スロハユニフ さん プロフィール

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スロハユニフさん: スロハユニフの工作日誌
ハンドル名スロハユニフ さん
ブログタイトルスロハユニフの工作日誌
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/surohayunihu
サイト紹介文Nゲージの軽工作や中古車両のレストアを行っています。
自由文休日及び深夜少々の作業です。
拘りも無ければ忠実さも有りません。
気儘に作って走らせて、それで満足です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供236回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2015/08/18 13:56

スロハユニフ さんのブログ記事

  • Bachmann・0-4-0 Shifter&Tender車両セット(5・完)
  • 参考までに、我が家にあるオリジナル状態のバックマンのセットです。取扱説明書の印刷は1969年6月とあります。更に前ですね。先に話した、本体ケース接続状態のパワーパックです。この状態でスイッチ・レバー操作が可能です。電源コードは裏から通っています。当時を模した操作状況は過去記事を参照してください。(5年前の記事)http://surohayunihu.html.xdomain.jp/bachmann_set.htm次に、Bachmann・0-4-0 Shifter&Tender [続きを読む]
  • Bachmann・0-4-0 Shifter&Tender車両セット(4)
  • 線路です。もう40年以上経っているので一部のプラが劣化し欠損しています。こちらは押し込み式のリレーラーです。このような細長い五角形の板の裏側に枕木間に挟むダボがあり、好みの場所に設置できました。現在に至るリレーラー線路のルーツはこの小さな部品にあった、と言っても過言ではありません。これは最初期の片側のみのものですが、その後は両方向対応の六角形のものになりました。そしてその後、渡り板を表現した「踏切 [続きを読む]
  • Bachmann・0-4-0 Shifter&Tender車両セット(3)
  • 車両以外の紹介になります。リレーラー・・・いや、これは父が追加で入れたものでしょう。ソニーのリレーラーを関水金属が引き継いだもの、と云われています。ユニトラック発売後もしばらくは売られていたと思います。精度が良く、当時の各社リレーラーの中でも一番「車両が綺麗に乗せられた」覚えがあります。パワーパックです。こちらはTOMY名義の初期のものですね。「HOBBY TRANSFORMER」ってアメリカ人どれだけ『あの変身 [続きを読む]
  • Bachmann・0-4-0 Shifter&Tender車両セット(2)
  • 1970年製(取扱説明書記載より)のバックマン車両セット、貨車編です。ボギー有蓋車です。黒地に水色の扉、表記は「B&M」とあります。ボギー無蓋車です。薄いエメラルドグリーンで塗装されています。表記は「P.&L.E.」とあります。細かくブレーキハンドルもあります。ボギータンク車です。銀色で「Mobilgas」と、また赤いペガサスが描かれています。こちらも手すりは線材で作られています。最後にボギーカブ [続きを読む]
  • Bachmann・0-4-0 Shifter&Tender車両セット(1)
  • 急な離島出張などのために一週間お休みいたしました。m(_ _)mこれは少し前の話・・・実家の帰省の折、父から貰ったものです。いきなり話は脱線しますが、実家の近所の森林公園が綺麗になっていてビックリしました。どうも少し前にテレビ東京の特番で「池の水を抜く」旨のTV撮影があったらしく、そのお蔭で綺麗になったとか。録画していた再放送分を見ましたが、確かに池を清掃していました。ただ、その脇にある木曽森林鉄道の車両 [続きを読む]
  • 宮沢模型・キユニ28(首都圏色)の動力化
  • 他の方の作例はトレーラー車の組み込みですが、今まで例のない、キユニ28の動力化をやってみようと思います。というのも、中古屋でキハ47・キハ48が無く、家にあるものを探しましたら両運転台のキハ40の動力車が3両あり、せっかくなのでこの中の1両から下回り〜ライトユニットを提供いただくこととしました。急行列車の先に連結されていたことが多いようなのですが、末期の首都圏色ならローカル線でもう1両T車のキユニと [続きを読む]
  • 宮沢模型・キユニ28
  • ジャンク品の中に珍しい気動車・・・キユニ28とあります。しかも同じ車体で2色ありました。価格も非常に安いので2つ共に購入しました。家にある郵便室や荷物室のある車両といえば、まず挙がるのはKATOのキハユニ26でしょう、これは3種類の色のもの全て持っています。あとは古いTOMIXのキユ25です。古い時代のものですのでいずれも非点灯です。あとは鉄コレのキハ10系改造車かな?車体構造的にみるとグリーンマック [続きを読む]
