umi さん プロフィール

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umiさん: 8年間の摂食障害を克服しました。
ハンドル名umi さん
ブログタイトル8年間の摂食障害を克服しました。
ブログURLhttp://yaplog.jp/musubu245/
サイト紹介文8年間の摂食障害をこの夏に克服しました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/08/18 20:29

umi さんのブログ記事

  • 治ってからの過食について
  • 克服後、初の過食・・・。これは矛盾していて、おかしいことなのかな・・・。私も実は、克服した後過食はなくなるのかということは、不明だった。今回、「あぁこれは治ってなかったんだ」  ではなくて ⇒「これが私の心身の保ち方なんだ」と思った。次の日は、体力も気力も何だかなくて、気持ちも落ち込んで(多分太って)良いことはきっとなかったんだろう。でも、全部逆に考えた。この過食で気持ちがリセットされた。実際数日 [続きを読む]
  • 一週間ぶりに。
  • 更新が一週間ぶりになってしまいました。この一週間の出来事をちょっと自分メモ程度に振り返り・・・。木曜日 夜から、娘高熱で夜中泣きわめき、母もほとんど眠れず・・・、金曜日 朝一で病院へ、看病土曜日 娘も復活、夕方はママさんバレー日曜日 疲れが出て心身ともに落ち込む月曜日 私の体調が悪化 でも仕事へ 帰宅後熱が39度超え、ホルモン検査をしに病院火曜日 薬を飲んで、有休をとった旦那と一緒にラフティングへ水 [続きを読む]
  • ファーストフード
  • 昨日、久しぶりに freshness burger に行った。低糖質パン、という商品が出ていてカロリーがかなりカットできるとのこと。(+50円) 私は普通のにしてしまったけど、カロリーの高〜いバーガーを食べる時にはそれに変えてみても良いかもしれない。ファーストフードには、摂食障害の時に、すごくお世話になった。カロリーが分かるから、カロリー信者の症状が強かった私が入れる店だった。今でも、カロリーがあった方が気が楽な [続きを読む]
  • ファッションのこと? 〜洋服と生き方〜
  • 私はこの秋 ボーイフレンドのダメージデニム、トレーナー、ロンTなどを着よう!と思っている。それは、太ももが自分の太いポイントだから笑。今は、「痩せて見えるという条件の中で好きな、奇抜なファッションをしよう」と思える。自分の体に合った、好きな洋服を着れば良いんだ、と。本当は白いスキニーをスッと履きこなしたい。でも、それには生活を辛くさせるような我慢が、私には必要になる。元々、線の細い人が羨ましい。で [続きを読む]
  • ファッションのこと? 〜デブコンプレックス〜
  • 私は、小学生のときから奇抜なファッションが好きだった。でも、ぽっちゃり体型にはそれが似合わなくて、悪口を言われたこともあったし体型のコンプレックスは膨らんでいった。中学になって段々と黒っぽい服ばかり来るようになった。細く見える服、本当に着たいセンスの服を横目で見ながらそれを最優先にしてきた。摂食障害でガリガリのの時は何でも着れた。ただ、ファッションにかけるお金も気力もなくなった。そして、やはり痩せ [続きを読む]
  • 母と私 ラスト
  • 実は、母には3年ほど前試練が訪れた。私はその相談にずっと乗っている。私は母を守れる歳になっていること、そういう立場になっていることを思い知った。その時辺りから、私は母にも愛情を求める気持ちが徐々に減っていったように思う。自分が母になって、私も母のように、自分の娘に大好きだと言ってもらえるようになりたい。その意味では、本当に母は目標の人だ。容姿なんかじゃない。今の私と母ははっきり言って良い勝負。だっ [続きを読む]
  • 母と私?〜本当の幸せ、愛情〜
  • 摂食障害は、私の摂食障害 ではなくて 摂食障害の私 でもなくて 「私」を見てほしい・・・という心の叫びのような部分があった。けれど、病気に浸かりきった私を、普通の感覚の家族が救おうとしても、それはどうしても、私の摂食障害であり摂食障害の私を見ようとしてしまう。それがこの病気の難しいところだった。私は、そこまで人間関係に問題を抱えて生きてきたわけではなかったけれど、自分は感受性が豊か過ぎるというか、 [続きを読む]
  • 母と私?〜上辺の愛情〜
  • 二世帯同居をして、母は 父でなく祖母にとられてしまった。今思い出しても辛く寂しい気持ちになる。私は自分の病気のために、同居を解消してくれくれるぐらいの決心を密かに望んでいた。ただ、それで治るか?と言われれば自信はなかった。今思うと、私の摂食障害は 上辺だけの愛情の受け渡し になっていたと思う。私は痩せた体、や病気である、という事実で、母に自分だけを見てもらおうとしていた。母も、摂食障害の私を救うた [続きを読む]
  • 母と私?
