残で 今もこの商店街はこの名称で呼ばれています。子供のころは とても賑わっていた商店街でしたが 昭和50年代の北洋漁業の衰退で今は空き地が多くを占めています。散歩していたら 商店の壁に”賑わっていた頃”の写真が貼っていました。市電の線路が見えます。大勢の人が歩いている姿が見えます。 [続きを読む]