  • KATO・新DD13(後期型)の意外なトラブル
  • 中古屋でDD13が最近多く出回っています。トミーナインスケールから旧製品のKATO製品、マイクロエースまで様々です。そんな中、珍しく新しい方がジャンクにありました。数年前にリニューアル発売された2つ目の後期型の方です。ランボード上の黒色が見えなければ旧製品と見間違えていたかもしれません。前期型は所有していましたが、後期型は無かったので購入することにしました。さて、もう何台目のDD13(タイプ含む) [続きを読む]
  • マイクロエース・101系総武線の適正化(後篇)
  • ライト基盤はLED化出来ないか、同形状の基盤を使って試してみました。LED自体も削り、2つのライトを配置するのに苦労しました。(交換前)3mm砲弾型を使いこのように配置、交換してみましたが思ったような効果が出ません。これはライトユニットの構造上、電球の前面を表示灯、側面の光を前灯/尾灯に利用するような構造で、直進的な光が特徴のLEDですと暗くなってしまいます。また、プリズムユニット自体も効率的に光 [続きを読む]
  • マイクロエース・101系総武線の適正化(前篇)
  • 総武線沿線に住み、子供の頃の思い出であるカナリヤ電車。マイクロエースの101系増結セットを購入、103系の動力と交換し走行可能にしたのが2010年7月のことです。http://surohayunihu.html.xdomain.jp/ec101_1.htmその後は2両(パンタ付モハ、サハ)を追加して6両編成に、そして「あの独特な」ベンチレーターを交換するなどのディティールアップを施しました。(2012年5月)http://surohayunihu.html.xdomain.jp [続きを読む]
  • 中華ブラシ(と思われる)の整備
  • Amazonでアウトレット品として購入した国籍不明のガンタイプエアーブラシ「BT105」、実のところかつてエアテックスから出ていた台湾製の「kids105」のコピー品らしいです。(おそらく中国製)ただ、中華ブラシはほぼ全てにおいて動きが渋く、最初から能力を発揮しません。こちらもトリガーを引いてもニードルが動かない状態です。なので分解整備します。ほぼすべての部品を分解し、ニードルを外します。ティッシ [続きを読む]
  • 中華ブラシ(孫コピー品)
  • Amazonでセールで売っていたので2つ購入しました。メーカー不詳ですが、明らかにエアテックスの入門機「kids105」の完全コピー品です。もともとこの基本形はタミヤのベーシックコンプレッサーのエアブラシです。本体で1万円を切るため樹脂部品を多用していますがなかなかに扱いやすく、現在も(コンプレッサーは改良されましたが)ロングセラーです。エアブラシも本体は樹脂製ながら操作しやすいガンタイプのグリッ [続きを読む]
  • ブログ開設2周年
  • 2008年3月より投稿していたSNSの閉鎖が決まり、この先工作日誌を続けるか続けないか、また続けるとしたらどの場所で・・・と思い悩んだのが2年前の8月のことでした。他のSNSも特に浮かばず自力でブログを書いていこうと決意(と云うほどのモノではないですが)、幾つかのブログサイトを参照、試し書きをしてみたりして現在のYahoo!ブログで連載を始めたのが2年前の今日、8月18日になります。今日で468記事目、 [続きを読む]
  • トミーナインスケール・DD13の分解整備(2)
  • 古いトミーナインスケールのDD13、不調の原因は台車ギアの経年変化?による噛み合わせの悪さでした。分解は困難でしたのでグリスを注入し台車を前後動させて当たりを減らすようにしました。動力を組み上げます。台車上ギアにグリスを、またモーターの軸付近にも少量のユニクリーンオイルを差しています。車体なしで試走・・・パワーパック・ハイパーDのダイヤルの半分くらいから動き始め、3/4位で適正な速度になりました。 [続きを読む]
  • トミーナインスケール・DD13の分解整備(1)
  • 箱つきの良好な状態ながら、「フルパワーでノロノロ運転しかできない」トミーナインスケールのDD13、オーバーホールして原因を突き止めます。台車を外し、その後にキャブ側面の爪を浮かせながらダイキャストを引っ張り出します。そこで見たものは摩訶不思議な動力構造でした。まず、動力は前後非対称です。モーターと台車を介するジョイントの長さが異なっています。これはモーターの形状及び凸形車体の僅かな空間内に納めるた [続きを読む]
  • トミーナインスケール・DD13
  • 中古屋の片隅であったのを見て驚きました。あの黄色い箱、ゴツい車体・・・間違いなく子供の頃に見たDD13です!子供の頃・・・父が持っていたのを覚えています。ただ、記憶によると・・・もう不動状態になっておりモーターは抜かれ、当時のNゲージSLのプラモデルの展示台(線路がモールドされた底に透明プラスチックの蓋をしてディスプレイできるもの)に入れられて飾られていました。もうその頃にはKATOのDD13も出 [続きを読む]
  • TOMIX・キハ25
