M。@補欠会員 さん プロフィール

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M。@補欠会員さん: M。だねぇ☆‘’
ハンドル名M。@補欠会員 さん
ブログタイトルM。だねぇ☆‘’
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/mar518/
サイト紹介文美術展、美術館、アートイベント、アート関係含む読了した書籍のご紹介をいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供353回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2015/08/18 18:21

M。@補欠会員 さんのブログ記事

  • 梅雨の時期の恒例
  • 年に一回の記念日。年を経るにつれて嬉しいような、また増えたと思わずみたりもする。今年は、どーん‼しっかり関東風デザートは紫陽花に見立てた和菓子。と、本来はゆっくりとお休み、スマホも変えようと、朝からショップへ。予想通り時間要しました。と言うことで本日もブログはお休みです。沢山お祝いのメッセージ頂き、そのレスをありがたく返してました。明日は金美か。玉手箱です。 [続きを読む]
  • クェイ兄弟−ファントム・ミュージアム
  • 双子がつくる魔術的ヴィジョンこれがクェイ兄弟昨年葉山にてなんちゃら兄弟の不思議な映像展がやってる、と聞いていました。評判が良かったようで。今年、渋谷に来ると聞いて、早めに見たいなと。総括、意外に気味悪さは強く感じませんでした。むしろ、あれをアニメーションでは無くて舞台装置や人形を使っての撮影の手の込みよう、丁寧な仕事されてるんだなあと、感じ感服しました。それが魔術的なのかな。Ⅰ.ノーリスタウンから [続きを読む]
  • アブラハム・クルズウィエイガス/ 水の三部作 2
  • 今度はメキシコのアーティストテートモダンはじめ、アメリカでの個展、ヴェネチア・ビエンナーレ、光州ビエンナーレなどの国際展に参加と、世界各地で精力的に活躍。その訪れた土地のローカルな素材を使った、オブジェや建築的インスタレーションを手掛けています。今回の日本では、新聞紙を割りばしで作った枠に貼り制作朝顔実は南米原産らしい。朝顔は種に幻覚作用があり、それが理由で世界に広まったと言われています。この朝 [続きを読む]
  • ロマン・チェシレヴィチ鏡像への狂気
  • ロマン・チェシレヴィチ ボーランドのグラフィックデザイナーによる、ポスター展です。公式サイトよりhttp://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000701代表的な作品はポスターの上下左右対称、真ん中を消してしまう、この緊張感。不気味なのかと、思ってましたら、普通に少し派手めなポスターでは無いですか有名な絵画を元ネタにした作品も。左右対称が見えて来ました。ちょっと怪しげロシアの構造主 [続きを読む]
  • 第11回 shiseido art egg「測量|山」/ 「砂の下の鯨」吉田志穂展
  • 今年もShiseido art eggがスタート例年は2月〜4月だが今年は6月〜8月。まず吉田志穂さん二階の展示こんな地図のようなモノクロ映像が。Webの地図と実際のその場所の写真を組み合わせたもの。その反対側タイトルの一つ「測量|山」か真ん中の黒い背景のアップ分かりにくいですけれど。これは、抽象化されたものと実際の場所の関係を意識させられる例奥の空間にはこちら手前は立派アップもう1つのタイトル「砂の下の鯨」鯨が埋 [続きを読む]
  • 日曜日
  • まず、知り合いのやられてる等々力のカフェ オモンパカルへ。今月のコーヒーとレアチーズケーキコーヒーはエチオピア、ゲテフ、モカになります。さめて美味しさが増すレアチーズケーキは、ルパーブジャム、甘くなく酸っぱくもないレアチーズが活きる味。で、雨か降ってきましたが静嘉堂文庫美術館へブロガーイベントでした。https://twitter.com/mar518/status/876395784509341697 [続きを読む]
  • 本日の梯子〜渋谷〜水天宮〜根津
  • 1.クェイ兄弟ーファントム・ミュージアム松濤美術館2.ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション夏の企画展千一億光年トンネルミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション3.生誕100年 長沢 節 展 〜デッサンの名手、セツ・モードセミナーのカリスマ校長〜弥生美術館本日梯子を予定通り。暑い日なので大丈夫かなと思いきや、日陰は涼しく。1.初のクェイ兄弟、二階の点字は不気味なものから不思議なものもまで。イラストレーションでポスターや印 [続きを読む]
