M。@補欠会員 さん プロフィール

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M。@補欠会員さん: M。だねぇ☆‘’
ハンドル名M。@補欠会員 さん
ブログタイトルM。だねぇ☆‘’
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/mar518/
サイト紹介文美術展、美術館、アートイベント、アート関係含む読了した書籍のご紹介をいたします。
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更新頻度(1年)情報提供374回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2015/08/18 18:21

M。@補欠会員 さんのブログ記事

  • ゴールドマンコレクション これぞ暁斎!世界が認めたその画力
  • 写真撮影は特別に許可頂いております。 ブロガー特別内覧会に参加してきました。この展覧会は既に一度伺っております。その時のブログこれぞ暁斎!今回は画像中心で行きます。入り口の横には踊る骸骨。これぞ暁斎イギリス在住のイスラエル・ゴールドマンさんのコレクションだけあり、英語表記内覧会中村さん、チバさんと黒田学芸員さんのギャラリートークで進行序章 出会いーゴールドマンコレクションの始まりやはりこれからです [続きを読む]
  • 興福寺中金堂再建記念 特別展示 再開−興福寺の梵天・帝釈天
  • 年明けより気になる特別展示でした。奈良の興福寺の二体の仏像が、別れてしまった。それが東京で再開。展示室3では、本来セットであった根津美術館の「帝釈天立像」と奈良・興福寺の「梵天立像」左側が帝釈天右側が梵天制作は13世紀 定慶1717年の大火以降は興福寺の復興造営が途絶え、明治維新の神仏分離・廃仏毀釈により、寺宝の流失により、帝釈天は根津美術館へ。初代根津美術館館長根津嘉一郎と帝釈天ようやく中金堂の再建 [続きを読む]
  • 特別展 高麗仏画−香りたつ装飾美−
  • 高麗の仏画、日本の仏画に比べるとどこかバタくさいかな、と思ってましたが、それだけで見て、良さの解説があり見て行くと見所が手に取るように分かりました。東京では初開催だそうな。え、そうなのですか←こんな奴です、ええ。高麗は918年に朝鮮半島統一した最初の王朝。470年に渡り栄えました。仏教が国の支柱、中国からの伝来、後の交流からも仏教文化を育んだぞうな。作品は11世紀〜14世紀、ん、実は高麗はモンゴルに [続きを読む]
  • 中村彝 生誕130年記念〜芸術家たちの絆展〜
  • 中村彝(なかむらつね)は中村屋にとって重要な画家のひとり。でも、中村屋の由来ではなく、創業者は相馬さんなのですね。毎度興味深い企画展を開いて頂けるこちら今回は彼と仲間たちに焦点当てたもの。中村彝は、水戸生まれ、軍人を志したものの、健康の問題で夢叶わず。絵画の道を選び、1906年に白馬会、今回出ている、中原悌二郎や鶴田吾郎の知り合うそして、太平洋洋画会へ。その頃、中村屋の裏のアトリエに住み、中村屋の創業 [続きを読む]
  • エリザベス・ペイトン: Still life 静 | 生
  • 実は原美術館は初でした。これまで見たいと思う展覧会が無くて、また駅から歩くと言うこともあり。知らない間にノーチエック。今回はパンフレット見て気になっておりました。結果期待通りでした。水彩画かと思うような油彩画、水彩画、スケッチ、モチーフは歴史もの、肖像、愛犬、風景、静物、映画やミュージシャン淡く、優しく、時にビビッドに。描かれてる人の場合、視線が気になりました。ペイトンはあまり深く考えるより、絵 [続きを読む]
  • 茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術
  • これは複製え、近美で陶磁器、樂家は戦国時代からなのでは?、と第一印象それに4月からスタートするトーハクの茶の湯同してました。と、もやもやしておりましたが、結果、とても良い内容の展覧会でした。いつも書いてるショートレビューでは長次郎から十四代、そして十五代吉左衛門はトーハクの法隆寺館のような吉右衛門の世界、彼の作品だけの部屋、FranceRAKUなど海外での創作の白、締めの黒。真似では無くて独創を追い求めた [続きを読む]
  • 特別展 江戸と北京 18世紀の都市と暮らし
  • いきなりモンチッチなのも如何かとは(笑)近くの葛飾生まれで、海外にも人気のキャラクターなのでか。キャッチコピー似てて、違って、おもしろい。ん、かなり違うかと思ってたら、似てるところも、これ、ブロガー内覧会での学芸員江里口さんからの言葉にもありました。日本と中国の首都の比較、現代も栄えておりますが、18世紀は、江戸は江戸時代で発展をとげ、北京は清朝の首都で最も繁栄していた時期であった。江戸時代の北京 [続きを読む]
