巡礼の旅(お遍路&スペイン サンティアゴデコンポス さん プロフィール

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巡礼の旅(お遍路&スペイン サンティアゴデコンポスさん: 巡礼の旅(お遍路&スペイン サンティアゴデコンポス
ハンドル名巡礼の旅(お遍路&スペイン サンティアゴデコンポス さん
ブログタイトル巡礼の旅(お遍路&スペイン サンティアゴデコンポス
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hkimura52
サイト紹介文当初四国遍路にフォーカスしていましたが、今後巡礼に範囲を広げました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/08/20 09:24

巡礼の旅(お遍路&スペイン サンティアゴデコンポス さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 二つのブログが交互に進行します。
  • まもなく9月、再び馬でのスペイン巡礼に出かけます。今年は1か月ほどスペインで過ごして、そのうちの1週間を巡礼に充てることにしました。しばらくは「スペインガリシアちょい住み」というブログに書き込んでhttp://blog.goo.ne.jp/hkimura1942馬巡礼を始めたらこのブログに戻ってきます。 [続きを読む]
  • オルベイロア(Olveiroa)へ
  • 今日は30Km先のオルベイロアまでです。朝食は豪華なバッフェスタイルです。この馬旅の一つの楽しみはガイドが地元のレストランで地元の味を楽しませてくれます。過去2回の旅から彼は大人数のツアーと少人数のツアーを混在しているみたいで、私たちは常に少人数たった二人のツアーです。 ガイドも気まずいよりリラックスして案内してくれます。今日は今までサポート役だったホセがガイド役です。彼は残念ながらスペイン語しか [続きを読む]
  • 5/16 サンチャゴからネグレイア(Negreira)
  • 馬を休ませて食事、そして休憩です。馬旅行ではアルベルゲに泊まることはありません。 歩く人が宿泊優先、自転車と馬は空いていればというように聞いています。 実際にアルベルゲでは馬の世話ができません。ガイドは歩いている最中に馬小屋や空いている納屋を見つけると、そこの持ち主と交渉しています。毎年行くツアーで馬を休ませる馬房を探しているようです。今日の宿泊先は市内のひなびた感じの1Fがバル、2Fがホテルの [続きを読む]
  • 5/16 サンチャゴからネグレイア(Negreira) 22Km マセイラ(Maceira)橋
  • カフェを出て林の中を抜けていくと、水音が聞こえてきました。14世紀に作られたというマセイラ橋で対岸に渡ります。ちょうどわたっている人がいたので、渡口で待っているとツアーサポート役のスタッフが撮影してくれます。私の馬は2頭なら問題ないのですが、3頭一緒になるとごねだしてガイドが引き綱をエイやと引いていますが、いやいやしています。(1年経つとこのあたりからうまく馬とコンタクト出来ていなかったですね) [続きを読む]
  • 5/16 サンチャゴからネグレイア(Negreira) 22Km カフェで
  • 馬を繋いでいるのが今回のガイドのサポート役 ホセです。スペイン語しか話さないけど気のいい若者です。でも馬を繋ぐ時にちょっとした間違いをしました。馬を繋いでカフェに入って直ぐにカフェのお客から声が・・・馬にとってみれば綺麗な花ではなくて、おいしいご馳走。むしゃむしゃと花壇を食べ始めてホセが気づいた時はポット半分食べてしまいました。でもカフェのオーナーはそれほど怒っていません。 まぁ仕方ないかという [続きを読む]
  • 5/16 サンチャゴからネグレイア(Negreira) 22Km
  • 朝約束の時間にガイドがサンチャゴのホテルまで迎えに来ました。馬は市内には限られた時間)朝7時から9時)までしか入れないので、市街から約1時間離れた昨年使ったレストランの空き地あたりにおいてあるそうです。車でそこまで行くと、今日は空き地が使えなかったから、道の空き地に大きな馬運車(カミオンというそうです)とSUVが1台待っています。馬は昨年と同じツルーファ ちょと不安定で出来れば別の馬とお願いしたので [続きを読む]
  • 2017年馬巡礼の準備 Flight 予約 知らない事ばかり
  • Flightの予約を始めました。実際にやってみると、知らないことばかり。イベリア航空がマドリッドへの直行便を再開したので、乗り換え無しでスペインに行けるので今回はこれにすることにしました。知らなかった事1ヶ月のFIXチケットで、旅程が1ヶ月以上ですと、場合によっては10万近くあがってします。 帰国便を3日後ろ倒しにしただけだったですけど???夏も高い料金なのですが、9月になったら5万円ぐらいダウンCNNで [続きを読む]
  • 2017年 馬巡礼 ちょい住み スペインガリシア
