サトウトモロー さん プロフィール

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サトウトモローさん: SF・日本クラフトビール評論家のサトウトモロー
ハンドル名サトウトモロー さん
ブログタイトルSF・日本クラフトビール評論家のサトウトモロー
ブログURLhttp://stomoro.wp-x.jp/
サイト紹介文SF小説・映画、そして日本のクラフトビールのオススメ情報を中心に公開中のブログです!
自由文SF小説、SF映画、日本のクラフトビール。
そのほか日々の気づきや最近趣味のトレーニング情報、または大好きな猫情報まで、様々なことを書き綴っています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/08/18 18:58

サトウトモロー さんのブログ記事

  • 【トモローの映画室】『はじまりへの旅』
  • この記事はボクが観た映画について、ネタバレも含みつつ、その魅力(あるいは残念ポイント)を語り尽くそうという趣旨で書いています。ネタバレなしでの感想はinstagramやFilmarksにあるので、ぜひそちらもご覧ください。実に3ヶ月ぶりの更新ですね。こんなに書いてなかったのかとビックリです。忙しさから映画館に通えない日々が続いてたのですが、なんとか上映終了間際に『はじまりへの旅』を観ることができました。『ロード・オ [続きを読む]
  • 【トモローの映画室】『はじまりへの旅』
  • この記事はボクが観た映画について、ネタバレも含みつつ、その魅力(あるいは残念ポイント)を語り尽くそうという趣旨で書いています。ネタバレなしでの感想はinstagramやFilmarksにあるので、ぜひそちらもご覧ください。『ロード・オブ・ザ・リング』でアラゴルンを演じたビゴ・モーテンセンが演じるお父さんが主演のこの作品は、何気に今年一番楽しみな作品の1つでした。惜しくもアカデミー賞主演男優賞の受賞はなりませんでした [続きを読む]
  • 【トモローの映画室】『ラ・ラ・ランド』
  • この記事はボクが観た映画について、ネタバレも含みつつ、その魅力(あるいは残念ポイント)を語り尽くそうという趣旨で書いています。ネタバレなしでの感想はinstagramやFilmarksにあるので、ぜひそちらもご覧ください。今回は、2月27日に発表されたアカデミー賞で、監督賞を始め6部門を受賞した『ラ・ラ・ランド』です。幻の作品賞と言う珍事まで起こってしまい、作品はもちろん話題性も総ざらいにしちゃいましたね。(C)2016 Sum [続きを読む]
  • 【トモローの映画室】『サバイバルファミリー』
  • この記事はボクが観た映画について、ネタバレも含みつつ、その魅力(あるいは残念ポイント)を語り尽くそうという趣旨で書いています。ネタバレなしでの感想はinstagramやFilmarksにあるので、ぜひそちらもご覧ください。今回は『サバイバルファミリー』。期待値を大きく上回った素晴らしいヒューマンドラマでした。どこかのドラマで見たことがあるような典型的「日本の核家族像」東京都内に住む鈴木家。小日向文世演じる真面目だ [続きを読む]
  • 【トモローの映画室】『王様のためのホログラム』感想
  • 『王様のためのホログラム』で主人公アランが教えてくれるのは、一筋縄ではいかない人生の難しさと。そしてそれでもチャンスを切り拓ける人の持つ「リアル」な生き方のコツ。あらすじ大手自動車メーカーの取締役という役職にいたアラン。地位も富もあり、そして家族と幸せな生活を送っていたはずの彼だが、経営不振で職を追われ、その全てを失ってしまう。転職したIT企業で彼が託されたのは、サウジアラビアの都市開発事業への参画 [続きを読む]
  • 【トモローの映画室】『王様のためのホログラム』感想
  • 『王様のためのホログラム』で主人公アランが教えてくれるのは、一筋縄ではいかない人生の難しさと。そしてそれでもチャンスを切り拓ける人の持つ「リアル」な生き方のコツ。あらすじ大手自動車メーカーの取締役という役職にいたアラン。地位も富もあり、そして家族と幸せな生活を送っていたはずの彼だが、経営不振で職を追われ、その全てを失ってしまう。転職したIT企業で彼が託されたのは、サウジアラビアの都市開発事業への参画 [続きを読む]
