巡礼の旅(お遍路&スペイン サンティアゴデコンポス さん プロフィール

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巡礼の旅(お遍路&スペイン サンティアゴデコンポスさん: 巡礼の旅(お遍路&スペイン サンティアゴデコンポス
ハンドル名巡礼の旅(お遍路&スペイン サンティアゴデコンポス さん
ブログタイトル巡礼の旅(お遍路&スペイン サンティアゴデコンポス
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hkimura52
サイト紹介文当初四国遍路にフォーカスしていましたが、今後巡礼に範囲を広げました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/08/20 09:24

巡礼の旅(お遍路&スペイン サンティアゴデコンポス さんのブログ記事

  • 2017年馬巡礼の準備 Flight 予約 知らない事ばかり
  • Flightの予約を始めました。実際にやってみると、知らないことばかり。イベリア航空がマドリッドへの直行便を再開したので、乗り換え無しでスペインに行けるので今回はこれにすることにしました。知らなかった事1ヶ月のFIXチケットで、旅程が1ヶ月以上ですと、場合によっては10万近くあがってします。 帰国便を3日後ろ倒しにしただけだったですけど???夏も高い料金なのですが、9月になったら5万円ぐらいダウンCNNで [続きを読む]
  • 2017年 馬巡礼 ちょい住み スペインガリシア
  • ガリシアの田舎を馬で歩いていると、昔の日本を思い起こすようでまた人が優しいです。そんな訳で今年は馬だけでなく、ちょい住みスペインガリシアをする予定にしています。(NHKBSの番組で年齢の違う二人が1週間海外の町で暮らすという番組です)馬のガイドに家を探しておいてと連絡したらこんな返事が返ってきました。Near sea3 rooms2 bath roomKitchenSalooon1 km to the beachAll services aroundSeptember [続きを読む]
  • 2017年馬巡礼の準備を始めました
  • あれと思った人もいるかもしれません。2016年はどうしたの?何もレポートないまま2017年なの。2016年は3日目に馬が急に暴れだして棹立ちになって、振り落とされて左手首を骨折して中断。ブーツもヘルメットもそして胴体を護るプロテクターまで準備したら、守れていない手首をおってしまいました。今になってよくよく考えてみると、前兆はあったです。前日お昼を食べたレストランでハミをつけようとしたら、嫌がって暴れて無口に [続きを読む]
  • 2016年のサンチャゴデコンポステラの旅が決まりました。
  • 今年は5月にサンチャゴデコンポステラ大聖堂から最果ての岬 フィステーラまで馬に乗っていくことにしました。7月のほうが天候は安定しているのですが、歩いている人が多く、特に小中学生の体験ツアーが多く、馬を見ると触ってきて危ないのでシーズンを外しました。フレンチルートの途中から入って、サンチャゴデコンポステラ大聖堂経由で最果ての岬 フィステーラまでです。大聖堂前の広場は安全のために朝7時から9時までしか [続きを読む]
  • 身延往還 日蓮宗の巡礼道
  • 毎年恒例の身延往還に行ってきました。今回はお礼参りも含めて、一升瓶を担いでの巡礼道歩きでした。ルートは以前アップしたものと変わりません。でもいくつかトピックスがあります。①赤沢宿にある「宿の駅清水屋さん」赤沢宿にある「宿の駅清水屋さん」は気持ちよく今回も1時間ゆっくり山を見ながら過ごしました。 なぜか気持ちよい場所です。女性の方が「去年来られた方?」 覚えていてくれました。②七面山敬慎院 夜の [続きを読む]
  • スペイン色々
  • 旅も終わり、あとは旅行の中で面白かった事を書き留めておきます。帰りはスペイン国鉄でマドリッドまで帰ってきました。 飛行機なら2時間ひとっとぴなのですが、それでは味気ないのでRenfe初体験です。コンポステラの駅に朝行くと、巡礼を終えた人で一杯行先は近場のビーゴ 遠くはバルセロナ、マドリッド長距離列車は隣のホームなのですが、そこで荷物検査がありました。マドリッドではお上りさんを演じることにして、サンミゲル [続きを読む]
  • 巡礼中のいくつかのトピックス オレオ
  • 巡礼道にある村々には石造りの穀物保管庫 オレオが沢山あります。オレオの特徴は端に十字架が飾ってあります。フィステーラの帰り道でガイドが連れて行ってくれたのは世界最大のオレオという触れ込みのカルノータのオレオでした。中は風通しがよい構造になっており、足はネズミ返しがあります。彼曰く教会は農民から納められた年貢の農作物を保管するためにこんな大きなオレオを作ったそうです。十字架はその象徴で、農作物がネズ [続きを読む]
