kura さん

kuraさん: BROOCH ブローチ
  kuraさん 携帯プロフィール QRコード   

参加トラコミュ

トラコミュに参加してみませんか?

トラコミュに参加してみませんか?

あなたの書いた記事をテーマにそったトラコミュにトラックバックすることで、共通の趣味や話題をもったブロガーとつながります。

トラコミュ検索はこちらから

プロフィール

ハンドル名kura さん
ブログタイトルBROOCH ブローチ
サイト紹介文教育と心理学と読んだ本と趣味あれこれ
参加カテゴリー
更新頻度情報提供494回 / 1053日(平均3.3回/週) - 参加 2005/07/03 20:48

kura さんのブログ記事

記事削除機能過去の記事 … 1 2 次へ
  • 2008/05/06 21:09問答の道の行き帰りの回数
  • 吉本隆明さんの「日本の子ども」の連載が興味深く楽しみです。「ふつう」がわからないときは?という題で書かれたことばです。********************帰するところ、最も重要なことは何かといったら、自分と、自分が理想と考えてる自分との、その間の問答です。「外」じゃないですよ。つまり、人とのコミュニケーションじゃないんです。先生だったら「子どもに対して」ということじゃありません。子どもに対して [続きを読む]
  • 2008/05/05 16:40アン ドゥ
  • 渡邊良重さんの待望の絵本、第二弾が発売されました。文章を書いている高山なおみさんのHPのふくう食堂を見て、高山さんのファンにもなりました。********************命の連環をたくみに物語に組み込み、きのう・今日・あした、と連続する時間の中で生きる女性の、ほの暗い闇や希望で紡がれた心のうちを、こまやかに描きだしました。渡邊良重のやわらかい鉛筆の線と、薄茶色の紙に印刷された、色とりどりの [続きを読む]
  • 2008/05/04 11:53「活用」と「夢」
  • ゴールデンウィークになると、ちょっと一息。1ヶ月分の走り過ぎや停滞や外と内とのバランスをとることのできる時間です。昨日は自分でテーマを決めて、じっくり考える一日にしました。一つめは「活用」です。新しい指導要領で取り上げられていることばを、文献に当たりながら整理しました。来週締め切りの原稿に向けて、なんとか連休中にまとめるのが目標です。二つめは「夢」です。6年生の国語で「美月の夢」という物語を学習し [続きを読む]
  • 2008/04/29 23:20わたしが子どもだったころ
  • いま第一線で活躍する人たちは、その原点ともいえる子ども時代をどのように過ごしたのだろう。当時の子どもの世界とはどんな社会で、周囲の大人たちはどのように接していたのだろう。立川志の輔さんの名前だけで、あまり考えもせず録画しておいた番組「わたしが子どもだったころ」志の輔さんの笑いの原点は、幼い頃一番近い存在の祖父であったことがご本人の語りによって明るいトーンで語られます。そして明るさの一方にある孤独。 [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 番組
  • 2008/04/19 22:36記述と実践
  • 今年は「三四郎発表百年」だそうです。この春休み、三四郎池のそばで研究会がありました。教育実践をどのように記述していくのか、理論志向と方法志向、外的制約重視と内的構成重視、という対比による分析や、心理学・社会学からのアプローチによる論考が興味深いものでした。今日参加した国語の研究会では、思いがけず先の研究会と重なる内容が紹介されました。高等学校の12年目の国語教師のライフヒストリー・アプローチです。 [続きを読む]
  • 2008/04/14 21:38いつでもどこでも
  • 定期購読している月刊誌。届いた郵便の中から手に取り、特集テーマが興味深くて、ぱらぱら読み始めて、発見!いつもブログを通して、その実践を学ばせていただいている「はーと&はーと」のkeiさんの記事です。学校の研究の様子が写真をふんだんに使って紹介されていました。keiさんの学校全体で取り組んでいることの伝わる内容でした。「いつでもどこでも本を読む習慣」は子どもたちへのプレゼントということばがすてきです。 [続きを読む]
  • 2008/04/12 21:33作家の時間
  • 『作家の時間 −「書く」ことが好きになる教え方・学び方【実践編】』プロジェクト・ワークショップ編(新評社)を読みました。「いわせんの仕事部屋」のいわせんさんが書かれています。とてもわかりやすく、実践してみようと思わされます。教室の具体的なイメージがわいてきます。「書くこと」や「表現」について、今年何かとりくんでみようと思われている方には、必読の書だと思います。ベースに流れているのは、子どものもつ学 [続きを読む]
  •   関連キーワード
  • 作家