  • 近美の長谷川利行
  • あー、あったあった長谷川利行インパクトありますね。改めて先週の日曜美術館の放送見ると、その破天荒な生きざまは分かるような、そうで無いような。日曜美術館で取り上げられて。私は一昨年、平塚市美術館の「画家の詩、詩人の絵」展で知りました。りこうさんと言われていたこと。行き倒れの画家であったこと。住所不定早描き、1〜2時間で描ききる。絵を売り、それで酒場を転々とした。金を無心していた事もあり、評判を落と [続きを読む]
  • 吉例浮世絵大公開!江戸ノスタルジア
  • 今年は江戸ノスタルジアですか、それもここのコレクション。昨年は小林清親でしたか、江戸時代の定番浮世絵なのか、と思ってたら、明治に描かれてた江戸もの。それも明治22年前後、その年には、「江戸開府三百年祭」が開催。そして帝国憲法発布そんな節目に、江戸への郷愁が高まったようです。西洋化、近代化は新鮮であるけれど、江戸を批判的に捉え、また人々は戸惑いも感じられていた様子だった。やはり日本はええなあ、江戸 [続きを読む]
  • オルセーのナビ派展 美の預言者たち−ささやきとざわめき
  • ささやきとざわめきそうですね、あってる様に感じました。1 ゴーガンの革命ゴーガンからスタートです。印象派から一線を隔てた彼の美学、印象派の出来ないことに目を向けた、それから影響受けて結成された前衛若き芸術家グループ。ナビとは預言者、新たな美の預言者。ちょっと宗教的な意味があるのかなと、これまで思ってました。象徴主義、平面性と装飾性、日常的主題、神秘主題、平面性と装飾性は、日本の美、特に浮世絵の特徴 [続きを読む]
  • ミュシャ展
  • たどり着いたのは、故郷への想い。チェコ国外世界初公開超大作《スラヴ叙情詩》全20作と、パンフレットより。これ書いたのは、今回の展覧会の特筆すべしポイントなので。今回この展覧会が大きく取り上げられているのは、普段見られないし、永遠に日本では無いのかと思われてた《スラヴ叙情詩》が全て日本で見られる事です。ミュシャ展と言えばこんなようなポスターが並ぶのが普通人気はあるものの、数年に一度は行われています [続きを読む]
  • 草間彌生 わが永遠の魂
  • 南瓜穴が開いてます目玉みたいですな。穴から中には入らないで下さいませ。また、これは乃木坂駅側の券売所の横にあります。屋外ヘタも気になりました。木に登った水玉て言うタイトルか、水玉を着た木、ではないのね、水玉メインオブリタレーションルーム貼り貼りしましたよ。ナルシスの庭あ、あの銀色のボールもそうでしたか。展示室外の展示よりこういうのは日本ではあまり類見ないかなと。よく常設とのコラボはあるけれどね。 [続きを読む]
  • FACE展 2017 損保ジャパン日本興亜美術賞展
  • 損保ジャパン日本興亜美術財団の、新進作家の公募展、今年で5回目。特に制約はなく、今年は902名の応募あり。入選は71点、内受賞作9点油彩、アクリル、水彩、岩絵具、版画、ミクストメディアとバラエティーに富んでるのは、現代アートシーンの通り全体的に時代の感覚にあったと言うか。さて、この展覧会は、オーディエンス賞なるものがあり、要するに来場者の投票で、賞が決まると言う企画もあります。私も投票しました。さてど [続きを読む]
  • 特別展 春日大社 千年の至宝
  • これも、ようやくと。こちら、年明けの3月までの特別展は夜間開館が基本的に無くて後に回してしまったのと、このところの平成館での展覧会は、ボリュームがすごくて二時間確保はしたいなと思いまして。会期末近く混雑を予想してましたが、全体的に展示品が見やすいのかそんなに苦はなかったかな。さて、春日大社は称徳天皇の勅命により768年に現在の場に造られた。祭られた神は、鹿島の国から鹿に乗ってやってきた武甕槌命から御 [続きを読む]
  • ティツアーノとヴェネツア派展
  • 以前トークショーを聴いていたのですが、ようやくトークショー1ヶ月近く間が空いてしまいました。ティツアーノ以外の画家の名前はほとんど思い出せずに臨みました。また当日はその時お話聞いた小林学芸員のイーヴニングレクチャーがありましたが、展示室へ向かいました。ヴェネツアの鳥瞰図がお出迎え。ヤコボ・デ・パルバリ 木版画、ずいぶん精巧です。しばらく見つめていたくなりました。「海の女王」ヴェネツア、一度ヴェネツ [続きを読む]
  • 上野上野上野
  • 今週は多いです。月曜日金曜日テイッアーノとヴェネツア派展@東京都美術館程よい人の入りでした。ようやく来れたなあと。目の行ったところは各々「フローラ」瞳とガウンの色「教皇パウルス3世の肖像」椅子と髭とあの斜めの姿勢「ダナエ」あの黄金の雨「マグダラのマリア」全て、深みがあり、図版とは異なる印象、これは良いでないの〜筆跡を残す描き方がリアルに見えて、しっかりと絵の具で描いてるのが不自然に感じるのも何だか [続きを読む]
  • これぞ暁斎!