  • フィステーラの岬 儀式
  • サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の最終的な目的地ともなっていて巡礼者が旅の終わりに、再生を願って古い殻を脱ぎ捨てて燃やすことが習慣となっている。古い殻とは、巡礼中に身に着けたもので靴であったり、服だそうです。最初この巡礼を行おうとしたのは、4年前でした。 ただ身内で倒れた人がいて、その介護に4年かかりました。四国遍路を始めた時も、亡くなった父の供養にと始めましたが88か所大窪寺に着く頃には [続きを読む]
  • 番外編 車でムシア・フィステーラ観光 フィステーラの岬へ
  • フィステーラの街を通り過ぎて、岬を目指します。街から岬までは4Kmですが、歩いている人はほとんどいません。今日は霧が出ているのでしょうか、あまり見通しもききません。ガイドが車を止めた処は、風に逆らって歩く巡礼者の像です。ビューポイントですが、先の岬にある灯台がよく見えません。この辺りからイタリアから来たというおじいちゃんサイクリストが追い抜いていきます。 結構頑張っています。日本ではサイクルツーリン [続きを読む]
  • 「死の海岸線『コスタ・ダ・モルテ』」
  • ムシアからフィステーラへの海岸線は「死の海岸線『コスタ・ダ・モルテ』」と言われているそうです。 ムシアの漁村にあるカフェでコーヒーを飲んだ時にガイドが理由を教えてくれました。カフェにあった海図に沢山の沈没船の場所が示されています。数は「数えきれない」くらい。その海図をタブレットで撮影したのですが、どこかに行ってしまいました。保存を忘れたのか、誤って消去してしまったようです。帰ってからインターネット [続きを読む]
  • マドリッドで観光市場サンミゲル広場の逸品 巣蜜
  • コンポステラからマドリッドまでRenfe(スペイン地下鉄)で半日、ここから国際線に乗り換えて日本に戻ります。 スピン最後の観光はマドリッドで観光市場サンミゲル広場での観光バルです。マドリッドで観光市場サンミゲル広場で変わったものを見つけました。巣蜜 コムハニー です。巣に貯蔵した自然のままのハチミツです。立てかけるにようにして展示して確か5ユーロ 700円ぐらいの価格がついていました。 5ユーロでお店 [続きを読む]
  • 番外編 車でムシア・フィステーラ観光
  • グラスゴーのツアー会社からコンポステラまで来たら是非フィステーラまでに行くといいですよ。 車一台借り切ってのツアーを準備できますという話があり折角でしたのでこのプランに乗りました。来たのは若い子で自分の車で来たようです。 五国語(ガリシア、スペイン、英語、イタリア、ギリシャ)を話せるという語学は堪能な子でした。最初にムシア(Muxia)で聖母バルカ教会(Santuario da Nosa Senora da Barca)に向かいます。201 [続きを読む]
  • カミノの乗馬 最終日 コンポステラ大聖堂前 オブラドイロ広場
  • ホテルに帰ってシャワーを浴びて、乗馬服からGパン姿になって普通の観光客姿に変身。フロントでコンポステラ市内までのタクシーを依頼しました。これから二泊するCapitol Boutique Hotelはグラスゴーの会社が取ってくれたホテルちょっと場所が怪しかったので、タクシーで行くことにしました。駅から500m ちょっと横道に入ったところにある若いデザイナーがリノベーションして作った洒落たホテルでした。幸い英語を完璧に喋るスタ [続きを読む]
  • カミノの乗馬 最終日 コンポステラ大聖堂前 オブラドイロ広場
  • オブラドイロ広場でガイド、サポート役と馬上で握手をして記念撮影それが終わったら、ものの10分で同じ道を戻ります。ガイドの馬がDroppingをしました。 どうするんだろうとみていたら警備の人間が来て片付けないと駄目だろうみたいな事を言って、ガイドがうんうんと頷きながら何もしないと、広場で掃除している人が来てさっと片付けてしまいました。このあたり、前日日本での外乗ではDroppingは厳しくて、一番後ろの人間が塵取り [続きを読む]
  • 乗馬のレベルがどのくらいあればカミノの乗馬が出来るか
  • 遊園地などでアシスタントが綱を引いて歩くのに乗ったレベルというのは論外として、どの程度の乗馬技術があればカミノの乗馬が出来るかという話です。客観的な指標として公益社団法人 全国乗馬倶楽部振興協会が行っている技能認定審査があります。4級 (下記内容を部班運動にて審査。) ならば常歩で巻き乗り、半巻きを含む回転運動。速歩で90゜の方向変換及び斜め手前変換。停止−常歩−速歩−常歩−停止が概ねスムーズにでき [続きを読む]