  • 2008/04/09 21:28春ですから
  • 春は新しい気持ちで、今までのことをリセットしてやり直そうと思えるときなので、「やってみようかな」とアンテナが動いたらやってみることにしています。一つめは「生け花」です。何年も、水盤に水を張り、静かな心で花を生けることはお正月のみで、花を飾るにも花びんにどんと入れるばかりでした。でも、春休みに展覧会に行って、心にエネルギーをたくさんもらったときに自分も花を生けたいと思いました。花がどう咲こうとしてい [続きを読む]
  • 2008/04/07 23:00まなざしや表情で
  • そぼ降る雨の中、始業式と入学式でした。午前中に始業式と3時間授業で5年生までは下校。6年生はそのあと入学式になる体育館の最終準備をしてお弁当を食べ、1時20分から入学式に参加しました。6年生にとって今日は、小学校での最高学年になったこと自覚させられる日です。昨日の延長にある今日が、大きく次の段階へと変化することを、周りのまなざしや表情から感じるとき。こうして子どもたちが小さな階段を一歩のぼろうとす [続きを読む]
  • 2008/04/01 22:05はじまりの日に
  • 今日は、学校では元旦にあたる日です。始まりを迎えるには、たくさんのお別れがありました。除夜の鐘のように何度も心の鐘が響いて、ひとつひとつをかみしめて、今日があります。一歩。ふみだす。そのための、たくさんの感謝を思う一日です。 [続きを読む]
  • 2008/03/29 23:10二週間の休暇
  • 春休みはことのほか書店に足を運ぶとき。お気に入りの書店に、銀座コアのブックファーストがあります。昨日の陶芸展がこのすぐそばで立ち寄り、のんびりとふだん読まないたぐいの本も手に取りました。児童書のコーナーにおいてあり、ビニールカバーがついていてどんな本か全くわからず、帯のことばと装丁の魅力で買ってしまった本です。『二週間の休暇』フジモトマサル著(講談社)帯のことば***************読んで [続きを読む]
  • 2008/03/29 21:14生活にいかす
  • 二つの展覧会に行き、心にいっぱい栄養をいただいてきました。ひとつは「いけばな展」です。春の花が会場いっぱいでした。同じ素材でも枝ぶりや花や葉の付き方がひとつひとつ違います。その花が咲きたいように、伸びたいように、草木の気持ちになって生ける。そう教えていただいて師範の免状と看板までいただいたのですが、ふだんは花びんになげこむばかりで、花を楽しむことも忘れていました。心の余裕のバロメーターとして、また... [続きを読む]
  • 2008/03/22 19:50この世界で僕たちが生きていること
  • 河合正嗣さんの微笑みの絵画展ぎりぎりまにあって見てきました。すてきな笑顔がいっぱいでした。やるべきこととやりたいこととがいくつもあり、できたらやった方がいいと思われることがさらにいくつかあり、どれを最優先してよいのかわからない。そんなときは、「一番やりたいことを最優先することが一番いい」と最近気づきました。とても小さなギャラリーの中央にはテレビがあり、ドキュメンタリー番組が流れていました。私が展覧... [続きを読む]
  • 2008/03/20 19:01スイッチが入るとき
  • 対話していて、会話の途中で一瞬ことばがとぎれ、そこから自分の過去のできごとや抱いていた思いにふれたことばに変化する瞬間があります。これは、数年前に夜参加させていただいていた大学院の授業で、対話をすべて記録しカウンセリング役がすべて文字起こしをして資料としたものと、そのときの録音テープをもとに分析するという授業で学んだことです。ここで変わった。そのちょっとした間。クライアント役の人にそのときの思いを... [続きを読む]
  • 2008/03/16 22:47少し高い目標をめざす
  • 卒業式が近くなり、5年生も連日練習しています。卒業生の入場・退場の曲のリコーダー演奏、よびかけのことば、2曲の合唱が入ります。私は今年初めてこの学校での卒業式を体験するのですが、様々な面で驚かされました。まず、リコーダーの演奏です。なじみのある「威風堂々」と「パッフェルベルノカノン」を演奏するのは変わりありません。違いは難しいことに挑戦させ、子どもたちもそれに次々と応えていくと言うことです。まず、... [続きを読む]
  • 2008/03/15 21:53コーチのことば
  • 自分が誰かに向けて語りかける小さなことばを大切にしたいと思うとき、思い出すことばがあります。あるブログに紹介されていたサッカーのコーチの練習中にかけていることばです。***************じゃ、今からラインの左をドリブルしながら走り、端までいき戻ってくる練習をするぞ。いいか、この練習きついぞ。そして基本だ。つよし、そこだ、go go go。じゅんぺい、疲れたのわかるぞ、だけどがんばれ。この... [続きを読む]
