M。@補欠会員 さん プロフィール

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M。@補欠会員さん: M。だねぇ☆‘’
ハンドル名M。@補欠会員 さん
ブログタイトルM。だねぇ☆‘’
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/mar518/
サイト紹介文美術展、美術館、アートイベント、アート関係含む読了した書籍のご紹介をいたします。
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更新頻度(1年)情報提供346回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2015/08/18 18:21

M。@補欠会員 さんのブログ記事

  • 夏休み活動その3&4
  • 投稿忘れてましたが、その3その日は、ちと色々ありましたが、①出光美術館「祈りのかたち 仏教美術入門」、②銀座メゾンエルメス「エマニュエル・ソーニエ展」ギャラリーツアーと③SHISEIDO GALLERY「In the Walls 菅亮平展」巡りました。パナソニック汐留ミュージアムに行こうとしたら、14日から本日までお盆休み(;゜0゜)①前半は古く小さい仏像が多く、後半は地獄絵と十王図、で、一休、仙がい祭りと人気の作品中心。②ギャラ [続きを読む]
  • 歌麿大作 深川の雪と吉原の花 138年ぶりの夢の再会
  • 箱根の岡田美術館に行って来ました。目当ては、歌麿の大作肉筆浮世絵2階にあるのですが、律儀に1階を見たもののほぼスルーでしたが。2階で堪能してから、一度食事に敷地内の開花亭へ。ここ美術館の裏口から外へ出て向かう、なんかユニークな仕組みだなあと。そこで食べた、ぶっかけ冷やしうどんに、苦手な納豆、ひき肉のかたまりかと勘違いして口にしてしまいました、余談ながら(笑)そして、これもユニークで、正面のセキュリテ [続きを読む]
  • 荒木経惟 写狂老人A 経惟
  • アラーキーこと荒木経惟、今年は77歳、マスコミ露出度は減ったように思ってましたが、現在も年一回の日記シリーズ初めて、活発な活動継続。今年は銀座のシャネルネクサスホールにて、展覧会があり、実は初めて個展を見ました。イメージ通りの過激なものから、静かな雰囲気のものまでありました。こちらの展覧会でも、そこで見たものと似た雰囲気の作品が目について、より作品の特徴が分かってきた気がします。また、そのポイン [続きを読む]
  • 池田学展「誕生」
  • 今年の1月に故郷の佐賀県立美術館から始まった、池田学大規模巡回展「The Pen- 凝縮の宇宙-」金沢にも巡回し、いよいよ9月27日より東京は日本橋高島屋に巡回。その代表作、上の写真の「誕生」がミヅマアートにて公開されてます。佐賀や金沢までは行けずだったので、これは見逃せないと。奥の部屋の小さな作品小さな作品のうちいくつかを。全て人影が描かれてました。順番がランダムなのは私が目移りしてる証だったり。さて、 [続きを読む]
  • 夏休み活動その2
  • 今年は都内を抜け出して、箱根へ。歌麿大作 深川の雪と吉原の花138年ぶりの夢の再会??アメリカ(ワズワース・アセーニアム美術館)より来日岡田美術館喜多川歌麿の肉筆浮世絵「雪月花」三部作 「品川の月」「吉原の花」「深川の雪」が揃い踏み。(品川の月のみ、デジタル複製、門外不出のため)これ見ときたいなと、見るなら早くにと、見て来ました。思ってたより大きい、色が鮮やか、合わせて99人、ほぼ女性。展示は二階の [続きを読む]
  • 夏休み活動その1
  • 佳人礼讚うるわしの姿を描く-チャリティーイベント-第23回 秘蔵の名品 アートコレクション展ホテルオークラ東京恒例の夏のイベント。佳人=美人、お馴染みの作品から、初見のものまで。アンケートは、迷いましたが、21 上村松園 《うつろふ春》次点は27 蕪木清方 《七夕》37 伊東深水 《楽屋》流れ的に日本画から選びましたが、西洋画もあります。マリー・ローランサンなど、おっ、と言いたくなる作品数点。今年も小冊子買 [続きを読む]
  • 読了記 レオナルドのユダ
  • この本を知ったのは、現在三菱一号館美術館で開催中の「レオナルドとミケランジェロ展」を見る前でした。読み始めたのは数週間前。ずぱり、レオナルド・ダヴィンチを中心に、サライやソドマらの弟子、メルツィ家やメディチ家、またダヴィンチ工房の人々、ミケランジェロやラファエロは少々登場500ページを越えるので、かなり流してしまっのですが、時より美術展などで聞いた話、レオナルドの幻の巨大騎馬像、粘土で作られ、で [続きを読む]
