スロハユニフ さん プロフィール

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スロハユニフさん: スロハユニフの工作日誌
ハンドル名スロハユニフ さん
ブログタイトルスロハユニフの工作日誌
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/surohayunihu
サイト紹介文Nゲージの軽工作や中古車両のレストアを行っています。
自由文休日及び深夜少々の作業です。
拘りも無ければ忠実さも有りません。
気儘に作って走らせて、それで満足です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供229回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2015/08/18 13:56

スロハユニフ さんのブログ記事

  • 大宮鉄道ふれあいフェアへ
  • 午前中は子供のイベント事があったので、午後から行きました。 車両は少なくなりましたね。3年前に比べ寂しい感じです。 今年は食堂も一般開放だったので、食堂車の賄いカレーを食べましたが、意外と辛めでした。 今年の雛壇はこの3両でした。 あとはクレーン移動→台車接続が見所でした。 まぁ子供達も楽しめたから良かったかな?(とはいえ下の子は寝てしまい抱っこしながら回ったので疲れました [続きを読む]
  • KATO・EMD-F3“phaseⅠ”(1)
  •    中古で買ったものの表記等がなく、いろいろ調べた結果表題の名前であることが分かりました。細部をチェック・・・全面の黄色が家にあったF9より大きく、前面ドアにも掛かっています。前面『Santa Fe』の文字も大きめです。また、前面の曲面形状がちょっと違うような・・・もうアレですね、「チャギントン」の主人公である「ウィルソン」がまんまこの形ですね。窓の数も3つで合っています。1995年頃の製造で、構造的に [続きを読む]
  • 関水金属・EMDのロコ
  • 中古で見掛け、「またバックマンかライフライクのかな・・・」と見たらなかなかの出来、裏返してみたらKATOのでした。価格的に魅力的だったので購入しました。家にバックマンのもので似たような形のものが2つありますが、1つは壊れてしまっています。http://surohayunihu.html.xdomain.jp/emd-f9.htmところが、このKATOのモデル、裏側を見ても特にヒントがありません。家にあるものと形状が異なるので別形式だと思うので [続きを読む]
  • 沖縄へ
  • 先週はお休みを頂いて家族旅行に行きました。一般的な旅行内容で、海に潜る訳でもなく、特にこちらで記するような出来事も・・・あ、ありました。前々回に行った「ネオパークオキナワ」へ再訪です。前回は駆け足の観察でしたが、今回はじっくり乗車する事が出来ました。http://surohayunihu.html.xdomain.jp/okinawa_keiben.htm訪れて変わったのは・・・展示室にあった鉄道模型レイアウトが無くなったことですね。とはいえ、可哀想 [続きを読む]
  • 旭川電気軌道 モハ1001の点灯化(2)
  • ライトユニットと動力との接触は、テープLED室内灯の様に、曲げた銅板を接触させる「板バネ式」を採用します。銅板自体も室内灯用の銅片を2分してヘッドライト/テールライトユニットの両極にハンダし、冷えたら屋根裏に両面テープで貼りつけます。そしてLEDも仮配線します。まずは銅板をワニグチで挟み、点灯試験・・・大丈夫です。ここまでにどれだけの赤色LEDが壊れたことか・・・銅片を弓なりに起こして動力ユニット [続きを読む]
  • 旭川電気軌道 モハ1001の点灯化(1)
  • 古いGMの動力によって走行化を果たした旭川電気軌道 モハ1001(タイプ)です。「みどり電車」として子供に渡す予定なのですが、その前にやってみたかった工作を行います。チップLEDによるヘッドライトとテールライトの点灯化、です。これまでに幾つかヘッドライトの設置は試していますが、テールライトは難易度が高いです。ヘッドライトに比べて施工面積が小さく、下端にあるものやヘッドライトと隣接しているものは設置が非 [続きを読む]
  • 旭川電気軌道 モハ1001の走行化
  • GW休み後にダウン、少しお休みを頂いておりました。工作記事も途中まで書いていたので補記して再掲です。先日中古屋で500円を切る価格で購入したGMの古い動力ユニット、1両は18m級でした。さて、この動力をどの車両に組み込もうかと鉄コレの収納を見てみると・・・ひとつだけ何か地味な電車が目につきました。第16弾、2012年11月発売のものですね。その中の「旭川電気軌道 モハ1001」というもののようです。第 [続きを読む]