  • 日本美術の外国人コレクションは秀逸。今回のイギリス在住のゴールドマンコレクションの展覧会、驚く事が多いのですが、まさにこれぞ、な展覧会でした。何故暁斎を収集したのか、「楽しいからですよ!」ええ、同意します。それぞ、美術品のコレクションの基本の一つだと思います。こう心にぐっとくるようなインパクト見いだして楽しむのもあろうと思います。日本画には席画とか即席な作品もあり、それが大家の回顧展にも並ぶ事か [続きを読む]
  • シャセリオー展 19世紀フランス・ロマン主義の異才
  • ん、名前は知らないけれど、美しい女性の作品がパンフレットに。死後フランスでも2度しか個展が行われていない、もちろん日本では初めて。で、もう再びは行われないのでは、との美術展だと説明がありました。日本の今回のポスターは素晴らしい出来映えと監修人のコメント。さて彼はどんな人なのかカリブ海のイスバニョーラ島生まれ、11才でアングルに入門、16才でサロンデビューと、これはもしや、はい、37才で急逝。やは [続きを読む]
  • 昨日、プレフラの穴埋め、月曜なのに美術館
  • まず、これの内覧会に。異質な顔立ち?さて図録も手元に本日、レビュー、鋭意執筆中。図録が秀逸でついつい読み耽ってしまい、ようやくイントロと第1章終えたところ。写真は「十字架を抱く天使」の部分、もうこんな顔して今日は眠りたいwさて月曜、やってる美術館私は若冲より暁斎が好きです。絵には重々しさや神がかり的なものより、楽しいことが一番だと思っているから。今回の暁斎のゴールドマンコレクション、ゴールドマンさ [続きを読む]
  • 生誕90年 加山又造展〜生命の煌めき
  • 革新性と装飾性の偉人華麗な屏風絵、動物、裸婦から陶芸に至る巨匠の挑んだ多彩な世界。これらのパンフレットのキャッチコピーの2つに、この展覧会が凝縮されている気がします。まず、ご本人のお姿の写真がありました。何となくイメージがありましたが、ほぼ想像通り、と言うか、やはりこの方だったと言う感じです。《第1章》動物〜西欧との対峙東京美術学校時代に上野動物園で動物の写生をよくされていたことからも、画家デビ [続きを読む]
  • SR開幕戦
  • 混んでますね〜本日は、ヒト・コミュニケーション サンウルブズ対ハリケーンズ(ニュージーランド)SR=スーパーラグビー南半球の強豪国のオーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、アルゼンチンが、そして日本も参戦。クラブチーム対戦。サンウルブズのトライです。えー、試合は83対17大敗強い強い試合後のファンサービス日本代表の真壁選手がスーツ姿ながら次は頑張ってくれー [続きを読む]
  • 屏風にあそぶ 春のしつらえ 茶道具とおもてなしのうつわ
  • 写真撮影は美術館より許可頂いております。春を目前にすると、先取りのような展覧会が行われますが、ま、これもそうではありますが、特別展では無いが、コレクションの中から絵画作品が目立ちました。中には初公開も。内覧会の冒頭には野路分室長と担当の森下学芸員のお話より改めて、泉屋博古館は住友家のコレクションの美術館であり、驚くべき品々があること。いつも感心しています。《扇面散・農村風俗図屏風》江戸時代に描か [続きを読む]
  • 戸嶋靖昌記念館 再訪と小冊子
  • 再訪して参りました。今回購入した「コルクの森」コルクはワインにはつきもの、あのコルクの木、他の画家の絵画見たのですが、とても印象的でして。見れば見るほど、引き込まれる、何でなのな再び見たいとも思っていたのですが、機会出来たので。今回は非売品の小冊子を2冊頂きました。それについて書いてみます。対談戸嶋靖昌とその時代ー戦後の武蔵野美術大学武蔵野美術大学学長 甲田洋二戸嶋靖昌記念館館長 執行草舟戸 [続きを読む]