M。@補欠会員 さん プロフィール

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M。@補欠会員さん: M。だねぇ☆‘’
ハンドル名M。@補欠会員 さん
ブログタイトルM。だねぇ☆‘’
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/mar518/
サイト紹介文美術展、美術館、アートイベント、アート関係含む読了した書籍のご紹介をいたします。
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更新頻度(1年)情報提供350回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2015/08/18 18:21

M。@補欠会員 さんのブログ記事

  • バベルの塔に圧倒〜
  • ポイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 @東京都美術館言い過ぎかもしれませんが、ボスに、ブリューゲルに、ネーデルランドの画家たちの細やかな作品に圧倒されました。個人的には、これこそ双眼鏡か単眼鏡があると良いのでは。私は双眼鏡で頑張りました。細かいから。昼過ぎ、思ってたよりは混んではいませんでした、苦になら無い程度。タラオ、置き方の角度がイマイチ〜こんなの横目にその後にはStudy of BABEL @東 [続きを読む]
  • GINZA SIXと笑いdeアートナイト
  • 金曜日の夜はようやく行けたGINZA SIX蔦谷書店内のアートチームラボその後は、笑いdeアートナイトアートてらーとに〜さんと鳥博士、スペシャルゲストの某版画専門美術館の学芸員さんも登場して楽しく鳥とアートの話聴けました。これが鳥博士のが一番可愛いと言われたシロチドリ。詳しくはまた。 [続きを読む]
  • ファッションとアート 麗しき東西交流展
  • 横浜美術館で開催中の展覧会のミニ鑑賞会に参加しました。横浜美術館では初のファッション展覧会港町横浜らしく、また一足違う内容です。京都服飾文化財団(KCI)が誇るジヤポニズムのドレスコレクション、19世紀後半のから20世紀初頭、着物に影響受けたドレスらは、海外よりKCIがお持ちでしょうと言われるほどだとか。ちなみにKCIは下着のワコールが母体。洋服を選ぶのと絵画を見ることを同じ感覚で捉え、フアインアートを特別 [続きを読む]
  • 特別展 創建1250年記念 奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝
  • 2017年、西大寺と一門の至宝が全国3会場を巡回。近鉄電車の駅名になってるお寺である西大寺、西の大寺だから西大寺。こんなに歴史があるとは露知らずでした。パンフレットの黄金の重文 文殊菩薩座像や同 愛染明王座像、鎌倉時代からなのか、と思ってましたが、奈良時代からとは。孝謙上皇が藤原仲麻呂の乱の平定祈願の四天王堂から始まり、鎌倉時代に叡尊が中興の祖となりました。密教と戒律が柱になり、後に幅広い信仰へと。密 [続きを読む]
  • 金〜土曜日
  • 久しぶりにどこにも寄らない金曜日。バベルの塔は来週行く予定、オペラシティギャラリーはゴールデンウィーク前半の予定で、新宿周囲の美術館と廻ろうと疲れもありたまには良いっか土曜と日曜は出かける予定あるしさて土曜日特別展 創建1250年記念奈良 西大寺展叡尊と一門の名宝三井記念美術館2017年、西大寺と一門の至宝が全国3会場を巡回。近鉄電車の駅名になってるお寺である西大寺、こんなに歴史があるとは露知らずでした。 [続きを読む]
  • 「挿絵本の楽しみ〜響き合う文字と絵の世界」展
  • ブロガー内覧会に行って参りました。※写真撮影は特別に許可頂いております。まず、こちらの皆様のトークショーTakさん、河野館長、橋本麻里さんと静嘉堂文庫司書で今回の企画ご担当の成澤麻子さんトークショーの内容は成澤さんがある作家が挿絵により小説のストーリーが変化する事があると、耳にされて、挿絵の影響度に気がつかれたことによるでは歴史的にはどうなのだろう、と文庫の二重万冊な古書、日本は室町から江戸時代、中 [続きを読む]