  • 今季初の東京ドーム〜快勝
  • ジャイアンツ、先週までは何連敗するのやらと、でも、最悪この日には止まるかもと観戦を予定してました。その前に連敗は止まり、で本日。昨年も同じ日に来てる事が、FBの思い出のお知らせで判明。要するに、不振時期ではなく、勝つ可能性が高いと直感的に予想される日を狙うようです、私。手前アートの文字を気にしてるようですね(笑)危ないピッチングのマイコラス。快勝〜???????余計なもの、単なる微糖缶コーヒーでし [続きを読む]
  • その3 珠玉の現代陶芸 マダム菊地のコレクション
  • ※写真撮影は美術館より特別に許可頂いております。さて、これがラストなかなかね、絞りきれないもので、お付き合い下さいませ。その1その2加守田章二曲線彫文壺縄文土器かと思うような波状文は、紐状にした土から。頭の口縁の鋭さにも注目。藤本能道霜白釉釉描色絵金彩蝶と虫図六角○霜白釉釉描色絵金彩陶火窯焔に舞ふ陶額速水御舟「炎舞」を彷彿させる作者の心象風景だと。荒木高子砂の聖書これより更にページがめくり上がる [続きを読む]
  • その2 珠玉の現代陶芸 マダム菊地のコレクション
  • その1※写真撮影は美術館より特別に許可頂いております。さて次は青磁と志野奥岡部嶺男窯変米色○○←漢字調べ切れず。これも青磁手前左三浦小平二驢馬車つぼみ飾壺青磁茜色絵ラジャスタン文大皿川瀬忍左より青磁香炉 ろくろで制作青磁大鉢 つまんだようなデザイン、柔らかくバランスが取れている、優れた技術青磁輪花鉢鈴木 蔵左から志野蓋物志埜向付 流旅転生ノ内 刺身皿志埜大皿 流旅転生ノ内 果物大皿智美術館の前身の菊地ゲ [続きを読む]
  • 珠玉の現代陶芸 マダム菊池のコレクション
  • ※写真撮影は美術館より特別に許可頂いております。恒例のアートブログイベントに参加しました。マダム菊地、タイトルからインパクトがありませんか?女性がコレクションされ、また美術館をつくられたこと、改めてそれにスポットライトを当てる、それはは男性の仕事では、と思われがちだが、これらはそうでないこと、昨年夏にご本人が亡くなられて初、また、コレクション展も久しぶりと、改めてこの美術館の仕切り直しと言う肝い [続きを読む]
  • 「戸嶋靖昌の見たスペイン」展
  • −戸嶋はスペインで何を見ていてのか。普段は半蔵門の(株)バイオテックの一室にて展示されている戸嶋靖昌の絵画作品、コレクションは約800あり、今回は絵画49点、写真15点を、スペイン文化会館である、セルバンテス文化センター東京のギャラリーフロアーにて期間限定の展覧会が行われていました。日曜美術館で紹介され、私も2度行きました。1度目2度目個性的な絵画作品は好みが分かれるとは思いますが、私はこれからも [続きを読む]
  • その2 N・S・ハルシャ展−チャーミングな旅ー
  • その1さて時よりあるこれが気になりつつマイスールについてのコーナーマイスールの説明南インド、バンガロールに近い伝統的なインドの絵画やはり繰り返しここに、《空を見つめる人びと》参加型のインスタレーション後から再び覗いたら、時間8時台になり人が増えててなんか雑魚寝の場所みたいな。次は、森美術館のコレクション展のような雰囲気が足踏みミシンと国連加盟国の国旗が国家を意識さて、宇宙へ、自己の世界とも言いま [続きを読む]
  • N・S・ハルシャ展−チャーミングな旅ー
  • 現代アートで巡る、南インドから宇宙まで南インドの古都マイスールから世界、そして宇宙へ。インド南部、ハイテクで有名なバンガロール近辺の伝統工芸から現代のITから教育の先進都市マイスール出身のアーティスト、N・S・ハルシャ、国際的に評価高く、ヨーロッパ、アジアと北米などの各地で展覧会や国際展に参加。その大規模な個展です。チャーミングな旅とは、はい、地域や時代を越えている辺りが、旅のようだと思いました、 [続きを読む]
  • 読了記 伊東潤 天下人の茶
  • これは、お茶の話では無いです。とコメントがありましたが、読んで行くと、茶器、茶会の話が出て来て、美術の展覧会で目にする掛け軸はじめ、もちろん秀吉と利休のかかわり合いも、綴られています。謎とされてる利休への自害命令、クリアなようでそうでない、史実と創作が入り乱れているようで、読んでるとアップダウンがあるなあと。登場人物豊臣秀吉千利休牧村兵部瀬田掃部古田織部細川忠興目次天下人の茶 第一部奇道なり兵部過 [続きを読む]
  • 宮本三郎の描く身体
