スロハユニフ さん プロフィール

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スロハユニフさん: スロハユニフの工作日誌
ハンドル名スロハユニフ さん
ブログタイトルスロハユニフの工作日誌
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/surohayunihu
サイト紹介文Nゲージの軽工作や中古車両のレストアを行っています。
自由文休日及び深夜少々の作業です。
拘りも無ければ忠実さも有りません。
気儘に作って走らせて、それで満足です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供240回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2015/08/18 13:56

スロハユニフ さんのブログ記事

  • 津川洋行・モップ君のリノベーション(10・完)
  • モップ君[改]、完成です。こうやって見ると、ナローゲージのキャブフォワード機のようですね。動力はありませんが・・・何となく、津軽竜飛で見た「もぐら号」を思い出しました。モップユニットを設置した状態です。試運転に引き続き、牽引力の高い関水金属のC62が牽引し、クリーニングします。脱線もなく、高架や鉄橋、複線プレートの両渡り(ダブルクロス)ポイントも問題なく通過します。数週を経て一旦停止、踏面の確認・ [続きを読む]
  • 津川洋行・モップ君のリノベーション(9)
  • 塗装が乾いたら組立てです。LEDライトをライトケースに入れて固定、ライトレンズを押し込みます。細かい場所(前部スカート、側面ラジエーター、ボンネット上のルーバー)はエナメルの灰色で色刺しします。ついでに窓枠も灰色に塗りました。乾いたら窓セルを切って入れます。屋根板をゴム系接着剤で接着します。。モップユニットは、屋根色と同じ灰色で塗装しました。メラミンスポンジは30mm角を三等分・・・心もち台形っぽ [続きを読む]
  • 津川洋行・モップ君のリノベーション(8)
  • 車体加工が終わり、塗装工程です。金属地の下地として、プライマーを塗布します。その間にどの色にするか検討・・・純正は黄色と赤でした。せっかくなので別の色にしたいと思います。インダストリアルロコ風でこの風貌に似合うもの・・・ここはオレンジかなぁ、と。この色は目立つし、よくある色なので絶対に似合いそうです。屋根はオレンジに合わせ、灰色とします。エアブラシで吹き付けします。筆塗りでも良いのですが、既に素地 [続きを読む]
  • 津川洋行・モップ君のリノベーション(7)
  • 点灯化のためにLEDを設置します。先日買った電球色のチップLED・・・そういえば電球色は初めてです。今までは練習用にと白色と黄色だけでしたので・・・抵抗もチップ抵抗(560Ω)を使用してみました。相変わらず下手なハンダです。おまけにピンボケです。点灯を確認、この辺りの手順をもう少し手早く行いたいですね。車輪から伸ばした集電スプリングの先にLEDをハンダします。線路で通電し点灯確認、これで車体加工は [続きを読む]
  • 津川洋行・モップ君のリノベーション(6)
  • プラ製の床板ですが、車輪のフランジを逃がすために穴が開いています。車輪の外側、ピポットにこのように1mm強の隙間もあります。これを見て思ったのが「ここから集電出来ればなぁ」と漠然と考え、今回ちょっと試してみることにしました。TOMIXの古い集電スプリングです。これを・・・数巻分だけ残し、中間部を少し引っ張って伸ばします。車輪の外側、ピポットの隙間に数巻分の「輪」を通し、残りは床板上に持っていきなが [続きを読む]
  • KATO・新C11(比較・走行編)
  • 比較と走行編です。近似のいろいろな機関車を引っ張ってきました。まずは偉大なKATOの先代C11と・・・両方共いいバランスです。やっぱり一回り小さいですね。私はあまり気にしない方ですが、長く、高いのがわかりました。次にマイクロエース製の「すずらん号」です。奇しくもナンバーが近似となりました。上側から。こう見ると全長は同じですが・・・横から見ると高さが目立ちます。一番「似てない」と思うのはやはりここで [続きを読む]
  • KATO・新C11
  • 出張先に立ち寄りついでに購入しました。新品で購入すること自体非常に珍しい(えーと、前回は・・・初期型のDD13?)のですが、懐が潤ったこともあり、見本を見て衝動的に購入してしまいました。C11といえば、全国各地で復活運転が行われる「扱いやすい機関車」です。華もない小編成又は入換機ながらも、現在にまで活躍している様を見ると『記録より記憶』という称号が一番似合う機関車なのかもしれません。(2001年撮 [続きを読む]
  • 津川洋行・モップ君のリノベーション(5)