  • ガリシアの田舎を馬で歩いていると、昔の日本を思い起こすようでまた人が優しいです。そんな訳で今年は馬だけでなく、ちょい住みスペインガリシアをする予定にしています。(NHKBSの番組で年齢の違う二人が1週間海外の町で暮らすという番組です)馬のガイドに家を探しておいてと連絡したらこんな返事が返ってきました。Near sea3 rooms2 bath roomKitchenSalooon1 km to the beachAll services aroundSeptember [続きを読む]
  • 2017年馬巡礼の準備を始めました
  • あれと思った人もいるかもしれません。2016年はどうしたの?何もレポートないまま2017年なの。2016年は3日目に馬が急に暴れだして棹立ちになって、振り落とされて左手首を骨折して中断。ブーツもヘルメットもそして胴体を護るプロテクターまで準備したら、守れていない手首をおってしまいました。今になってよくよく考えてみると、前兆はあったです。前日お昼を食べたレストランでハミをつけようとしたら、嫌がって暴れて無口に [続きを読む]
  • 2016年のサンチャゴデコンポステラの旅が決まりました。
  • 今年は5月にサンチャゴデコンポステラ大聖堂から最果ての岬 フィステーラまで馬に乗っていくことにしました。7月のほうが天候は安定しているのですが、歩いている人が多く、特に小中学生の体験ツアーが多く、馬を見ると触ってきて危ないのでシーズンを外しました。フレンチルートの途中から入って、サンチャゴデコンポステラ大聖堂経由で最果ての岬 フィステーラまでです。大聖堂前の広場は安全のために朝7時から9時までしか [続きを読む]
  • 身延往還 日蓮宗の巡礼道
  • 毎年恒例の身延往還に行ってきました。今回はお礼参りも含めて、一升瓶を担いでの巡礼道歩きでした。ルートは以前アップしたものと変わりません。でもいくつかトピックスがあります。①赤沢宿にある「宿の駅清水屋さん」赤沢宿にある「宿の駅清水屋さん」は気持ちよく今回も1時間ゆっくり山を見ながら過ごしました。 なぜか気持ちよい場所です。女性の方が「去年来られた方?」 覚えていてくれました。②七面山敬慎院 夜の [続きを読む]
  • スペイン色々
  • 旅も終わり、あとは旅行の中で面白かった事を書き留めておきます。帰りはスペイン国鉄でマドリッドまで帰ってきました。 飛行機なら2時間ひとっとぴなのですが、それでは味気ないのでRenfe初体験です。コンポステラの駅に朝行くと、巡礼を終えた人で一杯行先は近場のビーゴ 遠くはバルセロナ、マドリッド長距離列車は隣のホームなのですが、そこで荷物検査がありました。マドリッドではお上りさんを演じることにして、サンミゲル [続きを読む]
  • 巡礼中のいくつかのトピックス オレオ
  • 巡礼道にある村々には石造りの穀物保管庫 オレオが沢山あります。オレオの特徴は端に十字架が飾ってあります。フィステーラの帰り道でガイドが連れて行ってくれたのは世界最大のオレオという触れ込みのカルノータのオレオでした。中は風通しがよい構造になっており、足はネズミ返しがあります。彼曰く教会は農民から納められた年貢の農作物を保管するためにこんな大きなオレオを作ったそうです。十字架はその象徴で、農作物がネズ [続きを読む]
  • フィステーラの岬 儀式
  • サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の最終的な目的地ともなっていて巡礼者が旅の終わりに、再生を願って古い殻を脱ぎ捨てて燃やすことが習慣となっている。古い殻とは、巡礼中に身に着けたもので靴であったり、服だそうです。最初この巡礼を行おうとしたのは、4年前でした。 ただ身内で倒れた人がいて、その介護に4年かかりました。四国遍路を始めた時も、亡くなった父の供養にと始めましたが88か所大窪寺に着く頃には [続きを読む]
  • 番外編 車でムシア・フィステーラ観光 フィステーラの岬へ
  • フィステーラの街を通り過ぎて、岬を目指します。街から岬までは4Kmですが、歩いている人はほとんどいません。今日は霧が出ているのでしょうか、あまり見通しもききません。ガイドが車を止めた処は、風に逆らって歩く巡礼者の像です。ビューポイントですが、先の岬にある灯台がよく見えません。この辺りからイタリアから来たというおじいちゃんサイクリストが追い抜いていきます。 結構頑張っています。日本ではサイクルツーリン [続きを読む]
  • 「死の海岸線『コスタ・ダ・モルテ』」
  • ムシアからフィステーラへの海岸線は「死の海岸線『コスタ・ダ・モルテ』」と言われているそうです。 ムシアの漁村にあるカフェでコーヒーを飲んだ時にガイドが理由を教えてくれました。カフェにあった海図に沢山の沈没船の場所が示されています。数は「数えきれない」くらい。その海図をタブレットで撮影したのですが、どこかに行ってしまいました。保存を忘れたのか、誤って消去してしまったようです。帰ってからインターネット [続きを読む]
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