ゆうじ さん プロフィール

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ゆうじさん: Global Macro
ハンドル名ゆうじ さん
ブログタイトルGlobal Macro
ブログURLhttp://bet-globalmacro.com/
サイト紹介文世界経済についてマネーフローの視点で解説し、株やFxで儲かる方法を探していきます。
自由文ジョージ・ソロスのグローバル・マクロ投資戦略を学びながら投資活動を続けている「ゆうじ」です。世界経済についてマネーフローの視点で解説し、ポジショントークで儲かる方法を探していきます。
情報を共有するため、フォローやシェア、ブックマークなど、ご協力いただけるとうれしいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/08/21 15:15

ゆうじ さんのブログ記事

  • 仮想通貨・働き方改革のリスト
  • Chrome向けのアプリを試すために銘柄リストをアップしてみます。3825 リミックスポイント中古車査定システムからエネルギー関連にシフト。電力管理事業、売電事業に進出。時価総額126億円(315円)、売上高87億円、PSR1.4連続IRで値を飛ばしている。3691 リアルワールド時価総額53億円(1,946円)、売上高52億円、PSR1.025日線がサポートになることを期待して2口追加。75日線トライに期待。3696 セレス時価総額168億円 [続きを読む]
  • 仮想通貨・働き方改革のリスト
  • Chrome向けのアプリを試すために銘柄リストをアップしてみます。メモは古いモノなので、参考にしないでくださいね。3825 リミックスポイント中古車査定システムからエネルギー関連にシフト。電力管理事業、売電事業に進出。時価総額126億円(315円)、売上高87億円、PSR1.4連続IRで値を飛ばしている。3691 リアルワールド時価総額53億円(1,946円)、売上高52億円、PSR1.025日線がサポートになることを期待して2口追加。 [続きを読む]
  • マネーフローの転換点が来そうです
  • 3月5日のFOMC議事録で、FEDによる債券再投資の停止が議論され、適切との判断がされていました。FEDは米国債とモーゲージ債を主に買っており、再投資の停止によって、同債券のマーケット流動性が上がることになります。米国の10年債金利は先進国の中で一番高いので、需要の面では心配ないでしょう。 FEDから見れば、保有債券が満期になった後、政府が追加発行する国債は引き取らないので、バランスシート(BS)は自然に縮小し [続きを読む]
  • IPO銘柄投資にはまってます
  • 昨年から小型株の投資を勉強し始め、順調に利益が上がっています。政治イベントと異なり、投資候補の銘柄が多く見つかるので継続的な投資ができています。もうしばらく新しいスタイルを追求したいので、記事の頻度は下がると思います。よろしければ、ツイッターで銘柄などをつぶやいているのでフォローしてみてください。長く続いた上値の利益確定を突破しましたよ♪ 【買い】フォーライフ(3477)上場来高値超え。青天井を狙う。 [続きを読む]
  • トレーディングの勉強をしてきます
  • しばらく記事の更新が滞っておりました。最近、集中的にトレーディングをしており、ブログ記事更新の時間がさけなくなっております。そこで、1月末まで(基本的に)休載することにしました。 これまで、政治イベントで比較的大きな利益をとれているものの、持続性のないスタイルなので長続きしないのが悩みでした。そこで個別株のトレーディングを集中的に取り組むことにしました。スタイルが固まってくれば、短期値幅取りので [続きを読む]
  • レンツィ首相辞任! 今週は様子見?
  • 今日の日本市場は大した調整もなく株・為替ともにしのぎました。問題は、今夜の欧州市場で騒ぎになるかどうかです。今回の結果は予想されていたので、先週から欧米の株価はダウをのぞいて調整していました。今晩は、レンツィ首相の辞任を受けて各国政府と中央銀行のコメントに注目が集まります。なお、ドラギ総裁はイタリア国民投票否決とレンツィ首相の辞任となった場合、金融不安に備えてイタリア救済措置も視野に入れている旨の [続きを読む]
  • いよいよイタリア国民投票
  • 日本では相変わらず話題にならないようですが、一部の記事ではイタリア国民投票で否決となれば、週明けの日本市場が最も動揺するということが書かれています。さらに地味になりますが、オーストリアのやり直し大統領選挙は、米国のニュースでもあまり取り上げられていません。ブレグジット、米国大統領選挙の例を見ると、米国のマスコミも本当に困ることについては振れない風潮があるようです。オーストリアの方が、極右大統領の誕 [続きを読む]
  • 12月の政治・経済日程
  • 11月はトランプ次期大統領の政策に期待するドル高、株高、債券安が急激に進みました。まさに債券から株式へのグレートローテーションと言えるレベルです。12月はこの流れに新たな影響を与えうる政治・経済イベントがそろっています。12月2日 米国雇用統計FRBのイエレン議長は、今の米国景気を維持するためには10万人の雇用増があれば足りると言っています。マーケットも15万人を切らなければ、ネガティブな反応はしないようです。 [続きを読む]
  • 人民元/ドルの底割れ
  • 人民元安が、ついにリーマンショック時の固定相場レンジである6.83を割り込みました。その後も、戻ってくる気配がありません。同レベルは、2008年9月のリーマンショックを期に中国政府が6.83元に固定し、2010年の6月に変動相場制に移行するまで続いた、という経緯があります。このラインを越えて中国元が米ドルに対して下げるということは、貿易が絶好調だった2005年から2007年の為替レンジに戻ったということになります。このレン [続きを読む]
  • 原油と国民投票は要注意!!