  • 2008/03/09 23:59水が満ちるように
  • しなければならないことのたくさんある3月。だからこそ、したいことが見えてくるときでもあります。長く病と闘う幼い友人と会うことができました。その数時間前に参加していた研究会で紹介された本が鷲田清一さんの『「待つ」ということ』でした。帰宅後再読。豊かな時間。... [続きを読む]
  • 2008/03/02 23:43学習のしつけ
  • 短い原稿をひとつ書きました。今回は締め切りのずいぶん前です。ねかせてゆっくり練り直す時間がとれます。テーマは「学習のしつけ」です。実を言うと、このテーマは苦手なのであれこれ迷いませんでした。もともと、あまり学習のしつけというものについてこだわりがないからです。とはいえ、こうして原稿のご依頼を受けて書いてみると、自分の中に、なにかしらこだわっているものが見えてくるから不思議です。「書くことは自分を発... [続きを読む]
  • 2008/03/01 19:02教室をこえて
  • 学校では6年生を送る会が終わり、卒業式の準備が始まりました。6年生の姿を見ていると、昨年送り出した卒業生のことが思い出されます。そんなとき、中学1年生の卒業生から手紙が届きました。中学校の国語の授業で、小学校の時の先生へ書くことが課題として出されたそうです。きちんとした形式に沿って、時候の挨拶、手紙を書くことになった説明、近況の報告などがきちんとした文字で書かれていました。卒業して一年、ずいぶんと... [続きを読む]
  • 2008/02/29 00:00問われる立場で
  • ある教育雑誌のインタビューに答えました。「問うこと」について考えている私は、インタビューされているときに、問われている内容よりも、「どのように問うのか」「問われてわき起こる自分の思いはどのようなものであるか」について気持ちが動いてしまいました。「問われる立場」に立つことで、見えることがたくさんあります。... [続きを読む]
  • 2008/02/24 20:29どのように語ろうとしているか
  • 「何を語るか」という内容と「どのように語るか」という述べ方のふたつは、切り離せるものではなく車の両輪のようなものです。自分の読書を考えてみても、内容のおもしろさに引き込まれながら、その語り方によって印象が大きく異なるのも事実です。小学1年生に「どのように書かれているか」ということを考えさせるためにはどうしたらよいのか。そして、あくまでも教師が「教え込む」のではなく、1年生の子どもが自分の言葉をさぐ... [続きを読む]
  • 2008/02/22 22:02問いがはじまる読書
  • ポール・オースター『幽霊たち』(新潮文庫)今日読み終わった通勤読書本です。毎日本を開くとあっという間に時間がたち、いくども乗り過ごしそうになりました。「にげる」といわれる2月がもうすぐ終わりそうです。師走以上に学校は忙しい季節。忙しいという漢字は「心」が「亡ぶ」と書きます。読書が豊かにできるときは、どんなに忙しくても、心は亡びません。訳者の柴田元幸氏のあとがきのことば。**************... [続きを読む]
  • 2008/02/17 00:23さくらもち
  • 今週は3つの研究会に参加しました。昨日は前任校の発表でした。「安全教育」について、様々な視点からアプローチする授業を見せていただきました。家庭科室では、「お世話になった方々へ感謝の気持ちを伝えよう」の単元として、地域安全ボランティアの方々をご招待して6年生が手作りのお菓子でもてなす会が行われていました。今年はクッキー・パウンドケーキなどの洋菓子だけでなく、春の和菓子「さくらもち」まで手作りしてあり... [続きを読む]
  • 2008/02/14 21:32あわゆき読書
  • 明日まで「あわゆき読書週間」です。このすてきな名前は、図書主任のネーミングです。その名の通り雪舞う寒い毎日。本を読むにはぴったりの季節です。読書の大好きな子どもたちは、ほんとうによく本を読みます。でも、あまり長い時間一冊の本に向かっているのはしんどい子たちは、「ことわざ」や「四字熟語」の本など手に取っていますし、地図や歴史の好きな子たちは、関連した解説書を読んでいます。大人だけでなく、子どももひと... [続きを読む]
  • 2008/02/10 19:05はじめに子どもありき
  • 昨日参加した研究会では、二つの興味深い発表を聞きました。その後の研究協議の方法は、少人数のディスカッション。そこで明らかになった研究の課題をカードに書き出し、司会者が整理するというものでした。座席の関係で、名誉教授T先生と指導主事M氏と私の3人組・・。おそれおおいグループに恐縮した私は、とにかくメモする係に徹しましたが、興味深いご意見が次々と飛び出し、まとめることもできず四苦八苦。さらにT先生が、... [続きを読む]
過去の記事 … 1 2 次へ

にほんブログ村

>

BROOCH ブローチ