  • 私は、ママが自分の話をしているときに携帯をいじることがすごく嫌いだった。ママに、病気の話をホントはもっと聞いてほしかった。ママとベッタリしたかったし時には抱きしめてほしかった。ガリガリな華奢な体はそういう存在になれる、そういう行為が似合う体だった。私は愛情に飢えて育ったわけでは決してなかった。でも、父のことが嫌いだった。そして、「その父のことが好きで絶対服従の母」に、もっと自分のことを見て欲しいと [続きを読む]
  • 母と私?〜容姿コンプレックス〜
  • 摂食障害の人は、母親との関係に問題があるなどとよく言われる。私はママのことが、凄く大好きで、今もそれは変わらない。でも、やっぱり病気との関わりはあったと思う。ママは、とても美人だった。二重のパッチリした目がいつも羨ましかった。ママに、自分の容姿を悪く言われたことが二度だけあった。ママに私を傷つけようという意思はなかったと思うけれど、忘れられなかった。私は嫌いな父に似たデブ。ママと弟は痩せている。こ [続きを読む]
  • 食事の量 ラスト
  • 食事の量は、色々な本に書いてあったり、誰かの話を聞いたり、と情報は溢れているけれど、体の声が聞こえない状態の時は本当に、その全部が少なすぎて多すぎる と感じていた。本当にこの病気を治す上で、大事でもあり厄介でもあった。最後は、「これだけ食べても、大丈夫なんだ!」という安心を自分の中でもつこと。その為には、初めの一歩として 食べて(試して)みる勇気が必要になる。この勇気、私もわかってはいるもののずっ [続きを読む]
  • 食事の量 ? 〜一膳のご飯〜
  • 朝ごはんが確定した。不安になったら、なんだかんだと体に良い(ダイエットにも良い)という後付けの、理由を探して、自分に大丈夫、と言い聞かせて食べた。昼ご飯と夜ご飯もこんな感じで、決めていった。昼はカロリー明記があるパン(サンドイッチ)に頼った。それと、体を温めるスープ。夜が一番の難関だった。でも、茶碗に軽く一膳、怖かったから毎食重さを測って食べた。それと、ヘルシーで自分の好きなもの。やっぱり、カロリ [続きを読む]
  • 食べる量?〜カロリーに頼る〜
  • コンビニのおにぎりと珈琲。珈琲は、カフェインで体を活性化させてくれる。こうやって、自分の中で(実際に正しいかは関係なく)、食べるものに意味をもたせながら、エネルギーをくれる大切なもの、と思い込ませて食べる量を手探りで決めていった。この 体にエネルギー という考え方は不安になると、よく復唱していた。体に脂肪 という見方でしか、食べ物を捉えられなくなっていた私と食べ物の和解が少しずつ始まった。そして、体 [続きを読む]
  • 食べる量 2 〜コンビニおにぎり〜
  • なかなか食べられない炭水化物だったけれど、私が食べだしたときに安心材料にしたのは、カロリー神話だった。炭水化物で摂ると、今日カロリーは結構すぐに到達してしまう・・・。でも、おにぎりを一個食べると、動く体力と気力が湧いてきて、次の食事の時間もある程度置くことが出来る。だったら、おにぎり1個だけは必ず食べよう。大事に大事にゆっくり食べよう。コンビニのおにぎりはカロリーだって明記してある。だから大丈夫。 [続きを読む]
  • 食べる量?
