スロハユニフ さん プロフィール

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スロハユニフさん: スロハユニフの工作日誌
ハンドル名スロハユニフ さん
ブログタイトルスロハユニフの工作日誌
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/surohayunihu
サイト紹介文Nゲージの軽工作や中古車両のレストアを行っています。
自由文休日及び深夜少々の作業です。
拘りも無ければ忠実さも有りません。
気儘に作って走らせて、それで満足です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供234回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2015/08/18 13:56

スロハユニフ さんのブログ記事

  • 頭端ホーム造成作業(10)
  • 細かい仕上げです。まず、ホーム上のアクセサリーを仮配置しています。ユニトラックホームとジオコレホームの「幅の差」のある部分は、「ジオコレ駅A」の階段を取り付けました。ユニジョイナー接続の穴が見えなくなりました。繰り返しになりますが、このホーム側壁の傾斜やツギハギ感が良いんですよね。ジオコレ側の木製ベンチは海外製ホームから、色は水性のウッドブラウンで筆塗りです。乾いたらアクリジョンのつや消しクリヤー [続きを読む]
  • KATO・DD13(旧製品)のLED化
  • ジャンク品ながら動力好調なDD13、タイヤ交換とグリスアップという基礎的な整備は行いましたがライトもLED化しようと思います。ライトユニットはEF66と同じ「77A」です。それでしたら交換は同様ですが、スペースが小さいので余裕がありません。3mm砲弾型LEDを削って小さくし、基盤にハンダ付けします。発光テストも良好です。動力に取り付けます。2軸貨物を牽引、走行前からライトが明るく光るようになりまし [続きを読む]
  • KATO・DD13(旧製品)
  • 発売以来・・・素性が良く、走行性能も安定しておりユーザーの満足も高い製品だったと思います。(その反動かは分かりませんが、TOMIXのDD13は最近発売されるまで手控えていた車種だと思います)一時期は需要増から中古価格も高騰し、なかなか手に入らないという状態でしたが、リニューアル品が出てからは普通に中古市場で見掛けるようになってきました。ジャンク品で手すり等も問題なく外装が綺麗なDD13を見掛け、購 [続きを読む]
  • MODEMO・東京都交通局7000形
  • 例によって中古です。(MODEMO製品自体、中古でしか買ったことがないのですが・・・)年に数回程度・・・こうやってジャンクで出てきます。今回見つけたのは黄色い旧都電を模した7022です。ブルーの帯とシングルアームパンタが特徴的です。特に動きは悪くありませんが、この頃のMODEMO製品ですからグリスがあまり良くありません。(俗に『中華油』と呼ばれるもの)念のために台車とギアを分解し、全てのグリスを拭います。思っ [続きを読む]
  • 頭端ホーム造成作業(9)
  • 地上駅舎です。写真右は以前作った東武野田線・大和田駅(タイプ)になります。https://blogs.yahoo.co.jp/surohayunihu/63744281.htmlこれは以前から使っていたもので、人形も設置済みです。走行ベースの隅であり、駅入り口は奥側に向いているので殆んど見ることはありません。最小限の加工に留めます。壁やホームはシールや人形設置済みであるのでそのままにし、屋根だけ塗り替えます。ユニトラックのものは屋根が緑色で「いかに [続きを読む]
  • 頭端ホーム造成作業(8)
  • 現状はこんな感じです。ホーム屋根の汚しです。以前からある木造駅舎側もかなり汚しているので、こちらも汚して周囲に合わせます。定番のタミヤエナメル・スミ入れ塗料の黒色、撹拌せずに上澄みを筆でまばらに掛け、毛細管現象で波型スレートに浸透させます。次に瓶を撹拌し、少し濃くなったスミ入れ塗料を置いていきます。先の浸透した溶剤に導かれるように塗料が流れ、メリハリが出てきました。この上に錆や泥の流れたものとして [続きを読む]
  • 頭端ホーム造成作業(7)
  • ジオコレ側のホームは4つに分かれており、分解時を考慮して接着はしないでいましたが・・・結構動いてしまいます。対策として、ネオジム磁石を両側に接着することにしました。ダイソーの8mm径、8個入りのです。まずは片側を接着し、固まったら接続するホームの反対側にマグネットを置きます。強い磁力が発生し、適正な位置で磁石は止まりますので、この状態で反対側も接着します。乾燥後、脱着試験を行うと、「カチッ」と接続 [続きを読む]
  • 頭端ホーム造成作業(6)
  • ホームの下加工が終わり、塗装工程に入ります。とはいえ、ジオコレホームはグレインペイントを塗っているのでそのまま、端の白線(コンクリートブロック)部のみ塗装です。ホーム壁と中央部をマスキングテープで覆い・・・明灰色を吹き付けます。明灰色・・・と云うものの、余っていたいろんな灰色が混ぜているものなので詳細は不明です。ユニトラックホーム基部も同じ明灰色で吹き付けます。黄色い飴色に変色していたプラ地がコン [続きを読む]