  • 【トモローの映画室】『未来に花束を』
  • 『未来に花束を』で表現され続ける、抑圧されていた女性たちの必死の叫び。その思いの強さと覚悟の重さは、クライマックスで一気に花開いた。あらすじまだ女性に参政権のなかった1912年のロンドン。主人公モードは、幼い頃から劣悪な環境下にある洗濯工場で働いていた。日々過激化していく女性参政権運動の活動を尻目に生活していた彼女だが、数奇な巡り合わせで活動家の女性たちと行動を共にすることに。巻き込まれる形で運動の中 [続きを読む]
  • 【トモローの映画室】『マグニフィセント・セブン』
  • 『マグニフィセント・セブン』の魅力を敢えて言い切る。これはデンゼルとその他6人の野郎どものキャッキャウフフを堪能するドラマだと。あらすじバーソロミュー・ボーグによって蹂躙されたとある町。彼からの横暴によって夫を殺されたエマは、賞金稼ぎのサムに用心棒を依頼する。何やら思惑のある彼は、腕利きの6人の男たちをチームに招き入れ、数百という敵を前に無謀とも言える戦いに身を投じる。遠慮なく送りたいデンゼル・ワシ [続きを読む]
  • 【注目映画】2017年2月公開の注目映画まとめ!
  • 2017年2月公開の映画の中から、オススメの注目作品を紹介!『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』※試写会で鑑賞しました愛する妻を失ったところから始まる、破壊と再生の物語。ジェイク・ギレンホール演じる主人公が、無我夢中に全てを壊しまくる日々の中から、自分が目にしてこなかったもの、失ったものの大きさに徐々に気づいていく、悲しくも美しい物語です。『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』の記事はコチラ『愚 [続きを読む]
  • 【映画ランキング】2017年1月に観たオススメ映画TOP5!
  • 2017年1月に観た映画の中から、お気に入りのTOP5をピックアップ!※ランキングのうち、1月未公開で試写会に足を運んだ作品は含んでいません。第5位:『パシフィック・ウォー』ニコラス・ケイジ主演による、第二次世界大戦でアメリカにとって苦い記憶である「インディアナポリス号の悲劇」を映像化した、実話を基にした今作。前半ダレる部分はあるものの、後半からの盛り上がりが良かった作品です。絶望と悲しみが渦巻く乗組員のサ [続きを読む]
  • 【映画ランキング】2017年1月に観たオススメ映画TOP5!
  • 2017年1月に観た映画の中から、お気に入りのTOP5をピックアップ!※ランキングのうち、1月未公開で試写会に足を運んだ作品は含んでいません。第5位:『パシフィック・ウォー』ニコラス・ケイジ主演による、第二次世界大戦でアメリカにとって苦い記憶である「インディアナポリス号の悲劇」を映像化した、実話を基にした今作。前半ダレる部分はあるものの、後半からの盛り上がりが良かった作品です。絶望と悲しみが渦巻く乗組員のサ [続きを読む]
  • 【映画レビュー】『ドクター・ストレンジ』マーベル流魔術の迫力全開!
  • 『ドクター・ストレンジ』これぞマーベル流の魔術の持つ大迫力の映像と、強大な力を前にした葛藤劇あらすじ高慢ちきだが確かな腕を持つ天才外科医ドクター・ストレンジ。しかし彼は自動車事故により、両手の機能を失うという悲劇に見舞われる。その運命に抗うかのようにもがく彼は、とある男の言葉から魔術の力を操る一団と高名な魔術師エンシェント・ワンと出会い、そしてこの世界に迫る脅威に立ち向かうこととなる。街も時空もね [続きを読む]
  • 【映画レビュー】『愚行録』リアルな会話劇と衝撃展開にのめり込む
  • 映画『愚行録』に潜む、どこにでもありそうな人間模様と重苦しい衝撃的展開をレビュー『愚行録』のあらすじ育児放棄の疑いで逮捕された妹。そんな中、兄である田中は事件発生後1年が経っても未だに解決の糸口が見えない一家殺害事件の行方を追っていた。順風満帆に見える一家に見えたものの、知人へのインタビューで初めて見えてくる一家の素顔。そしてそれを皮切りに、次々と驚くべき愚行と衝撃の事実が判明していく。繰り広げら [続きを読む]