印旛沼流域圏交流会 さん プロフィール

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印旛沼流域圏交流会さん: 印旛沼流域圏交流会
ハンドル名印旛沼流域圏交流会 さん
ブログタイトル印旛沼流域圏交流会
ブログURLhttp://ameblo.jp/inbameeting/
サイト紹介文印旛沼や周辺地域を盛り上げていくための情報発信・交流のブログです。
自由文印旛沼のイベント情報、活動報告、知っているようで知らない!?印旛沼の豆知識など、色々発信して行きます。皆様、よろしくお願いします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/08/20 12:43

印旛沼流域圏交流会 さんのブログ記事

  • 「100年後の水を守る」 せっけんの街受賞記念講演会
  • 5月27日はNPOせっけんの街の「第18回日本水大賞 市民活動賞」「第5回印旛沼・流域再生大賞」のダブル受賞記念講演会を聴きに行ってきました。(於 ミレニアムセンター佐倉 ホール) 講師は水ジャーナリストの橋本淳司さん。 演題は、 「100年後の水を守る」  −今、私達がすること、できること、   今、私達が知らなければならないことーでした。 今回は、2つの賞の受賞記念ですが、両方の賞の選考に関わっ [続きを読む]
  • 第17回世界湖沼会議 情報 その2 
  • <転載> [ican:0576] 来年の世界湖沼会議は霞ヶ浦です。 ブログのほうで先日お知らせしたように、http://ameblo.jp/inbameeting/entry-12272505704.html来年、2018年の10月に、茨城県で第17回世界湖沼会議が開かれます。印旛沼流域圏交流会でも大変お世話になっている茨城大学の黒田久雄先生が、この準備委員になっていらっしゃり、次のようなホットな情報を送ってくださいました。   −−−−−−−−−−−−? 第17回 [続きを読む]
  • 手賀沼のナガエ その2 漂着ナガエの駆除作業
  • (その1)の写真のナガエツルノゲイトウは、その後、順調に(!)成長して、しっかりとした群落になってしまいました。左から、4月29日 ⇒ 5月10日 ⇒ 5月18日 の撮影です。 そこで、美手連では、いろいろな人たちに声をかけ、美手連=市民〈6名)、地元企業(3名)、我孫子市役所(8名)、柏市役所(2名)、県柏土木事務所(2名)、県水質保全課(1名)、計22名が力を合わせて、この群落をきれいに駆除しました。ユン [続きを読む]
  • IVUSA東日本活動報告会で感動
  • 5月13日に多摩センターにあるパルテノン多摩で行われた「IVUSA東日本活動報告会2017」に行ってきました。 IVUSA(NPO法人 国際ボランティア学生協会)という団体は、1992年に国士舘大学で行った「夢企画」が始まりだそうです。 それぞれが持つ「夢」を出し合い、審査の上大学側がサポートして夢を実現する、というもので、「東京ドームで野球をしたい」などという「夢」もあったようですが、社会貢献をしたいという「夢 [続きを読む]
  • 宗像神社は印旛沼流域にたくさんあります。
  • 福岡県にある「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が、5月5日にユネスコから世界文化遺産の登録勧告を、条件付きで受けた、というニュースは、みなさまも、すでにご存じでしょう。 宗像大社辺津宮(九州の本土?)、宗像大社中津宮・沖津宮遥拝所(大島)、宗像大社沖津宮(沖ノ島)と、新原・奴山古墳群の4資産のうちで、沖ノ島だけが指定されるということで、全部まとめての登録は、なかなかむずかしそうです。 [続きを読む]
  • 最も賢い水質(COD)改善の方法かも。 つづき
  • 「最も賢い?COD改善方法」について、あなたはどう思われましたか。 当たり前のことですが、改善策、対策、というのは、「どうしたいのか」という目標・ビジョンを設定があって、はじめて成り立ちます。 印旛沼の場合(手賀沼でも同じですが)、湖沼水質保全計画というのが法定計画として定められていて、そこでは湖沼の水質をCODという指標で評価します。 もう少しいうと、CODという指標だけで「良い湖沼」「悪い [続きを読む]
  • 最も賢い水質(COD)改善の方法かも。
  • もう2か月前のことになりますが、友人から「飛行機から見たら山倉ダム(市原市)の湖面がキラキラ光っていて、太陽光パネルを浮かしているようだった。これは水質改善(アオコ対策)も目的にしているのだろうか」というメールが届きました。 私は、山倉ダムで太陽光発電ということを全く知らなかったので、ネットで調べてみました。 すると、2016年1月から工事が始まっており、太陽電池モジュール約51,000枚を浮かべて [続きを読む]
  • 第17回世界湖沼会議 は 霞ヶ浦です
  • 第17回世界湖沼会議が来年、2018年に茨城県で開催されます。 ご存じのとおり、世界湖沼会議は1984年に第1回が滋賀県(琵琶湖)で開催され、2年(または3年)ごとに世界中の湖沼で開催されています。茨城県は1995年10月に第6回を開催し、今度の第17回は2回目の開催となります。 テーマはポスターにあるとおり、「人と湖沼の共生−持続可能な生態系サービスをめざして−」だそうです。 開催まで1年半を切って [続きを読む]
