ドードー さん プロフィール

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ドードーさん: ドードーのFXからくりマーケット
ハンドル名ドードー さん
ブログタイトルドードーのFXからくりマーケット
ブログURLhttp://fxdoodoo.blog.fc2.com/
サイト紹介文FXの優位的チャートポイントでのデイトレードプラン
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/08/19 05:40

ドードー さんのブログ記事

  • (米)12月非農業部門雇用者数
  • (米)12月非農業部門雇用者数市場予想+20万人 結果+29万人失業率市場予想5.0% 結果5.0%直後は買われて急降下といった印象です。『買われた分、大きく売られる』雇用統計や重要イベント相場でよく見かけるパターンですね。売られる理由も何かしらあるのでしょうが、この局面でどれだけ情報を拾い、分析出来るかと言うと結構ハードルが高い作業になります。中途半端な反応が一番やり辛いですね。(米)11月非農業部門雇用者数(米)10月 [続きを読む]
  • FXは理想的なトレードプラン以外のトレードプランが実は必要
  • 昨日、アジア時間、中国人民元基準値の人民元安を材料に、日経平均、株価の下落を受けドル円は118.35と下げ幅を広げる。東京時間にかけて買戻しが入るも、欧州でWTI原油先物の下落を受け、118.24と下値を更新、NY時間に入り米指標、ADP全国雇用者数は強い数字、続く、貿易収支も強い数字、この指標結果を受け118.76まで買い戻されるが、明け方(4:00)に発表されたFOMC議事録、中身に利上げに関するリスクが目立ち、118.34まで再び売 [続きを読む]
  • 脳の疲労は目の疲労、ハチミツで栄養補給と休息
  • パソコンやスマホに長時間、噛り付いて神経をすり減らしている方。目の疲れは如何なものでしょう?私なんかは、ダメですね。トレードはもちろん、スマホゲームや検索なんかも、集中していやっていると、尋常ではない疲れを目に感じます。そこで目の簡単に疲れがとれる食べ物です。アーモンドを2〜3粒程が目には効果的だそうです。それも調理されているモノではなくただ煎ってあるだけのシンプルなアーモンドです。茶色い薄皮は水に [続きを読む]
  • 不透明感が残る市場、手掛かり探しをしている値の行方は?
  • 先週末、日銀金融政策決定会合黒田日銀は、現在の金融緩和策を補完する新たな措置を導入する事を決めた。上場投資信託の年間約3兆円の買い入れ枠に加え、設備投資などに積極的に取り組んでいる企業の株式を買い入れる枠をおよそ3000憶円に設定。国債を買い入れる平均残存期間を延ばす。この発表を受けマーケットは、『はぁ〜?』となり、一時、123.59まで買い上げられたドル円は、121.96まで急落。結局、中身を知れば知るほど、不透 [続きを読む]
  • FX リスクが低い資産への投資 リスクオフ雰囲気が漂う市場状況
  • 先週末、東京時間、株価の動きに連れ、122.22付近を付けるも欧州時間に入り、日経平均、ダウ平均が売られ、ドル円も下落、121.29まで下落、迎える米指標、結果強い数字となるが、121.65付近までの上昇と限定的な反応。重なるタイミングでWTI原油先物の大幅下落、影響を意識されてか、ダウ平均の下落、10年債の利回り低下、これに連れて、ドル円通過ペアもさらに下落幅を広げるカタチになり、120.57を付ける。引けにかけショート [続きを読む]
  • 眠れない理由は幾つもあるが、ぐっすり眠れる理由は2つの条件
  • 睡眠は非常に重要です。人間の三大欲・食欲・睡眠欲・WiFiと生物としても必要不可欠な欲求です。それらがスムーズに機能しなくなって来るとツライですね。寝不足や不規則な睡眠は、行動力から思考力にかけて、集中力、判断力、決断力、直感とまで、その人の生活の隅々まで影響してきます。マイナスのオブラートに包まれているような不規則なリズムでは、いつもの調子もなかなか難しいところです。トレーダーも同様で、意図とは反し [続きを読む]
  • 値を支えられるか?SMA・EMA・突破されたボックスサポートライン
  • 背景に年内?米国利上げ・ECBの金融緩和の真意・中国株価、通貨流動と、気になる事が、気にしなければならない事が多すぎる年末ですね。昨日、東京時間、123.00を挟むカタチで小さく揉み合い欧州時間の入りで株価の下落につられて、122.60を付け、買戻しもこれと入らず、ユーロドルの買い戻しを受け、さらに下げ幅を広げる。121.80付近まで下落。NY時間に入り、122.22まで買い戻すも、WTI原油の大幅下落、南アフリカランド円の暴落 [続きを読む]
  • FX注目イベント明けの相場をどうこなして行く?