  • よみがえる画家 板倉鼎・須美子展
  • よみがえる画家板倉鼎・須美子展早世の画家である事しか知りませんでした。夫婦で画家で制作されてたのですね。夫の鼎は東京美術学校で岡田三郎助等に指導受けた。妻の須美子は文化学院で山田耕筰に師事、音楽学ぶ。結婚し、ハワイ経由でパリへ。1927年から3年の滞在で、アカデミーでロジェ・ピシエールに師事し、サロン・ドートンヌ入選。鼎は同時代の洋画家とひけを取らない画風、須美子は鼎との共同制作ながら、素直な画風で [続きを読む]
  • 特別展 茶の湯 日本美の粋、茶の名品ずらり。
  • 今年は茶の湯の展覧会が目立ちますが、ここがやはりメインでしょうね。1980年の「茶の美術」展以来37年ぶりの大規模展覧会だそうな。日本美や文化の象徴、茶の湯。室町時代から江戸、更には近代の数寄者までの歴史、名品がホントずらりと、並んでます。混み具合、んー、当日は賛助会員さま向け観覧日だったせいなのか、夕方でも人が多いめだったような。この展覧会は金土曜日は9時まで開いております。ずらり、点数多いです。 [続きを読む]
  • 『今様』―昔と今をつなぐ
  • 今年度は松濤美術館が熱い?第1弾はこちら。クールに熱い感じでした。今様、当世風、現代スタイル、新しいと言う古い言葉です。矛盾してるような、そうでもない。漆芸、一木造、琳派絵画、日本画、自在置物、友禅染の伝統的な技法や材質を取り入れた制作。それで、現代の世相やカルチャーを表しておられます。会場は地下より染谷 聡漆を使った工芸をあそび感性を持たせた作品「森の中の森」鹿の角と漆細工この展覧会の企画と監修 [続きを読む]
  • 特別展 雪村 奇想の誕生
  • 「ゆきむら」ではなく「せっそん」です。分かってます(笑)上を見上げる、首が折れるほど仰ぎ見る先には龍。重文「呂洞賓図」大和文華館髭がピンと伸びる鼻毛もw龍に乗り、鼻毛もしっかりと手にした壺からは龍が出て来た跡がそして、この波、特徴の一つ雪村周継武将の子として常陸、茨城に生まれ、出家して画業に専念戦国時代の画僧重文 「自画像」部分奇想と言われておりますが、実は人間味あふれる温かい水墨画を描かれました。 [続きを読む]
  • 博物館でお花見を
  • 春、トーハク特別な出会い今年は桜がまだまだ咲きつづけておりますので、まだまだ会期あるのかと思い込んでおりましたら、もう会期終わりですね。表慶館横の桜が目についてさて今年の本館の展示メイン2室国宝室国宝 花下有楽図屏風 狩野長信部分部分3室宮廷の美術重文 月次風俗図屏風7室屏風と襖絵源氏物語図屏風伝土佐光則柏木と女三宮の目が合う瞬間犬も走ります8室暮らしの調度色絵桜楓文木瓜形鉢仁阿弥道八暗くて残念10 [続きを読む]
  • 篠田桃紅 昔日の彼方に
  • in the autumn of my years意訳して、昔日の彼方にautumnは人生の秋、その意を汲んで付けられたサブタイトルの訳人生の秋、作品に使われてる朱にも表れてるのかもしれない。さらに篠田桃紅さんの言葉一瞬にして去る風の影、散る花、木の葉、人の生、この世の「とどめ得ないもの」への私流の惜しみかた、それが私の作ですこれを頭において、作品と対峙してみる2013年に百寿記念展覧会があり、それに続く開催(写真撮影は美術館より [続きを読む]
  • ポーラミュージアムアネックス展 第11回2017ー繊細と躍動ー
  • ポーラミュージアムアネックス展第11回 2017−繊細と躍動−ポーラ美術振興財団の若手芸術家の在外研修助成の結果発表。ポーラ銀座ビルの落成記念でスタート。四人の展示があります。個人的には、鈴木ヒラクさんの「Consteallation2」写真最初のもの、が気に入りました。文字でもない、デザインでも無い、もちろん写実でも無い。墨とシルバーインクとファブリアーノ紙、アルミニウムマウントによる作品。洞窟画?ドリッピン [続きを読む]