  • ダン・フレイヴィン展 
  • 公式サイトえー、エスパス ルイ・ヴィトンに初めて行きました。もちろん、蛍光灯の「ダン・フレイヴィン展」目当て、が、本日は「弦楽四重奏曲Ⅱ」の6時間に渡る生演奏のイベント。もちろん現代アートの展覧会らしく、非常に不思議な空間になっておりました。ひたすら、演奏始まる時の音合わせのような演奏が延々と続きました。が、時より入るチェロのボロン♪が心地よく感じました。蛍光灯の作品、単なる蛍光灯なのですが、見 [続きを読む]
  • 夏休みコレクション展 北斎「冨嶽三十六景」
  • 初の訪問です。この3階まで辿り着くのに結構な道のりでした。噂の景色は最高このゆとりは贅沢な感じでした。黄金の茶室の再現奥に秀頼の直筆掛け軸ありました。今回の企画はこちらやはり、これから神奈川沖浪裏噂の低反射ガラス威力発揮かどうですか?尾州不二見原気風快晴暗い感じの展示室甲州石荘澤肉筆画山下白雨合計四十六点あり。ベロ藍が目立ちました。表三十六、裏十ありました。実は全部見たことが無いことに気づく。後 [続きを読む]
  • 生誕140年 吉田博展 山と水の風景
  • この展覧会久しぶりです。千葉市立美術館の巡回で伺いました。千葉市立美術館でのレビューその時は、ふ、知らない画家だなあと、思ってました。その後損保ジャパン日本興亜美術館に巡回するとの話知りましたが、昨年から巡回の期間が掲示されるほどでした。さて、今回、驚いたのはお客さんの多さ。確かに既に日曜美術館では放送したし、ダイアナ妃もコレクションした事もあるのだけどただ作品も多くて、見るには差し障り無し、な [続きを読む]
  • 生誕150年記念 藤島武二展
  • 藤島武二の代表作って?言われてみると答えられません。と、調べてみると、休館中のブリヂストン美術館に数多くあるから、最近見かけないな、という事でしょうか。さて、美術館正面に作品の写真が貼られております。え、これらも藤島武二作品なのですね、大正ロマン風、そうです、これらは一時手掛けられた、与謝野鉄幹や晶子の「明星」の表紙絵はじめ、与謝野晶子の詩集の挿し絵などになります。これは展示もありますが、このよ [続きを読む]
  • 遠藤利克展-聖性の考古学 
  • 毎回企画が気になる埼玉県近美、今年度は、ぐるっとパスにも参加、企画展が無料で入れます。さすがに黒川紀章設計なんか燃えてますが、聖性の考古学とは、さて何があるのでしょうか。なんと船焦げてます、焦げてます。こんがりこの大きさどうやって運んだのだろうか。そしてどうやって焼いたのだろうか。そもそもなぜ焼いたのか?まず、空洞説(ドラム状の)空洞説-木の舟あ、これね実はこの写真の意味がよく分からずいましたが、 [続きを読む]
  • ATM tempo Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ エマニュエル・ソーニエ展
  • セロニアス・モンクに捧ぐジャズが響きます。セロニアス・モンクは知りませんでしたが、心地よい空間でした。日本公演もあったような、1963年さーっと見て帰ろうと思いながら、この演奏の映像が流れてて、落ち着いて見て帰ろうと、結局一時間ほどいてしまいました。ご本人、パリ生まれ、ヴィラ・メディチ滞在経て、ガラス使った作品で知られるように。あ、私は知りませんでした。彫刻家、バリの国立高等美術学校で研究者、教育者 [続きを読む]
  • Point-Rhythm World -モネの小宇宙-
  • 増田セバスチャン×クロード・モネPoint-Rhythm Worldモネの小宇宙ポーラミュージアムアネックスポーラ美術館の「睡蓮の池」にインスパイアされた作者、Kawaiiのイメージが被る、とのことですが、このインスタレーションは点描を世界各地から集めた素材で、睡蓮の池のイメージを再現。ちょっと暗めだけど、キラキラして、また奥の深さもよく出てたような。全体の美しさも、また創作物の接写も美しい事に撮影した写真見て、外に出 [続きを読む]
  • 特別展 地獄絵ワンダーランド
  • 地獄絵か、でもワンダーランドね。と、地獄絵展、と題されただけより足取り軽くなってたなあと、今更ながら思いました。このポスターやパンフレットも、ワンダーランド感を引き立ててるような。さて、三井記念美術館、いつもながら、どんな構成に仕立てられるのかと、期待しつつ入場。第1章 ようこそ地獄絵の世界へ予想覆されました。ここは国宝や重文が並ぶことが多いのですが、今回は水木しげる原画でスタート。2013年に絵本 [続きを読む]
  • 藝「大」コレクション パンドラの箱が開いた!