  • KATO・旧EF66の整備
  • 30年以上前の24系25型は白色LEDによる回転式テールマーク適正化やAmazon白色テープLEDによる室内灯化によって現代の製品に引けを取らない状態になったと思っています。その牽引機として同時期のEF66が一緒のケースにありましたが、随分走らせていなかったのでギクシャクしています。こちらを分解清掃します。分解自体はKATO標準の簡単なものです。分解し、接点を磨いてセラグリスでグリスアップしました。ヘッ [続きを読む]
  • KATO・24系25型客車(旧製品)のテープLED室内灯交換(2)
  • 旧型集電であるKATOの24系25型客車、古い電球式の室内灯からAmazon扱いのテープLEDを使ったユニットに交換していっています。まずは簡単な中間車(オハネ・オロネ・オシ)から進めていきました。追加で買ったオハネは集電板が無かったので、同じ構造のスハニ35から集電板を流用しました。さて、次・・・とロビーカー(オハ)を見てビックリ、「コレ・・・TOMIX製品?」まさかの「1両だけ他社製品」です。 [続きを読む]
  • KATO・24系25型客車(旧製品)のテープLED室内灯交換(1)
  • このテープLED室内灯交換前に、オハネ25を1両増備しました。これでマイクロエースのブックケース相当分の7両となりました。(ケースは24系24型ですが)さっそくLEDテープ室内灯化、簡単な中間車から作業していきます。スハ43系等の旧型客車、そしてこの24系25型などの80年代までの製品は床板と車体が一体構造の「箱型( |_| )」となっており、まずは屋根を外さないといけません。当時のメーカー指示ですと [続きを読む]
  • KATO・24系25型客車(旧製品)の回転式トレインマーク白色LED化
  • 工作に入っていきます。まずはオハネフ25とカニ24の電球を白色LEDに交換する作業になります。まず分解が大変・・・この24系25型は古い製品なので床板が車体と一体化しており、非常に作業がやりづらいです。今後行う全ての車両の室内灯化も困難が予想されます。外した基盤です(表裏)外したものを点灯させてみます。オレンジっぽい色合いの「電球」ですね。使うのは3mm砲弾型LED、チップ抵抗(560Ω)です。例に [続きを読む]
  • KATO・古い24系25型寝台客車
  • 中古屋でマイクロエースの24系24型「富士」のケースが安く売っていました。それからさかのぼること数日前・・・とある車両を探しているときに見覚えのないKATOの車両ケース、特にテプラ等のラべリングもありません。開けてみると・・・かなり昔のKATOの24系25型寝台客車とEF66のセットのようです。ロビーカー連結になり牽引機がEF66に変わって、ブルトレブームがピークの頃の編成だと思います。当時の私と [続きを読む]
  • 頭端ホーム造成作業(5)
  • 対向式ホームに直角になるように地上駅舎を置く予定ですので、ホーム奥側の壁を一部取り払います。外側と内側の構造を生かして2つサッシ窓のある区画、ここを改札口につなげます。(写真は仮の海外製ホーム)カッターで溝をつけ、少しづつ切っていきます。樹脂が劣化しておりヒビ割れたりしているので丁寧な作業になります。切り終えたら切り口を整形し、サッシ窓のある壁をホーム端に移設します。このように最端部の壁とL字に組 [続きを読む]
  • 頭端ホーム造成作業(4)
  • ホームは当初海外製品のものを使おうと考えておりましたが、ユニトラック対向式ホームに変更、屋根裏から探し出してきました。2つ分を使います。これは大きな理由として「強度保持」が重要と思ったからです。最近は子供が出入りするので、樹脂が劣化した「Y」字支柱のホーム屋根ではあっという間に壊されてしまうでしょう。※侵入例。何があったんだ・・・それでしたら、奥側が板で覆われている対向式ホームなら「コの字」となり [続きを読む]
  • 頭端ホーム造成作業(3)
  • ジオコレホームは手が掛かりました。パテを塗り、プラ板で継ぎ足し・・・成形が終わったホームにグレインペイントを塗り込めていきます。パテやプラ棒等で補修した痕もこれでほとんど見えなくなります。同時にこちらの・・・20m級6両→7両編成対応にするために継ぎ足した、エンドレス内周側、田舎駅ホーム延長部(1両分)にもグレインペイントを塗り込めます。このまま並べた状態で乾かしておきます。にほんブログ村 に参加し [続きを読む]
  • マイクロエース・C11207のLEDライト交換
  • 交換用の3mm砲弾型電球色LEDと560Ωのチップ抵抗を使います。普段小さいと思うチップ抵抗ですが、ボイラー内の限られた空間で考えると大きく見えてしまいます。配置はこのように・・・まず+極の脚はハンダできる程度に短く切り、チップ抵抗をハンダします。基盤からムギ球を外し、−側の脚を基盤に通し、ハンダします。最後に基盤の+側とチップ抵抗をハンダします。前方にちょっと曲げ、機関車にセットしたところです。 [続きを読む]
  • マイクロエース・C11207(ジャンク品・・・?)