  • 中古屋で見つけたので購入しました。「TOMIXの」キハ20系列はジャンクで購入したキハ20のみです。ところがこのキハ20がクセもので走行不調が続き、結果として動力台車の交換をもって復旧しました。https://blogs.yahoo.co.jp/surohayunihu/64056670.htmlそんな紆余曲折の経緯もありお気に入りの一つとなったのですが、やはり相方は欲しいものです。何しろ我が家の気動車は両運転台の単行が多いです。キハ10、キハ20 [続きを読む]
  • オリエント急行客車(KATO)の追加購入
  • 中古で安かったので、KATO製で番号違いのプルマン寝台車を2両購入しました。これでリバロッシ製の寝台車3両、KATO製の食堂車1両と合わせて6両となり、機関車を合わせて走行ベースでは「適両」と呼べるものになりました。とりあえずイタリアの機関車で牽引しています。リマ製の弱いモーターですが平坦路なので問題ありません。やはり装飾の豪華さが別格と思わせます。混成ですが特に連結外れもなく、国際規格のアーノル [続きを読む]
  • イージーペインターによるアクリルガッシュ塗装の考察
  • 夏休みの自由研究、第3弾になります。(笑)これまでにミドルクラスのコンプレッサー、入門用コンプレッサー、エアー缶とアクリルガッシュでの塗装を試みましたが、今回はさらに簡略かつ安価な方法です。イージーペインターです。これは元々自動車補修用塗料(ソフト99[※注1])の簡易吹付器具「エアータッチ」として作られたもので、それをガイアノーツが模型塗装用として発売しているものです。[※注1]他社(ホルツ)も [続きを読む]
  • アクリルガッシュによる吹付けの考察・・・の続き。
  • 先週の記事の続きになります。アクリルガッシュによるストラクチャーへの塗装について、(1)きちんと撹拌する(2)圧を出して吹付ける・・・と記載しました。この際、「安い機材だと難しい」・・・と書きましたが、試したのはかなり前の事でしたので、実証するために、もう一度試してみることにしました。コンプレッサーとして使いましたのは、GSIクレオスの入門機、「Mr.リニアコンプレッサー プチコン」です。カタログ [続きを読む]
  • TOMIX・ED79のヘッドライトLED交換
  • アクリルガッシュの続きは執筆中のため、こっちの記事を先にしますm(_ _)m実に意外なことなのですが、「赤い交流電気機関車」というものを買ったのは初めてだったりします。(例外として既存機関車(ETRカラーのEF71)の復活用に部品取りとして買ったものはありましたが)といっても深い意味はなく、D−D配置の手頃な機関車を今後海外製の古い機関車に換装できるかの検証・・・というもので、これが青函トンネル運用のも [続きを読む]
  • アクリルガッシュによるエアブラシ塗装
  • アクリルガッシュというものを知ったのはNHK「趣味悠々・鉄道模型入門」で講師の諸星昭弘氏がプラスター地に地表表現を行う手法を見てからでした。(その手法については諸星氏の各種レイアウト工作本で刊行されています)ごくごく薄く、結構アバウトに各色のアクリルガッシュを流し込んでいて「どうなる事やら・・・」と思って見ていましたが、乾燥後のプラスター地が「岩場」や「地表」になっていてとても驚いたのを今でも覚え [続きを読む]
  • バッファーの代用品・・・惜しい。
  • 海外製の車両でジャンク理由で多いのが「バッファー欠け」です。古い製品はおおよそもってバッファーは真鍮のものを押し込んでいるものが多いです。これは樹脂だと造詣が難しいのと強度を持たせるためだと思いますが、結構抜け落ちてしまうようです。この2軸客車も造形的には良いのですが、バッファー欠けです。どうにか代用品はないかと探していたところ、ダイソーでそれっぽいのを見つけました。アンティーク風のデコレーション [続きを読む]
  • KATO・14系客車ののテープLED室内灯交換
  • 14系客車のトレインマーク変換装置のLED化の後は室内灯の交換です。基本的には新型室内灯対応のものなので作業は簡単です。写真を撮り忘れたので、583系の時の工作を参考にしてください。https://blogs.yahoo.co.jp/surohayunihu/MYBLOG/yblog.html?m=lc&sv=%A3%B5%A3%B8%A3%B3&sk=0ただ、この編成のうちオシ24は旧型室内灯対応のものでした。24系25型の工作の時同様、車体貫通扉裏にあるリブを削ります。ブリッジダ [続きを読む]
  • KATO・14系客車のトレインマークLED化
  • 例によって旧製品のリノベーションです。C11207号機を再現するために引っ張り出してきましたが、これも電球仕様の古いものです。しかも、オシ24改造の特性食堂車連結と、フリーでも楽しめます。https://blogs.yahoo.co.jp/surohayunihu/MYBLOG/yblog.html?m=lc&sv=%A3%B1%A3%B4%B7%CF&sk=0583系、そして24系25型で手馴れたもので完成写真だけでも良いのですが、何かの折にLED交換を志す方が見ることもある(事実 [続きを読む]