  • HOn・猫屋線(第2弾)その2
  • 細かいところを見ていきます。実は、白帯塗装のホハですが、床下のトラスポールが折れていました。ゲート抽出場所をカットした基部から折れています。このパーツはとても脆いので、安いスチロール樹脂ではなくもう少し工夫してほしいですね。折を見て金属で作り直しますか・・・白帯セットから、もう少し細かい場所を見ていきます。全く違う2種を求める、または客車であるホハ狙いなら白帯セットが良いでしょう。朝顔形カプラーで [続きを読む]
  • HOn・猫屋線(第2弾)その1
  • 前回第1弾の記事は下記リンクにあります。https://blogs.yahoo.co.jp/surohayunihu/63954326.html昨年末に発売された第1弾ですが・・・価格の割に出来は今一歩、手を入れることが前提となるモデルなので市場の反応がどうなのか一抹の不安もありましたが、好評だったようで完売御礼、アルモデルなどから改造パーツも出ており、新しい需要を取り込めることに成功したのかな・・・?今後が見込めるようになって良かったです。ちなみ [続きを読む]
  • 東武鉄道の貨物列車
  • トミーテックの東武鉄道ヨ101です。春日部市にある内牧公園の管理事務所にあったのを見て刺激を受け、再現してみたくなりました。(内牧公園の様子)https://blogs.yahoo.co.jp/surohayunihu/64076262.html家にあった唯一のワラ1、東武鉄道仕様です。中古で適当に買った貨車群に混ざってました。ただ通常のワラ1と構造上に大きな違いはないです。ヨ101と2両並べて、公園にあったような雰囲気で。現在は茶色のペンキ1色で [続きを読む]
  • オリエント急行の食堂車
  • 以前にリバロッシ製のオリエント急行客車(TX16個室寝台車)を3両購入しましたが、その後同じような車両が手ごろな価格で見つからず、運用的に停滞していました。本当は同様な外国製品で揃えたいところでしたが、サイズも同様ですし目立たないかな・・・ということで、KATOのオリエント急行セットのバラし品で食堂車が手頃な価格で見つけたので購入しました。連結して確認してみます。そんなに分かりませんね。台車もほぼ似て [続きを読む]
  • マイクロエース・もおか号客車の整備(3)
  • LED打ち替えによってオハフ5033のテールランプは光るようになりました。(いや、今までも「車内で」光ってはいたのでしょうが・・・)せっかくなので、反対側・・・オハ5011の機関車側の増設テールランプを設置します。まずは位置決め・・・左側下端が正しいのですが、機構の設置の都合もあり、若干上側にセットすることにしました。φ1mmのピンバイスで開口します。ランプ周辺の「円盤」は銀河モデルのパーツを使い [続きを読む]
  • マイクロエース・もおか号客車の整備(2)
  • 暗い豆球のライトユニットはLEDに打ち替えることにしました。外したものです。表。裏。豆球とダイオード?を取り去ります。使うのは3mm白色白色LEDと、チップ抵抗(560Ω)です。まずはチップ抵抗をハンダします。LEDはこのような形に曲げて・・・位置を合わせてハンダします。点灯もOKです。楽勝楽勝、と楽に考えていたら、表裏逆でした。裏面のウェイトに電気が通りません。仕方なく帯の銅板をハンダ、裏側に回し [続きを読む]
  • マイクロエース・もおか号客車の整備(1)
  • 最新のTOMIX製の「赤帯」と引き換えられるように中古屋にあったジャンク品の「白帯」のもおか号客車ですが、なかなか困難です。まず、オハフのテールライトが点きません。いや・・・点いているのか、このテールライトレンズに塗られた「クリアじゃない赤い塗料」のせいで全く分かりません。当時のマイクロエースで御召列車でしたっけ、テールライトレンズ塗り忘れという代物は覚えていますが、これもまた酷いですね・・・また [続きを読む]
  • 津川洋行・モップ君のリノベーション(10・完)
  • モップ君[改]、完成です。こうやって見ると、ナローゲージのキャブフォワード機のようですね。動力はありませんが・・・何となく、津軽竜飛で見た「もぐら号」を思い出しました。モップユニットを設置した状態です。試運転に引き続き、牽引力の高い関水金属のC62が牽引し、クリーニングします。脱線もなく、高架や鉄橋、複線プレートの両渡り(ダブルクロス)ポイントも問題なく通過します。数週を経て一旦停止、踏面の確認・ [続きを読む]
  • 津川洋行・モップ君のリノベーション(9)
