サトウトモロー さん プロフィール

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サトウトモローさん: SF・日本クラフトビール評論家のサトウトモロー
ハンドル名サトウトモロー さん
ブログタイトルSF・日本クラフトビール評論家のサトウトモロー
ブログURLhttp://stomoro.wp-x.jp/
サイト紹介文SF小説・映画、そして日本のクラフトビールのオススメ情報を中心に公開中のブログです!
自由文SF小説、SF映画、日本のクラフトビール。
そのほか日々の気づきや最近趣味のトレーニング情報、または大好きな猫情報まで、様々なことを書き綴っています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/08/18 18:58

サトウトモロー さんのブログ記事

  • 【映画】『銀魂』お笑い、ツッコミって難しいなと思いました。
  • 7月に公開されて以降、まだやっててビックリしました、『銀魂』。アニメもそこそこ、漫画もそこそこというなんとも中途半端な知識で、ようやく突入してきました。あらすじ江戸時代の末期、宇宙から「天人(あまんと)」と呼ばれる異星人たちが押し寄せて、侍の時代は終わった。混乱期にて江戸の世を守ろうとした攘夷志士も、廃刀令による侍の衰退と同時に生き場を失っていった。そんな攘夷志士の中でも「白夜叉」として恐れられた [続きを読む]
  • 【トモローの映画室】『いぬむこいり』
  • この記事はボクが観た映画について、ネタバレも含みつつ、その魅力(あるいは残念ポイント)を語り尽くそうという趣旨で書いています。ネタバレなしでの感想はinstagramやFilmarksにあるので、ぜひそちらもご覧ください。4時間越え。たったこのフレーズだけで、普段映画が好きという人でも鑑賞を躊躇してしまう人は多いかもしれません。しかも、この映画のパンクな世界は、さらに観る人を選んでしまうかも。でも、一旦この映画を鑑 [続きを読む]
  • 【トモローの映画室】『いぬむこいり』
  • この記事はボクが観た映画について、ネタバレも含みつつ、その魅力(あるいは残念ポイント)を語り尽くそうという趣旨で書いています。ネタバレなしでの感想はinstagramやFilmarksにあるので、ぜひそちらもご覧ください。4時間越え。たったこのフレーズだけで、普段映画が好きという人でも鑑賞を躊躇してしまう人は多いかもしれません。しかも、この映画のパンクな世界は、さらに観る人を選んでしまうかも。でも、一旦この映画を鑑 [続きを読む]
  • 【トモローの映画室】『はじまりへの旅』
  • この記事はボクが観た映画について、ネタバレも含みつつ、その魅力(あるいは残念ポイント)を語り尽くそうという趣旨で書いています。ネタバレなしでの感想はinstagramやFilmarksにあるので、ぜひそちらもご覧ください。実に3ヶ月ぶりの更新ですね。こんなに書いてなかったのかとビックリです。忙しさから映画館に通えない日々が続いてたのですが、なんとか上映終了間際に『はじまりへの旅』を観ることができました。『ロード・オ [続きを読む]
  • 【トモローの映画室】『はじまりへの旅』
  • この記事はボクが観た映画について、ネタバレも含みつつ、その魅力(あるいは残念ポイント)を語り尽くそうという趣旨で書いています。ネタバレなしでの感想はinstagramやFilmarksにあるので、ぜひそちらもご覧ください。『ロード・オブ・ザ・リング』でアラゴルンを演じたビゴ・モーテンセンが演じるお父さんが主演のこの作品は、何気に今年一番楽しみな作品の1つでした。惜しくもアカデミー賞主演男優賞の受賞はなりませんでした [続きを読む]
  • 【トモローの映画室】『ラ・ラ・ランド』
  • この記事はボクが観た映画について、ネタバレも含みつつ、その魅力(あるいは残念ポイント)を語り尽くそうという趣旨で書いています。ネタバレなしでの感想はinstagramやFilmarksにあるので、ぜひそちらもご覧ください。今回は、2月27日に発表されたアカデミー賞で、監督賞を始め6部門を受賞した『ラ・ラ・ランド』です。幻の作品賞と言う珍事まで起こってしまい、作品はもちろん話題性も総ざらいにしちゃいましたね。(C)2016 Sum [続きを読む]
  • 【トモローの映画室】『サバイバルファミリー』
  • この記事はボクが観た映画について、ネタバレも含みつつ、その魅力(あるいは残念ポイント)を語り尽くそうという趣旨で書いています。ネタバレなしでの感想はinstagramやFilmarksにあるので、ぜひそちらもご覧ください。今回は『サバイバルファミリー』。期待値を大きく上回った素晴らしいヒューマンドラマでした。どこかのドラマで見たことがあるような典型的「日本の核家族像」東京都内に住む鈴木家。小日向文世演じる真面目だ [続きを読む]
  • 【トモローの映画室】『王様のためのホログラム』感想
  • 『王様のためのホログラム』で主人公アランが教えてくれるのは、一筋縄ではいかない人生の難しさと。そしてそれでもチャンスを切り拓ける人の持つ「リアル」な生き方のコツ。あらすじ大手自動車メーカーの取締役という役職にいたアラン。地位も富もあり、そして家族と幸せな生活を送っていたはずの彼だが、経営不振で職を追われ、その全てを失ってしまう。転職したIT企業で彼が託されたのは、サウジアラビアの都市開発事業への参画 [続きを読む]
  • 【トモローの映画室】『王様のためのホログラム』感想
  • 『王様のためのホログラム』で主人公アランが教えてくれるのは、一筋縄ではいかない人生の難しさと。そしてそれでもチャンスを切り拓ける人の持つ「リアル」な生き方のコツ。あらすじ大手自動車メーカーの取締役という役職にいたアラン。地位も富もあり、そして家族と幸せな生活を送っていたはずの彼だが、経営不振で職を追われ、その全てを失ってしまう。転職したIT企業で彼が託されたのは、サウジアラビアの都市開発事業への参画 [続きを読む]
  • 【トモローの映画室】『未来に花束を』
  • 『未来に花束を』で表現され続ける、抑圧されていた女性たちの必死の叫び。その思いの強さと覚悟の重さは、クライマックスで一気に花開いた。あらすじまだ女性に参政権のなかった1912年のロンドン。主人公モードは、幼い頃から劣悪な環境下にある洗濯工場で働いていた。日々過激化していく女性参政権運動の活動を尻目に生活していた彼女だが、数奇な巡り合わせで活動家の女性たちと行動を共にすることに。巻き込まれる形で運動の中 [続きを読む]
  • 【トモローの映画室】『マグニフィセント・セブン』
  • 『マグニフィセント・セブン』の魅力を敢えて言い切る。これはデンゼルとその他6人の野郎どものキャッキャウフフを堪能するドラマだと。あらすじバーソロミュー・ボーグによって蹂躙されたとある町。彼からの横暴によって夫を殺されたエマは、賞金稼ぎのサムに用心棒を依頼する。何やら思惑のある彼は、腕利きの6人の男たちをチームに招き入れ、数百という敵を前に無謀とも言える戦いに身を投じる。遠慮なく送りたいデンゼル・ワシ [続きを読む]