  • 来週は、注目指標が目白押しです。米国は第一週なので毎月のことですが、それ以外にもマーケットにショックを与えかねないイベントが2つあります。28日(月) 米国サイバーマンデー 29日(火) 米国四半期GDP(予想:3.0%)、米国四半期コアPCE(前回:1.7%) 30日(水) 10月鉱工業生産、ADP民間雇用者数、OPEC総会 1日(木)  米国新規失業保険申請数(予想:25.2万件)、米国中古住宅販売保留指数 2日(金)  米国雇用統計(予想:18 [続きを読む]
  • 日銀の指値オペは順調
  • 先週17日、トランポノミクス期待で上げ続けていた10年債金利に日銀が指値オペを実施しました。金融関係者や有識者の評価は厳しいものが多かったようですが、一週間の経過をみると0%+αで納まっています。副作用として不安視されていた株式の下落もなく、米国の金利も安定してきたため、日米金利差は約2.3%と居心地の良い水準で安定しています。米国の10年債金利は1.83%程度から一気に2.36%まで上げたため、大量の資金が株式に向か [続きを読む]
  • 2000万人突破!!
  • トランプトレードで市場が盛り上がっている中、国内の注目指標である10月の訪日外客数がJNTOから発表されました。2014年からのチャートを見る限り、トレンドに変化はありません。今月は年間2000万人を突破した記念すべき月となりました。訪日外国人数のトレンドチャート国別で見ると、台湾の伸びが小さかったものの、全体的には好調でした。台湾の伸び率が小さかったのは、前年同月と比較して10%以上の円高と東南アジアへのLCC路線 [続きを読む]
  • 年末は熱い相場になりそう
  • トランプトレードと名がつくまでに盛り上がった先週の東京株式市場の活況は、年末のテーマ物色へ大きな力を与えそうです。年末までのスケジュールで順を追って話題になりそうなテーマを上げておきます。まず、IR法案の国会審議が延長される中、カジノ関連銘柄の期限が迫ってきました。今年審議入りできないようだと、期待を寄せていた銘柄を処分しなければならなそうです。本ブログで紹介した銘柄は、期待を集め2倍程度にはなりま [続きを読む]
  • トランプ大統領の100日計画
  • トランプ大統領の当選から二日たち、マーケットも落ち着いてきました。未だに米国メディアに影響を受けた偏見で話をするコメンテーターが多いですが、悲観論を感情的にあおってもいいことはありません。現実的な対応は、トランプ大統領がペンシルベニア州ゲティスバーグで行った講演の内容から、就任100日の計画で何をどこから取り組むかに、目星をつけることだと思います。政策は組閣人事次第というところもあるので、まったく異 [続きを読む]
  • トランプ大統領の政策は正しいと思う
  • AP通信より、開票率86%でトランプ氏が276の選挙人を獲得しました。議会選挙も上院が51議席、下院は234議席を突破し、過半数獲得です。共和党体制による4年間が始まります。 1109-us-senate-vote トランプ大統領の基本政策は以下の通りです。安全保障 ・日本をはじめとする海外駐留軍の縮小 ・核の傘による同盟国への保護の見直し経済 ・北米自由貿易協定(NAFTA)をやめる ・世界貿易機関(WTO)から脱退 ・TPPからの脱退 ・ [続きを読む]
  • 大統領選挙後は中国リスクに注目
  • 今週はいよいよ米国大統領選挙が行われます。当然一番注目されるイベントなのですが、すんなりと結果が出るとは限りません。またその陰で、あまり注目されていない経済的なリスクが表面化しようとしています。それは中国です。10月からSDRに組み込まれて、以前のように資本収支をごまかせなくなりました。そのためか、10月は人民元が対ドルで右肩下がりに下落し、6年来安値を付けるほどでした。さらに先週、香港政府が不動産バブル [続きを読む]
  • 日米の金融政策は安定化へ