  • 塗装が乾いたら組立てです。LEDライトをライトケースに入れて固定、ライトレンズを押し込みます。細かい場所(前部スカート、側面ラジエーター、ボンネット上のルーバー)はエナメルの灰色で色刺しします。ついでに窓枠も灰色に塗りました。乾いたら窓セルを切って入れます。屋根板をゴム系接着剤で接着します。。モップユニットは、屋根色と同じ灰色で塗装しました。メラミンスポンジは30mm角を三等分・・・心もち台形っぽ [続きを読む]
  • 津川洋行・モップ君のリノベーション(8)
  • 車体加工が終わり、塗装工程です。金属地の下地として、プライマーを塗布します。その間にどの色にするか検討・・・純正は黄色と赤でした。せっかくなので別の色にしたいと思います。インダストリアルロコ風でこの風貌に似合うもの・・・ここはオレンジかなぁ、と。この色は目立つし、よくある色なので絶対に似合いそうです。屋根はオレンジに合わせ、灰色とします。エアブラシで吹き付けします。筆塗りでも良いのですが、既に素地 [続きを読む]
  • 津川洋行・モップ君のリノベーション(7)
  • 点灯化のためにLEDを設置します。先日買った電球色のチップLED・・・そういえば電球色は初めてです。今までは練習用にと白色と黄色だけでしたので・・・抵抗もチップ抵抗(560Ω)を使用してみました。相変わらず下手なハンダです。おまけにピンボケです。点灯を確認、この辺りの手順をもう少し手早く行いたいですね。車輪から伸ばした集電スプリングの先にLEDをハンダします。線路で通電し点灯確認、これで車体加工は [続きを読む]
  • 津川洋行・モップ君のリノベーション(6)
  • プラ製の床板ですが、車輪のフランジを逃がすために穴が開いています。車輪の外側、ピポットにこのように1mm強の隙間もあります。これを見て思ったのが「ここから集電出来ればなぁ」と漠然と考え、今回ちょっと試してみることにしました。TOMIXの古い集電スプリングです。これを・・・数巻分だけ残し、中間部を少し引っ張って伸ばします。車輪の外側、ピポットの隙間に数巻分の「輪」を通し、残りは床板上に持っていきなが [続きを読む]
  • KATO・新C11(比較・走行編)
  • 比較と走行編です。近似のいろいろな機関車を引っ張ってきました。まずは偉大なKATOの先代C11と・・・両方共いいバランスです。やっぱり一回り小さいですね。私はあまり気にしない方ですが、長く、高いのがわかりました。次にマイクロエース製の「すずらん号」です。奇しくもナンバーが近似となりました。上側から。こう見ると全長は同じですが・・・横から見ると高さが目立ちます。一番「似てない」と思うのはやはりここで [続きを読む]
  • KATO・新C11
  • 出張先に立ち寄りついでに購入しました。新品で購入すること自体非常に珍しい(えーと、前回は・・・初期型のDD13?)のですが、懐が潤ったこともあり、見本を見て衝動的に購入してしまいました。C11といえば、全国各地で復活運転が行われる「扱いやすい機関車」です。華もない小編成又は入換機ながらも、現在にまで活躍している様を見ると『記録より記憶』という称号が一番似合う機関車なのかもしれません。(2001年撮 [続きを読む]
  • 津川洋行・モップ君のリノベーション(5)
  • 屋根板は同じくホワイトメタル製で別体ですが、やはり型が劣化して四角形を保っていません。新規で作った方が早いですが重さ保持のため使います。(理由は後述)そこで大きめに切ったプラ板を天面に貼り、小さく切った帯状のプラ板で整形不良部分を補い、乾燥後に削り出しました。白色部分が補った場所、元の屋根板が相当歪んでいたのが分かるかと思います。載せてみたところです。ライト部分の再生です。同様におへそライトに戻し [続きを読む]
  • 津川洋行・モップ君のリノベーション(4)
  • クリーニングパッドを近似品で再生し、清掃機能が復活したジャンク品・津川洋行の「モップ君」ですが、よく見ると酷い出来です。屋根が白色なので、恐らくこれは再販品だと思われます。(初版品は屋根が黒色)初版品を所有の方の画像を見ると、モールドは「それなり」になっていたように見えます。ところが、この再販品は型が劣化したのか、モールドが崩れ窓はガタガタ、屋根板はヨレヨレ、運転席は前のめり、後部は右側に寄ってい [続きを読む]
  • 津川洋行・モップ君のリノベーション(3)
  • スポンジは、ダイソーで売っている「メラミンスポンジ」です。いろいろなサイズがありますが、30mm角のものを購入しました。これだけで何年分・・・メラミンスポンジを選択したのは、切削が簡単で加工しやすいこと、スポンジ自体にコシがあり変形しづらいこと、吸水性があること、そして安価で掃除目的用であることです。難点としては繰り返しの使用によりスポンジ自体が削れてカスが出てくることですが、ここは安価ですし使い [続きを読む]