  • カミノの乗馬 最終日 コンポステラ大聖堂前 オブラドイロ広場
  • レストランの前の道を上がるとそこは住宅街、朝靄の中に大聖堂が見えます。こちらに向かって歩いてくる巡礼者が何人かいます。ガイドが彼らは昨日大聖堂に到着してこれからフィステーラに行くだよ。 今までの道はポルトガルの道で大聖堂に向かっていたのですが、より大聖堂近くの空き地に馬を置くために大聖堂からフィステーラに行く道筋に移動していたのです。一旦谷間に入るといつの間にか石畳みの道に、馬が足を滑らせないよ [続きを読む]
  • カミノの乗馬 最終日 コンポステラ大聖堂前 オブラドイロ広場
  • 今日は朝7時に食事、8時にホテルを出発して大聖堂前に馬で行く日です。朝7時はまだホテルも静まりかえっています。昨日からアフリカ系の聖歌隊のような水色のロープのような服を来たキリスト教団体が沢山泊まっており、レストランでその団体ですかと聞かれました。ほどなくガイドも来て朝食開始。オブラドイロ広場は9時までに入らないといけないですが、ガイドはゆっくり食事。 彼は年30回以上このイベントをしているので、彼なり [続きを読む]
  • 馬は歩きを超えられるか
  • ちょっと張り切った題名です。 歩き巡礼の方のブログに時折馬は人間が歩かなくていい分いいなという記述があるのですが、馬巡礼の立場からみるとこんな形になります。馬のほうが人間が歩くよりずっと距離も出るし、早く移動できると思っている人がいるでしょう。でも馬も生き物、風にように早く移動は出来ないし休ませる事も大事です。今までの経験だと一日40キロぐらいが馬にとっても、乗っている人にも限界みたいです。 昔の馬 [続きを読む]
  • カミノ 乗馬 服装
  • コンポステラでの写真で、半ズボンでタンクトップという涼やかな服装で馬に乗っている写真が結構みる事ができます。しかしこのツアーに限れば、それは幻想でした。藪に入るし、そこには茨の山で服にばりばりと引っかかるし、今回の乗馬で上着一着ダメになりました。ズボンは長いもの、長袖のシャツは必須です。靴は乗馬靴、できれば先端に固いガードが入っている安全靴みたいなのが一番でしょう。 最終日馬装をしている際にガイド [続きを読む]
  • カミノの乗馬 4日目 パドロンからコンポステラ麓まで
  • ディナー明日は朝7時に朝食を食べて、8時にはホテルを出ます。大聖堂は朝9時からオープン、大聖堂前の広場 オブラドイロ広場は安全のためでしょう。朝7時から9時までなら馬が入ることができます。日本の感覚から見るとスペインの時刻は2時間ほど進んでいるように感じます。朝7時だとまだ薄暗く日本なら5時頃の感覚でしょう。調べてみるとコンポステラは西経8度でスペインはヨーロッパ中央時刻を採用+デイタイムセービング時刻 [続きを読む]
  • 昨年の巡礼記録
  • 日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会の統計記録を読むと2014年昨年の巡礼の概要がわかります。全巡礼者数 23万7千人  内訳はスペイン 11万3千人     イタリア  2万人     ドイツ   1万6千人     ポルトガル 1万1千人     アメリカ  1万1千人      ・      ・     日本     1095人ルート    フランスルート 16万2千人    ポルトガルルー [続きを読む]
  • カミノの乗馬 4日目 パドロンからコンポステラ麓まで
  • 今日の昼食はO Almacenというレストランです。O Almacen結構人気なのか引っ切り無しにお客が来ます。ガイド御用達のお店らしく、窓際の一等席に案内。今日はあとコンポステラ郊外のホテルにいくだけなので、お酒、パエリア、タコなどのプレートがでて、楽しかった旅を振り返ります。ひと段落したところで、ガイドがさぁメインは何にする?これで十分だよ。 いやいや今までは前菜でさぁ何にしよう結局鱸をお願いしましたが、さす [続きを読む]
  • カミノの乗馬 4日目 パドロンからコンポステラ麓まで
  • パドロンの街を抜けると、また歩き巡礼道に合流して静かな道歩きが始まりました。12時頃でしょうか、ガイドが「みえるかい、あれば大聖堂だよ」ここはポルトガルルートの所謂歓喜の丘ならぬ、歓喜の出会いです。まだ大聖堂は遠く三つの針のように突き出ているのが大聖堂。きょうはあの麓まで行って昼食にしよう。ここから国道を抜けてから道は極端に狭くなり、家と家の間を人と一緒に抜ける路になりました。 すみません、通して下 [続きを読む]