  • 雇用統計明けの月曜日ですね。先週、東京時間、日経平均が売られ、欧州時間に買戻しと株価に動はありましたが、雇用統計を控えてか、影響が反映されている程、通貨には目だった動きはありませんでした。注目指標の雇用統計も強い結果を受け一時、123.38までつけるも、中期的な上のチャートポイントを抜けるまでの勢いはなく、『買われた分売られる』で、トレンドを生み出すに至りませんでした。一時的な値動きをまとめてみました⇒ [続きを読む]
  • (米)11月非農業部門雇用者数
  • (米)11月非農業部門雇用者数結果は、市場予想+20.0万人に対して+21.1万人(米)失業率 市場予想 5.0%に対して5.0% でした。発表直後の下押しから上昇、その後乱高下といった非常に難しい反応だった印象です。チャートを睨んでいましたが、これと入れるポイントとタイミングは見つけられませんでした。もっと短い時間足でみていれば違って見えたかもしれませんが、結果論ですね。(米)10月非農業部門雇用者数(米)9月非農業部門雇用 [続きを読む]
  • ここ最近に観るデイトレードでの傾向
  • 昨日、東京、欧州時間は123を挟んでのも見合いレンジ相場が続き、NY時間の米指標ADPの強い結果を受け123.38まで上昇、ゆるんだポイントで10年債の利回りの上昇の影響も受け、さらに上げ幅を広げる、迎えるFRBイエレン議長の講演『12月の利上げの可能性が濃厚』、さらにドルが買われ123.66付近まで高値を付ける。そこからダウ平均の大幅下落に引っ張られ、上げ幅を全て戻す。『全戻し』といったところですかね。詳細はさまざまなの [続きを読む]
  • FX12月の月末要因、実需系の動きを睨みながらトレードフローを試してゆく
  • 月末要因を含む動き(実需筋の動き)に注意しながらの月曜日ですね。先週末、欧州時間の入りにかけて、上海株の暴落を受け、122.30付近まで下押し、その後、ユーロドルを中心にドルの買い戻しにつられ122.88付近まで上げ幅を延ばしています。短期トレードでは、全戻し以上でしたね。上海株の下落材料はトリガーになる要素を十分に含んでいるものでしたが、それ以上に相場観は、『落ちて来たところを拾う』フローが上回っているのか、 [続きを読む]
  • 東京休場・勤労感謝の日 FXは欧州時間から?
  • 今日は勤労感謝の日で東京休場ですね。『勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう』勤労感謝の日ですが、トレーダーは、どうも関係なさそうですね。『12月の利上げ観測』を背景にドルが買われ易い状況が続いています。ユーロ圏でも、先週、ECBドラギ総裁の講演の中で、QE量的緩和、中銀預金金利の引き下げなどを検討しているとの事を示しユーロが売られ、ドルが買われる場面があり、先週の影響が尾を引いている印象で [続きを読む]
  • FOMC議事録『12月利上げ』濃厚か?
  • 昨日、ユーロドルの買戻しなど受け、123.22付近まで下落、欧州からNY時間にかけては、株価の上昇、米長期金利の上昇につられて、123.60まで値を戻す。ポジション調整の揉み合い。迎えるFOMC、上は123.75下は123.35、乱高下を経て、ダウ平均の上昇に合わせ、123.60付近より揉み合いといった感じでした。明け方の指標FOMC議事録の中身は、(米) FOMC議事録(10月27・28日分)・大半のFOMCメンバー、ゆっくりとした緩和策の解除に同意 [続きを読む]
  • FXボラティリティに仕掛けるテクニカル分析
  • FX、株価、金融商品などの価格の大きな変動を『ボラティリティ』と表します。マーケット関係のサイトやブログ記事を、カチカチ見ていると、『ボラが大きい』『ボラが激しい』など、よく目にするかと思います。値動きが激しい分、リスクは大きく、同時に、チラつく魅力的なリターンも狙い易い状況を言っています。値動きが激しいと言う事は、取引量も多い訳ですが、肝心なのはその取引量がどちらかに偏っていて、売買が均等の配分で [続きを読む]
  • フランスパリ同時多発テロリスクオフ?市場への影響は?