  • 摂食障害になって、私は 何をどれだけ食べれば良いか ということがずっとわからなくなっていた。普通の人が食べる量は頭では多過ぎるし実際の食欲を満たすには少な過ぎた。それが、この病気から抜け出すのをずいぶんと妨げてきたと思う。実施、まだ意識しないと空腹感・満腹感は感じにくい。だからこそ、 ある程度量や時間を決めて食べる。 これは凄く有効だった。もちろん、その一歩を踏み出す心の強さや安定は必要になるから [続きを読む]
  • 治っても不調な日はある
  • 今日は一日雨が降っていて、なんとなくずっと疲れていた。気持ちも、ぼんやりとした鬱を抱えている状態・・・。こういう時、だいたい「食べたくても食べられない」我慢状態になっている。治ったって言ってもこんな感覚はある。ストレス→心の栄養失調からくる空腹→何となく我慢→抑うつ 分析するとこんな感じかな?私の場合、睡眠不足の時にも空腹を感じやすく、何となく我慢をして鬱っぽくなる。また、前日にエネルギー不足に陥 [続きを読む]
  • 治るためにしたこと ラスト
  • 治るためにしたこと、というテーマで、「実体験からのアドバイス? と 自分の振り返り記録」に書いてみました・・・。読んで下さった方、ありがとうございます。推敲とかをしないで、打っているので意味が通る文章になったかどうか、怪しいですがある程度、症状に慣れたころに、色々と治るためにやってみる というパターンは多いと思いますが、治りたいけどまだ治りたくない という気持ちがある以上は、治らなくて当然!という [続きを読む]
  • 治るためにしたこと? 〜金髪になった私〜
  • でも、この一つ一つがあったから今の自分があるってことだけは、克服した今なら自信をもって言い切れる。そんなの、昔の私が聞いたら怒りそうだけれど。。。笑。今、何にもしない8年間じゃなくて良かった、と心から思う。治るために という選択条件ではあったけれど、、色々な事を経験して、それが積み重なったから今がある。どうしても、数を打たないと当たらない部分がこの病気にはあって、くじけそうになるけれど、何でもやっ [続きを読む]
  • 摂食障害にのめりこんだワケ
  • 私はプライドが高くて、自尊心が低いタイプだった。理想は高いのに、それに見合う能力はない。でも、てんで駄目ではなかった。だから、「もう少し、苦しみに耐えて、頑張れば・・・」という期待を生んだ。完璧主義で負けず嫌いの私は、その期待に応えるためにとにかく頑張った。結果は全くでていないのに、自分自身への期待、周りからの期待、両方が次第に膨らんで、自分が壊れるまでの間違った努力をし続けた。摂食障害になった一 [続きを読む]
  • 治るためにしたこと ?
  • 私が病気の治療でどんなことをしたか、思い出してみる。治りたいけど、治りたくない、という気持ちのまま色々なことをしてきた8年間だった。心療内科に通った(精神科も含めて10以上の病院を頼った)、カウンセリングを受けた、精神安定剤を飲んだ、整体を受けた、カロリーを測った食事をした、入院、これは完全に摂食障害治療のためのこと。大学を休学・復学・退学・編入・卒業、結婚、資格取得、習い事、一人暮らし、出産、こ [続きを読む]
  • やりたいことリスト
  • 昨日から、やりたいことリスト を作り始めた。摂食障害の空白の時間を取り戻してください、というおばあちゃんからのメールが背中を押してくれた。今まで出来なかったこと、多少お金や時間がかかっても、人に何でもチャレンジしていきたいと思う。人生は一回きりだから。このリストには、?一人でもやれること ?夫婦でやること ?行きたいところ(大小問わず)と分けて書いている。死ぬまでにやりたいこと・・・という大げさな [続きを読む]
  • 一日のスケジュールと食事
  • 私の一日はこんな感じ。でもこれが、絶対的なものでもなく正しいわけでもない。ただ今の私の、自分自身を見つめ直すきっかけとして、書いてみる。5:00〜6:00 起床 ブログ、携帯チェック、録画鑑賞7:00 家事 ニュースチェック 朝ごはん?果物 8:00 娘起床 娘ご飯&身支度9:00 家事 自分の身支度 娘と遊ぶ10:00 外出 珈琲とお菓子少し間食11:00〜12:00 帰宅 朝ごはん?(スープと [続きを読む]
  • 私の治る過程 ラスト
  • 治る過程・・・なんて立派なタイトルをつけながら的確な落としどころもない感じになってしまった。でも、こうやって思ったことを自由に発信していると頭の中が整理されていく。治るところまで来て、止まったパンパンな思考回路。それをこうやって、思うままに書いていく場所があるのは自分にとって幸せなことでそれを読んでくれる人がいることにも、とっても感謝しています・・・。私の摂食障害、と誰かの摂食障害はもちろん別物だ [続きを読む]
  • 私の治る過程 ?
  • この8年間は、本当に小さな一歩一歩を積み重ねて、ようやく下地が整って治るタイミングが訪れた、という感じだった。私が、治そうと決意して食べ始めた時には結局体の栄養失調をカバーしている間に、心の満たされなさから、(快楽としての過剰な)食べ物を求めてしまい、どんどん太っていった・・・だから、当然また肥満と言うストレスを背負い心がもっともっと虚しくなっていく。悪循環で、それに耐え切れなくなり、過食嘔吐に戻っ [続きを読む]
  • 私の治る過程 ?
  • 手放す勇気ってホントに容易じゃない。それも色んな物が複雑に絡み合って、その勇気を阻害しあうような摂食障害の厄介な構造の中でそれをするって本当に大変だ。だからこそ私も30前になるまで、それが出来なかった。その勇気を出せるような、心の状態を作るのがまず1STEP。私は、8年間の間、何度かここには行き着いた。でもそうして生まれた結果(痩せを捨てて普通になる)を受け入れるという2STEP目が出来ずに、また [続きを読む]