  • 印旛沼の会 会報(No.215 H29_4)
  • 佐倉印旛沼ネットワーカーの会の小島代表が、今月も会報を送ってくださいましたので、ご紹介します。 今月号は、チューリップフェスタが終わったところで、その報告がトップ記事になっています。4月8日から16日まで、テントを出して印旛沼についての啓発活動をなさったそうです。球根植え付けから本当にご苦労さまでした。 今年の目玉は、印旛沼環境基金からお借りしたカミツキガメの剥製。剥製でも迫力あります [続きを読む]
  • ナガミノヒナゲシ 大堀川20周年のおまけ
  • 近くのスーパーに買い物に行く途中でナガミノヒナゲシが咲いていました。 それも、たくさん。 アップで見ると・・・無数のオレンジ色の点がおわかりでしょうか。全部ナガミノヒナゲシです。 「大堀川の水辺をきれいにする会創立20周年記念シンポジウム」で、柴田佳秀さんのお話にも、外来植物ということでこのナガミノヒナゲシが登場しました。 お話では、この花は地中海地方原産なので、地中海気候のような [続きを読む]
  • 第6回印旛沼・流域再生大賞の募集が始まりました。
  • 4月のブログも後半が開店休業になってしまい、1か月で6件しかアップできませんでした。 そして、今日はもう、5月。とりあえず、心を入れ替えて、スタートします。どうか気長に温かく、ご支援ください。 すでにご存じの方も多いかと思いますが、第6回印旛沼・流域再生大賞の募集が4月24日から始まっています。ぜひ、ふるってご応募ください。自薦・他薦のどちらもOKです。個人も団体も、どちらもOKです。具体的な [続きを読む]
  • チューリップが佐倉ふるさと広場でお待ちしています。
  • いんばぬまのたかはしさんが、昨日(14日)の様子を写真に撮って、送ってくださいました。   −−−−−−−−−−−−−−−昨日、午後の様子です。車が止めにくいので、高いところから撮影しました。桜吹雪はおまけ。<たかはし>4月12日の写真と較べると、ずいぶん色が鮮やかになっています。12日の写真は朝なので、写真でお客さんの数を比べることはできませんが、昨日は金曜日なのにけっこう人出がありますね。お天気もよ [続きを読む]
  • たろやまの春
  • ヨダさんからみなさまに、春のプレゼントです。 ①ジュウニヒトエチョウチョのカップルも、春を楽しんでいます。 ②トラフコメツキなんでこんな虫の写真が春のプレゼントなのかと思ったのですが、ネットによると、この虫は春にしか現れないのだそうです。(「成城の動植物」よりhttp://wolffia.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-6053.html ) このブログには、「・・先日紹介したビロードツリアブ同様、春に [続きを読む]
  • 佐倉ふるさと広場 チューリップ速報
  • いんばぬま・たかはし さんから、ふるさと広場のチューリップ速報が入りました。 おはようございます。きょうのチューリップをお送りします。 風車の列はだいぶ花が咲いています。 大区画の列は今ひとつ。 週末天気が良ければ、最後の??と??のお花見ができると思います。 残念ながら、今現在の天気予報では、土曜日が曇、日曜日には傘マークがついていますが、桜とチューリップのダブルお花見を、ど [続きを読む]
  • 雨水タンクが1か月たちました。
  • 3月11日に雨水タンクを取り付けたので、きょう4月10日でちょうど1か月になりました。どのくらい汚れがカットできたのか、と、フィルターを覗いてみました。 ①我が家に降った雨は、写真の上の屋根から2階のベランダにこの樋で雨水が落ちてきて、②ベランダにたまったほこりなどを洗い流しながら、③この排水口に吸い込まれます。④これが1階の樋につながっていて、今回分岐させて雨水タンクに水を送り込むようにしました。⑤ [続きを読む]
  • たろやまの春
  • たろやま(四街道市)にも春がやってきました。ヨダさんからの「春のプレゼント」をお楽しみください。 テングチョウ私だったらモンシロチョウあたりで春を感じるところですが、さすが研究者のヨダさんは、目の付け所が違います。 ビロードツリアブこれは、先日も登場しました。オオイヌノフグリが好きなのかな。 ホソミオツネントンボホソミ・オツネン・トンボ。どこにいるのか、おわかりになりますか? 里 [続きを読む]
  • 大和田機場 春の一般開放でナガエ堆肥が大人気
  • 4月1日は(独)水資源機構千葉用水総合管理所、すなわち大和田機場で春の一般開放が行われ、そこでナガエツルノゲイトウで作った堆肥を無料配布するというので、お花見を兼ねてお手伝いに行ってきました。本当はこのチラシのように「春うららかな」とか「春爛漫」のはずだったのですが、残念ながら小雨と冷たい風の真冬のように寒い日になってしまい、構内のせっかくの桜もみんな縮こまっていました。 一 [続きを読む]
  • 雨水タンク(その4) 結論
  • 雨水タンクのまとめです。 我が家に取り付けた雨水タンクは150リットルで、10?弱の降雨でいっぱいになりました。なので、タンクに水をためるのは、わりあい簡単でした。 夏ならよいのでしょうが、今の季節では、植木の水やりで使っても、それほど減らないうちに「次の雨」が降るので、雨をたくさん貯めようとするならば、庭が乾いていなくても、雨が降り終わったらすぐに毎日庭に水まきをしないと、タンクは空(次の雨 [続きを読む]