  • 先週末、欧州時間、日経平均、欧州株の下落を受け122.50を付け、下値を拾われて行く中、NY時間に入り米指標、小売売上高の弱い結果を受け、122.45まで下落、すぐさま下値を拾われ買い戻され、つづく24:00の(米) 11月ミシガン大消費者信頼感指数、結果は市場予想より強く、買戻しを加速、一時、122.99まで買われ、ダウ平均の下落につられ122.50付近まで落としマーケットはクローズします。その後、(日本時間14日朝)時間外取引に入り [続きを読む]
  • 雇用統計明けのFX、12月の利上げ観測、加速するドル買い雰囲気
  • 先週末の雇用統計明けの局面です。(米)10月非農業部門雇用者数 結果は、予想を上回る強い結果となりました。一気に123円付近を付け、次に長期金利の上昇も受け、第2波で123.26と、ドル 全面高の相場展開でした。『12月の利上げが濃厚』期待感も影響してか、現在も高値圏に値を位置している状況です。日経平均もプラス域にあり、買い場所を探りながら上値を見ている感じですかね。・気になる注目指標2015/11/0916:00 (独) 9月貿易 [続きを読む]
  • (米)10月非農業部門雇用者数
  • (米)10月非農業部門雇用者数結果は、市場予想+18.5万人対して+27.1万人(米)10月失業率市場予想 5.1%に対して5.1%予想を上回る強い結果で、ドル/円は急騰となりました。今回も、結果が出てからわかり易い動きだったような印象です。乗り遅れてしまった場合でも第2波を狙う際、移動平均線を利用したエントリー方法でポジションを作れば、容易に利益が狙えたかと思います。誰がどこから見ても『上昇トレンド』だったので、瞬間的に損 [続きを読む]
  • FXの冬時間 夜更かししてでも参加したい経済指標はあるのか?
  • 冬時間ですね。指標発表時間など1時間ずれ込んで来るので米指標の24:00以降などは結構眠くて辛いです。マーケットへの影響よりも、睡眠時間へ影響の方が気になります。夜更かししてまで、チャートに噛り付く必要があるトレードは、していないつもりですが、指標結果が『反応薄!』となると、そうもいかないので、冬は早い時間帯での勝ち逃げが一番です。先週末、日銀追加緩和、見送りで120.29まで下落、その後、ファンド勢のまとま [続きを読む]
  • 不安感 恐怖心を解消させる自信の効能 FXに限らない心理的作用
  • 『対象のない恐れの感情』それは、不安感・恐怖感です。FXに限らずですが、誰にとっても悪い影響として作用する厄介な感情のひとつですね。極論、上と下しかないFX相場なのですが、世に溢れる数学的テクニカル分析を駆使しても、トレードを常に困難なモノへと変えている原因のひとつです。例えば、トレードルールと条件が揃っているエントリーの局面で、『嫌な予感がした...』『危険な臭いがした...』『ここまで上がるのは怪しい.. [続きを読む]
  • ドル円通過ペア、売りをこなしながら上値を試すか?FXの難しいところ。
  • 先週、22日は、ECB金融政策決定会合、結果的に変更は無かったが、ドラギ総裁の発言で、12月の会合における追加緩和の可能性、預金金利の引き下げもありうる的な内容でユーロ売り/ドル買いが加速。23日には、中国の中国人民銀行による、預金準備率、1年物預金金利準備の金利の引き下げと、株価・金利・指標に発言とめまぐるしい相場だったような印象です。ユーロ絡みの通貨ペアをやっていた人は、方向感がしっかり出ていたので、遅 [続きを読む]
  • FXでのトレンド相場とレンジ相場の見極めは、『値動きの勢い』のその中身
  • ドル円通過ペアは、短期的長期的にも時間軸で見るとレンジにあります。日足チャートなど見ると、118円台前半から、120円台前半で挟むカタチでずっとレンジ相場に位置する事がわかります。オシレーター系のテクニカル分析を通して見ても、安定したレンジ状態にあると判断できます。『安定したレンジ相場?』とは、なるのですが、揉み合い相場を得意とするトレーダーにとっては、非常にやり易い状況が、ここ最近ずっと続いている状況 [続きを読む]