  • FOMCは予想通りの現状維持で、コメントに「金利を引き上げる根拠は引き続き強まった」「目標に向けて続く進展に関する、さらにいくつかの証拠を待つ」が入りました。また、インフレについては「低い水準にとどまる」との文言を消しました。総合すると、経済状況はより改善し、利上げ時期をよりぼかした言い方に変えたので、マーケットは静かなものでした。日銀の報告では、2%のインフレ時期を黒田総裁の任期より後に伸ばしました。 [続きを読む]
  • 11月の政治・経済日程
  • 11月は重要イベントが目白押しです。政治関連が多いため、国内の株価の動きよりも米国を中心としたポートフォリオリバランスに注目して投資判断したほうが良さそうです。 11月1日 日銀会合 発表前回の総括後、日本の株式市場は堅調に推移しています。国債を中心とした資産購入に対する姿勢とマイナス金利政策に対するコメントに注目です。結果黒田さんもネタ切れの感じを隠せなくなっています。 ⇒ 日米の金融政策は安定化へ 1 [続きを読む]
  • 訪日外客数のトレンドは維持
  • 副業の外国人の観光案内が忙しくなってきて、ブログの更新が滞ってしまいました。来月はいよいよ米国大統領選挙の結果が出るので、結果を受けたポートフォリオリバランスの準備も忙しくなっています。ここ3か月くらいマーケットは凪でしたが、年末に向けて動きが出て来てほしいところですね。今月も訪日外客数がJNTOから発表されています。訪問数のトレンドに大きな変化はありませんでしたが、消費額の下落がマーケットを失望させ [続きを読む]
  • 国内不動産はまだら模様
  • オフィス空室率が減少しました。9月末だったので中間期末締めの関係もあったのかもしれませんが、基調としてオフィス需要が伸びていることは間違いなさそうです。   平均空室率   前月比9月   3.70% -0.208月 3.90% -0.047月 3.94% -0.13今年はオフィスの供給量が少ないため、貸し手は賃料も上げやすくなっています。ここ [続きを読む]
  • 今日は手ごろな調整?
  • 昨日の米国アルコア(AA)の決算をきっかけに、株式市場に調整色が出てきました。 同社の決算は予想を下回り、やや強気になっていた市場のマインドを冷やした形になっています。さらにサムスンがギャラクシーノート7の販売・製造停止を発表しました。 このため、7-9月期の営業利益を30%下方修正しています。これらの要因から、最近円安で買われてきた輸出系の銘柄が調整しそうです。ギャラクシーノート7、発火により発売停止。すでに [続きを読む]
  • 雇用統計と10月後半戦
  • 9月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数の伸びが15.6万人となり、市場予想の17.5万人を下回りました。予想を下回ったのですが、マーケットはあまり悲観的ではありません。以前からイエレン議長自身が今の米国の経済成長力を考えると毎月の雇用者数の伸びは10万人もあればよいと言っていたことが関係していそうです。今回の予想も17.5万人となっていましたが、15万人を割らなければ米国経済は堅調であるという意見が多かったようで [続きを読む]
  • ファミリーマートが営業減益
  • ノーベル賞受賞でマーケットはにぎわっている中、個別企業の業績が着々と発表されています。先週、セブン&アイHD(3382)が減益予想を発表しましたが、ファミリーマートも同様な傾向のようです。 ファミリーマート単体の2016年3~8月期の連結営業利益は、前年同期比8%減の260億円前後となり、0.2%増を見込んでいた従来予想から一転して減益となりました。ユニーグループとの経営統合に伴う人件費や販促費の積み増しを賄いきれな [続きを読む]
  • ノーベル賞でバイオ株が盛り上がるか?
  • 10月が始まりました。第一週は雇用統計ウイークですが、今月は盛り上がりに欠けそうです。中国が国慶節で休みなため、出来高が細ることも予想されます。注目はノーベル賞、シーテック、臨時国会あたりになりそうです。3日には早速、ノーベル医学・生理学賞受賞のニュースが飛び込んできました。インデックス系の大型株は値動きが悪そうですが、話題になった小型株は値を飛ばしそうです。 3日 日銀短観    米国ISM製造業景況指数 [続きを読む]