  • 私、一つの展覧会には普段はあまりリピートしないのですが、例え前後期とかあったとしても。恐らく異なる美術館に行きたい気持ちが強いのでしょうか。同じ美術館で、展示がそっくり入れ替わるような場合、その度に足を運ぶようです。こちら、世田谷美術館分室 宮本三郎記念美術館は、ワンフロアーのみで、年数回テーマを変えて展示されるのですが、ここをBS日テレの番組で知ってから。この美術館の土地は世田谷区奥沢、最寄り駅は [続きを読む]
  • 美術館でしたいこと
  • こんな記事を見つけました。http://www.afpbb.com/articles/-/3130697?act=allえー、私はかねてからフランスのオランジエリー美術館のモネの睡蓮の部屋で、これをしたいと秘かに思っておりまして。もう一言言えば、出来たら、布団を敷いて寝たいと。多分、ぐっすり眠るだろうな、私は。ちなみに、レンブラント「夜警」は見たことあります。これの前で寝ることは思い付きませんでした。 [続きを読む]
  • アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国
  • アール・ヴリュット、アウトサイダー・アートとは何ぞや?今年、アートの記事で、これらを時々見かけるようになってました。その画家として世界的に高く評価されてるのが、このアドルフ・ヴェルフリ。スイスのベルン近郊生まれ、孤独で悲惨な幼少期をすごし、性犯罪に犯して、精神病院に収容された数年後の35歳の時から、絵を描き始めた。一生涯でタイトルの25000ページとなる、描き、綴じてゆく事でページとカウントされ [続きを読む]
  • 名刀礼賛−もののふ達の美学
  • 刀剣と刀装具メインの展覧会です。ブロガー内覧会に参加してきました。*写真撮影は美術館より特別に許可を頂いております。野地分室長、黒川古文化研究所の川見研究員今回は兵庫県西宮市の黒川古文化研究所+泉屋博古館連携企画特別展となります。黒川古文化研究所とは、大阪で証券業を営んだ黒川家が3代に渡り集めた中国と日本の美術工芸品や考古歴史資料を所蔵。美術館でなく、研究所てしているのがミソ。貨幣、刀剣と刀装具 [続きを読む]
  • 土〜日
  • 土曜日リコー総合G、通称 砧グランドで、リコー対NECのオープン戦。久しぶりのトップリーグの試合。このグランドは何年ぶりだろうか。ずいぶん整備されてました。昔は人工芝でなく土で雨か降ると大変でした。試合、日焼け回避の為後半は日陰に避難。NECは動きが良かったです、リコーは合宿疲れと言うことにしときますか??その後は同じ沿線自由が丘駅地名は奥沢の宮本三郎の描く身体世田谷美術館分室 宮本三郎記念美術館久しぶ [続きを読む]
  • 水〜金
  • えー、水曜日白の薔薇透けてますね泉屋博古館分室エントランス黒川古文化研究所+泉屋博古館連携企画特別展「名刀礼賛 ― もののふ達の美学」ブロガー内覧会。同研究所は、兵庫県西宮市の古美術のコレクションが有名。そこから30振りが大挙して来ています。刀剣撮影厳しいなあと、思いつつこんなの撮りました。写真撮影は特別に許可頂いております。刀剣、刀装具、絵画、でも、一番興味深かったのは、二枚目の折紙。それは鑑定 [続きを読む]
  • 読了記〜色々
  • たまに書いてはいましたが、書いて無いものの多数これ、期待せずに読んだのですが、とても励まされました。林真理子のサクセスストーリーと見城さんの頑張り、前向きになれます。ちと昭和の薫りがキツいかもしれませんが。滅多にエッセイ読まない私からもオススメ。これは、エルミタージュ美術館展見た後、仮装ナイト参加前に読みました。ロシアの近代史、どろどろしてますが、あまり触れる事の無いロマノフ王朝について、通史が [続きを読む]
  • GINZA 画廊の夜会
  • 今年の春は5月26日の金曜日に行われました。GINZA 画廊の夜会ART SOIREE 2017銀座5〜8丁目の21の画廊やギャラリーが夕方5時〜9時に1日だけ限定で、展覧会メインでオーブンします。場所はこんな感じです。こんな提灯が店頭につけられてます。中にはビルの上の階にあり、ガイドブック見ながら、ビル名と何階かを確認して行くことになりました。はい、案内役は僅かな公式ツアーやらでないと、無しで参加者が自力で探して行 [続きを読む]
  • また、秋に
  • 頼みます。そして、久しぶりの優勝おめでとうございます。写真は2イニング連続満塁ホームランというあまり出会った事の無い得点で快勝した土曜日のものです。本日はテレビ観戦。日焼け回避の為に2階席に陣取り途中の写真が無いのは、飲んでたからか、いや試合に集中してたからか。これ最終回。さて、野球は次は東京ドームか。さて、金曜日の美術館巡りは、また書きます。 [続きを読む]