  • 屋根板は同じくホワイトメタル製で別体ですが、やはり型が劣化して四角形を保っていません。新規で作った方が早いですが重さ保持のため使います。(理由は後述)そこで大きめに切ったプラ板を天面に貼り、小さく切った帯状のプラ板で整形不良部分を補い、乾燥後に削り出しました。白色部分が補った場所、元の屋根板が相当歪んでいたのが分かるかと思います。載せてみたところです。ライト部分の再生です。同様におへそライトに戻し [続きを読む]
  • 津川洋行・モップ君のリノベーション(4)
  • クリーニングパッドを近似品で再生し、清掃機能が復活したジャンク品・津川洋行の「モップ君」ですが、よく見ると酷い出来です。屋根が白色なので、恐らくこれは再販品だと思われます。(初版品は屋根が黒色)初版品を所有の方の画像を見ると、モールドは「それなり」になっていたように見えます。ところが、この再販品は型が劣化したのか、モールドが崩れ窓はガタガタ、屋根板はヨレヨレ、運転席は前のめり、後部は右側に寄ってい [続きを読む]
  • 津川洋行・モップ君のリノベーション(3)
  • スポンジは、ダイソーで売っている「メラミンスポンジ」です。いろいろなサイズがありますが、30mm角のものを購入しました。これだけで何年分・・・メラミンスポンジを選択したのは、切削が簡単で加工しやすいこと、スポンジ自体にコシがあり変形しづらいこと、吸水性があること、そして安価で掃除目的用であることです。難点としては繰り返しの使用によりスポンジ自体が削れてカスが出てくることですが、ここは安価ですし使い [続きを読む]
  • 津川洋行・モップ君のリノベーション(2)
  • モップユニットのないジャンク品の「モップ君」の、まずはモップユニットの復旧を図ります。構成としては本体との接続ダボ、そしてスポンジを挟む部分です。何か代用できるものを・・・と、ふと目についたのがこちら。先述したダイソーの「トイレクリーナー」です。こちらの磨きスポンジが張ってあるコの三角の部分、使えるかもしれません。そして、この柄も・・・柄の途中で切ってみると、断面が穴の詰まった8の字状、少し削れば [続きを読む]
  • 津川洋行・モップ君のリノベーション(1)
  • 先月、秋葉原で購入したジャンク品です。800円(+税)と格安でしたが・・・ご覧のとおり、肝心要のモップユニットが欠品です。これではただの重たいナロー車両です。私のクリーニング車歴といえば・・・最初は自作だったと思います。穴の開いた円柱状のものに布を巻き付け、針金で車両につないでクリーニング液を掛け、走らせながらコロコロと転がす単純なものでした。そのうちに中古のTOMIXのクモヤ、「ヤスリ車輪」のアレです [続きを読む]
  • LIMA・FS−E424形機関車のヘッドライト点灯化
  • 40年くらい前と思われる古いモデルです。不動状態からモーターを動かすことに成功し、ギアのグリスアップ、パンタ交換、補重を行い動態に復活です。こうなると行ってみたいのがライト点灯化です。FS−E424形はヘッドライト2灯のみと単純でテールライト工作は必要ありません。それにライトレンズは別体で車内側に貫通しています。モーター側はモーター自体がいっぱいで設置は難しそうですが、集電側はかなりの隙間があり、 [続きを読む]
  • リマ製・英国鉄道クラス4機関車のレストア
  • さて、模型の方に話を戻しまして、このリマ製の機関車に大きく泣かされた事があります。C11が品切れの際に同社の2−6−4の蒸気機関車を買って改造しようと試みたのですが・・・http://surohayunihu.html.xdomain.jp/lima_2-6-4sl.htm「走行中に伝達ギアが弾け飛ぶ」危険から現在もそのまま放置となっています。この機体も同様に走行性能は期待できないのではないか・・・?走行させてみると、ギアは飛びません。安堵はしまし [続きを読む]
  • 鉄コレ24弾のケース
  • まぁ流れ的なもので買いました。暫く動力化の予定はないですし、未塗装モデルでたまに素材として使えるのもあるので・・・で、中身の未塗装モデルですが・・・コレ、ですか・・・個人的には単行の「ミニエコー」辺りを期待していましたが、。コレ単体だと何とも扱いにくいですね。かなり特定されますし、塗装(特に帯)が面倒ですし・・・いっそ「似た感じ」を狙って前面板外して黄色一色で塗った方が様になるかな・・・で、ケース [続きを読む]
  • リマ製・2−6−4タンク機
  • 中古屋で見つけました。日本の蒸気にはない赤と青のラインが格好良いです。カトーのC11(もちろん今度出る方ではなくて旧来からある方)より一回り小さいです。そういえば、軸配置も1C2(2−6−4)と一緒ですね。買って帰り、家で開封して眺めてみると・・・太いボイラー、短い煙突、サイドの水タンク、楕円形のバッファーが目につきます。形状的には日本の9600をタンク機にしたような雰囲気です。ヘッドライトはなく [続きを読む]
  • KATO・583系のヘッドライトLED化(2)