  • パンドラの箱が開いた見ておこうと。一番のお目当ては、山口晃画伯の自画像。行ってみたら、ボリュームも多くて。フロアーも地下と3階、相当エネルギー使いました。地下日本美術の古代から近代の名品、予想通り。名品編重文 鮭高橋由一靴屋の親父原田直次郎悲母観音狩野芳崖国宝 絵因果経よく出会う国宝他には水鏡 菱田春草これが好きでした。径小倉遊亀元気が出てきて好き、夏らしいし。ここに、パンドラの箱、と言うコーナ [続きを読む]
  • 【告知】ジャコメッティ展夏休みフェア開催
  • さて、絶賛開催中のジャコメッティ点数ですが、後期展示として7月19日から、12点が展示替えされてます。何が入れ替わるのかなあ、調べると、予想通り主にヤナイハラ関係の作品がメインのようです。あそこ何気にこの展覧会のツボの一つですから。更に、こんな企画もスタートしてるんだとか。ジャコメッティ展夏休みフェア開催! 7月21日(金)から、ジャコメッティ展の図録を含むグッズ3,000円以上(税込)お買い上げの方に、 B3ポス [続きを読む]
  • 書だ! 石川九楊展
  • 書だ、行くのは見合せて言うのがこれまでの私でした。見といて損はない、とお聞きして、上野でこれと藝大に行くかと、最終的に決めたのは当日家を出てから。書だ!書いてあります。作家の石川九楊さん、Wikipediaより転記石川 九楊(いしかわ きゅうよう、男性、1945年(昭和20年)1月13日 - )は日本の書家・書道史家。京都精華大学客員教授・同大学表現研究機構文字文明研究所所長。 福井県今立郡今立町(現・越前市)生まれ。 [続きを読む]
  • 特別展 戦国!井伊直虎と直政
  • 都内でもちと遠い、江戸博。しかし特別展ははずせません。今回も伺いました。このドラマは見てませんが。それも今回も。江戸時代、井伊家と言えば、彦根藩、大老の直弼、安政の大獄を思い浮かべますが、はてはて。第一章 動乱を越えて〜東海の戦国大名と井伊氏実は元々は、遠江、静岡の井伊谷を拠点にしていたのですね。井伊はそこから来てる。周りがすごい、東は今川家、北は武田家、西は織田家。今川家の品々よりスタート。織 [続きを読む]
  • 読了記 マティスとルオー 友情の手紙
  • マティスとルオー 友情の手紙近代美術の二人の巨匠が実際にやりとりをした手紙とその解説の本場フランス版の翻訳。本年年初に行われた「マティスとルオー展」の図録セットの一つの位置付けで発売。ちと高くて買うのは見送り、ようやく借りられました。全盛期より、むしろ晩年の二人と家族が、病含めた諸問題に直面し、それらにどのように対処したり、お互いを思いあったのか、を短い手紙を中心に綴られてます。それにしても巧く [続きを読む]
  • 暑気祓い、のバーベキュー
  • 暑い折りの飲み会、暑気祓い、これまであまりしたことが無かったが、今年はそんな機会に恵まれました。場所 豊洲 WILD MAGIChttp://wildmagic.jp/豊洲からの夕日移動中は冷房がキンキンに効いた中で飲む方が良いかも、とも思ったのですが暑さは全く気にならず。またこんなに景色が良かったからかも。さてさてバーベキューこちらは鶏まさにお店の名前のようにワイルドこんな中なので、解放感強くて、室内より良かったかも。置い [続きを読む]