  • 中古のジャンク品とありました。箱なし・2軸貨車つきでこの価格、特にロッドの外れや欠品、落下による部品欠損は無さそうです。現代においても万能機であるC11、困ることはありません。修理して直そうと思い購入しました。開封して見ると、やはり部品の欠損や外れ等はありません。強いて云うなら・・・手すりの片側に銀色の塗装が吹き漏れて?います。初期の製品ですので通常のC11の前面のみを2灯化した「タイプ」です。特 [続きを読む]
  • 頭端ホーム造成作業(2)
  • 大型ホームとエンドレス外周線路の干渉を防ぐため、もう少しホームを延長しました。大型ホーム端材を中心にジオコレホーム幅に0.5両分を形成、かなり継ぎ接ぎしています。これで頭端側が20m級8両、エンドレス外周側が4両停められます。ちなみにこのツギハギ感・・・先日見た福島駅のこれに似ています。ホーム上の諸々(椅子や売店など)は屋根裏部屋レイアウトに使っていた頃のユニトラックホームから使おうかと考えていま [続きを読む]
  • 頭端ホーム造成作業(1)
  • 手前の頭端ホームです。以前からメインとして使ってきたTOMIXの木造駅舎と対向式ホームはエンドレス側に移設しました。その結果、この頭端ホームが手前になり、撮影上も多くなるメインのホームですので・・・ここは力を入れたいところです。まずは家にある在庫から仮組み、幅広の海外製品のものが20m級3両半分、幅狭のジオコレのものが継ぎ足し継ぎ足しで4両分、合計7両分の対応となりました。頭端部は幅広ですが対向式、 [続きを読む]
  • 線路の仮固定
  • 文具屋で「虫ピン」を買ってきました。子供の頃の『昆虫採集セット』に付いていた虫ピンはこんなに立派じゃなかったよなぁ・・・と振り返りつつ、新走行ベース(レイアウト)に使います。今までの線路は複線プレートでした。複線の線路を12cm幅程度のプレートでつないでいたものなのでグラつきもなく固定不要でした。今度のものは線路単体での組み合わせ、、レイアウターで設計されたプラン通りではなく「馴染ませつなぎ」なと [続きを読む]
  • しなのマイクロ・ED15
  • 中古屋で見慣れぬ形の機関車を見つけました。B−Bの台車からEDと思われますが、ナンバーが読み取れません。安さと物珍しさ、そし「気になること」への回答を得たいがために購入しました。家に帰って開封してみると思った通り、しなのマイクロ製の機関車でした。子供の頃に父が持っていた機関車がしなのマイクロのED17で、ドロップ製の金属台車枠が似ているのでしなのマイクロでは・・・?、と睨んでいたのです。屋根中央には [続きを読む]
  • 100,000アクセス突破
  • 100,000アクセス突破ふと見ると超えていました。(一部修正)ブログを始めて8月で2年になります。拙い文章ですがこうやって見て頂いていると嬉しいものです。SNSで閉鎖を知り、同時期にフラッシュプレーヤーがPCで使えなくなったことから、移行方法として幾つかのブログサイトを試用してYahooのを選択、細々ながらも工作日誌を続けています。まだ子供も小さいですので家事も育児も並行しながらの工作です。本格的な工作も出 [続きを読む]
  • ポイント番号順と市街地「仮」復旧
  • ポイントの順番を決めます。パワーパック側から順に、リバース(2か所)、1(左手前・内周/外周切替)、2(中央奥・リバースポイント間・内周/外周切替)、3(右手前・頭端ホーム進入分岐)、4(右手前・待避線分岐)、5(中央・リバース内待避線分岐)、6(中央・待避線内分岐)としました。(写真は仮組み図から)その後、1番と2番は同時切替が基本であることから1つにまとめ、「外周」「内周」とシールを貼りました [続きを読む]
  • 線路の敷設
  • 新しいリバース線を幾つかに分割し、新しいクラフト紙を敷いた走行ベースに置いていきます。幅の+15cmで「6番ポイント置換えで生じた不具合」の修正が端数線路で容易に行えるように、また左手前の待避線を伸ばして8両編成まで対応できるようになりました。今回はポイントが多く、またフィーダーも3カ所あるため配線で線路がボコボコです。もう補修また補修でボロボロのスタイロフォームです。このレイアウトでは穴を開け、 [続きを読む]