  • 前後ライトの改造は終わったので、次はテープLEDによる室内灯交換です。既存の純正ムギ球の室内灯ユニット、屋根裏のプリズム及びミラーシートを外します。今回変更したのがブリッジダイオードの設置方法です。今までは室内灯ユニット溝にブリッジダイオードを入れるために加工していました。このようにブリッジダイオード裏に両面テープを貼り・・・床板押えにブリッジダイオードの足を挟みこむ方式にし、両面テープと合わせ脱 [続きを読む]
  • 鉄道コレクション・第24弾
  • 遅ればせながら取りに行ってきました。今回は国鉄末期の地方車両ですが、残念ながら見たことないものばかりで、20m級と大柄であることもあり、今まで買ってきた流れで買ってしまった、というのが実情です。ただ、定価で1,200円(+税)と、既に買って楽しい価格ではなくなっておりますので、いずれこの流れは切りたいと持っています。馴染みはない、といっても私のストライクゾーンである単行〜3両と扱いやすい編成です。 [続きを読む]
  • KATO・583系のヘッドライトLED化(1)
  • 子供の頃に関水金属(KATO)のカタログで見た「トレインマーク変換装置」はとても驚いたのを覚えています。例え数種類とはいえ、「回して変更」という、実際の列車の様な仕組みに他社との差を感じたものでした.働いて収入を得、中古ながらも買った「トレインマーク変換」付の583系、食堂車つきの7連です。お気に入りで奮発して室内灯も付けました。http://surohayunihu.html.xdomain.jp/ec583.htmでも、今になって走らせ [続きを読む]
  • 大宮駅のクモヤ
  • 今朝出掛けに見かけました。千葉に住んでいたころは幕張でよく見た(縁側で昼寝状態)のですが、大宮で久しぶりに見ました。まぁこれも縁側で昼寝状態なのですが・・・この間も別のが居たのですが湘南色だったかな?個人的にはこの青色の方が馴染み深いです。ふれあいフェアまで居てくれると嬉しいですが・・・家にもGMのがあったかな・・・過去記事的にクモヤ143がM車、クモヤ145がT車で持っているようです。http://sur [続きを読む]
  • ワールド工芸・EF13(凸形・戦後改装時)の修理(2)
  • 中古不動のEF13,その原因は分解によって「先輪が原因」と特定できました。先輪、おそらくTOMIXの転用だと思うんですが、片側絶縁車輪のようです。その先輪の軸受けに電気が流れ、走行中に動輪が左右の金属製の台車枠に触れてショートを引き起こしていると推察されます。先輪を見ると、軸受が接触する付近に痕跡が見えます。根本的な解決法は先輪の絶縁です。ただ軸受が狭く、中間がプラパイプな両側絶縁車輪は入りません [続きを読む]
  • ワールド工芸・EF13(凸形・戦後改装時)の修理(1)
  • 2千円でお釣りの来るくらいのオトクなEF13でしたが・・・格安ジャンクの原因はショートによる不動と判明しました。位置を特定するため分解しようとしますが、どう分解していいか分かりません。台車を持って揺さぶってみると・・・あれっ?台車が取れてしまいました。しかも、その形は・・・TOMIXの動力台車です。現在でこそ動力機構はオリジナルですが、初期の製品はKATOやTOMIXの動力機構を一部流用していたよ [続きを読む]
  • ワールド工芸・EF13(凸形・戦後改装時)
  • 以前(2013年11月)にも購入していますが、これはライトが点灯するものでした。http://surohayunihu.html.xdomain.jp/ef13.htm今回、同様のもので少し前の、ライト非点灯のものがジャンクでありました。2160円の値札が付いていますがさらに安く、千円台後半の価格です。その価格から「何か理由がある」のは間違いないです。マイクロエース製品が数年前に出たからといって大幅に値段を落とすことはない珍しい機関車ですか [続きを読む]
  • 東武鉄道の貨車・車掌車(保存車両)
  • 先週土曜の話です。春休みで子供たちも暇そうなので、少し足を延ばして春日部市の公園へ行きました。アスレチックがあり、体を動かせるのでちょうど良いです。公園内の管理事務所へ行くと、何と貨車でした。有蓋車と・・・どこかで見たような・・・あ、アレですね。鉄コレで見たことあります!『ヨ101形は1960年代に改造された、東武鉄道の車掌車です。当初は車体色が薄緑色でしたが、1987年頃より茶色に塗り替えられ、貨物列車輸 [続きを読む]
  • 東武鉄道の貨車・車掌車(保存車両)
  • 先週土曜の話です。春休みで子供たちも暇そうなので、少し足を延ばして春日部市の公園へ行きました。アスレチックがあり、体を動かせるのでちょうど良いです。公園内の管理事務所へ行くと、何と貨車でした。有蓋車と・・・どこかで見たような・・・あ、アレですね。鉄コレで見たことあります!『ヨ101形は1960年代に改造された、東武鉄道の車掌車です。当初は車体色が薄緑色でしたが、1987年頃より茶色に塗り替えられ、貨物列車輸 [続きを読む]