  • 標本がつむぐ、さまざまな物語 大英自然史博物館展
  • 大英博物館の源、ここが分離して自然史博物館となりました。開館1881年、1963年分離決まり、名前付いたのは1992年動植物や化石、岩石や鉱物は8000万点、毎年500万人の訪問者があると言う。370点がやって来ていますが、17点以外は、普段は見られないものと、貴重序章 自然界の至宝〜博物館への招待〜内部のイメージを伝えるエントランスエリア展示物キリンの頭交尾中wに化石になった三葉虫'呪われた'アメジスト呪いの石は戻ってく [続きを読む]
  • 101 フジフイルム・フォトコレクション展
  • FUJIFILM SQUARE 企画写真展日本の写真史を飾った写真家の「私の1枚」開設10周年記念写真展フジフイルムスクエア 富士フイルムフォトサロン東京幕末から20世紀までの銀塩写真、101点より成ります。鶏卵紙から、ゼラチン・シルバー・プリントまで。日本に写真術が伝わった1848(嘉永元)年、オランダから銅板写真のダゲレオタイプ一式を長崎御用商人 で蘭学者の上野俊之丞から始まります。が、あまり印象的ではなかったかな。鹿 [続きを読む]
  • SEITAI 渡辺省亭展
  • 蘇る!孤高の神絵師これが会場の加島美術です。京橋駅から程近い。加島美術何故渡辺省亭なのか、渡辺省亭とは?今年の4月2日が100回忌。ここ以外にも、トーハク、松岡、山種、根津、そして最近人気の迎賓館赤坂離宮など。画壇に属さず、弟子とらず、画業に専念した、そういう場合はやはり忘れられてしまうものなのですね。実は、フエノロサや岡倉天心や、フランス印象派画家をも圧倒した中に入るとちょっと西洋ギャラリー風ライ [続きを読む]
  • 絵巻マニア列伝
  • 六本木開館10周年記念の特別展絵巻の展覧会かあ、と大きくは期待せずに伺いましたが、うい、らぶ、えまき。この言葉の意味するところは絵巻を愛した歴史上の有名人物を取り上げて、章だてした展覧会でした。展示された絵巻や、その解説と、それらを愛した様子が分かる記録が並びます。記録については、各々の章にて、かくも熱狂的だったり、貸し借りしていた様子まで、そして親子で面白さ伝えあう、そんなやりとりが残されてい [続きを読む]
  • 大エルミタージュ美術館展
  • オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち今回は、オールドマスターですか。エルミタージュ美術館展のタイトルには何故大が付くのでしょうかね?と思いつつ、さて、入場するとウィギリウス・エリクセン《戴冠式のローブを着たエカテリーナ2世の肖像》1762年から34年の在位でしたが、まずベルリンの実業家から絵画コレクションを買い取ったのが始まり。実はエカテリーナ2世はドイツ生まれ、ロマノフ家に嫁ぎ、帰化をしたようです。 [続きを読む]
  • 6次元から色々と その2
  • さて、大英自然史博物館展@国立科学博物館標本がつむぐ、さまざまな物語大英博物館の大元になる、17世紀の医師ハンス・スローンのブライベートの自然史コレクションが、増え続けてスペースがないことから、分離されて出来た博物館からの展覧会。小さなものから、大きなものまで。ダーウインもコーナーあるし。動物、植物、昆虫、更に岩石、隕石、地形図、関連書籍など。メインとしては、始祖鳥の化石、小さめで観にくい板でした [続きを読む]
  • 6次元から色々と
  • ここ数日のお話6次元にて「カフェのある美術館」ナイト。世界文化社刊「カフェのある美術館」監修の青い日記帳主幹のTakさんと、6次元オーナーナカムラクニオさんのトーク。本に纏わるエピソードやらカフェ、そしてこれからの美術展の話など楽しいトークを聞かせて頂きました。本もその場で購入表紙の拘り、また内容も今さら聞けないような美術館や美術ネタも含まれており、楽しめます。さて大エルミタージュ美術館展オールドマ [続きを読む]